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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 箱入り兎
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「スイート・キャブ」←Twitterネタによる小話(笑)

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「愛を叫べ」アソート

「愛を叫べ」を歌う嵐くんたちが各局で流れたこの秋←大げさ

みんな違ってみんないい。
比べるというよりそれぞれの感想ってことで。


「Mステ」は常にある不安がつきまとう。
張り切りすぎた(推測)スタイリストさんが
血迷ってぶっ飛びすぎた衣装を着せてしまうのでは…ということだ。
どういうわけかMステにおいてその確率がすごく高いのだ。

しかし今回はウエディングソングってこともあり
ぴっちりとはいかないまでもそれなりに正装に近いジャケットスタイル。

相葉くんのバイカラージャケットは襟もダブルカラーでオサレ!
しかも翔さんと相葉くんだけお花のコサージュ有り。
欲を言えばパンツのシルエットがもう少しタイトなら…
いやいやいや…口数少なめの控えめ美人さんが拝めたんだから
そこは許しましょう(←何様?)

Mステについては以前ちょっと触れたのでサラッとしとくけど
にのあいのラブ&ピースではニノのとぼけっぷりが可愛いね。
目を見ればいいじゃない!
見つめ合ったって今さらじゃない!
世界中のにのあいスキーがそう思ってるのに
なぜかすっとぼけてあらぬ方向に視線を送るのね(という妄想)

そしてこういうハッピーな曲のときの相葉くんの
歌ってないときの口が例の顔文字そのものでとても可愛い。
ひし形で、なにか話しかけたそうで。

アウトロのとき、翔さんが相葉くんを振り向いて笑ってた真相も
レコメンで本人の口から聞けてスッキリ…したかもね。

相葉くんが振りを間違ったのかな?とも思ったけど
前にいた翔さんがモニターでそれを確認できるのか?とか
あれこれ推理はしてたけども、もんぷち的妄想では…

♪おめでとう 俺たちのトゥルーラブ~

この歌詞ね!
この歌詞が全てだと思ってた。

実は今でも大好きな人(妄想的に言うと男子校の同級生・相葉雅紀)が
結婚するというのに「俺たちの」「俺たちの」「俺たちのトゥルーラブ」

こう歌い上げちゃうあたり、何度も言うが櫻井翔(もしくは松本潤)は
学年のアイドル相葉雅紀を全く諦めちゃいない。

リーダーと作る大きなハートはなぜかいつも少しズレてるし
狙いすましたドヤ顔は「オレのほうがいい男だろ?」と言わんばかり。

そんな櫻井翔が、曲の最後相葉雅紀を振り向き
「どう?オレの愛、伝わった?」とジョークに見せかけ話しかけた…。

というのが、痛い系妄想ニストもんぷちの説であった。

「俺たちのトゥルーラブ」ですもんね。
俺たちって、自分と相葉くんのことなんでしょ?とね。

実際は相葉くんが暴露したとおりなんだよね。
夢は消えたが、真実もそれなりに萌えるよね。

「やった!できた!」だって!
嬉しくて翔さんに聞こえるくらいのボリュームで言っちゃう相葉くんが可愛い!
ちゃんと反応してしまう翔さんはさすがの相葉親衛隊。

謎のままなら切なく萌える
真実はラブリーに萌える

嵐くんたちの萌え供給力にはスキがないな!


VS嵐の「愛を叫べ」は白衣装。

相葉くんだけロング丈ってのがいいですね。
コートを翻したら、怪人二十面相に並ぶほどのマントマスターだもんね。

そして袖を、中のシャツと一緒にまくってるのがもうね、完璧。
派手目なシャツのボタンはなぜか半分もとめられてなくて
え?腹チラか?と期待させておいてのインナー有り。
人は悪いがセンスはいい。

その派手なシャツごとまくられたことによって
ジャケットのデザイン自体が華やかになるし
翻る軽い裾とのバランスもとてもいい。

白衣っぽいコートだけどよくよく見るとトレンチ風?
後ろにベルトがまとめて結んであって、
これがヒップリボンのようで相葉くんにはとてもお似合い。

この手のパンツスタイルでベルトをすると
相葉くんって股上がまことに短い。
この股上の短さと着こなしのレベルはいつも反比例していて
短いと高い、長いと低い、これが股上の法則だ。


相葉雅紀のへその位置はベルトの位置よりはるか上にも関わらず
腰骨とお股を結ぶ二等辺三角形の角度は極めて小さい。
この角度こそ、シャレオツ股上マイスター金字塔。
だからこそパンチラ率も一番高いのだ。
あのパンチラはシャレオツの証でもあるのだ。

