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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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貴族妖精

新しいお仕事が決まるたびに
「痩せた」「また痩せた!」「頬がコケてる…」
心配されてしまう相葉雅紀だが、やはり今回も期待を裏切らないわ~。

忙しさのあまり筋トレもあまりできていないとVS嵐で言うてましたが
私としては願ったり叶ったりの展開。
筋肉は落ちて、体重も落ち、頬も削げる。
もんぷちの萌えの3コンボではないですか。


小説すばるがやっと届いた。

相葉くん、お顔が小さいなあ…。

それにしても相葉くんは聞き役がお上手。
ガツガツいかないのに、つい口が滑っちゃう系だよね。
作家さんって寡黙なイメージがあるけど
邪気のない爽やかな笑顔で「センセ!」と呼ばれちゃあ、鼻の下も伸びるわな。
ここでもオッサンたらしの本領発揮ってことで。

先生にお話を聞いてる、少し前のめりの相葉くんが可愛らしい。
唇が少しとんがってて、両手はテーブルにちょこんと乗っけて。

カメラを意識してない状態でこのラブリーさ。
さすがスーパーアイドル、さすがの相葉雅紀。

そして、この役に対する意気込みや役作りについて語ってくれたことが嬉しい~。
テレビ誌でも同じような質疑応答は見られますが
原作者を前にして、主演としてヒントを得たいという向上心がね、
役者としての相葉くんを垣間見れてとても良かったと思うのですよ。

実際、私はこの貴族様が今までの役の中で一番好きかも知れない。

もともと、作りこんだキャラ設定に弱いので
相葉雅紀が演じてる、という以前に、貴族様のキャラに萌えがあって
さらにワタクシの萌えヒエラルキーのトップである相葉くんが演じる。
となると、萌えの相乗効果は確実。

今だって、ブログを書きながら2話をリピしているのです。
見ながら書いているのです。
どうしても御前様の「ふぉーほっほ!」のシーンを巻き戻して二度見。
鼻形刑事の細かいツッコミを、無表情で見つめる貴族様に震え上がり。
「覚悟しときたまえ」のあと、伏し目、そして優雅なフレームアウト。

使用人への命令も、本人は命令とは思ってなくて
自分の手足を動かすような、いつもの動作って感じがよく出てる。
傲慢さや威圧感は全くなく、脚を組みかえるほどの気楽さで指示を出す。

なんてスマートなのかしら?
リピせずにはいられないわ!


テレビジョンCOLORSも届きましたわ。

なんて美しい表紙…。
緑の妖精の降臨ですな。

たとえものすごいイケメンだったとしても
癒しの空気ってのは出そうと思って出せるもんじゃない。

コミカルには寄せられるかもしれない。
でもミラクルは起こせない。

ミラクルってのはすなわち、周囲を笑顔にする魔法のことだ。
現場の空気にソフラン効果。
それって、どのイケメンでもできることじゃないのだ。

人間的に欠けた部分があると自覚しているニノちゃんが
あんなにも懐いて焦がれている人は相葉雅紀しかいないのだ。
それだけでも充分ミラクルだもんねえ。


それから35周年のTVLIFE。

ふむふむ、やはりドラマ撮影中の相葉くんは小顔度が増しますな。
黒髪がストイック、なのにエロくさくていいなあ。

なによりすごいのは、相葉くんの脚だよね。
12ページの右上、これは脚長アプリを使ってますか?
そんなわけないよね。
しかも突き上げた腕も長いもんね。

雑誌の撮影やライブレポのたびに
「長い手脚」「スタイルがいい」「バランスの良い」と称されることは多いけど
やはり視覚で確認するほんまもんって迫力あるね。

長いもん、そして細い!

そしてしゃがみこむと、どこまでもコンパクト。
ガラケー男子健在である。

私の大好物、嵐的座談会も楽しい。
ニノちゃんの相葉語りはいつでも本気(本気と書いてマジと読む!)だな。
Jr時代の写真の件…。
絶対に探したわけじゃなくて「大事な物入れ」に入れて
時々取り出してはながめていたに違いないのにさあ。
なんなら「思ひ出アルバム」にキレイに貼って保存してあるのかも。

『オレと相葉さんの2人だけの思い出、ね!
相葉さんと一番一緒にいたのはオレだオレだオレだオレだオレだーーーー!』

ってことでしょうな!

