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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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華奢部の神は一番町に宿る

今年もVS嵐が好調だ。

この番組に関しては毎回満足しかない。
もちろん、控えめな相葉くんが目立たない回もある。
だけどエコモードでニコニコ笑ってるだけの相葉雅紀ってのも風情がある。
活躍したらしたでミラクルに胸が震えるし、美味しいことだらけ。

相葉雅紀って人は、空回りしても可愛いし
静かなら美人だし、本気出せば大抵のゲームもクリアできちゃうし
カッコイイだけじゃなくて、ちゃんとオチもつけてくれる
いわゆるトリプルスリーってやつね、今風に言うと。

松ケンがゲストの回、ピンボールランナーの指令台で
息ピッタリのシンクロ率でステップを踏む櫻葉の2人が微笑ましい。
鏡を見てるわけでもないのに、肩の入り方までぴったり同じ動き。
こういうシンクロについては、この2人に限らず
嵐くんたちは兄弟のように息も動きも揃ってると思う。

以前、翔さんが言ってたんだけど
5人が声を揃えてのタイトルコールとか、セリフを同時に言うという撮影のとき
隣にいるメンバーが息を吸うタイミングで合わせてる、とか。

同時に息を吸って、間を察してセリフを言うことにかけては
オレたち5人はプロフェッショナルである、と。


なるほど…。
これが文字通り、息を合わせるということかと感心したもんだが。

ずっと一緒に過ごしてきた5人は
その仲の良さとお互いを尊ぶ真摯な姿勢で
「合わせる」ということが息をするように自然にできるんだな。

相葉くんがボケれば高速でニノが突っ込み
時間差で松潤が別角度から切り込んで
翔さんが爆笑もしくは解説したあと、
リーダーが落とすという華麗な連携プレーも。


なんつーても、今回は松ケンくんとの体格の差に萌えた!

相葉くん、背はまあまあ高いけど薄いもんなあ!
がっしり体型の松ケンくんと並ぶと、スラッと感がすごい。
バスケをしてても風のように薄くて爽やか。
透けそうだもんなあ、ニットの中身。


次の週はプロ野球選手との対戦。
これもまた体格萌えのボーナスチャンス。

が、しかし、私自身は野球選手に萌えがないので(笑)
相葉くんの華奢さに萌えるってだけで終了してしまうんだけどね。

トレーニング必須の危険なソロも終了したことだし
今年もコンパクトさを失わない相葉雅紀でいてほしい。

相葉ジャンヌ・ダルクの革命により、ショートに対する偏見は減ったものの
マッチョとか筋肉に関してはどうしても受け入れることはできない。

というわけで、今年は「華奢部」を発足してみたいと思う。

華奢部なら、絶対にブレることはない。
一生コンパクト、生涯華奢一筋を貫くことができる、という自信がある。

相葉雅紀の華奢さを守る会、でもいい。

それと最近しみじみ実感しているのは、神は細部に宿る、ということだ。

相葉くんがアラサーの他の芸能人の皆さまと
なにがどう違っててワタクシがこんなに萌えるのか。

全ては、細部に宿った神にあるのではないか、と。

同じ髪型にしても、動きと流れと乱れ方の優雅さが違うのは
頭蓋骨の奥行きと絶対的なミニマムさがあってこそ。
少しの違いのようだけど、目に入ったときの決まり方が全然違う。

高い位置にあるおヘソは、衣装を着ていたら見えない。
腰を使ったりカラダを曲げたり、
カラダの中心点があらわになると同時にその高さを主張する。
それがお洋服のポテンシャルを上げる要素にもなっている、と勝手に思ってる。

相葉くんがO脚を気にしているという脚は
まっすぐ過ぎないところに粋があるんじゃないかな、と。
クールなスーツも似合うけど、どこか隙があるスタイルだからこそ
デザイン性の高いものや、カジュアルダウンしたときもオシャレ度を損なわない。

肩の痣は普段は見ることができない。
でも二の腕の細さ故、半袖の袖口や
デコルテの薄さ故のシャツの襟元から
ちらっと覗く紅い花びらは、レアなありがたさがある。
脱いで見せられるよりも隠し持ってくれたほうが萌えるのだ。

というように、細かいけれどもそこがあるから輝く、というポイントが多いのが
相葉雅紀という不思議生物の魅力のような気がする。

神は相葉雅紀の細部に宿り、僅差を雲泥の差に変える。
神よ、その調子だ!どんどん宿ってくれ!



