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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 箱入り兎
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「執事の休日」(仮)

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碧い風

Mステ、すごく良かったわあ。
ワタクシがここで「良かった」と叫ぶのは
たいてい衣装が気に入ったってことが大きいんですけども。

まあ、相葉くんはどんなトンチキな衣装であろうと
第二の皮膚のように纏ってしまうので
そういう意味では心配したことはないんだけど
要するに、ダンス栄えするかどうかって観点だよね。

その点、かなり満足だ。

まず、羽織りものの丈が長いこと。
そして素材が舞いやすい軽いものであること。


ライブのように重めの素材を使ってても
細身に見えて体幹がしっかりしている相葉くんなら
ターンの際も遠心力に負けてふらつくようなことはないんだけど
(もしあったら、それはそれで萌えるんだけど)
こういう軽やかな素材でだと生地の舞い上がり方に余韻があるよね。

フワッと舞って、エコーがかかったみたいにゆっくりと空気を震わせるというか。

美しい青いコートは、相葉くんの細い体を軸に
空気をなでたり切ったり震わせたりするのに適している。

実際の色は黒と紫みたいなんだけど(ひな壇ではそう見える)
ライトを当てると不思議に青く輝く深海のようなこのコートは
ネット情報によると、ヨウジヤマモトらしいですな。

Y'sと言えば、デザイナーズブランド全盛期に青春を過ごした私にも馴染みのあるブランド。
生地の特性を生かした、流れて落ちるようなラインは懐かしさもあるかも。

Y'sとかギャルソンって、あくまでも私のイメージだけど
サイズ感はたっぷりしているけど、
着るのは洋服の中で体が泳ぐくらい骨っぽい人が良い、と思う。

厚みのない人が、肩の骨で着こなす、とでも言いましょうか。
長いコートやスカートの裾から少しだけ覗く足首が
ひとつかみできるくらい細い、とかね。
布に余裕がある方が、シルエットが生きるような気がするので。

薄い素材をいくつも重ねてコーデする場合は特に
中に肉感がない方がクールに決まるんじゃないかって思うと
相葉雅紀ほどこのお衣装が似合う男性はいないでしょうな。
(これが言いたかっただけ)

おまけにボトムは袴風。

以前にも多分書いてるけど、男性の袴姿にはロマンがある。

腰の位置が高く見えるし、腰がしっかりしてないとカッコつかないし
すそに向かって広がっていくデザインは腰の細さを強調するし
なによりあの和風プリーツの下はどうなってるんだろう?という妄想力をかきたてる。
(何回「腰」って言うねん!)

露出が少なければ少ないほど広がるのが妄想。
各種制服にも代表されるように、プリーツはストイックさのシンボルでもある。

ストイックとエロって紙一重だもんね~(もんぷち調べ)

長くて軽いコートが地上30センチを舞うその下で
袴風のボトムが極細の足首をチラ見せしながら超低空を這う。

襟元もいいのよ。
下に着てるのがパーカーになってるんだろうか?
芯のないテキスタイル同士のため、主張せず肩に添ってるので
首のラインがさらに美しく見えるじゃないか。
もともと長くて細いのに、たっぷりでくったりの襟がそれを惹き立てる。
喉仏のない滑らかな相葉くんの首には筋が浮かび上がり鎖骨に降りる。

忘れちゃいけないのは腰の紐。
どこかの誰かが私の好みを覚えてくれてるんじゃないかってくらい
相葉くんの衣装には、腰から紐的なものが生えてることが多い。

それは私の好みどうこうということではなく
一億二千万人の総意である「相葉雅紀のターンの破壊力」が要因だと思ってる。

首を少し下げて、かかとでくるりと回る。
腰の位置も高いので、紐は長くてももたつかない。
そして長さに関係なく光の筋のように空中に線を描く。

アシンメトリーな髪型もスタイリッシュ。
御前様の空気を残しつつ遊びもある。
モードな衣装にぴったりマッチ。

指の動きが印象的な振りが多かったけども
これに関しては、毎度毎度ニノちゃんがすごいね。
♫あなただけを奪い去るから のところ、
ニノちゃんの小指から握り締めるような指の蠢きがエロし!
乙女のハートを握りつぶすヤツですよね、あれ。
あれを相葉くんにやられたら、しばらく起き上がれない自信アリ。

とにもかくにも新曲のアー写の5人がすごく好きだったので
ほぼほぼ同じ衣装で同じイメージで見れたのはありがたかった。


最後に。
♫どこにあるかわからないけど 楽園を夢見た で天を仰いだ切ない眼差し。
翔さん、お疲れ様でした。




  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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崩壊希望


