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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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木曜日の「という妄想」

本日のVS嵐、ニノコガネが大活躍。
彼の発言から想像できるいろんな説を解いてみたく
連日の更新と相成りましたことをここにお詫び申し上げます。

クリフクライム直前、アスリートからの質問。

『嵐って実際モテますか?』

相葉くんは口角を下げた困った表情で、
メンバーのリアクションを観察しつつ、口はほとんど開かない。
乗っかるのは翔さんでまずは「まあ、そりゃモテるよね」とカマしちゃう。

『誰が一番モテますかね?』という核心を突いた質問が続く。

5人でコンパしたことがないからわからないと
翔さんが煙に巻こうとした瞬間、ニノコガネが躍り出る。

「オレの周りは相葉くん」

会場からおーーー!という歓声と、
『二宮周辺で人気No.1』というテロップが。

でもね、それって当然でしょ?
ニノの周辺ってことは、ニノと気が合ってるお友だちとか
スタッフにしてもニノと日常会話をしてる距離感の人たちでしょうよ。

相葉くんがいないところでも、ニノの話題が常に相葉くんだったり
なにかにつけ相葉くんを褒め、相葉くんがどんなに天使かを
自覚のあるなしにかかわらず自慢しまくっているであろうニノちゃんの周辺で
相葉くんのことを嫌う人がいるわけがないではないか。
むしろ好きになっちゃうでしょうが。
相葉くんを大好きなニノちゃん相葉くん推しを続けてるんだから。
相葉くんの株が上がるのも当然なのではないかしら?
ニノコガネ自身が相葉くんの人気を支えちゃってるわけだよ。

突然、人気だと言われて当惑するよね、相葉くん。
「え?オレ?…オレ、モテるの?」と焦っちゃってる。
こういう役割は翔さんが松潤だって思ってたのに
突如話を振られてマジで戸惑ってる相葉くんが本当に可愛い。
どうして自分がモテないって思っちゃうのかな?

助けを求めてリーダーを見るけども「モテるんだよ」とダメ押しされて。
そりゃそうですよ、これも納得な反応ですよ。
リーダーだって、相葉くんみたいないい人見たことないって
相葉くんがいないところ(しゃべくり的な番組)で言ってたし。
そりゃ、相葉ちゃんが一番だよ!って思っちゃうでしょう。

その隣でニヤニヤしてる翔さんは、内心
『相葉くんに決まってるだろ。まずオレにモテてるし』って思ってるのミエミエ。
「モテる、モテる」って頷いてるし。

ここでニノコガネのトドメのヒトコト。

「オレの周りに来たら凄いモテるよ!」

もちろん、ニノちゃんのポジティブキャンペーンのおかげで
周りでも十分モテるだろうけども
(キャンペーンがなくてもこんな極上のスーパー自然体可愛い男子がモテないわけないけどな)
翔さんと同じく、まずはニノコガネにモテモテだもんね。
ニノ相葉ちゃんが好きだなあ」という感想は
全国津々浦々まで響きわたり、今や国民の常識でもあるのだ。

ニノ担さんも認める、ニノミヤカズナリ相葉トップ担説。

オレの周りの人にモテるっていうより
オレのそばに来たら、オレにモテるよ?
オレが相葉くんをモテモテにしちゃうよ?

ということなんだろうと。

含むねえ!
ちょっとした発言に、深い意味を持たせるよねえ!

そしてニノちゃんの真の願望が叶うときが来た。

「ちょっと今日ご飯食べに行こう」

待ちに待った相葉くんからのご飯のお誘い!
これこそがニノちゃんの意図するところだったのだ。

誘われたときのニノコガネの嬉しそうな表情。
してやったりとはこのことで。
ニノちゃんは確実に相葉くんを自宅に招こうとしている。

そのときには「オレの周り」の人は誰一人いなくて
当然「オレ一人」で相葉くんをモテモテ状態にする気なんだろう。

相葉くんが『話が違うじゃん』なんて気を悪くすることは絶対にないし
『ま、たまにはニノと2人でゆっくりするかあ~』ってくつろぐのは確実だし。

自分から誘えばいいのに、相葉くんから誘って欲しいばっかりに
脳みそをフル回転させてこのオチの持っていくニノちゃんは本当に賢い。
そして健気だ(という妄想)


しかし世の中そんなに甘くない。

バトルなんとかいう、要するに手押し相撲の対決。

バラエティシュタインこと篠原氏が
「僕、相葉くんだったらキツくできない」とふざけると
(もしかしてマジなのかもしれませんけどね)

「負けるな!あんなのに!」と声を荒げるニノコガネの姿が。
ああ、これで篠原氏の名前がニノちゃんのデスノートに書かれるなあ。
お気の毒に…。

しかししかし!
やはり敵は近くにいるんだよ。
まさに「オレの周り」そのもの。

バトルで相葉くんとタッグを組んだMJですよ。
台に上がる前から、腰やら肩やらスキンシップも激しく
この小さい台に乗るためには密着は必須なわけで
松潤の逞しい腕が相葉くんの細い腰にしっかり絡みついて
つーか、あそこまで手が廻る?
指先がヘソまで届きそうなくらい巻き付いてたよ?


篠原氏にどつかれてバランスを崩しそうな相葉くんを
必死に支える松潤の手が、ぐいぐい相葉くんのウエストに食い込んで
抱きつくというか食らいつくというか囲い込むというか。
とにかく松潤らしいがっついた感じがとてもいい。
スローで見ると、なおいい。

とうとう台から落ちそうになった相葉くん松潤の腰に手を伸ばし
松潤はそれに応えるように両手で相葉くんを抱き込みにいって
2人、抱きついて絡み合いながら台から落ちるという素敵展開。


勝負なんてどうでもいい。
泣き虫が腰を抱き合う姿を見られただけで幸せだ。

例え、ニノちゃんの表情がこわばっていても。

いろんな萌えが楽しめた、幕の内弁当のようなVS嵐であった。


その後の夜会。

嵐の他のメンバーとは交流があるが翔さんにハマらないという知念くん。

その中で「相葉くんとご飯行くこともないし」という翔さんのボヤキに
もんぷちはふふんと鼻で笑ってしまった。

ご飯に行ったことはないかもしれないが
おうちで一緒にご飯食べてるんでしょ?(という妄想)

外で食べると「あ~ん」とかできないから
「オレにも食べさせて!」って甘えられないから
おうちごはんがいいんだよねえ(というド妄想)

木曜日って楽しいなあ!