口には出さなくても、遠回しなエピソードで全てバレてしまってるのだ。


それから、表紙の一言。

翔さんがフルーツを携えて「一緒に食べよう」と相葉くんに声をかけ
仲良さそうにフルーツをつついていた、と。

お疲れモードの相葉くんを気遣い、ビタミン豊富なフルーツをチョイスしたのかしら。
さすが嵐の給食当番、抜け目がないわ。

強力なSPとトレーナーによって、今日も相葉くんは守られている。
貴族様の後ろに控える山本と佐藤のようなものかもな。

もっとも、相葉くん本人のほうは、
同じ無意識でも貴族様のように仕えられることが当たり前すぎて、
ということではなく、日々の身辺警護に気がついてないんだろうね(という妄想)

無自覚貴族妖精だな!



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  1. 相葉くん
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ジャケット貴族様

新曲のメイキングにて、相葉くんのスマホケースが話題になっている。

あれはきっと相葉くんが篭絡したオジサマの一人からの貢ぎ物だと思うの。
いかにもオッサンが好きそうなブランドじゃん。

罪な男だなあ、相葉雅紀。


というわけで「貴族探偵」スタートだ。

普段は自分でも「商店街にいそうって言われる」などと
自虐ではなく、至って真面目に言ってる相葉くんだけども
いやいやなかなかの貴族っぷりだよ。

そもそも貴族ってどういう感じなんだろうね。
貴族って言うと、私の世代は「ベルばら」しか思い浮かばないしね。

定義としては(定義ってのも変だけど)
特権を備えた名誉や称号を持ち、
それ故に他の社会階級の人々と明確に区別された社会階層に属する集団を指す。

ってことらしいけども(ウィキペディアより)
まあ要するに生まれながらに「持ってる」人種だから
なにかに執着することが少なそうっていうのがワタクシの印象。

本場欧州では貴族にまつわる血なまぐさい歴史も数々あるのでしょうが
現代において貴族って言うと、優雅とかお育ちの良さとか
耽美で美麗な漫画の世界を連想するよね。

富豪との違いは血統が良いとか?そういうこと?

どこのテキストだったかうろ覚えだけど、
相葉くんはプロデューサーに、演技中に「腕を組まないで」と指示を受けた、と。

確かに貴族は悠然とした立ち姿がお似合い。
佇まいの美しさと考慮するなら、腕を組むのはお行儀が良くないのかも。

実はまだ原作を読んでないので(顔写真付きの帯を待ってます)
「貴族探偵」自体の世界観がつかめてないんだけど
御前様って、なにを考えてるかわからなくて
女性を口説いてばかりの飄々としたお貴族様らしいので
やっぱり相葉くん、ピッタリなんじゃないかと思ったわ。

相葉くんって、欲の方向性がはっきりしないのに無駄に色っぽいことがあるし
そもそも欲はあるのか?って疑っちゃうほど、誰に対してもフラットだ。
人も物も動物にも、一様に興味がなさそうだったり愛を注いだり。

相葉雅紀本人が天真爛漫と超然をミックスしたような人なわけだ。

ほとんど感情が出てないようで、実に奥行きのある表情をするんだよねえ!
少し伸ばした語尾の、息の吐き方もとてもよい。
セリフに残心がございますよ、御前様。

なにより姿がいい。
ゴージャスな調度品に囲まれ、ベルベットのチェアに腰掛けて
大げさにならない程度に振りかぶって脚を組み直す御前様


くびれるべきところは美しいカーブを描き、腰の位置は高く頭部は小さい。
オーダーで作られたというお衣装が、御前様の抜群のスタイルを
より一層引き立てているけども、なにしろ貴族なのでそこは主張する気はない、はずだ。
でも目立っちゃうんだけど、否応なく。

細部までこだわって用意されたセットや調度品、浮世離れした世界観。
その情景にしっとりと馴染む相葉貴族さま。

「貴族探偵」というタイトルに相応しいわ。


笑っちゃったのが、推理という雑事もその説明も全て使用人にさせておきながら
「犯人はキミだね」の一言で、探偵の役目をしっかり果たす。
貴族探偵として、事件を解決してみせたのだ。

これが貴族探偵なんだよね?そうなんでしょ?

