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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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復活LOVELOVE

ドラマティックなMVである。

ドラマ仕立ての展開の中、オフィスの妖精嵐くんたちが
硬質な空間を歩き踊り歌うというシュールさ。

並んで歩くだけでかっこいいし(移動の大変さはこのあと知るが)
手をポッケに入れたままの足主役の振り付けも
もどかしさを感じさせてとてもいい(←と、書いたような気がする)

腰ばきにしててもポケットにしっかり手が入るほど長い相葉くんの腕が
手を入れた振付になると一気に扇情的に弧を描くさまも美しい。
指先まで神経が行き届いてるようで、無意識に伸ばしてるようでもあって
はっきりした意思を感じさせないけど、細部まで整ってる。

これはもう財産ですよ(←座談会でのニノちゃん発言のパクリ)

こんなに細くて骨格がリアルなのに、のどぼとけがないんだよ。
首が美しいのも、あのほとけさんがいないからだもんね。
横顔が中性的なのも、伏し目が少年っぽいのも
首で男性を主張するあの存在感が皆無だからだ。


なのに、しわもでっぱりもない相葉くんの首には、
ハートが隠れてるらしいな。

どこまでも神秘的で精巧に造られたボディであることよ。

衣装もね、ワイドショーで見たときにも書いたと思うけど
相葉くんだけふわふわひらひらさせた下半身がとてもいい、と。

ステップを踏むたびに、風を受けて軽く舞う柔らかさが
相葉くんの余韻を残す動きにとても合ってる。
ある意味、プリーツと同じ効果が生まれていると思った。

詞の内容のせいか、笑顔がなかったMVだけど
相葉くんのソフトな衣装は笑顔の代わりみたいなもんだったな。



それにしても…なんて贅沢な!

MVのあと、トークが始まって、あら今回は座談会形式なのね?と思ってたら
その後しっかりメイキングもついていた!
スゲーなスゲーな。

レコーディングのエピもそれぞれあって本当に楽しい。

携帯で芸能人と写真を撮れるかという
櫻井翔さんの永遠のテーマがまたここでも話題に。

「撮ってください」とどうしても言えないのは、櫻井翔と二宮和也。
ふむふむ納得、さもありなんだ。
悪い意味ではなく、ある種のプライドがあって邪魔してるかもしれない。
プライドって言うと語弊があるけど、
要は頭が回りすぎて、前後左右を考えすぎちゃう2人が頼めないのかな。

そして相葉くんの白メインのバイカラーニット。
細身だからこそ、ニットが似合うニット男子。

スタジオに入ってきたときは甘え袖だったのに
その甘えた袖の甘えた手を、股の下に入れて可愛く座ってたのに。
芸能人に写真を頼めるかトークの最後にいつのまにか腕まくりしてるし!

そしてそして、以前にも書いたけど短髪による怒涛の小顔効果。
正面からのショット、とても細長いです。

薄っぺらそうな上半身から生えた細くて長い首に乗っかったこれまた小さい頭蓋骨。
ちょっと大きめの手だったら両手で包み込めそうなちんまり感。

うむ、短髪も捨てたものではないな(捨てる気もないけどさ)

あとね、脚を組んでるときの嵩のなさね。
通常、太ももを重ねると高さが出るのよ嵩高いのよ。
しかもそもそも座ってるんだから、腿の肉お尻の肉等の
肉という肉は椅子の上に広がろうとするものなのよ。
それが自然の摂理であり、宇宙の理(ことわり)なのよ。

なのにこの人はどうしたことだろう?
割り箸をクロスさせたようなスッキリ感。
立っててもシュッとしてるが、座ってもそのクオリティが保たれているとは。

これは相当肉がない。
私たちが想像している以上に肉付きは薄いと見た。

ここでやっと、相葉くんがよく言う「体重は事務所NGで」のセリフが意図するところは
「体重が(少なすぎてドン引きされるから)NG」という意味なんだろうなと気がついたのだ。


