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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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今夜もベルトの夢を見る

相変わらずキーボードの「r」「f」の調子が悪い。

が、たまにご機嫌がいいのでなんとなくそのまま使ってい(←言った途端に)

長いネタを書く気にならないので、小ネタを少し書いてみ
(「r」のご機嫌によって、甘えたちゃんみたいな語尾になるがご容赦願います)


オジサンとワカモノの違いはなにか、と問われたら
私は「ベルトの位置」と答えるであろう。

「ウエストの位置」でも「腰の位置」でもない
「ベルトの位置」なのだ。

ウエストの位置ってのは、女性で言うところのおへそ周辺だよね。
ウエストの位置が高い、イコール脚が長い、イコールカッコいい
ということにならないのが、男性における人体の神秘。

スラックスをへその位置まで上げて、きっちりベルトを巻いてる男性を
果たしてカッコいい、と言えるのか。
それは脚が長いって感嘆するところなのか。

男性に限っては「脚を長く見せる努力」が「カッコ悪く」なることがある。
ウエストの位置を高くしすぎて、もっさりダサくなった
残念スーツスタイルのオニイサンは結構いるものだ、特に田舎には。

まあ、こればっかりは体型のこともあるのでしょうがないんだけど。

同じ理由で「腰の位置」もカッコいいの指針にはならない。

腰の位置が高くても、腰にたっぷりお肉がついていたらどうしようもないし
その高さにあぐらをかいて、バカ正直にボトムを腰に合わせると
アメコミのキャラクターのように滑稽になってしまうだろうな。

だからこそ、ここで「ベルトの位置」なのですよ。

肝心なのは、ローウエスト。
腰骨の真ん中、もしくは引っかかる位置にベルトが走るとちょうどいいかな。
あくまでもワタクシの美的センスで言わせていただくとってことだけど。

腰にベルトを乗せて(乗せてるってニュアンスがベスト)
体重を片足にかけて、砕けたポージングをしても
それでもなお長い御御足を拝むことができれば申し分ない。

ベルトでこの黄金ラインを描くためにはいろいろと条件も多い。

腰骨が浮き上がっていること(つまり肉がついてないこと)
おへそははるか上空にあること(バックルとのバランス)
なにより、腰履きをしても遜色ないくらい実際に脚が長いこと

このいくつかの条件をクリアし、さらに涼しい体型でなければ
ローウエストってのは爽やかに自然に着こなせないのだ。

先に挙げたハードルもなかなかの高さだが
本当のウエストまでスラックスを持ち上げてしまったオジサンには
爽やかさという風が吹き抜けていかないのかもしれない。

いえ、オジサンのその可愛らしいフォルムにも萌えはあるんだけども
グラビアや映像で楽しむのであれば、やはりローウエスト。

すわパンチラかと、乙女に胸を躍らせるローなベルトの誘い。

ワカモノ、と無邪気に言い切るには無理のある年齢に差し掛かろうとも
薄い皮膚の甘やかなエロティシズムを漂わせるあの腰骨を
清潔感というオブラートに包んでお届けできる人こそが
理想的なのである。

相葉雅紀しかいないでしょうな、適任者は。
(これが言いたいだけ)


という小ネタでした。

おやすみなさい!


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  1. 相葉くん
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角度マスター、フグの巻

嵐にしやがれにさかなくんがご出演。

お魚クイズは楽しかったが、それよりも相葉くんである。
いつでもどんなときでも相葉くんなのは当然だけども
この日の相葉くんはひと味違って相葉くんであった(イミフ)

とにかくクイズが始まった瞬間、やられた!って感じちゃったのよ。
なにがって、そりゃあのフグ帽子のことだよ!

かぶりものでしょ?
お魚だよね?
お魚の中でもなかなかの変顔、フグのかぶりものですよ。

相葉くん以外の全員が普通におさかなくん寄りに仕上がってるのに
相葉くんだけがひっじょーーーーーーにスタイリッシュだ。

フグをかぶってスタイリッシュっつーのも矛盾してるけど
他に言い方を思いつかないくらい、普通にかぶりこなせている。

なにが違うって、少しだけ角度をつけてるってことだよね。

以前にも書いたけど、相葉雅紀は角度マスターだ。

ダンスのときの首の角度、腕の角度、指の角度
斜めに構えた上半身、床に落とした視線
なにもかもが計算したかのような、黄金率でもって形成されている。

その角度マスターの相葉雅紀は、
ファッションにおいてもマスターであった、と。
いや、オシャレ番長なのはわかってるけど
それもやはり角度を知り尽くし、使いこなしているからこそかもしれぬ。

