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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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暮れのご挨拶&じゃなーーーくて!

珍しくこんな田舎でもフラゲ出来てしまったぜ!
宮城ブラストが!

今年最後に、相葉くんのソロについて一回吐き出しておきます(笑)

というわけで、発売前なので以下はネタバレということになります。
気になる方は時間を置いてご覧になってくださいませ。

大丈夫な方は続きからどうぞ!





そしてそして。
タイミング的に今年最後の更新になると思いますので、ご挨拶。

今年もただただ相葉くんへの愛と萌えだけを叫ぶ
単調な我がブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

コメントや拍手、いつも励みになってます。
来年もよろしくお願いいたします。

それにしても、今年も相葉くんの薄さ検証みたいな内容ばかりだったな。
自分でもわかってるいるだけどね、同じことばっかり書いてるって。
薄いとか薄いとか薄いとか。
それでもそこが私の原動力なのでしょうがないわあ。

毎年毎年、もうこれ以上の幸せはないかもしれないという
相葉廃人の満足感を、いい意味で裏切ってくれて
やっぱり今年もいろんなミラクルとサプライズと
予想もできないステップアップをカマしてきやがって
少しの油断も許されない緊張感に満ち満ちた日々を送ることすら
なかなか慣れないポンコツオタのワタクシの狼狽える姿を
まるで楽しむかのように来年もまた
メンタルの強さを試される楽しそうなイベント盛りだくさんで
幸せで楽しくて待ち遠しくて嬉しくて泣いたり
もちろん叶わなくて落ち込むこともあったり
それでも相葉雅紀の天使の吸引力と小悪魔の遠心力に
翻弄されながらあっとという間に1年が終わるんだろうと。

いろんなことがあって、結果幸せな1年になるんだろうと。

今年もたくさんの幸せを相葉くんと嵐くんたちにもらった。
私が日々、「高め安定」(←テンション的に)と称されているのは嵐くんのおかげだ。
ありがたいことだ。

来年も相葉くん相葉くんとしつこい記事をアップすると思いますが
見捨てずにお付き合いいただければ幸せます(←もんぷち地方の方言)

それでは皆さま、よいお年を!





…で、続きが気になる方だけどうぞ!(笑)



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  1. 相葉くん
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  3. cm: 4
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はぴば!

全相葉廃人にとって、本日はクリスマスイブではない。

我々の師匠、相葉担の鏡である二宮和也氏の信念と同じく
今日のこの日は相葉くんのお誕生日である、と高らかに叫びたい。


私が三次元で出会った初めての理想の人が相葉雅紀氏だ。

スタイル抜群、薄くて細くて骨がましくなく筋肉も控えめで
髪質はサラサラかつ柔らかく、その上質なシルクの髪が包むのは
小さく丸く奥行きのあるつむじがキュートな頭蓋骨。
弾ける笑顔は天真爛漫、周囲をおひさまのあたたかさで包み込む。
静かな表情は月の光のように白く清冽な美しさ
穏やかな微笑みは森の中の木漏れ日のような柔らかさ。

なによりもすごいなと感じるのは、空気を作れるその力。

悪い意味の緊張感、気まずい関係、煮詰まった空間、うしろ向きな感情

相葉くんの一言で、そんな空気が変わる瞬間が何度もあった。

励まそうと意図した言葉じゃないかもしれないし
全然正解じゃなくて、ピントがハズレてるかもしれないけど。
流れを無理にせき止めるんじゃなくて、流れてるうちに
なぜか空を飛んでいたってくらいぶっ飛んでて
諭すとか取り繕うなんて小さいことじゃなくて
予想もしない角度からのハートの一本背負いで
カードを全部ふんわりと表に変える。

絶対的なピースフルと、圧倒的な小悪魔の魅力で
関わる人をゆっくりと篭絡していく、バニラアイスのような人。

見た目やスタイルだけじゃなくて、中身も全部奇跡のように好み。

天然だけど、空気が読めて
分かりやすそうでつかみどころがなくて
無邪気なのに究極の人見知りで
危なっかしいけど、本番はビシッと決めて
自分よりも他人を大切にできる。

天使より天使で、可愛いという言葉では追いつかない
そんな相葉くんに会えて幸せだ。

たくさんのおめでとうとあふれる愛を受けるにふさわしい
イブ生まれの我らが王子様の今後に幸多からんことを願って
今日のご挨拶とさせていただきます!

