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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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「心の空」MV徒然


「心の空」を初めてレコメンで聴いたとき
正直ちょっとピンと来ないかも…って思った。

前回のリード曲である「ZERO-G」があまりにもキャッチーで
ダンスや定点ダンスを含め、自分の中で孤高の存在だったこともある。

しかし実際アルバムが発売されて、初回の特典映像を見て
何度も聴き込んでいくうちに、これはじわじわくるヤツ、
所謂、スルメ曲かもしれん!と思い始めた…
つーか既にそう確信している。

なんつーても間奏のギターと三味線、太鼓のコラボがいい。
あ、もちろん、嵐くんたちのユニゾンもいい。

MVのカッコいいとこは、振り付けのシャープさもさることながら
照明の当て方なのか、その振り付けに妙な効果が感じられて。
映像には詳しくないので明確には言えないんだけど
そういう撮影方法なのか、目の錯覚なのか
嵐くんたちの動きに残像が見えるようなエコーがかかってるような。

特に手や腕を素早く動かしたときに
何重にも重なって見えるような不思議な感覚がある。

ソロダンスのときの、意識的に背中から当てたようなライティング。
黒い衣装と黒い背景の中で金色に輝く装飾や地模様
色を抑えたシンプルな世界観に、射し込む赤


粋だなあ。
これまでのMVの中でも3本の指に入るくらいカッコいい。


そしてこちらでもやっぱり相葉くんの衣装を褒めとこう。

これはあれですよね?
袴のイメージなんだよね、きっと。

袴ってのは、膝を折ったときに
尖った膝頭がより鋭利に見える実に凛々しい装束。
たっぷりとした布の中に、決して逞しすぎない
しなやかで強靭な脚が密やかに潜在する。

想像してみてほしい。

あの袴にも似たゆったりした布の表面に
相葉くんの華奢で小さな膝頭が控えめに形を成すシーンを。

…ご飯、もう1杯!

なにしろ私は相葉くんの膝が好きだ。
膝下はもちろん好きだけど、骨っぽいあの膝が
相葉くんのなめらかなダンスを支えてるのかと思うと
その小さな功労者の健気さに胸が震えるってもんだ。

ジャケットを脱いだ際の腰の細さも筆舌に尽くしがたいが
体育座りしたとき、相葉くんの顎置きになる小さな膝小僧にも萌えている。

この衣装は、ただの太めボトムではない。
腰の細さを強調し、普段は影の存在である膝に陽をあてる。

素晴らしき哉、袴ボトム。


曲の冒頭、見得を切る相葉くんは右手でその膝を包み込むように構える。

耳にかけた髪がこんなに効果がある振り付けってあるかしら?
今回ばかりは、髪の毛に動きがない方が
曲調のシャープさがより引き立つような気がする。

それにしても相葉くんのダンスのしなやかさときたら!

空を撫でる雅やかなそのひと振り。
かと思えば動きのない立ち姿では、天を目指す若木のように凛々しい。


そして相葉くんの手には、和風の手の動きにぴったりの柔軟さがある。
指と手のひらの関節が柔らかいので、
指が手のひらに垂直に近い状態まで反っていて
止めや返しの手の表情がとても豊かに感じられる。


相葉くん本人は「すごく大変」「三半規管をヤられる」とこぼしていたけど
間奏の相葉ソロダンスは、相葉廃人にとっては五体投地のありがたさ。

クルッと全身を斜めにしたままジャンプして回転
着地後即座に右足で空を蹴り、その足が地に着くと
左足を前方に伸ばして床に入って波打つように立ち上がる

5人の一列並びから、松潤のステップ
そして反対側に踊り出た相葉くんが、床に手をつき
滑り込むように脚とカラダを回転させる


この一連の流れの中で、相葉くんの長い腕が空を切るが
反った指が直線的ではなく、空間を丸く切り取ってるように思う。


相葉くんのポテンシャルを信じて、振り割りをしてくれた振付師さんに感謝!


ラスト、肩を揺すってドヤって静止。
ジャニーズ的見得を切るってヤツだな。

枯山水の中で舞う嵐くんたち。

水はなくとも、水も滴る色男ってことですな!(←上手くないです)



Mステの「心の空」と「よいとこ」についてはまた後日…
書ければいいな~、時間と妄想力あるかな~って感じです…。





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  1. 相葉くん
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縦の人・Japonism


やっと届いたJaponism。

よいとこ盤も気になるんですけどね、
なにはともあれ、MVとメイキングだろうと。

冒頭は松潤の生真面目トーク。
…うん、彼は嵐の船長だね。
方向とかスピードとか、彼の思いで動いてる感じ。

で、相葉くんのソロパート撮影。
笑顔で登場した相葉くんを見て思った。

あ、この人は「縦の人」だって。

和風のものってどこか直線的だったりする。
潔い直線と、緩やかな曲線の融合。
それが和の世界観だとしたら、相葉くんの立ち姿は和風であるなあと。

監督さんらしき人の指示を聞いている立ち姿も
肩の幅に足を開き背筋を伸ばし、まるで頭から糸で吊られてるような美しさ。

縦のラインが全て整ってる。
長い腕長い脚、そういえばこの人はおへそも綺麗な縦型だ。

衣装のボトムの腰部分の合せが重なってるっぽくて
そこも着物風で相葉くんの柳腰にとてもお似合い。

格子のような障子のようなセットの向こう側で
自分の足を軽く叩いてマッサージ中。

以前、ワクワク学校のときにも書いたことがあるけど
なにか枠的なもの越しに相葉くんを見るのはとても背徳的な気分になる。
スッピンデジタリアンで知ったけど、セットの骨組みようなものって
「トラス」って言うんだね~。