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  1. 相葉くん
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薔薇と青シャツと相葉

あんあん!
an・anはやっぱりやってくれるね。

私の記憶が確かなら、あんあん史上、一番の短髪ではないかしら?
ぬくぬく大作戦のときもまあまあ短かったけども
今回は短いだけでなく潔いオトコマエ感があるではないか。

カッコいい>>可愛い、的な。

そして青シャツ。
こゆい青だね、この青は。


そもそも相葉くんと青の相性はいいに決まってる。
だって、ベストジーニストだもんね。
ブルーが似合わないわけがない。

しかもはだけ方が良い。

大きめサイズを用意されて、中でカラダが泳いじゃって
ソファに座るとデコルテ周辺がゆるいドレープで囲まれ
神のトライアングルが出現するんだよね。

遠くを見つめる表紙と相反するのは
振り向きざまに無邪気な表情で問いかけるようなグラビアタイトル。

「Gift」…
はいはい、そりゃもう相葉雅紀こそが神様からのGiftですけどね。
私たちにとっては何よりのGift。
相葉廃人のファイナルアンサーでしょうよ。

そして、いい男ってのは影までイケてるね。
小さな頭蓋骨のシルエットは、本物の相葉くんよりもまるっとしていて
幼い相葉くんが大人になった相葉くんに寄り添ってる感もある。
いやでも、この顔はかなり幼いけどな(笑)

でもページをめくったら、一気に薔薇の世界。

デコルテはますます緩み、なんなら手まで差し込んでるし。
こんな無垢な瞳でまっすぐ見つめるのに
はだけっぷりはすごいし、手を差し込んでるし(大事なことなので2回言った)

前髪のボリュームも素晴らしくいい。
私が、サラストが少し苦手なのは
前髪をしっかり分けちゃうことが多いからってのが大きな理由。

多めの前髪がつくる奥行きと影。
その陰影で生まれるまつげの存在感と黒目の潤いが好きなんだよ。
前髪は少し目にかぶってるくらいがミステリアス感が増さない?

健全イメージの相葉くんの、裡に秘めたるいかがわしさってレアじゃん。
そのレアパーツを求め、相葉廃人は今日も西へ東へ奔走するわけよね。

トップのボリュームもいいねえ!(しつこく髪型の話)

なんなのかね?
この人の髪の繊細な放物線って。
房ってほどでもないけども、一掴みくらいがいくつか
ふわりと浮いて頭部に着地してるあれね。
55ページがわかりやすいけど。

お上品なケーキの上にスパイラルな飾りチョコを乗っけたときのような
テンションが上がるあの浮遊感。
漫画でしょ?
漫画の中でしか実現しない夢の髪型だもん。

次は見開きいっぱいの薔薇。

あのさ、こんな好いたらしいグラビアだらけの中に
『いただくばかりじゃなくて、お返ししなきゃね』
ってセリフ、入れる?正気?
思わせぶりすぎない?
これって、どういうスタンスで受け取ったらいいの?

相葉くんはなにを『いただいて』いるの?
そしうてお返しするものはどんなものなの?
いただいたものと同じもの?それ以上のもの?

(手土産じゃねーの?そういう企画だし…というツッコミは受け付けません)

相葉くんが『いただいて』、『お返ししなきゃ』と考えてるとしたら
それはきっと翔さんからの愛かなあ!

いつでも愛をたくさんいただいてるから
たまにはオレもお返ししないと、しょーちゃん拗ねちゃうもんね!


櫻葉クラスタ的にはそれが鉄板のアンサーなんだけど
相葉くんだし、奔放雑誌のパイオニアあんあんさんだし
やはりここは不特定多数の恋人に向けってってのも夢があるよね。

だって薔薇だもん。
紅ではなく、あえての白薔薇(ときどき薄ピンク)

黒いコートはカシミヤかしら。
良家の子女っぽいシンプルで上質な衣装に
退廃的なほどに散りばめられたたくさんの薔薇。

ノーブルとダークの融合。
あんあんの方程式に間違いはない。
いつもいつも着せてくれてありがとう。
着たり着込んだり巻いたり、ときどきはだけたり。

相葉くんの色気と可愛さはこの絶妙バランスで成立しています。


テキストの言葉も深く胸を打つね。

『幸せであることに慣れず、いつも敏感でいたい』

驕れることのない、真摯な姿勢。
自分を客観的に見つめることができる人こそ真の大人だと思うわ。


一転、次のページはやんちゃな笑顔。
開いた胸もとから見せるよね~、お肌を。
だけど、サービスショットは1枚だけというおあずけ感がいいね。
小出しなエロこそ、あんあんに於ける相葉くんのポジショニングだもんな。

チェックのコートの裏地もブルー。
いろんなブルーに囲まれて、相葉くんが引き立つな。
動きのあるショットは、得意の翻りパフォーマンス。
大きな動きで華麗に翻る相葉雅紀には
裏地も立派な演出の一つになるので
トーンの違うブルーが美しくてありがたい。

花びらの中に座り込む相葉くんも風情がある。

裏ブログでバラ園の出てくる話を書いていたが
スピンオフ的な小話を書いてる途中で体調が悪くなり
そのまま放置してしまっている。

あんあんの相葉くんを見ていたら、続きを書かなきゃと言う気分になってきた。
その話の続きはもちろんだけど、その後の話とか…。
ああ、時間が足りないなあ~。

萌えはあるのに、具現化する時間がない。
(もちろん時間以前にスキルも文章力もないのだが…)
難儀なことですなあ。




  1. 相葉くん
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ふさのかの妖精説

Mステについて。
「愛を叫べ」とニューアルバムのリード曲をご披露いただけると。

登場シーンで、思わず声が出そうになって
家族の手前慌てて手で口を塞いだが…。

髪…また切っちゃったのね…。
耳がしっかり見えてるし、襟足もスッキリ。

ロン毛パーマ部としては少々寂しくもあるけど
実は一番人気であろう、長めのサラストよりはこっちのほうが好みだったりする。

さらに短いやないか、と言われたらそうなんだけど
こればっかりは好みのバランスみたいなもんがあるのかも。

この髪型って、最初のアラフェスの頃に近いね。
2012年のアラフェスといえば、なんと言ってもドラァグクイーンみたいな
派手派手ヒラヒラのピンクの衣装にワタクシがすっかりヤられちまって。
何度その衣装について語ったかわからないくらいの伝説のフューシャピンク。


多分、未だに歴代のトップだと思う。
好きすぎて、映像を一時停止して写メを何度も撮ったもんなあ。

その時のことを思い出すから、短くてもまあ許す。
しかもこのコンパクトなヘアスタイルは
相葉雅紀の小顔をより強調するもんね。

相変わらず、輪郭が綺麗なイチゴ型。
このキレイな円錐形、きっと小粒で甘い「ふさのか」ね。
千葉県産だし間違いないわ。

相葉雅紀、ふさのかの妖精説成立の瞬間である。

↓ 参照画像「ふさのか」

37511C7C9CA54453B6AF247F07DFAF3C_L.jpg


多めの前髪も好み。
髪が多めで顔に影ができると、黒目がより一層潤んで
黒目率99.9%という、某ドラマのタイトルのような確率をたたき出す。

ダンスのときに髪がふわふわ舞い上がる様もいとおかし、だしね。

衣装は緩めのシャツにダボっとしたボトム。
珍しくシャツをまくり上げてないけども
袖に大胆なラインが入ったデザインであるのと
袖自体も太くて長いから、ちょうどいい甘え袖状態になって逆に良し!
手首が細いことも手伝って、袖にもう1本腕が入りそうなくらいブカブカしちゃってるし
どこもかしこも中身が入ってるのか疑ってしまうくらいスカスカしている。

曲の前、肩を組んだ5人のカメラアピール。
一番奥とは言え、相葉くんの顔の小ささにまたまた驚愕である。
ふさのか、健在!

