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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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裏ブログのパスワード変更

皆さま、いつもご訪問ありがとうございます。

ワタクシごとですが、裏ブログのパスワードを変更いたしました。

3問目が「三男のお茶は?」という質問だったのですが
最近新たなお茶が話題になってて、混乱を招きそうなので
時期に関係しない質問に変えました。

わからない方は非公開コメントか拍手コメントでお知らせください。

よろしくお願いいたします。


もんぷち 拝


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相葉雅紀ピュア伝説・西のTOP編

きみちゃん(笑)がゲストのVS嵐がとても楽しかった。

相葉雅紀ピュア伝説にまた新たな一章が加わりましたな、ありがとう。

この横山氏がいうところの相葉ちゃん、ピュアやな」ピュアだけど

相葉雅紀のピュアさは
『相葉雅紀が無意識に所持している性善説で守られている』


ってことだと思う。

初対面の(多分)おじさんのトラックに乗ってしまう警戒心のなさは
横山氏にとっては驚異だったのかもしれないけど
それは相葉くんにとっては通常営業だったってことで。
(もちろん横山氏が一緒だという安心感もあるでしょう)

世の中に悪い人はいないという単純かつ真っ当な気質。

人を信じてる人に、他人は悪いことはできないもので
相葉くんの、無意識に信じる力がいい流れを作る。
むしろいい方にしか流れない。

その事実を目の当たりにしての「ピュアやなあ」ということだったのではないか。

ロケに出向いても、あれだけナチュラルに一般人に話しかけ、
混乱も招かず、むしろその場をあたたかく楽しくできるのは
相葉雅紀の信じる力、ピュアなお人柄あってのことだと思ってるので。

国民的という枕詞がつくアイドルで
都会的でおしゃれでカッコよくて
もう少し調子に乗っても良さそうなのに
驕るどころか謙虚すぎる人当たりの良さで
ますます人間力を増していく相葉雅紀に
久しぶりに会ったきみちゃんもノックアウトということでしょうか?

以前にも触れたことがあるけど、
横山氏は明るく振舞ってても、どこか影が付きまとってる印象なので
相葉くんの純粋さと情の深さに触れたくなるのかな。

そう考えたら、ニノコガネも横山氏にはそこまで牽制しないような気もしないでもない…
いや、あのワンコはわからないけどね。

たった1人の天使を守る
見た目は柴犬、頭脳はドーベルマン
その名は名SPツンデレニノコガネ


ですもんね、ニノちゃんは。


先日のエントリーに書いた小栗会と相葉くんのことを
ワタクシの独断と偏見で大好きな学園ものに例えてみると
(例えんでもエエけど、脳内で制服を着せるのが好きなので)

学園モノにありがちなスクールカーストで言うと
小栗会のメンツと相葉くんは、カテゴリ自体が違うと思うわけ。

小栗会の皆さまは、当然スクールカーストのトップにいる人種で
トップの中でもスナックカテゴリとでもいいましょうか
じゃがりこ・ポテチ系のジャンキーさがあると思うのだ。
カッコよくて現代風で、スパイスが効いてたりカリッとトガってたりして
女子にキャーキャー言われてモテちゃってね。
クールでイケてると思うんですよ、ええ。

相葉くんもカッコいいのは当然なんだけど
なにしろ帝王感ってやつが皆無だからね、スイッチが入らないと。
小栗会には、フランクさ以上に近寄りがたさってやつが必要でしょ?

だからフレンドリーさが前に出る相葉くんはスイーツカテゴリ、
キャラメル・キャンディ系の男子であると思う。
ポッケにそっと忍ばせたキャラメルは、
疲れてるときに口に含むとその甘味がじんわり広がって癒されていく。

しかし時に、少しだけ塩気の効いた塩キャラメルモードになったりして
そのささやかなギャップにハッとさせられたりもする、罪な男だよね。


こういう子は、こっそりファンがたくさんいますよ。
でも気さくに話は出来るけど、抜けがけは難しいよね。

ワタクシにとっては相葉くんはそういう印象なので
横山氏もきっと相葉キャラメルに心身共にほぐされてるんでしょうねえ。

ニノちゃんもその気持ちがわかるだけに
包囲網を張るに張れない、というところかもしれない。

横山氏の存在は、、予想以上に妄想をかきたててくれてありがたい。


翔さんに「相葉雅紀ショータイム」「相葉祭り」と言わしめた今回の対決。

うっかり回答ボタンを押してしまう相葉くんのリピが止まらない。

「あ!」という表情は、毎度のことながらガチの「ヤバい!」であって
自身の天然さを「おいしい」などとは全く思っていない。
そういうところが正真正銘の天然であると確信している。

佐々木氏に回答権を譲る、と言ってるのに
クイズに真面目に向き合いすぎて、その大前提が吹っ飛んでしまう。

…すごい。
近年稀に見る、ダイヤモンドに例えると100カラットの天然の輝きだ。

それにしても、うっかり押しちゃって「!」ってなってる相葉くんのとこに
ニノコガネは猛ダッシュしていったよね。
一番離れてるのに、ワープか?っつーくらいの高速移動。

「ピュアなの!」と連呼するその姿、その表情は
『オレが育てたオレの天使、相葉雅紀はピュアなんですよ』って主張してましたね。

翔さんにいたっては、悪いのは相葉雅紀ではないと断言。
右手が悪いんだと、どさくさ紛れに相葉くんの手をしっかり握る抜け目のなさ。

ツートップの溺愛が眩しくて、相葉廃人、涙が止まりません。


にしても、この髪型最高だわ。

まるっとした頭蓋骨にふわっとブラウンの髪。
メッシュのバランスもちょうどいいし
なんと言っても小顔効果がものすごい。
もともと小さいのに、こじんまり感がダブルトッピングである。

可愛いとカッコいいのマリアージュや~。

というわけで、またしても素晴らしい相葉雅紀を堪能できた。
学園妄想も勝手に進んだ。

相葉くんのおかげで毎日幸せだ。



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相葉雅紀のひみつ

今さらになってしまうけども、綾野剛氏がゲストのしやがれについて。

私は以前から、松潤と親しい若手のイケメン俳優さんたちのことを
心の中で『小栗会』と呼んでる。

なんで『小栗会』なのかっていうと(ここからはワタクシの推測と妄想です)
寂しがり屋で誰かと想いを共有したい欲求が強い小栗氏を囲んで
仲間たちが下の名前で呼び合って、熱く演劇論とか女の子の口説き方とか語ってそうだから。

この会の皆さんは、嵐を好きだと公言してる人が多くて
その点については大変好感が持てるものの
内心、嵐が5人のときには近づいて欲しくないって思ってる自分もいる。

この日、綾野氏も「嵐への愛が止まらない」というテーマで
エピソードを熱く語っていらっしゃったが

あのさ…はっきり言っちゃうとさ
この会の人たちって(勝手に『会』にしてすみません(笑))
相葉くんには興味ないよね?(笑)

いやいやいや、それが悪いって言ってるわけじゃないの!
誤解があったら困るけども。
むしろ興味を持たなくてもいいのよ。

会の人たちは、インパクトが強いアイコンが好きだもんね。
アカデミー賞とか芸術的なセンスとかキャスター力とか演出力とか。

相葉くんの魅力ってのは、詩情的だからねえ。
明るいとか元気だとか、それが彼らにとっての魅力になるなら天然とか
形容詞的なエレメンツは思いついても、まとまったインパクトを感じないのかも。
あ、ワタクシが、じゃないですよ?
お忙しくて嵐の番組を全部網羅できないであろう会の皆さまがね。

ワタクシはほら、相葉くんのことだけを綴ってもうすぐ8年。
カラダの隅々にまで、表現するには膨大すぎる相葉雅紀の魅力が詰まってます。
詳しくは当ブログ、「真夜中の兎」をご覧ください。

だから、松潤のことを潤と呼びニノちゃんのことをニノと呼ぶ
小栗会とその周辺の芸能人がゲストのときに
相葉くんのミラクルがフル稼働して爆笑が沸き起こると
そのゲストの皆さまの反応を確認してしまうのだ。

『あれ?この子面白いな』

こんな表情してたらまあ合格点。

相葉くんの魅力ってね、近くで一緒に過ごしたらあっという間に伝わるの。
それは各冠番組のプロデューサーの証言でわかってることなの。

会の皆さまに直接刺さるような案件はないのかもしれない。
全番組を見てるわけじゃないだろうし。

そもそも会の皆さまは、アニマル系だしね。
サバンナに生息するほどワイルドじゃないし
肉食草食の違いはあれど、動物園くらいのアニマル感はあるだろう。

相葉くんはボタニカル系だから。
中身は案外ヤローだけども、周囲に与える印象が植物のように癒される。

だけどね、この子はクセになりますよ。
中毒性が高いんですよ、こういうジワジワきちゃうタイプは。
グサッとは刺さらなかったのかもしれないけど
胸の砂地にじんわりと沁みていくのが相葉雅紀。
なくなるとさみしいのが公園の木、部屋の観葉植物。