エインジェルオーディションについては、ツイートしたとおり。
相葉雅紀は「エインジェル」と呼ばれる立場の人だからさ。
選ばれなくて当然なんだけど、本人に自覚がなくて
落選したと悔しがってるところが無邪気で可愛らしい。

このあたりでなぜか相葉くんがまた袖を伸ばして若干甘え袖風に。

…はいはい、無意識のファンサービスね。
一粒で二度三度おいしいシチュエーションを演出してくれてるわけね。
かと思ったら、楽屋トークのときにはまたまくりあげてくれて
何パターンもニットを楽しめてありがたい。

その楽屋の様子を話してる中に興味深い発言もあったわな。

イヤホンで曲を確認しつつ、周囲を気にして
妙に高いトーンで小さく歌っちゃうらしい相葉くんを
メンバー全員が突っ込んでるとき。

「あれ、夜中に真っ暗で聴いたら、マジ呪怨レベルの怖さよ」

…ほう…。

夜中に、真っ暗な中で
相葉くんの練習してる歌声を
聴いたことがあるかのような発言だな、ヲイ


今日も相葉くんはイヤホンで新曲を聴いて一生懸命練習している。
覚えが悪いから…と謙遜するけど、この真摯な姿勢は彼の美点だ。
本人は聴こえてないつもりなのかもしれない。
隣で寝てるオレに気を使って、このキーとボリュームなんだろう。
でもオレは寝たふりをして相葉くんの素の日常を感じられるこの瞬間が好きだ。

今夜もオレの子守唄はハスキーでファルセットな天使の鼻歌だ。



なーーーんちゃって!

うっかり失言なのか、惚気けてるのか。
要するに櫻葉の愛ってことね。
ラブラブですよ、マジで(という妄想)

つーかさ、ぜひその天使の歌声を私たちにも聞かせて欲しい!
嵐くんたちの特権だよな、いいよなあ。
やっぱり生まれ変わったら翔さんになりたいなあ(←永遠のテーマ)



メイキングの方の感想もいずれ書きたいですが…。


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世界の蛇足

にのあいワールドその他の蛇足。

美しいにのあいには、ニノちゃんのもどかしさや切なさがつきものだが
なんといってもニノちゃんの相葉くんへの絶対的な信頼が地盤にある、と思う。

「この人はオレがなにをしてもどんなことになっても
絶対にオレを嫌いにならない、オレを見放さない」


ニノちゃんの深層心理の中には、いつでもこの思いがナイル川のように
太く長く流れているのだ。

追っかけちゃうし気を引きたくて構い倒しちゃって
相葉くんに呆れられながらも最終的にはその懐にダイブして丸くなるニノワンコ。

真っ白な羽毛の如き癒しの世界。

ニノちゃん、幸せにな!



私が思うにのあいが美しい世界なら
は、憧れの世界かもしれない。

翔さんは相葉くんに憧れている(という妄想)の根拠は
相葉くんの言動を、笑いを堪えてるような慈しむように見つめ
相葉くんが巻き起こした結果、飛び出した名言の全てに
手を叩き笑いジワを刻んで高らかに声を上げて褒め笑うという
翔さんの一連のデレ行動に現れている、と思う。

準備と理屈を愛する男は、相葉雅紀が放つ天然由来の飛び道具にめっぽう弱い。

高速で回転しながらデタラメな軌道を描いていたコマが
滑走路のど真ん中を捉え、見事なテイクオフを決める。

頭脳と知識と論理というアイテムで武装しても
相葉雅紀が起こす無邪気な魔法に太刀打ちできない。
瞬殺で虜になってしまう。

ロジカルがミラクルに骨抜きにされる

翔さんの大好きはいつでも「憧れ」の視線で以て雄弁に語られ
お茶の間の櫻葉クラスタの下に運ばれてくる。


逆に、相葉くんも翔さんに憧れている…とうか尊敬しているかもしれない。

意見、主張、見解を明確に完結に整然と伝える術を持つ
ジャニーズ初のキャスター櫻井翔に、無邪気に憧憬の念を抱いている。

翔さんみたいにデレモードに入ってないから温度差はあるけども
その落差こそ櫻葉の醍醐味なので、むしろウエルカムなんだけど(という妄想)