で、KIRINのしあわせ一番町。

萌え設定!
ニノちゃんがにゃんこを抱っこしてるとか…。
もしやあの猫はワカメなのか(←裏の小話繋がり)とか。

5人の関係は、嵐なのかそうじゃないのか。
そうじゃないとしたらどういう関係なんだ?

そこを掘り下げてみると、楽しい「という妄想」話が出来上がるかもしれん。

舞駕家のその後、四男がゲームクリエイターとして独立して
兄弟が引越しを手伝いに来てくれた、とか。
次男のジローをライバル視してる四男シロちゃんは
三男サブローくんの大好きな海が見えるこの家を借りて
「いつかはサブちゃんと同居!」を誓う夢見るシロちゃん、なのね。

王室のその後、王家の三男ニノがお忍びで日本の大学に留学して
兄弟と従兄弟のマサキが「オレたちも日本に行ってみたい!」ってことで
観光がてらついてきちゃった、とか。

はたまた、高校で知り合った5人が仲間の引越し祝いに来た、とか。
高校でこの5人がどうやって仲良くなったかっていうと、
ワタクシの「という妄想」の第一希望は
相葉雅紀を巡って小競り合いを繰り返したニノ
散々火花を散らした末に「オマエ、結構面白いやつじゃん」的に打ち解けて
(夕日が沈む海を見ながら砂浜に大の字に寝転んで)
「付き合いきれねーけど退屈しないな!」と呆れて見てた智くんも加わって
最終的に5人は卒業してもずっと仲良くトムとジェリーしてたって感じでね。

どっちにしてもしあわせ一番に変わりねーな。


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CROSSの嵐

お久しぶりかも…(笑)

リアルのお仕事の方で、やらかしちゃいまして
メンタルをザックリ削られておりました。

ツイッターの方で時々つぶやいてる萌え原という上司に頼まれた仕事で
なんと大事な書類をシュレッダーに…。

…ちーーーん。

リアル思い出シュレッダーーーーーーーーー!

なんて言うてる場合か!
落ち込むわ~…というわけでパワーがありませんでしたの、ほほほ。


さて、すっかり過去の話になるが
松兄とのプレミアムトークが素晴らしく良かった。

短い中に相葉くんの後輩キャラとか内面のドS要素とか
実は中身は大人ですよ感とかいろいろ盛りだくさんで。

相葉雅紀に憧れる松兄は、間違いなくドМだし
従ってる風でホントのとこ、手綱は相葉くんが握ってる感じとか
なんつーのか、大型犬と飼い主という永遠の理想のカプみたいなね。
まあ、この2人についてはカプ妄想はないんだけども。

「チャカついた人生をなんとかしたい」という先輩に
「そんなことないですよ!」と否定もせず
「そうですね」と返せる相葉雅紀の屈託のなさが好きだ。

慕ってるけど、媚びてはいない。

普通のテンションでホントのこと(笑)をズバッと言っちゃう。
痛快なんだけど、嫌味ではない。
これも彼の人柄の成せる技なのか。

思えばニノちゃんもその無意識の術中にハマってるのだ。

ド天然で、いろんなことをすぐ忘れちゃう頼りない年上の相葉くんを
Jr時代から面倒見てるつもりのニノちゃんだけど
結局相葉くんの大雑把で斜め上の平和的着地に文句のつけようもなく。

気が付けば相葉くんを見てるだけでエア尻尾を振っちゃう因果な体質に。

この件については、ニノファンの方と話す機会があった。

「ニノ担さんは、ニノちゃんが相葉くんのことが大好き、という
世間的な認識については異論はないんでしょうか?」という質問ね。

返ってきたお答えは「全く問題ありません!むしろ正しいです!」という
心強くもありがたいものであった。
ニノちゃんの相葉くんへの盲目的な愛は、相葉廃人だけでなく
ニノファンの皆さまの共通認識でもあったのだ。

それならば思う存分萌えさせていただこう。
(たった1人の意見ではございますが)