その証拠が嵐くんたちじゃない?
嵐くんたちの相葉くんへの構い方とあたたかい愛。
相葉中毒患者の集まりでしょーよ。

会の皆さまもそれに触れてしまったらもう相葉雅紀の虜であろう、と。

しかし、そうなって欲しくないかも…と感じるワタクシもいるのよ。
そこは複雑怪奇な感情で。
女心はつづら折りってことでしょうなあ。

気づかれない相葉雅紀ってのに無性に萌えるもんだから。

相葉くんのファンなのに?って思われても仕方ないけど
こればっかりはうまく説明できない、でも萌える。
例えば、後輩の「尊敬する先輩」に名前が上がらない相葉雅紀に萌える、とか。
変なのかもしれないけど、そういう相葉くんが好きなんだ。

尊敬されるべき美点を山ほど抱えていながら、
優しさとか奥ゆかしさのゼリーの膜で以て、
その輝きを和らげる男、相葉雅紀。

スタイルの良さも天性のアイドル力も天衣無縫なミラクルも
なにもかも嵐くんと私たち嵐ファンがわかってればいいんじゃないかってね。
あ、世間一般の皆さまには、相葉雅紀の感じの良さと
唯一無二の空気使いの才能を知っていただければ嬉しいかな。

綾野氏は気がついただろうか?
この日の相葉くんが、どんなに相葉雅紀だったか。

TVショー中の使命感を忘れてるときの相葉雅紀は、絶対に他人を責めない。

デスマッチクイズ、相葉くんはほとんどの問題でヒントを出す形になってしまった。
相葉くんの答えから、他のメンバーが正解を導き出すという流れが続いた。

だけど相葉くんは一言もそのことについて誰かを責めたりしなかった。
正解したメンバーに、鍋の味を聞いたり、自分が落ち込んだり。

そんな相葉くんに嵐ファンはきっと気づいてる。
これが相葉雅紀だってわかってる。

だけど、男性ってそういうとこに気がつかないもんなあ(笑)
細やかさがなさそうだもんね、アニマルだから!


そしてやっぱり嵐以外の俳優さんと並ぶと相葉くんは華奢だな~。
肩幅とか大差なくても、なにしろ薄いから。
ぺらんぺらんしてるもんね、佇まいが。


綾野氏が嵐に変わってジャケット撮影。

ここでも綾野氏はきっと気づいてない。
実は相葉くんのあの典型的な笑顔が一番難しくて再現できないってことを。
口角がキレイに斜め上に上がって、歯列が美しくて
目尻のシワが優しさを表現できてるってこととかね。
普通の人がやると「イーーーー!」になっちゃうんだから、やってみろっての。

大笑いが泣き顔っぽくなっちゃう人もいるのに(某ジャニーズアイドルとか)
こんなに絵に描いたような笑顔でなかなかできないんだぞ?
スタイル以外にこの笑顔も二次元なんだからな。

こうやって挙げていくと、会の皆さまが気づいてない相葉雅紀のひみつが多すぎて…
バレないように気をつけないとな!


この日は相葉くんが女形にも挑戦したんだった。

だけど、これも正直言っちゃうと、
衣装をつける前の、着流しのほうが断然良かったよね!

中性的ならまだいいけど、女装ってそんなに萌えないのだ。
だってそれなら女の子でいいじゃん、って思っちゃう。
男の人なのに、パーツの一つ一つが細かくて
ハッとさせられるそのギャップみたいなもんに萌えるわけ。

だから完全女性に扮するよりも、一歩手前の着流しに猛烈に萌えた。

腰の細さ、首のライン、色っぽさを狙ってないのに扇情的。

お口もね、あの菱形のお口がエロ可愛いよね。
首の傾げ方も、無邪気さが残っててそのあどけなさがいい。
お腹が全然出てないから、帯の位置が高めだけど
しょうがないよねえ、腰自体も高いんだし。

しかし、女形のお姿も騒動通りの美しさではありました。
なんといっても首の細さだよね。
のど仏も全く出てないし。

ちゃんと男性なのに、作りが丁寧で繊細ってのが相葉くんのいいところ。

ということを1週間以上前から書きたかったのに
裏の小話に夢中になってて今日になりましたとさ(笑)



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VS嵐SPの萌えどころ

ダラダラと続いたヘッポコレポにたくさんの拍手をありがとうございます。

やっとお正月のVS嵐SPについて吐き出せるのよ!
そのために必死に夜更ししてレポをあげたのよ。

…と言いつつも、言いたいことは一つしかない。

相葉雅紀の背筋について、だな。

VS嵐の決勝戦は恒例のローリングコインタワー。

「最終ラウンドは、ローリングコインタワーーーーー!」
叫んだときの相葉雅紀は、メンカラーのジャージの上着を着ていた。
なのに、ゲストの紹介のときにスルッと脱いだよね。

私は相葉くんが洋服を脱いだり着たりするさまを見るのが好きだ。

脱ぐときは、まるで脱皮するかのようになめらかに肌から滑り落とす。
腕を振り上げて乱暴に剥ぎ取るパターンも素晴らしい。
着るときは、肩から羽織るような仕草がヤローっぽくてカッコいい。

なにをしても絶妙にキマっちゃうのが相葉雅紀だ。

で、気が付くと上着はなくなってて、グレーのTシャツ姿になっていた。
有吉氏を正面からとらえるアングルになると
薄いTシャツ姿の相葉雅紀の後ろ姿をたっぷり拝める。

Tシャツはぴったりサイズではないけど
身体をわずかに斜めに、片足に体重をかけた姿勢なので
カラダのラインが生地の上から透けて見える。

筋肉と骨が同じくらいの配分だな。

その筋肉も上腕二頭筋や肩のあたり、三角筋が目立ったりはしない。
棘下筋(きょくかきん)っていうのかしら?
肩甲骨の上にうっすら硬質な肉が上下している。
これはエアリアルティシューのために必要な筋肉なのではないか。
盛り上がるって言うほどではないけど、
相葉くんがコインを取り上げるたびにTシャツにこの筋肉が貼り付く。
で、その下の方は骨が浮かび上がってる。
Tシャツの生地も余りつつも細いウエストにまとわりつく。

柔らかそうなところが1ミリもない、薄く上質な筋肉と骨のコラボ。

もちろん二の腕パトロールの結果も申し分ない。

Tシャツの袖は相変わらずブカブカに空いている。
後ろから見た二の腕なんか、フィリピンバナナくらいしかないぞ、太さが。
松潤が掴んだら、指が軽く一周しそうだ(ニノちゃんは無理だ)

肩に無駄な筋肉が付いてないから、首の長さを保っていられる。
首、肩、二の腕、そして手首まで、筋トレしているとは思えないほど
盛り上がりのない平地のような薄い筋肉層が連なっている。

なんていい眺めなんだ…。
相葉雅紀の背中は芸術作品だな。

最後、有吉氏が倒してしまったとき、
コインを両手に持ったまま、後ろに反って声を上げた相葉くん。
そのときの反り方は本来の柔軟性プラス筋トレの効果を実感。

反ってるときのTシャツの具合がまたいいのよ。
グレーでよかったよ、グレーで。
確認しやすいもん。

この決勝戦、何度も何度もリピしてしまった。
相葉くんの細さと薄さと、内蔵された高性能の筋肉が堪能できたからね。


もう一つ言わせてもらうなら、キッキングスナイパーかな~。
相葉くんって、蹴るときがまるで漫画みたいなんだよね。

右足で勢いよくボールを蹴る
反動で左足が空を蹴る


あのね、このときこの人一瞬宙に浮いてるからね。
エビみたいな体勢で滞空してるから。
(何度も何度も一時停止にチャレンジしてやっと確認)

キャプテン翼だろ?
マジ、二次元だろ?

なんなの?この人。
スーパーサイヤ人?

全体的に頬がこけちゃってるとこも抜群に萌えるよね。
顎までのラインがシャープ!
私の大好物です、ありがとうございます。


BABA嵐は、前髪がいい仕事をしてくれた。

最弱王の帽子、サラストのときは前髪を分けてるので
少々大人っぽい仕上がりになっていたものだが
このたびは前髪厚めで襟足は短め。

そのせいか、帽子を被っても前髪がしっかり眉の上にかかってて
ワタクシの好みとしては絶対にこっち。
少年っぽくてとてもいい。

あと、想定外だったのは「きみちゃん事件」かな。

予選のとき、横山氏が「最近相葉ちゃんちに行くことがある」とぶっこんで
世の相葉廃人が、おおおおお?と前のめりになった。

しかし、東の相葉担ニノちゃんがワイプに映らなかったので
よほど恐ろしい形相になっていたのであろう、
思わず調整室のプロデューサーがニノちゃんカットを封印するほどに、
と、勝手に妄想して萌えあがるにのあいスピリット。

横山氏との急接近はあちこちで見かけるネタではある。
年末も相葉くんちでおせちを食べたとかなんとか。
お目付け役の風間ぽんも一緒だったからなにもないとは思うが(当たり前)
そろそろニノちゃんのデスノートに彼の名前が書かれてもおかしくない状況である。

そのあとの「きみちゃん」事件。

「きみちゃんと練習したし」と言う相葉くんに
「プライベート出すのヤメて」と照れる横山氏。

このときもワイプにニノちゃんが抜かれることはなかった。

『プライベート…ねえ。
そこでプライベートをアピールしますか~。
大体さ、相葉さんが大きい仕事でテンパってるときに
心の隙間を狙って入り込むってのは卑怯ですよねえ。
それが西のやり方なのかもしれませんけどね、
あからさまなアタックはスマートじゃないし
例の委員会に目をつけられること間違いなしでしょうね。
(注※相葉雅紀警備保護委員会)
ワタシ?
私はそういう無粋なことはね、しませんよ。
まあする必要もありませんよね。
相葉さんなんて放っておいても大丈夫な人なんだから。
だからワタシは全然!
相葉さんのことを世話したりするつもりもないしね。
ババ抜きの練習?
そーーーんな、まさかでしょ?
そんな子供っぽいことに付き合う気はないんですよ、ワタシ。
相葉さんとならもっと他にやりたいことが…』


などなど、絶対零度の無表情で語っていたに違いない(脳内で)

その鬼の形相、カメラで抜けるわけはないのですよ!
ゴールデンタイムにアイドルが見せてはいけない顔なのですよ!