ワクワクのとき、ちょうど相葉くんにステージ上のトラスがかぶって
まるで檻の中の相葉くんを眺めてるようで必要以上に胸がときめいた。
座敷牢とかさ…大好物だもんね。

しかも今回は、狙って和風に設えられたセットの向こうで
無防備に脚のマッサージに励む相葉雅紀だよ?
真剣っぽいのに、どこかあどけないのも無意識のときの特徴。

クレーンカメラをジッと見つめるカットからソロダンス。

これまた格子越しの妖艶ダンス。
しかも!
ライトの加減で、セットの黒い板に踊る相葉くんの影が浮かび上がってる。

…すごい!
こんなメイキング、ありがたくて涙出る。

本人は囚われの姿で踊ってて
影の相葉雅紀の方がセンターで舞ってるなんて。


そして姿が美しい人は、影まで美しいと確信。

横顔の鼻筋、後頭部の膨らみ、ジャケットの翻り
シャープな手の動き、髪の揺れから背中の反り具合まで
影を見てるのに奥行きを感じさせる。

2人の相葉雅紀の奇跡の共演。

この影に気がついて、寄りに行ったカメラさんに拍手だ。

そこまでカッコよく決まったのに、終わったあとのド天然。
出る方向を間違えてる相葉雅紀あるあるね。
なにかのメイキングでもあったもんね。
このギャップがたまらないんだけどね!



さあさあ、5人が揃ってからは恒例の二の腕パトロールを兼ねた
メンバーとの絡み観察日記だ。

二の腕は…まあまあよし。
筋肉付いてるっぽいけど、肩に向かって広がってるってほどでもない。
この厚みなら合格点だ。

首マッサージをする相葉くんの首が細い。
もちろん腰も細い。
縦の人は巻き物もお似合いだ。

この3人はいつも楽しそうである。
というか、悪ふざけのときのにのあいの息の合い方がすごい。
ニノの意図を汲んで、リーダーの後ろに回り込み羽交い締め。
だけど相葉くんは、痛がる人に無理やりってことはしない。
適度に緩く、軽く解放して、なにごとも加減を知っている。
安心感ってこういうことを言うんだと思う。

写真撮影でも3人がおふざけ。
ドヤ顔キメ顔のイケメンツートップと対称的な予備校生たちが可愛いのう。
ニノちゃんの嬉しそうな表情も、相葉くんが背中を向けてるから見れるのね。


合間の雑談で「移動運がない」と言われてしまう相葉くん。

ワイプでダンスのフォーメーションが流れるが
確かに床でコマのように回ってからの瞬時の移動は神業だな。
そもそもしゃがんでから立ち上がるだけでも「よっこらしょ」の世界なのに
あの勢いで床に突っ伏してからのくるくるワープだもんね。
そりゃキツいわ。

しかし意外にも原因のひとつは、相葉雅紀本人にあったのだ。

リハの段階で「無理です」と言えば、検討の余地もあるのに
「振りも入ってないし、出来るかどうかわからない」と言う相葉くん。

これこそ相葉雅紀だなあ。
与えられた課題をまずは精一杯やってみる。
受け取ったものに疑問を抱かない。
なににおいても深読みせずそのまま受け止めちゃう素直さ。

私がすごいなって思うのは、大人としてはときに愚鈍に思われそうなその素直さを
メンバー全員が理解して見守ってくれていること。

カメラが回ってる状態だから突っ込んだりもしてるけど
きっと普段はなにも言わずにいるんだろうな、と。

周りが矯正しちゃったら相葉くんが相葉くんじゃなくなっちゃうから
やり方が遠回りでも、変なアドバイスだけはしない…んじゃないかなあ~(という妄想!)

それにしてもね~。
このトークの間中、となりの松潤の相葉くんを見る目が優しくてね。
真横から見てるから、ちょっと流し目風で余計色っぽいしさ。
ファンの皆さまに見られて恥ずかしくないのか?ってくらい
ニヤニヤして見つめてるよね…。
あ、端っこの翔さんの刺すような視線も気になるけどね。
相葉くんを見る松潤を気にしつつ松潤に見られてる相葉くんを凝視。

正しい三角形!


VS布袋さん。
嵐くんたちのこじんまりさが際立つ異色の共演ですな。

踊り始めたら暑くなったのか、桃色のいや櫻色の扇子で細かく仰ぐ相葉くん。
扇子の使い方すらどこかしなやかで色っぽい。
ぎゅっと握って、スナップを効かせて優雅に風を送る。
なにをやっても画になるのはやはり和風の縦の人だからなのか。


怒涛の全員ダンス。

相葉さん、ヒラヒラさせてますな。
さっきも書いたけどガウチョ風のボトムは、着物っぽくて
この手の可動域の大きい衣装を纏ったら無敵。
無敵の上にダンスするからなあ。

細長い縦の人が絹を纏って舞って空間を結ぶという
「いとへん」だらけのJaponism(←絹かどうか知らんけど)

合間合間にジャケットを脱くんだけども
ベスト風の衣装の中身がスカスカっぽくて嬉しい。
服と肉体の隙間に余裕を感じられる涼しさが好きなんだ。

どんなに汗をかいてても、この余裕、たわみがある限り相葉雅紀は暑苦しくない。

分け目からしっかり立たせた前髪もいい。
基本ロン毛部な私だけど、長い髪を耳にかけるのは実に好み。
これって顔の輪郭が綺麗な人じゃないと似合わないし
耳の形とか向きもとても重要なんだけど
相葉くんって細部に渡って丁寧に作られてるのでそこも申し分ない。

いつもは隠れてるところが見えたりすると
「ここも可愛いのか!ポテンシャルハンパねえ!」と
毎度毎度驚いてしまうっていうか、いつまでたっても相葉雅紀に慣れない。

知ってる、わかってる、気づいてる
だけど、見飽きた、には決してならない、奇跡の詰め合わせ。
理想の宝石箱や~。


5人で最後のご挨拶。

ジャケット脱ぐとまたもや縦の人登場。
カットソーから生える二の腕も長いけど、指先の位置がすごい。
腕全体が長いもんだから、指の位置が低い低い。
腰に手を当ててても、その長さ故にポーズに余裕がある。

