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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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パソコンくん、入院!

ここのところノートパソコンの調子が良くなくて
キーボードは別売りのもので代替してしのいでいたのですが
モニターに黒い線が入り始め、それがどんどん広がって領地を侵略してきまして。

先ほど電器屋に修理に持ち込んだところ、あっさり入院となりました…(>_<)

1週間から2週間は帰ってこないということです…

あー、今日はウルトラフェスなのに。
最新の相葉くんのビジュアルについて叫びたかったのに。

というわけでしばらくブログはお休みするかもです。

スマホでは長い記事は書けないのです。

再開しましたらまたよろしくお願いいたします。


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VS嵐とかしやがれとか

老眼が進んで、そろそろ真面目にメガネの購入を考えようかと思う今日この頃。

遠くは果てしなく見えるのに(元々視力は2.0)
近くが見えない、パソコンの文字もぼやける、
請求書の「6」と「8」の区別がつかない。
(某CMそのまんまでございます)

メガネの購入はもちろん検討中だが
度がどこまで進むかわからないので、タイミングが難しい。

で、最近、老眼を回復させる方法があるとネットで見て実践している。

2枚の同じ画像を並べて、焦点をぼかしていくと
2枚が3枚に見え、真ん中の1枚が立体的に見えればそれが訓練になるという。

ネットに訓練用の2枚の猫の画像があったので、仕事中に時々やってみてたんだけど
ある日、ハッと閃いた。

取り出したのは相葉雅紀のジャニショ写真。
買ってるのに忘れてまた買っちゃうとか、ジャニショあるあるだよね。
どうしても好みのショットとかあるもんね。
保存用と持ち歩き用とか、フォトフレーム用とか。
複数買っちゃうことももちろんあるよね。
誰でも通る道だもんね。

というわけで、同じ写真を2枚。
30センチ離して、目のトレーニングをやってみる。

おおおおお!
ちょっと3Dだぞ!
相葉雅紀が少しだけリアルになってこっちに微笑んでるぞ。


…楽しい。
たったこれだけでも楽しい。
眼トレしながら楽しめる。

相葉くん、ありがとう。



パワパラの披露が続くありがたい日々。

VS嵐の衣装もすごかった!

なんでしょうか?
あのギリギリなアイテム。
相葉雅紀が着てるからいいようなものの
そうじゃなかったら大事故なんじゃないか思うわ。

しやがれと違って、全体的に爽やかさは皆無。
中でも相葉くんのシャツのシルエット、ちょっとオネエっぽくないか。
ダンサーの方が着そうな、モードに攻めてる感じの(意味不明)
マニッシュな女性が男装してるみたいな。

要はジェンダーフリー、性別不詳ってことな。

モモンガシルエットの個性的なシャツは
たっぶりと空気を含んで相葉雅紀の動きに柔らかさを生む、
けども、デザイン自体がアグレッシブだから
カッコいいのか色っぽいのかもわかんない。

両手を広げたときは、マジでモモンガ(笑)
こんな可愛いのが飛んでたら、確実に捕獲しますけどね。

そしてボトムがね、タイトだったよね。
相葉くんの衣装にしてはってことだけど。

正方形のビッグシルエットに合わせた細身のパンツ。

カッコいいけどエキセントリックなコーデは
他人が着ているのを見ると、目を引くかもしれないけど
自分が着こなせるかというと難しそう。

そもそも、これはスタイルのいい人じゃないと。
そして服に着られない、奇抜さを乗りこなす抜け感が不可欠かと。

相葉雅紀が着てると、国籍も性別も不明な自由人みたいでいいね。


パワパラはそんなに派手な振付けじゃないけど、
リーダーのおっしゃるとおり、細かいんでしょうな。

相葉くんは、キメるところは丁寧に勢いを付けるし
手を振る振りのときは、指先までピシッと伸びてて(笑)
何度腕を振り上げても、毎度同じ放物線を描いて、同じ位置に戻る。
とても丁寧に、指の先まで神経が届いてる感じ。

腕を振り上げてるときの立ち姿も、
少し斜めに構えて、より一層スマートに見える。

こういう角度を大切にする相葉くんの姿勢が好きだ。
生まれつきのもの以上に、
自分の周りの空気を巻き込んで絡め取って
衣装を含め、相葉雅紀の世界を創る。

♪力強く掴み取れよ On yoor way
で、一瞬腕を後ろに引くときも、髪が乱れるほど全身で弾みをつけてる。

ちゃんとセットされてても、その軽さゆえ舞い上がったり乱れたりするサラサラヘア。

どこもかしこも神さまが丹念に造り上げた作品のようだわ。


VS嵐本編の衣装も、新鮮なシルエットだった。
相葉丈と呼ばれてた7分丈パンツは、今は昔。
最近はハーフパンツが多いような気がするね。
長いひざ下を拝む機会が増えてるような。