相葉くん、お誕生日おめでとうございます!



もんぷち 拝

  1. 生嵐レポ
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  3. cm: 5
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ジャポコン福岡・最終日あれこれ

ジャポコン福岡最終日のMCの続きと最後の挨拶、
そしてライブ中の気になるとこをいろいろ詰め込んでみます。

大丈夫な方だけどうぞ。














  1. 生嵐レポ
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  3. cm: 4
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ジャポコン福岡・最終日(またまたMC編)


18日のご挨拶について書こうかなと思ったのですが
記憶が薄れる前に19日土曜日のMCの様子を書いときます。

だって忘れちゃいそうなんだもん。
挨拶は一人でするけど、MCは5人が一斉に喋ったりするので
誰のセリフだったのかわかんなくなるんですよね~。

脳内のスピーカーが新鮮なうちにってことで。

ひとつ前のエントリ同様、あちこち記憶が曖昧です。
ネタバレになってしまうこともあると思います。

大きな気持ちで受け止めてくださる方だけどうぞ。













  1. 生嵐レポ
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  3. cm: 7
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ジャポコン福岡・2日目(MC編)

ジャポコン福岡、2日目に入ることができました。
必死で書いたメモを見ても思い出せないことが山盛り…。
ツアーが終るのを待っていたのでは記事にならないと思い
一足早く吐き出させていただきます。

東京公演も控えてますので、内容としてはMC中心、
演出等の細かい描写は避けるつもりですが
多少触れてしまってる部分もありますので
ネタバレNGの方は回れ右お願いいたします。

殴り書きのメモと残念な海馬を総動員して書きますので
あちこち記憶違いもあると思いますが
その点を大目に見てくださる方だけ続きからどうぞ。














  1. 相葉くん
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真っ赤な真っ赤な…男の子!

どうしてもどうしても放置できなくて、ちょこっと更新。

今朝のワイドショーで、マッチパイセンの35周年ライブの様子が流れた。
お仕事の都合か、ニノちゃんと松潤はいなかったけど
リーダーと翔さんと…そしてなんですか?この人…
誰ですか?この美人さんは…。
真っ赤なニットがお似合いの、甘え袖まで好いたらしい
くるりと巻いたスヌードのボリュームのその上に
更に首が覗くほど、長くて細い首筋を見せつけ
丸い後頭部とシャープなアゴのラインの間には
模型のように理想的なカーブを称えた凜と構える耳を持つ
このボーイッシュな男装の麗人は誰なんですか?って話です!(って、長っ!)

ライブのパフォーマンスのために夏前くらいから鍛えてるという話は
ここのところのインタビューでもよく見かけるけども
鍛え方がマッチョ方向じゃないんだろうね。
インナーマッスルを強化する、いわゆる女性モデルさんや
アクションを控えた女優さんのエクササイズに近いことになっちゃってるのかもしれない。
それともただ単に、この人が生まれながらにして神に選ばれし
「華奢さを貫く宿命の下に生まれ出ずる天子」だからなのかしら?
じゃなかったら、どうして「鍛えてる」のに、こんなに薄いのか。
ニットだってざっくりした感じだよ?
スヌードなんて、10センチ以上は厚みがあるよ?
なのに、上半身は全く盛り上がってないし
首なんて…どういうことさ???
あの高さのスヌードから、首が見えて顎も隠れてないなんて!

そしてその黒いスヌードの上に乗っかってるのは
30過ぎの男性とは思えないほどの小さな頭蓋骨。
言っとくけどな、小さいだけじゃないぞ。
短く切った髪をこんなに歓迎したことはなかったかも。
だってつむじから落ちた髪の毛が側頭部と後頭部を綺麗に包んで
まるで…キューテクルのラッピングや~!


両手をキュッと握って、神妙な表情で先輩のステージに立つ相葉くん。

なにより一番萌えるのは、その控えめな佇まいだ。
多分ほとんど喋ってなくて、前に出ることもなく
端っこの方で手拍子したり、先輩方のトークを聞いたり。

「あ、相葉いたの?」と言われても当然の存在感の希薄さ。

Jr時代がそうだったように、大勢に囲まれると気配を消す。
完全にモブ。

萌える。
壮絶に悶えるほど狂おしいほど萌える。
透けてしまいそうな…という表現がぴったりのその儚さに。

ライブで一旦スイッチが入ると、他のメンバーのファンのハートにまで
ザックリと鮮明な傷跡を残す、強烈なアイドル力を持ってるのに。

カードの表と裏が極端すぎるわ!