というわけで、今年もうちのツンデレニノコガネ
健気に真っ直ぐに天邪鬼に、相葉雅紀を構い倒すことをここに誓います。


そして放っておけないのが泣き虫ね。

話題の(今さら)TVfanCROSSで魅せてくれたのは風っ子3人…
と思いきや、ニノちゃんを間に挟んで
しっかり手を握ってる泣き虫の2人であった。
ストールで隠れてはいるものの、手は繋がれている…。
じゃなかったらストールのこの形状はキープできない。

アイドルを気取ってはいますけども、
公開誌面でこんなにこっそり扇情的な繋ぎ方しやがって。
間に挟まるニノちゃんの存在も感じさせない2人の世界。

泣き虫のこういうあけっぴろげな艶っぽさって反則だよな。

それにしても、こういうアラサーとして普通とは思えないスキンシップを
平然とこなしてしまえるのが嵐くんたちのいいところで
こと、相葉くんが相手になったときのメンバーの無邪気なお触りときたら…
これもやはり相葉雅紀という生涯天使の成せる技パート2なのか。

いくら冬の企画だからってね、ストールにくるまっていちゃもちゃするとか
顔を寄せ合って一緒に寝転がるとか、普通じゃないからね?
全然不自然に見えない嵐くんたちの少年マジックありきね。


相葉マナブコーナー(?)は衣装がね、惜しいよね。
相葉マナブユニフォームのままだもんな。

帽子がせっかく可愛いから、衣装もなあ~
あったか系のぬくぬくスタイルにして欲しかったけど
まあ贅沢は言うまい(←言うてるやんけ)

しかし薄着ってはなかなかいいな。
相葉くんの細い腰とアバラ骨まで透けて見えるようで
それはそれでそそるってもんで
要するに相葉雅紀が素材であれば、いかようにも萌えは生まれるということだ。

肩の薄さを拝むのも久しぶりかも。
薄目のカットソー素材だと、掴めそうな薄っぺらさが際立って。
どなたか屈強の男性の方に、ぎゅぎゅぎゅっと抱きしめてもらいたい。
きっとあの細っこいカラダは、筋肉に包まれて
巻き寿司の具のようにくるみこまれてしまうであろうと。

そんな萌え映像をいつか、しやがれかマナブで見せてください、お願いします。


それにしても、相葉マナブといい相葉JAPANといい、
座長としてキャプテンとしても、チームを引っ張っていける人であることよ。

一見頼りなさそうだけど、押し付けがましくないさわやかな情熱と
天性の器用さと無邪気さ、笑顔の求心力と諦めない素直なチャレンジ精神で
出会った人を虜にする人間力のある人なのでしょうな。

一番虜になってがんじがらめなのは、相葉廃人もんぷちだけどな!



相葉ジャンヌ・ダルク

連日の更新、うっかり寄ってくださった方はお腹いっぱいでしょうな。

私だってね、今日こそは早く寝る!って思ってたんだよね。
長いお休みのあとの業務ってハードだしね
毎日毎日夜ふかしして、録画見たりライブ映像見たり
ブログ更新したり、そんな若い人みたいな無茶な生活できないよ、ってさ。

だから今日こそは、って思ってたどさ。

しょうがいないじゃない、an・anだもん。

前回のエントリにも書いた記憶があるけど
やっぱりan・an、さすがan・an。

相葉廃人の皆さま方そうだろうが、まずは表紙にやられるよね。

フード付きの、どっちかというと可愛らしげなデザインのコートはロイヤルブルー。
首に巻かれたマフラーは、某英国ブランドを思わせる正統派のチェック。
短く切り揃えられた髪は、固められることなくサイドに流されて
ふんわりとしたボリューム感でいちご型の輪郭を引き立てる。

アラサーとは思えない透明感。
英国の美青年ですか?この人


手袋を見せるためとはいえ、このポージングはどういうことだ?
胸に手を当てるこの仕草は、女性アイドルの定番なのでは。
だけど笑顔はなぜか封印。
だからって挑んでるような眼差しでもなく
相変わらずこの人のan・an表紙の表情は「無」に近い。
いろんなものが観る側に委ねられ、フリーでフレキシブルに差し出される。