足首を絞ったボトムって珍しいかも。
それに割りと普通にトレーナー。

そうか、普通っぽくて新鮮なのか(笑)
けどパンツの柄は紺のカモフラでちょっと主張。
トレーナーの袖は安定のまくりあげ。

トレーナーの襟元から生える首が細い、それだけでスタイリッシュ。
襟ぐりがゆるりと崩れてるとこも絶妙だ。
事と次第によってはダサくなっちゃうトレーナーを
ここまでスッキリ着こなせるのは、薄い上半身と細長い首あってのことでしょう。

お洋服が似合う、着映えがする

素人から見ても、ほかの人との違いが明確、
そういうとき、確実に細かい細工の違いが存在する。
どこがどうとか、具体的に指摘はできないけど
どこかが違うことだけは目で見てわかる。

それを具現化したのが相葉くんだ、私にとっては。

もちろん、中身の柔軟性も加味しての話だけど。


嘘つきは誰だという特別企画。

酸っぱいお饅頭を食べたニノちゃん。
ゲストチームが、ニノちゃんを疑う中、落ち着かない様子で椅子に座り直し
視界に入った相葉くんの顔の動きに素早く反応して一瞬そっちを見る。

『助けて、相葉さん。酸っぱいよお』

きっと顔にそう書いてあったんだろうね。
だって相葉くんがちょっとだけ眉をひそめたから。

『ニノ…まさか!…頑張って!』

そしてそのあと、正解発表までずっとニノちゃんを見てる相葉くん。
ちょっと心配なんだけど、ちゃんと突っ込む信頼関係。
このにのあいの空気感、好きだなあ。


ついでにしやがれの泣き虫について。

わんぱくサンドにわんぱくにかぶりつくわんぱくな泣き虫がキュート。
もぐもぐタイムが長くてコメントできない相葉くんに
ごく自然に顔を寄せて通訳を買って出るお世話大好き松潤。

松潤がわんぱくにかぶりつくと、お返しに相葉くんが松潤に身を寄せる。
そのときの表情が小さい子が小さい子の内緒話を聞くときみたいで。
唇をちょっと尖らせてすこしだけ緊張してて。
なにも発さず、圧だけをかけてくる松潤をチラチラ見たりして
きっと松潤の角度から見ると、まつげがパタパタと忙しく瞬いて
柔らかそうなもぐもぐしてて美味しそうだな、なんて思っちゃってるんでしょ。

泣き虫、無双!
プライムタイムにしては艶っぽいぜ。

しかしニノちゃんもまた爪痕を残す。
珍しく早抜けした相葉くんが、わんぱくカツサンドにかぶりつくと
頬杖をついたニノちゃんがカメラで抜かれてしまい
お茶の間に晒してはいけない、見てはいけないものが流れてしまったよね。

頬をふくらませる相葉くんをデレデレになって見つめる
切れ味のいいツッコミ斬鉄剣を武器とする二宮和也とは思えない醜態が。


放送事故だろうな、あれ。


そして負けじと抜けた翔さんも魅せてくれた。

わんぱくたまごサンドを動きで表現した相葉くんの
渾身のエルボーを受けにいくという自己犠牲精神。

『雅紀から喰らうものはなんであろうが愛を感じるんだ』

痛がりながらも愛として受け止める。
櫻井翔の本気を見ました。

が、肝心の相葉くんはあらぬ方向に向かって手を合わせ謝っていた。
多分、ニノちゃんだろうか。
流れを止めてごめん、とでも思っているのか。

愛のムチを受け『しょーちゃんごめんね?』の一言を期待してる櫻井翔は軽くスルー。

これもまた櫻葉の正しい姿なのであった。




さて、嵐ファンをザワつかせたここ数日。

やはり本命の福岡オーラスはお友だちも含め、全滅でした。
なんだかんだと福岡には入れていたので、ショックは大きかったのですが
ブログで知り合ったお友だちに声をかけていただき、福岡初日に入れることになりました。
そして、関西のお友だちからは京セラの招待状も届きまして。