私の中でアイバゴトアラシゴトキゾクゴトが大渋滞。

キゾクゴトに関しては、来週もあるのでサラっと触れますけども
なにはともあれ、お姫様抱っこでしょうな。

絵に描いたようなパーフェクトな姫抱きでしたな。
女性の上半身がコンパクトに片腕に収まり、抱きあげても腰の位置がなお高い。
愛香嬢の、首の傾きが完璧だったわ~。
御前様の肩に埋もれるようなあの角度と背中の丸みがあるからこそ
体重を感じさせない、女性なら誰もが一度は夢見る
「軽々と抱き上げられる」という画ヅラが完成するのだ。

もちろん女優さんですから、もんぷちの半分位の重さなんでしょうけども
それでも抱えたまま歩かなきゃいけないんだからさ
見ている人に重さを感じさせるようでは貴族失格。
レディに恥をかかすような輩は紳士とは言えないいわけですよ。

そして期待通りの前髪!
私ってやっぱり、前髪が好きなのね。
ほんのひと房、乱れた前髪を見ただけでテンションアップ。

普段は毛の先ほどのスキもない御前様の髪が!
お乱れになっていらっしゃるのよ!

どこまでもノーブルな装いが雨でしとどに濡れ
額に垂れた黒髪は頬に影を作り…

もしかしてここは地獄の極楽かしら?
ぞっとするほど麗しいじゃないか。

来週が楽しみ…なんだけど、終わるのはさみしい。
できればSPドラマとかの枠で時々復活させて欲しい。
という要望を既にフジテレビさんに送ってるんですけどね!
草の根、草の根!


あゆはぴ本編、楽しんでます。

改めて、私は「TWO TO TANGO」からの流れがすごく好きだ。
衣装も雰囲気も含め、幻想的な裏通りって感じが卑猥だもん。
キレイなおにいさんたちが、きらびやかなお洋服で
真夜中のライトを当てられて、透ける扇で仰がれて
オフブロードウェイのショータイムみたいだもんね。
(1回しか見たことないんでイメージですけども)

そしてやっぱり私って前髪が好きなのね(今日2回目)

相葉くんの後ろ髪が短かろうが、多めの前髪を見るだけでときめく。
髪色も薄いほうが好みなので、このときのメッシュの入り方、実にいい!

ここでも何度も書いてるけどね、
相葉くんの輪郭がとても素晴らしいのよ。
厚めの前髪の下から始まって、顎に向かって下がるあのラインね。
私が愛するいちごライン。
千疋屋で一粒1万円で並んじゃうようないちごだな。

このあとの「復活LOVE」がまたすごい。
舞台に関しては完全素人なので、正解は分かんないけど
この曲の演出がすっごく好きだ。
ライティングも都会っぽくてかっこいいし
メインステからセンステに向かって踊りながら移動するのもスマートだ。

回転しながら少しずつ前に進むフォーメーションは
横一列、縦一直線、ときには斜め一列、ときには矢印、
おまけにカシオペア座になったりもして、とても複雑(に見える)

そもそもこの曲は振り付けが好きなんだよね。
イントロのギターで、5人が時間差でポーズ決めるとことか。
あの流れ作業みたいなのがちょいちょい挟まっててクールなのよ。

片足を軸にして、もう片方のつま先でコンパスみたいに円を描く振り
相葉くんは脚が長すぎて、円がとても大きいしね。

2番のAメロ ♫二人でいられるだけで と相葉くんが歌って
5人が立ち位置を変えつつ、前進しながら華麗にターン。
くわ~…しびれるね、たまらん。

Angelが舞い戻る大サビでは、スクリーンいっぱいの夜景。
オッサレ~!
都会で愛を育む洗練された2人を思い浮かべちゃう。
例えば相葉くんと松潤とか(え?)

最後は相葉くんの「おかえり」
これはこれでとてもいい。

だけど相葉くんには「おかえり」と言われる人であってほしい。
舞い戻るエィンジェルであって欲しいのだ。
相葉くんは待っちゃダメ(私調べ)
相葉くんは愛されて待たれる人なのよ(という妄想)
でも「おかえり」オーディション合格はありがたい。
なぜなら、TOKIO兄さんたちがいじってくれたから。
あれは私の大事なメモリーだ。
萌え財産の一つとして萌え殿堂入りを果たしている。
おめでとう。


雰囲気は一転して「青キミ」

相葉くんの笑顔はいいね!
フリー演技になったときの相葉くんは天使だ。
おばちゃん、松潤になって相葉くんをギューッと抱きしめたいよ。

「ファイトソング」でジャケットから脱皮。

脚が長いという以前に、おヘソの位置が高く
そのおヘソが筋肉に引っ張られて縦型であるという事実が眩しい。
腰は薄っぺらいのにお尻の山だけはくるんと丸いとか、もうほとんど奇跡。
この山の位置も高いから、ますますいろんなものが長いのだ。

着て良し、脱いで良し。
いや、脱ぐのはジャケットまでだ。
それ以上は私が許さん(anan方向に叫んでます)