くそう…この段階ですでに息も絶え絶えだ。

しかーし、私はまだまだ甘かった!
相葉雅紀のポテンシャルをなめてはいかん、と
去年も一昨年もその前も、自分に言い聞かせてきたのに
もうこれ以上上はないだろうという相葉雅紀自身が作った高いハードルを
当の本人があっさりと超えてくるもんだから、相葉廃人呆然である。

さっき富士山登頂に成功して、まさかまさかと思っていたら
マナスルとかキリマンジャロとか、難易度の高い山をスキップで超えていき
あとはもうエベレスト?
でもそれももう軽いステップで飛び越えちゃってるのかしら?
こうなったら天に昇るしかありませんよ?ってね。

だってね、この人誰ですか?
グラビアページの青いコートの人ですけどね。
15ページの下のショットなんて…
この髪型とこの表情、初めて会う理想の人のようだ。

おそらくこれまで数々の相葉雅紀を見てきたはずの私に
さらに別の一面を見せつけるとは。
どれだけ多面体なんだ?
無限大ルービックキューブか?


ところで、an・anを手に取った瞬間から、私の脳内である革命が起きていた。

長年、ロン毛部ウエーブ課として、長髪を強く推してきたワタクシだが
今でも一番好きな相葉雅紀の髪型は「Happiness」のそれだが。

だがしかし…この初めて会う美青年は、この短髪がとてもお似合いだ。

この人は見たことがある。
私が愛する漫画、名香智子さんのシャルトル家シリーズの
出会う人すべての心を奪う若き大泥棒、ミカエルだ。
う~ん、でも柔らかくてピュアな雰囲気はリオン王子かなあ。
少し前髪の感じが違うけども。
(わかる人にしかわからないマイナーな例え)

生え際で軽く立てた前髪は、サイドに流れて耳の上で揺れる。
耳から顎にかけてのなめらかな骨格の美しさが顕著だ。
前髪がウエットではなく、ざんばらなのもバランスが良い。

短い髪にこんなに萌えがあろうとは…。
私の人生で初めての感覚、初めての衝撃。
耳が丸出しの髪型に、なんのオプションもなく萌えるなんて。

恐るべし、相葉雅紀
半世紀を生きる私の基本概念をまるっとひっくり返してしまった。


浅倉もんぷち50歳、短髪にドキドキする!の巻である。
あ~、びっくりした。
でも何度見ても萌えずにはいられないし、この髪型がいい。
ということは、私は長いトンネルを抜け、髪型フリーダムの扉を開いたのか。
その扉の鍵を持っていたのはやっぱり相葉雅紀だったのか。

相葉雅紀は私のジャンヌ・ダルクってことか?

初短髪萌えの胸の鼓動を抱えつつも、容赦ない攻撃に満身創痍。

全身ショットのスタイルバランスの良さ、どうなってんだ?
何度も言うが、これは大和の人のフォルムではない。
だけど高すぎず低すぎない身丈とコートの上からでもわかる細い腰は
アングロサクソンの骨格でもないような気がするからそれが不思議なんだよな。
なんにしても、お洋服が一番決まるベストバランスってことだ。

15ページの上の写真は、顎を隠すモテ仕草ってヤツ。
左はまつげ、右は前髪の影で…。
あああああ、そうか!
ここでやっと気がついた。
相葉雅紀の透明感に目がくらんで正気を失っていたが
今回のこの髪型、いつもと分け目が違うのか。
要は逆毛を立てちゃってる感じなのかな。
だから余計新鮮なのか、そうかそうか(←ホントに書いてる途中に気がついた)

16ページ、また初めて会う相葉くんがいた。
なんなの?この人(←しつこい)
真の美人は横顔が美しいと言うけども、
そのまま影絵にしてもいいくらいのお手本プロフィールでしょ。
しかもまるっと奥行きのある後頭部まで…。
相葉くんだ、こんなにキレイな横顔は相葉くんしかありえない。
だけど驚きが大きすぎて、初めて会う知ってる人みたいでワクワクする。