横山氏が最弱王になったときのニノちゃん(ワイプ)、
実に面白くなさそうな顔でしぶしぶ拍手をしておりますな。

『こいつ、次も来るのかよ』

面白くない!
面白くないよねえ、ニノちゃん。(満面の笑みで)

でもごめんね、私たちはちょっと楽しくなってきてるんだ。
次回のBABA嵐までのニノちゃんの懊悩を妄想すると
猛烈に萌えてしまうのが腐った女の性(さが)

でも私はニノちゃんの味方だよ!
頑張って!(もちろん全力の笑顔で)






  1. 生嵐レポ
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アユハピオーラス・テディベア再び

レポとも呼べないレポもこれで終わりです。
(そろそろなんとかしないと、VS嵐のことも書きたいねん)

オーラスの日の雑記みたいなものです。
MCしかメモしてないので、これからあとはホントに印象。
脳内に刻み込まれたイメージだけなのでご了承ください。




インロック事件について、ニノコガネの心境を妄想していたら
肝心のことを書くのを忘れたわ。

インロックしてしまった理由が可愛いってことね。

34歳の男性がだよ?
あられもない格好で(Tシャツとかですけど)
真夜中のホテルの廊下に笑顔で現れる。
お菓子を片手に持って。

どうしてお菓子を持って部屋から顔を出したんだろう?
どこかに行くつもりならキーを持っててだだろうし
もしかして酔っ払っててなんとなく廊下の様子を見たかっただけか。
それにしてもお菓子を持ってるってのがなんとも可愛い。
お気に入りのお菓子をつまみにお酒を飲んでて、うっかり持って出ちゃったのか
運良く誰かが通ったらあげるつもりだったのか。
修学旅行で浮かれ気分の男子高校生か。
大の大人が同じく大人に対して『お菓子をあげる』という発想も斬新だ。
斬新という名の無邪気、と言ってもいい。

どっちにしても『お菓子を片手に』というシチュエーションが素晴らしい。

相葉くんの中の不思議をカタチにするとこんな感じ。

大人になっても、本能の中に『オトコノコ』が駆け回ってて
その子がものすごくいい子なのよ。
好奇心旺盛で表現力が豊かで無邪気で、楽しいことを考えるのも大得意。

ライブやその楽屋裏って、そういう相葉くんがたくさんいて
嵐のメンバーからその相葉くんの話を聞けると本当に嬉しい。

相葉雅紀の一番の語り手は、ウクレレ法師のニノちゃんだ。
ニノちゃんから聞く相葉くんはいつでも突拍子もない変わった子。
呆れたように『こないだの相葉さん』に語るけど、
内心舞い上がっているのは、嵐ファンなら誰でも知ってることだ。

ライブの話とだいぶ離れたので、この話はまたの機会に(笑)


衣装について…と言っても、もう記憶も飛んじゃってるんだけど
とりあえず、オープニングで引っ掛けにあうよね。

お、グリーンのジャケット!って注目したらそれは別人だ。
まあシルエットが違うので、遠目でもすぐにわかっちゃんだけど。

今回、いつもよりも衣装に煌びやかさが少なかったかもしれない。
悪い意味じゃなくて、トンチキな感じじゃなかったってことですね。

OPのジャケットはスパンコールに漬け込んであったけども
丈も短いし、ボトムも細身のブラウン。
相葉くんのジャケットは黒ベース。
(グリーンを着ていたのは松潤だった)

ここで声を大にして言いたいのは、ジャケットの下のブラウスだ。
2ポーズ目は羽織りものを脱いだシャツ姿だったのだ。

のドレスシャツ!!!!!
黒くて大きな、結び目が大きな、素材はテロンとした、
リボンターーーーーーーーーーイ!


出ましたよ、スタイリッシュなテディベアが。
「ZEROーG」以来じゃないですか?

ああ、スタッフさんってのはやっぱり嵐のことをよく理解していらっしゃるね。

相葉くんにリボン。
リボンは細くてもいいし大きくてもいい。
細いときはどこまでも長く、相葉くんの動きに合わせて風に舞って欲しい。
この衣装の黒いリボンは、私の記憶が確かならば
結んだ先が、胸の下まで垂れていた。
それでなくても小顔なのに、リボンが大きっからより小顔が際立っちゃって。

リボンが似合う34歳。
相葉雅紀の不思議は尽きることがないわ。

あと印象的だったのは、全員が少しずつデザインの違うブルージャケットで揃えた衣装。
ブルーをベースにボルドーっぽい赤や黒がアクセント。
相葉くんのジャケット丈はやっぱり長め。

ロイ・マスタング(わからない人はググってください)みたいな高い襟でも
お顔が埋もれることがない長くて細い首。
どこかの国の王子が、軍の式典に出席してるみたい。
しかし相葉くんが着るとゴツさがなくなって、やっぱりどこかテディベア。
愛されるために生まれたと言っても過言ではない。

当然ながらこちらのボトムもスリムタイプで
これもうろ覚えだけど、ボトムの脇に赤いラインが入ってたような。
脚はもともと長いのに、脚長効果なんか使っちゃうからもう完全にCG。

その衣装で「復活LOVE」を歌うんですよ。
痺れるよね。
サビの足踏みみたいな腰振り、たまらんよ?
ジャケットの裾がひらりひらりと空を刻む。

裾とか袖とか紐とか、相葉雅紀にかかったら
永遠の輝きを手に入れるよね、魔法だもんね。

ソロ衣装の素っ気無さは前記事にも書いたけども
あれはパフォーマンスを最大限に引き立てるための演出で
そういう意味でも大成功だし、相葉廃人にとってもおいしいとこばっかりだ。

シングルメドレーは水色のトレンチっぽいコート。
裾の方にはトルコのタペストリーみたいな模様が入ってて
(イメージです、テキトーです)
袖と肩の一部が黄色のニット素材になっててとても可愛い。

メドレーのとき、相葉くんの乗ったリフターが私たちの席の下の方で
そのあとのJrくんの紹介のときは、リフターを降りた相葉くんをガン見。
(6日は、リフターに寄りかかる帝王翔さんに釘付けだった)

相葉くんは花道に座り込んでスタッフからタオルをもらうと
顔をガシガシっと、部活のあとの男子学生みたいに乱暴に拭って
ペットボトルを受け取ってゴクゴク飲むと、立ち上がってメインステのJrくんたちに拍手。


このとき、多分ソロのときのタイトなボトムだったんじゃないかな?
膝丈のコートから伸びた膝下の細さにおばちゃんたち目を疑う。

相葉くんのシルエットだけが薄暗い花道の端っこに浮かび上がる。

バック宙も、2回転の綺麗なターンもこなすしなやかな体を支えるのは
小枝のように細いあの脚なんだなあ。
もしかしたら私の手首よりも細いかも知れない足首。
(もしかしなくてもその通り)

メインステの奥にハケる直前、一番下手側の相葉くんの方を
その隣の翔さんがチラっと見たかと思ったら
ニヤリと笑って、2人揃ってディスコスターバイバイ。
そのあと、ディスコスターウォークをしながら奈落に下がっていった。

6日も同じような感じで、翔さんが「行くぞ!雅紀」って目で誘って
「やっちゃう?しょーちゃん」って相葉くんが応えて
楽しげにディスコスター祭りを繰り広げていた。

気にってるなあ、翔さん。


アンコールは、白地に文字がたくさん入ったトップスの揃い。
パンフレットにレリーフされた自分の好きなものを
そのまま書いてあるんだけど、フォントが可愛くていい感じ。

ニノちゃんとリーダーはラペルのあるタイプのジャケットスタイル。
翔さんはジャンバーのようなデザインで
松潤はバスローブくらい長かった(笑)

で、相葉くんだけなぜかパーカーというカジュアルさ。
フードの裏地が黄色でめっちゃ可愛い!
紐の色もゴールドなのかな?目立ってた。

デニムはパッチワーク風の八分丈。
このデニムとパーカーのコーデ、可愛かったなあ~。
マッシュな髪型とぴったり合ってて、アメリカのコミックに出てくる男の子みたいで。

このパーカーの下に、バック宙をリベンジしたときのあのインナーを着てるのか。
後ろの裾が丸くカットされていて少し長めでますますレディースっぽかったな。


ピョンピョン跳ぶたびにフードも一緒にハネて、
片足でジャンプしながらその場で回転する相葉くんは
ステージで歌うときは、端っこのギリギリに立って客席を見下ろして
オーラスのせいなのか、細かく細かく手を振ったり指をさしたり
ドームの全員と目を合わせたいって気持ちが伝わった。


ダブルアンコは「A・RA・SHI」

嵐くんたちは本当にいいデビュー曲をもらったね。
以前翔さんも言ってたけど「名刺がわり」になるインパクトがあって
これだけファンに愛されてる楽曲もないと思う。

楽しかったよ、ありがとう。



これにて私のレポは終了です。

お付き合いありがとうございました。


…さて、やっとVS嵐のお正月SPのことが書ける!
どうしても吐き出したいことがあるんだよ。
一時停止を何度もしちゃったシーンがさあ!