イントロでもラストでも、矢を射る振りのときの相葉くんが
「ぱぁぁぁぁん!」と矢を放つ擬音を言ってるような口元でさ。
無邪気な笑顔で、ハートを射る残酷な天使のテーゼに胸が震えるね。


最後は嵐にしやがれの「愛を叫べ」

衣装だけで言うならこれが一番好み。
ちゃんとしたボトムをちゃんと腰の位置で穿いている。
股上浅めのパンツもいいけど、ちゃんとしたときの相葉雅紀の武器は腰の高さだ。

薄くて可動域の広い腰が高い位置で回転しひねられぴたりと止まる。
ジャケットなし、ベストだけのこの衣装はその全てが明るみに。
やばいなあ…相葉くんと相葉廃人が隠し通してきたものがバレちゃうよ。

ベストもさりげなくドットで遊んであるし、蝶ネクタイも大きめで可愛い。

最初のエアギターの腰の角度がしっかり拝めてまずは一時停止で合掌。
松潤側のアングルから見ると、腰がくの字に折れ曲がってるもんね。


あれはね、肉付きがいい人にはできないのよ、わかるでしょ。
(わからない人はすみません)
骨にうっすく皮が張り付いてるからこそのあの角度。
ポケット?いやいやいや、ポケットなどでは断じてない!
あそこはね、触ると即骨の感触を楽しめるでしょう。
実に好いたらしい角度なのであります。

髪型もサラストながら、サイドにとトップに少しボリューム出してて
三つ揃いマイナスジャケットの引き算スタイルには合ってたかも。

♪おまちかね 俺たちのマ○ンナに~
(気持ちの問題で一部伏字)
のところ、ウエルカム的なウエーブの順番待ちをする相葉くんの
斜め後ろを向いたお尻の位置と形がまた絶品で。

ボトムの生地は張り付いてるわけでもなく緩めでもない
桃の割れ目につかず離れず添うように丸みの頂点を目指す緩いカーブ。
膝を曲げてるポーズなのに、腰の位置の高さに目を見張る。
これはもう大和の人ではありえない骨格。

注目すべきは背中のライン。
いつも姿勢がいいなあと感じてはいるけど
肩甲骨から腰までのラインがまるでバレリーナの立ち姿のようだもん。

ウエストまでSの字で降りる優雅なスロープ。
この真っ白な丘を翔さん(もしくは松潤)の指が何度…(以下自粛)

そしてどの「愛を叫べ」でも言えるのは
最後のサビで翔さんとリーダーがハートを作るとき
息を整えてスタンバイする相葉くんの横顔の美しさだ。

このクオリティだけはいつも変わらない。
いや日々進化しているかもしれない。

そのあとのアウトロで一気に弾けてキレキレダンス。
このギャップがまたいいんだな。


どの「愛を叫べ」も良かった。
え?今日も見れるんだっけ?←情報収集不足。



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続けてスッピン後半戦


今さら感だらけなので、勢いでアップしてしまおう。

…と思ってたら、途中までトランス状態で書いてた記事が
そっくり消えてなくなってしまいました!
ショックすぎる…。
もう同じのは書けないので、思い出しつつ頑張ります。


札幌スッピンはサラストヘアの相葉くんからスタート。

なんだろうね?
この洗いたてな感じ。

セットやメイクをしていない相葉くんは
キラキラ感よりも、洗いたてのシーツのサラサラ感がある。

清潔感といつも以上に構えないリラックスした表情。
アイメイクなんてもちろんしてないのに、黒目がクリクリの奇跡。
普段からこんな顔見せられたら、ニノちゃんも翔さんもノックアウトだなあ。

スタッフの輪に近づいて、さも打ち合わせに参加してる風を装う相葉くん。
ホントに打ち合わせてる松潤のそばで、顎を出して頷く顔は
ふざける気満々ですこぶるキュート。

セットしてない頭頂部には、テカっと光る天使の輪。
このくらいの髪色が実にお似合いですわ。
日本人特有の、風雅なお顔立ちなのに、
なぜか明るい髪色がマッチする和洋折衷な不思議な横顔。

ふざけてるのにかっこいいもんね。

ニノちゃんがカメラだから、ちゃんとサービスしてるんだよね。
こういうとこがアニキっぽくて、関係性に萌えるなあ。


オープニングの衣装ではしゃぐ嵐くんたちは
とてもアラサーとは思えない少年感。


落ち着きすぎない、永遠の放課後って雰囲気が
嵐の一番の魅力だと思うので、
何度も言うけど、毎回メイキングをつけてほしい。
大変なのはわかってるんだけど。


さあ、このあたりからいよいよ始まるよ。
ディスコスターさま追っかけ伝説が。

必死なあまりニノちゃんのお鼻のアップが続く映像も毎回笑っちゃう。
おかげさまで、ディスコスターさまを花道の下から拝めるという僥倖。
孤高のトップ担、ここに参上ってことですな。