余裕があるってことは、要するに「キまる」ってことだ。

「粋」って心も含め、余裕がないと生まれないもんね。

しなやかに静
艶やかに舞


和の相葉雅紀、ごちそうさまでした。




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カオスな夜会


夜会についてあれこれ書いてた記事を
マナブを見ながらデレデレしてるときにうっかり消しちゃいまして。

なんかもう…最近多いのよ、うっかり削除。
寄る年波には…いやいやいや…認めたくはないけど。

というわけで、初回のような熱を持って記事にできるのか
そこんとこは不安ですが、そもそも大したことは書いてないので
思い出しつつ再チャレンジしてみようか…(←ショックは隠せず)


先に言っときますけど、ほとんど妄想です。





予告の時点でハットの人物が相葉くんだとわかっちゃってたけども
モザイク(モザイクではないか)がはずれるまでは期待しないでおこう
そう心に決めて迎えた夜会当日。
(実際は深夜の再放送でにのあいコンビだと披露されてたもんね)

翔さん1人の夜会についてもかるーく触れさせてもらうと
珍しく(暴言)部屋着のTシャツが可愛いかった。
誰かからのプレゼントかな?と思ってたら
お友だちにそのTシャツの正体を聞いて、さすが翔さんだなと。
狙いすましてこのスタイルなのね、と。
カッコいい、やっぱり翔さんはカッコいい。
相葉くんのこと以外なら、大人の事情に配慮しながら
目的のために画策するスマートさも持っている。
頭のいい人ってカッコいいよね。


そしてお酒を飲みながら貝をつまむ翔さんがすごく良かった。
ほろ酔いのせいか自然体で、笑顔も素敵。

相葉くんのお隣でいつもこうやって飲んでるのね…(という妄想)
それを想像しただけで胸がほんのりあたたかくなるとともに
もうちょっと酒が入ったらオヤジっぽくなるんだろうかと不安も感じたり。


そしていよいよお待ちかねの乱入者登場。
2人が入ってきた瞬間から相葉くんしか見てない翔さんに泣ける。
アルコールのせいでリミッターが外れちゃってるのかしら?
隠しきれない愛しさと切なさと心強さなのだろうか。

そして相葉くんのお顔の肉薄な感じ!
ハット系キャップ系をかぶると、お顔の肉の薄さがより強調されて
松潤が両手で挟んでギュッとしたらすっぽり包まれてしまいそうなミニマムさ。

実際、ライブのあとだとカロリー絞り出しちゃってて
それでなくても蓄えのない全身からいろんなものが削げ落ちてるんだろう。

憔悴、というのとは違うんだけど
出し切ったあと、厳選されたいい部分だけが残り更に輝く、みたいなさ。
やつれててもなお、笑顔の潤いがある限り相葉雅紀のビジュアルにオフの瞬間はない。

その上、ニノちゃんの上機嫌。
こりゃ酔ってるなあ~(笑)
(あとで酔ってるふりだったかもしれない、と考え直したが)

後に翔さんの口から語られるエピで、
この2人がライブのあとにわざわざ量販店に寄って
この迷彩のセットアップを買い求めたと知れるが
じゃあ、どっちが言いだしたのかっていうと
ここはやはり相葉くんではないかと思うわけだ。

乱入を決めたのはもちろん夜会スタッフかもしれないが
話を持ちかけたのは案外ニノちゃんじゃないか。

ここからはもう完全に妄想なんだけど(これまでも大概妄想です)
ニノちゃん発信の乱入どうよ?を、それいいですね!と
夜会スタッフもとあっさり承諾で、相葉くんと作戦会議。
相葉くんがぐーてんもるげんなら迷彩の倍返しでしょ?と提案しての
えええ?オレも迷彩着るんすか?と、一応抗議する振りのニノちゃん。
だいじょうぶ、オレとオソロにするからとなだめられ(た振りをして)
ライブのあとにイヤイヤ風に相葉移動車に乗り込み
相葉さんがさっき寒いって言ってたからあっためてげてるだけですよ!と嘯き
相葉くんの腰にぴったり張り付く勢いで隣を陣取り
量販店に着いて服選びを始める相葉くんに
相葉さん、ついでですからオレにも選んでくださいよ、とおねだりしてみたりして。
乱入待機中、あっちも飲んでるんだからさ、こっちもエンジンかけときましょうよ!を口実に
相葉くんの部屋で2人きりで乾杯しちゃって
もうこのまま夜会はスルーしてここで寝ちゃいません?なんて上目遣いでさ。
ダメだよ~、しょーちゃんに迷彩で10倍返しなんだから!とバッサリ切られ
それでも、ニノ迷彩のパンツ、どっちも似合うよ!と褒められたらヘロっとなっちゃう。

みたいな流れでしょ?(違います、多分)

そしてやっと2人の出番。
ここからは翔さんが主役だよね。

入った瞬間から相葉くんを目で追ってる翔さんだけど
迷彩おかしいと言いながら、まずは相葉くんの肩を掴む。
相葉くんもお酒が入ってるんで、首筋がほんのり桜色で。
いつものようにそこに手を伸ばしそうになって…(という妄想)
いや、男櫻井、ここは我慢だ、TVショーだ!と自分を戒めつつ
これがTVショーじゃなかったらなあという思いも捨てきれない。
つーか、ニノと2人で飲んでたの?なにやってんだよ?
よだれが垂れちゃうほど楽しく飲んでたのかよ?
と焦る内心。

が、しかし!
ここでソファに座る相葉くんの膝下の長さにちゅうもーーーーーく!
膝に肘をついて、頷く姿が画になりすぎてて。

乱入者に困惑しつつも、すっとぼけるニノちゃんに突っ込む翔さん。
「これはもう愛だよね」と余裕のニノちゃん。
2人のコントを長い膝下で楽しげに眺める相葉くん。
これから始まるワクワクに胸が躍りすぎててちょっと上の空っぽい感じもあり。

「愛だよね」の発言を受けて
「受け止めてくれないの?」と翔さんを見つめる相葉くん。

はい、放たれた!
天使の矢が真っ直ぐに翔さんのハートに突き刺さりました!