要するに…
お互いを尊重する姿勢は嵐くんたちの一番の美徳ってことで。

その美しい関係に、萌えを乗っけて妄想で色付けして
いろんな世界に引きずり込もうとするワタクシのような存在がいなければね!(笑)



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美しい世界

相葉くんが表紙の「TVLIFE」がとても良かった。

年間ドラマ大賞とか主演男優賞とか
相葉廃人が願っていた夢が一気に叶ってしまって
世界中の相葉担とハグしたい気持ちでいっぱい。

グラビアの相葉くんは耳が出る短髪だけど
ボリュームが出ててふんわり笑顔と同じ柔らかさ。

白シャツ、ネクタイ、メガネに青空。

こんなに相葉くんに似合う萌え素材ばかり揃えていただき
ありがたき幸せ。

最近「ようこそ、わが家で」を見始めちゃって、
ドキドキハラハラしつつも、内容を把握してるもんだから
相葉くんの…いや健太くんの体型や衣装ばっかり気になっちゃって。

なにしろ薄い。
さすが最弱ヒーロー、体型の貧弱さがハンパない。

女性には胸のふくらみというものがあるので
細身の人でも上半身だけなら、適度に厚みもあるが
相葉くんにはそれもないので(当然)
ただただ薄いカットソー姿、ニットを重ねてもなお余る生地。

どの角度から見ても、嵩張るということがない奇跡のシルエットに
シンプルカジュアルの粋を追求した普段着スタイル。

シャツの上にこんなに上質な薄手のニットを重ねて
中身の存在感が希薄だなんて、信じられない理想の体型だわ。

このお仕事ではいろんな相葉くんが見れて
いい評価も頂いて、相葉くんの自信に繋がったと思うし
実りの多い、素敵なドラマだったなと改めて感じた。


そして「嵐にしやがれ」担当ディレクターが語るナイショ話。

相葉くんの担当Dが、相葉くんをカリスマ的存在!と
手放しで褒めてくれてることに胸熱である。
元々、さりげない気配りとかちゃんと出来ちゃって
人格者だし優しいし、スタッフにも好かれてるんだろうなって
想像はしていたんだけども、こうやって言葉にしてもらうととても嬉しい。

目立つ牽引力があるわけでもないんだろうけど
「相葉さんのために頑張ろう!」って気にさせてくれるのが相葉雅紀で
そこが相葉雅紀の天使の吸引力っつーか、小悪魔スパイラルっつーか。

なんでも一生懸命、手を抜かないし愚痴を言わないし
北風と太陽なら絶対に太陽のチカラで
人の気持ちを動かす陽性のパワーがあるんだよね。

スタッフも全員、相葉JAPANの心意気。
晴れやかだわ!


そして、ニノちゃんの担当Dのお話。
こちらも違った意味で楽しかった。

VS嵐で、お友だちの俳優さん(大抵年上)がゲストのときや
小っちゃな野望のコーナーで見てるとおり、
ニノちゃんってのは、相葉くんとは違うアプローチで
ぬるっと懐に入っちゃうタイプなのね。

ニノちゃんにはアウェイという概念もなければ
人見知りという感覚もないため、物怖じせずに自然にその場に馴染む。

相葉くんが、その生真面目さとイノセントな内面で
周囲を少しずつ解かしていくのとは真逆の行程だけど
結果的に「篭絡」しちゃってるってことね。
素晴らしい人間力だと感心する。

芸能人から素人まで、初対面にも関わらず
自分のペースに巻き込むことができる稀代の人タラシニノちゃん
どうしても思うがままにならないのが
一番長い付き合いである相葉雅紀その人って事実に激的に萌える。