ところで最近、相葉くんはライブで崩壊をしなくなった。
フラフラと倒れこんだり、その場に崩れ落ちたりすることであるが。


私は折りたたまれる蛇腹のように崩れ落ちる相葉くんが大好きだ。
薄い体躯が折り紙のようにたたまれるその姿は風雅さがある。

崩れ落ちて床に伏した姿は、一枚の羽衣のように薄く頼りない。
これがアラサー男性だなんてとても信じられなーい!って
以前はよく叫んでたと思うんだけど、
ここのところ相葉くんは筋トレとかしちゃってるからね
体幹がしっかりしてきてうかつに倒れたりしないのかも。

…ちょっとさみしいなあ。
そんなにしっかりしなくてもいいのよ。
フラフラと花道で横たわるくらいがちょうどいいの。
次回のライブではぜひあの艶姿を見てみたいものだ。

という希望を言霊にして本日は終了。

おやすみなさい。






  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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ブーツと花冠


来週予告の、お姫様抱っこ御前様に早くも胸がときめくワタクシ。

あの御前様がレディを抱え上げるなんて。
お姫様抱っこなどどいう雑事は使用人に任せておけばいいんとちゃうんかい!

御前様自ら愛香嬢を抱き上げるということに意味があるのでしょうか。

「佐藤、連れて行け」と、目線で人を動かす御前様も見てみたいが
やはりあの乱れた前髪と姫抱っこをしていても崩れない姿勢と高い腰の位置は捨てがたい。

きっとあの佐藤と渡り合えるくらいの腕はお持ちのはず。
女性一人を抱えることなど造作無いことなのでしょう。
馴れたあの感じ、さすが貴族様。

なんつーても一筋額に落ちた前髪だよね。
最終回前になって、髪を乱すことがあろうとは。
御前様におかれましては、うなじの手入れはもちろん
強風にも負けない強硬な前髪のセットを貫かれるのかと。

いやいや、あまりここで来週のことを書くのはやめておこう。
来週は来週の風が吹く。

しかし、破壊力の大きさは予想できるので、
本編を見てリビングで崩れ落ちないように、
今から公式サイトの予告で心の準備をしておかねば。



さて、9話の「こうもり」
このお話って叙述トリックってやつだよね。
映像化はどうするんだろう?って考えてたんだけど
案外あっさりそのハードルはクリアしていてお見事。
原作に添いながらも、新しい推理も展開されてとても面白かった。

なにより、御前様のあすなろ抱きはあの真相でしかありえないし。

美しい死体を前に、しゃがみこむ御前様の可愛らしさときたら。
そもそも御前様の中の人は(私にとっては)姫抱っこするんじゃなくてされる側。
アラサーにしてそのくらいの可愛さを持ち合わせてる恐ろしいアイドル。

そのアイドルサイドを、首の傾げ方に少しだけ匂わせる。
死体に対する倫理観のなさを、その凶悪な可愛さで払拭する。
嫌味で隙がない癇に障るお貴族様に柔らかさが生まれる。

テレビ的には相葉くんが御前様で大正解だと感じるのはこういうときだ。

使用人の再現VTRとかクセの強い刑事とか、外連味に偏りがちな演出も
相葉くんのちょっとした仕草で流れが整うというか
ドラマ全体が調律されるような気がするんだよね。

死体のそばの御前様の映像がスローになって
ゆっくりとまばたきをするシーンは、夢の中みたいにキレイだなあ。
死体なのにねえ。

夏服の御前様も素敵だわ。
ナポレオンジャケットを着ると、高貴さに磨きがかかっちゃって。
地模様もゴージャスだし、まるで夢の国のアイドルの衣装のようだ。

だけど私は、あの手のボタンの並びやナポレオンカラーのジャケットを見ると
キャプテンハーロックやサイボーグ009の島村ジョーを連想してしまう。
黄色いスカーフ巻いてくれればいいのに…と思ったのは一度や二度ではない。

閑話休題。

TLをザワつかせた、御前様のあすなろ抱きですけども
あれってよくよく見ると、かなりアップグレードされてるよね。
あすなろに見せかけてるけど、まず両手首を抑えて
掴んだ手首こと後ろから羽交い締めにするというハイテクな進化。

拘束感が高まり、相葉廃人の興奮も昂まる。

しかし色も欲も感じさせない相葉雅紀だからこそできる慈愛のハグ。
美しい絵のようでありましたな。

し・か・し!

