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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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波打つフリル

今週も御前様は素晴らしかった。

今さらではありますけども、あの撫で付けたような髪が
ここに来て実にいい仕事をするのですよ。

帽子をかぶってよし、女性と向かい合う横からのアングルもよし(後頭部的に)
言うまでもないがうなじの美しさを堪能するもよし。
ロン毛部のワタクシも、御前様の首のラインには全面降伏だ。
誂のベルベットの大きな襟には整えられたシャープさがよく似合う。
ピッチリとクールに決めたスタイルでも、彼にはまん丸な後頭部がある。
あの丸みが、御前様に隙を与え、人好きのするお人柄の手助けをする。

御前様…というか、相葉雅紀の後頭部にはそれだけの価値があるのだなあ。

フリルたっぷりのドレスシャツにブルーのジャケット。
シャツがねえ、本当にいい。
相葉雅紀とフリルの相性の良さは、ここでも何度も訴えているが
(訴えるまでもなく、こちらにいらしてる相葉廃人の皆さまは先刻ご承知でしょうが)
こうして衣装に使われるとなると、私たち相葉廃人の思い込みではないと実感するね。

グラビア然り、CMのお仕事然り。
衣装担当さんたちは、相葉雅紀に夢を着せたくなるんだろうね。
34歳の男性であると、頭ではわかっているけども
あの可愛らしさとピュアな姿勢と対峙すると磁場が狂うのか
どこかファンタジーなテイストのお洋服をチョイスされる傾向にある。

先週は大きな大きなリボン。
今週は怒涛のフリルの波。


サッシュもブーツも貴族らしさを演出する小道具なんだけども
フリルやリボンは、その浮世離れしたキュートさを強調しますわね。

なんつーてもフリルですな!
薄い胸の上で波打つフリル。
フリルが主張していようとも、相葉雅紀の胸に厚みなし。
そういう人だから似合うのだ、フリルの大波小波が。

謎解きのときの白襟黒シャツもストイックでいい。
まるで修道院の制服のようじゃないか。
女性と口説くのが趣味の倫理観ゼロの貴族様がその制服らしき衣装をまとう。
こんなギミックあるかあ?

元々、師匠と御前様のラブロマンスなどあるわけもないと思っていたけど
まさか、ここまで殺伐としたやりとりがあったとは。

ラブはないだろうと思った根拠は、御前様の口癖、
「女性を慰めるのは貴族のたしなみ」ってヤツね。
嗜みってことは浅瀬で戯れてるだけで
要するに「貴族のお遊び」ってヤツでしょ?
そもそも女性の心なんて欲しがってるわけじゃなく、遊んでるんだから。
師匠みたいな本物のできる女性と恋に落ちるわけがないと。

秘密を知った人物を「確実に殺す」お立場の貴族様がアバンチュールを楽しむのなら
依子お嬢様のようなフワフワした女性でなければ。
切れ者がお相手では即座に抹殺されちゃうわ。

それにしても、よくできたドラマだよ。
ここでGiriの正体がアレだもん。
1話から、ちょいちょい探偵事務所に見切れる御前様の謎もそこにあるのか。
伏線が巧妙すぎて、最後ずっと口が開いたままだったぜ。

先週といい、ラストにかけての御前様の表情、凄みが増してきたね。
そんなに強い感情を出してるふうではないのが貴族風。
やんごとなきお方は、常に冷静で落ち着いているものなのですな。

かと思えば、手品でハンカチーフを出すなど、お茶目なスパイスもありで。
例え、女性に傅いていても高貴さを失わないジェントルマン。

いやいや、相葉くんしかできないね、この役は。
シリアスなシーンでは、まつげの影を落とし
コミカルな演技でも品を損なわず、
女性が思わず笑顔になる可愛らしさを見せる。

しかも容姿端麗でないといけないわけだから。
使用人3人衆が、生涯の忠誠を誓いリスペクトするお方なんだから
全ての面でパーフェクト、だけど愛すべき魅力に溢れた方でないと。

貴族って言っちゃうと、普段の相葉くんとかけ離れてるようで
実は一番相葉くんに近い役であるかも知れぬ。


来週は皆さま、衣替え?
個人的に田中さんの夏服メイドが気になりますな。



そしてドラマ中の相葉くんはやはり面白いくらい痩せるね。
冠番組は軒並み貴族バージョンであるが
髪型のコンパクトのせいか、小顔に拍車がかかってる。
もちろん、お顔が痩せちゃってるせいもある。