「愛を叫べ」の椅子プレイはいろいろあったね、突っ込みどころが。

まず、椅子を並べたスタッフの認識不足ね。
相葉くんの脚の長さを計算に入れずにカメラアングルだけで椅子を並べちゃったのね。
しかたないけどね。

結果、リーダーに足を踏まれる相葉雅紀。
ハッと気づいて、一瞬つま先を上げる優しいリーダー。
しかし次の振り付けで、相葉雅紀の予想以上に長い腕が
リーダーの前髪をすくい上げるというプチハプニングが発生。
しょうがないのよ、あちこち長いもんだから。
スタッフの皆さんにも読めない長さなの、ホントうちの子が申し訳ない。

椅子パフォーマンスは、椅子が低すぎるのか脚が長すぎるのか
自分のパーツを持て余しちゃってる感がすごい。

そしてラスト ♪おめでとう これこそがトゥルーラブ 
翔さんとリーダーがハートを描くあのシーン。
やっぱり相葉くんは下を向いて呼吸を整えていた。
伏し目がちの、前髪の降りたその横顔の美しさは
何度見ても新鮮な感動をもんぷちに与えてくれる。

で、そのあとの ♪おめでとう 俺たちのトゥルーラブ
…黒目がキラキラ過ぎるだろ!
ファッション雑誌のモデルの撮影かよ!
修正入ってるとしか思えないよ?
キラキラ盛り盛りのナパージュ合成かかってるんじゃないの?
生放送でそんなことできんのかよ?
できねーよ!
じゃあ本物のキラキラってことじゃんかよ!

と、もんぷち脳内のコンビがボケたり突っ込んだりと大変忙しい。

それくらい破壊力のある湿度の高い黒目である。
ああ、恐ろしい…。

無邪気な表情からの、うるんだ瞳。
無敵のかわいこちゃん、参上だな。



そしてアルバム曲は軽快な前向きソング。

サングラスも小顔男子にはとてもお似合い。
日本人のサングラス姿が外国人のそれのようにキマらないのは
彫りが深くないので、目と眉の位置が遠すぎて
サングラスの上の上のほーうに眉が出てしまって、
それが間抜けに見えるんだと。

しかし嵐くんたちは皆さんなんの違和感もないね~。
芸能人ってやっぱり特別な造りをされてるのねえ。

相葉くんはマスクをしてもサングラスをしても、
子供が大人用をしてるみたいな妙なサイズ感になっちゃうな。
さすがふさのかの妖精は、小粒だわ。

そして一番の問題は相葉さんの腰ですよね。

蝶番が緩いのか、可動域が広いのか。
それとも持って生まれたエロ気質なのか。
前後に振るというより、軽くトルネード、結構なスパイラル
あんなに小さくて細い腰を振ってるはずなのに
緩めの衣装全体にあそこまで波紋が広がるなんて。
中身は一体どうなってるんだ、ハッキリ見せてくれ、
と詰め寄りたくなっても仕方ないじゃないか。

おまけに、ベストの後ろでまたまた相葉さんお得意の紐的なものが揺れてるし。
短いけど、小刻みなシェイクにあわせていい仕事してるんだよ、コイツが。

で、相葉くんのソロパート!
相葉くんの声にすごく合ってるメロディとフレーズでドキッとした。
うわうわ、いいなあ!
伸びやかだし、ハスキーだし、かっこいいよ~。

そしてそのあとすぐに間奏のソロダンス。
どうしたどうした?
相葉くんだけソロなのね?
持ち回りってことはないよね?

♪Don't you worry… で腰に手を置いて上半身を左右に振る振り付け。
自分の手で自分の腰を軽くつかめちゃうほどの薄さが明白。
腰に手を置いてるというより、掴めてるもんね。

その薄い腰をひとたび振れば、シャラシャラポンのエロマジック。

…雅紀、恐ろしい子!(もちろん白目で)

ラストの決めポーズ、一度下を向いて顔を振り上げると
空気を含んだ髪がいい感じのボリュームを生んで
セットもしてないのに極上のふんわりスタイルが完成した。

この人、何者なの?
振り乱したつもりが、余計キマっちゃってるよ?
さまになっちゃったよ?

つくづく恐ろしい子!(巻き髪で)



  1. 相葉くん
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相葉的ビフォーアフター

昔昔、どハマリしていたBLサイトがいくつかあって
その中でもお気に入りだったサイトさんのあるシリーズものは
何度読んだかわからないほど好きだった。

当時私は健気受け、強気受け、大型犬攻め、主従系とかが好みで
(意味がわからない人はスルーしてくださいませ)
細身で小柄で、でも芯はしっかりした男の子が好きで。

だけどそのお気に入りのシリーズの主人公は
描写によると「美形だけどフツーにヤロー」、
つまり顔はいいけども体型も平均的な普通のリーマンってことだ。
それって、華奢男子が好きな私にとってはちょっと残念な情報だったわけで。

でも相葉くんの身長が意外と高いってことを知って
相葉くんの信じられないくらいスマートなスーツ姿を見て
ああ、こういうことかって思ったわけ。

あの主人公はきっと、こういう男性だ。
ジャストサイズのスーツはわからない程度には通常より細身で
すらっと背は高いけど、いろんなパーツが普通の男性よりも少しずつ小さくて
抱きしめると思ったよりも頼りなくてびっくりされちゃうっていう感じ。

女性といると王子様に見えるけど、
男性に愛されると、たおやかに流されて艷めくといいますか。


その主人公は美形だけど、性格的には相葉くんとは違ってて
クールで口も悪くて超がつくほどのめんどくさがりだけど
相葉くんを好きになってからは、この話を読むときは脳内で相葉くんを動かしている。

実写化があるなら(絶対にない(笑))ぜひ相葉くんで。
その際お相手は、岡田将生くんがいいと思う。
お相手役のイメージにぴったりだから(笑)

