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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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タイトなベスア

今日は本当に眠いんです。
だけど、どうしても書きたいことがあるんです。

ベスア放送日の本日、それはZIP!から始まった。

マイダンスマイベストのコーナーに登場した嵐くんたち。

あ、相葉くん…。
そのロングな羽織りものはニットですか?
いやニットじゃなくてもいいけど、
襟のないサラッとシンプルなデザイン、
それって完全にレディースですよ?

世の中に背の高いメンズは山ほどいるけど
ロングコートは似合っても、ロングカーデ風のジャケットを
ここまで自然に着こなす男性はそういまい。
女性的すぎるもんね、あらゆるシルエット、すべてのディテールが。
隣の松潤が、色は赤くても襟付きのロングジャケットを羽織っているが
このデザインなら男性でも違和感はない。
もちろん相葉くんだってきっと似合う。
でもでも、相葉くんのお召しになっている衣装は人を選ぶ。
つまりは縦長の人じゃないとアカンねん、ということだ。
背が高くて細身のショートカットの女性とかね。


遠目で見ると性別不詳だもんね、この人。
最近お顔の小ささが際立ってるし
コケるほど痩せてもいないけど、どこか儚げ。
もうすぐ30代も半ばに差し掛かるヤローにはとても見えない。
人生で一番精力的といっても差支えのない年齢にして
この透明感と涼やかさときたら、やはり妖精の類としか思えない。

しかもくっついて喋ってるせいで、体を少し斜めにしてるからさ。
松潤との体格の差が明確すぎて、萌えの炎が燃え上がる。
まるで萌えの叙々苑や~。

鎖骨の下から既に薄いもんね。
胸板が厚いわけがない、とひと目でわかるデコルテの骨感。


白いシャツの上に黒いロングジャケット…。
ジャケットというか、これはあれだな、羽織りだな。
和装のときに羽織る清楚なアレです。

しかもなあ、萌え袖ですよ。
甘え袖とも言うこの袖丈。
(ということはやっぱりレディースではないのか)
甘え袖のの相葉くんの両隣りにツートップのお2人。

なに?
この夢のスリーショットは。
翔さんなんか、どさくさに紛れて壁ドンしてるもんね。
ちょーっと控えめに遠くにドンしてるけど
(それは隣に無駄に目ヂカラの強烈なJ氏がいてビビっていたのであろう)
確実に相葉くんに向かって壁ドンしてます。
ドンしつつ、相葉くんの前で手を回して
喋ってるけども意識は相葉くんに集中しているとしか思えない。
理性的な翔さんらしい控えめさが好ましいですな。

ああ、朝から興奮させてくれるぜ。


そして本番。

パワパラのブルゾン?あれなに?
ブルゾンとジャケットの融合?
どっちにしてもオーバーサイズ感がとてもいい。
相葉くんは細身だけど腕や脚が長いので
サイズの大きいものでも手首、足首で着こなしちゃうね。
着せられてる感が全くないね。

しかし、次のジャンパーが良かったなあ。
なんと言っても素材がね。

ファ、ファーーーーーーーーーーーー!!!!!!

フードにファーをあしらった不思議な上着に
ファー好きもんぷち大興奮であります。

相葉くんを包み飾るアイテムとして私の好みを挙げると
ファー、サテンリボン、リボンタイ、アニマル、紐、フリンジ
そしてなによりプリーーーーーーーーーーツ!


本日、プリーツはなかったけどもファーが良かったね!
なにより色が良かった。
パンクなデヴィッド・ボウイさまの髪色を思い出した。

よくよく見ると、襟にフリンジも付いてるし、裾にはビジューがてんこ盛り。
いやいややっぱりファーに目が行くね。
ファーと相葉くんの相性の良さの不思議。
あの人って中身はやっぱりウサギちゃんなのかもしれないわね。


そしてラストは全員お揃いのスカジャンスタイル。
GUTS!を歌うのかと思っちゃったよ、このスカジャン。

ここではたと気がついた。
今日の衣装、ブカパンが一つもない!
しかもラストはタイトなブラックジーンズだ。
相葉廃人が夢に見た細身シルエットが実現したのだ。

期待に膨らむもんぷちの胸。
そして当然相葉雅紀はその期待を裏切ることはない。

脚、ながっ!
腰の位置、高っ!
なになに?なにかの間違い?
CG?もしかして加工してる?


しかも上着が短いので、キュートなお尻がしっかり拝める。
薄いのに丸くてアスリートみたいにアップしてて。

片足を前に出して「休め」の姿勢になったときの
『相葉雅紀小文字のh説』の信憑性。

細くて長い脚で踏む軽快なステップ
長い腕で空を切って踊るソロダンス


そしてだんだん脱げていく白いシャツ(笑)

動きが大きいのか、ウエストが細すぎるのか
それとも元々無防備な性質なのか
生放送の歌唱中に、服を脱ぎ始める自由奔放なアイドル。

落ち着け、相葉雅紀。
これは嵐のライブではない。
全部脱げっちゃったらある意味事件だぞ?!
(多分、脚の長さに合わせるとウエストサイズが大きすぎるのだろうな)

という、ワタクシの希望…もとい心配は杞憂で
結局、シャツの後ろがはみ出す程度の被害で済んだ。

まあ、良かったんだろうね。
相葉雅紀は公共の場で脱いじゃいけない人だから。

それにしても、スタッフは狙ってるんだろうか?
なにを着ていても相葉くんだけパンチラ腹チラ乳首出し
今回はとうとうシャツまではだけるという自体に陥る。

細い相葉くんにわざと大きいサイズの服を着せる。
結果、チラリズムが発揮される。

…うむ、素晴らしい連携プレーだ。
今後もそのルールは守り続けて欲しい。

それにしても、本日は脚長デーであった。
世間の皆さま、驚いちゃったかもねえ~。
相葉くんの隠れスーパースタイルに。

知ってほしいような隠しておきたいような。
複雑怪奇な相葉廃人の心境。

はあ、可愛かった。
おやすみなさい。


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  1. 我が家
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もんぷちの入院ライフ徒然