このフグの角度…。
ほんの少しなのに、こんなんにカッコよくなるなんて。
前髪を分けて、左側だけ少し残してあとは帽子にイン。
その分量がジャスト。
髪を隠してる方にフグを傾け、絶妙な角度を作る。
傾けた右側を少しだけ後ろに回して、左のヒレを前方に出す。
相葉くんが動くたびに、突き出たヒレがヒラヒラと揺れて
えも言われぬ趣がある。
左右対称では生み出せないアンバランスがゆえの美がそこにある。

で、髪を残している左側は耳を出す。
耳だよ?!
片方だけ出した耳って、どんだけエロいの?
かきあげ女子なんて目じゃないよ。
どんだけテクニシャンなのか!

しかし、きっと彼は無意識に、無造作にかぶっているに違いない。
さっとかぶって、ちょちょいのちょいで整える。
鏡の前でささっと…なんなら鏡すら見てないかも知れない。

ダンスのときだって、自分を確認するものがなにもない状態で
一番艶っぽい状態で、魅せる角度で静止してみせるもんね。

それが、これみよがしでないところが一番カッコいいのかも。
自然にその姿が馴染んでいることが重要なのだ。


代行調査は小ネタ特集。

なんかマナブのスタートのときもこんなセットなかったか?
お仕着せセットが妙に似合うバラエティアイドル相葉雅紀。
相葉雅紀がいるだけで、周囲までリアルに輝くからね。
多少のチープ感は払拭されるのでご安心ください。

アームレスリングのお兄さん、フタはどうでもいいから
隣にいる美人さんを持ち上げてくださいよぉ。
そのマンモスの肉みたいな二の腕で。

アナタと相葉くんのツーショットに萌える人種もいるのだよ。

一般人と並んだときの、相葉くんの奇跡の頭蓋骨とか。
目の保養のためのサイズ確認用のハイライト(タバコ)扱いで悪いけど。


と、ここまで書いてもう限界。
マジで調子悪いです、このパソコン。
「r」と「f」が全然反応しない…。
何度もキーを叩いてやっとここまで書きましたが疲れましたわ(笑)
ノートパソコンなので、キーボードだけ買い替えう訳にもいかず。
                            (↑こういうこと)
マナブのことも書きたかったけど、今日は撤収!
パソコンのご機嫌がなおってかあにいたしましょう。
                 ( ↑ こういうこと)





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青い相葉くんと赤い男

怖い顔するよねえ…。
まさに、青い炎だよ。
ええ、もちろん「嵐ツボ」の二宮さんのことですけども。


相葉くんは境界協会の皆さまとハードめのトレッキング。
境界協会のオジサマ、登場から「臭う」とは思ってたけど
まあまあね、大抵の人間は相葉くんを目の前にしたら
デレっとなっちゃうっていうかね。
そんなにファンじゃなくても、
まずは「テレビで見るより華奢だなあ!」から始まって
「顔ちっさ!」「ほっそ!」「背、高い!」というコースを経ての
柔らかな物腰と品の良い所作と楽しげな笑顔のゴールで
「実物、マジ可愛いなあ」っつー蟻地獄にようこそ、
ハイ、堕ちた!ってヤツだよね。

性別を超えて「好きだ」と思わずにいられない。
この際、性別とかどうでもよくね?
つーか、性別ってなに?
男ってなんなのよ?くらいとっ散らかるよね。

そういう極みに連れて行ってくれるのが相葉雅紀だよね。
私は来世では男に生まれて、相葉雅紀にその極みに誘って欲しい。
そのためだけに男になりたいと願う。
できれば翔さんがいいけど。

まあ、それはいいとして。

境界線のチューだよね、問題は。
オジサマが妙な雰囲気を醸し出し
こういう秋波を受けることの多い(という妄想)相葉くんは
なにかを察して、顔が歪み始める。
そしてもちろんこの男も感じ取っている。
「ウチの相葉さんの危機」ってヤツを。