で、なんでこんなことを突然吐き出したかっていうと
あねきゃんですよ、あねきゃん。、

スーツではないけど、短めのふんわりした髪型で
デニムを履きこなし、ニットに包まれる相葉くんがあまりにもかっこよくて。
カッコいいのに可愛い、艶かしい。
そして私は、あねきゃんを買った日に例の主人公の夢を見たのだ。
演じるのは相葉雅紀で、その話の中の好きなシーンを夢で再生したのよ。

やっぱり彼は相葉くんだったのね、と。
いえ、性格は違うんだけど、それはパブリックイメージの相葉くんと違うのであって
プライベートでは案外ヤローな性格だし、当たらずしも遠からずなのでは…とか。

と、こじつけてしまうくらいにはあねきゃんが素敵だったのだ。

相葉雅紀ほど、スヌードに愛されている男子はいないと思う。
愛されてるのはスヌードだけじゃないけど。

ざっくりボリューミィな巻き物に負けない…
というか、ボリュームに負けるってなんだ?
ボリュームに埋もれるってことか?
いやいや、埋もれるほどこじんまりはしていないし存在感がないわけがない。
かと言って完勝するほどいかついわけでもない、もちろん。

なんつーのかしら?
巻き物が脇役に回ってくれるんだよね。
オサレな存在感だけを残しつつ、小顔のご主人様に寄り添う的な。

そう、そっと寄り添うんだよねえ~、オサレの神さまが。
相葉雅紀にはそういう求心力がある。

髪がふんわりしてて重量感がないのもいい。
あれでしょ?天使と同じ髪質でしょ?
天使を名乗ってもいい人だよね?

笑顔も髪質も存在のエアリー感もなにもかもがエィンジェルのそれ。

スヌードのバストアップの表情の圧のなさ。
宗教画でしょ、まるで。
欲とか我とか、なーんもない。

相葉雅紀のこの表情がとても好きなのだ。
アイドルとは思えない非アピール。
自分のカッコよさを意識してるわけはないけども
否定されたことがほとんどない人しか得ることができないイノセントさ。

アラサーにしてこの邪気のなさってほとんど奇跡。

あとまあ、なんつーても腰だよね。
立ち姿のグラビア、腰の細さが際立つ際立つ。
ポッケに入れた手の幅4つ分くらいか?

腰の細さと男としての頼りなさって比例していて
その危うい若さに女は否応もなく惹かれる…
と、もんぷちの中のオンナは思っていたのであるが
相葉雅紀と出会ってからはいろんな価値観を覆されるわ。

こんなに無防備に細い腰を持ちながら
芯がある男が存在するとは…。
長生きはしてみるもんだね(という年齢でもないが)

そして次のページの白ニット。

リアル白ウサギがここにいましてよ?
こんなに品がいい白い貴公子のお衣装が…
お値段ご覧になりまして?奥さま。
リーズナブルすぎるでしょ?
しかしそう見えないのが相葉雅紀のウサギマジック。

お洋服が喜ぶ素材なんだよね、相葉雅紀って。
リーズナブルでも被服自らのポテンシャルを発揮し
相葉雅紀の全身に寄り添ってそのパワーを最大限に魅せる。
お洋服に愛されてるって素晴らしいね!

久しぶりのファッション誌、堪能させていただきました。


で、今日のしやがれですが。

なんといっても高嶋ちさ子氏。
なにがって言うと、高嶋氏の心境の変化がね、最高だったと思う。

多分だけど、高嶋氏の嵐の印象って櫻井翔だと思うんだ。
勝手な妄想だけど。
じゃなかったらアカデミー主演男優賞のニノちゃんとか。
相葉雅紀じゃなかったことは確実だと思う。

大御所の方や畑違いのゲストによくあることだけど
嵐に於ける相葉雅紀の予備知識が「動物」ってことくらいしかないのね。
輪郭も人物像もぼんやりしてるのね。

だけど、こうやってゲストで来てみると…
なんということでしょう~!
相葉雅紀という男、実に魅力あふれるミラクルなアイドルだったのです。

相葉くんの答え、動きにバカウケする高嶋氏。

ブラジャーがずれちゃうの件から、
相葉くんのライブでの左乳首ハプニングに話に興味深そうに耳を傾け
又吉氏の授業、桃太郎の帯文を考えるというお題では
パソコンが苦手な相葉くんの帯文のバランスの悪さに
カラダを折り曲げて大笑いしていたではないか。

相葉くんってユニークだわ~、という意識の変化。

圏外だと思っていた相手に奥行きと興味を感じたとき、
それは最初から好印象の相手よりも
好感度の振り幅が大きいのではないでしょうか?
気持ちのビフォーアフターだよね。

きっと高嶋氏は相葉くんのことを気に入ってくれた(という妄想)

そういう視点で見ると、とても楽しかった。


それと、見逃せないのがパソコンの授業ね。

「日本語にならない…」という相葉くんのつぶやきに
即座に反応したのが我らがトップ!
同じような位置に座っている翔さんに差をつける、素晴らしい脊髄反射。

しかたないなあ、というテイで、だけども実に嬉しそうに
相葉雅紀への個人授業に立候補するニノちゃんが健気すぎる。

なのに、相葉さんの仕上がりはアレだもんね。
文章以前に、フォントサイズで混乱を招くというミラクル。
VS嵐のスタッフとの個人レッスン同様、
ニノちゃんの手取り足取り腰取りのレッスンも意味なーーーし!

それが相葉くん。
想像の斜め上を行く。

高嶋氏のような豪傑な女性に気に入られたんだからヨシとしましょう!
(あくまでも、という妄想ですけどね!)


Mステの相葉くんにの腰問題についてはまた明日!(もう今日だけど)



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にのあいのち櫻葉のBABA嵐

BABA嵐には常にドラマがある。

もちろん勝負だから勝ちたいという気持ちはあるでしょう。
負けず嫌い揃いのゲーノーカイの皆さんですから。

しかし、TVショー的なおいしいかおいしくないかで判断すると
やはりジョーカーに愛され、ジョーカーに弄ばれるに越したことはない。

相葉くんが絡むと必ず山場があり、予想もつかない展開が巻き起こる。

まずは予選。
玉木氏にカードを引かれる相葉くんとか、どんだけ萌えるの?
カードを睨んでいるのか、相葉くんの心を読もうとしてるのか
それとも相葉くんを落とそうとしてるのか…

玉木氏の端正で精悍な視線に、おばちゃんの方がドキドキ。
もっと見つめてください!
そしてトップとデレキャスターのハートを刺激してください。

傍で見ていた古舘氏もムカつくほど、玉木氏はかっこよかった。
相葉くんはきっと勝負に夢中でそれどころじゃなかったでしょうな。
スタッフと個人レッスンするほどマジなんだから。
いやいや、彼はいつも真面目ですよ。
真面目に勝ちにいってるんだけど、どういうわけかジョーカーにすら愛され
結局決勝に上がっちゃうんだけどね。