ま、いつもと同じようなことしか書きませんけどね(笑)





  1. 生嵐レポ
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アユハピオーラス・野良相葉争奪戦

福岡ヤフオクドーム1月8日オーラスのなんちゃってレポです。
MC中心になっております。

サクサク進めないとモチベーションが保てないのと
記憶がどんどん薄れていくんですよね。
…老いを感じております。

そんなヘッポコレポですが、よろしかったらどうぞ。




前半の最後はセンステで歌うパワパラだった。
イントロで相葉くんの馬跳びがあるアレですね。

6日はアリーナの後方から見てたので斜め前からのアングルだったけど
8日は一塁側のスタンド、ちょうどセンステを真横から見るお席。

馬の翔さんを跳ぶ直前、相葉くんが後ろから声をかけるという噂を聞いたので
オペラグラスを構えて2人の並びを凝視。

…はい、きた!

相葉くんが声をかけたのか、翔さんが一瞬振り向いて
すぐに腰をかがめて馬になると、相葉くんが軽々と跳び超える。

という一連の流れを真横から見ることができてラッキー。

と、次の瞬間…
自分の身体を飛び越えた相葉くんのお尻を!櫻井翔が!
ペロッとなでたんですよ!!!!!


戦慄が走るヤフオクドーム
ザワつく櫻葉クラスタ
またしても阿修羅と化すもんぷち

(もちろん、ウソです。普通に曲が進行してます。
しかし私には時が止まったかのような錯覚を覚えた)

そのなで方が問題なんだよ。
手のひらを股からお尻になで上げる、
文字通り、ペロッという表現がぴったりの、
それはそれはいやらしい触り方だったのですよ!

くっそう…あれが役得ってやつだろうな…。


続いてMC。

このときの衣装は細身のパンツにグリーンサテンのドレスシャツ。
相葉くんは同色のベストを着ていたんだけど
横から見ても後ろから見てもとにかく幅がない。

後ろ姿の腰の幅、ニノより細いような気がする。
横を向けば厚みというものがなくて
腰から生えた脚も、パンツの布越しでは肉の質感は全く感じられない。
ひたすら細長い若い枝のようなのだ。

相葉くんの鍛え方って、多分女性モデルさんと同じなんだろうね。
インナーマッスルを鍛えてるから、表には筋肉の丘陵はほとんどない。
だから腕や足や腰は細いままをキープしていられる。

美しさと強さを兼ね備えた相葉廃人好みの鍛え方です、ありがとう。

MCはいつものご挨拶でスタート。
「嵐デース」「あけましておめでとうございます」のコラボ。

「ファイナルって感じですねえ!
楽しいね、盛り上がってる?
ではここで理事長より一言」


ミニMCのワクワク化を引っ張ってるのね。

「皆さん、元気ですか?
…ファイナルです。
…理事長です」


「(理事長)優しい」

「理事長…(笑)」

ここでリーダーソロの壁を越える振付けの話。

「大野さん、11月から始まったBadboy。
今までいろんなパターンがあったわけですけど…。
…ああ、詳しくはググって!
誰かが書いてるから。

今までは壁があったんですよね?
…今日は?なにがあった???」


というのも、今日は壁のパントマイムじゃなくて
突き抜けるような妙な動きをしていたんだよ、間奏で。

「諦めた!」

諦めた?
どうやら前の日になにかあったようで?
よくわからないけど、壁自体がなくなってたということのようだ。

「昨日越えられなくてホテルで修行したら、壁自体がなくなってたんだ」

と言ってたような言ってなかったような。
しかしメンバーからツッコミが。

「昨日?」

「壁はもううんざりだって思ってたら壁がなくなった」

「壁がないんだってわかったら、みんなもザワついたよね」

ツアースタッフの間でもサビのステップが流行ってて
誰が一番リーダーに近いか競ってたりしたらしいのに
この日は壁自体がなかったから喜びのダンスもなくて
いろんなとこがザワザワしたと翔さんが指摘。

じつはこのときもっといろいろ話してたように思うのだけど
そのあとの話題で、宇宙まですっ飛んじゃったんだよねえ。

その話題ってのが、もうあちこちで出回ってると思うけど
例のアレですよね、ニノちゃん「うちの相葉さん語り」

これが出ちゃってもうにのあい熱が火を噴いちゃって
直前のトークが風と共に去ったよねえ。

翔さんの振りが始まりね。
前の日は全体の打ち上げがあったようで、
翔さんは終了後のメンバーの様子が気になったらしい。

「昨日、打ち上げのあとなにかありました?
ドラマがあった人いる?」


「オレにあったわけじゃないけど、
ドラマを見かけましたよね、ええ」


メンバーは興味津々だったが、ニノが話し始めるとすぐに
隣にいた相葉くんが腰を折ったり回したり、落ち着きをなくして
これは間違いなく思い当たるフシがあるんだな、と。

余談だけど、この落ち着きのなさってのがなかなかいい眺めだった。

腰にマイクを持ってない方の手を当てて、その腰を前や斜めに折るわけよ。
そのたびに小さくもカタチの良いささやかな稜線を持つお尻がね
クネクネとボトムの中で動くんですよ。
(相葉くんは3塁側を見ていたので、私たちにお尻を向けて立っていたのだ)

新年から絶景続きではあったが、このときの腰の角度、まさに超絶景。
富士のご来光に匹敵するありがたさであった。
今でもあのストレッチにも似た照れ隠しがまぶたの裏に浮かぶ。

…後ろ姿も隙なく可愛い。
♪それが~それが~ 相葉~雅紀~(byニノコガネ)


話を戻して。
ドラマを見かけたというニノちゃん。

「(打ち上げのあと)部屋でパズドラやってたんですよ。
そしたら外からドーーーン!ドーーーン!ってすごい音がするのよ。
ドーーンドーーンって、壁も揺れてるわけよ」


「なにそれ、怖いじゃん」
「怖いよ怖いよ」

「ドーーーン、っていよいよマズいって廊下に出てみたら」

と、ここで相葉くんを指差して(ハイハイ、想定内ね)

「この人が(自分の部屋の)ドアをドーーーン!って」

体当たりをしていたってことでしょうか?
そんなジェスチャーに見えました。

「で、オレを見て『遅くまでご苦労さまです』って。
ご苦労なのは、オマエだよ!」


「こわー!なにやってんだ?」

「…完全にインロックですね」

私の記憶が確かならば、このツアーで二度目のインロックなのでは。

しかしその理由がすごかった。
これまでは寝ぼけて自分の部屋と間違えて廊下に出ちゃったとか
他の人でもなくもない(ないか?)理由だった。

今回は、本人が言うには…。

「トレーナーさんにお菓子をあげようと思ったら、ドアが閉まっちゃったの」

…相葉くんらしい説明だね!
いろいろ意味が通じないけど、大丈夫。
全部ニノちゃんが補填してくれたよ!

ニノちゃんはそのトレーナーさんにも話を聞いたみたいだね。
もうネタとしてMCで話す気満々だもんね。
真夜中、インロックしちゃった相葉くんに遭遇できてワクワクしてたんだよね。

数年前、アニバコンの名古屋で松潤が野良相葉を保護して
神さま仏さま松本さまって拝まれたのが羨ましかったのかしら?