ここの相葉くん翔さんのハートの温度差を考えると実に萌える。
きっと相葉くんの矢は、ニノのセリフに乗っかったもののはずみってヤツだ。
でも翔さんにはこれ以上ない愛の告白で、夢の瞬間。
一方相葉くんはこのあとの仕掛けのことで頭がいっぱい。

リピするたびに、この温度の違いに得心してしまう。

ニノが蕩蕩としゃべくってる中、帽子を脱いでスタンバイする相葉くん。

「プレゼントしたいの、オレからいい?」
さっきからこれがしたくてしょうがなくて待ちきれなくて
ワクワクさんのソワソワさんだった相葉くんがやっと解き放たれる。

「おう、いいよ」と席を替わるニノちゃんは
となりでウズウズしていた相葉くんの心中を見抜いていたはずだ。

かくして、上下セットのオシャレ迷彩を手に入れた翔さん。
鏡に映る自分を眺めて「めっちゃかっこいい」とご満悦。

その心は…。

二ノからももらちゃったけど、これって絶対相葉くんが選んだんだよな?
だってニノって自分の服も買わないもんね。
相葉くんが選んだんならオシャレって決まってるし。
それだけは絶対に間違いない…ってことはオレって今めっちゃカッコいいんじゃない?
いや、じゃない?じゃなくてマジカッコいいじゃん。
相葉くんってオレに似合うものがわかってるな~。
やっぱこれって愛なんだよな?
むしろ愛でしかない!
オレは今相葉くんの愛で出来てるんだ!


つー感じでしょうかね?はい。

迷彩脱いでも迷彩着てるってセンスは相葉くんらしいね。
着ぐるみ脱いでもタイガーマスク、と同じ手法。
やはりこれは相葉くん発信のサプライス案だったと確信した。

乗っかったニノちゃんだけど、結果相葉くんと飲めたし
(迷彩パンツを)はかせてもらったり(迷彩パンツを)褒めてもらったりして
実際よりも酔ってるふりをして、ちゃっかり翔さんから相葉くんをガードもしてさ。
2人の距離を取るために、妙にソファの端っこに寄って座ってたニノちゃんを
さすがトップ担は酒が入っても隙がない、と感心して見ていたものだ。

迷彩のパーカーにカードキーを入れたままってのも、実に相葉くんらしいよね。
単なるうっかり忘れなんだろうけど、「もしかしてお誘い~?相葉くんからのお誘い~?」
楽観的深読みインテリの翔さんが有頂天になっちゃう可能性もあったよね。
その思考にたどり着く前に「入ったままだよ!」ってツッコミしちゃったけどね。
あとから「オレは馬鹿だ!ヌケ作で迂闊な唐変木だ!
せっかく相葉くんが勇気を出して鍵を渡してくれたのに!」

と激しく後悔して胸をさんざんかきむしったあと、
深夜に意を決して相葉くんの部屋を訪ねたかもしれない。
しかし勇気も出してないし誘ったつもりもない相葉くんは
ニノちゃんとブランケットにくるまって夢の中…だったりしたら悲しすぎる。

なので、相葉くんの部屋には相葉くんしかいなくて
奇跡的にちゃんと起きてて翔さんの訪問に大感激して
抱きついてお姫様だっこされちゃう相葉くんも妄想しておこう。


迷彩Tシャツになってからは、恒例の二の腕パトロールも加わって
複数回のリピが必要だよね。
相葉くんの回、ニノちゃんの回、翔さんの回、二の腕パトロール、全体像
テロップ確認、相葉くんのスタイル堪能、翔さんのデレ顔カウント
酔った振りのニノちゃん包囲網…。
いったい何度見ればいいのか…。

短いVTRではあったが、内容の濃いいい企画にスタンディングオベーション。

相葉くんを守るニノ
サプライスで攻める相葉くん
ハートを射抜かれた翔さん


カオス。
マジでカオスなこの空間がTVショーで流されるとはね。

こんなにもベクトルの違う思惑が入り乱れ
それでもバラエティとして噛み合ってるように見えることが奇跡。


なにはともあれ、3人が幸せそうだったし
きっとそれぞれが満足していたはずなので私も満足、ということだ。




  1. 相葉くん
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美人レポーター見参!

「NEWSZERO未満」の美人レポーターが素晴らしかった。

メガネと帽子で忍んでみるも、すれ違う人に笑顔向けちゃうから
もういけない、すぐにバレる(笑)

そういういい意味でふかーく考えないおおらかさが
逆にパニックを引き起こさないのかもしれないと思ったりもする。
(翔さんの企画ではNGですけども)

しっかし、メガネも帽子も無造作なのに似合うなあ。
アイテムを増やしてもくどくならないし
減らすとより素材の良さが引き立つし。

要するになにをどうしても洋服が相葉くんに寄せてくるもんなあ。

今回も襟ぐりから覗くインナーの見え方バランスが絶妙!
いつ見てもこのデコルテの収まりの良さには感心しちゃうぜ。

「嵐の中では持ってる方」と言われる相葉くん。
さすがスタッフはわかっていらっしゃる。
「VS嵐」にしたって、ミラクルだの奇跡だのは大抵ここに降ってくる。

池の淵にしゃがみこんで鯉を探す相葉くんの甘え袖。
いい季節になったもんだなあ…。
半袖から生える細い二の腕も捨てがたいが
やはり毛糸が恋しいこの季節、ニットと相葉くんの相性の良さを楽しみたい。

そしてやっぱりこの人は持っていた。

つーかさ、期待以上じゃない?このハートの鯉。
もっと雑な柄を想像してたけどね~。
ものすごく綺麗なハート柄の鯉に向かって相葉くんが叫んだ願い事とは…。

「相葉JAPANが勝てますように!」

…マジなのね!
ブレないその姿勢がいいぞ。


姿勢がいいといえば、謎の野菜のコーナーで
自分よりも背が低いお母さま方に視線を合わせるように
腰をかがめて目を見て話す相葉くんの姿勢が、いろんな意味で素晴らしい。

それをごく自然にするもんね。
細長いカラダを少しかがめて、優しく声をかけられて
キュンとしない女性がいるでしょうか?いやいない!