横から見ると(VS嵐のOP、端っこの相葉くんは横向きになることが多い)恐ろしく薄い。
洋服に中身が入っているのか?と、小一時間身体検査をしたい。

嵐にしやがれは、又吉さんがゲスト。
本の読み方をレクチャーしてくれるこの企画、私はわりと好きだ。

どんなに貴族役に生活を侵食されていても
相葉雅紀の素っ頓狂な中身に一向に変化はない。

気詰まりな沈黙をどう表現するかというお題で
「最高級の耳栓をぶち込まれたかのような」という、
可愛さと面白さを勢いというゼリーで包んだ素晴らしい回答。

相葉雅紀、健在!
貴族様と相葉くんの両方を楽しめて、相葉廃人至福の初夏。



さて、ワクワク学校が今年も開催されますね。
ワタクシ、今回はお留守番でございます。

入学される皆さま、相葉先生の保健体育(とてもエロい響き)を
私のためにレポしてくださいね~(笑)





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  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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チアの妖精、リボンの貴族

世界は相葉雅紀を愛している。
相葉雅紀は世界に愛されている。

しやがれを見ていてそう感じた。

「うちの相葉」「うちの相葉と、ナレーションは何度叫んだのか。

いじり方に愛があり、煽り方にクセがある。
要するに相葉くんを「カワイイが出来るやつ、
彼なら良くも悪くもミラクルで落とせるはずだ」と
わりと重めなミッションを背負わせる。

「嵐で唯一NOと言えない男」を実は尊敬しているのか。

いやいや、愛だろうね、ここはやはり。

「うちの相葉」、ですよ?
チアの茶番で登場したむさいオッサンたち(暴言)が
「うちの相葉」と連呼してるんですよ。

「見てろよ、学生」「うちの相葉は」と
まるで自分の手柄のように胸を張るわけだ。

まるで孫を自慢する好々爺のようなスタッフの皆さま。
これが愛じゃなくてなんなんだ?

多分ね、正月のアレが想像以上だったんだろうね。
ナレーションでも手前味噌してましたけども
思った以上の手応えと反響があったに違いない。

そりゃそうでしょうよ。
だって相葉雅紀だよ?
相葉雅紀にあの手のダンスをさせて、うまいくいかないわけがない。
何事も全力投球、努力は怠らない上に折れそうになる仲間のケアも出来る。
なによりも本番に強い。

そして、シルエットにはもっと強い。
光を当てる演出だと、相葉くんの全身の美しさが如実に浮かび上がる。

(実はあの映像は以前のレコーダーの故障により、
宇宙の塵となってデスラー総統とともに流浪の旅に出ているので
脳内レコーダーのライブラリを必死で引き出してるんですけどね)

とにかく私の脳内ではあのときの相葉くんはシルエットの神として記憶されている。

逆光だったのか、顔の表情ははっきり覚えてないけど
相葉くんの愛すべき薄型ボディが、柔らかなラインを描きつつ
スクリーンに現れる映像とシンクロするパフォーマンス。

小さな頭蓋骨と長い手足。
正確なポジショニングと計算された角度でありながら
動きに余韻を残すしなやかな全身。


そりゃ、反響あるでしょーよ。

そして相葉雅紀のすごいところは、
かっこいいときは完璧に決めてくるのに
そうでないときはキッチリ笑いのオチをつけることもできるってことだね。
オチのつけ方も可愛いとか天然とか、つい応援したくなるとか
ポジティブなベクトルしか生まないもんねえ。

なによりすごかったのは、相葉くんがあのチア学生よりも一回り以上年上だってことだ。
結局、相葉雅紀の凄さはこれに尽きる。

大学生ばかり(だよね?)の中にあって、なんですか?
あの姫感は。

小さなお顔と華奢な体、細い脚。

スタンツ(初耳)のあとの「はける」やつね。
受け止められたときに重量感がないもんな。
軽そうだよ、誰よりも(実際そうだろうよ)

なんて可憐なんだ…。
若い男子たちの中にあって、全くもってオジサン感がない。


これが奇跡じゃなくてなんなんだ。

相葉cheersはもちろんすごかった!
初めてでスタンツってやつができちゃうのもすごいし
クソ忙しいときによくこんな企画やってくれたなと感謝しかないよ、マジで。

でもね、相葉くんの可愛さ、妖精感が一番すごい。
それと「走る君」を「かける君」って言っちゃうセンスがさらにすごい。
間違え方にもセンスが光る。
これこそがスタッフが愛する相葉雅紀だ。

どこをとってもオイシイ。
ハズレがないんだな。

はあ、楽しかった(←リピが止まらん)