そりゃもう、滔々と「相葉くんを保護したワタクシ」を語るのですよ、
トップのツンデレニノコガネは。

「トレーナーさんが廊下を歩いてたら、
相葉さんがドアからお菓子を持って顔を出して
『お菓子いる?』って(差し出す仕草)訊いてきたんだって」


「それがもう怖いもん!」

メンバーは、お菓子を持って出てくるというその行動が既に理解不能だと。

「で、いらないけどなあって思ったけど、
せっかく相葉さんが言ってくれてるから『じゃあいります』って」


「で、渡そうと思って廊下に出たら、ドアが閉まって…
あああああ~って」


「トレーナーさんがさ、
『ニコニコしながら廊下をどんどん歩いてきて
後ろでドアが閉まって、あああああ!って慌ててた』って言っててさ」


「なんとかドアが開かないかなあって頑張って(体当りして)た」

そこへニノちゃんが様子を見に出てきたわけね。

「もうね、決めましょう!
相葉さんの部屋はケータリングの隣にしよ?
なら誰かがいるから、マネージャー呼べるし」


「ツアーに1回は(インロックして)廊下で寝てますよね…」

いつかは自分が落ちてる相葉くんを拾って自室に連れて帰りたい…
そう心に誓う櫻井翔であった(という妄想)

でも相葉くんは「今後は気をつける」みたいなこと言ってたので
次回の捕獲は難しいかもねえ~。


続いて、これも散々SNSでこすられてるでしょうが
カウコンに向かった嵐くんたちのお話。

翔さんが最後だからどうしても言っておきたいことがある!と。

「相葉くん、カウコン見た?」

「見た見た」

「あれね、オレらほんっとにギリギリだったの!
フジテレビの人のシュミレーションでは絶対に間に合うって。
(紅白のあと、東京ドームに向かっても、という意味)
だけどオレたち心配性だから、衣装を車に積んでたの」


東京ドームに着いて着替えるより、移動中に着替えるという安全策をとったのね。

「謎の規制やってて渋滞が続いて、東京ドームまで信号あと2個ってとこで
(車内のテレビから「宙歌」が聴こえてきて」


「ヤバい!
オレたちの出るメドレー始まってるじゃん!」


ドームは目の前だけど、関係者用の入口まではもう少しあって
そこが渋滞していてどうしようもない、と。

「そこで松潤が『降りよう!』って言って
オレら3人は『『『ハイッ!』』』って(笑)」


「Jが『走るぞ!』って言うから『ハイ!』って(笑)」

「なにがすごいって、背中に相葉くんがプリントしてあるあの姿で
ドームまで猛ダッシュ!」


ドーム周辺には中には入れないファンの方もたくさんいて
でも4人が必死に走る姿に誰も止めることができなかっただろうと。

「ファンの人がさ、『あ、嵐!』って。
でも『間に合わないからーーーーーー!』って」


必死の形相を再現する翔さん。

「あれは誰にも止められないよ。
警備員さんもなにも言えなかったもん」


というわけで、放送事故になるところだった危機を乗り切った嵐くんたち。

「大変だったんだねえ~」

と笑ってる相葉くんも、その日は相当大変だったけどね!
最後までご挨拶とか忙しかったんじゃないでしょうか。


あとのMCはお知らせとか翔さんのアンケートなどでした。

もう少し書き足りないような気がするので、
あと1回アップさせてもらいます。

ダラダラ続いてすみません。




  1. 生嵐レポ
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  3. cm: 3
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アユハピオーラス・ワクワク化現象

去年スタートしたツアーも昨日で終了。

8日、オーラスの様子を少しだけレポします。
記憶が曖昧な部分もありますので
ざっくり雰囲気を感じて下されば幸いです。


初日と3日目に参戦のワタクシ。
6日のライブは終了が21時なので、
お友だちと駅近くのお店で盛り上がり、そのまま博多に宿泊。
(メンツの構成は翔担2人、相葉担5人。とても楽しかったです)

次の日、7日に入るお友だちを博多を残し相葉担4人で門司港レトロへ観光。
焼きカレーを食べながら相葉談義、コーヒーを飲みながら相葉賞賛。
平和な会話が続く楽しい観光のあと、関西からの遠征組2人は小倉に宿泊。
私ともう1人は一旦自宅へ帰った。(そして6日のレポを夜中にアップした)

次の日、お昼に博多に着くように新幹線に乗って、宿泊組と合流。

皆さんもご存知かと思いますが、現在ヤフオクドームの周辺
全くの更地でございます。
併設のホークスタウンというショッピングセンターがなくなって
既に解体撤去されているのだ。

無味乾燥な鉄製のトタンで囲まれたいかにも再開発中の元ホークスタウン。

周辺の他の施設といえば、総合病院とか子供センターとか
とても休憩ができるような場所ではない。
トイレ問題とかご飯問題とか、いろんな不安を抱えドームに向かった2日間。

この場合、選択は2つだ。
天神で時間を潰し、開演ギリギリにドームに滑り込む。
もう一つは会場と同時に入って、中で腹ごしらえもトイレも済ます。

悩んだ末に私たちは開場時間にはドームに行って
中でトイレの大行列に並ぶことにした。
(ものすごく並んでるようでも、大抵40分以内には終わると学習しているから)

前置きが長くなりましたが、今後もヤフオクドームでのライブは
いろんな段取りと覚悟が必要ということを覚えておこうと思って。



さて、本題。

昨日、相葉くんの天使の衣装について散々書いたけど
ちょっと書き足りないことがあったので追加(まだあるのかよ!?)

背中で紐が結ばれた(しかも2本も!)チュニック風のブラウス。
(絶対にシャツではない。あれはブラウスです)

ムービングだったか小トロッコだったか覚えてないんだけど
(なぜならブラウスの詳細を確認するため、
オペラグラスで必死にモニターを見ていたからだ)

その結んだリボンがね(もうリボンって呼ばせてもらうけどね)
ムービングでの移動の風圧で、横になびくんですよ。
あの勢いはもしかして人力の小トロッコだったのかしら?
(小トロッコって結構な速さで通路を疾走するよね)

結んだ先が真横にたなびいてるんですよ。
背中の真ん中あたりとウエストのあたりでヒラヒラと。
当然相葉くんのサラサラヘアも風に流れてるわけで。

白いリボンが風に乗り、やわらかい髪が宙に舞い
一瞬、世界がスローモーションになった


ワタクシ、風のカタチを見ましたわ。
やはりこの人、妖精ですな。


衣装の描写に夢中になって、一番大事なことを書くのを忘れてました(笑)


あ、「青春ブギ」の冒頭の煽りにはご当地フレーズがあるそうじゃないか。

福岡はこちらであった。

『明太子猫ちゃん
もつなベイベー
ここ福岡で
みんなの鼓膜にぶち込むぜ』


あのさ、これって相葉くんが考えるの?
ものすごいセンスですよ。
オサレ広告のコピーみたいにスマートじゃないダジャレ系。
だけど平成の現代でも、耳に残るキャッチーなフレーズって結局ダジャレでしょ?

明太子猫ちゃんだよ、子猫ちゃん。
おまけに、もつ鍋とベイベーをかけて「もつなベイベー」

昭和なセンスが光りまくりでしょ!
うまいこと言ってるでしょ?
うますぎて膝を打つよ、おばちゃんは。

やはり天才だな、相葉雅紀。



8日のミニMCについて(やっとホントの本題)

6日同様、直前にリーダーははけていったのでステージには4人が残る。

「いえーーーい!!
あけましておめでとう~!
いいね、ファイナルの空気って感じだね!」


メンバー口々にファイナルっぽいと頷き合う。

「あのね、ここまででソロやってるのオレだけでしょ?
…すごい恥ずかしいの。
♪ぐもにんえぶりわーーーん でやる振りね」


閉じたピースサインにした指をおでこから振り下ろすやつね。

「どこで見てんのかな?
あの振りを(会場の)ほぼ全員がやってたの」


私は周りの人がやってるから真似したんだけどね。

「ここまでどうですか?相葉さん」

「みんないい!」←めっちゃ笑顔、汗だくだく

「先生みたい(笑)
みんな違ってみんないい!みたいな」


「いやいいよ、みんないいよ!」

やる気があっていいじゃないかと観客を誉める松潤。
その言い方がちょっと面白くて。

「ファイナルらしい空気でいいですよ」

「校長先生じゃん!後ろに手を組んじゃってさあ!」

ここからはワクワク学校的な流れに。

「二宮センセ、今日の生徒さんたちはどうですか?」

「元気で明るい子たちですよ!」

「気を抜かないようにしないとね!」

なぜか先生方の自己紹介が始まった。

「相葉雅紀先生ですよ」

「ショ・サクライ先生です!」

でも一人いないので…

「大変だ!
理事長先生がいないぞ!」


「理事長(笑)
どこいった?理事長」


「みんな理事長先生を呼ぼう!
せーーーーの!」


会場が一斉に叫ぶ。

「「「「「「「りじちょーーーーーーー!」」」」」」」

暗転してリーダーソロのスタート。

オーラスのせいなのか、6日よりもMCが短かったかな。


とりあえずここまで。
このあとは中盤の本MC他をレポします。

もう少々お待ちくださいませ(待ってないかもしれんけど)




  1. 生嵐レポ
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

アユハピ・天使と帝王の降臨

今日は嵐くんたちのツアーオーラスに入ってきました。

日付が変わるギリギリに自宅に帰りつき、
まずは冷蔵庫を開けてビールを飲み干して一息。
(同居の義母が既に自室に引き上げてるため自由時間)

オーラスの書くつもりはありますが、まずは6日のレポを続けます。
MCレポでもなくて、思ったことの雑記です。




今回のツアーの衣装について。

ありがたいのはやはりタイトなボトムが多かったってことかな。
相葉くんにしてはって程度だけど。

まず、相葉ソロの飾り気のなさが素晴らしい。

コンTシャツをパロったアモーレTシャツはバックのJrくんたちとお揃い。
ボトムはストレッチが効いてそうな超スーパータイトなブラックパンツ。

言うまでもないが長い。
わかっちゃいるが細い。
その痛々しいほどの、小枝のような細長さは
拝むチャンスがあるたびにもんぷちの胸に甘酸っぱい疵痕を残す。


なんとかしたい、どうにかせねば…
という、意味不明な欲望との戦い。

複雑すぎてここに書くのもためらわれる。

とにかく、私の思い描く最高の肉体がそこにあるということだ。

スタイルもいいがセルフプロデュースの腕も抜群にいい。

ソロの演出については本人のアイディアもふんだんに盛り込んであるだろう。
相葉くん自身は自覚がないかもしれないけど
彼は天性のアイディアマンだと思う。

それは自分をかっこよく見せようということじゃなく
まずは見ている人が楽しんでほしいという
アイドルとしてのサービス精神が根本にあって
そこに相葉くんが思う楽しさを乗っけてソロを組み立てていく。