しかもニットを脱いだ相葉くんの襟足が良かった。
首が長いので、長めの襟足が首を包む込むように少しだけカールしてて。

前に向かって首を這うライン。
これこそが相葉くんを中性的に見せてる要因だと思ってる。


男性ってもっとここのラインがシャープだったりハードだったりするのよ。

ショートヘアが似合う女優さんは大抵首が細く長く
襟足が首筋にまとわりつくように内側に生えている。

ほんの少しのカール、ちょっとのハネ、僅かなニュアンス

作ろうと思っても作れない。
髪質とか骨格とか髪の毛の生え方とか
いろんな要素ががっちり一致しないと実現しない。

こういう細かいところが相葉くんの後ろ姿や横顔を美しく見せる。
その角度から見ても隙のないフォルムなのである。



「VS嵐」のサービス満点のカワイコちゃんも忘れちゃいけない。

以前にも、ジャンピングシューターについて
飛んで投げて腹チラして倒れ込んで喘ぐ
ここまでが正しいジャンピングシューター、と書いたような気がする。

なにしろ相葉くんの腹チラは師範代。

腹だけじゃない、脇もいく。
脇だけじゃない、あばらも見せる。
あばらが来るなら、胸も出す。
胸も出すならヘソも…

と、テレビショッピングの今だけ特典のように
サービスに次ぐサービスの嵐にお茶の間は騒然である。

自覚がないのか、わざとなのか。

誰か、あの子のインナーをボトムにしっかりインしてやれよ!

そしてここでも奇跡の襟足が健在だ。
どうやったらあんな風に柔らかく自然に首を包むのか。
これで首が太いと、後ろから見たときに
頭の大きさのままの幅の襟足になっちゃうので、ゴツいイメージになる。
やはり首の細さってのは最強だなあ!
もみあげのカールも見逃せないキュートさで完璧!


バンクボウリングで泣いちゃった過去をバラされ、焦る相葉くん。

岡田先輩がかっちり羽交い締めにするんだけども…。

…うむ、思ったほど萌えないな(笑)

羽交い締めにされる相葉くん、という構図は萌える。
少し前の「相葉マナブ」で、おじさんの膝に乗る相葉くんも拝めた。
そのときも「ふむ…」という程度の、弱火の萌えであった。

理由はいろいろあるが、マナブの場合は
相手が普通におじさんだったってことが大きい(一般の方ですので)

もちろん、羽交い締めも膝乗りも
それが似合っちゃう相葉くん、違和感のない相葉くんには大変萌える。

…まあ、萌えのスイッチって複雑なんでしょうなあ。

やはり嵐くんたちに全力で構われてる相葉くんが一番好きなのかもな。


そういえば、次の「VS嵐」の対戦チームに相葉くんのストーカーが!

翔さん、守って~!
松潤、戦って~!
ニノ、抹殺して~!

リアル包囲網が見れるのを楽しみにしております。






  1. 相葉くん
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3年前のドMネクタイ

ワタクシは今、2012年1月14日放送の「嵐にしやがれ」を見ている。
懐かしの「未知との遭遇」コーナーが目当てだ。

相葉くんが、同じコーナーで仕立てたスーツに合わせて
銀座にネクタイを選びに行くあの萌え回。

きっかけは駅弁企画で醤油の醸造元を訪ねた「相葉マナブ」。
蔵元のご主人がとても相葉くんにお似合いな雰囲気で
大人なんだけどオッサンじゃなくて、優しい対応とさりげないプレゼン。
職人ってほど一本気な感じはない、商売人らしい物腰の柔らかさ。

うーーーむ、いい素材!
これはなかなかの逸材だ。

醤油を撹拌する相葉くんを褒めてくれるんだけど
その褒め方が実にいやらしい。
粘っこさと下心を感じさせる大人の狡猾さにノックアウト。


私ってこういう大人に弱いんだよなあ。

で、見たくなったわけよ、ネクタイ屋の社長さんと相葉くんの絡みが。

スタジオ収録にいらしてた佐藤氏も、紳士で萌えであったが
こちらは執事に最適な人材で、
社長さんが相葉くんを手に入れた暁には(という妄想)
お二人まとめて見守り面倒を見る、良き理解者といった立ち位置がふさわしい。

やはりお相手には、スーツを胸で着こなすあの社長さん。

この頃の相葉くんは、パーマはかかってなさそうだけど
トップにボリュームを出して、ついでに耳も出した
後頭部を引き立たせるキュートなヘアスタイル。

明るい髪色も一番好みの色合い。

濃いグレーのスーツを着込んだ相葉くんのスタイルのコンパクトさは
多分放送当時相当しつこく書いてるんじゃないかと思う。
書かないわけがない、吐き出したに決まってる。

お店を訪ねた相葉くんを両手を広げて迎え入れる社長さん。
それはまるで海外出張から帰ってきたゼーゼマン氏が
クララに向かって走ってくる姿そのもの。

大きな懐で(比喩的な意味だけじゃなく)相葉くんを受け止める気満々。

そして2人っきりになるためにVIPルームへ。
ラベル(襟)の幅なんかも至近距離で測っちゃって
密室と職業を利用して、役得にも程がある振る舞い。

ネクタイに対する知識がないのももちろんだけど
そもそも素直で精神的にも柔軟性のある相葉くんとのネクタイ選びは
社長さんにとってはとても楽しい時間なのではないか。

男性というには華奢で美しいスーツ姿に
フォーマルファッション業界人の胸が震えないわけがない。

無邪気に楽しげに、小さなVIPルームを右往左往する相葉くんは
微笑ましくも眩しい存在だったに違いない(という妄想)

上背のある社長さんを、少し見上げるようにして話しかける様も
男心ってヤツをくすぐりまくっていたんだろうなあああああああ!
あああああ、たまらんのおお!