ワタクシが一番叫びそうになったのは
愛香嬢に花冠を乗せるまでのシーンかも。

「マサムネコレマサさん」と呼びかけられて
息をフッとはいて、俯いて一瞬微笑み…

…この微笑みはずるい!
可愛さを封印した大人の男がやるヤツやんな。

そこからの表情の変化がすごかった。
上を向いたときにはもう黒目が闇になってた。
いつもなら光を集めてキラキラ輝く相葉雅紀の大きな黒目が
底なし沼みたいに黒光りしていますよ。
立ち上がる瞬間、左にカラダを傾けたあの所作も迫力あった。
上目遣いで愛香嬢を見据えたままの前傾姿勢。

だけど、すごく怖いわけじゃない。
底知れないだけで、怖くはない。
目力で圧するわけでもないし、脅してる風でもない。
感情を押し殺す暑苦しい沈黙でもない。

シンプルな無。 

愛香嬢に近づいていくとき、ブーツの靴音だけで音楽はなかったんだけど
御前様の仮面のような表情が控えめに流れるBGMのようだった。

ゆっくりと冠を愛香嬢の頭に乗せる御前様。
なにをされるのかわかってるかのようにじっと待つ彼女。
美しい横顔、大きなカフス、乙女チックな花の冠。
向かい合ってるのに、見つめ合ってるようには見えない二人。

さっきのアップグレード版あすなろ抱きよりも
この一連の方の方がゾクゾクしたやんか!

濃厚なラブシーンよりも尊くて切ない。

た、たまらん。
私は直接的な演出よりも、ストイックさに胸を打たれるのです。

このたまらん流れからの来週の姫抱っこ。
ラブはなくていい、なんなら殺し合ってくれ(それはないだろうけど)

それにしても脚が長いなあ…。
ブーツスタイルに必要な絶対条件が揃ってるってだけで
御前様は相葉雅紀にしかできないよね、って思えるね。

御前様にちょうどいいサイズ、ちょうどいい長さ
ぴったりハマるイノセントな佇まい。

来週も楽しみだ!




  1. 相葉くん
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エロ可愛い怪獣、アイバラス

なにはともあれ、ピチピチTシャツじゃないかしら。
嵐にしやがれの体育の時間の話ですけども。

まず、どうして相葉くんだけピタTだったのか、というところから話を進めるか。
それともどうして相葉くんだけメンバーカラーじゃなかったのか、ってとこからか。
どっちにしても、相葉くんの衣装だけど異才を放っていたことは間違いない。

いつになったら突っ込むのか。
誰が先陣を切るのか。
もしやこのまま放置されるのか。

お茶の間のワタクシはコトの次第を固唾を飲んで見守っていた。
今後の展開もさることながら、相葉くんのちちくびが気になることも事実。

結局、我慢できなくなった我らがTOPが華麗に突っ込んだ。
本当に華麗だったかどうかのジャッジは難しいが
とにかく、私たちが想像していた…いや、それ以上にTOPらしいカタチで
相葉雅紀のちちくびにツッコミを入れなすったのである。

他のメンバーも気になってたんだろうね、
「なんか…相葉さん」から始まって
「スゴい乳首出ちゃってる」
「こんなに乳首が出てていいの?」

周囲を取り囲んでの総ツッコミ。

ここでやっと気がついたんだけど、
相葉くん、ボトムがかろうじてメンバーカラーなのね。
グリーンというよりカーキですけども。

思うに、衣装さんはこの収録のためにスポーツウェアを用意したが
相葉さんのカラーだけがいいデザイン、サイズ感のものが見つからなかった。
しかたなく、ボトムをカーキにしてお茶を濁すことにしたが
じゃあトップスはどうしようということになる。
他の4人とかぶらない色味で、細身で長身の相葉さんに合うシャツ…。
黒…は現在黒髪の相葉さんが着ると、上が重くなる。
ボトムも暗めのカラーなわけだし。
白だと浮きすぎて、ゲストの愛菜ちゃんが目立たなくなるし
バランス的に一番いいのはグレーだけど。
借りてきた衣装の中のグレーはこのラッシュガードみたいなのしかないか。
丈はいいとして、身頃の幅とか大丈夫か…。
相葉さん、細いけど…さすがにこれは嫌がるかも知れない。
…ダメもとで置いとこう。
もしも入らなかったら、しょうがないから白にチェンジだな、と考えたに違いない。

物事を深く考えないタイプの相葉くんは、
置いてあった衣装をなんの疑問もなく著用。

スタジオに入ってから「あれ?なんか変?」ってちょっとだけ感じたかもしれないが
他のメンバーも何も言わないし、今日は愛菜ちゃんがメインだから
オレの衣装はどうでもいいもんな、という自意識の低さで
戸惑いを忘れ、収録に集中した、と。

そこを見逃さずツッコミを入れるのがニノちゃんである。

「集中できなくなる」ほど相葉くんのちちくびが気になるニノちゃん。

そもそも、なぜアナタがそこまで気になるのか
アナタの集中力と相葉くんのちちくびの関係ってなんなんだ?と。

しかしニノちゃんばかりを責められない。
多分、お茶の間の相葉廃人の皆さまは、
体育の時間の冒頭から既に戦慄されていたに違いないが
相葉くんのピタT姿は、神さまが過ちを犯すほどエロかった。