ああ、面白かった。
美麗すぎる相葉くん、飄々とした貴族様、拗ねる御前様、
アバンチュールのお誘いを待つチャーミングな笑顔。

毎週楽しみである。


小栗会の総長を対戦ゲストに招いた「VS嵐」

ま、会の長が来たわけですから(笑)、私の萌え燃料はそんなになかった。
そりゃ、それなりに楽しかったんで全然問題ないんだけど。

勢いのある人って、同じく燃えながら走ってるタイプか
もしくは、自分とは別のベクトルの才能を持ってる人をリスペクトする傾向にあるよね。

相葉くんのように、植物性の優しさを持ち合わせている人種は
居酒屋のお通しのように、無意識にスルーしてしまうのかもね~。
前回も触れたけど、それはそれで全然構わないよ!
そちら側の皆さまとの関わりはなくていいって思ってるもんで。

相葉くんは知る人ぞ知る、幻の秘宝みたいなもんだから。
(そして現在、ニノコガネという忠犬がそれを守ってるから)


どこに番宣に行っても、控えめで奥ゆかしい相葉雅紀。
国民的アイドルなのにアウェーになると、転校生みたいなしとやかさ。
以前は自信のなさに見えたけども、最近は落ち着きのある大人っぽさがあるね。


それと忘れちゃいけないのが、新曲の披露。

スーツはまさかの村上色!
しかし、パイピングが効いてて実に洒落ている!
女子なら誰でもそうだと思うけど、ディテールに弱いんだよね。
縁のフリルとか裏地の色柄とか、パイピングなんて大好物。
これがあるとないとじゃ大違いなのだ。

お揃いのスーツのはずなのに、
歌の前のトークで真ん中に座ってる相葉くんはとても小さく見える。
肩幅も両脇のお二人に比べるとだいぶ狭いし、袖の生地も余ってる。
首に沿うシャツのカラーもひと回りは細いんじゃないだろうか。
なによりもドラマスケジュールのせいか顔が小さくなってるもんね。
髪型がタイトだからなのかしら?
ものすごい小顔だよね。
ドラマのときも思うけども、時々女優さんよりも小さいと感じるもんな。

そのカッチョいいスーツ姿でダンシング。

いやいや、幸せ!
イントロの指差し、相変わらず半身の角度が美しい。
曲げた膝下が長い!

この曲は、横を向いてる振り付けが多いんだけど
相葉くんの薄さが確認できて、マニアには垂涎ものである。
サイドのポケットに施されたパイピングが、
大胆な動きをしようとも、下品に開くことがない薄い体躯。
真っ直ぐで無駄がない全身は私が憧れてやまないシルエット。

なんつーても萌えたのは、相葉くんがセンターになった最後の
♫隠されてる そう本当のやさしさ の歌詞のとこですなあ。

♫やさしさ、の「さ」で少し反り気味の状態のまま
右手を勢いよく開きながらつき上げるんだけど
ミラクルなことにこの手がジャケットの左前身頃に引っかかりましてね。
見事なジャケットプレイが誕生したわけですよ。
狙ったわけじゃないと思うんだけど。

歌舞伎で演者が手のひらに仕込んだ蜘蛛の糸を客席に向かって放つことがあるが
手の動きとジャケットの翻ろで、画面に相葉糸が広がったような錯覚に陥った。

こんなにコンパクトなジャケットなのに、テクニックあるよね。
多分偶然なんだけど、もう必然だよね、こうなっちゃうと。

ジャケットの神様に愛されてるんだよ。
プレイというプレイを任されてるわけ。


御前様のジャケットは重そうではあるけども、きっと相葉くんなら操れるよね。
神の申し子だもん!
楽しみだね。




  1. 相葉くん
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モテモテあんあん

はい、きたね。
an・anがきました。

毎度のことながら表紙でもうヤられちまうよね。
あーあ、はだけちゃってるし、ってさ。

しかも相葉くんと一番相性が良いと思われる白シャツでさ。
白シャツって言っても、スタンダードなデザインじゃなくて
立ち襟でスキッパー風のオサレ度の高いヤツね。
袖周りもゆったり、ポッケは主張してるし、なにより素材が気持ちよさそう。
乱れた黒髪とのコントラストがエロくさい。
袖をラフにまくりあげてるのも反則。
こういう小技を効かせちゃうと、相葉くんの愛され力が一気に花開く。
誰に愛されてるかというと、もちろんお洋服だ。

