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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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春の妄想祭り

とうとう「VS嵐」に滝沢氏が…。

この日を夢見ていた…ってのはまあまあのウソで(笑)
実際はこういう日が来るとは夢にも思っていなかった。

それくらいタッキーって人はJ事務所の中でも特別な存在だ。

対戦相手が男子アナチームというのも絶妙だ。
放置してプラスワンゲストに集中しやすいではないか。
まさに格が違うというか。

以前はタッキーの家に住んでいたといっても過言ではない相葉くんだけど
やはり自分の方からはタッキーとのエピを披露したりはしない。
水を向けられると語るけども、そこは引きの相葉くん。
成分の半分が控えめと奥ゆかしさで出来ている。

嵐ファンや事務所担の皆さんにとってはお馴染みの
タッキー&相葉の同棲…もとい同居話だけど
一般視聴者の皆さまにはどう受け止められたんだろうか?

10代の頃から大人っぽくて落ち着いていて
Jrのおにいさん的存在のタッキーだけど(聞きかじった私の印象)
思えば相葉くんとは1学年しか違わないわけで
なのに『相葉くんを家に住まわせ世話をしていた』らしい。

これってどういうことなんだろう?
それが滝沢氏についての情報が少なかったときの私の疑問だ。
もちろん当時から(というかものごころついたときから)腐っていた私は
このエピソードを『いい話』というよりも『下心のある話』と捉えていた。

その疑惑は未だ払拭はされていない。

当時、タッキーは相葉くんと暮らしていて
どういう気持ちで相葉くんだけが出演者の映像を撮り続けていたんだろう。

大事な弟を可愛がるように?
純真すぎる魂を守るように?
自分だけを慕ってくる黒い瞳にほだされて?

うーむ…
なんという腐った萌えネタの貯蔵庫。
ストックが無限に蓄えられている予感しかない。

その寵愛を一身に受ける相葉くん自身が無自覚なところも
かなりの萌えポイントで、萌えネタあるあるでもある。
これが据え膳じゃなくてなんなんだ?

そんな危険人物滝沢氏の登場に、一番敏感だったのはやはり番犬ニノちゃんか。



というわけで、軽い妄想(ニノちゃん視点)






収録が終わると、タッキーがニコニコしながらオレの肩を叩いた。

「ニノ、お疲れ」
「うん、今日はありがとうございました」

定例通りの挨拶を交わす。

「ニノは全然変わってないな。
相変わらず可愛い」

「そう?もうすっかり大人ですけどね、ワタクシ」

「いやいや、ぜーーんぜん変わってなくて安心した。
だってずっと相葉くんのとなりだもんな」

「…まあ、それを求められてますからね、嵐として」

「ふふ、口が達者になったね」

タッキーは笑うと口角がキレイに上がる。

「ニノはオレに感謝しなきゃいけないよね。
例の件はもちろん知ってるよね?」

「なにを…?」

「オレが相葉ちゃんを嵐にって推薦したんだよ?」

その話はずっとあとにジャニーさんから聞いたことがある。
ジャニーさんの戯言かと思ってたけど…。

「ニノのため、だよ。
ニノみたいな子には相葉ちゃんがいないとダメだって…」

オレがジャニーさんに直談判したの、懐かしいな~…

そう言ってタッキーは少し寂しそうに目を伏せた。

お芝居はやってみると楽しくて、興味が湧いてきてたけど、
ホントのアイドルになるなんて夢にも思ったことがなかった野球少年のオレが
今ここにいるのは相葉くんが一緒だったからだ。
誰にも言ったことがないし、これからも言うつもりはないけど
相葉くんがいたから、オレは嵐なんだ。

「バレてるんだよ、ニノ」

キレイに並んだ歯列が眩しい。

「相葉ちゃんを譲ってあげたんだよ、ニノに。
手放したくなかったけど、それじゃ相葉ちゃんのためにならないしね」

「ってことは、オレのためじゃなくて相葉くんのためってことだよね?」

嘯いてはみるけど、そんなヤワなパンチはきっと通用しない。

「ニノ、唇がとんがってるよ」

クスクス笑うタッキーは、これまでもこれからもオレの偉大なアニキだから。



ってな会話が収録後の楽屋で交わされていたら
面白いなあ~、萌えるなあ~、と思っちゃうわけですヨ!