元々アクティブではなく受け身行動が多いニノちゃんが
自分から積極的に関わっていくだた一人の人が多分相葉くんで
なのに相葉くんからはわりとぞんざいに扱われたりして
それでも相葉くんに意味のない写メを送り続けたり
相葉くんが不在のときに限って、相葉くんを引き合いに出して
自分の感情を吐露したり。

このニノちゃんの担当Dが「二宮さんがほころぶところを見てみたい」と言っている。
「慌てるところとかおびえるとか感動するとか」

はいはい、その二宮、相葉のそばにいますよ。

相葉くんのボケに思わず爆笑して、気持ちまでほころんで
相葉くんの不意打ちのお兄ちゃんモードに慌ててみたり
相葉くんのソロパフォーマンスに真剣におびえて見守ったり
そんな相葉くんの無茶なチャレンジにおびえつつも感動したり

安心してください!
ほころぶ二宮、ここにいますよ!
案外近くに、思った以上にたくさんいます。

相葉雅紀という妖精さんに出会ったことで
ニノちゃんの人生は予定外に煌めいたのではないかと
にのあい純情神話を掲げるワタクシは真面目に信じている。

こんなにもイニシアチブが取れなくて
なのにどうしても惹きつけられてしまう。

こんな好きな人に出逢う季節二度とない

このフレーズが一番ピッタリくるよ、どストライクだよ。

ニノちゃんのような理論で思考できるタイプにとって
相葉くんはどこまでも解けない魅力的な謎なのね。
追いかけずにはいられないっていうね。

ああ、美しきにのあいワールド。
この輝きよ、永遠に!なんちて!






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中濃LOVE(違っ!)

正月特番で楽しかったコレカツ嵐の企画が
チームワーク対決としてレギュラーで復活。

正解を出すことよりも、正解を考えてるメンバーが楽しいので
今後もときどきやってほしいような気もする。

翔さんがアジフライにかけるのは…?

「中濃な気がするけどな~」と一番に発言したのは相葉くん。
ワタクシお得意の『という妄想』を発動させていただくなら、以下のとおりだ。

『中濃だと思うんだよね。
だって、こないだオレんちでアジフライ食べたときも中濃だったもん。
最近オレがお魚を三枚におろせるようになったからって
しょーちゃんってば、お魚ばっかりリクエストするんだよね。
オレは、ウィスターソースにしたら?って言ったのよ。
だけどどうしても中濃がいいって、揚げてる間にコンビニに買いに行ったもんね~。
絶対に中濃だと思うよ!』


ということだと思うんですよ。
散々わがまま言って相葉くんに甘えてるはずなんですよ。


そして、一息ついてくださいといって飲むのは?という問題。

ホットコーヒーとラテで悩む嵐くんたち。
アイスなら絶対にラテだけど、チーズケーキが好きだから…と
喧々囂々、盛り上がる皆さま方が微笑ましいではないか。

こんなに好みを把握するほど、同じ時間を同じ空間で過ごしてるんだなあ
嵐くんたちの仲の良さ、というか一緒にいるのが当たり前な空気がとても良い。
この関係がなければ、5人の番組がこんなに楽しいわけがない。

「しょーちゃん(ラテなら)アイスでしょ?」
「ぅん?」
「ホットはコーヒーじゃないの?」

このね、翔さんの「ぅん?」がねえ~
絶妙に素が出ててね~
翔さんの気分的には相葉くんちのリビングだったよねえ~(という妄想)


クリフクライムの相葉くんもとても良かった。
バージョンアップしたクリフクライムに初挑戦の相葉くんは
「ワクワクする」とテンションマックス。

クライムも軽くて身軽で素早かったし
グリップをオーダーしておきながら放置するというミラクルもあり
見ごたえもばっちりだったんだけど
なによりも、モデル系のお姉さまと並んでポーズを取っても
美人度で見劣りしない相葉くんに見とれちゃってさ。

お顔の小ささもふくらはぎの細さも腰の位置も
そしてウエストの華奢さも、お姉さまクラスじゃないか。
相葉くんが半袖を着てたら、腕の太さも大差なかったと思うよ。

華奢部としては眼福のシーン連続であった。
ありがたいありがたい。



そして、本日(もう昨日ですけど)新曲「復活LOVE」のMVが解禁になった。
ワイドショーでちらりと流れた映像の相葉くん。

ヒラヒラさせとんなああぁぁぁ、ヲイ!