顎の輪郭、くっきり!
高い鼻梁に少しめくれた上唇。
皮膚が薄そうなデコルテにはのど仏の存在は皆無。

9つの小さな写真は、いろんな表情で楽しそう。
撮ってるカメラマンさんもきっとテンション上がっただろうな~
現場の雰囲気が伝わってくる、相葉くんらしいお顔ばかりで
ここでやっと「お帰りなさい、相葉くん」と思えたわけだ。

しかーーーーし!
次のページでまた私は相葉雅紀の迷宮に迷い込んだ。

あのね、風呂上がりの短髪ってすごいのね!
タオルドライでクシャクシャ、で奇跡のボリューム出るのね?
(そういうセットだってことは重々承知でございますけども)

さっきまでの礼儀正しそうな英国青年は姿を消し
お茶目なイタリア男みたいな薄くてエロい腹筋見せてやがりますよ?
表情は無邪気なままで!

右側にね、うっすら透けて見える血管がね、素晴らしいよね。
思わず指でなぞってみると、気のせいか少し盛り上がってて(ええ気のせいです)
相葉くんの中を縦横無尽に走る薄桃色の血流を感じましたことよ、おほほほほ。

ラストは、リラックススタイルなのになぜかキメドヤ顔のオンパレード。
シンプルなお洋服だけど、ちらっと見せたお肌が良いスパイス。
スエットの裾を突っ込んだ厚めのソックスも可愛い。

白い衣装に白いソファと小物。
ゆるゆるスタイルで白モードなのにエロいもんねえ。
視線で空気作れるってすごいよねえ。

つーかさ、この人まつげが一番エロくない?
遠くを見つめる斜め横の角度が多分一番色っぽい。


相葉雅紀に関しては、髪の長さは問題ではなかった。
要はまつげの長さと濃さと角度と影。

そのおかげでショート部という新世界へ足を踏み入れることができた。
ありがとう、an・an。
ありがとう相葉雅紀。

もんぷちは相葉ジャンヌ・ダルクによって1アップいたしましたとさ!


プリーツプリーツプリーツ

宮城ブラスト、本編の気になるとこを少しだけ。
時間がなくて、まとめて記事がアップできないのだが
いつか書こうって思ってると、ホントにいつになるかわからなくて。

ストライクだった衣装について。

とにかく一番良かったのは後半のアクセントダンスのゴールド衣装。

ともすれば下品になりがちな黒とゴールドの組み合わせを
「ギラギラ」ではなく「キラキラ」に魅せることが出来るのは
やはり嵐くんたちに備わった天性の上品さ故なのではないかしら。

おまけに相葉くんのジャケットにまた…
プリーーーーーーーーーーーーーツ!!!
(今年初のプリーツ雄叫び)

逆再生からのEndless Game、そしてシングルダイジェスト。
繋ぎのダンスもカッコいいしセンスがいいわ~。

そしてなにより相葉くんの衣装がいい。
プリーツだから、ジャケットの一部が。
これはあれでしょ?
ハワイのオープニングの神の赤衣装に通じる「翻り系」ってヤツ。

階段を上がっていく相葉くんの後ろ姿。
風をうけて舞い上がる薄い素材。
ゴールドと幾何学模様というゲームの戦士っぽさもあるのに
このプリーツの存在だけで、幻想的なムードが漂う。

Monsterで後ろ向きに踊ってるときに、そのプリーツの全容が明らかになった。
…ほうほう、背中の真ん中あたりに切り替えが入ってるわけですな。
その中心からプリーツが始まってる、と。
だから幅広く舞い上がるのね。

それにしてもこの後ろ姿…。
前から見ても綺麗だけど後ろ頭見ただけで
「絶対に端正なお顔の持ち主だ」とわかるってすごいよ。
奥行きのある、でも小さな頭蓋骨の中に
お行儀よく、品良く収まってるであろうパーツまで想像できる、
というくらい造型がパーフェクトな後頭部であることよ。

うむ、この薄さと煌き、今までのプリーツで一番のプリーツだな。
トップオブプリーツ、キングオブプリーツだ。
クールなダンスと演出に似合った、ゴージャスでワイルドな衣装なのに
相葉くんのプリーツだけが、暗闇に優雅に翻る。