この男…ニノミヤカズナリは、相葉雅紀を包囲することにかけては天下一品。
妖刀村正のように研ぎ澄まされた勘で察知し
利用できるものは存分に利用し相葉雅紀の身辺を警護し
なんなら遠隔地からでも式神を飛ばして相葉雅紀をガードする。

そのニノミヤカズナリが、CM直前
「チューしようとしてんじゃないの?」
そりゃもう、身の毛のよだつような真顔でつぶやくわけですよ。

ゴールデンでもプライムでも、アイドルが絶対にやっちゃいけない顔。
あれは修羅の道を選んだ男の顔です。


ワイプも怖いわあ~。
相葉雅紀溺愛主義の櫻井翔さんが
状況を飲み込めずに戸惑ってるというのに
ニノミヤカズナリは、即座に飲み込んで
収録後には境界協会のオジサマへのリサーチがスタートしてるだろうね。

オジサマの無事を祈るしかないね、相葉廃人としては。


前後するけど、FNS歌まつりについて。

出番は少ないけど、編集が楽でいいね!(笑)

安定のストール王子、ロングコートはブルー。
私は男子が着るブルーのコートに目がない。
コバルトブルーというには少し暗めの、マジョリカブルーって言うの?
こういう色合いって、安物では出せないでしょうなあ~。
それを着こなすとなると、ただイケメンってだけでは無理。

ブルーを背負わなきゃいけないからね。

ニノちゃんが相葉くんの危険を察知して背負っちゃうのは青い炎だが
相葉くんが衣装として纏う場合のブルーはもちろんそれとは違ってて。

爽やかだったり、清潔感だったり
センシティブとかナイーブさとか
いろんな意味合いを感じさせるブルーを着て
ブルーに負けない人間力というものが必要なのだよ。

要するに、私はブルーのコートが好きなんだよ。
ブルーのコートが似合う人が好きなの。

謎なのは選曲だよね。
久しぶりに聴けたからいいけどね。

新曲の方はスーーーーツ!
カラフルなベストがイカしてる!
光沢のあるラペルがフォーマル感を出すも
靴でかなりのカジュアルダウン、そこがクールだな。

髪型がね、いいんだよね。
最近こればっかり書いてるけど、しょうがないのよ。
だって髪型がゆるふわ最強王子でしょうよ。

相葉くんって人は、人柄がふわっとエアリーだからなのか
髪がふんわりしてると、可愛さが強調されちゃうんだよね。

ルックスも甘いが、中身はもっと甘い。
相葉雅紀、プリンアラモード説の誕生ですな。

あのふわふわの髪型は、生クリームみたいなもんで。
プリンの甘さをより引き立ててくれると思えば
絶対にパーマ&カール系の方がしっくりくると思うのよ。

で、本題(え?)

本日の(もう昨日ですけど)「VS嵐」
ゲストチームにワタクシの一押しの男性が出ていたので
地味にテンションが上がっていたのだ。

最近テレビで見かけることも多くなった
メイプル超合金のカズレーザー氏。
できれば相方の安藤なつ氏と一緒にご出演が好ましかったけど
安藤氏はゴールドの人じゃないのでしょうがない。

カズレーザー氏は、バイセクシャルだということを
カミングアウトされてて、それを差し引いても、
頭のいい人特有のぶっ飛び方が強烈で
以前から注目していた芸人さんなのだ。

さて、カズレーザー氏は、嵐の中で誰が一番お好みなのだろうか?

もちろん、それを公表する機会はなかったけど
デュアルカーリングのとき、相葉くんを自分の隣に座らせようと躍起になっていらしたし
金髪時代の相葉くんの画像を見て感嘆したように拍手をしておられた。

ふふふ…。
今後共演がないかなあ、楽しみだなあ。

相葉くんを「可愛いなあ」って思ってくれる男性がどんどん増えることが
私の野望であり、ひいては
「相葉とゆかいな男たち」という脳内牧場を充実させたい。

そのための素材を脳のストックに貯め込んでいり最中ってことなのだ。
…なんて楽しいんだ!



  1. 相葉くん
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VS嵐の二の腕

ほとんど書き終わっていた記事を、
猫の肉球で一瞬で消されてしまいました…。
トランス状態だったのにぃ!

しかたなく裏ブログをアップしたのですが
やっぱり書いておこうともう一度チャレンジ。


今更過ぎる先週の「VS嵐」について。
月9チームが対戦ゲスト。

相葉くん…髪型が!
前髪のボリューム、MUSICDAYの再来ね!