他のメンバー、割とタイトっぽいですけども?
なんなら全身黒で統一されてる感もあるし。

そこでスパイススタイルアクセントの相葉雅紀ですよ。

ヒラヒラしてる上に、インナーは白のカットソー
羽織りものはシャツっぽい感じのカジュアル路線。

今まではルーズなハーフパンツに
レギンスのようなピタッとしたボトムで締めることが多かったけど
今回はなぜかワイドの下も緩めのライン。
これって元々ルーズフィットなの?
それとも相葉くんのひざ下が細すぎてこういう仕上がりなの?

いやいや、そこは計算されてるはずだよね。
なにしろ、ルーズオンルーズのおかげで、
そこから生えた足首の折れそうなほどの細さを堪能できるわけだし。

「ZERO-G」のときも絶妙な丈のボトムが
大きめのレッサーパンダのような靴が
それぞれ立派に役割を果たしてくれて
相葉雅紀のお出汁の出処である筋張った細くて強健な足首を楽しめた。

髪は確かに短い。
アラフェス2012くらい短い。
でも、耳を楽しみ艶を楽しみ、前髪の膨らみと
柔らかな流れに色気の奥行きを見いだせるようになったワタクシは
この長さにはもう動揺しない。
むしろウエルカムな気持ち。

衣装がルーズのレイヤーなので、
これくらいさっぱりしているようがバランス的にもちょうどいい。

なにしろ、相葉くんの魅力は「秘匿」にあるわけで。
出しすぎないのがこの人のいいところ。

右の肌を露出したら、左の肌を隠しなさい。
と、諭したのはどなただったか。

相葉くんの場合は、ハーフでちょうどいいわけ。
出てる部分の所作だけでも十分扇情的だしね、指の先とか足首とか。

後ろからライトで照らされた、無機質な黒い空間で踊る嵐くんたち5人。

黒の中の黒い5人なんだけど、相葉くんの真っ白な細い足首だけが
別の生き物のように、光を受けて光る黒いフロアを滑っていく。

ダンス中、ポケットに手を入れたままでのステップが
もどかしさとかじれったさも感じさせて
腕の振りが少なくても、表現力でこんなに魅せることが出来るのね。

は~、発売が楽しみだ!







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ぶんぶく茶釜徒然

去年からから書こう書こうと思ってて
忘れちゃってたことをやっと書く気になったので。

「Japonisum」のよいとこ盤のトークがとても面白かった。

なにが一番興味深かったかというと
「日本よいとこ摩訶不思議」内のラップについての会話。


一番最初にレコーディングしたというニノちゃんと翔さん。

ニノちゃんは「カリスマJrになったつもりで歌った」と。
ここ、実にニノちゃんらしい。

ただラップを歌うんじゃなくて、キャラをひとつ乗っけるという小技を効かせる。
頭が良くてちょっと天邪鬼で照れ屋のニノちゃんがやりそうなことだなあ。

しかもそのキャラが「カリスマハンサムJr」ってとこがまた憎い。
「なにをイメージした?」と誰かに訊かれることを予想して
…もしかしてそこまで考えてないかもしれないけど
万が一そういう話題になったときのために、ちゃんと保険をかけておく。
さすがニノちゃんだな、と思わずにはいられない。
先の先の、そのまた先を読む。
それができる自分を知ってて、それも楽しんでる。