それにしても美しいわ~(要するにこれが言いたい)
本人はいかに控えめにしていても、どうしても目立っちゃうわね、これは。

真っ赤なニットの麗人は、ヤローばっかりのステージ上で異彩を放ってて
一緒に映像を見ていた息子は「あ、女の子がいると思ったら相葉くんだった!」
真面目に驚いていた(一般人の素直な感想だと思っている)
そうでしょうそうでしょう。
私も目を疑ったもんね。
まさか、髪を切ったのに中性的っぽさがプラスされるとはね。

少し緊張した表情からは、中堅のアイドルとは思えない初々しさ。
「その場」に慣れるまで時間と気持ちが必要な繊細さが
相葉雅紀の最大の魅力なのではないかと思った。


はあ…疲れた。
普段は2時間以上かけて書くブログを
短いとは言え、多分30分くらいで一気にアップ。

赤ニットの美人さんの威力はそれくらい凄かったってことで!





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嵐5人の忘年会(FNS含む)

KIRINの忘年会CMが素晴らしすぎて…。

定点カメラはキッチンメイン。
腕を振るう松潤が色っぽいわあ。

30秒CMではフランベも披露。
MJのコーナーでは不器用さが目立つけども
料理は普段からやってるせいかなかなか手際もいい。
しかし相葉マナブで鍛えた、相葉くんの包丁さばきも見たかったような。

でも今回、引きの総武線コンビはひやかし要員。
もやしのひげを取るにのちゃんとゴマをする相葉くん(比喩的な意味でなく)は
地味な作業に没頭していると見せかけーの…

ビール開けてるし(笑)
プシュッとやる前のニノちゃんの悪い顔!

シンメでビールをあおり、小さく頷いて軽く乾杯。
相葉くんは意識して、自分の缶を下げたように見えた。
CMなんだけど、クセでそうなっちゃったのかな?
表情ははっきり見えないけど、10代の頃と同じ顔してるんだろうなあ。
しょうもないいたずらとか悪ふざけをしてたときみたいな。
こういうときの息の合い方は、やっぱり幼馴染のこの2人。
だから相葉くんの料理の腕はこのCMでは見れなくて当然なのか。

「松本さーん」のチクリが入り(←多分ヤキモチ(という妄想)
「やってます?」と松潤が視線で巡回。
「ぅえ゛?」とトボける相葉くんだけど…へったくそだなあ!
声に動揺が出ちゃってるし、腰も引けてるしバレバレやん。
(まあ、バレてもなんら問題はないのだが)

60秒では、カメラワークも多彩で、こっそりビールを取りに行った(らしい)
相葉くんの証拠映像も流されたし
「ビールばっか飲んでんじゃないよ!」と本気のダメ出しに
焦って「すみません!」と謝る可愛い相葉くんも見れる。

テーブルに料理が並んで、全員で乾杯。

ニノちゃんのもやしはどの料理に使われたのかな~って思ってたら
「ナムル美味いよ~」のセリフが入って、正解が判明。
コマもナムルに使ったんでしょうなあ。

「これニノちゃん、これおーちゃん」
「まっちゃん、はい!」

呼び方、可愛いやつか!
もしかして、普段からこう呼んでんのか?
夢のシェアハウスでは、ニノちゃんの一人称はまんま「ニノちゃん」で
相葉くんは松潤のことを「まっちゃん」っていってんのか?

相葉くんを囲んでパスタを食べるニノちゃんと翔さん。
モグモグしながら「オレの前で食べて」と謎のお誘いをする相葉くん(60秒)
隣でとろけそうな笑顔を見せる翔さん。

今日は一日、相葉くんと離れて作業したから
食べるときは絶対に隣に座って、お世話しちゃうゾ!って心に誓ってたんだろうな。
相葉くんがなにを言っても終始楽しげに優しく見守っちゃってさ。

「仕事したあとのビールは最高だね」
「そう思います」
妙な沈黙のあと…
「仕事しました?」
「…え?」
「え?」

にのあいの良さが全部詰まってるな、このCM。
KIRINさんも嵐スキルが上がって、それぞれの個性に加え
コンビの特性まで確実に把握して演出に生かしていらっしゃるようだ。