今日は楽しい月曜日。
相葉御前様が毎回迫力を増しておられる。

初回は威厳を保ちつつも、唇をとんがらせるキュートさを窺わせ
中盤、殺人重大事件の真っ最中にも関わらず女性を口説き
「推理などという雑事は…」と嘯き、常に自身のペースを崩さない。

そしてラストに向かって、相葉御前のダークサイドを覗かせる気迫。
やっぱりね、この役は相葉くんが適役だと思う。

相葉くんのように、穏やかさをナチュラルに醸し出す妖精系人種だからこそ
ブラックな側面に大きなインパクトを残すのではないか。

軽薄と言っても過言ではないほど、TPOを選ばず女性に甘言を呈し
倫理観ゼロの安穏さで事件現場を貴族空間にして牛耳る。

この飄々とした能天気さと裏の顔。
両方を併せ持って不自然でないのはやっぱり相葉雅紀なんじゃないかしらねえ。

それに、相葉くんの貴族っぷり、ハマりすぎだもんね。
生まれたときから使用人を使っていたとしか思えない。
命令はするけど傲慢さはない。
なぜなら貴族にとって使用人を使うということは日常そのもの。
人生の途中で富を得て我が物顔に振舞うことを覚えた輩とは歴史が違うのだ。

帝王学此処に極まれり。

自分の力を見せつけるための不遜な主ではなく
幼少期からの帝王学に裏付けされた、確固たる品格とカリスマ性。

ふわふわした笑顔とのギャップが相葉廃人の五臓六腑を揺さぶるねえ。

桜川翁を問い詰める声色にも痺れるね。

鋭利な横顔に長い睫毛。
無表情の気迫。
低いトーンの語り口。
「ご冗談を…」の色っぽい苦笑い。

老獪なフィクサー役の俳優さんと渡り合ってると思うのよ。

どこをどう切り取っても貴族だわ。
貴族の金太郎飴とはこのことだ。

予告の「確実に…殺せ」の破壊力もすごい。
まさか、相葉くんの口からこんな物騒なセリフを聞くことになるとは…。

本人は一生言わないだろうし、これまでの役では到底考えられないお言葉。
しかしこれこそが私が求めていた相葉雅紀なのだ。
パブリックイメージの心機一転。

ま、どんなにこの役がハマっていても、
何度かバラエティの相葉くんを見ちゃうと
あっという間にイメージロンダリングしちゃうもんね。

そこからが本当の相葉地獄。
相葉くんの万華鏡のような多面性に魅せられる視聴者続出…
という妄想ではあるが、あながち間違ってないと思ってる。

今回、2度目のリボン御前様だったわけだが、
ラスト付近のブラック御前様とのバランスが絶妙だったね。

影を感じさせる展開、そこに大きなリボン。

くぅぅ…なんて粋な演出。
リボンだよ?リボン。
あんなに大きなリボンが似合う34歳貴族様が
次回「確実に殺せ」などどいう痺れるセリフを吐くわけですよ。

これに萌えなくてどうする。

衣装までも考えられてるとしたら、相当出来る、ここのスタッフ。
萌えのからくりを心得てる。

というわけでこの時間まで「貴族探偵」をリピしています。
明日も仕事です…。
でも幸せです。




  1. 相葉くん
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ワインレッドの貴族

副腎にできた腫瘍を臓器ごと摘出するという手術を受けて3ヶ月。
その悪い腫瘍が垂れ流していたアルドステロンというホルモンの分泌がなくなり
数年前から降圧剤を処方されるほど高かった血圧が下がり始めました。

服薬なしで上が110~130、下が70~90なんていつぶりだろう?
手術前は薬を飲んでる状態でこれよりもっと高いスコアをたたき出していたので
いかにあの腫瘍がもんぷちの体内に悪い影響を与えていたのやら…。
まるでコンビニの前であぐらをかいてうまい棒食ってるツレくらい悪い影響です。
カマキリみたいなハンドルの自転車にまたがってうちに帰るヤツらですよ。