シェリーさんがシャッフルタイムを発動させて、
相葉くんのところにジョーカーがやってきて
状況をつかめずに呆然としながらも事態を理解しようとしているそのとき
黄色い彼の黄色い声が、スタジオ内に響いた。

「すぐ押せ!すぐ押せ!やり返せ!
押せ!押せ!押せって!」


落ち着いて、ニノちゃん。
この声は試合会場には届かないのよ。

相葉くんが負けたほうが盛り上がることはわかってるけど
負けるのが好きじゃないくせに勝負の駆け引きができない相葉くんを
なんとかしてあげなくっちゃという、忠犬のような習性が出ちゃってるよね。

相葉さんになにかあったら、オレが守る。
相葉さんになにかする奴がいたら、オレが成敗する。
相葉さんが傷ついたら、オレが癒す。

ニノちゃんの癒し方がまた独特なんだよね。
わかりにくいけど、愛しかないという。
だけど遠回り過ぎて、感情がストレートの相葉くんにはすぐに伝わらなかったりするけどね。

あとね、相葉くんをいじっていいのはオレだけだという独占欲と
相葉くんの天然ボケを活かせるのはオレだけだという自負もあってね。

いろんな意味で愛しいよね、ツンデレニノコガネは。


決勝は嵐連合と田村氏。

それにしても、ですよ。
相葉くんのお顔のこじんまりした感じ、たまりませんね。
シャツのボタンを外してるラフな感じもいいね~。
ジャケットはいつでもとても似合うし、ミチミチ感もないし。
横からのアングルだと、頭蓋骨の奥行が素晴らしくて
あの後ろへの膨らみがあるから、どんな髪型でも似合うしキマルし
バストアップの状態とはいえ、いろんな角度から
相葉くんを観察できるいいチャンスだな、BABA嵐は。

初っ端ジョーカーに愛された相葉くんだけど
すぐに次の人に渡って、本人曰く「調子が良いよ!」と。

だけど翔さんがジョーカー持ちだと見抜けないあたり、
やはりなにかに必死になると周りが見えなくなっちゃう子供みたいな純真さがあるな。
裏をかいたり、心を弄んだりしたら相葉くんじゃないもんね。

翔さんが持ってないって思ってて、その安心感のせいか
無意識にジョーカーを引かなかった相葉くん。
意識するとダメだよねえ、この人。

でも翔さんが最後の1枚になっちゃって。
そこでやっと「あ、そっか、しょーちゃんかあ!」と気づく可愛らしさね。
こういうとこホントに重要。

決勝の決勝はにのあい対決。

ニノちゃん、この瞬間に腹をくくりましたね。
「長いな、オマエとの付き合いも」という導入。
これはあれでしょ?
オレと相葉さんの付き合いの長さ、絆の強さ、信頼の深さ、
相葉さんとの歴史をTVショーを使って、ジョークに見せかけながらも
内心、本気(と書いてマジと読む)で語りたがってるんでしょ?

全国の相葉廃人、そして隣に座る相葉信者のキャスターに聞かせるために。

そもそも。
翔さんの相葉さんに対するデレ方というのは、本人はほぼ無意識で
見せつけてやろうというよりは、余りにも相葉くんが可愛くて面白くて
ついついその本音が表情に出ちゃうというナチュラルボーンスタイル。

ニノちゃんの場合は、相葉さんのあまりの奔放さに
我を忘れて本音が飛び出ちゃうことも時々はあるけども
たいていの場合は、周囲に向けての牽制的な意味合いがある。

要所要所で「幼馴染感」を出してきて、
それは確かに牽制でもあるけども、同時に相葉くんに対する確認でもある。

『わかってる?相葉さんと一番親しいのはオレですよ。
相葉さん、そこを忘れちゃダメだよ。
オレと相葉さんの縁は一生切れないんだからね』


なんて健気なツンデレニノコガネ。

茶化しながら、突っ込みながら、
それでも相葉くんへの愛を叫び、相葉くんの愛を求める。

やはりトップはこうでなければ。

にのあい2人になると必ずでる総武線トーク。
でもね、総武線ってだけだと風間ポンもいるからね。
ニノちゃんの精神の安寧には繋がらない。

ニノちゃんの真剣さとは裏腹に修造風にふざけて攻める相葉くん。

ワイプでリーダーがホントに楽しそう。
リーダーは相葉くんのこういうとこ、好きだよねえ。
マジでウケてること多いよね。

目の前で、想い出話を展開してイチャつくにのあいに
しびれを切らして結構なアクション付きで「早くいけよ!」と翔さんからダメだし。

わかるわかる、ヤキモチでしょ!

もちろん、相葉くんはイチャついてるつもりはなくて
ニノちゃんはつもりはなさそうに見せつつも、
実はそのつもりしかなかったりして、
その駆け引きはババ抜きの本戦以上に気分が高ぶる。

促されてカードに手をかけたニノちゃん。

「オレはオマエを信じて」

ええ、ええ、そうでしょうとも。
オマエを、というよりはオマエしか信じてなかったでしょ、幼いニノちゃんは。
感受性が豊かすぎて、察しが良すぎて、疑心暗鬼になってた頑固なニノちゃんは。

「オマエと一緒に」

おお?おおお?
オマエと一緒に???
ここからこうくる?
じゃあ次はどうなるんだ?

「歩んでいきたい!」

はい、出た!
公開プロポーズ、きました。

本来だったら、夜景の綺麗なレストランとか
2人きりの夕方の砂浜とかでやっちゃうヤツでしょ?

それを、テレビを使って公開求婚しちゃったよ、この人。

なるほど、こういうやり方があったのね。
わかる人にしかわからない、バラエティに乗せた本気の表明って。

世のにのあいクラスタを狂気の世界に導く彼の英断。

しかし、受けた相葉くんの反応は至って普通。
まさにバラエティのそれだった。

ニノちゃんが、おふざけに見せかけて胸の裡を告白しようとも
相葉くんはいつでも軽く受けとめ、軽く流す。
ポストに入っていたダイレクトメールをテーブルに放り投げる程度の軽さ。

この感覚の違いは櫻葉のそれとも違って
そこがまたにのあいの奥深さというか、癖になっちゃうとこなんだよね。

一筋縄ではいかないニノちゃんが、
相葉くんの前でここまで腹を出して甘えにかかるという奇跡ね。


しかし、最後の最後、最弱ジャケットを着せてもらった相葉くんが
古舘氏の番宣のために後ろに避けたときの翔さんの手の動き。

さっきまでのにのあいを払拭するがそこにあったね。

古舘氏に話を振る翔さん
それを受けて向きを変えつつも古舘氏に視線を置き、後ろに下がる相葉くん
その相葉くんの腰を、両手で受け取めようとする翔さん

その手の動きが実に自然で。
さっきも言った通りの、ナチュラルボーンの仕草ですよ。

相葉くんが下がってきたからオレが受け止める。
相葉くんが階段を上がるならオレが手を引く。
相葉くんが倒れたらオレが抱き起こす。

エスコート櫻井、ナチュラルに登場であった。
最後の最後の最後にその存在をアピールする櫻井翔。
さすが、キレる男は抜け目がないわ。

はあ、楽しかった!