なんつーことない白いシャツでも(もちろんオサレだけども)
そのシャツ以上の実力を引き出しちゃうっていうか
相葉くんとお洋服の相性って実にいいんだな、と毎回感心する。

グラビアの最初は黒コーデ。
まるで舞台のお稽古中みたいでストイックだね。
黒い半袖Tシャツから生える腕が細いことに一安心。
それ以上にボトムの裾から覗く足首の華奢さに息をのむ。

腱とか筋とか、いいバランスで整ってて垂涎ものだわね。
四肢は頼りないくらい腺が細いのに、末端が大きいのもいいギャップ。
手はゴツくて、全然手入れとかしてなさそうな無頓着さだし
脚もムダ毛の処理なんて無粋なことは興味なしの適当さ。

磨けばびっくりするほど清潔感の塊になることは間違いないのに
筋トレはしても美容的なメンテナンスは一切してなさそう。
その美的自意識の低さが私はとても好きだ。

構ってないけど美人だし(←重要)


次の衣装は白ニット。
夕焼け風の照明だから、ホントの色がよくわかんないけど、多分白。

18ページの左上。
これだよね、相葉くんの真骨頂は。
相葉廃人たちが愛してやまない、丸く円を描いて襟足に落ちる後頭部のライン。
後頭部に奥行きがあるから耳の位置がちょうど真ん中で絶妙バランス。
頭頂部から落ちる髪の毛が、丸みを包み込むようだ。
前髪と後ろ髪が美しいそろばんの珠みたいな形状で
長い絶壁アタマの歴史を持つ大和の人とは思えない。

何度も言うてますけど、この人はこういう細かいところの作りが丁寧だ。

その道のプロでしかわからない小さな違い。
だけど全体を見たときに素人でも気づく大きな違い。
はっきりここが、と指摘はできないけど
一般人とどこかが違う、なぜか目を引く、と感じさせる精密な差。

相葉雅紀という人はこの瑣末な「差」の集合体なのだと思うのよ。


3つ目の衣装は、表紙の白シャツ。
なんとベッドに横たわっているではないですか。
ポーズもいいよね。
手をついてこちらに視線を送ってるショット。

でもね、あのね、腐った女の妄想だと思ってもらって構いませんけどね、
この表情は、女の子を待ってる男のそれではありませんよ。
能動的な受け身、だよね、これは。
矛盾してるけどね、そうだと思うわ。

表で詳しく書くのははばかられるのでサラっと触れるけども
男性…というか特に相葉くんは、こういうことに照れはないと思う。
ただ、くさいセリフを吐いたりができないというか、思いつかないだけで
実に潔い人なんじゃないかと思ってる。

気負いなく誘ってる。
そんな感じ。
透明なエロさがあるよなあ。

そして前髪がとてもいい。
最近、御前様の役作りのせいか、フロントを立ち上げる形で分けてることが多いので
前髪の隙間から目が覗くスタイル希望のもんぷちは少し寂しかったの。
相葉くんには「影」(物理的な)がとても似合うから。
(内面的な「影」ももちろん大好物だけどさ)

モテ男の条件として「余裕があること」とあったが
私の思う「モテ男」の一番の条件はまさに「余裕があること」である。

相葉くんには確かに、異性に対しての余裕を感じる。
それは女性に拒絶された経験がないってことが大きいと思う。

人見知りだというのは本当だろうけど、この人が控えめな笑顔で話しかけてきて
「なにコイツ?」ってスルーできる人っていますかね?