ずっと飲み続けるんだろうなと思っていた降圧剤と
思わぬカタチで手が切れて、拍子抜けなんですがそりゃもう嬉しいです。

それでも今後も塩分には気をつけて生活したいものですね。
歳が歳ですし。

相葉くんのためにも体調管理頑張ります。



ホントのホントに今さらのMステについて。
あまりにも今さらなので、サラっと触れるだけにしますけども。

こんなに時間が経っているのに、どうしても書きたかった理由は
ずばりスーツの色、です。

ワインカラーっつーのかボルドーっつうのか。
とにかく私はあの色に弱いのだ。

ボルドー、パープル、フューシャピンク。

相葉担なんだからグリーンでしょ?と言われたら耳が痛いが
実際、本当に好きな色はこの系統だ。
私生活は潤担っぽいので有名(どこで?)、それがもんぷち。

前置きが長くなりましたが、貴族様のMステ。

このスーツなら、髪はしっかりセットかパーマでしょ。
サラストジゃない方が絶対に好み。

デザインは、アクセントの黒が効いててすごくスタイリッシュ。
シャツのグレーも実にいい。
白じゃなくてグレーですよ、グレー。
どこぞの御曹司が通う私立校の制服の色合わせですよ。
重厚でたかーい鉄製の門がある学校ね。

夜の香りがするスーツをまとっても、いかがわしさを感じさせない品の良さ。
いや、少しだけ扇情的で危ない予感、だけどそこが魅惑的なのだ。

モテる男ってのは甘やかな卑猥さを隠し持っていて
ジャケットの内ポケットから少しだけちらつかせるのが上手い。

相葉くんはちらつかせるつもりはないけど
なにしろうっかりしてるから、卑猥さの方から勝手に漏れちゃってる。

品の良さと隙の多さのハーモニーが相葉雅紀の魅力を彩るのだな。

それにしても髪型がいい。
エッジの効いた分け目はカタギじゃない感じ
なのに、どこか可愛らしさやお茶目さが憎めない。

このチャーミングさって、鍛えようがない。
あとから手に入れられない、天賦の才なんじゃないかと思う。
持って生まれた素質は相葉くんの個性であり
それこそが愛される所以なんじゃないでしょうかね。

御前様にもそのキャラクターがしっかり生かされていて
嫌味なことを言おうとキザなセリフを吐こうと
どこか飄々とした軽やかさがあって胸焼けしない。

欲を感じさせない要因は、やっぱり首の涼しさだと思う。

細くて長い。
シャツのカラーが余るあの感じ。
ターンですき間、ステップですき間。
首とカラーの間から覗く暗い肌は、女性を口説くというより
御前様自身が獲物のような色気のダダ漏れ感。

特に1番のサビあとの首を傾げたターンは秀逸。

うなじ、うなじのうなじ祭り。
そのうなじから緩やかに始まる桃のような後頭部。


首の角度が天才的。
美しい頚椎が一番映える角度でターン。
この感覚を使いこなせる相葉雅紀は天性のアイドルだと思う。
半身の傾け方や首の傾げ方、指の曲げ方。
全身の角度の調節、神レベル。
最後に少し首を振った、その仕草まで計算したかのような完成形。

もっと言うなら、視線の外し方もプロフェッショナル。

カメラ目線、からの伏し目、からのシニカルな笑み。
この一連にハズレなし。
お茶の間の相葉廃人をちゅどーん(うる星やつら的擬音)と吹っ飛ばす。

あとね、胸もとから落ちるチェーンが好きだな。
チェーンって言うとヤンキーっぽさも漂うけど
こんな華やかなスーツにアクセントとしてつけるならアリだな、と。

それに相葉雅紀と紐的なものの相性は抜群なので
胸からポケットに垂れる細い鎖は…
うん、鎖って表現のほうが萌え苦しい感じがしていいね。
そう、その鎖は相葉くんの大きな動きに合わせて空を切るわけよ。
ホントの紐やリボンよりも重量がある分、
鎖が描く流線はスローモーションのように舞って相葉くんのダンスに華を添える。

ピカピカに光るシャチのようなシューズまで百点満点。

コケコケ頬の相葉くん、おなかいっぱいいただきました!




  1. 相葉くん
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美しい人。

毎年恒例の地獄の決算期がやってきた。

相葉くんのドラマって4月始まりが多くて
すなわち決算と重なるってことで、追っかけるのもままならない。
なにかの陰謀かと思ってしまうわ、マジで。

それでもですね、今回のドラマが見事にヲタ心を射抜く素晴らしさで
お仕事の疲れも、貴族様が癒してくださるのでとても嬉しい。

2話に引き続き、3話も怒りの御前様がそれはそれは美しいわね。

相葉くんは笑顔の可愛い爽やか男子
御前様は眼光鋭い非情貴族

ひと睨みで強面刑事を黙らせ服従させる静の気迫。
庶民派を演じることが多い相葉くんにこんな一面が…
と言っても、実はそんなに意外でもないよね。

相葉くんって、ジェントルマンであったかいけど
表情の豊かさとは裏腹なドライなとこがあるような気がするもんね。
冷たいとか薄情ってことじゃなくて、常にニュートラルっつーか。