ところで、例の歌の春祭りのときのことだけど。

レギュラー番組のときは容量の関係で
ワイプの相葉くんを泣く泣く削除することも多いけど
この日のワイプは、美しい相葉くんが口ずさんだり笑ったり
永久保存で残しておかねばならないと決意するイタイおばちゃん。

そしてワイプに見とれてると、それは起こった。

終始微笑んでいた相葉くんが、突如無表情に変わった瞬間。
それは松潤が濃厚なラブシーンを演じている映像。

…わあ、怖い怖い。
相葉くんがこんな表情するのって本当に珍しい。
珍しいどころか初めて見るかも。
だからこそこんなに驚いてるわけだし。

メンバーのラブシーンがこそばゆいのか
それとも…
↑この『それとも』が有する可能性はデカいよ、萌えるよ。

一時停止して見つめちゃうわ、こんな真顔の相葉くん。
しかもその瞳が見つめているのは、見たくもない大好きな松潤のキスシーンなのね。
ああ、わかる、わかるわ。
そしてべらぼうに萌えるよ。
滅多に見れない萌えをありがとう、春のパン祭り…もとい歌祭り。


4月の半ばまでレギュラー番組はお休みでさみしいけど
妄想さえあれば乗り切っていけるだろう。

まずはスカッとする番組で西島氏との艶やかな妄想の花を咲かせたいものだ。
ぜひ、見つめ合って微笑み合ってくださいませ!
それだけでワタクシの萌え容量はいっぱいになることでしょう!



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  1. 相葉くん
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歌う御前様

昼間のあたたかさがありがたいこの季節。
貴族相葉雅紀のアップから目が離せない。

見るたびに御前様度が上がり、静かな圧力が溢れでる。
黒髪は育ちの良さと品格の高さを感じさせる。


相葉雅紀って人は、なんといっても素地が良いので、
スーツ姿が決まっちゃうってことが大きいね。

三つ揃いでも真面目リクルート系も
個性的なカッティングでもどんな派手なデザイン、
普段遣いでは使わないようなファンタジー系な素材でも
なんでも着こなす、なんでも似合う。

お洋服の方が相葉雅紀に寄せていき
相葉雅紀は貴族に寄せていくというウィンウィンな仕上がり。

どこまで昇り詰めるつもりだ?
このスマート貴族様は。

FNSのゲストとして、いつもは相葉マナブで一緒にふざけてる渡部氏とご対面。
必死に笑いを堪えてる風の相葉くんがとても色っぽい。
色っぽいっていうのも変なんだけど、私はそう感じた。
口元が少しナナメで、横目で渡部氏を捉えてて
伏し目がちなその横からの視線が扇情的に見えるのは
私がおかしいというより、相葉雅紀の貴族憑依が成功しているからだと思うの。

そして嵐のドラマ主題歌特集。

なんつーてもですね、お気に入りは「迷宮ラブソング」のフリルカフス。
貴族というより王子様スタイルのフリフリフリルは
相葉くん以外の誰も似合わないと思うわ、マジで。
だってあのとき既にアラサーだったんだぞ?
どんなにイケメンでもあのフリフリフリルは浮くだろうよ。
なのに相葉くんはしっくりくるのよ。
なんでだろうね?
まるでいつものストール、履きなれた靴くらい普通に馴染んでる。