それは「オレってカッコいいから」という自信などではなく
「女の子ってみんな優しいもんね」という幸せな勘違いからくる余裕なんだけど。
冷たくされたことがないと萎縮することもなく
だから女性に対して、無意識に余裕が生まれるよね。

そのがっついてない自然体さが「モテ男」の秘訣だな。

そして鷹揚な性格だから、人に過大な期待をしないし
真摯に物事に向き合うから、自分のペースやスタンスを掴むこともできるし
仕事に対しても、経験を積むことで余裕を持てるようになってると思うし。

自信じゃなくて、余裕ってとこが肝心。
自信を持つことは大事だけど、あり余ると野暮だからね。

あとまあ、こっち側の条件(どっち?笑)で言わせてもらうと
「ひたむきさ」てかなりポイント高いね。
「健気さ」って言い換えるともっといい。

「余裕」と「健気」の共存って、まさに夢の共演。
相葉くんの中でこの2つは仲良く、お互いを引き立ててくれてると思うわけですよ。


テキストは短いけどギュッと相葉くんの良さが詰まってた。
特に「女性のバッグまでは持たないですよ。フフフ」がグッときた。
本日のグッとポイントだ。

私は常々、女性の小さなバッグを持ってやる男性は
バッグしか持ってやらないような気がしてるのだ。

その行為を紳士的だと考えてるような男は、他のことに関しては責任を取らない。
精神的なトラブルとかだと、すぐに放り出して逃げるよ、確実に。

「女性のバッグまでは持たないですよ」と言い放った相葉くんは
男女の本質を実に的確に理解している。

バッグを持ってあげることが優しさではない、とわかってる。
そして語尾に「フフフ」を付けることによって
この発言によって与えるかも知れない、亭主関白的な誤解を一掃しているのだ。

テクニシャン!
会話の魔術師や~!

そして最後に「女性は大切にされないといけないですよ」と〆る。

愛されて育って、その愛を還元することを本能レベルで実践してる人。
モテないわけがないじゃないか。


ところで貴族探偵チームがゲストのVS嵐で
リーダーが相葉くんの取説コーナーで
またしてもいいことを言ってくれたね!

華奢に見えるけど案外腹筋が割れてる」って。

腹筋の件はわりとどうでもよくて(ヲイ)
「華奢」ってセリフと、そのあとに続く芸人さんの「ほっそいもんねええ!」という
感嘆にも似たつぶやきが萌えツボのどストライクであった。

リーダーって、相葉くんのことを「細くて」「華奢」だってずっと言ってて
以前ワクワク学校のある回のときも「相葉ちゃんはずっと細い」「昔から細い」
を連呼してたってどこかで読んだ。

アラサーを迎えて体型維持や体重管理が難しくなって
嵐くんたちもそれぞれに節制をしてるんだろうけど
その中にあって、相葉雅紀の細さっていうのはやはり際立ってるのね、と。

リーダーはいつも一緒にいて近くで見ていてそう感じてるんだ。
「相葉くんってなんでこんなに細いんだろう?」って。
しかもそれを率直に口にしてくれることがありがたい。
私が一番萌えるコメントですよ、マジで。

翔さんが「こんなに細いヤツでも」とか「相葉くん細いからなあ」っていうことも多いけど
普段口数が少ないリーダーが何度も口にするってことがもう萌え。

今後もぜひそのスタンスはキープして欲しいものだ。


+actは昨日届いたので、これからゆっくり見る予定。
テキストも長いので楽しみ!





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春のにのあい祭り

いろいろありすぎてどこから触れたらいいのか…。
しかし今週は「VS嵐」 のスペシャルもあるので
吠えたいことは早めに吐き出しておかないと。

なにはともあれ、ベンツでしょうな。

秋にsmartの契約終了って噂があって、
でもまあ初の日本人タレント大抜擢はありがたかったし
CMもとても可愛かったので大満足。
ありがとうございますという気持ちだったけど
まさかのブランドナビゲーター就任。

ベンツのサイトでカッコ優しい相葉先生に会えるなんて
ありがたいを通り越して拝んじゃうよね。
読経しちゃう勢いだよ、まかはんにゃーはーらー!

「ドキドキしました?」というドアップの問いかけも
制作サイドは、アイドルの相葉雅紀に見つめられるドキドキとかけて
どっちかというとときめきのドキドキをサービスしてるつもりだろうに
当の本人は案外真面目に講師役を演じてて
その自覚のなさっていうか、あざとい狙いに気づいてないピュア感が逆にくすぐるよね、女心を。

親切のつもりなのか、ツイッターに動画上げてる人もいるけど
公式を再生しないと意味ないからね!
私も何度も通っちゃうよ!