ワタクシ、昨日から熱があったみたいで。
みたいで、っていうのは自覚がなくて
なんか自分が熱いので、たまたま熱を計ってわかったからなんですけど。
昨日、普通に休日出勤もしてお仕事したんですけどね。
熱に慣れてないので、熱が出てることにも気づいてないというお粗末さ。

なので、今日の記事、ちょっとテンションがおかしいかもしれません。

熱って怖いですね✩




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リビング『という妄想』

エアコンCMのメイキング。
そうかそうか、やはり翔さんと相葉くんは一緒に暮らしてたのね。

って思っちゃってもしょうがないよね、この設定。

いやいや、まずは落ち着いていろんな可能性を探ってみよう。

たまたまこの2人がリビングでテレビ観戦をしているだけで
これってもしかして私が夢に描いた嵐のシェアハウス?

ニュース番組でアスリートの方と出会う機会も多く
オリンピックの取材にも行ってる翔さんが
サッカー観戦に熱心なのは当然。
自身も元サッカー部なわけだし。

『お、今日は早く帰れそう…ってことは、サッカーの試合間に合うじゃん!
酒…酒、あったっけ?
こないだ松潤がどっかのパーティで貰って帰ったヤツ、残ってたか?
富山土産の地酒もあったな、そういえば。
家に一人、ああいうマメなタイプがいると助かるよな。
じゃあ、帰りにスーパー寄って刺身をゲーーーーーット!
ゆっくり観戦といきますか!
そういえば…
相葉くんも以前からスポーツ観戦が好きだけど
スポーツ番組のMC始めてから、さらに熱心に応援してるもんなあ。
今日帰って来れるかな?
あの人のスケジュールは…マナブだな…。
都内って言ってたから、あの助さん格さん(注※渡部と澤部)とメシ行かない限り早いな。
つーか、相葉くんもサッカー楽しみって言ってたから…。
よし!刺身は2人分買って帰ろう!』


で、奮発して刺身盛りを購入しリビングをあっためて相葉くんを待つわけだ。

『今日って、サッカーあったよね。
…どうだっけ?
…あ、しょーちゃんからライン入ってる。
…やっぱりあるんだ!
え?刺身?
そっか、試合観戦なら家飲みもいいなあ!
ビールは冷蔵庫に山ほど入ってるし、やっぱ帰ろ!』


結局、我慢できなくて刺身をエサに相葉くんに帰宅を誘う翔さん。


リビングで先に盛り上がってる翔さんの下に『ただいま~』と相葉くんの声。

いやいや、待て待て。
こんな可愛い子がこんなに可愛い格好で帰ってくるなんて
翔さん、アナタは三国一の果報者ってやつですよ。

この瞬間だけで翔さんを5千回は羨むことができる。

で、ですよ?
アイコンタクトだけでちょこんと隣に座って、ゴールの瞬間には笑顔でハイタッチ。
(正確にはコンタクトしたのは翔さんだけですけども)

ああ、このままニノちゃんが帰ってこなかったら天国だね、翔さん!


が2人で暮らしているというエグい可能性も捨てきれないよね。

『今日は、サッカーがあるから雅紀も早く帰るって言ってたし!
ビールは山ほど冷蔵庫に入ってるから~
スポンサー様様だよな~、マジで。
刺身と…酒もいるか、焼酎も!
エロい気分にさせるには…ワインも買っとくか。
サッカーで盛り上がったあとは、ベッドでゴーーーーーー(自粛)』


という、邪な思惑を抱く翔さん。
純粋にサッカーを応援する気持ちは半減でしょうなあ(という妄想)

『今日…サッカーだったっけ?
…しょーちゃんが早く帰って来いとか言ってたような…。
サッカーは見たいけど、その後のしょーちゃんが超絶めんどくさそうかも~。
澤部とスポカフェでメシでも食いながら見よっかなあ~』


とか言いつつも、やっぱりおうちに帰っちゃう相葉くん。
なぜなら約束を破ると余計翔さんがしつこいから(笑)

一旦、リビングのソファに座っちゃうと、もう楽しいしあったかいし
やっぱりしょーちゃん大好き~、お刺身も美味しい!
ってことになるんでしょうな(という妄想)

インタビューのシーンでは、聞き捨てならない単語も。

「楽屋ではこんなラブチェアには座らないよね」

楽屋では…、楽屋では、ね?
つーことは、やっぱり2人の愛の巣では、
翔さんセレクトの、密着必須のラブチェアに座ってるんでしょうね。

あのCMみたいに分かれてるタイプじゃなくて
一心同体少女隊みたいに完全にひと続きの小さいソファね。
座った2人を包み込むタイプのね。

『このサイズなら雅紀とくっついていられるもんな!』

翔さんが真夜中にモニターを見ながらポチる姿が目に浮かぶ。

という妄想が渦巻いても仕方ないくらいの設定だったでしょ?
しょうがないでしょう?

自然な距離感。
違和感のないスキンシップ。
溶け合うような2人の空気。

そりゃ、息も合うわ!

「さすがのコンビ芸」とスタップに褒められると

「長年ヤってますから!」

ドヤ顔で下ネタをブチ込む翔さん。

ヤってるとか言ってんじゃねーよ!
ケンカ売ってんのかよ!