日立さんも5人を起用してくれてるんだけど
最近はピンCMが多いから、コンビやトリオで作ってくれるとたいへん嬉しい。

それにしても趣味の良い部屋だ。
誰のうちって設定だろう?などという野暮なことは言わない。

だってこれは嵐5人のシェアハウス。
そのリビングダイニングなのだから!(という妄想)


相葉くんはきっと、ソファとテーブルの間の床が定位置で
もふもふの手触りのクッションを抱えて座ってるはず。
松潤はキッチン横のカウンターにワインを置いて
飲みながら料理したり、そのままスツールに座って食べたりするんだろう。
翔さんはちゃんとソファに座って肘掛けもきっちり使ってくつろぐ人。
ニノちゃんは基本床に寝転がってゲームしてて
リーダーは奥にある茶色い椅子に座ってボーッとしてる。

楽屋でのポジションが決まってるように
シェアハウスでの過ごし方にもなんとなくルールがあるだろう(という妄想)

そして、普段はなかなか5人が揃うことがないけど
忘年会をしようという松潤の呼びかけに
なんとかスケジュールを合わせた5人(という妄想)

「相葉くんとニノは、足りないもん買ってきてくれよ」
「そうなの?なに買うの?」
「買い物リスト作っておいたからさ。
相葉くんの大好きなからあげも作ってやるから、ちゃんと買ってこいよ」

「マジで?楽しみ~!」
「オレも行こうか?相葉くんだけじゃ不安だろ?」
「…オレもいるんですけど」
「ニノ、料理しねーじゃん。買うもんわかるの?」
「翔さんに言われたくないですよ!
得意料理が麦茶の翔さんに!」

「じゃあ、ニノと翔くんとリーダーで行ってくる?
相葉くんじゃ不安なんだろ?」
オレと相葉くんは料理ができるから、2人で仲良く下準備しててもいいしな」

「…っ!それはダメでしょ?」
「なんで?オレ、最近料理めっちゃ出来るようになってるよ?」
「相葉マナブで魚おろしてたもんねえ。上手だったよ~」
「今日は魚料理はないんですって!
さ、相葉さん、買い物行きましょう行きましょう。
外野の言葉はシカトしましょう!」


(という妄想)

はあ、楽しい。



FNS歌謡祭は豪華でございましたな。
ベスアのお祭り感とは少し趣きが違ってて
フォーマルな昭和の歌謡祭っぽいテイスト。

ももクロ嬢とのコラボと聞いて、想像ができなかったけど
お嬢さんたちがダンスで盛り上げてくれてとても可愛かった。
嵐くんたちのお兄さん感と、可憐なダンスに萌えるわあ。
小柄なお嬢さんとの身長差にもときめいたね。

それにしても相葉くんのスタイルの良さときたら!
式典っぽい内容に合わせて、衣装はジャストフィットのスーツ。
多分ハイブランドのものであろうそれは、シルエットがとても綺麗。
生地に上品な光沢もあって、5人が揃うとさすがの迫力。

嵐くんたち、全員すごくかっこいいんだけども
なにしろ相葉くんのウエストラインが華奢すぎてそこばっかり目がいっちゃう。
キラキラのベルト、どんだけ余ってるんすか?
小柄なリーダーのベルトが多めに余ってるのはしょうがないとして
相葉くんまで垂れてぶら下がるほど余っていいものでしょうか?

ほぼほぼジャストウエストなもんで、腰の高さも強調されちゃって
その高い位置で軽快に前後左右する細腰…。

薄いということは、腰の骨の動きがより明確ということで
その繊細な動きは、相葉くんのダンスの重要なエッセンスだ。
細いから軽くて、薄いから細かい動きも鮮明で。

というか、私は何度書いたら気が済むのか?
薄いとか細いとか…。
答えは一つ、「気が済むということはない」だ。

だって、相葉雅紀が次から次へとステージを上げていくから!
異次元の世界へ行っちゃうから!


髪型も良かったわ~。
ベスアのときと同様にトップにボリュームがあって、動きもあって。
頬も適度に削げてて、実にいいバランス。

タイトなスーツに長い手脚、ふんわりヘアの小顔くんは
リアリティのない二次元のキャラと
三次元で可能であろう理想のスタイルのボーダーラインにいる。

二次元だったらもう少し盛れるけども
三次元ならここが実現可能のギリギリだろうという。


要するにスタイルの良さが、リアルなんだ。
だけど、いそうでいないのがこういうタイプ。

罠にハマってますよ、次元のトラップに。

抜け出す気はありませんけどね!