当時もそのミラクルに驚いたもんだけど、
不意打ちの懐かし映像に、またもや射抜かれるっていう。
まさに歴史は繰り返す、だね。

それから「ビタスイ」の黒目黒髪ね。
今の黒髪とはスタイルが違うから印象も全然違う。
可愛らしくてそれこそギムナジウムで大人気の日本人留学生のようだ。

『マサキ、マサキ』と先輩方から気軽に呼ばれ、
肩を抱かれ髪をグシャグシャにされる相葉くんは
黒髪の天使として学校中から愛されているのです。

相葉くんと同室になるために生徒たちは凌ぎを削り…

って、脱線しすぎだな。


本題のドラマ主題歌だけども、どうすんの?あれ?
カッコよすぎない?

ジャジーな雰囲気というのもなるほど納得。
夜の香りのするミステリアスでエキセントリックな歌詞と振り付け。

なんつーてもスーツですな。
こちらでもしつこく言うてますが、相葉くんと紐的なものの相性の良さね。

今回も付いてたよね?
ジャケットに意味があるのかないのかわかんない紐が。
用途が伝わりにくい紐ではあるが、意味などどうでもいい。
相葉くんのカラダから紐的なものが生えている。
それだけで私のテンションはダダ上がる。

回転が大きくて優雅だから紐、髪、ジャケットの裾が生きる。

多分それってジブリのアニメみたいなもんだと思う。
主人公が怒ったとき、勇気を振り絞るとき、驚いたとき
彼らの髪はぶわっと盛り上がり、スカートは舞い上がる。

相葉くんは自分の一部や衣装で以て、
動きや感情をモニターの向こうから活き活きと伝えてくれる。

だから相葉くんを修飾する紐やフリル、プリーツが大好きなのだ。

(何度目かのリピで気づいたけど、ニノと松潤も同じジャケットなのね)


イントロは前列2人後列3人。
下手側に視線を送ったまま、指でリズムを刻むそのポーズ。
相葉くんの斜めに落とした腰、マトリックスみたいじゃね?
あれはね、重量があっちゃできませんよ。
薄さに自信があるからできるポージングだよ。

細身のボトムは永遠に女子のハートに刺さり続けるであろうルパンシルエット。
細く長く可動域が広く柔らかく身体能力の高さを感じさせる。
片足を後ろに蹴り上げると膝下の長さが一層強調されて
欧州の貴族っぽさが際立つわねえ、御前様。

ポッケに手を突っ込んだままのステップ、ドSだな!
そして間奏のステップ、クールすぎる。

毎度言ってるけど、相葉くんはバレエのポジションが全部出来ると思う。
足首の関節の柔らかさ、男性とは思えない。
ステップの途中、完全に5番になってるもんなあ!
これを革靴でこなしちゃうって相当クールだよ。

ここでアワアワしてるようじゃまだ甘い。

相葉くんがセンターの♫隠されてる本当のやさしさ~で腰振り!
前後ではなく左右にスイング。
これはかなり気品がある腰振りですな。

ワイルドよりもジェントルマンを感じさせる大人の紳士の腰振りだ。
振ってるのにいやらしく見えないとは…。
嵐くんたちは、あざとさとか計算とかを超越してるよな。

ラスト、下向きの決めポーズ。
ここでも相葉くんの髪が大活躍。
いつかのMステ。
アホ毛が立ってその後ふぁさりとポールポジションに戻ったあの日を思い出す。

一度舞い上がった黒い髪が、その動きに合わせて上下する。

実に相葉くんに忠実な相葉くんのサラ髪。
相葉くんはすみずみまで丁寧に、精巧に作られているということだな。

 
本格的にスタートしてる貴族雑誌祭りもドラマに寄せてくれてて、
相葉廃人にとっては大変ありがたいショットばかり。

なんて麗しいんだ…。

白バラ、オーガンジー、ハイブランドのお衣装。
黒髪、黒目、斜に構えた表情。

笑顔封印のグラビアの数々は、もんぷちの胸を静かにえぐる。

何度も言うけど、この役を相葉くんにキャスティングしてくれた人
誰かはわからないけどもありがとうございます。

本編まではまだ1ヶ月近くあるわけだが
その前の番宣の嵐も気が抜けないのである。

スカッとするらしい番組に、西島氏と相葉くんのツーショットが!