なんて思ってないよ!
そういうヤツ、どんどんください。
正座して待ってます。





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あさイチにおける『という妄想』

あねきゃんが買えてない。
明日こそ話題の相葉くんを、久しぶりのファッション誌を堪能してみせる。

最近の相葉くんだけど、収録のタイミングにもよるけど
髪型に波があってね(笑)
私としては襟足は長いほうが好きなので
早く寒くなって、相葉くんが髪を伸ばしたいという気になって欲しい。



しやがれのミートソースの件はいいにのあいだった。

相葉くんが一口食べたところで横からさっと器を奪うニノちゃん。
しかし相葉くんは全く咎めない。

ニノちゃんはこの行動に相葉くんが突っ込んでも突っ込まなくても
どっちでも最高の対応ができる相葉スキルのある人だけども
一応TVショーだから「ちょ、なんだよ!」くらいの
お約束のヤローモードで突っ込んでくるかなと予想はしていたのではないかと。

だけど相葉くんは一瞬、横目でニノちゃんを見て
ん?ってなったものの、取り返すわけでもなく文句を言うわけでもなく。
で、頬張るニノちゃんに「美味いな?」って感想を求めたりして。

これがいつもの素のにのあいっぽくてとても良かった。

一緒にご飯を食べるとき、自分の食べてるものに
ニノちゃんが手を出しても、スルーできる。
誰でもそうってわけじゃない。
宿題くんの頃も、もちろんそれ以前からも
嵐くんたちの食べ物のシェア率の高さには定評があるもんね。

同じ器から食べるのは当然で、同じ箸同じスプーン同じ歯型
なんなら一緒におっぱいプリンを吸っちゃうことだってあったのだ。
家族だってここまでできるか?ってほどの同じ釜のメシ感。

テレビだから思いっきり突っ込んでも面白くなったであろう場面であの程度だったってことは、
その前のご褒美グルメのニノちゃんへのダメージがよっぽどだったんだろうね。
嵐全員それがわかってるからニノちゃんに優しくて、ほのぼのするよね。

ニノちゃんでも松潤に対してでも
おにいちゃんな相葉くんが大好きだからここのリピが止まんない。
遠慮なく甘えちゃうニノちゃんも可愛い。
相葉くんへの信頼感ってヤツを実感するね。

食べて暑くなっちゃって、デニムジャケットを脱いじゃって
さあ来た、二の腕パトロールのチャンス!だったよね。

…う~ん、まあまあ…うん。
細いっちゃ細いけど、以前よりも筋肉の動きが顕著だよね。

今回のソロはぜひ鍛えなくてもいいパフォーマンスでお願いします。
歌いながら編み物して、ツアー終了までにセーター完成させるとか。
歌いながら寿司を握るとか(シブガキ先輩かよ!?)


あさイチは思った以上に長いトークでびっくり~。
(普段見ないので番組の構成がよくわかってないくて)

2012年の出演シーンが流れてまたまたびっくり。
この頃の髪型、神やんけ!
しかしほっぺがプクっとしてるやーん!

若いからってこともあるけど、ほっぺの丸さが新鮮だ。
ちょっと前のことなのに、そのときはそんなに丸いって思ってなかったのに
今の削げたような精悍な頬のラインに慣れたのか新鮮に見えたわあ。

どっちも可愛いけどやっぱり少し大人になったのね。
でもやっぱりこれ以上鍛えないでね。
Tシャツのサイズの件は聞かなかったことにしておきますので。
(腐った女子ってのは、都合の悪い情報を封印する技術を備えております)

しかしね、ちょっと物申すとしたらね、
衣装のシャツ、サイズ感がよろしくなかったわああああああ。
せっかく座って長いトークするんだから、背中があんなに膨らんでちゃダメ!
もう少しカラダに合ったサイズが良かったのでは。
そしてNHKさんだからしょうがないんでしょうけども
できれば袖はまくって欲しかったあああ!(いや無理でしょ(笑)

キチンと感を出すんなら、ジャケットって選択もあったのになあ~とか
珍しく衣装に納得ができないワタクシ。

いえいえもちろん相葉くんには似合ってましたよ。
相葉くんに似合わない被服はないんだから。

お洋服に関して、相葉くんは力が抜けてるというか
着てやろう、オシャレに決めよう、という無駄な気合とかがないのか
どうよ?みたいな圧が全く感じられない、けどもなぜかハマっちゃう。

私はそれを、「着こなす」って言葉で表現しちゃってるけど
もしかして相葉くんが着こなしてるというか
お洋服が相葉くんに馴染んでいくのかなあと感じる。

服が馴染む
帽子が馴染む
相葉くんが袖を通すことでその肌に馴染む

カッコをつける、こう見せたい、というハッキリした意志がないからかな。
アイドルなのに信じられないくらい自己顕示欲が薄くて
その場その場で川のように静かに流れていく人だわ。
そして、その流れから目が離せなくなるんだよねえ。

それにしても相葉くんのお顔の小さいこと!
立ち姿のバランスが良すぎて、遠近感が崩壊してしまうぜ。


カラダは多少鍛えても、この小顔がある限り
相葉くん=華奢という印象が消えてなくなることはなさそうだな。
問題は首なんだけど…(鍛えると首が太くなる)
あさイチで見てる限り、首も大丈夫そうなので経過観察だな(←立ち位置)


ニノちゃんからのコメント(笑)
あがいてますなあ、ニノちゃん。

ニノちゃんが相葉くんを思うたびに感じる歯がゆさとかもどかしさって
彼にすっかり馴染んだ感覚なんだろうか。
相葉くんへのコメントを求められると必ず出てくるこの話題。

『ああ、相葉さんね、そりゃ付き合いは長いですよ。
だたねえ~、あの人、プライベートが謎なんですよね。
いやまあまあ仲いいですよ?
でもわっかんないんだよねえ!
例えばね、休日なにやってるんだろう?とかね。
誰と遊んでるんだろう、とかね。
いや、そんなに気にしちゃいませんよ!ワタシも暇じゃないしね。
だたねえ~、疑問なだけなのよ。
だってさ、あんなにフレンドリーで社交的に見えるのにさ、
交友関係はもちろん、行動も読めないなんてねえ?
ワタシが知らないってことは、他のメンバーは絶対に知らないですからね。
今回はね、そっちがね?
そちらの番組サイドからなにかないか?って聞かれたから言いましたけど
まあ知らなきゃ知らないでもね、ワタシは一向に構いませんけどね』


このひねりにひねって絡まりまくった愛情表現。

圧力すらあるニノちゃんの渾身のカーブを
相葉雅紀は一振りでバックスクリーンに運ぶのだ。

『オレのことはニノが一番わかってるでしょ!』

そう言って微笑まれたらぐうの音も出ない。
もっと知りたいけど追求できなくなる。
だけど知りたくてホントは追いかけたい。

知っても知ってもまだ知りたい。
もっと関わりたい。

…あ、これはまさにワタクシたち相葉廃人と同じ心理。

そうか。
これこそがニノちゃんがトップを言われる所以なのだな。


そして口説くときは「しっとり派」だという相葉くん。
ははは、テキトーだな!