そもそも、ネットに雑誌の画像とか上げてる人ってファンじゃないよね。
あれを上げることによって、それを見て保存して満足して
雑誌買わなくて済んだ良かったって思う人もいると思うの。
かっこいい相葉くんを拡散してるつもりが、
相葉くんの影響力の真の結果を邪魔してるかもよ。
SNSってお手軽だけど、本当に相葉くんが好きなら、貢献したいなら
守らなきゃいけないラインはある、ってことかな。
でないと応援のつもりが逆効果、アンチかよ!ってことになりかねない。

特に相手はベンツだから。
おベンツ様が今後も相葉くんを使っていこうと思ってくださるくらいには
再生回数を伸ばしていきたいと感じているわけですよ、相葉廃人としては。
だっておベンツ…買えないもん!(笑)
ソフランとかムヒなら買えるけど!
そこで頑張ろうと思うもんぷちなのであった。


そしてそのTV雑誌。

写真集かってくらい扱いが良かったザ・テレビジョンZOOM。
透けるカーテンとか華奢な作りのベッドとか
貴族に寄せた小道具に、相葉雅紀の儚さが程よくマッチ。
ミステリアスなお貴族様っぽさが倍増しておりますな、素晴らしい。

ベッド周りのグラビアでも、気だるさよりも気高さを醸し出す御前様、さすがだわ。
キリっとしてるもんね、表情も姿勢も。

やはり佇まいの凛々しさ、清潔感には首の美しさが必須なのかもしれない。
かしこまったシャツの襟とか、ドレスシャツのデコルテは
相葉くんのヤローっぽくないなめらかな首のラインでこそ成立するのだな。

そして役の衣装もすごいな、静止画でも(笑)
リボンの騎士か、星の王子様か。
ファンタジーすぎるだろ。

でも撮影中のショットを拝見する限り、思ったよりもコメディよりなのか?
御前様の表情のコミカルさが隠しきれない。
そこは相葉くんだから、品も威厳もあるけど
なぜか可愛らしい憎めない貴族様に仕上がってるんでしょうな。


そして志村どうぶつ園。

予告映像で見てから、あのフレーズが頭をぐるぐる。
♫やっぱり猫派~ のダンスのとこね。
耳を付けた相葉くんの可愛さは説明するまでもないが
あのキャッチーな歌とダンスはなんなんだ?
情報が多すぎて処理しきれず、考えるよりも放送を待とうと決めたワタクシ。

実際にフル映像で見ると、かなりのインパクト。
しっかりレッスンされた本意気のダンスじゃないか。

コーナーのオープニングとは言え、相葉くんは「角度」に対して手を抜かない。
犬猫の足を真似た手の振りのその角度。
ポーズを決めたときの反った上半身の角度。
床から起き上がるときの背中の角度。
カメラが寄ったときの首の角度、傾げ方。

どこをとっても、アイドル全開。
だけど表情はちょっと真面目だったりして
可愛い出で立ちとのバランスが絶妙である。

この格好で狙ってブリッ子するのは、アイドルとして安すぎる。
犬になってるからこそ、プロのダンスを本気で披露。

相葉くんって根が真面目だから自然にそれができちゃうのね~。


で、犬派か猫派かという問題だけど、私は完全に猫派である。
もちろん、犬も好きだけどどっちかというと猫なのだ。
しかし、今回で言うと犬葉派ってことでいいかしら?
犬の相葉くんを支持。
それはすなわち、我らがとTOPと気持ちは一つってことなのだ。

どんなにかわいい子猫を見せられようとも
抱っこしても健気になつかれても
「決め手は相葉くん」と断言する我らがニノコガネ師匠


さすがである。
犬や猫じゃないもんね。
「相葉くん」を選んだんだもんね、この人。

「人間的に欠けてる部分がある」と自己分析し
子猫にもパンダにも感情が揺さぶられないニノコガネ氏が
たった一人執着するのが相葉雅紀その人なんだから。

この勝負、端から決着はついてたんだよ。
猫とか犬の問題じゃない。

二宮和也は、相葉雅紀派なんだよ。

全国の相葉廃人が心でそう感じなからこの茶番を見守っていたに違いない。
後輩くん、プレゼン頑張れ。
しかし勝負は見えているんだ。
だからなまあたたかく応援するよ、ってな。