…どうしましょう?(どうもしなくていいです)
なにか起こるんじゃないかしら?(多分起きません)

なんといっても貴族様なんだから、
天蓋付きのベッドに押し倒されてって展開もありでしょう。

西島さん、どんどん押し倒してください!(え?)




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情報通な男

とうとう、櫻井翔の正体が世間に暴露されましたね。

相葉雅紀という、無自覚の情報屋によって。

まさか、相葉雅紀をストーキングしていたとは…。
うちの裏の翔さんも相当相葉くんにデレってるアイバカさんだけども
現実の翔さんはその妄想の櫻井翔をも軽く超えていくのね。
怖いわ、怖いわね(棒読み)

相葉雅紀のスケジュールを把握しているだけでなく
把握していることをさりげなく(さりげなくもないけど)アピールし
『いつでもキミを見ているよ』とことあるごとに伝えようとするその姿勢。

アイバカの鏡だな。

東のトップであるニノコガネとは、アプローチの方法が全然違う。
それぞれの個性が出ていて大変よろしい。

「しょーちゃんは、自分のスケジュール管理だけじゃなくて
ボクのスケジュールまで知ってんの!」


相葉くんの口からこの衝撃発言が飛び出し
その話題で会場は盛り上がり、ゲストも相当食いついていたけども
嵐の3人はどことなく『ハイハイ』みたいな空気を出していた。

その『ハイハイ』はつまり、
『ハイハイ、いつものヤツね?
翔くんによる相葉雅紀包囲網…いや、包囲網張ってるのはニノか。
翔くんの場合は、ただただ相葉くんに絡みたい、
相葉くんの全てを知っておきたいっていう自分の欲求を抑えられないだけだからね。
プライベートのスケジュールまで掌握してるなんて、ご苦労なことで…』

と、松潤あたりが脳内で解説していたんじゃないかっていう妄想だけどね。

そう、だって、プライベートだよ?
お仕事じゃない相葉くんの予定をどこで誰から仕入れるのよ?

「私のところにいろんな情報が入ってくるのよ」

照れくさそうに…というか、バツが悪そうに語る翔さんですけども
その顔はどこか誇らしげにも見える。

どの面下げてドヤってるんだよ、オマエは!

全国の相葉廃人が一斉に突っ込んだ瞬間ではないだろうか?

そしてこの翔さんだけが妙にフワフワしたわちゃわちゃトークを
もう1人のアイバカ…つまり東のトップは腕組みをして難しい表情で見守っていた。

見ました?
あの鋭い眼光。
上目遣いに、睨みを効かせて、口元を歪ませて…。

何度目かのアレですよ、ゴールデンでアイドルが見せちゃいけない裏の顔シリーズ第…第何弾?

二宮信者の後輩くんが対戦ゲストで来てるからって
ちょっと気を抜いてると、翔さんの鋭角なデレ攻撃にやられるよね。
翔さんのポテンシャル、計り知れないわ。

かと思ってたら、今度は松潤ですよ。

「使えるかどうかわからないけど…相葉くんが~」

「ちょ、ちょ!使えないのはやめようよ!」

これはね、松潤は他のことを言うつもりだったんだろうね(という妄想)

『オレだけが知っている、相葉くんの秘密をバラしちゃうか?
使えるかどうかはわからないけど、多分カットだろうなあ』


ふへへ…
それってどんなことかしら?
まさかまさか、相葉くんのお尻のほっぺにホクロが並んでるとか
そういう大人っぽい秘密ならウエルカムよ!