VS嵐を久しぶりに録画できた喜び。
夜中に一人でリピしながらの編集。

はぁ~、幸せ。
私はVS嵐が大好きだ~。

相葉くんがそんなに活躍しなくても
エコモードでニコニコ微笑む天使がそこにいるし
振られるとさすがの瞬発力で反応するし
スイッチの切り替えが早いのも相葉くんのアイドル力の優れたところ。


と、まあ相葉くんについていろいろ話したいことはあるのですが
記録のために、ここまでの自分の体調のことを書かせてくださいませ。
無駄に長いので興味のない方はスルー推奨です。


夏にカリウム不足のため、低カリウム血症性周期的四肢麻痺という状態に陥った。
(参照 → http://blackfj22912240402.blog.fc2.com/blog-entry-961.html)

原因はわからないまま、カリウムを摂取し続けていたのだが
血液検査の結果は芳しいものではなく
カリウム数値は相変わらず基準値を下回る日々。
通常は倦怠感や疲労感という諸症状が出るらしいのだが
服薬によって、麻痺を起こすほどの数値ではないため
仕事にも行けているし、ほぼ通常営業の生活をしていた。

そんなときに、少し先端を行く検診を受けることになりまして。
その結果、腎臓の上にある小さな臓器、副腎に腺腫があることが発覚。

病名としては『原発性アルドステロン症』というもので
副腎にできた腺腫が、アルドステロンというホルモンを異常に分泌し
低カリウムばかりか、高血圧や多尿症まで引き起こし!
放っておくと心不全とか恐ろしいことになるとかなんとかかんとか。
翔さんの母校の医学部HPの受け売りですけど(笑)

結局、大学病院に紹介状を書かれ
…それにしても大学病院ってのはまどろっこしいもんですな。
総合受付にて、まずは泌尿器外来に、と言われて向かったものの
一旦受付を済ませてるから、泌尿器の前でずっと待ってたら
そこの奥にも受付があったりして(1時間以上経って気がついた)
なかなか本丸にたどり着けないし
やっと診察が終わったと思ったら(ここまでで3時間経過)
検査のために内科に行ってくれと言われ
もちろんそこでもたんまりと待たされ(読書タイムに最適)
昔はさぞおモテになったでしょうね…と言いたくなる優しくてさわやかなドクターに
ショートステイの検査入院を勧められ、その場で日程を決められるというフルコース。

そして後日、1回目の検査入院。

なんの検査をするかというと、要は負荷テストみたいなもんで
ある状態にもっていったときの血液の状態で
本当に体内でアルドステロンが過剰に分泌されてるのかを判断するとかしないとか。
内分泌を調べるためにはやはり入院しないといけないのね。

ところで、当日受付で入院手続きをして
病棟に向かって歩いていると、外来廊下のスピーカーから声がした。

『相葉もんぷちさん(仮名)お入りください』

…え?私?
呼ばれたので素直に間仕切りカーテン(半透明)の中に入り
そこにあった受付で『相葉もんぷちですけど』と名乗るわな。

が、しかし。
にわかにざわつく看護師さんとクラークの女子。

『え?相葉さん?でも今…え?』

クラークの女性が診察室の方を見て戸惑っている。

…???

ま、要するにですね。
同姓同名の悲劇とでもいいましょうか。

その外来で待っていた私とは別人の相葉もんぷちさん
たまたま私がその外来の廊下を歩いてるときに診察室に呼ばれ
たまたまそこにいた私が受付に入ったときには
既に診察室に入っておられ、看護師が慌てたという
同姓同名のニアミスによるプチ混乱でございました。

患者さんが診察室に入ったのに
同じ名前の人が受付に来たら、そりゃざわつくよね。
残念ながら、同じお名前のもんぷちさんには会えなかったけどさ。


閑話休題。

病室は4人部屋。

病衣に着替えて、スタンバイ。
初日は心電図とか、検査の中では初期コースをこなすらしい。

内科病棟のドクターは若くてこれまた優しいのです。
3人の若手ドクター(内科三銃士と命名)が、
明日行われる本番の検査の内容を説明してくれて
…途中ちんぷんかんぷんだけど、一応飲み込んだ(つもりの)私。

しかし、次の日の検査は思ったのと少し違ってて。
さすが私。
理解してるつもりが全然できてなかったわ。

って、がっくりきてたんだけど~。

実は、間違ってたのは看護師さんの手順でしたあ!

朝から半日かけて合計5回採血をしないといけないのだが
手順自体を間違えていたことに気づいたのが4回目の採血の前。

もしかしてもう1日入院が延びるかも(検査のやりなおし)
と、看護師さんに必死に謝られて仕方なく職場に電話して事情を説明。
上司の許可は取れたけど、有休がまた減っちゃうなあ…。

担当の看護師さんは相葉くんの大ファンで、すっかり盛り上がっちゃってたし
しかも看護師さんは妊婦さんで次の日から産休に入るって言うし
済んだことはしょうがないので、気持ちを切り替えないとね。

そんなわけで、最初の検査は閉店ガラガラとなり、
暇になった私は院内のカフェにてコーヒーブレイク。

で、病室に帰って本を読んでいましたら
来ました、内科三銃士が入れ代わり立ち代わり。

検査が無効になった謝罪ですね。
明日の検査(失敗したのとは別のもの)は確実に致しますので!つーことね。

よろしくお願いしますよ!