髪型がエロい、ピタ具合がエロい、長いひざ下がエロい。

翔さんの「横から見るとラップを巻いてるみたい」という表現が言い得て妙で、
グラビア系写真集の「きわどさ」を体現した演出になってしまっているのだ。

エロさを極めるグラビア系が使う技なんですよ、これ。 
見せてない、けど透けさせる。 透けさせる、というか張り付かせる。
だけど本人はまるごと無自覚。
きっとこれを着せた衣装さんも、ここまでは想像してなかったに違いない。
私の妄想が確かならば、苦肉の策が生んだ奇跡なのだ。

私としては、集中力を欠く原因はちちくびではない。
私はちちくびにはそんなに重きを置いてない。

じゃあなんだっていうと、やっぱり肋骨である。
レシーブを受ける動きをする相葉くんの脇から胸に
くっきりはっきりと浮かび上がる美しい骨の列。


この世にこんなに美しい波がありましょうか?
寄せては返す骨の波。


鳥取砂丘が国の天然記念物なら
相葉雅紀のこの骨の波は世界遺産に認定されてもいいんじゃないか。

翔さんが言う「横から見た」ピタT姿も後世に残すべき財産だと思う。
ご覧になった?
密着したグレーに包まれたうすーーーーい上半身を。
もちろん身幅もない。
肩幅はあるはずだけど、肩に厚みがないのでボリュームがない印象。
そしてウエストにかけてのくびれが、アラサーの男子とは思えない。

ピタピタした袖から生えた腕の細さにも注目したい。
二の腕パトロール隊の満足のいく仕上がり。
ものすごく細いわけではない(いや、充分細いけど)
でもなによりその成分に「肉」っぽさがない。

「筋肉」も少しはあるけど「筋肉」から「肉」を差し引いた「筋(すじ)」という状態。
少し前のエントリにも書いたと思うけども「骨、小骨、骨、筋、筋、筋肉」という配合。
腕だけで言うと、体脂肪率は2%以下なんじゃないか。

脚も細いけどね、驚くほど。
隣に立ってる中学生女子とふくらはぎのサイズが変わんないよ。

まさかしやがれでこんな映像がGETできるとは。
いい番組ですね、本当に。


順番が前後したけど、滝沢氏との喫茶店デスマッチも楽しかった。

滝沢家に居候していたというお決まりのトークは何度聞いても胸がときめく。
「一緒に住んでいた」という話を軸に、毎回違うエピソードが盛り込まれるのもありがたい。

毎晩焼肉をご馳走になっていたという相葉くん。
「オレが焼肉食べたいっていうから」ですと!
なるほど、焼肉をご所望の可愛い姫のために
商店街の焼肉屋さんに通ってたんですね、滝沢さまは。

『相葉ちゃん、細っこいんだからたくさん食べな。
もう少しお肉をつけないと抱き心も良くないしね!』


なーんて睦言が繰り広げられていたかは不明だけど
もしもそうだったら、その当時のニノちゃんの心境を思うとこれまた楽しい。
楽しいというとニノちゃんに悪いし語弊があるけど
腐ったヲタク女子的に言わせてもらうと、こんなに萌えるネタもない。
王道じゃないか、そっちの道の。

頼りがいのある、絶対に敵わないライバルを相手に
大好きな幼馴染の気持ちを振り向かせようと必死のワンコキャラ。

ビスコくらい安定感のある、絶対的な設定である。
萌えないわけがなかろーが。

そして、第三の刺客の存在もスパイスとして必要。
みんなのアイドル(この場合は相葉くん)を最初は快く思ってなかったけど、
些細なきっかけでアイドルに入れ込み心を奪われ
レースに参加する挑戦者的存在の翔さん、ね。

滝沢氏自身には萌えはないんだけど
滝沢氏の存在によって、ザワつく嵐くんたちが面白い。
そこから派生する刺激的な妄想は私のテンションを上げてくれるのだ。


クイズの答えも毎回可愛い。
間違ってるんだけど、可愛いという観点でいうと全部正解。
いろんな意味でハズしてない。

そんな可愛さ満載の相葉くん、からの~…
ピタTエロ怪獣アイバラス。

振り幅最強、たまらんなあ。





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夜中のにのあい暴走(という妄想シリーズ的な)

ドキュメンタリーのリピが止まらないのだが
やっと本編に手を伸ばせる心境になってきた。

本編の、特にアリーナツアーの映像に関しては
1年前のせいか記憶が薄れてることも多い。
随分待たされたのねえ、ワタクシたち。


それはさておき(おくのかよ)
ドキュメンタリーを見ていてつくづく感じるのは
「ニノちゃんは相葉くんのことが好きだねえ」ってことだ。
ホント、今さらだけど、しみじみ胸にしみてほんわか幸せになるよね。

ニノちゃんは相葉くんが好きで
相葉くんを信頼していて相葉くんを心配してて
相葉くんをいい人だと思ってて相葉くんの健康と幸せを願ってて
相葉くんにはワガママも言えて相葉くんだったら思いっきり突っ込んで
だけどホントの本音は相葉くんに言うわけにはいかない。