しかし焦った相葉くんに止められちゃったから仕方なく方向転換して
二番目の当たり障りのないネタでお茶をにごしたんでしょ?
しょうがないよ、だって最初のネタはさすがに使えないもん。

これが、ニノが暴露したネタなら世間は「一緒に風呂に入ってるからね」と納得だけど
松潤となると、ワタクシのような萌えハンターは黙っちゃいられない。

ライブのあとに松潤と相葉くんがシャワーを共にするとは思えない。
ということはそのホクロは(もちろん妄想のホクロです)どこで目撃されたのかしら?

なんつーことを考えながらコロコロバイキングとか見てる私は
本当にダメな大人だと思うんですよ、我ながら。

しかし、嵐くんってのはどうしてこうもネタに事欠かないのかね?

公式が最大手、とはよく言ったもんで、私たちの妄想のはるか上
超えて超えて超えていく萌えを毎回毎回番組で提供してくれる。

某少年ジャ○プの連載漫画だって、ここまで据え膳じゃなかったわよ?

萌えてくださいと言わんばかりの、極上のエピソードが満載、
だから嵐が好きなんだ(いえ、もちろんダンスとか歌とかいろいろ好きです)


4月のVS嵐スペシャルは相葉雅紀率いる貴族探偵チームが対戦ゲスト!

このパターンのときは、ニノコガネのはしゃぎっぷりが楽しいよね。
相葉くんを盛り上げたいし、相葉くんに突っ込みたいし
相葉くんに勝たせたいけど、相葉くんの悔しがる姿も見たい。
相葉くんに花を持たせたいという本音を見破られるのも癪なのであろう。

ああ、ニノちゃん。
そのコイル巻きのようにねじくれた感情は
我らが相葉廃人そのものですよ。

おまけにBABA嵐もあるもんね。
例の刺客、キミちゃんの登場ですよ。
以前から相葉くんの周りをちょろちょろしていたものの
萌え的には雑魚扱い(失礼)だったキミちゃんこと横山氏。

まさか、こんなダークホースだったとはね。

彼は相葉くんのプチ情報も惜しみなく暴露してくれるし
ネタ元としても大変重宝しそうな予感。

ニノコガネとの水面下の戦いにも期待!
(思いっきり水面から飛び出てる感はあるけどね)


そして来週は…タッキー?!

相葉くんを可愛がっていたお話、してくださるかしら?(ワクテカ)






  1. 箱入り兎
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あのときオレは若かった

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  1. 相葉くん
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謎のソフラン妖精

ソフラン妖精のCM、無事に捕獲できた。

しかし私はどうやら勘違いしていたようだ。
静止画では笑顔の相葉天使が、ソフランで世界を柔らかくする…
と、勝手に妄想していたのだけども、どうやら少し間違ってるかもしれない。

間違っているというと語弊がある。
確かにあの笑顔は世界をふんわり包み込む絶対的なマイルドさがある。
だけど想像していたテンションとは異なっていたってことだ。

相葉くんのCMと言えば、白相葉であることが求められていて
黒相葉モードがお茶の間に披露されることはほとんどない。
要は実は持ってるカッコいいクールサイドは身を潜めているのだ。

例外で言えば数年前の青いムヒとか
かなり前になるけどさわやか吐息はかなりクール寄りだったように思う。

だけど最近の相葉くんは、人の好さを前面に出した可愛いCMが多い。
それはしょうがない。
好感度って面でオファーを頂いてるわけですし。

ソフランだって一見そんな感じ。
笑顔、真っ白なシーツ、吹き抜ける風、可愛いお嬢さん、胸あてエプロン。

前置きが長くなったけど。
私が意外に思ったのは、相葉くんの声のトーンだ。
思ったよりもかなり低い。
花粉症のせいなのか?