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萌えは練習風景にあり

なんと言っても、ミニセグウェイだ。
ありがとう、マッチパイセン。
おかげさまで、いい…というか、なんつーのかな?

要するにアレってって言っていいの?ってことなのよ。

アレ→セグウェイに乗る相葉くんをどうにかしようとする翔さん

櫻はあるよ?
が、しかし葉のほうはどうだったかしら?ということね。

櫻の方は常に全開。
その真っ直ぐさはまっすぐ彦介を上回る(わかる人がいたらすごい)

まず、マッチパイセンの「(コツは)乗るしかないよ」のアドバイスで
2人一組の嵐くんたちが動き出すところ。

真っ先に回り込むよね!
正面から、両腕で、支える気満々で。

まあね、思えば翔さんはいつでも回り込む。

ここでもしょっぱなから両手で抱え込む。
片手で支えて様子を見る、とかない。
迷いもなく両腕を差し出し、なおかつ回り込んで
カメラなんてガン無視して(アイドル失格)
自分はカメラにお尻を向け(実にアラサーっぽいスラックス姿)
相葉くんにかぶることも厭わず、全身全霊で愛する人を守る。
なんなら自分が押してわざとバランスを崩して
相葉くんがしがみつくのを誘導してるんじゃないか(という妄想)

勘ぐってしまうのもしょうがないほどの過保護っぷり。
口もずっと開いてるし。
「危ない」の「あ」の字の形で開いたままだし。

相葉くんが一人で動いてみようと、翔さんの手を放そうとするも
ジャケットの袖を握り締めて離さない。
そして相葉くんが少しでもバランスを崩すと、
待ってましたとばかりに(←重要)その後ろから腰を掴み(←手の動き!)
手をスライドさせつつ(オイオイオイオイ!)
両腕を広げたまま前に回り込んでしっかりガード。

…ふう…まるで孫を守りするじーさんのようだ。

その後も一人で前進する相葉くんの後ろで
いつでもダッシュして受け止められるように後ろでスタンバイする翔さんの姿が。

なんつー、深い愛。
これを溺愛と言わずになんと言う?


おかげさまで、ここのシーンだけ、何度リピしたかわからない。

このように、確かに櫻葉シーンではある。
でもさ、このときの相葉くんってテンションが一定だもんな。
相葉くんの方も「しょーちゃん!しょーちゃん、助けて!」って叫んで
助けを求めてたら堂々と櫻葉って言えるのに…。

しかしだな、よくよく考えてみたら
私たちが目にする櫻葉シーンのほとんどは
翔さんの相葉くんへの過剰なアプローチがメインで
必要以上にタッチしたり、とりあえず会話のきっかけを相葉くんに振ったり
相葉くんの携帯事情にも、相葉くんのピン活動にも詳しくて
どこに行ってもクオリティの高い相葉くんのモノマネを披露する。

イエス、櫻葉!
ザッツ櫻葉!

私にとって正しいとは、2人の温度差が重要なのかもしれない。

常に全力、熱帯雨林の如く熱く溺愛の雨を降らせる翔さんと
降り注ぐ熱い思いを気に止めることなく、飄々と草原で寛ぐ相葉くん

この噛み合わない感じこそが、私の萌えの源泉とも言える。

つーわけでこのミニセグウェイの練習シーンは
ドストライクだったなあ、萌えたなあ。


そして毛色の違う相葉JAPAN。
スタッフはなんとしても相葉JAPANに勝ってほしいらしいな(笑)

アリゲーターガーは大変迷惑な存在で、
捕獲できなかったことは残念だけども
なにはともあれ、ガッツの練習をしている相葉くんがすごかった!

ほとんどカメラを意識していないあの表情。
マジ、カッコイイっすよ。

マジで、端正な、キラキラしたカッコいい人、が
フリスビーをスマートに投げている、という画ね。

現実に、こんな漫画から出てきたような人が存在するとは…。

だからさ、ガッツのとこばっかり見ちゃうのよ!