3日目は、早朝から採血のために起こされてスタート。
点滴をし、立ちっぱなしで過ごさないといけないこの検査。
持参したパソコンでDVD鑑賞をして暇をつぶすことに。

ブルーレイが見れないパソコンなので、選んだのは「Time」
麗しい若い嵐くんたちを見ていたら、2時間なんてあっという間だな。

いつでも嵐くんは私を救ってくれるのね。

途中何度か採血をされるのだが、そのたびに看護師さんはモニターに注目。

「あ、嵐?可愛いですね~」とお褒めの言葉を頂戴いたしました。

で、結局1回目の検査のやり直しはしないことになり
私は立ちっぱなし検査のあと、一旦退院ということになった。
良かった。
有休を1日多くとらなくても済んだぜ。


次の週、外来に検査結果を聞きに行った(もちろん半日有休…)

結果は安定のクロ。
通常、アルドステロンの数値は60くらいなんだけど
私、2000近く分泌されてたそうで。
大盤振る舞いにも程があるわね。

実はそこまでの検査をすることもないんじゃないかって
大学病院を紹介してくれた脳外科のドクターは言ってたのだが
そこが大学病院あるあるで、ますは検査、そのあとも検査。
検査検査で点数を稼ぐということでございましょうか。
いえ、きっとそれだけではないのです。

そういえば入院した日、空気からして偉いんだろうなという先生さまが
回診でご挨拶に来てくださったのだが
ベッド周りのカーテンをさーーーっと開けられると
なんとそこには10人以上の研修医?医学生?と思われる白衣の若者がズラリ…。

全員、もんぷちに厳しい視線を注いでいます(気のせいです)

ある意味、モルモット的なね…。
アルドステロン症の検査を見学させてね?ってことね。
これこそ大学病院あるあるなのでしょう。


そして先生と相談して、2回目の検査入院が決定。

血管造影をしながら?脚の付け根からカテーテルを差し込んで
副腎の静脈の血液を採取してどうこうするという
副腎静脈サンプリング、という実験…もとい、検査です。
ネットによるとかなり難しい検査なんだとか。

で、その前に血管造影で血管の位置を確認したいとかなんとかいわれ
内科からそのまま放射線科に回されるワタクシ。

これが大学病院で毎度お馴染みの院内たらい回しの刑である。

CT室の待合で検査衣に着替えて、
看護師さんに造影剤を入れるための注射針を装着してもらうわけ。
右腕にでっかい注射器をつけた状態でテーピングにて固定。
マジンガーZになった気分になったりならなかったり。

名前が呼ばれるまで椅子に座って待ってると、なぜか腕がひんやりしてきた。
不思議に感じて腕を見ると、注射器をつけたところから手首に向かって
だらだらと血が流れているじゃああーりませんか!


…あ、あら…。

『すみませ~ん。
検査衣に血がつきました…』

注射針を刺してくれた看護師さんに申告すると
「ああ~!ちょっと…やり返させてください!」と大慌て。
装着が甘くて、流血しちゃったらしい。
結局、もう一度付け直すことになったけども、
着替えるほどでもないので血塗られた検査衣でCT室に入りました…。


2回目の検査入院当日。

昼食抜きで午後から検査がスタート。
左の腕にまたもや点滴用の注射器を装着されるんだけど
これがまあ…針が刺さらない。

元々血管が細くて(体と神経は太いけど)
埋まってるから採血の度に看護師さんに嘆かれるんだけど
4月にデビューしたばかりの新人ナースにとってはハードルが高いんだな、
ワタクシの繊細且つシャイなお血管さまは。

「あ、あれ?ないなあ…」

腕をパンパン叩いてお血管さまを探すこと15分。
覚悟を決めて、針を刺してみるがあえなく失敗。
もちろん痛いです、ワタクシ。

もうね、誰か助っ人呼んできていいんだよ?
私、怒ったりしないから。
頼むからどなたか先輩ナースを連れてきてくださいよ。

そんな私の願いが通じたのか、やっと諦めてナースステーションに走る新人。

で、連れてきたのが…同期かよ!
(タメ口で話してるので多分そうだろう)

「あ…ないね…」
「でしょ?」
「ここに埋まってそうなんだけど…」
「…やってみよっか」

聞こえてる!
全部聞こえてるよ!?

そして2人目の新人も私のお血管さまを探し当てることはできず。
私の腕にまた一つ、針の跡が増えた…。

次に召喚されたのは、そこそこ経験値が高そうなしっかり者ナース。

しかし彼女を以てしても、血管を探し当て針を刺すまでには5分を要す私の孤高の血管。

それでも3人目にしてやっと点滴液を私の体内に流すことができたのだ。

やっと準備が整った。
起き上がってはいけないので、仰向け安静状態のまま
内科三銃士によってベッドからストレッチャーに移され
処置室(レントゲンとか撮るとこ?)に連行された。

ストレッチャーを押すのは、なぜか内科三銃士なのだが
このお若いドクターたち、とても仲が良くて
エレベーターに乗ってるときも廊下を歩くときも
わちゃわちゃと楽しげにおしゃべりされていて、たいへん微笑ましい。
腐女子のアンテナがギュッと伸びるぜ。