理想的!
髪色も流し方も、耳の出方もドンピシャだわ。

で、問題の衣装だが…(笑)
ツイッターではつぶやいたけど、一緒に見ていたマイ旦那が
「あのTシャツが欲しい」と言い出して。
「どれよ?」というと「相葉くんの着てるヤツ」というではないか。

ここはご理解されにくいポイントだと思うんだけど
うちではマイ旦那の口から嵐の話題が出ることはほとんどない。
興味がないのか面白くないのか。
頑なに「嵐」を口にしない。
それでも翔さんのお父さまの件にはちょこっと言及してみたりはするけど。
(政治的なことには興味がある人なので)

中でも、特に相葉くんの名前が出ない(笑)

多分、今回で3回目だ。
それに萌えちゃったんだよねえ~。

ま、絶対に伝わらないと思うのでいいんだけど
要するに、この日相葉くんが着ていたバイカラーのTシャツを
ネットでポチってしまったってことですわ。

そして届いておいます。
もちろん、相葉くんのほうが似合うしオシャレだが
旦那の贔屓目で、まあまあ似合うよ、ということにしておきます。


バルーンシューティングの楽しみは、
矢を吹く相葉くんの少し沿った美しい立ち姿と
後ろからのアングルで露わになる肩の薄さね

イケメンツートップに囲まれたときの、相葉くんの上半身の華奢さときたら…。
肩が尖ってるし、シャツがスカスカだし、丸みというものが一切感じられない。

二の腕パトロールにはちょうどいい袖丈だが
腕の細さもちょうどいい。
本当はもう少し細くても全然構わないけど
エアリアルなパフォーマンスを控えているので
ある程度の筋肉は必須でありましょう。

後ろ姿といえば、首の細さも必見だよね。
小さな頭蓋骨にふさわしい、線の細さとなだらかなライン。

ファイナルターゲット直前、矢を選別して無造作に放り投げる相葉くん
こういうヤローな感じ、嫌いじゃない。
ニコニコ気配りの相葉くんも人格者として尊敬するけど
ふとした瞬間の、普通の男子が垣間見える楽しさがいい。
VS嵐にはこの手の発掘ネタも多くてありがたい。

なんと言ってもクリフクライムでしょうな。

デベソの下の10ポイントを誰が押すかって話で
「いいよ、あそこオレが押すよ」とこれまたかるーくかるーく快諾。

男前、カッコいい!と、言われるための志願じゃなくて
オレが押せるから押すよ、というある意味業務連絡的な
簡潔で自然な申し出に、綾部氏の瞳もキラキラ。
また一人つまらぬ男を落としてしまいましたな。

「では参ります!」の天の声をバックに構える相葉くんの斜め横顔。
なんつーキレイな鼻筋でしょうか。
まつげがね、けぶってるのよ。
そして顔の角度はそのままで、少し視線を下に落とすんだよ。
その一瞬が、ストイックなのに無駄に色気が出ちゃってて。
相葉くんってやる気を出すと、同時に色艶もダダ漏れることがあるから!

で、圧巻のクライム。
天の声、何度「速い!」と言ったでしょうか。
まるで手が壁に吸い付くような華麗な動きで
軽々と、かつ力強く壁を登るさまは、体重がない人みたい。

長い脚と長い腕を駆使して、ポイントボタンを押し
折れそうな二の腕で頂点を極める。

「相葉さんが早い」

終了後にニノちゃんが思わず褒めてしまうのも仕方ない。
言わずにはいられないと思うの。

頂上に立ったときに、押し忘れがないか確認するほどの余裕もあって
「大人になったのよ」と、スマートな言い回しで返す。
その返しが大人。
はしゃぎすぎたり、大人として振舞ったり
ここでも相葉雅紀の究極のバランスを発揮してるわけですな。

それにしてもジャストなサイズ感の見目の良い二の腕だ。
後ろから見たときの掴めそうな細さがいいんだよね!

『待てよ、雅紀!』
と、男は雅紀の腕を掴んで強引に引き寄せた。

という、シチュエーションに一番似合ってる。
萌え、萌えの宝庫!
相葉くんのカラダのパーツ、全てが萌えの原材料だな。



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Power of the BABA嵐

お久しぶりのBABA嵐。
子役がいないとのびのびしていいわねえ!