スタッフ相手に肩慣らししながらフリスビーを投げる相葉雅紀。
アイドルの表情じゃない分、大人の男性っぽさが出てて
息を飲んじゃうほどのかっこいい圧力がある。
なんだけど、横顔のまつげの長さに繊細さがありすぎて
かっこいいよりも美人度の方が高くなっちゃってる。

一般の皆さんと並んだときの、全身のバランスもすごいもんね。
お顔の小ささ、腰の位置、全身の薄さ、黒目の輝き。

全身アイドル、純正の美人。

もったいなくて(なにが?)仕舞いこんじゃうわ(どこに?)



そして、ホントに久しぶりのアイドル誌購入。

「duet」の黒表紙、いいですなあ。

なんと言っても相葉くんの頬がいい。
このコケ方、最強じゃないかしら?
病み上がりを疑ってしまいそうなほどくっきりとした影。

ピカピカのアイドルスマイルを生み出すこの人なのに
真顔になると、こんなにも腺病質っぽいセンシティブな輪郭。

このギャップがいいんだよなあ!

松潤と肩を合わせてもふもふソファに座ってるショットなんかも
薄すぎて沈み込んじゃってるもんね、全身が。
鍛え上げられた松潤の上半身、そして翔さんの上腕二頭筋のたくましさ。
吹けば飛びそな相葉くんのガラケー体型との格差にまた萌える。

ピンの正面ショットは迫力の黒目の世界。

以前にも書いたことがあるかもしれないけど
相葉雅紀の黒目には独特の「目ヂカラ」が備わってる。

松潤のように、視線で刺すわけじゃない。
ニノちゃんのように、語りかけるわけでもない。
翔さんのように挑みかかるわけでもない。

深い湖のように澄んだその黒は、ただ静かだ。

妄想…いえ、想像を掻き立てる目をしてるんだよ!
たまりませんなあ!
どうにかしたくなりますなあ!(え?)

アイドルっぽい座談会も久しぶりですごく楽しかった。
ただ、誌面の文字が小さすぎ~。
ターゲットの若さを実感したぜ。


今さらですが、KIRINの60秒CMも無事捕獲。
これについてはまた後日ちょこっと書ければいいな。



  1. tb: 0
  2. cm: 7
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今さらのベスア徒然

というわけでぬるっと再開です。

>みぃさん
>Hamiさん
>じゃすみんさん
>ふくさん
>ちゃこさん
>おとはさん
>ミニとみさん

更新がない間も拍手でコメントありがとうございます!
励ましのお言葉もありがたかったです。

皆さま、改めてよろしくお願い致します。



さて、ベスア。

生放送は楽しみだけど…
V6兄さんのライブに飛び入り参加した際の
赤胴鈴之助的な前髪にビクビクビックルと怯えるロン毛部もんぷち。

もちろんなにがどうであろうと相葉雅紀には変わりない。
短くても相葉、長くても雅紀。
巻いててもまーくん、サラストでもFUNKさまだ。

がしかし、やはりそこにも好みは滲み出るわけで。
短いのはいいとして、あの前髪は…と
生放送であるベスア当日を期待と不安で迎えたのだ。

こういうドキドキは以前にも経験したことがある。

ほとんどの場合、それは髪の毛の長さだったり巻き具合だったりしたが
ときには筋肉の付き具合とか、ウエストの薄さとか。

「果てない空」のメイキングのときの二の腕には焦ったな~。
それがいつの撮影なのかわからないけど
その後の筋肉の付き具合が気になって気になって。
VS嵐で、半袖から伸びる細腕を確認してやっと息をついた遠い記憶。

何度も言うけど、相葉雅紀が相葉雅紀ならそれでいい。
絶対にこうでなければならないということはない。

それでも筋肉や前髪に一喜一憂する。
それが廃人というイキモノだ。



閑話休題。


フタを開けてみれば、ベスアの髪型は
短髪にしてはなかなかのストライク。
なによりも、トップのボリュームが素晴らしいし
髪が短いと小顔が引き立って一粒で二度美味しい。

思えば、V6兄さんのライブのときって半分はプライベートだよな。
ヘアメイクさんに細かくセットしてもらえたとは思えないから
サラっとしてストンとなって夢は大きな少年剣士になっちゃったんだろうな。


LOVEメドレーは、純正のラブソー。

この振り付けをアラサーの今になってもこんなにも可愛く
なんのてらいもなくあっさりとラブリーに踊っちゃう相葉くんのアイドル力。


このダンスって脚の長さが強調されるというか
腰の高さがモノを言うというか、とにかくスタイルが重要。
小顔効果も抜群で、余裕のキレふわダンスであった。

そしてラストで相葉ちゃんらしさ全開。
4人がドヤなカメラ目線の中、お茶目なポーズを決める相葉くん。
可愛さが洪水になってお茶の間に押し寄せるぜ!