元気いっぱいのCMモードではない、落ち着いた口調にドキッとした。
そして思った。
この声って、ラジオのトーンに近いのかもしれないって。

真夜中に聴く、相葉くんのハスキーな声は穏やかなのに色っぽい。
それがあのソフラン男子に宿ってるような気がした。

というわけで、以前少しだけ妄想していた
ソフラン相葉、長谷川氏のうちに居候説』は撤回させて頂く。

あの相葉くんは、そんなにうっかりした人じゃない。
ソフトな物腰とは裏腹に、地に足がついた大人の男性のような気がしてきた。

というわけで方向転換。

長谷川氏はしっかりものの男やもめなどではなく
どっちかというと小さな娘に「パパ、しっかりして!」と
叱られちゃうような情けないダメお父さんなのだ。
見た目は端整でシュッとしてるけども、中身がヘタレという
私が一番大好きなパターンね。

その長谷川父さんが、諸事情により
住んでいた部屋を出て行かなくてはならなくなり
(ありそうな理由は、リストラされて社宅を追い出されたとかね)
父と娘で路頭に迷いそうになってるところを
謎の青年、相葉雅紀に出会って彼の自宅に仮住まい。
次の仕事が見つかって生活の目処が立つまで、と言いつつ
そのままなんとなく住み着いてしまうってストーリーの方が合ってるかも。

相葉くんは、閑静な住宅街で祖父母から譲られた古い洋館に一人で住んでて
古さ故に、一人だとメンテナンスも大変だし無用心だし
頼りない長谷川父さんも可愛いお嬢ちゃんも見捨てられなくて
ほとんどタダ同然で洋館の部屋を貸してあげるのね。

相葉くんの素性はって言うと、多分生前贈与か不労所得があって
とにかく日中働いてる様子はないけど、生活には困ってなくて
いわゆる素封家ってとこかなあ。
(このあたりの設定は「貴族探偵」の影響が大きいかも)

お料理も得意で、お洗濯物はふんわり仕上げちゃうし
毎日おうちで家事に勤しんで、仕事で遅い長谷川氏に代わって
お嬢さんを保育園に迎えに行ったりね。

ちゃんとした大人なのにどこか抜けてる長谷川父さんをフォローしながら
楽しく一緒に暮らす相葉くんちのお隣にはニノミヤカズナリという男性が住んでいて。
本当は一日中家にこもってゲームをしていたいけど、
庭仕事をする相葉くんとおしゃべりをしたくて、時々気分転換の振りしてお外に出てみる。

少しずつ親しくなって、もう少しで相葉くんのうちにお邪魔できそうというタイミングで
どこの馬の骨ともしれない親子が同居を始めて、内心穏やかじゃないニノミヤ氏。

木の陰から隣家を見張るニノミヤ氏はまるで『家政婦は見た!』(ミタではない)

…なーーーんちゃって!

いやいや、妄想の可能性って無限大ですな。





ところで、以前「相葉雅紀のひみつ」という記事をアップしたところ
今までで一番の拍手を頂きました(当社比)

だからってわけでもないけども、あのときの記事の内容をもとに
ちょっとし小話を書いてみたので、後日鍵付きでアップするかもです。
(実は以前からこの手の小話はチマチマ書いていたので)

賛否が別れそうな話なので(否が多そうだけど)普通に公開はできません。
(小心者なので)

気になる方は鍵を破ってお入りくださいね。




  1. 相葉くん
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華やかな春

相葉くんのあの髪型は貴族仕様なんだよね。

黒いのはいいとして、あのエッジの効いたサイドは…。
貴族様になるためにセットして成立するんだよね?