それにしても下から眺めるディスコスターさまは御御足が長くていらっしゃる。

モニターに映った腹チラまで映してくれてサービス満点のニノちゃん。
こうやって平面で見ると、なんて薄い肉体なんでしょう。
食パン一斤分の厚みもありゃしない。
このカラダであのダンスをしながら歌っちゃうんだもんね。


ニノちゃんが脱衣所にカメラを入れた瞬間に
お風呂に入ってるのが誰なのかわかりましたよね。


翔さんとか松潤は、ヌード担当だけどお風呂はNGだしね。
風呂映像を流せるとしたら相葉くんしかいないし
そもそもニノちゃんがそんな大胆な行動に出るのは
相手が相葉くんだからだ、松潤ではありえない。

そして突然風呂を覗かれた相葉くんは全く動揺してない。
「なんだよ!やめろよ」的な発言は全くなくて
シナモンロールみたいな頭で「風呂が熱くて入れない」
ニノちゃんに訴えてもしょうがないクレームを口にする余裕。

ヤローなんですよ、この人。
アイドルでありながら普通のヤロー感覚もバランスよく持ち合わせてる。

真っ裸の状態でカメラを回されても動じない。
カッコいいゆるキャラですよ、マジで。


定点カメラを忘れて車の中でナビする松潤の後ろ
薄い光の中で視線を送ってくる相葉くんの美人度の高さときたら!
キュピーンと光り輝いて、暗い車内を照らしまくる。
メイクもセットも完璧だからか、アイドルオーラが半端ない。
…かと思ったら、例のギギギウインクをご披露。

笑わせるつもりが、美人過ぎて普通のウインクに見えちゃってるよ。
これくらいの証明だと、頬の薄さも手伝って儚げな美人さん。
なのにギギギウインクでクラッシュするからね~。

ナルシストとは程遠い、庶民派アイドルと自称するだけありますな。


この日、ディスコスターさまの追っかけが増えました。
目線をいただけなくて心が折れたニノちゃんが
伏兵のリーダーを引き連れて、ディスコスターさまに謁見再び。

ファンサがもらえず、落ち込む2人(笑)
ファンの気持ちがわかっていただけたでしょうか?


東京もサラストグレースエットの相葉くんから。

襟ぐりのマジックは相変わらずで、
グレーから覗く白のちょっろと感、ちょうどいいね!
なんの変哲もないスエットだけどなあ。
あの白の見せ方で一気にオサレさんだもんな。


「今日は映像撮りですね」と言ってる相葉くんの髪が
リハの時と全然違ってて、ヘアメイクさんの技術の高さに感心する。

あのサラッと感からこのウエット感。
自然でなめらかなウエーブはどうやって作ってるんだろ?
私も毎朝、コテでクセづけしてるけど、こんな仕上がりにはならないわ。

相葉くんの頭蓋骨のカタチがいいのも要因だと思う。
後頭部が丸いあのカタチだからこそ、襟足に向かって包み込むようにまとまるんだよね。

なんて羨ましい理想のフィギュア。


ファンライトを持って、ディスコスターさまの追っかけを試みる2人。

リーダーのダンス、楽しそうだしとてもお上手(笑)
そしてとうとうこの日、ディスコスターさまが2人に気づきました!
視線が一瞬、花道の下に!

本編のディスコスターさまが、花道の途中で素の笑顔になったように感じたのは
ここで2人を見つけたからじゃないかと思うんだ。


東京2日目、ローゲージのニットがオシャレ。
袖を見ると、折り返して着るデザインみたいだけど
相葉くんは腕が長いから伸ばして着てんのかな?
ちょっとだけ甘え袖になっててある意味サービスショットですな。

そして本番にあのヘアになるのが不思議なくらいのサラスト感は相変わらず。
寝起きでもこんなにアップに耐えるなんて、さすが造りが丁寧な人種はすごいなあ。


そして後半のビッグイベント、ステージ下(?)で襲われる相葉雅紀、です。
暗がりの中、小さな頭を抱えて眠ってる相葉くん
メンバー全員で追い詰めて(もっとやれ!)囲い込んで(なんていい響き!)
スマホを光源にして、全員で(ここ大事)晒し者にする(晒しちゃって!)