本当にありがたいことです。 

レポが出来たらいいなと思っております。





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青の演舞、白の奔放

「油断せずにいこう」

敬愛する手塚部長(@テニプリ)の教えを心に留めていたはずなのに
油断していたつもりはなかったのに
やっぱり不意をつかれて思った以上の衝撃を受けるよね。

「嵐にしやがれ」での新曲披露。
相葉雅紀のチラリズム、容赦なしの猛攻撃である。

まさか、あのパーカーの中身があんなことになってるとは。
曲が始まって早々に、前のめりになるよね。
そりゃ、ツイッターも賑わうよね。

まずはワタクシの大好きなブルーを纏う相葉雅紀について。

あの青はどの青だろう。
コバルトブルーかウルトラマリンか。
なんにしても、白とブルーと好青年という美しい組み合わせに
心が踊らない女子がいるでしょうか?いやいない(反語)

そんな爽やかなコーデで、ブルーを振り回し
ブルーを撒き散らす相葉雅紀の脇から
チラチラと見え隠れする秘密の花園。

どんなに爽やかを盛っても、
エロエキスに漬かった相葉雅紀のカラダは
否応なしにチラリズムに走るのだろうか。

狙ったものではなく多分サイズ感の問題だと思うのよ。
他のメンバー、全然チラってないもん。
むしろガード固いもん。
脇も腹も全く見えないもん。
楽曲自体はオリンピックを見据えた応援ソングなわけで
色っぽさとか求められてないもんね。

要は相葉雅紀の身長に合わせた、あのインナーがね
横のサイズが合ってないと思うのよ。

それがTシャツだったらそこまで問題にならなかったんだけども
なにしろタンクトップだから。
脇だけじゃないよ、フリーなのは。
胸元ね、ソッチもヤバい。
デザインとしてくりが深いものなのか、
相葉雅紀の薄さゆえに、図らずともそう仕上がってしまったのか。
どっちにしても、オーバーサイズ過ぎると思うのよ。
しかもなんだろうね?あの質感。
コットンではない。
テロンと下がり、ヒラリとまくれるあの絶妙な柔らかさ。
それを相葉雅紀に着せちゃった瞬間にチラリズムのスイッチオン。

パワフルな曲調に合わせて、大きな動きが多い振り付けで
腕を振りあげ、腰をひねり、ステップを踏むと
余裕のありすぎるサイズのパーカーからいろんなものがダダ漏れる。
健全な歌詞の中、相葉雅紀だけが隙だらけ。

腕も細い、だから脇が余る。
胸板が薄い、だからカラダが泳ぐ。
そして翻るたびに中身が見えちゃう。


なんの罠だ?
油断してたこっちが悪いのか?

そこで疑問なんだけど、あのインナー及びパーカーは
どういうサイズ設定なんだ?
背丈に合わせてLサイズか、横幅を考慮したMサイズか。
それともオサレブランドにありがちな「F」、つまりワンサイズ。

一体どうやったらあんなに脇がスカスカするのか。
誰を想定してデザインされてるんだ?
マッチョが着るには丈が長すぎるし、素材が優しすぎる。

…まさか、もう一枚インナーを着込むことを想定したレディース?
ワンピースなの?(多分違う、間違いなく思い込み)

と、ありえない妄想まで湧いてくるほど、あのインナーはすごい。

もちろん、普通の男性ものなんでしょう。
ということはやはり相葉雅紀の、全身のサイズが普通じゃないってことで。
それをしっかりと確認できるありがたいインナーと映像。
あの一枚でどれだけの相葉廃人を幸せにしただろう。
(あ、私だけ?)

ジャンプするたびに見える素肌と揺れる髪。
蹴り上がる長い脚と、舞い上がる青、
サイズマジックでドレープを生み出す白いインナー。


…この世の天国だな。

もしかして相葉雅紀とは、嵐の中でこういう役回りなのか?
スタッフ中ではの暗黙の了解なの?
完全に脱ぐのが松潤と翔さんだとしたら(そうなの?)
チラッと見せて、抜け感を出す風通しのいい人。

歌番組やVS嵐で上半身をはだけるわけにもいかない。
あ、相葉くんの腹を見せとこう、みたいな。

今回、脇も出しちゃう?
たまにはいいんじゃない?
「脇が甘いよ!」ってツッコミをお茶の間に入れてもらえるしね。
ついでに鎖骨もいっとこうか。
乳首まで出しちゃうとやばいもんね、鎖骨がギリだね。
じゃ、このインナーで決まりね。


という、スタッフの作戦会議が聞こえてきたぞ(幻聴)


デスマッチ企画で、北川景子さんと残っちゃう相葉くんも良かった。
正確に言うと、食べてるニノちゃんを見ている北川さんの後ろに映り込む相葉くんが良かった。
美人のツーショット、って感じ。
クール系美人と可愛い系美人。
お顔の大きさも涼しさも同じくらい。
テレビという平面では、遠近感が狂ってて
妙に距離が近く感じるところも萌え苦しい。
北川さんのようなお綺麗な人と並ぶと、画面が華やかだったわあ。