ディスコスターさまというヒットキャラが生まれたあと
次はどんなコンセプトにするんだろう?
プレッシャーはないんだろうか?と少しだけ考えたけど
次の年、スピンオフ的な新たなキャラを作り出し
練習というより鍛錬と表現したほうが正しい努力を重ね
私の想像を遥かに超えるパフォーマンスとともにライブでお披露目。

強烈なインパクトを与えた2つのキャラのあとの今回のツアー。
相葉くんはまたしても、積んだ。
練習ではない修行的ななにかを。


ヘッドスピンにバック宙。
バック転は出来るとは言え、宙となると難易度は格段に上がるだろう。
やったことないし、挑戦したこともないのでわからないけど。

新たなハードルに挑戦する相葉くんはカッコいいし、潔い。

そのカッコよさに至る前のパフォーマンスがまたいい。
ライブで魅せるための構成を考えるのが実にお上手だ。

Jrくんたちとの連携でダンスだけじゃないユーモアたっぷりの演出。
どのソロに関しても、相葉くんのJr使いは秀でている。
アモーレという愛の歌のはずなのに、
みんなで作り上げるパフォーマンスのコミカルさについ笑っちゃう。

天才かもしれんな、相葉雅紀。

そしてこれまた自覚がないんだろうけど、
ヘッドスピンのあと、担架に乗っけられて運ばれるんだけど
歌の間の「はあはあ」という息遣いが壮絶に色っぽくて大変心臓に良くない。

間違いなく自覚はない。
だけど緩急をしっかりつけていらっしゃる。

やはり天才だろうな、相葉雅紀。


ちなみに6日のバック宙は着地後にちょっと手をついてしまったんだけど
相葉廃人にとっては十分だったし、照れ笑いのハートビームで
むしろプラスマイプラス、みたいなとこあったもんね。

だけど本人は少し気にしてたようで、最後の挨拶でそのことに触れました。

「本日はありがとうございました。

楽しかったですか?
夢のような時間でした。

あの、最後にひとつだけ…」


困ったような照れ笑い。

「あのバック宙、ボクの中では成功なんで。
アイツ失敗しやがったとか書き込みだけはしないでください!」


だって!
気にしてたのねえ~(笑)
全然大丈夫だったのに。

この流れなのでついでに書いちゃいますけど。

その相葉くんのお願い挨拶のあと、リーダー、翔さんが続いたのだが
松潤が相葉くんの方をずっと見ているのです(きゃっ!)

そして2人でこそこそ話…。

ひゃああぁぁぁぁぁ…。
美しいツーショットが気になって、
翔さんの言葉が全然耳に入ってこないじゃないか!

なんの相談をしてるんだろう?

『相葉くん、あとで今日の映像チェックするけどオレの部屋に来る?』
『いいの?オレがいちゃ気が散らない?』
『全然。2人で見たほうがチェックも進むだろ?』
『寝ちゃうかも~』
『ベッドも広いしそのまま寝ちゃってもいいじゃん』
『そーお?じゃあ行こうかな~』


なーーーーんちゃって!

ライブ中にそんな会話するわけないけど(当たり前)
妄想するのは自由ってことで(そうか?)


衣装の話に戻るけど、そのソロのあと
「青春ブギ」も上に学ラン的な派手なジャケットを羽織っただけで
タイトなボトムは装着したまま。

これもありがたかった。
細さを堪能させていただいたわ。


もう一つ、見過ごせない衣装があって。
リーダープロデュースの「Miles away」の白いブラウスね。

私は一塁側のアリーナ席だったので
3塁側のリフターに乗った相葉くんは後ろ姿しか見えなかったのだが
もんぷち的にはそれはそれでおいしかった。

顔はときどきモニターで確認しながら
私はずっと相葉くんの白い後ろ姿を見ていた。

多分ライブの衣装チームの中では、
紐やリボンは相葉雅紀に任せようという意識があるんだろうね。

相葉くんの白いブラウスの脇部分には紐がついててねえ…。
左右に2本ずつ、それが背中のとこで結ばれてて
長いもんだから風で揺れてとても幻想的。

ブラウスのデザイン自体もとてもメンズとは思えないもので。
他のメンバーは、白ではあるけど襟のついたジャケット風だったりするのに
(翔さんだけは袖が破けてる風のワイルドな感じだったけど)
相葉くんだけは妙に可愛らしいレディースっぽさ満載。

首元はスキッパーっぽく開いていて、ビジューがたくさん付いている。
チュニック丈で、お尻が隠れる位のオーバーサイズ。
中でもすごいのは袖でしょうなあ、やっぱり。

カフスは2センチもないかもしれない細さで
ギャザーがしっかり入っていてふんわり膨らんでて
肘の途中くらいまで、小さな銀色のボタンがたくさんついてて
こんな繊細なデザイン、メンズでは絶対にありえないと思う。

それを相葉くんに着せようって思ってくれたスタッフの方、ホントにありがとう。

大きめの袖口から覗く手首は折れそうなほど細くて
マイクを持ってるときはその細い手首が見えるんだけど
マイクを下げたり踊ったりすると長めの袖で手の甲まで隠れて
いわゆる「甘え袖」ってやつに変化(へんげ)したりするんですよ、これが。

それがもうなんというか、実に「相葉雅紀」で。
私の思う、天使の相葉雅紀


リフターの周囲には天女の羽衣のような薄い布が舞ってて
それはそれは幻想的な光景でございまして。

儚さとか切なさをあたたかさで包んで微笑みでパッケージしたような
相葉雅紀の透明感ってものがそのまんまそこにあって。

思わず拝みそうになったワタクシでした。
(実際、合掌してましたけどね)


相葉くん以外のことも少し。

後半で翔さんの乗ったリフターが私たちのすぐ後ろだった。
歌ったあとにJrくんたちの紹介がメインステであったので
降りたリフターに乗ったままの翔さんが
照明オフの状態でリフターの柵に寄りかかってて
そのお姿がなんというか「帝王」だったのだよ。

メインはJrくんたちの紹介なので、翔さんは気配を消している…つもりのようだ。
だけど存在感がありすぎて、つい後ろの翔さんに目線を送っちゃう。
そんなアリーナの観客に対し、視線を送らないという行動で
『オマエら、オレを見るんじゃねえ。前に集中しろ』って訴えてるんですよ。

カッコええ!
カッコええですよ、翔さん。
そんなアナタだから、皆さん目が離せないんだよ。

今でもあの翔さんの神々しい姿が脳裏に焼き付いている。
薄暗い中でも神経をとがらせてメインステを見守るあの眼光。

いやいや、すごいなあ、アイドルって。


6日についてはここまでにしときます。



次はオーラスのことを書く予定です。

もうしばらくお付き合いください。





  1. 生嵐レポ
  2. tb: 0
  3. cm: 7
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アユハピ・PPAPのラビリンス

アユハピコン、MCのレポになります。
誰が喋ったこととか、話の流れが曖昧な部分もありますので
雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。







さて、中盤の通常MC。

お約束の「嵐です」の挨拶のあと、さっきいなかったリーダーに挨拶を促すメンバー。

「さっき(ミニMCのとき)4人だったから、大野さん、自己紹介して」

「名前と出身地と今朝起きてやったこと」(←言ったの翔さんかも)

「えー、大野智です。
東京出身で今朝起きてしたことは、床暖の…
床暖房があるんですけど、その上で寝ました」


「布団の方があったかいんじゃないの?」

「寒かったの!
そのあと福岡に来て、楽屋のソファで寝てた」


「寝てたね~」
「寝てましたね~」

リーダーのソロについて。

途中のパントマイムは壁を乗り越えていく人生を表現している、と。

「だからあのサビのダンスは(乗り越えられた)喜びの舞なんですよね?」

これまで障子とかシャッターとかいろんなバージョンがあったらしく
今日はなにを超えたのかと訊かれて

「巨大金庫」

会場もメンバーも爆笑。
確かにそんな仕草ではありましたね。

「壁じゃないじゃん」

「どやって超えたの?」

ドラマの役のように金庫を開けるマイムを再現して見せるリーダー。

「(暗証)番号は106でした」

「三桁かよ!」

「開いて良かったです。危なかった」

「それはあなたのさじ加減でしょ?」

メンバーに突っ込まれても、奇跡的に開錠した設定を貫いていた。


そして相葉くんの紅白話。

「相葉さん、お疲れさまでしたね!
白組に入れてくれた人いるんじゃないの?」


会場から歓声。

「ありがとうございました。
…まさかの完敗でしたけど!」


会場も爆笑。
確かにまさかの、であった。

「いやそれ、ビックリしたわ!」

腕を組んで感慨深げに頷く翔さん。

年末までのライブで、これまで嵐で司会をしたときは
優勝旗をリーダーの大野さんが持ったから
今回も大野さんが持つべきなんじゃないかって話が出てて
優勝の瞬間にリーダーが相葉くんの近くにスタンバイしようと
勝手の盛り上がっていたらしい嵐のみなさん。