そもそも相葉くんは口説かない(という妄想)
口説かれることはあっても口説くことはないのだ(という妄想)

薄暗いバーカウンターで
通りの細い路地裏で
スタジオに向かうエレベータの中で

親指の腹をそっと撫でられながら
低音ボイスを耳に吹きかけられながら
請われているのが相葉雅紀だと思っているので
そういう相葉雅紀しか想像したことがないので

うまくごまかしたな、という感想しかない。
口説かれてる自分を思い出して焦ってっちゃったのねえ(という妄想)

だって、人を寄せ付けないことで有名らしい森田剛くんが
『オレの相葉に近寄るな』って言ってるんでしょ?
そっち方面でも愛されキャラってことを暴露されてるもんね。


まあ、あとは…内緒話の件でしょうな。
有働さん、いい振りをしてくれたし、お顔のポジションも申し分なかった。

上から伏し目がちにね、覆いかぶさるように耳打ちってね。
有働さん、ニノちゃんにロックオンされちゃったかもなあ。
ニノちゃんのデスノートに名前が書かれちゃってる可能性は否めないね。

あの手の振りをされても、相葉くんは照れることもなく
なんの躊躇もなくパーソナルスペースにすんなり入ってくよね。

罪なモテ男の特徴ですよね、この気さくさ。

素っ気ないほどの気安さ
物理的な距離と反比例する心理的なそれ

ニノちゃんが焦れちゃう気持ちもわかるわあ(笑)




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UFとST

やっとパソコンくんが戻ってきました。
rとfの調子も良くなって、快適だああ。

なんですが…。
実は、さっき書いた記事が全部消えちゃって…(号泣)

うわーん、結構熱が入ってガシガシ書いてたのに!
もう一度あのテンションで書けるかというと、ほとんど無理。
つーかもうこんな時間…(日付が変わったっとこ)
でも思い出して書いてみる…。


パソコンが入院したのはウルトラフェスの日だったので
まずは今さらなフェスのことについて。
(タイトルの「UF」部分)

相葉くんの衣装がとても素晴らしかった。

太めのボトムのあれはどうなってるんだろうね?
巻きスカート的な生地がぶら下がってる感じ。
半分だけ巻きスカート、みたいな。
よくよく見ると、スカート的な左側は内側に別素材が使われてて
ドレープを描くようになってるんだねえ。

そのゆるりとした衣装で嵐の振りを踊っちゃうとね
♪やな事あってもどっかでカッコつける、のとこね
ふわっと舞い上がって、まるで空中浮遊をしてるみたいだよね。
重力ってヤツを無視できる、特別な身軽さを神様からもらってるよね。
なんなら一瞬止まってるようにも見えるもんね。
拝むよね、その一瞬は手を合わせたくなるありがたさだよ。

ボトムの裾に紐的なものが下がってるのもいいね。
相葉くんは「紐」がとにかく似合うから。
それも必要に迫られた紐ではなくて、
無駄とアートの紙一重の修飾的な紐ね。

以前ファッション誌で相葉くんがピンクのリボンにまみれるグラビアがあったけど
相葉雅紀とピンクの相性が良すぎて、えげつないことになっていた記憶。
おまけにリボンだもん。
そういうときの相葉雅紀の表情ってのはなんつーか「無」なんだよね。
「目力」という表現はあまり使われることがない相葉くんだけど
目どころかいろんな「力」が抜かれてる、完全な自然体。
そこにピンクだもん、罪でしかないよね。
18禁決定な危うさでしたよ、マジで。

話を戻して。

足元は編上げのショートブーツ。
この手のブーツを男性が履くと安全靴になっちゃうんだけど
相葉くんはその折れそうな足首で以て、可憐に履きこなす。
仁王立ちになっても圧がないのは、あの足首のおかげだな。

ジャケットはオーバーサイズというよりはスクエアなデザインか。
大きめのトップスは相葉くんの奇跡の頭身を際立たせる。

小さな頭蓋骨、細い首筋、高い腰の位置、華奢な足首
ターンで大きく広がるジャケットに振り回されるしなやかな肢体


いやいや、眼福ですなあ。
マントのようにも見えるジャケットの中でしなる上半身が艶かしくて
相葉くんって人は、たくさん着込んでいても漏れるものは漏らしてくれるんだな、と。

髪がまたいいんだよ!
私の好きな明るい髪色に、少しだけ巻いて流した感じが。
トップが長いので、ジャンプやターンでやわらかい髪が広がって
それこそピンクのなにかを撒き散らしてくれてるもんね。


「Sakura」はとてもいい。
実は私の中ではシングルのトップ3に入っているのだ。

相変わらず♪だけど夢の中いつも触れたくて、の風っ子が秀逸。
特に泣き虫のシンメに毎回胸をえぐられる。
なんて美しい立ち姿なんでしょうと…。
相葉くんのショートブーツに余裕がありすぎるのも確認。
どんだけ細いのよ、君の脚は。
ブカブカじゃねーか。

激しいダンスでくるっと回ると、大きいジャケットからカラダが抜けそうになって
慌ててカラダがお洋服に追いついていく、
その緩やかな動きがスローモーションのようで優雅だし。


この日の会場は他のグループのファンの方も多かったようで
嵐くんたちがおしゃべりで盛り上げたという話をツイッターで見かけた。

その中で、相葉くんはほとんど喋ってなくて
ニコニコと他のメンバーのトークと会場のファンを見守っていたというつぶやきを見かけて
これこそが相葉くんだなあと、萌えてしまう。

他メンが話してるとき、上手に回してるとき
自分は少し後ろでニコニコと柔らかい空気だけを発信させる。
話を振られたらスイッチをオンにするけど
それまでは空気に身を任せて漂ってる。

水槽の中でたゆたう水草のような癒しの人である。


ついでに「パワパラ」のシークレットトークについてちょっとだけ。
(タイトルの「ST」部分)

ひどい櫻葉がございましたね…。
翔さん、とうとうファンの前で相葉くんをデートに誘いました。

「やる?5日なにしてる?」
「空いてる!空けるよ。
2人でやろ?」


どういう会話だ!
なにをやるって言うんだ?
(もちろん振り起しですけどね)

そのときの翔さんの誘い方が、声だけでもドヤ顔だってのがわかってさあ!
目に浮かぶよ!
少しカラダを引いて、顎を上げて唇を少し上げたニヒルっぽい笑みで
上から相葉くんを見つめて「やる?」って訊いてるんでしょ?

全国8億5千万人の相葉廃人にまたもや白い手袋を投げつけましたよ、この人。
いったい何度目でしょうか?

しかし仕方がないのだ。
誘われた相葉くんがとても嬉しそうだから。

「七草粥食べてさあ」ですって。

きっと、事前に相葉マナブで七草粥企画をやるつもりなんだろうね。
しっかり覚えて美味しいのを作ってあげるね、しょーちゃん!
とかなんとか言われちゃったら、相葉廃人としては見守るしかない。

あとはニノちゃんや松潤にお任せしよう。
ぜひとも2人の特訓に乱入していただきたいものです。


というわけで今日はここまで。

今後は以前のペースで更新できると思いますので
よろしくお願いいたします~。







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