ついでに触れとこうか、VS嵐に。

バンクボウリングのとき、ひな壇で翔さんと並んで座ってる相葉くん。
ネックのくりは翔さんの方が深いんだけど
翔さんにはたくましい筋肉があるので、色っぽいという観点から見ると少し違う。
もちろん、筋肉が好きな人は大好物なんでしょうけど
ワタクシはそうではないので、相葉くんの首の細さと長さに色気を感じるのだ。
一時停止で見ると、首の太さが全然違う。

これがワタクシの萌えるなのだ。
カッチリ翔さん、ふんわり相葉くん。
ふたりは仲良し、ぐりぐらぐりぐら。

そしてクリフクライム。

ありえない角度を描きながら落下する相葉くん。
ダッシュで駆け寄る翔さん。

「まさきーーーー!まさききぃきぃきぃきぃ(←エコー)」

あ、危ない!
もう少しでいつものように首筋に吸い付くとこだったよね(という妄想)

ま、イタイ妄想は置いといても、相葉雅紀のクリフクライムは素晴らしいよね。
登りきったときの技術点もさることながら、落下した際の芸術点が高い。

クルクル回る、勢いよく落ちる、そしてラストはマットに沈み込む。
バフっという擬音がぴったりの、文句のない着地。
薄い肢体を、マットに投げ出す潔さ。

なにをやっても合格点。
私の金メダルはいつも相葉雅紀なのであった。




  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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24時間、ジャポってみる

ジャポジャポしてる最中だけど、24時間テレビについて少しだけ。
それこそ賞味期限が切れてしまう話題だから。

毎年毎年書いていることだけど、24時間テレビのおソロTシャツはとてもいいね。
なにがいいって、体型比較観察的観点から見てとてもいい。

皆さんが一斉に同じTシャツを着る。
多少サイズに違いはありましょうが、Mを基準に想像することは出来る。

そして、今年も相葉くんの中身はスカスカしている。
「涼しい」を体現するときっとこういうフィギュアになる。

ボトムがブカブカなのも鉄板。
相葉くんの長くて細い脚を堪能したーい!と熱望している相葉廃人は多いが
(私もその一人)
このイベント用Tシャツに合わせるなら絶対にゆるボトムだと思う。
(ライブのアンコールも然り)

これでピタデニムなんて穿かれちゃったら、
キマりすぎて、興ざめってもんよ。

相葉くんは、嵐の中で適度な抜け感を担当してるんだからいいのだ。

ファッションってのはキメすぎると無粋だと思ってるけども
一般人には「抜けた」着こなしってハードルが高いもんね。
相葉雅紀はそれを日々可能にする。
気張らなくても自然にできる。

ファッションも人柄も、風通しがいいのが相葉雅紀の魅力。

お仕着せの衣装は、相葉くんの天賦の才を再認識するチャンスなのだ。
(もちろん、なにを着てても認識は存分にしてますけどね)

適当な隙と、その奥のガードの固さ。

ミステリアス、此処に極まれり、だな。

で、24時間テレビだけど、
相葉くんの細さを実感してニヤニヤしてるうちに終わっちゃったぜ。

あ、ロープ登るのは凄かった。
正直勝ったと思ったけど、そこはまあ金メダリストですからね。
それにしても早かった。
さすがMr.FUNK。

あとはもう…
「相葉くん、華奢だなあ」
「腕も大丈夫だな…」(←恒例の二の腕パトロール)
「前髪はあっても良かったのでは…」
「脇が甘すぎるよね」(←慣用句的な意味ではなく本当に袖ががスカスカで脇が丸見えってこと)
「ニノちゃん、なんでそんなに映り込む?」
みたいなことをずっとブツブツとつぶやいていた。

ホント、幸せ。
相葉くんがいる幸せ。
生放送っていいですな。


では本題の(そうなの?)ジャポジャポの続き。
これっていつもまで続くんだろ?
つーか、需要ある?