相葉雅紀は一流のプリーツ使いだ。
プリーツを自分の尻尾のように自由自在に操って
空間を広く深く支配しているように見える。

プリーツだけじゃないんだよね、このジャケットのいいところは。
短冊のような細長い素材違いのパーツが折り重なってて
ターンの早さや角度によって様々に揺れ動いて表情を変えて
プリーツとのコラボも素晴らしい。

しゃがみこめばサラサラと流れ落ちる薄いプリーツ
重量感で以て影を落とす光り輝く金短冊


颯爽と歩く本体を追いかけるプリーツも美しいね。
止まると追いついて、そっと静まる。

ただ立ってるところに風が吹いて舞い上がるのも風情があるが
激しい動きに合わせてプリーツが必死に喰いさがるさまもいとたのし。
相葉くんの細い脚に絡みつきそうになったり時間差で元の位置に戻ったり。
プリーツくんの頑張り、誇らしいよ。
相葉くんのダンスに華やかさを与えてくれてありがとう、プリーツくん。
(とうとう、擬人化が始まりました)

そして大好きな「Sakura」

このダンスにプリーツは反則やわ!
回るし全身ウエーブするしステップは激しいし
プリーツ大忙し、頑張れ、プリーツくん。

炎と水の演出、光を透かすプリーツに映えるオレンジ
空を切る相葉くんの長い手脚、細い顎から伝う汗

…完璧。

相葉雅紀がまた己のプリーツの歴史を塗り替えました。
これからも何度でも何度でも新記録を更新して欲しい。

プリーツと相葉雅紀に幸あれ!


…えっと、ワタクシ、この記事の中で何回「プリーツ」って書いてます?(笑)


あけおめ&王子様の紅白

どちらさまもあけましておめでとうございます。

正月早々、新春ZIPのすごろく録画を誤って削除してしまい
1時間くらい凹んでしまったもんぷちです、ははは。

今年もなーんの嵐情報もなく、更新頻度もまちまちの
相葉くんと嵐くんへの偏った愛を叫ぶブログになる予定ですが
お付き合いいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


いろんなアラシゴトが目白押しの年末年始。
書きたいことはあれこれあるけど、
まずは一番気になったことをいの一番に挙げておく。

去年の年末から私が危惧していたことがとうとう現実になってしまった、ということ。

そう、ツンデレニノコガネの逆襲の巻である。

その事件は紅白で起きた。
けど、その前に順を追って、司会という重圧から解き放たれ
思う存分紅白を楽しむ嵐くんたちの様子から書いてみる。

オープニングは揃いのチェックスーツ。
これはあれかしら?
素人目に見てもバーバ○ーに見えるんだけど
某黒レーベルの素敵スーツを5着ください!ってことかしら?(事務所的に)

驚いたのは、嵐くんたちが最前列にいるってことで。
去年までの司会者だから優遇されてるのでしょうか。
だけどその位置で、なんとなく落ち着かない感じの相葉くんが可愛い。
ヒロミゴーさまの登場で、やっと破顔、楽しそうにリズムを取り始めたりして。

それにしてもですね。
30歳を過ぎて、こんなに無邪気でなんの裏も感じさせない笑顔って
これって実はすごいことなんだと思わずにいられないのよ。

長く生きると、どうしても顔に「意地」ってやつが出ちゃうので。
それはどうやってもごまかせない業のようなもので
どんなに表で取り繕ろおうとも全身の輪郭からにじみ出るもので。

それが大人としていい味になる人もいるし
色気や厚みになるカッコいいおじさんたちもいるでしょう。

だけど、相葉くんのこの笑顔は、まるで子供のそれで
だからって薄っぺらくは決してなくて、
年齢で積み重なっていく渋さみたいなものを身に付ける以上に
とどめておくのが果てしなく難しい真っ白さが流されてない。

年の終わりにこの相葉雅紀の笑顔が見れる。
こんな幸せがあるでしょうか、と。

しかもプレタポルテのスーツとくれば、相葉くんのスタイルの良さが際立つわけで。
立ち姿だけでも芍薬だし、はしゃげばひまわり、笑えばダリアの可憐さ。
ロン毛部の好みとは少しハズれるものの、スーツに合わせたかのような
短めに切り揃えられたサラサラの髪は、育ちの良さを感じさせるし。

はあ…、スタートから眼福ですなあ。

司会のときには見れなかった、リラックスしてる嵐くんたちもいい。
大御所の皆さまに囲まれると、少しかしこまっちゃうとこも
嵐くんたちの慎み深さであり、そこが美徳であるわけだし。

しかし、ひとたびパフォーマンスが始まると
嵐的ハンサムアイドルスイッチがオンになり
一瞬の隙もないめくるめくステージで魅了してくれるからたまらない。

スターウォーズのコスプレガウンを脱ぐと、王子様仕様の嵐くんが登場。
またまた王室妄想が蘇っちゃうじゃないの!