マジでハンサム…いや、自らを養殖したイケメンってやつだな。


翔さんの姿勢も翔さんらしい。

「2015年の櫻井翔がラップをするとこうなる」と。

それは嵐のラップ担当としてのプライドなのかもしれない。

嵐のラッパーは薄いオブラートに包んだ過激なリリックでライブ会場を煽る。

その、ラップの看板を背負った櫻井翔が歌うならこうだ!、という
ブレないスタンスで先輩の曲に臨む姿勢がかっこいいじゃないか。

相葉くんとニノちゃんのご指摘通り、浦島太郎は♪U-rashima ta-lowと発音されてたし。
ここの流れも嵐っぽくていいんだよね。
翔さんもちゃっかり乗っかっちゃって、みんなが盛り上がる放課後テンション。


で、松潤の真面目さ、ね。
真面目っていうか、生真面目ね。

先輩の曲であり、事務所の社歌であり
Jrのころから散々歌って踊ってきたこの偉大な曲の全てを
全部まるごと背負って立つのが松本潤。

先輩方のライブを見て、研究し分析しそれに倣うよう
イメージを壊さないよう、方程式を解くようにデータと向き合う。

…ま、真面目!
トークを聞いてるあいだずっと「真面目やなあ!」と
思わず口にしてしまうほどの、絵に描いたような真面目の見本だわ。
嵐の企画演出を担ってるだけのことはあるわ。


リーダーは、ラップのような早口が苦手ってこともあって
とにかく一生懸命必死に歌った、と。

実際のラップもそんな風に聞こえたけど、
声が高いし張ってるので、松潤の言いたいことも少しわかったかも。
ちょっと緊張してたのかもしれない、苦手意識もあって。

本人も言ってたとおり♪なにをおっしゃる の部分は
必死さの中に遊びを盛り込んだリーダーなりのユーモアだったように感じた。

で、松潤と真逆で、少年隊さんの原曲の方はあまり気にしてないっていうね(笑)
このマイペースさと松潤の真面目とのバランスが面白いんだよね。


ラストにレコーディングしたのは相葉くん。
相葉くんもリーダーと同じく、原曲のことは気にもしてない。
原曲どころか、他のメンバーとのバランスも気にしない。

「いつもどおりの、いつもの相葉雅紀のレコーディング」

あっけらかんと言い放つ、彼の無邪気さが痛快だ。

なーんにも背負ってないし、どこ吹く風の身軽さで
「お願いしまーーーす!」とスタジオに入ってきたに違いない。

そして甘噛みしながら歌い上げるっていうミラクルもある。

実際、ぶんぶく茶釜のフレーズ、相葉くんの甘噛みは妙に色っぽい。
微妙に甘噛んでる響きが舌の存在を感じさせて、胸が震える。

そしてその甘噛みに食らいつくメンバーにも萌える。

噛まれたいんですね?
そうなんでしょ?

特にニノちゃんの複雑な口調は感慨深い。

「これはまずいですよ…」

甘噛みフレーズを聴いたニノちゃんの開口一番。
で、なにがまずいのか?

ラップを噛んだってことではないような気がする。
本音を言えば「こんなに色っぽい息づかい…まずいでしょ?」ってことではないか。

息のリアルさと柔らかい舌のもつれ方

おいおいおいおい!
悪いこと考えてんじゃねーよ、嵐さんよう!(という妄想)


日本よいとこっていうより、相葉よいとこ摩訶不思議だぜ!




  1. 相葉くん
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58キロ。

裏のパスワードにつきまして。

3番目のクエスチョン「お茶の種類」が皆さまに混乱を招いてるようです。
最新情報ではこれ、とか諸説あるようですが
正解は、私が一番萌えそうなシチュエーションで
彼がはっきりと口に出したことがあるお茶のことです。
ええ?あのときのあれにそれを?みたいな(笑)
しかもその話題が出るきっかけのお題も萌えなのです。
そのあたりで絞ってみてください。

わからない場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。
ただ、その際には連絡先の添付をお願いいたします。



ひとつ前のエントリで「華奢部」を発足すると書いたが
賛同者は一人であった…。
ま、訪問者自体が少ない辺境ブログだからそんなもんよね。

弱小部活であろうとも、ワタクシの華奢に対する熱意は変わらない。
一人でも立派に活動をしてみせるわ!