「Japonesque」のお着物、絢爛豪華とはこのことで。

ステージに舞う桜の花びらが織り成す光と影。
大屏風の前で舞い踊るのは花魁嵐くん。

着物の柄は5人とも違ってて、ライブ当時ははっきり見えなかったけど
そのときも松潤の松と翔さんの桜だけは確認できた。

ニノちゃんのは、宝尽くしとはまた違うの?
鳥居とかも見えるしちょっと趣が異なるような。
リーダーは魚つながりで金魚でございましたね。
大変可愛らしいですな。

相葉くんは大きな蝶を背負っての舞い踊り。
蝶と一緒に描かれてるのは藤の花のように見えるが…
下がってないから違うっぽいのか。
着物に詳しくないからよくわからないけど
代表的な着物の柄に、萩や撫子があるけどもそういうイメージか?
相葉の「葉」をとって、植物っぽい感じには見える、うん。

担当色も緑だし、草や葉のモチーフが一番それらしいんだろうけど
それだけだとちょっと華やかさに欠ける。
なにしろ着るのは長い手脚で大振袖を空で操るであろう相葉雅紀だ。

もしも、もんぷちが100人のジャニーズ衣装部スタッフだったら
54人が蝶を推し、そして21人が芍薬を 、
8人が百合がいいと主張し、
残りの17人は天女の衣装を特注しろと言うだろう。

とにかく艶やかなインパクトがないと相葉雅紀に負けてしまう。
衣装部の判断は正しい。

実際、相葉くんの艶姿はあの伝説のカレンダーそのものだった。
ニナミカプレゼンツ、妖艶にしどけなくこちらを見上げるあの相葉雅紀

ニナミカさんが心酔し惚れ込んだという伝説のワンカット。
(いや、得意の「という妄想」ですけども
その後のMgirlへの起用を見るに、あながち間違ってはいないと思う)

カレンダーの役目を終えた今も、
あの相葉雅紀は額に入れられ、アニバ王子のポスター等とともに
もんぷち夫婦の寝室の壁に色を添えているのだ。

再見!遊郭王子!(←いろいろ間違ってます)

いやいや、破壊力ありますなあ。
この曲、リピが止まりません。

やはり性別を超越したこの独特の色気の元は、長くて細い首だと思うのよ。
首が長いと滴り落ちる汗も軌道が長いということで
それときっとスローモーションのように、
むしろ時が止まったのかと錯覚してしまいそうな。

それが恋ってやつじゃないの?翔さん

相葉くんにはそういう空気を作る力があるよね。


♪花も鳥も風も月も~ のハモはまたまた泣き虫コンビ。

この2人のことは「モデルズ」とも呼ぶけども
私は「泣き虫」って呼ぶほうが好きなの。
なんとなくこの2人の本質に近いような気がするから。

「モデルズ」だと手の届かない世界の2人みたいで、
それはそれで萌えるし、裏の話とかの妄想には役立つけども
「泣き虫」という呼び名からは
泣き笑いの相葉くんと、
唇をキュッと結んで相葉くんの髪を乱暴に撫でる松潤が思い浮かんで
その2人の映像が私の心をあっためてくれるので。

そのあと、顔をクシャクシャにして笑いながら頬を濡らす相葉くんを
松潤が乱暴に抱き寄せるってとこまでが一連の妄想なんスけどね。
まあそのあともいろいろありますけどね。
表なので自粛します(笑)



せっかくお似合いの和装なのに次の曲ですぐに早着替え。

でも「心の空」の衣装も好きだから許しましょう。

MVとと少し違うデザインだけど、さすが100人のもんぷち衣装部!
相葉くんにはプリーツをあしらってくれているではないか。

プリーツって言っちゃうと洋風だけど、要は袴っぽい感じかな。
しかもこれが全体ではなく、半身だけというのがね、とてもいい。
左足は自由に豪快に空を割り、隠された右足は優雅にプリーツを遊ぶ。

なんて絵になるんでしょう!
相葉雅紀とプリーツが空間を牛耳っている!


おまけに間奏のソロダンスもMV通りの床に入る振り付け。
ステージの花びらを舞い上げて、縦横無尽に空を蹴り飛ばす。

おまけに ♪舞い踊れ炎のように のあと
メンバーよりも1拍早くセンターに出る相葉くんが
横向きのまま動き出す前の合図のようにかるーくジャンプ。

なになに?
なんなの?あの軽さ?
なんでも簡単そうにやるよねえ~。
絶対にできないよ、あんなに重力を感じないジャンプ。
それでなくても息が上がってる中で、いとも容易く。

実際自分がやってみたけどね、真夜中のリビングで。

ドスンって地響きがしたよね、しかも数センチも飛べてないし。
縄跳びも引っかかるくらいの重さであった…。

このように、私は相葉くんが軽ーくこなしてしまうことを
一応自分も試してみるという癖がある。
リビングの掃き出し窓を姿見にして、一応チャレンジしてみるのだ。

…結果、ますます相葉雅紀に憧れる。

あ、安心してください。
エアリアルティシューは、やってません。



これ以上吠えることがあればまた続きますが
ほかの萌えも気になるので、未定ってことで。





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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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