ニノちゃんと相葉くんを同じブロックにした意図としては
やはり新規導入のシャッフルタイムの存在が大きいのかも。

この新ルールの紹介のあと、翔さんが
「相葉さん、自信あります?」と、質問して
観客席から忍び笑いが漏れたことで知れるように
ババ抜きの勝負ということ以外になにかしらアイテムが増えることで
相葉雅紀がテンパってとんでもないことをしでかすのではないか…
という、不安に似た期待を誰もが抱いたからではないか。
相葉雅紀は2つのことを同時にできないのだから。
(特に「新しいこと」っていうのがポイント)

最弱王を連発していたときはあった、と語る相葉くんに
「相葉期、ありましたもんね」と補足を入れるニノちゃん。

まだ幼い相葉少年に一目あったその日から、
ずっと相葉期のアナタですもんね。
アナタの歴史こそ、年中相葉期。
年表にずっと刻まれ続ける相葉雅紀の文字が目に入らぬか!

案の定、新展開にワクワクしつつも
浮き足立っちゃってる相葉さんを鋭く突っ込むニノコガネという
こちらもいろんな意味でやる気を見せてくれ
スタッフの思うツボとはこのことかと感じずにはいられない。

初っ端、ジョーカーを手にしちゃてる相葉くん。
この「持ってる」感じってなんなんだろうね?
決して運の悪いタイプじゃないのに、
こういう局面で必ず「オイシイ」方向に転がってしまう。
そして本人は、心底そうは感じていない。
できれば難なくスマートに勝ち抜けたいと切望している。

なのに、必ず「神」にロックオンされてしまう。

こういうところが相葉くんの魅力の一つなんだけど
なにより本人の自覚がないことが一番の萌えなんだよね。

せっかちな(笑)相葉くんは、早速シャッフルタイムを発動。

しかし、目敏いニノにサクッと看破されちゃって。
「全然驚いてなかったもん、シャッフルタイムになったとき」

このときのニノの楽しそうなこと!
鬼の首を取ったとはこのことかと。
いやいや、天使の羽にしがみついたというか
可愛子ちゃんの腕にぶら下がったというか。

とにかくニノちゃんが一番やりたかった
『相葉さんのことはオレに任せろ
相葉さんのことならオレに聞け
相葉さんのシンメは一生オレしかいないんだ』

を具現化したのがこのシーンだったのではないかと思うのだ。

小池姐さんがワイプで「よく見てるなあ~」と叫んでいたが
そうなんですよ、この子ってば相葉くんのことになると
本当に目端が利くし、よく見てんの、っつーか相葉くんしか見てないの!

人生の半分は相葉期だから。
一目あったその日から恋の花咲くことだらけなのよ。

そしてゲストの山﨑氏を巧みに操り、
さらに相葉くんを窮地に叩き落とす…つもりはなかったんだろうけども
なにしろ翔さんに「どんな星の下に生まれてるんだよ」と言われてしまう人なので
ジョーカーというミステリアスなイケメンに愛されちゃって
何度も何度も舞い戻られちゃうわけなのよ。

ま、どんな星の下に生まれてるかって言えば
ディスコスター星なんだろうなって答えるしかないけども。

結局、ジョーカーに溺愛された相葉くんが決勝に上がることになるのだが
「賢人のカードを引きたくないから、シャッフルのボタンを押させた」
自らの作戦を話しながら
「そしたら相葉さんのところに行っちゃって…」と笑いが堪えられない。
自分の危険を回避しただけのつもりが、
相葉くんのところに戻っちゃうという思った以上の結果に
相葉雅紀のミラクル含有率を見くびっていた自分に対しての苦笑い。
いや、ほぼほぼ相葉雅紀の神ポテンシャルへの賛辞かな。

こうやって何度でもニノコガネは相葉雅紀に陥ちるのだ。


そして決勝戦。

えっと…(笑)
これはどこかの組の集まりなんですかね?
組長とか若頭とか…なんなら潜伏中の刑事みたいなのもいるし
うっかり足を踏み入れちゃった素人さんがちんまりしてますけど?
ぼったくりバーで支払いができなくて事務所に連れてこられちゃったのかな?