とうわけで、58キロだ。

175センチで、58キロ。
筋肉は脂肪の3倍の重さがあると言われている。
過酷なトレーニングによって体脂肪は減り
筋肉量は増えているはずの相葉くん。
筋肉が多いってことは、重量的にはもっと数字が上でもおかしくない。

なのに58キロ。

普通に痩せ型に見える渡部氏でも65キロあるのに
相葉雅紀は58キロなんだよね、すげえよすげえ。
華奢部の発足は間違いじゃなかった、と自分で自分を励ます。

これがね、10代の男子ならさもありなんなのよ。
180センチで60キロとかね、普通に存在するだろうけども。

しかし我らが天使、相葉雅紀はアラサーに足を突っ込んでもう数年。
アラサー男性の58キロは希少生物との遭遇に近い感慨深さ。

具体的な数字が出ちゃうと、より一層萌えるなあ。
今度相葉マナブで、スケールの工場とかに潜入しないかしら?
相葉雅紀の全身あちこちを出来上がった製品で測りまくってればいいのに。

58キロかあ…。
もう少し少なくてもいいよね。
55キロまでなら健康面も問題なさそうだし。
理想としては56キロ。
華奢部の野望として、この数字を挙げておこう。


お久しぶりのイチゲンさんでも相葉くんの華奢さと美人度が確認できて満足。

ヘアスタイルもね、短髪なりに工夫が見えるよね。
ショートに対する耐性は出来たもんぷちだけど
ロン毛が好きという基本姿勢は変わってないわけで。

でも短くても創意工夫が見られるとそれなりに萌えることは可能だ。
こんな風に前髪を厚めにまとめて流すとか。
衣装も自然素材の緩さがあって、とてもお似合い。

そして気のせいかお肌と髪のツヤが大変よろしい。
しっとり潤ってるみずみずしい質感をモニター越しにも感じてしまう。

これはなにか…湿度の高いいいことがあったとしか思えn(自粛)
ま、まさか…。
誕生日プレゼントとして、翔さんに過剰なサービs…(ヲイヲイさすがに自粛だろ?)

大吉先生も決してスタイルが悪いわけではないし
むしろシュッとしていらっしゃる方だとは思うけど
隣に座る相葉雅紀のお顔の小ささに毎回驚愕してしまう。

手の大きな男性なら両手で…いや片手で包んでしまえそうなほど
上品な球で以て丹念に作成された繊細な芸術品のようだ。

相葉くんの小さな頭蓋骨は、妄想するには理想的な形状で。
引き寄せられたり、撫でられたり、両手で包み込まれたり
人差し指で顎を持ち上げられたり、そっと頬に触れられたり。
どんなシーンでもぴったりハマる美しい造形と可憐なサイズ。


「そんなにオレが信じられないのか?」
そう言うと、男は相葉の後頭部に手を回して乱暴に引き寄せた。



…なーんちゃって!
(こここそ自粛しろよ!)

このように、相葉くんのおかげで私の三次元の妄想の可能性は格段に広がった。

10代の男子に全く興味がないので、それ以上の年齢となると
二次元でしかありえないと思われていた薄型小顔男子の受け妄想。

夢のような妄想をプレゼントしてくれる相葉くんには感謝しかない。


ところで、新曲の「復活LOVE」ってさ、タイトルだけで言うと
「愛を叫べ」の続きでしょ?
(レコメンで流れたけど、初めて聴いたので(当然)
山下氏らしいメロディラインしか耳に残らず(笑))

学生のとき、大事に大事に育てていた天使相葉雅紀が
ついにゴールインすることになって、
披露宴に呼ばれた諦める気のない男前さんが
♪俺たちのトゥルーラブを実現するために、さらなるアプローチを重ね
映画「卒業」のラストシーンのごとく、愛の復活を高らかに歌い上げる。

そういう曲じゃないの?
そうでしょ?

翔さん(もしくは松潤)、頑張るなあ!(という妄想)





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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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