金糸銀糸に金モールの装飾にカマーベルト。
相葉くんのタイが、柔らかリボン風なのもありがたい。
長身小顔の相葉くんは安定のロングジャケット。
燕尾服ではないけど、それ風の広がりを見せるジャケットの裾が
ターンのたびにお皿のように舞い上がるさまは
金と銀のスパイラルのようでたいへん美しい。

楽曲に合わせた表情の作り方も深みを増してきて
さっきまで子どもの笑顔で笑ってた人と同一人物とは思えない。
ネガティブな業は発さないのに、色艶の方だけは出してきやがる。

美しい層だけが重なった、珠玉のミルフィーユのようである。

丈の長いジャケットで見え隠れする細腰は
ハッとするほど高い位置で優雅に揺られ
カマーベルトに包まれたウエストは程よいシワが入り
中身の薄さと縦長のおヘソの存在をアピールしてて
伸びやかに全力で歌い踊る姿から
ああ、司会じゃないんだなあ(笑)と何度も感じてしまった。

で、前置きが長くなったけども、ここで事件は起きた。

事件はバラエティじゃなく、紅白で起きてるんです!

「愛を叫べ」のラスト、カシオペア座フォーメーションで
♪俺たちのトゥルーラブ を歌ったあと

…あら?あらら?
ニノちゃん相葉くんの立ち位置が!
逆ですよ、上手と下手が逆ですよ!


まさかと思ったら、そのままエンディング。
ラストの矢もそのまんまで放って終了~。

あら…あらら。

いや、私だってね、まさかあの翔さんが神聖なる紅白のステージ上で
いつものように相葉くんのお尻をモミモミするとは思ってないのよ?
多少は期待してたけどさ、目の前にそうそうたる審査員の方々が見守ってる中
「これ、オレのお尻ですから!」の主張はしないだろうと。

だけどね、まさか位置まで換えられてるとは…
と、ここでハッとした。

そうか…。
相葉雅紀警護警戒対策委員会の紅白用の緊急措置か。

櫻井翔が浮かれて暴走することはないだろう、しかし。
これまでのデレご乱行へのしっぺ返しのつもりなのか
委員会の判断は早くて厳しかった。

フォーメーションをチェンジさせるほどに。

そしてもちろん、世界のトップ担、相葉雅紀の防人
鉄壁のトップ担、二宮和也
が裏から手を回してることは間違いない。

いつもの相葉雅紀の立ち位置で、となりの翔さんに重圧を与えつつ
どこの誰を狙ったのかわからないけども、力強く放たれたそのエア矢は
もしかして迂回してステージの誰かに刺さったのかもしれない。
というくらい、ツンデレニノコガネの堪忍袋の緒はぶっちぎれていたのかもしれない。

ワンコの笑顔の裏に潜むドーベルマンの素顔

ニノちゃんのダークサイドを引き出すほどの甘やかな魅力を持つアイドル。
相葉雅紀とは、罪な男ですなあ!

…という妄想を、年末の華やかなステージを見つつ繰り広げるワタクシが
一番罪深いということは重々承知しております!


というわけで、新年最初の「という妄想」でございました(笑)


ワタクシ、これから小・中学校の同窓会に行ってきます。
田舎なので小・中学校でメンバーの入れ替えなし、
9年間一緒に過ごしたお仲間と、人によっては35年ぶりの再会。

ワタクシ、リアル生活でお友だちがあまりいないのですが(つーかほとんどいない)
50歳という節目の年なので、思い切って参加してみることにします。
が、さすがにこんなブログを書いてる人は同級生にはいないだろうなあ(笑)
話、合うかしら?てへぺろ!