当時、何度見たかわからないネクタイ回。
しまいには裏ブログの小話に社長さんを登場させる始末。
一般人になにしやがるんだコノヤロー!と言われても文句は言えん。

しかし、このVTRを見ると、妄想しないではいられないのがもんぷちの性。







「おはようございます。
社長、雅紀さまの今日のお召し物はいかがいたしましょう?」

「なんの会見だったかな?」

「確か…オリコンで賞を獲られたとか」

「囲みもあるんだろうか?」

「登壇のみではないかと…」

「そうか…。
ではスーツは黒で、蝶ネクタイを。
…リボンに近い、柔らかいものがいいかもしれないな」


「スーツはどの黒にいたしましょうか?」

「光沢のあるものを。
…いやいい、私が選ぼう。
そろそろあの子も起きる時間だ」


「…御意」



なんちゃってね!
朝の社長さんと佐藤氏の会話を妄想すると楽しすぎる。

あの子は、まだ寝室でまどろんでるんでしょうなあ~。
半開きの唇はきっとピンク色だろうし、うつ伏せた背中には
もっと濃いピンク色が浮かんでいるはず…なんてな。


それにしてもですよ。
これって3年以上前の相葉くんってことなんだけど
全然変わってないというか…可愛いが時空を超えてるよね。
いつまでたっても、可愛さがフレッシュなんだよね。

スレない、ブレない、汚れない。

相葉雅紀のアイドル力って底知れない。
枯れることのない天然の清水のような新鮮さ。

社長さん、相葉くんの可愛いをずっと守ってくださいね!(←違っ)



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相撲の嵐、ベタ嵐

なんと…「VS嵐」に萌えの嵐が吹き荒れたな…。

なにがどうって言えないのがアレだけども(言えねーのかよ!)
いや、ここは頑張って拾ってみるか。

まずはBETde嵐の相葉スーツから(←そこから?)

毎回楽しみしてるのに、今回はお着替えが多くて
しっかりと立ち姿が見れなかったってのが少々不満ではある。
だってジョーカージャケットで短め丈のパンツの相葉くん、めっちゃ可愛いんだもん。
赤い靴下も鉄板で。
ここのスタッフは相葉くんを思う存分楽しんでくれてるなあ。

見所は相撲でしょうな!

ビーチボール的なものに入ってもカッコいいのが嵐くん。

とりあえずツッコミどころは四股名なしの「相葉」
うむ、やはりここのスタッフは相葉雅紀を楽しんでいる。
しかも「北」だし。
そんなのねーし。

意気込みを聞かれて、真面目に答える松ノ潤。
掴みはオッケー的なコメントで笑いを取る翔龍山。
呼び方だけで既に笑いが起きる相葉。

「イジメてるわけじゃないですよね?」

不安そうな相葉くんだけど、イジメてるわけじゃない。
『いじられて』るんだよ、安心しろ!
それだけスタッフからの信頼が厚いってことなんだ。
気にせず気負わず、いつもどおりの相葉雅紀でぶつかってくれ。

その予想通り「勢いだけだったら自信ある!」と強気の相葉くん。

ワイプのニノちゃんが「死んでもいい?」と意地悪な質問をするが
その返しが素晴らしい相葉クオリティ。

「死んじゃヤダ」

ニノちゃんもね、まさかこんな可愛い返事が返ってくるとは思ってなかったんだと思うのよ。

「おう!死んでもいいよ、上等だよ!」とかね。
「やってやんよ!」的なね。
挑発に対してはオトコマエ対応で返すのが、にのあいのお約束だと思ってたのに
ここで想定外の「ヤダ」宣言。
しかも柔らか笑顔のトッピング付き。

自分のことなら「死ぬのはヤダ」とか「死にたくない」って答えそうなもんなのに
「死んじゃヤダ」って言い方だとなんとなくヒトゴトっぽくてシュール。
その絶妙な言い回しをこの局面でしちゃう相葉くんって
小悪魔を通り越してホントの悪魔かもな。

だってワイプのニノちゃん、「やられた!」って顔してる。
「そうきたか」って思いを抱く隙もない、完璧なカウンターアンサー。

用意していたツッコミセリフは空に散り、矛先を転じるしかない。
口撃に対する相葉くんのリアクションって
もしかしやら「芸」の域に達しているかもしれないと感じるのはこんなときだ。

棋士のように相葉くんの数手先を読むことを生業としているニノちゃんですら
ときに相葉くんのハズしまくる自由演技に翻弄される。
そしてその言動は決して周囲を不快にしないってのがまたすごい。
だからニノちゃんも笑い崩れ、納得するしかないのだ。

試合に負けて、勝負にも負けた。
相葉雅紀との駆け引き、心理戦でのニノちゃんの勝率はかなり低い。


しかしニノちゃんが決して負けてはいけない相手がいる。
…翔さん?…松潤?
いや、違う。

お茶の間の相葉廃人の皆々様だ。

「私こそがトップ担であること」を見せつけるために
ニノちゃんは次の一手を打つ。

バンプ相撲における自分だったら、の作戦を披露したあと
翔龍山と松ノ潤なら(そういうことを)考えてるかもしれない、と。
そしてここでオレだけが知ってる相葉さんという切り札を切る。

「ただ相葉は今ぶつかることでワクワクしてる」

そうでしょうとも!
そんなことはな、私たちにだってわかるのだ!
しかーーーし、いかんせん私たち相葉廃人はその場でそれを発表するチャンスがない。
なぜなら嵐じゃないから。
VS嵐に出てないから。

ドヤ顔で相葉を語るニノちゃん。
キミこそ、我ら相葉廃人の代表でありスポークスマンだ。


そしていよいよ本番のバンプ相撲対決。

あのね、やる前からなんとなくわかってるけどさ
これって割りとウエイト勝負みたいなとこない?
勢いなら相葉ですよ?
3人対決ならまだしも、タイマンになったら相葉くんはどっちにも勝てない気がする…
と思ったのも束の間、うわ、つえーな、相葉(笑)

当たられても倒れない。
もしかして体幹がしっかりしてんの?