しかしここからは(多分)放射線科の領域。
術場みたいなとこで寝かされ、上には撮影装置足元にはモニター。

「麻酔用意して!」
「腕が落ちないよう、固定して!」

初めてお目にかかる放射線科のドクターたちは
内科とは違ってかなりラフな印象。

中でも一番偉いと思われる香川照之氏似のドクター
ばっちり手術着を着込んでいるにも関わらず
左手を右の肘にあてた状態(オネエの方がよくやる仕草)で

「せんせ、そこはどうかな?」
「せんせ、そっちでやってみよう」


と、若いドクターに向かって「せんせ、せんせ」を連発。

なんつーか、お調子者っぽいわけよ。
なんなら足元はステップ踏んでるみたいに軽いし
坂上ジローさんの「飛びます飛びます」みたいな。

香川氏がムカつくたぬき親父を演じてるときのようなモヤっと感。

おまけに隣の部屋には大勢の医学生のみなさんが。
(壁が一部ガラスになっているのでそこからこっちを見てる)
隣室にもモニターがあって、検査の様子だけでなく
ワタクシの内蔵まで鑑賞できるようになってるらしい。
(大学病院あるあるですね)

ここまでに、肩に麻酔の注射も打たれ
(点滴や採血と違って、筋肉注射ってやつはワイルドだね)
今度はカテーテルを差し込む脚の付け根に麻酔を打たれる。

カテーテルをカラダに差し込まれるのは初めてだけど
麻酔のおかげで痛みはほとんどない。
けど、ものすごい違和感…。
痛いってわけでもないけど痛くないわけでもなく。

意識はあるのでドクターの会話が丸聞こえ。

たぬき香川氏は相変わらず軽いステップで若いドクターに指示を飛ばす。

「あ~、せんせ、そこはまずいなあ。
カテーテルが邪魔で血管見えないでしょう?」


え?入れたカテーテルが邪魔で肝心の血管が探せてないの?

「ははは、ダメだねえ。
もう1本入れちゃう?」


楽しげに提案したたぬき香川氏は、新しいカテーテルの袋を取り出して
でっかい裂けるチーズを裂く仕草で、袋を左右に破いた。
…今、弾みで片足上がってなかったか?
キャハ?のポーズじゃなかったか?

この人たちにとってはこれが日常なのかもしれないが
ワタクシには未知の世界、痛い目にも遭ってる。

もう少し緊張感が欲しいって思うのは贅沢なの?

ネットで読んだとおり、この検査自体の難易度が高いのか
私の血管、お腹周りでも探しにくいのか
モニターを見ながらの作業、全く進まず…。

おまけに、造影剤を脚の付け根から入れられるんだけど
あのね、造影剤って熱いんですよ。
グッと入れられると勢いで胸まで入ってくる感じ。
思わず「ぐおぅ」って声が出るほど、心臓付近が熱くなる。

外から熱を与えられてるわけじゃないからね。
例えて言うなら体内で小龍包が弾けた感じ。

造影剤を追加されるたびに、小龍包がパッカーン!って。
で、「ぐふ…」という秘孔を突かれたときのうめき声が出る。

ひとことで言うと、キツいんですよ。
体内小龍包爆弾も脚に足される麻酔の注射も
ほとんど半裸の状態で学生さんに見守られてることも。

「いたっ…」という私の小さい声を拾ったたぬき香川氏
初めて私の顔をまともに見た。
多分、この人私のことを人間だって思ってなかったな、さっきまで。

「あ、痛い?
せんせ、痛いってよ。
麻酔足しちゃいなよ~、余してもしょうがないんだから!」


…清々しいほど軽くて、アホらしくなってくるね。

なんとか血管を見つけて、血液を採取。
なんとここから30分置いて、体内に血液を循環させて
戻ってきたところでまた採血なんだって。

「はい、活きのいい血が取れましたね~。
でもここで30分寝かせましょう」

「で、寝かせたものがこちらですね?」

「いい循環具合ですねえ~。
仕上がってますよ!」


キューピー3分クッキングか!

というわけで、狭いベッドの上で放置プレースタート。
その間、ドクターの皆さまは隣室にてご歓談です。

腕も上げられない状態ってことになると、急に顔がかゆいよね。
「かゆいときは言ってくださいね!」と言ってくれた看護師さんの姿もなく
寒い処置室でひたすらかゆみと孤独に耐える30分。

結局2時間以上かかって、やっと検査終了。

病棟へ帰るときも内科三銃士に抱えられ運ばれる。
「お疲れ様でしたね」と3人に労われ
たぬき香川氏のジローさんステップへのモヤモヤが少し薄れた。

病室のベッドでぐったりしてるところに主治医のさわやかドクター登場。

「時間かかりましたね~、疲れたでしょう?」
という、ある意味社交辞令に対し、もんぷちマジ回答。

「めっちゃ疲れた!
思ってたのと違う!
放科のドクターの会話が聞こえて怖かったし!」

ぎゃんぎゃん噛み付くもんぷちを
「それは大変だったね~、ごめんね~」と
ニコニコ笑顔でかわすさわやかドクター。

愚痴を吐き出したらすっきりした~。
やっぱり内科のラスボスは懐が深いね。

検査は夕方には終わったけど、合併症等が出ることがあるので
一泊して様子を見ないといけないそうで。

お昼抜きだったから、夕食の前だけどカフェに降りて
ホットドックとコーヒーで腹ごしらえ。
30分後、出された夕食もしっかり食べましたけどね。
そのあと売店で仕入れておいたバームクーヘンもね!


2回目の検査入院はこれにて終了。

12月にもう一度検査があるかもしれないけど
それは次の外来日に決まる予定で~す。

あれこれ書きましたが、自覚があるわけではなく
体調も悪くないのでご心配は無用ですよ!