「リーダー、スタンバイしてたもんね」

「オレなんて(会場と視聴者投票の結果を受けて)
郷(ヒロミ)さんと五木ひろしさんとハイタッチしてたもん!」


「オレ、こっち(相葉くんの方に近づく)行ったてもん」

「ショーゲキだった!」

実際どういう審査方法だったのか教えて欲しいと言われ
相葉くんが説明をする。

「視聴者投票が2票、会場のペンライトの数が2票なの。
で、審査員が11人くらいいたのかな?」


「ふるさと審査員も含めて?」

「それはまた別。
審査員一人は1票で、バケツの中に5個しか入ってなくて…」


「ってことは、審査員が1人しか入れてないんじゃん!」

そりゃ負けるわ、ってことで勝負についての話は終了。


「オレ、見れてはないんだけど
相葉さん、ド頭でバナナマンを噛んだって情報は入ってきたわけよ」


「そう!それで全てを諦めた!」

あっけらかんと語る相葉くん。

「バナナマンも言えないのか、と(笑)
あれで吹っ切れた、楽しくやれたよ」


「オレたち、楽屋でずーーーっと見てたよね。
時々出て行ってPPAPやったりして」


でも頑張ってる相葉くんをずーーーっと見てて
ものすごく楽しかったと翔さんが言うと、他のメンバーも同意。

そしてラストを飾った嵐自身のパフォーマンスについて。

「One Loveのとき、ニノがケラケラ笑ってるのよ。
なに笑ってんだって思ったら、相葉さんが泣いてて」


照れくさそうに顔を伏せる相葉くん。

「あれ、どうしたのよ?」

涙のワケを白状しろってことなのね。

「ここまで歌手の皆さんを全員紹介できて
最後自分たちの出番になって、これで終わりだっ思ったら
なんだかホッとしちゃって。
これまでずっと準備してきた紅白。
それが終わるって思ったら感極まっちゃって…」


ここでニコッと笑って

「うん、感が極まった!」

会場からあたたかい拍手の嵐。

「やめてやめて、また泣いちゃうから。
すーぐ泣いちゃうから」


でも涙のワケは他にもあって。

「(泣いたせいで)コンタクトがズレちゃって
裏っかわに入りそうになって焦って直してたの!」


「上手(かみて)の皆さんはどうしてたの?」

ステージの右の方にいたメンバーは相葉さんが泣いてるときどうしてたのか
当時の様子が気になる翔さんが松潤に質問。

「オレは星野源さんと話してて
嵐って本当にいいグループだね、って言ってくれた。
(歌の途中に)相葉くんが泣いちゃったときに
メンバーが寄っていく感じとか、ホントにいいって」


「オレはね、聖子さんがオレたちの歌のときに
すごく乗ってくれてたのが嬉しかった。
ね?(と、リーダーに同意を求める)」


「いや、オレは相葉さんが気になっちゃって…」

聖子さんのことを全然見ていなかったのね、リーダー。

「相葉さん泣いちゃってるから、引いちゃってんの、この人」

多分一番心配していた人がよく言うなあ(笑)


「郷さんが、良かったよ~って握手してくれた!」

ニノを相手にそのときの様子を再現するんだけど
背中を叩く勢いがすごくて、ニノちゃん大笑い。

「郷さん、力強いもんなあ!」


「あなたのお友達とかどういう反応なの?ヨコとか」

「ヨコは泣いてくれてた(笑)
オレの気持ちになっちゃってるから!」


最近の横山氏のポジション、スルー出来ない状態になってるな。
正直言うと横山氏には萌えはない。
萌えはないが、そこにニノちゃんの感情が絡むとまた違った萌えが生まれる。

この萌えの化学反応。
今後に期待していいものだろうか?


ここからはお仕事のお知らせコーナー。

まずは松潤から。
ナラタージュという映画が公開になるという流れから
ナラタージュってどういう意味なの?という疑問が。

「ナレーションと~…モンタージュを合わせて~」

と言ってる仕草が、例のアレにソックリなことに気づいたニノちゃんが
「ハイ、飲み物置いて」とペットボトルを置いて両手を空けろと指示。

わりと素直に従うのはやはり映画のためなのでしょうか。

「あいはぶあなれーしょーーん、あいはぶあもんたーじゅーーー…
…んぅあっ!ナラタージュ!」


ありがとう、J。
新年からいいもの見せていただきました。

このとき相葉くんは、かるーいアップを始めていた。
ソロに備えてということなんだろうけども、
足首を回したり、首を回したり。

次はリーダーの映画のお知らせ。
ここでもPPAPの流れは止まらない。
どういう内容なのかということをアレにのせて紹介。

「あいはぶあ忍び~、あいはぶあくのいち~…
…んぅあっ!忍びの国!」


くノ一って言っちゃったわりに、映画にはくノ一は出ないそうで。


ニノちゃんの映画「ラストレシピ」はニノちゃん曰く
お料理エンターテイメントだそうで。

現代と満州を行ったり来たりする内容だ、と。
そしてやっぱりこの流れ。

「あいはぶあ満州~、あいはぶあ現代~
…んぅあっ!ラストレシピ!」


やはりニノ太郎は一番決まっておりました。

翔さんのドラマも既に放送したし紅白も終わったので
お知らせが少なくなっちゃったね、と笑うメンバーたち。

後半戦は松潤のソロから。

「ここはやっぱり白組司会の相葉さんに…」

年末までのライブで恒例だったらしい司会の練習ね。

「でももう練習しなくてよくない?」

戸惑う相葉くんに男前ニノちゃんの鶴の一声。

「司会の感じとか、見たいのよ」

というわけで、松潤のソロの振りを相葉くんがやることになった。

「それじゃやるね!
第67回NHK紅白歌合戦。
続いては松本潤さんです。
出会いもあれば別れもある…。
聞いていただきましょう!babyblue!」


年が明けたら見れないと思ってたのでこれは嬉しい。

紅白の司会という大役を終えた相葉くんを
弄りつつも労うメンバー愛が微笑ましかった。



これにてMC編は終了、続きは明日以降。

次は相葉くんのこととかMC以外に気になったことを
ランダムに書いていく予定です。

明日(もう今日ですけど)はオーラスに入ります。
そちらのレポもできればいいなと思ってます。

もう少しお付き合いくださいませ。










  1. 生嵐レポ
  2. tb: 0
  3. cm: 1
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アユハピ・櫻葉が飛ばしすぎな件

昨日、福岡ライブの初日に入ってきました。

いつものようにセトリは全く控えてない上に
メモもあまり取れていないのですが
MCを中心にレポしていきます。

ネタバレもありますのでご注意を。





アユハピコンを作るための嵐くんたちの打ち合わせの様子などを撮影した
実にありがたい映像が流れるオープニング。

ギター片手に相葉雅紀の歌を口ずさむニノちゃんに胸が痛む。
こんなに「好き」の形がはっきりわかる子いるかなあ?

これはにのあいの予感か?と感じたのも束の間
いざライブが始まると、前半は櫻葉の風が吹き荒れた(大げさ)


ワタクシ、櫻井翔に何度目かの宣戦布告を受けました。

曲は忘れてしまったけど、翔さん相葉くんの手をとって
高々と天に突き上げて、2人で見つめ合って
ウフフキャハハ的な葉ワールドを繰り広げたんだよ。


ライブの冒頭で櫻井翔が福岡の相葉廃人に宣言したわけだよ。

『これ!オレの可愛い子でーーーーーす!』

!!!!!!!!!!!(∞)

…魔界転生!
ドヤ顔の櫻井翔を見たもんぷち、修羅になりました。

いい櫻葉が見られて嬉しい半面、羨ましすぎるし
調子に乗ってんじゃねえという戒めの気持ちも抱いてしまう。
スウィーツ部部長の相葉くんに
「しょーちゃん、チーズケーキ食べる?チョコのがいい?」
なんちって勧められたりして浮かれてんじゃねえ!と。

会場は微笑ましい2人に黄色い声援を送る。
私だって内心、半分くらいは舞い上がってる。
いい櫻葉は世界を救うってわかってる。

だけど、あのデレっとしたドヤ顔を見てると…

ううううう!
くっそ萌えるじゃねーか!
けしからん!
もっとやれ!


…やはり櫻葉のイチャイチャの前には、
ワタクシの憤りなど蟻ほどのちっちゃさなのである。

こうして私の修羅は去っていった。
めでたしめでたし。


そして、演出が斬新な「Drive」

車の形のフロートが外周を回るのだが
乗ってる嵐くんたちの『ギュッ』っと詰まった感じが実にいい。

運転手は松潤、助手席は翔さん(運転手はキミだ、車掌はボクだ♪の節で)
キュウキュウの後部座席では、相葉くんの隣でニノちゃんが至福の微笑み。

オープンカーの車内では、翔さんがカメラでメンバーを撮影。
後ろの真ん中は相葉くんなので、どうしても相葉くんのアップが多くなって
可愛い笑顔とかはしゃいでる様子がモニターに撮される。
(本心は「翔さん、贔屓の子ばかり狙ってんじゃねーよ」というとこなのだが)

外周の途中からはみんな大好きテンションアップのステゴー。

曲に合わせて相葉くんがカメラに向かって恋ダンスを披露。
それを受けて翔さんも恋ダンス。
(今思い出すと、ここは逆だったかもしれない。
翔さんが「雅紀、さあ踊ろう、2人で夫婦を越えようぜ!
もうとっくに超えてるけどな!』的なお誘いをしたかもしれん)

指を立てて♪夫婦を越えてゆけ~と踊る2人。

…本日2度目の櫻葉です。
つーか、まだ何曲目?
こんなに飛ばしちゃっていいの?