ワイプでニノちゃんも「相葉、強い!」と褒めちぎる。
相葉くん本人が聞いてないとこでならいくらでも相葉くんを絶賛できる。
ニノちゃんの愛はいつでも切なく一途だ。

でもでもやっぱりそうだった。
タイマンで松潤相手じゃ勝てないよ~。
腰の位置が高くて、安定感に欠けるしなによりウエイトが少なすぎる。
思いっきり吹っ飛ばされてたなあ!
軽いカラダだよなあ~(←もちろん、激的に萌えている)

ま、この手の愉快な競技は作戦を練りすぎちゃダメってことかな?
翔龍山は、策士策に溺れるの典型だったかもね。

無の境地で体当りした相葉くんが「超楽しかった」ので結果オーライだわ。



そして「ベタ嵐」

スタートから「ほぼほぼ東京、ほぼほぼA型」の件で
イジメられ…いやイジられる相葉くん。
今日はそういう星めぐりなのだ、諦めろ。

初デートに行くならって…遊園地じゃないのね、相葉くん。
最初は映画ってことかなあ、意外だなあ。
彼女の鼻毛問題だけど、相葉くんは絶対言えないと思う(笑)
デリケートな問題については切り込めないのが相葉くん。
そしてそのうち忘れちゃって、鼻毛が出てる彼女ごと受け止める。

結婚するならどっち?の問題で、の神が舞い降りた。

私の妄想を言うなら、ニノちゃんは確実に相葉くんと結婚したいんだけど
ここで相葉くんと書くのもしゃくで(負けず嫌いだから)
できれば「どうして相葉さんじゃないんですか?」と
天の声が突っ込んでくれたら、水を得た魚ばりに語り始めてたの思うの。
結婚相手として相葉くんがダメな理由を、そりゃもう楽しげに意気揚々と。

「めんどくっさいのよ!うるさいの!」から始まって
「いちいち変なミラクル起きるし、落ち着きないし!」って
「HEY!HEY!HEY!」で指摘しまくってたのと同じような理由を蕩蕩と語るでしょう。

…天邪鬼だなあ、全く。
そんなニノちゃんを全国8億5千万人の相葉廃人は生あたたかく見守っている。
実に微笑ましいと感じている(という妄想)

しかし天の声の「相葉さんを選んだのは本人を含めて2人」という
話を広げる気満々の振りに「1人いれば十分だからね」
至極まともな正論、しかも一途さを感じさせる切り返しに
櫻井翔がマジで照れてしまい、ニノちゃんの未来予想図は頓挫。

「1人いれば…」と答えたあとの、相葉さんの流し目を受けた翔さんは
全面降伏、相葉ビームでイチコロのご様子。
座ってるから良かったけども、立ってたら腰から崩れ落ちてたな、アイツ。

「櫻井さんは相葉さんですか?」と聞かれ
「…ひゃはあはは…」ですって。

なんだよ?その笑い方。

そのあとの必死の言い訳がますますあやしいっつうか
言えば言うほど首を絞めてるっつうか。
松岡の兄貴が見てたら教育的指導だな。
櫻葉クラスタ的には通常営業だけどな!


2回戦は、フリー回答。

呼び捨て「松岡」の答えが一番笑ったな。
でもこの回答では松岡の兄貴は指導をしない。
むしろ「…っしょうがねえなあ、相葉のヤツは」と喜ぶこと請け合い。

きっと近々飲みに誘われることでしょうな、兄貴に。

大御所芸人で「志村さん」と答えたのはさすがだなあ。
答えが出た瞬間、ハッとなったもんね。
そうか、そこかって。(←思いつかなかった)

嵐がカラオケに行ったらの質問は答えよりも
翔さん相葉くんが一緒にカラオケに行ってるという事実に萌え。
うぉううぉう組の2人は、きっと他のパートは歌えない。
らぶそうすいーとの「すいーと」部分も歌えない。
(うぉううぉうに備えなきゃいけないから)

そして結果がミラクル過ぎた!

相葉くんだけがベタ嵐じゃない、という予想外のオチ。
これはさすがに思いつかない展開だった。
すごいなあ…。
怖いなあ…。

さすがを通り越してお見事だわ。

スタッフが相葉雅紀をいじりたがる気持ちはよーーーくわかる。
ガチでこんな結果残せる人ってなかなかいないもんね。

今後も定期的にやりましょうよ、ベタ嵐。
引き出し、あると思うよ!



  1. 相葉くん
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ハーフな彼

ミスドの相葉くんがカッコよすぎるらしいんだけど
なぜか全然見かけなくて、もんぷち地方には降臨されないのかしら?

ドラキュラの静止画だけは見れたけどさあ…

あれさ、ヤバくね?

相葉雅紀って嵐の中ではさっぱりしたほうだと思うのよ、顔立ち的には。
だけどカラコン入れて洋風なメイクをしちゃうと、ほらやっぱりさ~。
一番トンガってたときのデヴィッド・ボウイにそっくりじゃん!