だってにのあいのイチャイチャを見せられてるだけだったもんな。
2人が思い出話をしてるだけのVTRであった。

耳付きの相葉くんを見てるニノちゃんのデレ具合、すごかった。

大好きな相葉くんが大好きな柴犬コスプレ。
これって誰得?オレ得でしょ?みたいな顔してた。

そして後輩くんに対しての牽制も完璧。

『オマエがどんなに相葉くんと親しいつもりでも
オレと相葉さんの絆の強さに適うわけないんだよね。
仲良くしてる気になってんじゃねーぞってことかな?
相葉さんの心の扉は一つや二つじゃないし
エントランスに入ったくらいで調子に乗るなよ?』


ニノコガネ氏の頭上に、その吹き出しが見えるようだった。
悪い虫は早めに潰しにかかる。
さすが相葉警備員の第一人者。

これが翔さんだったら…。
そもそも翔さんは生き物はそんなに得意ではない上に
耳付きの相葉くんにデレデレしちゃって
後輩くんへ圧力をかける余裕なんて全くないだろうなあ。

って考えると、ニノちゃんって私たちにとっては心強い師匠だわ。

色々と考えさせられる深いVTRであったな。
私も勉強になった。
真の相葉担とはこうあるべきであると。

二宮さんに一生ついていきます!







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男前な御前様あれこれ

こんばんは。
ゆるやかにヅカ沼(宝塚の沼)に浸かりつつあるもんぷちです。

思えば相葉くんにハマったときもそうだった。
気になるしいいなあと思っていても、いきなりはハマらない。
じわじわと絡め取られ、ある日ガツンと後ろ頭を殴られて新しい部屋に飛び込む。

相葉くんのときは「EYES WITH DELIGHT」の花道で照れてる姿だったわ、トドメは。

だからといって相葉くんへの思いが減るということはない。
むしろ上がり気味である、御前様の麗しさに。

しかしですね、公開される御前様の衣装に多少の不安もあったのだ。
あのさ、普通のスーツでよくない?って。
普通と言ってもハイブランドの高級スーツね。
それを相葉くんが着るだけで貴族感が出るんじゃない?ってさ。

漫画の貴族みたいなコスプレ衣装じゃなくてもいいのでは…ってね。

だけどその後提供される映像を見ていて、少し考えを改めた。

というのも、相葉くんが着るとなんでもハマるのねえと再認識したからね。
コスプレでしか見たことないあの出で立ちも、何度も見るともう馴れた。
馴れたっていうか、クセになってきた。

あのお姿で、推理もせずに女の子の傷を癒す貴族様を演じるそうだ。

…萌える気しかしなくなってきてる。

というように、妄想と萌えがあれば
どんな杞憂もただの杞憂に終わり、なんなら期待と希望に進化する。
オタク人種が廃れない理由はこういうところだと思う。

そして、どの現場でも言えることだけど相葉くんの愛され方が普通ではない。

癖のあるバイプレイヤーのオジサマ方をあっという間に篭絡。
篭絡という単語がこんなにしっくりくるシチュエーションってある?

強面のオジサマと情けなくも胡散臭いオジサマ。
2人をほぼ同時に落としてるんだよ、あの貴族アイドルは。

その落とし方が好いたらしいんだ。

「しっかりしていらっしゃる」とか「男気があって」とか。
そういう34歳の俳優さんにふさわしい褒め言葉ではなく
「うなじが美しい」と、オジサマ俳優さんに言わしめる男なんだよね、相葉くんって。

「うなじが」「美しい」んだそうですよ、奥さん。

私たちもね、相葉くんの正面だけでなく
上からアングルのつむじ、とか後頭部の丸み、とか
ありとあらゆる角度を愛しているつもりではありますけども。

多分、男性をそういう風には褒めたことがないであろう
男性のうなじなんて注目したこともないであろうオジサマが
ついうっとりと眺めてしまうんだよ、そのうなじを。

だいたいね、うなじってのは艶の発信地でしょ?
少し開いた唇とか後れ毛みたいにわかりやすくはないとしても
「うなじ」というキーワードには扇情的ななにかが埋め込まれている。