諸悪の根源をつきとめて、元から絶つために頑張りま~す。


ところで、検査入院って生命保険の給付金が出ないんですね…。
結構高額だったので、自腹になるのはすごく痛いですなあ。





  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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あゆはぴ徒然

大変個人的なお知らせにたくさんの拍手をありがとうございます。

今後もよろしくお願いいたします。


レコーダーはまだ戻ってこない。
なので、本日のVS嵐がリピできない。

それどころか、なんとしてもリアタイしたいばっかりに
忙しく働く同僚を尻目に急いで退社したもんね。
だってリピできないんだもん。
早く帰ってご飯作って(もちろん旦那に手伝わせて)
7時前には食卓につきたいもん。
ご飯食べながら見たいもん。

必死ですよ、レコーダーなし生活。

というわけで無事、リアタイは出来たのだけど
となりで義母がどんどん話しかけてくるので集中できず(笑)
義母にしてみたらいつもの食卓なので、いつものようにしゃべるのはしょうがない。
録画さえできてればいくらでも話に付き合うんだけどなあ。

なんか、ザワザワする櫻葉があったような気がするんだけど…。
バンクボウリングのときだっけ?
珍しく翔さんが説教モードで…このあたりで義母に料理について質問を受け
いつの間にか相葉くんが話しててなんかちょっと焦ってて。

髪がまた良くて…
はあ、リピしたい(笑)


気を取り直して、あゆはぴアルバムのことを書こうかな~。

今回は、メンバーそれぞれの推し曲があるんだよね。
相葉くんの推し曲しか知らなくて、
何度か聴いたあと、改めて確認してみると
それぞれ、らしいというか個性が出ていて面白かった。

「DRIVE」
オサレ!
FMっぽい~。
海水浴じゃなくて、海辺のドライブって感じだ、大人だ。
松潤のプライベートっぽいし~(笑)
仲間とオープンカーで夜の街を流してるイメージで。

「WONDER-LOVE」
この曲はね、かなり好き。
初めて聞いたとき、万華鏡のような曲だと思った。
幾何学的なリズムがシンメトリーに広がって
音と声がきらびやかな模様を脳内に生み出していく感じ。
サビでは柔らかいあの人の声で、どこかに抜け出したような気分になる。
♪君がいるWONDERLAND 輝き続けてる って、
相葉くんに対するニノちゃんの気持ちなのかしら?(笑)

「Miles away」
これは…。
リーダー、ありがとう!
まさかこんな曲を聴くことができるとは。
嵐くんたちに完全に落ちる前の私がそうだったように
嵐のことをあまりご存じない人たちは
アイドルって一斉に歌を歌ってるもんだって思ってて
ユニゾンとかハーモニーとかあるって考えてなかったりするんだ。
(ソロパートがあるのはわかってるけど。あ、私だけ?)
歌割りの存在を知ってしまうと、嵐くんたちのアリ地獄はもっと深くなるよね。
前回私が映像化を首を長くして待っていたジャポコンでは
リーダーのパートを相葉くんが歌ったり(リーダー着替えのため)
アラフェスでラップ担当とメロ担当が入れ替わったり
粋な余興として楽しませてもらえるもんね。
しかしこれはすごいね~。
重なるフレーズだもんね!
重なり合うことこの上なし。
松潤の上に相葉くんが重なって、相葉くんの上にニノが重なって…
って、文字にするとなんとなく卑猥だね!
それもまたいいね!
相葉くんがメロディを歌うラスト付近、
4人の声が相葉くんを追いかけて、重なって…
うん、いろんな意味でたまらんね!
…いやいや、そういう意味じゃなくて~。
薄い胸に手を当てて歌ってる相葉くんが目に浮かぶ。
相葉くんの切なげなビブラート、惚れるなあ。


「To my homies」
ST(シークレットトーク)で翔さんが言ってたのはこの曲ね。
相葉くんのラップの歌詞、雰囲気に合っていてとても好きだ。
♪ノーカラットのものの豪華さ って歌詞が特に胸に響いた。
翔さんが綴る歌詞は、嵐くんたちの関係をリアルに発信してるみたいで
歌詞を通じて翔さんの本音を聞いている気分になる。


「青春ブギ」
…さすが!
相葉くんってやっぱり天才だと思うわ。
疾走感あふれる昭和テイストの歌いまわし、
しかもずっと5人が同じメロディを歌い続けるなんて~。
さっきリーダー推しの曲に感動したばかりだが、こっちの発想はなかった!
アーティストではなく、アイドルとして5人で歌い上げる80年代風青春ソング。
イカしてるわ、むしろ新しいわ!
5人の中で一人だけ日本語タイトルってのもね、相葉くんらしい。
思えば、正統派のアイドルは昭和とともに消えてしまったのかもしれない。
でも相葉くんは王道のアイドルソングをダサくならないギリギリの瀬戸際、
ふざけてるのか真面目なのかなんて小さい問題だって吹っ飛ばした演出で
アツく軽やかに走り抜けてくれたね。
お見事、って拍手をしてしまったわ。
相葉くんにしか思いつかない、ストレートな剛速球は
聴けば聴くほどスローになったりカーブになったり変幻自在で面白い。
相葉くん自身の魅力のようだ。


という、音楽には全くど素人のもんぷちによる
テキトー感想でございました。
萌えしかないよ、このアルバム!