そもそもさ、目鼻立ちの濃さという観点では確かに薄いけどさ
横顔の美しさを観察して頂ければご理解いただけると思うが
後頭部の奇跡の円形を含め、立体的な造形美として完璧なのよ。


鼻は高い、まつげは長い
上唇は少しめくれてて、頬は凹んでる
目は大きい方ではないけど、黒目の輝きが雄弁すぎる


雅なお顔立ちだけども、平たい顔族じゃないのよ。
和風なんだけど、ぼんやりはしてないの。

だからさ、西洋に寄せちゃうとヤバイよね!
一気にブリティッシュ系の匂いがしてくるじゃん。

おばあちゃんが日本人のクオーターで
日本人の血が色濃く出ちゃってるようだけど
スタイルやお顔の小ささとバランスが西洋系で
華奢なアゴのラインが中性的っていうか
要するにハーフとかクオーターを飛び越えた存在なんだよね。

洋館に和風のインテリアって案外合ったりするじゃないですか。
センスが良ければ、の話だけど。

相葉くんの全身からは細部まで計算されたアンバランスの美学がある。
和洋折衷の庭の真ん中に立ってるような神秘的な佇まい。

思えば相葉くんはいろんなハーフで出来ている。

女性かと見惑うほどの儚さと、ヤローな大雑把感
向日葵みたいな笑顔と、究極の人見知り
オンの可愛さとオフの美人スペック
斜め上のド天然発言からの、ブレない骨太な信念
肝心なことは軽やかに語り、どうでもいいことを一生懸命説明する


くるくると入れ替わるカードの表と裏に翻弄されて早数年。
いつまでたっても見飽きることがありませんな。


さらっさらの髪を揺らして笑ういつもの相葉くんも可愛いが
コスプレの域を超えた作りこんだ吸血鬼キャラは
薄い頬と皮膚の下の青白い血管のリアルさを感じさせて
これまでのミスドCMの中でも秀逸!
突出した出来の良さだと思うわ。

つーか、スタッフの中に絶対強烈な相葉廃人がいると思うんだよね。
コットンスノーキャンディの、野獣を気取った小動物も相当ストライクだったし。

以前の所氏もそうだったけど、ミスドさんはCMタレントさんを長く使うイメージ。
ぜひぜひ相葉くんで今後も更新し続けてくださいませ。


そして今さらながらの「VS嵐」

泣き虫がおそろのボーダーを着ちゃってる…。
それだけで、脳内泣き虫メーターが一気に振り切れた。

相葉くんはともかく、松潤のカジュアルボーダーって珍しいけど
2人ともとても良く似合ってるわ。
つーか、2人が既にお似合い。
美しく麗しいツーショット。

涼しげ美人の相葉くんと、精悍イケメンの松潤の組み合わせは
ただ立ってるだけでもエロくさいっつーか
桃色…じゃないな…藤色の空気がダダ漏れ(という妄想)

星やハートや花がポップに飛び交ってそうな翔さんとの並びと一味違う。

もちろんどっちの組み合わせも好きだ。
それぞれに良さがあるし、萌え方も違う。


相葉くんの髪型も好きだなあ。

あら、もんぷちさんってサラストはそうでもなかったんじゃ?
って思われるかもしれないが(思わんか?)
サラストショートにもバリエーションがあって
この日の相葉くんは、毛先が遊ばせてあって
ちょいちょい例えに出す、藤村球二・球三兄弟(@一球さん」)のようだ。

※私にとって水島新司さんの野球漫画は
大好きな野球が題材というだけじゃなく
いろんな萌えが詰まった青春の宝物みたいな存在なのであります。


左に流した前髪がさらりとしてなくて少し固めてあるから?
襟足が外にハネるようにセットしてあるから?
耳が下半分だけ見えてるから?

小顔が余計小顔に見える、タイトなヘアスタイルで竹山さんの隣に座ると
びっくりするくらいバランスが違ってて、それも萌えたなあ。

ボウリングのあと、点数確認で階段を下りてくる2人。

えっと…相葉くんはどうして松潤の背中に手を回してたの?
エスコート…というには力強さが足りない遠慮がちなその態度。

問題は松潤の左手。
その手が相葉くんの背中をサポートしていたとしたら
相葉くんの右手は、松潤に寄り添うための添え物みたいなもんだ。

きっとしていたに違いない。
日々鍛えられている松潤の逞しい腕が
相葉くんの天使の肩甲骨をそっとなで上げる…(という大妄想)

ボウリングって楽しいなあ!(←違います)


間に挟まれてるのはいつもありがたいKIRINのCM。

今回は誰のおうちだ?
ニノちゃんかなあ?

ここでもちゃっかり相葉くんのお隣を陣取るのは松潤。
コロンと丸いグラスを覗き込もうとして、一瞬おデコがぶつかる?
ってなりそうな泣き虫コンビが見れるバージョンが一番好きだ。

距離感距離感!
普段を出しすぎちゃダメだぞ!ってイエローカードを出しちゃいそう。

前回同様猫ちゃんもいるなあ。
こないだの子とはちょっと毛色が違うか?
翔さんが動物を抱っこするって珍しくて思わず一時停止。
これは台本なのか?

ビールの瓶を両手で持って回すように匂いを嗅ぐ相葉くんも可愛い!
仕草がいちいち幼くて、だけど幼稚じゃないから不思議。
本気で当てたくて一生懸命だから、その一途さが伝わるのね。


キッキングスナイパーでは綺麗な放物線を描いて一発勝利。

喜びながらも一瞬「やっちまった!」って表情を見せるのも相葉くんらしい。


あ、明日の(もう今日か)「VS嵐」はBETde嵐か?
うほう、楽しみぃ~!←なにかしらの萌えを拾う気満々。





一昨日の当落の結果ですが。

福岡に当選いたしました。
ありがたいことに、今年も嵐くんたちに会うことができます。
全力とまではいきませんが、MCの様子とか記事に出来たらなと思ってます。





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