『アナタのことが一番大好きですよ』

ラジオでは言えるのに、相葉くんがいないところでなら
いくらでも相葉くんの名前を出して蕩蕩と語れるのに
本人の前では絶対に口にできないツンデレニノコガネの胸の裡。

ニノちゃんは思ってる(という妄想)

相葉くんみたいなうっかり者は、オレのラジオなんて聴かないし
オレがどこでどんな発言をしても耳に入りはしないし
小耳に挟んだとしても忘れちゃうはずだ。
だから相葉さんがいなかったらいくらでも言っちゃうもんね、
相葉さんはオレのものだもん!オレだけが仲良しだもん!
変な虫は寄せ付けません!
オレこそが相葉雅紀専属の変態警備員、隠れ熱血の二宮!

だけど相葉くんは気づいてる。
ニノちゃんが隠してるつもりでも…
いや実のところ、本気で隠す気は全然ないんだと思うけども
ニノちゃんの変態発言が耳に入ろうが入るまいが
相葉雅紀は本能で知っている。

二宮和也は相葉雅紀が大好きだって。

息を吸うように、髪が風になびくように自然に感じ取ってる。
産毛が逆立つレベルの感度の良さで。

だけどそれが当たり前すぎて、リアクションは雑だ。

「オレのこと大好きみたいだね!」

他人事のように、ニノちゃんの本音を放り投げる。
ネジネジのキャンディのように絡み合って
だけど強烈に甘いニノちゃんの思いを笑顔で一本背負いする罪な男。

しかし畳に叩きつけられたニノちゃんはきっと恍惚の表情を浮かべているのではないか。

自身が作詞作曲し弾き語った「相葉雅紀セレナーデ」
あの歌を映像化し後世に残そうというニノちゃんの思惑。
長い長い、気が遠くなるほどの企み。
永遠に裏切られることのない忠誠心。

TOP of TOPとはこのことだな。


嵐くんたちは仲が良いことでも好感度が高いわけだけども
やはりその中枢を担うのは「にのあい」だもんね(という妄想)

嵐になる以前から、付き合いが深いのはこの2人で
ニノちゃんと相葉くんの学生ノリの仲の良さは有名で
その幼さゆえの絆が、嵐の和を牽引してきたんだよね(という妄想)
アラサーになっても子供みたいにじゃれあう嵐くんたちの関係性は
にのあいの歩みそのまんまだと感じるから。

総武線コンビがいなかったら、今の嵐くんたちは少し違っていたかもしれない。
一番デリケートでレジスタンスなお年頃の5人が
乱れることなくわちゃわちゃと育ってこれたのも、
5分の2の絆が強くて楽しくて、その愉快な船に
いつのまにか乗っかってたんじゃないかという妄想がとても萌える。

この5人が嵐で良かったな。
この5人だから嵐なんだな。

メイキングやドキュメンタリーから生まれる妄想だけで
向こう5年はご飯が食べられそうだ。
それがヲタクというものだ。

という夜中のヒトリゴトであった。






  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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ドキュメンタリー戦線に萌えネタあり

とりあえず、ありがとう!
ドキュメンタリーのある世界、ありがとう!

本編もたいへん気になるところでがあるが、
まずはドキュメンタリーを見てみよう、と始めたらそれが失敗の元だ。

…リピが止まらん。

通しで既に10回は見てるんじゃないか。
そして、一番のツボは相葉雅紀の私服のクオリティの高さ』である。

ホントにねえ!
なにをどう着ていても、実にフィットしている。
サイズ感とかモードの先端とかそういう雑多なことも含め
相葉雅紀ほどお洋服が似合う日本男子を見たことがない。

それも「着こなしてるでしょ、オレ」みたいな押し付けがましさがない。
「サラリ」というカタカナの擬音が浮かぶほど自然体。

いいものを着ているに違いないのに、ドヤ感もなければ
以前からずっと着てるお気に入りのくたびれたアイテムでも
それがたとえファストファッションであったとしても
気に入って着ているから構わないという気負いのなさがある。

なんつーても白いTシャツが似合うね。
ものすっごい普通に見える白Tでも、全身の美しさで難なく着こなす。
身頃丈が違ってたりサイドポケットが付いた変わったTシャツは
色違いで買うほどお気に入りなんだろう。
サイズが大きめで、上半身が生地の中で存分に泳いでる感じに風情がある。

スエットのボトムは神だね、神。
腰履きしてるのに、腰の位置が高いとはどんなイリュージョンだ?
スエットを着てだらしなくならない人って骨格の精巧さが半端ねえんだろうな。
本体に少しでもゆるっとしたところがあったら、
このクタクタのボトムを着た瞬間に休日のお父さんになるだろう。
骨と筋の素晴らしいコラボレーション。
そのハーモニーあってのスエット姿なんじゃないかと。