  1. 相葉くん
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年末のオシゴト他

今日のマスターもすごく可愛かったわけだが。

レコーダーくん不在の我が家ではリピができないのである。
なんという不条理。
私くらい相葉くんを愛でてるおばちゃんはいないというのに
採れたて新鮮マスターを反芻することもできないなんて。

早く帰ってこないかなあ~。


ところで。
どうでもいいことでしょうが、一度お知らせしたことなので
訂正をさせていただきます。

あゆはぴツアーがスタートしましたね。

以前、お友だちに誘ってもらって
京セラに入れることになりましたとブログに書きましたが
先月から検診や病院通いが続き、いよいよ検査入院と
気持ちが落ち着かなくて、悩みまして。

ほかにもいろんな要因が重なって
結局、今回は辞退させてもらうことにしました。
どうしても泊まりの遠征になりますし。


そして、今回は諦めようと決めた頃、復活当選の知らせが来ました。
全滅だった福岡オーラス、復活で入れることになりました。
都市伝説かと思っていたんですけどね、復活。
あるんですね~、びっくりしました。

4枚で当たったので、憧れの
「相」「葉」「雅」「紀」の4連うちわ作って
お友だちと全力で相葉くんに声援を送ります。

できればレポもしたいです。
オーラスなので、思いっきりネタバレします。
(ウソです。そんな記憶力ありません)


相葉くんに、大きな仕事が入りましたな。

年末が近づいたけども、去年からはあの番組自体の編集も楽になり(笑)
今年も司会のことなど全く気にすることもなく
衣装はどんなのかなあ?くらいのお気楽さで過ごしていた相葉廃人に
まさかの波動砲、サプライズにも程がある。

今までのお仕事の中で一番背筋が伸びて一番ムズムズしたわ。
というくらいハレのお仕事ではないか。

普段は弱気な内側を見せたりしないのに
「不安です」「応援してください」と口にするんだよ?
ウチの可愛いあの子が。

過保護のエスコート男がソワソワし始めるのは間違いないだろうが!

最初は少しだけ心配だったけど、あのコメントを読めばそんな雲も吹っ飛んで。
晴れやかな笑顔と涙で客席にご挨拶する大晦日の彼が見えるようだ。

難しいことも努力で叶える人だから。
私たちは風を送るだけだ。

もちろん強力なトップがどこからか入手した分厚い台本片手に
全身全霊で支えるつもりで控えているんでしょうけども
それはある意味保険みたいなもので。
あの人はきっとやり遂げちゃいますよ、って
誰よりも相葉くんのポテンシャルを信じてやまないニノちゃんが
誇らしげに語る姿が目に浮かぶのである。


嵐くんたちは相葉くんができると信じている。
もちろん私たちも。


あと1ヶ月半の今年のスケジュールが詰まりすぎてて
体調は大丈夫だろうかとか、そっちの心配もあるけども
そげ落ちた相葉くんのエッジの効いたビジュアルも好みだし。

シャープなラインから放たれる花のような笑顔とのギャップ。
ハードボイルドの主人公のような鋭角な頬から
虹色のアイドルオーラを撒き散らす奇跡のエィンジェル。

ジャストストライク。
三球三振、お手上げだろうな。
実に楽しみだ。




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脳内再生!VS嵐&しやがれ

ツイッターの方ではつぶやいていましたが、
今週、諸事情により3日間、検査入院をしていました。

ネット環境ではないのでブログも更新できず
ただひたすら図書館で借りた本を読む日々。
検査はなかなか大変で、モチベーションも下がりました。


そして、退院してみると今の我が家にはレコーダーがない…。
日曜日から嵐くん相葉くんの番組が一切録画できてない。

今日、スペシャルな発表があって
いつ、その話題がワイドショーを賑わすかわからないのに
丸腰で嵐くんのスケジュールに向き合うなんて初めてかもしれん。
(ファンになりたての右も左もわからないとき以来)

それにしても…
レコーダーがない生活って、白飯のない生姜焼き定食みたいなものですね。

録画ができないのも痛いけど、以前の映像も見れないし
ライブもブルーレイになってからのは無理だし。

まあこういうときこそ…ってことで
DVD時代に録画したものを、昔のレコーダー(DVD)で見ている。

「嵐の宿題くん」とか「ひみつの嵐ちゃん」とか。

そして思うのだ…。
相葉くん、髪を伸ばしてくれ…そして巻いてくれ…と。

VIPルームとかの企画やってるときの相葉くんの巻き髪、ほんとに好み。
細い腰にはあのくらいのボリュームとチャラさがちょうどいいと思うのよ。

しかし不思議なことに、体型的にはほとんど変わってないね。
醸し出す若者感とか、身軽さや予想外のリアクションとか
いろんな空気が今も少し前も変わってなくて印象が同じ。

33歳といえばおじさんの領域に足を突っ込むお年頃だけど
特別若作りをするわけでもなく、ただ自然に「可愛くて」「無邪気」

7年前の相葉くんも今の相葉くんも、透明感が等しくあって
新鮮さをキープできる秘訣はやはり、根っこのピュアさだろうなと感じたり。

電器屋からの連絡もないし、しばらくは昔の相葉くんを楽しむことにするか。


とはいえ、レギュラー番組は否応なく流れてくるわけで。
録画ができない以上、リアタイするしかないわけで。

普段は快くチャンネル権を譲っているもんぷちだが
この状況でマイ旦那に「はいどうぞ」とリモコンを渡すわけにはいかない。

事前にやんわりとアピールすることが大切だ。

例えば、今日。
9時半くらいにテレ東を見ているマイ旦那に
「録画ができないから、10時からは見せてほしんだけど…」
と、さりげなーーーくお願いしておく。

『なにを』見せて欲しいかの明言は避けるのがポイント。
もう私はマイ旦那の前で「嵐」とか「相葉くん」って言えない体になってるのだ。

マイ旦那は小さく「ん」と口にして、日課の筋トレを始める(テレビの前で)
そのまま「嵐にしやがれ」を見ながら腹筋をし始める。
ときどき吹き出したりして、結構楽しんでる。
ふう、一安心!
これで視聴は確約されたぜ。

なにしろリピができない私は、この1回が命!
必死で萌えを拾い集め、空気を読み取る集中力を発揮。
ぶっちゃけるなら相葉くんしか見てない。

相葉くんのクラッシュデニムのクラッシュ部分から覗くお肌とか
生着替えのシルエットの脚の細さとか
履いてるデニムを脱ぐとき、一切ファスナーを下ろしてりしていなかったな、とか。

最後の項目、結構重要よ。
以前レコメンだったかで、ボトムを脱ぐときは
ボタンも外さないしファスナーも下ろさないで
するっと脱いじゃう、って言ってて。

それは腰履きが習慣になってること
締め付けるのが嫌いでゆったりしたサイズを着てること
なによりも腰の細さが尋常じゃないってことの表れで

こっちも最後の項目が萌え材料としてはかなり太いよ。

要はさ、引っかかってるんだよね?あのデニム。
腰にかろうじて引っかかってる状態なわけ。

これがどういうことかわかる?