いやいや、もんぷちはもうそこは超えたんだったわ。
この2人が夫婦を超えるダンスを見せるのなら
ワタクシは修羅の道を超え、悟りの境地で翔さんのドヤを見守ろう。

そして、車が下手側に到着。

ステージに降りた泣き虫の2人が、ステゴーなのに
ステゴーに全く関係のないアクセントダンスをしたんだよ。
ぴったり息が合ってるロボットダンスを。

ほうほうほう!
ここも健在ですか。
息の合い方が、エグいですよ。
もっとやれ!


途中のミニMC。
リーダーはこのMCの直前に花道下の階段にはけていった。

まずは「あけましておめでとうございます~!」のご挨拶から。
この挨拶はちょっと新鮮だな。

「相葉さん、ここまでどうですか?」

「最高だよね。
お正月、オレずっとこたつでみかんだったじゃない?」


…なぜここで疑問系?
誰に聞いてるんだ?
もしかして翔さんに「そうだったでしょ?」と確認してんの?
なになに?一緒にお正月を過ごしてたの?(という妄想)

「だから(このライブの空気が)夢の世界なの!」

くくう…可愛いのう、この34歳。
みかんを食べながらゆっくり過ごせたんだねえ、お正月。

「こんな世界があったのかってね!」

翔さん、腕を組んだ姿勢でマイクを持ちなぜかドヤ顔。

「今日って何日?…6日?」

「そこ(日付)の感覚もなくなってるの?」

「お正月、オレずっと座ってただけだもん」

…それって普段のお休みとあまり変わり映えしないのでは。

そしてやっぱり「今日の相葉さん報告」を語り始めるニノちゃん。

「Drive」の途中、バクステ付近で歌詞に合わせて打ち上げ花火が上がったのだが。

「この人(相葉くん)が、オレのイヤモニ外して
『すごく近くない?花火近くない?』って。
で、言ったあとイヤモニをオレの耳に入れようとして
グリグリってしても入らないの」


と、恋ダンスを超えるエピソードを盛り込む気マンマン。

「あんなに近かったかなあってビックリしちゃって」

何度も同じ演出を見ているのに、初々しい反応が可愛いのう。
きっとニノちゃんも同じ気持ちなのであろう。

翔さんが「今日は平日だから…」と、会場に向かって
「今日、仕事してきた人いるんじゃない?」と質問。

ええ、ワタクシ手を挙げましたよ。
だって、午前中仕事して新幹線に飛び乗って
開場ギリギリにドームに着いたんだもんね。

「わ~、お疲れさまです~」

翔さんに労っていただき、一日の疲れも吹っ飛びましたわ。

「明日からは連休ですよね」

「あら、そうなの?
嵐は休まないのにね~」


ニノちゃんのスタンスはある意味潔いと思うよ!


ここで毎回やってるらしい、意識調査スタート。

「アユハピ、完璧に聞き込んでます、って方は手を挙げてください!」

はーいというどよめきとほぼ全員の挙手。

「もういよいよ全部出たんじゃない?」

もう次の質問はしなくてもいいんじゃないかと言うニノちゃん。

「いや!
ここは今後のサービス向上のために聞かせてもらいます。
隣の人が手を挙げても『はあ?』ってならないでくださいね。
ごめんなさい、アユハピ全然聴いてません、でも今楽しいです!
という方、手を挙げてください!」


ちょろろっとお返事。
私の前の方でグリーンのペンライトが高々と上がった。

「よくぞ来てくれましたね!
それがすごいです。
これが本物の嵐でーーーす!
意外とちっちゃいでーーーす」


言われてんのかね?
実物は小さいんですね?とか(笑)

私が思うに、顔が小さいとかスマートであるとかそういうことだと思うけどね。

ここで相葉くんが翔さんの異変に気づく。

「どうした、翔!」

おおお、『翔』呼びが新鮮だわ…。
新たな萌えが生まれそう。

「ちょっと待て!一人いないぞ!
これが本物の嵐だって言ったけど、違うじゃないか」


「大野どこに行った?探そうよ」

「じゃあみんなで呼んでみよう!」

呼びかけられて会場全体で「オオノーーーー!」と叫んでリーダーのソロスタート。



続きはまた!






  1. 相葉くん
  2. tb: 0
  3. cm: 5
  4. [ edit ]

健気と控えめ

皆さま、あけましておめでとうございます(今さら)

今年もこの地味ブログをよろしくお願いいたします。


さてさて、紅白の相葉くんはとても素敵でしたね。
毎回そうだけど、紅白ってのは衣装がいい!
ハイブランド揃いでハズレがない。

オープニングの袴の丈でTLがざわついていたけども
あれはね、しょうがないと思う。

身長175センチの日本人男性に袴を着付けるというミッション。
熟練の着付け師には全ての行程が脳内を駆け巡る。
ごくごく普通に袴を着せる。
ただひとつ違っていたのは、相葉雅紀の体型は欧米だったのです~。

腰の位置が高いのでどうしても丈が上がってしまい
結果、足袋から足首まで見えちゃう和装チラリズムの境地へ。

うむ、冒頭からハズさないな。

その他のスーツとかジャケットとか、
当然だけどフォーマルありきなので全て細身のシルエットで
某ジャケットのお値段なんか、ネットで見かけて驚いたもんね。
しかしその全てをスマートにさりげなく着こなし
なおかつ可愛くも見せちゃうテクの持ち主、相葉雅紀。

眼福であった!

司会としては、生放送ってこともあってバタついたシーンもあったけども
出演者の皆さまとのトークはほんわか楽しいし
歌の振りは落ち着いたトーンでしっとりするし
相葉くんらしい司会だったのではないかと思う。

あの独特な空気感は相葉くんにしか出せなくて
四角四面な台本通りっぽい紅白にゆるい風が吹いたね。

でもちょっと緊張してたのかな?(笑)
当然だよね、初めての司会でこんな長い生放送だもんね。

嵐のメンバーが出てくると、一気にほころぶ姿が素直すぎて微笑ましい。
ラスト、5人で歌うシーンで涙ぐんじゃったり
今回の紅白の相葉くんを一言で言うと「健気」だな、やっぱり。

あんなに一生懸命な瞳で
なーんにも悪くないのに「すみません」って言っちゃって
メンバーの顔を見るだけで眉が下がって安心しちゃって
これが健気じゃなかったらなんなのさ?

日本中があの健気さに胸キュンでしょうよ。
(実際、嵐ファンではない職場の女性が
「相葉くんの最後の涙が可愛くてキュンっとしました!」と言ってた)

結果は残念だったけど、相葉くんは架純ちゃんのお兄ちゃんだから
きっと紅組の勝利を喜んでいることでしょう~。
悔しいより、可愛い妹の笑顔が見れて嬉しいって感じる人だと思うので。


そしてなんつーてもワタクシのテンションが天を貫いたのは
しやがれの相葉JAPANだったわけですけど。

予告の段階で、誰があのクオリティを予想できた?
最近のしやがれの悪い癖、面白いところを先に流しちゃうあれね?
年末から何度も流れる予告を見ても、あまり期待する気にならなかった相葉JAPANが
まさかの大逆転、どんでん返しの大金星だったわけだよ。

この手のパフォーマンスをさせたら、相葉くんって人は本当に画になる。

まずスタイルが抜群にいいこと
長い手足でアクションを大きく見せられること
動きに柔軟性があって、シルエットで見ても美しいこと
その柔らかさと身体能力で演技に広がりが出ること


数えればキリがないくらい、相葉くんの良さがたくさん。

波に合わせた片手からのバック転の優雅さときたら。
アクロバティックな動きでさえ、風雅な曲線で以て
大胆さよりもさりげなさで魅せることが出来るもんね。

髪の毛の1本1本まで演技してた。
サラサラと動きがあって、色っぽさを演出。

なにより、ニノちゃんが面白かったね。
アスリートの皆さまの素晴らしい演技のときは
「わ~、すごい!きれい!」と声に出して盛り上げていたのに
相葉くんがソロで踊り始めると、なんか急に口数が減ったよね。
息を飲んで見守っていたのかしら?
それとも見とれていたのかしら?


可愛いな、ニノちゃんは。

キャプテンとして、と翔さんが相葉くんにコメントを求めると
「オレのことはどうでもいいから…」とアスリートの方に話を振る相葉くん。

相葉くんのこういうところが好きなんだよね、相葉廃人は。
「控えめ」で、他人を尊重できる人。

ニノちゃんの気持ちが良くわかるよ。
こんなに心のキレイな人に会ったことがなかったんだよね?
そしてずっとキレイなままでいてほしいんだよね?

あら、今年はにのあいがアツいのかしら?

翔さんとJにもぜひ頑張っていただきたいものですわ!






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