筋といえば、半袖Tシャツ。
そのTシャツを見ていて浮かんだのは、
相葉雅紀の腕には脂肪がないのでは?という疑問だ。

厳密に言うと、脂肪的なサムシングはうっすらついているだろうけども
それ以上に、筋なんじゃないか?
筋、筋肉、筋、骨、骨、小骨、みたいな構成。

松潤と並んで、同じポーズで腕を前に伸ばす振り付け。
最後のポーズを決めた瞬間、相葉雅紀の二の腕には大きな筋が浮かび上がった。
松潤も相当鍛えてるから、筋肉は付いてるんだけど
あんな風に、はっきりした線で筋自体が浮いて見えることはない。

その細さと骨を覆う筋のラインの美しさに目を奪われる。
一時停止必須の萌えどころである。

カメラが回るとたいてい穏やかな笑顔を浮かべている相葉くんが
真剣な表情でレッスンに挑む姿も印象的だ。
お仕事に向き合う真摯な34歳男性がそこにいる。
真剣で真面目なんだけど、ピリピリしたムードが出ないのが相葉雅紀のいいところ。

相葉くんの中には、少年の相葉雅紀がいつまでも存在していて
その相葉少年は、真剣になってるときは完全に「無」になる。
子供が夢中になってるとき、気持ちが全力でそこに向かってるあの感じ。
だけど、実際の相葉くんはちゃんと大人だから。
子供が抱えがちな膨大な熱量を抑えることもできるから
無の心を保ちつつ、冷静さもキープできてるんじゃないかと思うのだ。

その複雑なスイッチは、いつも無意識のままにオンオフを繰り返す。

アイドルとして魅せるところは存分にその本領を発揮し
裏の努力を重ねてるときは、存在感を消すかのように静かに集中する。

男前。
メンタルがうるさくない真の大人だ思うのであります。


予備校生3人組の脱力系反省会はファンサービスなのかな。

サービスと言いつつも、気の合う3人が揃うと実にテンポが良くて楽しい。
言いだしっぺにしてツッコミ担当のニノちゃんは、常に相葉くんを観察し
ツッコミどころを模索しているように見える。
隙を見つけてガンガン突っ込むニノちゃんから相葉くんを守るのはリーダー。
守るといっても、小声で合いの手を入れる程度の超微風。
そもそも相葉くんとリーダーの2人がニノちゃんに勝てるわけがない。
2人で「頑張ろうね!」と手を握り合っても、きっと他の3人の誰にも敵わない。
そして2人で慰め合ったりしてたら、それはそれは微笑ましいんじゃないか。
30半ばの男性2人がこんなに可愛いなんて、それだけで嵐は奇跡だな。

レッスン終わり、ブースみたいなところで乾杯してる3人。
相変わらず相葉くんの襟元のバランスが素晴らしい。
黒トレーナー?の下に白いTシャツ?
黒の襟ぐりからちょうどいい感じに白が覗いていて
まるで合わせて買ったみたいな絶妙さ。
この白がなかったらホントに普通なんだけどね。
座ってるときの膝下の長さも目を疑うしねえ!

酒盛りを松潤に見つかって恐縮する3人と
おもむろに大福を取り出してご機嫌を伺う相葉くん。

なんでこの子はこんなに可愛いの?
よりによって大福をチョイスするなんて、和みすぎでしょ。



レギュラー番組の収録の合間に振りを覚える相葉くんには萌えしかなかったね。
志村動物園の衣装らしきサロペット姿も良かったけども
やはりこのドキュメンタリー全体を通して、
相葉くん単独の見せ場は、相葉マナブのロケのシーンだろう。

スタッフの喧騒から離れて、イヤホンをして一人スマホを相手に振り写し。
きっとカメラは望遠で、ずっと離れたところから撮影してるんだろうね。
要はカメラの気配を消しているということ。

「無」を具現化するとこうなるか、というくらい集中している相葉くん。
普段から相葉くんからは「欲」ってヤツを全然感じないんだけど
こういときって、本当に無心になにかに向き合ってるよね。
カメラの気配があってもなくても関係ないのかもしれない…
って思ってたら、最後にふと前髪が風になびいて
なにかを察して、イヤホンを外して、ゆっくりとこちらを振り向く相葉くん。

その表情がなんていうかもう…
カメラが恋に落ちたのがわかっちゃったよね。
絵に描いたようなフォーリンラブ、恋の予感。

CMにそのまま使われてもいいような完璧なラブシチュエーション。

そう感じるのもしょうがないくらいこの表情は扇情的だ。
相葉くんが狙ってるわけじゃないところがいいんだ。
「ん?」って吹き出しが一番に合いそうな自然な表情が胸に刺さる。


翔さんがドラマの撮影で忙しくてリハに合流できてないから
櫻葉ポイントはあまりなかったんだけど
クランクアップしたあとの5人揃ってのリハで感じたのは
翔さんがいると、相葉くんのチラ見せが激しい、ということ。