その貴族様だけども、某ディオールのスーツをお召しだとか。
(そのまんまやないか)

あーあ!
全国のお茶の間に…あ、全国じゃないよね?今のところ。
だってもんぷち地方はそのスポットの放送ないんだもん(←イヤミ部分)

まあ…ある程度のお茶の間に、相葉くんのスタイルの良さと
モードな着こなしボディがバレちゃうよね。

思うに、ハイブランドって気負って着るとカッコ悪いよね。
飄々と、軽快に着てこそエレガントが際立つと言いましょうか。

自分に自信があるから、気負わない。
自信って言っても、根拠がないとただのうぬぼれ屋さんだけど
相葉くんはそういう人ではないので。

スタイルには恵まれた人ってのは
お洋服に気後れした経験がきっとないんだと思う。

それはある意味、持って生まれた才能だからしょうがないけど
どんなデザインでもどんなサイズ感でも、
風を纏うように服を羽織れるスタイルを持ってる人って
お洋服に好かれてるっていう無意識の自覚があるので(変な日本語)
ブランドとかお値段とか関係ないんだよね、きっと。

そこに服がある、
だから着る、
そして似合う、着こなす


拒否されたことがない人種ってのは、本当に強い。
好かれたことしかないから、嫌われる怖さを知らない。

そういう人だからなんでも似合っちゃうんだろうね。

「これ大丈夫かな…?変じゃないかな?」
なんて不安になっちゃうような
コンプレックスを背中に貼り付けてる人種とは違うのだな。

かと言って「オレってスタイルい~い!」なんて、おごり高ぶることは全くないから
ハイブランドを着てもイヤミがないしね、完璧!

とにかく「さらり」と着こなしちゃうのが肝だわ。

相葉雅紀に常に付きまとうその涼しい感じ。

どんなにアツくなっても、頑張っても、根性論を展開しようとも
相葉くんの振る舞いには「さらり」とした「涼しさ」があるので
ファッション的にも人間的にも「ダサい」ことにはならないのだ。


そんな相葉くんが、この春から「貴族」になるそうだ。
きっと銀のスプーンを咥えて生まれてきたような
骨の髄まで品の良さが窺える貴族っぷりを見せてくれるであろう。

だって黒髪だもん。
ディオールだもん。
御前さまだもん。
そして相葉雅紀だもん。

期待しかない。


そして貴族様とは正反対のお仕事もスタートだ。
ソフラン男子、相葉雅紀の誕生である。

柔軟剤と相葉雅紀。
こんなに共通点の多い異種共演ってある?

ふんわりと
柔らかくて
いい匂いで
癒される


相葉雅紀そのものやないか!
今までオファーがなかったのが不思議やで!

自身がやらかいだけじゃなくて、周囲もふんわり包み込む。
嵐の…、いや、国民的柔軟剤、相葉雅紀。

ニノちゃんの洗剤と同じメーカーってのもね、
ちょっと期待しちゃうよね。
2人でコラボCMとかどうでしょうか?メーカーさん!

枕が臭くて困ってるのは相葉くんじゃないくて
可愛い女の子のお父さんだそうですが。

ワタクシはあのお父さんを長谷川博己さんに脳内変換している。
(「家政婦のミタ」的な)

男やもめのお宅に、洗濯が趣味で料理も上手なおにいさんが居候…みたいな。
おにいさんは、お魚だって三枚におろせちゃうし
冷蔵庫にあるもので簡単なおつまみだって作っちゃう。
子供の相手も得意だし、なにより可愛いし優しいし。

長谷川氏、メロメロでしょうなあ~(という妄想)

そしてお隣に住む、同じく洗濯が大好きな二宮くんは
ソフランおにいさんと仲良くしたくて、おすすめの洗剤を片手に
長谷川家に入り浸って、ご飯まで食べて帰るのです。

長谷川氏は人がいいので、図々しくソフランおにいさんにアタックするニノちゃんに
帰れとか強く言えなくてねえ…。

って、この妄想だけで、ご飯5杯はイケちゃうね。


エプロンが似合うソフラン男子
ディオールを着こなす貴族様が同一人物だなんて…。

この春、百花繚乱の華やかさですな、相葉雅紀。

忙しい忙しい!
ありがたいありがたい!





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