誰にでもカンタンに、するっと剥かれてしまうってことよ?


A.『確認しなくても、ニノのパンツと間違えたりしてないって!』

B.『ちょ、しょーちゃん!焦らないでってば~、くすぐったいっから!』


さあ、どっちだ!?
なんならCもあるぞ?

C.『…松潤ってさ、なんで脱がすのがそんなにうまいの?』

さあさあ、どれだ?

という妄想が季節はずれの入道雲みたいに
ムクムクと湧き上がってきたのだが、なにしろリピができない。
あの素早い着替え、細い脚、ジャケットを羽織る長い腕。
全ては脳内再生なのである。
ポンコツHDDのもんぷちにはなかなかハードルが高い。

島にジャンプして勢い余って、トロンと落ちちゃう相葉くんも良かった。
落ち方がね、優雅だよね。
トムとジェリーで、土管に落ちたトムが
這い上がってくるときみたいなコミカルさがある。
勢いを柔らかさで止めて、芦のように粉にまみれていったね。

なにをやっても芸術的。
画になるとはこのことじゃないかしら?


ついでに「VS嵐」を脳内再生してみよう。

風間ぽんがゲストの回を録画できないなんて!
もんぷち、一生の不覚。

ではあるが、やはり五感を研ぎ澄ませ集中して見る相葉くんは
神経に刺さるほどのキュートさと奇跡の天使力である。
1回きりという極限の状態だからこそ見いだせる相葉雅紀の更なる魅力。

うむ、いい経験をしたと思うことにするか。

風間ぽんと相葉くんの絡みはいつでもほのぼのとしているのだが
トップと呼ばれるあの男が挙動不審になるのもセットで楽しい。

2人が仲良しをアピールすればするほど
トップのハートには激しい渦潮が巻き起こる。

時には傍観する。
平気なフリで、なんなら「オマエの友だち…」なんて
相葉くんに振ったりする余裕も見せる。

しかし仲良しアピールが宴もたけなわになると
突如として全く関係ないことをやり始める。
吹き矢の矢を生真面目な顔で選んでみたり。

耳はダンボになってるのに、表情だけは涼しく取り繕う。

トップを師と仰ぎ尊敬して止まない8億5千万人の相葉廃人は
その孤高の忍耐を見せるトップにお茶の間でひれ伏すのである。

この方こそが、我らの長である、と。

誰よりも無邪気に、誰よりも残酷に、なにより無意識に
人の気持ちを操る恐ろしい小悪魔と付き合って19年。

素直になった自分のようなライバルに歯ぎしりしながらも
平静を装うことで自分のスタイルをキープするツンデレニノコガネ。

いい緊張感があったわあ!

でもきっと収録のあとに件の小悪魔が
『ね、ニノちゃん、今日ご飯行こうよ~。
風間ぽんが昔の話するから二ノと一緒に帰りたくなっちゃった!』

と、絶妙のタイミングで甘えん坊のツボを押しちゃって
『じゃあ今日は相葉さんちに泊まる!
昔みたいに一緒に寝る!』

って逆ギレっぽく宣言しちゃうんでしょうね、ニノコガネは。


ま、実際の映像をリピしながらじゃないので
ほとんど妄想ですけどね…

って、いつもと変わらんやーん!(笑)




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冠番組万歳

どうやら今年は家電やおうち周りのトラブルが多い年らしい。

夏の初めにリビングのエアコンが壊れ(広い部屋用なのでお値段が…)
そのあとすぐに電気温水器が仕事を放棄し(水しか出ない)
大枚をはたいたあとに今度はパソコンが入院。

そし今度は…いよいよブルーレイレコーダーが不調ですよ。

ブルーレイディスクを全く認識しなくなりました。
なにを入れても「読み込めません」の一点張り。
編集は出来てもダビングできず。
ライブ映像も見れませぬ。

クリーニングすればいいのではないかと専用のディスクを入れてみるも
そのディスクを認識しないという…。

…明日、入院させることになりました。

レコーダーを使えない嵐廃人なんて…。
ポケットのないドラえもんのようなものよ!

でもね、レコーダーくんを責めることはできない。
だって日々過酷な労働に耐えてるんだもんね。
そりゃ、疲れもたまりますよ。
レンズも曇りますよ。

リモコンの再生巻き戻し早送りのボタンの色もハゲるほどの激しい操作に耐え
私の萌えタンクを満たしてくれていたんだもんね。

まずは検査していただき、入院加療ということになるでしょうな。

レコーダーくんとのしばしの別れを前に
300回記念のVS嵐と本日の(もう昨日だけど)しやがれをリピ。


300回記念の相葉くん、髪が短いなあ(笑)
トップがツンツンしてないからまだいいけど
緩いウエーブが可愛いから許すけど
でもでもやっぱりもう少し長いほうが絶対に似合うよ!

相葉くんにしか似合わない、チャラさと清楚さを兼ね備えた
絶妙な長さとカールがあるじゃないか。

セラフィムとルシファーの顔を持つアイドルとして
ぜひ性別や年齢を超えたジェンダーフリーな存在として
ふさわしい髪の長さってあるでしょ?