画面の圧力がすごい。
だけど相葉くんがいることが唯一の救い。
煮えたぎる闇鍋の中のハーブのような存在。


ここでもジョーカーにストーキングされてるとしか思えない
相葉雅紀のゲームポテンシャル。
TVショー的ポテンシャルってことですけども。

そして意識して考えたときの勘が完全に的外れ。
「いっこ前のターンで、長瀬くんが足元(ボタン)を確認していた」
頓珍漢なことを言い出しちゃうもんだから
解説員に徹するつもりだったニノコガネがとうとう声を荒げる結果に。

「試合に集中しろ!
間違ってるよ、オマエの勘は!」


ワイプの真顔が怖い(笑)

『全く…ホントにこの人はオレがいないと全然ダメなんだよね。
核心ってやつがね、わかんなくなっちゃうのよ。
いろんなことをいっぺんにさせちゃうとね。
野性の勘はズバぬけてるんだけど、
こういう会話や表情の裏を読むような心理戦は向いてないんだよ。
だってホントに素直でピュアなんだもん。
そういう風にオレが育てたんですからね、当然ですけどね!』


決勝終盤、またもやジョーカーが巡ってきた相葉くん。
ワイプのニノちゃん「ボタン押せ!押せ!」と必死です。
聞こえないのに、絶対聞こえてないのわかってるのに必死の絶叫。
しかし届かず(当然)

大丈夫!
アナタの思いだけは届いてるよ、相葉廃人のハートに。

決勝でも最後まで残っちゃう、ある意味「持ってる」相葉くん。
負けても良かったんだけど泣いちゃうからなあ(笑)

ギリギリで抜けて大団円ってことでしょうか。

試合後の二宮解説員による相葉雅紀総評。

すぐ人を信用しちゃって騙されやすい相葉さんを守るのはオレだとばかりに
『絶対に連帯保証人になっちゃダメですよ!
なにかあったら必ずオレに相談すること、いいですね!?』

言い聞かせて育てたことをこの場で暴露。

最後までお疲れさまでした!



THE MUSIC DAY。

うひゃああああ!
髪型が…短いけどもゆるふわの!
私が大好きな前髪長めのまるっとかぶった感じの
幼さ全開、だけどどこか色っぽい!
髪色も最高に好みのミルクティのようなファンタジーさ。

この人、マジで二次元から飛び出してきたんじゃないの?
TAKE ON ME的な?
a-ha、とか出てきちゃう感じの?(わかる人だけわかって)

このそわそわする感じは、10周年のアニバ以来。
もちろん日々進化し続ける相葉雅紀のことなので
胸を刺されハートを射抜かれ細胞レベルでときめくことは日常なのだが
ふわふわ系、前髪多めの髪型がめっちゃ好みのワタクシとしては
生放送でのこのドストライクはマジで久しぶり。

チャラさの中にも品があり、まるでセレブの休日。
そのへんのエセセレブではなく、由緒正しき王家の避暑地スタイル。
首に巻いた暖色系のストールも、暑苦しさは皆無で
薄い頬の涼しき輪郭に寄り添うナチュラルさ。

そもそもさ、黒髪をどう染めたらこの髪色になるの?
髪質だけじゃなくて、元の髪色も上質、
セットのふんわり感のフィギュアな感じ、どうやってんの?

そのお人形のような二次元のスタイルを
クシャっとワックスの一掴みで作ったかのように無造作に決められることがすごい。
スタイリストさんの腕がいいのはもちろんだけど
相葉雅紀の極上の頭蓋骨と滑り落ちるフェイスラインとがそれを可能にする。
丸くマイルドにまとめられた頭部から30度くらいの傾斜を描いて
ゆるやかに描かれる柔らかな顎までのラインは、
少女漫画の中でしかお目にかかったことがない究極のスカイラインだ。

リリックビンゴは「Onelove」と「Happiness」

セレブなカジュアルファッションで「Onelove」が見れるとは。
しかも、お手ふりじゃなくてマイクバージョンだし。
他のメンバーはジャケットだったりベストだったりなのに
相葉くんだけハーフパンツだし(笑)
でも新鮮だよね~、カジュアルな愛の誓い。
南の島でのウエディングを連想させますなあ!