リーダー振り付けの「TWO TO TANGO」で
ラップ中の翔さんを4人が連れ去るというシーン、
後ろ身頃の方が丈が長いカットソーを着てるはずの相葉くんだけど
どういうわけかやたら背中がはだけるし、なんならお腹もちらっと見切れる。

翔さんがいると安心してあちこちうっかりしちゃうのかしら?
私の印象では、相葉雅紀のチラ見せ率は翔さんの存在によってかなり変わる。
つまり、翔さんがいるとチラ率が上がるのだ。

思い込みではないと信じたい。
櫻井翔には相葉雅紀をチラつかせる力があると信じたいのだ、櫻葉クラスタは。


にのあいポイントは言わずと知れたあの名曲、
作詞作曲演奏・二宮ツンデレニノコガネによる「相葉雅紀セレナーデ」である。

寝っ転がってポロポロとギターを奏でるニノコガネ。
リハ中の自身の心中を歌にしたのか、と思いきや
このままではネガティブソングになってしまうと感じた刹那
ニノコガネ的にポジティブの象徴である相葉雅紀の名前を挿入。

♫相葉雅紀、相葉相葉と歌ってるうちに、気分が上がっていく様子が健気だ。
「相葉雅紀」という名称は、ニノコガネに不思議な力を与えるようだ。

その全てがにのあいそのもの。
ニノちゃんの全力の愛に、相葉廃人はそっと涙を拭うのだ。


泣き虫ポイントは多過ぎて困っちゃうけど、やっぱりブリッジの件かな。

スタジオの屋上?で、構成について打ち合わせる2人にもドキドキしたけど
ブリッジ事件簿は、相葉雅紀の可愛さが際立っていたと思う。
打ち合わせでの大人っぽさはないけども
泣き虫コンピの関係性を象徴するような萌えに満ち溢れた一連であった。

相葉くんプロデュースの「青春ブギ」の修行ブリッジを作らなきゃいけないって話ね。
相葉くん自身はピンと来ていなかったのに、
ニノちゃんに指摘されてこの流れができたんだよね。
ニノちゃんどうもありがとう、ネタを振ってくれて。

「あれ、Jに怒られてるんだよ?」と言われて
「え?そうだったの?」と顔が曇る相葉くん。

面白がっての発言だったけど、根が真面目な相葉くんはマジに受け止めたのか
それともそもそもがネタなのかよくわかんないけど、
とにかく次の日に相葉くんはその宿題を仕上げてきたわけだ。
なぜかとても小さいメモをびっしり何枚も使って。

「昨日松潤に怒られちゃったから」と焦ってるふうの相葉くんだけど
ニノちゃんに言われるまで怒られてるという自覚もなかったはずなのに
指摘を受けた途端に、松潤に怒られた自分を作り上げちゃったのね。
でもそうやって自分を追い込むことでポテンシャルを高めることが出来るってすごい。

そしていよいよ松潤にプレゼン。
どうして相葉くんって松潤の前に出るとこんなにキュートなんだろうね?
直前のリーダーとの和むやりとりも微笑ましかったけども
心臓を絞られるような衝撃はやはり泣き虫にあると感じた。

「昨日すごく怒ってたから」と言われて
「怒ってないですよ!」と大笑いの松潤。

甘甘!
大甘ですよ、このプロデューサーは!

『怒ってねーよ!
こんなに可愛い人にオレが怒れると思ってんのか?
この人、マジでアホなの?わかってねーな!』


疲れた表情を見せてしまった後悔があったはずの松潤は
萎れる相葉くんを安心させるために、必要以上に大きな笑顔をみせた、と思っている。
なんて美しい思いやりの連鎖なんだろうって感じている。

松潤が小さなメモを読んでる間、眉をへの字にした“入ってる”キメ顔。

『昨日は怒らせちゃったけど、松潤はきっと許してくれるはず!』って
本能でわかってるからこんな顔して待ってるんだね。

怒れない!
こんな子、本気で怒れる人はきっといない。

このシーンを散々リピして、満たされた気分のまま迎えるラストのラスト。

ここで相葉雅紀クラスタにトドメを刺す。

福岡のオーラス、アンコール待ちの嵐くんたち。
煽るファン、さらに煽る松潤。

「じゃあ、やろっかね」
「オッケイ」

ステージに出ていく嵐くんたちの後ろ姿。
相葉くんが右手で翔さんの肩を抱いて
その指を首に這わせ、そのまま背中に手のひらを当てる。

このときの指の動きが、ピアノを弾いてるようなエロさなのだ。

おいおい、アンコールでなにやってんだ?

しかしきっと相葉雅紀は無意識なのだ。
翔さんが一緒のときのチラ見せ率のように、相葉雅紀は常に自覚なし。

やられた…。
最後の最後に指だけで私を萌えの桃源郷へ導いた。

ドキュメンタリーって、萌えの宝石箱や~!





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