そろそろロン毛じゃないの?
おばちゃん、ロン毛パーマ部部長としてずっと待ってるのよ?
言うまい言うまいと我慢をしてきたけどもう限界よ?

いや、そうは言うても相葉くんはやはり可愛い。
年齢は超えている。
もうすぐ34歳とは思えない天使のポテンシャル。

まず、笑顔がいい。
無邪気な笑みは嵐ファンだけでなく嵐のメンバーの癒しだろう。

先日、山口嵐会の皆さまと懐かしいライブ映像鑑賞会をしたのだが
相葉くんの笑い方、表情、ダンスのクセや所作がほとんど変わってなくて
片足ジャンプも胸に手を当てて歌い上げる姿も
お手ふりもメンバーとのスキンシップも今と同じだ。

こんなにアイドルをキープできるなんて本当にすごい。

VS嵐も300回。
お昼の放送は地方の壁のおかげで見れてないけど
いつも全力、時にミラクルは全く変わってないし。

鍛えてる、Tシャツのサイズが上がった等の情報もあるけども
二の腕パトロールの結果はいつも「良好」だ。

ずっとその痩身クオリティを維持してね。

記念の放送ということで、名場面やリクエストの多かった映像も流れた。

ハワイの映像が流れたあと、ワイプの翔さんが
「今のが1位じゃないんだ?」とつぶやき
続いて、バンクボウリングの映像が映って
なんのことかわかんなくて「え?」って表情の相葉くん。

途中まで全然ピンと来ていない、というか多分忘れてるな。
確認するように翔さんと視線を合わせる相葉くん。
思い出して、あ~という表情の翔さん。

それにしても、視聴者リクエストの1位は私の櫻葉記念日ですか。
(櫻葉記念日の詳細は当時の日記をご覧下さい)

これは…もしかしてお茶の間の皆さまは腐国民なのですか?

ワタクシのような腐った女ならともかく
一般の皆さまも欲していらっしゃるの?

あの可愛い男子2人を見ていたい…というその気持ち。
間違っていませんわよ!
そこが新たなステージへのステップです。
うえるかむつー腐海。

改めて見ても、このときの翔さんのデレっぷりはひどい。
デレるというかニヤけるというかやにさがるというか。

そして身長が低いはずの相葉くんが下からいくあの感じ。
…えぐられるね。
腐女子のハートをざっくり。
その瞬間、女子は貴腐人になったであろう。
ピカチュウがライチュウに進化するように。

横顔も素晴らしいよね。
テレビに出ている人と一般人の違いは鼻の高さ、彫りの深さにあると思う。
平面のモニターで見るとそうは見えないかもしれないが
実際、ワタクシのようなほんまもんの平たい顔族を平面画像で見ると
それはそれは残念なことになる。
やはり頭蓋骨の奥行、鼻梁の伸びと深さは
平面になったときこそその威力を発揮する。

少しの違いが大違い、ということである。

さすが嵐の2人はそこはクリアしているわけで
チューする2人の横顔、後頭部のラインともに申し分ない。

は~、なんか今見ると恥ずかしいね。
どっちかというと相葉くんの方が押してる感じも照れくさい。

なぜ私が恥ずかしいかというと
私は生まれ変わったら翔さんになると決めているので
公衆の面前でチューをするという恥ずかしさを疑似体験してるのね。
それくらい翔さんになりたいのよ。

そのあとの松潤が良かったね。

「ハイハイ!(チューの話はそこまでね!)
負けてるんですよ?(デレデレしてんじゃねーよ!)」


うふ、ヤキモチかしら?
松潤がこんなふうに言うのって珍しくてときめく。
さすが末っ子、感情表現がストレートでいいね。


しやがれは、相葉ファンにはお馴染み感のある石川佳純嬢。
相葉くんがリラックスしてる~。
松潤の飲み友だち(笑)系がゲストのときより積極的。
自分から話しかけてるもんね。

これからでるVTRの話を知らずに先にしちゃって
謝らなきゃいけないくらいには打ち解けてる感があるな。

洗濯物のたたみ方の件は、ニノちゃんの表情がツボであった。

相葉くんがたたんでる間、
メンバーが興味深そうにそれを見守り驚いてる間、
『はいはい、オレは知ってますけどね。
そうそう、折るんだよね。
んで、立てて…引き出しに並べて入れるのよ。
そーおそーお…。
オレはできるよ、相葉さんちで見てるもんね』

という表情を隠そうとして無理に無表情を繕うトップ。

なんスか?
その優越感。
お茶の間に漏れてないとでも思ってるんスか?

無表情というドヤ顔。

お顔に出やすい翔さんとは違うアプローチで
独占欲とか優越感とか出してくるよね。

かと思ったら「オレと相葉さん、ずぅぅっと恵比寿ボールでやってたんだよ」
とか言い出すし。
ここは言っとかないとね、という強引すぎるカットイン。

今でもこんなにラリーが続くほど2人でピンポンしてたのね。
微笑ましい光景が浮かんで、多少のアピールくらいは許す気になるわ。

実際、相葉くん、上手~。
腕の動きがコミカルだけども。

なんと言っても、ひざ下だよねえ~。
相葉くんのひざ下は、先日お会いしたニノ担さんも絶賛されていた。
あれは大和の国の骨格ではありえないもんね~。
目の保養だよねえ~。

20回ラリーが成功して肩を組んで喜ぶ嵐くん。
相葉くんに手を差し伸べられて、
腕を絡めるようにして肩を組みに行くニノちゃんが可愛いのう。

この5人はわちゃわちゃしてるときが一番輝いてるね!

やっぱり冠番組は楽しいね!






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