生身の相葉雅紀からは、色気というヤツが匂いたっているとしか思えない。
顔中で笑う笑顔でカモフラージュされがちではあるが
やはり事件はモニターで起きてるんじゃない、現場で起きてるんだな。

井川氏が挙げておられた「立ち姿の色っぽさ」というのも頷ける。

近距離でしか感知することができないなにかがあるんだな。
いやいや、もちろん私たちはモニター越しであろうと紙面越しであろうと
いつでもどこでもどんなツールからでも、相葉雅紀の艶というものをキャッチできる。

だけど今まで相葉くんのことをさほど知らなかった人種が
少しの接触で感じるということは、私たちは間違ってないということだ。

相葉雅紀の人たらしスキル、神レベル

ファイナルアンサーってことでよろしいでしょうか?


やっと「GOETHE」を買った。

コンセプトは「男前」だそうですが。
相葉雅紀は見た目よりも中身が男前なので、ピッタリですな。

アイドルなんだから外見はいいに決まってる。
でもこの手の雑誌は内面に迫ってるわけでしょ?
で、相葉雅紀の男前さを認めてくれてるんだもんね。

実際、テキストの落ち着きは誇らしいほどでした。
一つ一つの質問に対し、逡巡し深慮し誠実に応える。

男前の概念を問われてのお答えも核心を突いている。
そう言われたらその答えが一番しっくりくる、という大正解。

普段の天然キャラからのこの振り幅。
相葉くんが一番男前なんじゃないかしら?
(だからこそ表紙がこんなに決まるのか)

スーツがいいよね~。
最初の話に戻るけども…
貴族様の衣装、やっぱりハイブランドでよくね?
だって似合ってるっしょ!
ジレだけでこのお値段…海外旅行に行けちゃうよ。
あああ、いいなあ~、正統派スーツ。
コスプレもいい!と言うた舌の根も乾かぬうちに…ですけども(笑)

相葉雅紀という素材が良すぎるため、
相葉廃人の気持ちはブレブレなのである。

が、しかし。
ドラマの中でわかりやすく貴族を表現するためには
あのスタイルの方が伝わりやすいんでしょうな。

ドSキャラの人がムチを持ってるようなもんでしょ?(例え方)


ノーブルなスーツでもアクションを求められるのね。
で、編集の皆さまの期待を超える動きをするんだね、うちの相葉くんは。

華麗なジャンプでジャケットプレイの技まで見せるんだもんね。
翻りマスターの名に恥じない素晴らしいパフォーマンス。
モノクロページの小さいカットでも、活きのいい感じ出てるもんね。
髪までふわりと舞ってるし。

画になる男が男前!ってことだな。


日テレの番宣番組で面白担当にされた相葉くんとリーダー。
内容はともかく、2人が残され他の3人が帰ったってところにね、引っかかった。

…実は、帰ってないんじゃないの?

というわけで、妄想開始。

相葉くんが面白動画を撮り終わって楽屋に戻ってところからスタートね。






櫻井翔の場合

「お疲れ~」
「しょーちゃん、もしかして待っててくれたの?」
「当たり前じゃん!
オレが相葉くんを置いて帰るわけないだろ。
いつまでだって待ってるよ!」

「…しょーちゃんって、ヒマなの?」


二宮和也の場合

「はい、おつかれさん」
「あれ?ニノ、まだいたの?」
「ゲームのキリが悪くてね、ついこんな時間になっちゃいましたよ。
あ、相葉さんのことを待ってたわけじゃないですよ!
勘違いしないでくださいよ」

「してないけどさ、スマホのゲームってどこでもできるんだから
キリがいいとか悪いとか関係なくない?」

「この楽屋が電波の調子がいいの!」
「そうなんだ!で、電波がいいと強くなるの?」


松本潤の場合

「…誰もいない…。
オレも早く帰ろ…あ、メール来てる…」

『残業お疲れ!
美味しいもん作ってやるからオレんちに寄れよ』

「わ、ラッキー!
美味しいもんってなんだろ。
松潤っていっつも優しいなあ~」



という妄想はいつでも楽しいですなあ~(ひとりよがり)





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