人差し指を合わせるまでのカメラ目線と
合わせた瞬間の伏し目流し目のテクニック、無意識だとしたら恐ろしい。
ニノちゃんあたりは狙ってそれができちゃうんだけど
相葉くんがどこまで計算してるのかはいつまでも未知の領域だ。

この曲の振り付けのいいところは、相葉くんが長い腕で
空間を切り取る姿がとても優雅だということ。


「空気を撫でる」という表現を思いついたのはこの曲だったように思う。

指先まで柔らかい関節で、なめらかに空気を撫でて
その場の雰囲気をやわらかく変化させることができてると思うの。

「Happiness」は、♪止めないで止めないで で
倒れそうにバランスをとりながら踏むステップで
絡まりそうになるほど細くて長い御御足を拝めて幸せ。
ハーフパンツっていいもんですなあ!

歌って踊って乱れても なお含まれるは空気かな

髪型のふんわり感がキープできてる奇跡と
多少乱れてもなおかつカッコ可愛いという事実。


メドレーは、今年の新曲プラス初披露のド新曲。
白いジャケットは小顔効果も抜群の素敵さ。

通常、カッコよすぎるということは他人を不安にさせる要素があるものだ。
こんな人が存在するなんてという半信半疑な思いと
手の届かないことに対して悲観的な気分になったり
でも知りたくて追いかけたいという落ち着かない感じとか
幸せと同時に複雑な感情も波のように押し寄せるものじゃないかと。

だけど相葉くんにはなぜか幸せしか感じない。

日々ビジュアルをアップデートしてくれることへの感謝。
見ているだけで笑顔にしてくれる圧倒的な多幸感への畏怖。
同じ時代に生まれてきてくれてありがとう!


ただただ幸せで楽しいだけの「カッコいい人」ってなかなかいない。

その事実に混乱するのだが、実際そうなんだからしょうがない。

イントロの馬跳び!
相葉くん、マイクを持ったままなので指で支えてる。

翔さんを飛び越える相葉くんの身軽さ。
2人で秘密の特訓をしたんじゃないかという妄想。
いや、特訓なんかしなくても出来る子なんだけども
そのほうが萌えるから、楽しいから!

『相葉くん、マイク持ったままで飛ぶんだから
練習しといたほうがいんだよ!
レッスン室、押さえとくからあとで来てね。
ケータリングも用意してるからね!』

『そんなに練習しなくても相葉さんはできますよ。
身体能力なら嵐でピカイチなんですから。
それより本番に備えて早く帰って休んだほうがいいと思いますね』


せめぎ合う思惑も楽しい。

そして馬跳びの2人がはけたあとのニノちゃんのドヤ顔。

『オレの相葉さん、イカしてるでしょ?』

ラスボスのご自慢に、雑魚の相葉廃人はひれ伏すしかない。
無力…ニノコガネ親分の前では私たちはいかにも無力なのである。

まあね、飛ぶ直前の緊張した面持ちと
飛んだときのふわりと舞う髪と
翔さんとシンメではける瞬間までイケてましたよ。
ニノちゃんの狙い通り、お茶の間は騒然ですよ。

しかし、前髪のボリュームが最高にいいなあ!

♪You’ve go the power now で、指差しして顔を逸らすあの瞬間に
8億5千万人の相葉廃人全員がコスモの果てに吹っ飛び
幸せな抜け殻となって銀河を彷徨う旅に出たに違いない。
かのデスラー総統のように。

終盤、リーダーのソロで、リーダーを囲むように
肩を揺らしステップを踏む嵐くんたちの中で
一際楽しそうに力強く回転する相葉くんが見切れてしまったことが残念だけども。

それにしても素晴らしいビジュアルのこのタイミングで
生放送の歌番組を企画してくれたことには感謝しかないのである。


あ、ジャニーズシャッフルメドレーについては
相葉くんの控えめな性格から毎年そんなに期待はしていなくて。
出たがる人はたくさんいるし、結局かき回すし。
その中で、王子然と、アイドルとしてやるべきことをきちんと実行する
相葉雅紀の生真面目さをこよなく愛するもんぷちである。

ミッドナイトなブルーのマント風ジャケットはアラフェスのときのだろうか?
センターを任されてるのに、後輩くんに頼ってる感じも萌えだし
その後センターステージに戻ったあとも、こじんまりと舞う姿は
健気で無欲なのに、どうしてもキラキラせずにはいられないアイドルのDNAを感じた。

目立とうとしなくても目に入ってしまうのがアイドルというものだな、と再確認。

ああ、楽しかった!

翔さん、長丁場お疲れさまでした!






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