普段はあまり感じさせないその一面をオープンにしてるだけだもんね。
地金のクールさの上にお茶目でキュートな相葉雅紀の魅力を散りばめて
品の良さと佇まいの美しさを武器に女性を口説き毒を吐く
現代の貴族様が誕生したのでしょうなあ。
キャスティングの妙ってヤツですよね、素晴らしい。

女性を口説くシーンでも、いやらしさってものがない。
口説いてるようで本気には思えない色のなさ。

こういうところは実際の相葉くんの清涼感がいい味を出しているのかもしれぬ。

迫力のある怒りの演技とのバランスがいいですな。
メリハリっつーか緩急っつーか。

刑事に詰め寄るシーンは2話の編集者に睨みをきかすシーン同様
チャプターをつけて何度も何度も見ちゃうんですよ。

「ようこそ、わが家へ」のときに、ストーカーに追われて
バス停から必死に走って逃げる健太くんをリピしたように。

あのドラマは、臆病者という設定の健太くんが
時折見せる身体能力の高さとスマートな所作にしびれたもんだが
御前様はそもそも走ったりしないけども
もしも女性を悲しませる輩を追いかけるような展開に…
なるわけないか(笑)
「シュピーゲル!」もしくは「佐藤!」の鶴の一声だな。

使用人の皆さまたちのご活躍も見逃せない。
シュールすぎる再現フィルムは、制作サイドの適度な悪乗りが楽しい。

月曜日は憂鬱だけど、御前様に会えると思うとお仕事も踏ん張れるというものだ。


そして、今更のクロワッサン。

表紙の麗人はどなたでしょうか?
宝塚には「おとめ」という雑誌が存在するそうだが
もしもJ事務所が同じ種類の刊行物を発行するとしたら
この人が表紙で良いのではないだろうか。

ものすごくしつこいのは承知で言わせていただくが
ワタクシは相葉雅紀のイチゴ型の輪郭をこよなく愛している。

アイベリーかさがほのかか。
薄い頬の肉がシャープな顎を包み込むそのしなやかなライン。
ボリュームのない髪型がますますイチゴっぽさを演出。
この小さなイチゴフィールドにちょうどいいサイズの目鼻が配置されてて。

以前ニナミカさんが撮影した和服とは全然違うテイストだよね。

まるで茶道の家元みたいだもん。
清楚な美しさと清廉な高潔さ。

この人が路地を歩いていたら、街中の猫が付いていくのではないか。

グラビアの全身ショット、等身がすごい!
はにかんだような微笑みもいじらしい。
こんなに完璧なのに、自分の良さが分かってないとは…
いやいや、わかってないからこそ、相葉雅紀なのだ。

自覚があったらその時点で天然相葉雅紀はありえない。

もちろん、自分のチャームポイントを理解して
それを武器にするのはアイドルとして当然だ。
(アイドル以外でも通用する全能感のある手段である)

だけど相葉雅紀に限っては「無知の知」が適用される。

知らないということが、彼の魅力であり彼の原動力。
そして、その無知こそが相葉廃人の最高の栄養なのだ。

で、知らないとかわからないと言いつつも
質問の答えはいつも清々しいほど迷いがなく明快だ。

大人の定義、素敵な女性の定義。

どの質問にも、過不足のないジャストな回答。
本心からそう感じているのは、相葉くんの普段の振る舞いから察することができる。
相葉くんが感じる優しさやスマートさ大人の振る舞いは
いつも私たちが見ている相葉くんには全て備わっている。

無理せず自然体でそれが適ってるのが相葉雅紀だと思うわけだ。

どこもかしこも美しい人ですよ、本当に。



ところで、私のあずかり知らないところで
ニノちゃんのニノちゃんによるニノちゃんのための相葉祭りが開催されていたようで。

相葉くんがいかに「いい人」かを、いろんな例を挙げて
ひたすらに自身のラジオで訴えるニノコガネ氏。

ご丁寧にBGMまで相葉ソロで、相葉くんを仏道に入れる気満々で
ご自身の法事は相葉雅紀住職にやってほしいそうですよ、ええ。

こんなにずっと近くにいて、小生意気な青春時代を一緒に過ごして
それでもなお、相葉雅紀が世界で一番「いい人」だと断言する。

…頼もしい。
頼もしすぎる。

相葉くんのそばにニノちゃんがいる限り
相葉くんの空が一面雲で覆われることはないだろう。

悲しい日も落ち込んだ日も、
きっとお互いの存在が雲の隙間から差す一筋の光になる。

美しい人って取りまく関係も美しいんだなあ!





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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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