嵐メドレーの衣装は、黒!

黒といっても、フリルやらリボン、ベルベットをあしらった華やかさ。
相葉くんは身長に合わせてミドル丈の襟なしジャケット。
蝶ネクタイのサイスがとてもいいなあ~。
大きめだと可愛すぎちゃうけど、細めのリボンで小顔とのバランスもグー。

いやいや、この日は本当にお顔の小ささが際立ってたわ。
ショートスタイルの醍醐味、ここにありだなと実感。
ロン毛部の部長という立場は譲れないものの
ショートにはショートの良さがあるということだ。
まあ、トップスのボリュームが必須だけどね。
ふわふわヘア最強だもんな。

スタートは「Sakura」

今回のアルバムで再認識したけど、
私はこの「Sakura」という曲が、シングルのトップ3に入るくらい好きだ。
シャープで美しくて潔い。
桜の花が咲いて、そして散っていくシーンにぴったり。
日本人って桜が好きだからさ~。

ダンスもかっこいいもんね。
イントロから飛ばしてくる感じ。

歌い始めると…前髪が乱れ始める相葉雅紀。
いいよいいよ!
この「生きてる」髪が相葉くんの魅力の一つ。

ターンでふわりと舞い上がり
ステップで耳たぶが見え隠れし
歌いながらまぶたに影を落とす


Sakuraの花びらが散る風情にも似た優雅さ

♪だけど夢の中 いつも触れたくて
で、松潤とシンメでポーズ。

こういうシーンを見るといつも思い出すのは
「Time」の「Cry for you」で翔さんのラップのバックで
彫像のようなポーズを決めていたモデルズの2人。

私が「この2人ってマジでモデルズなんだなあ!」って
しみじみ感じたのはこの映像を見たときかもしれない。
っつーくらい、2人とも色っぽくて画になっていた。

ということを思い出した。
あのときほどセクシーを前面に出したポーズじゃないけど
すっかり大人になった2人は目線だけで色ツヤダダ漏れ。

お色気光線の量も、松潤は計算しながら調節できるけども
相葉くんは無意識にサーモが働くときと
テンションが上がりすぎてあるもん全部出しちゃうときがあるからね、要注意!

「愛を叫べ」は、可愛いと楽しいを前面に。
口元はよくネットで見る顔文字の◇の形そのまんま。

こういう楽曲での、相葉くんの「あどけなさ」は
大人になっていく嵐を「可愛い」に引き止める最強のアイテムだ。

♪おめでとう これこそがトゥルーラブ
で、翔さんとリーダーがエアハートを描くその後ろ。

真顔で息を整える松潤の端正な横顔。
その視線の先には、間違いなく相葉雅紀がいるだろう。
同じく呼吸を整え、なんなら長いまつげを落とした伏し目の彼が。
刺すような松潤の視線が気になって気になって。
相葉くんが映ってないのに、何度も一時停止をしてしまうおバカさんはワタクシです。

そして、衝撃のラスト。

ショートバーションの振りを間違えた(?)相葉くんを目ざとく見つけ
矢を射るポーズに入る前から笑いを堪えるデレ翔さん。
エアアーチェリーをしながらも、口元はひきつってるし
相葉くんの後頭部に目が行きそうで必死に抑えてるし
とうとうこらえきれずに曲が終わる前から話しかけちゃって…

なにやってやがんだよ!
本番中だぞ、自粛しろ!


しかも、下から顔を覗き込むっていう暴挙。
相葉警護委員会からの刺客がはなたれるのは時間の問題だ。

そんなデレ翔さんを、MCの立ち位置に戻す相葉くん。
今日はいつもと違う逆エスコート。
これはこれで萌えたなあ。

しっかり者の翔さんが、相葉くんに促されて頷いて。

嵐くんたちってホントにいいもんですなあ~。


え?FNSって今日なの?(←既に日付が変わってるので)
なのに、今になってベスアの記事って…。
今さら感だらけで申し訳ない。








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相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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