驚く相葉雅紀が、両腕で自分を抱くように後ずさる、
その仕草は、何度もリピしてスローにして堪能したいエロ映像。


入浴中の素っ裸は平気で見せるくせに、追い詰められると(うほぅ!)
身を隠して動揺して、胸に手を当てて怯えるんだもん。

なんていい眺めなんだ…。

怯える相葉雅紀がこの世で一番エロいんだ!
もちろん永遠にファイナルアンサーだ!




とうとう追っかけに気がついたディスコスターさまは
花道の2人に向かってしっかりお手ふり。
下から見るディスコスターさまのお尻のライン、たまらんなあ。

下半身のラインがしっかり出そうな柔らかいスラックス風のボトムなのに
お腹は出てないし(当然)いつもならどこにあるかわからないお尻は
なぜかプリっと存在を主張してるし。

絶景かな絶景かな。

この件に関しては、追っかけコンビに感謝しかない。
本編以外でディスコスターさまをこんなに楽しめるとは!


オーラスは相葉くんにサプライズ。

メンバーとファンで作り上げた大掛かりなサプライスは見事に成功。

レポで耳には入ってたけど、ファンライトのメッセージは圧巻。
映像で見れて嬉しいし感激だけど
やっぱりリアルで入りたかったなあ、と思ったりもする。

でも今回、このメイキングに入ったことがミラクルだもんね。
ラッキーラッキーってことでしょうな。


最終日のリハ。

相葉くんのコートが!
めっちゃ好み!
裏地があったかそうでシャレてる。

着こなし以前に、自分に似合うものを的確にチョイスする目を持ってるんだな。


ディスコスターさまも追っかけも最終日。

この日はとうとう、翔さんまで参加。
楽しそうな2人に影響されたのか、我慢できなくなったのか。

オレだってディスコスターを応援したいんだ!
オレの、オレだけのディスコスターさまを!


次に自分のソロが控えてるっていうのに、
翔さんの欲望のダムはとうとう決壊してしまったんだな。

銘々に貢ぎ物を差し出すディスコスター信者の皆さま方。

オマエら、楽しそうだな!

この5人だけで盛り上がれる内輪お祭り感。
何歳になっても、何周年になっても変わらないで欲しいと願うのであった。


というわけで、駆け足スッピン徒然終了。
お付き合いありがとうございました。


次回は…(サザエさんの予告かい!)
できれば各番組別「愛を叫べ」感想を書きたいなあと
野望だけは胸に抱いているのだが、時間あるかな?




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今さらスッピン前半戦

「愛を叫べ」のメイキングも気になるところだが、
期待していたレッスン風景のメイキングがなかったので
(これマジでショックでした…)
未だに抜けきれていない「スッピンデジタリアン」についてちょっとだけ。


楽屋を撮影するってことは、衣装ではなく
自前のコーデが見れるってことなので。
相葉くんの私服が楽しくて、何度も見返してしまうんだよね。

少しクタっと着倒した感のあるTシャツを着ていても
なぜか風合いまでかっこよく見えるのはなぜなのか。

どんなに高い服を、隙なくまとっていても
どこか垢抜けない印象を与える人はこの世にごまんといる。
大和の国の人は特にそういう方々が多い。
髪の色の重さとか、体全体の重心が低いとか
いろんな要素が入り混じって、お洋服に負けることが多い。
和装から洋装へ切り替わってからの歴史の浅さも問題か?(多分違う)

昭和に生まれながらも平成の体型を保ち
お洋服に対して気後れすることなく自然に構えていられる相葉雅紀という人は
なんてことないグレーのスエットを着ていてもどこか決まって見える。

私服のチョイスも秀逸だ。

キャップひとつかぶっても、髪の出し方から
つばの角度まで、計算してたとしたらホントにすごい。
(この話どこかで書いたっけ?めっちゃデジャブなんですけど…)

みんなでラーメン食べてる福岡の楽屋。

鏡に映る相葉くんの背中が薄くて萌えたぎる。
このグレーのトップスは、マネキンファイブで着てたヤツだろうか?
だとしたらもう何年も着てるってことでお気に入りってことだ。
お洋服なんてたくさん買える立場であろう相葉くんが
お気に入りを大切にしてるという事実がまた萌えるし。
萌えのミルフィーユ状態ってことですな。

グレーの下に着てるシャツが襟ぐりから出てるが
この分量がまたまたちょうど良くて。

重ね着を経験したことがある人なら誰でも経験があると思うけど
上と下の襟のくりのバランスって、実際に合わせてみないとわからないから
ショップで別々に買ったときにはどう転ぶかわからない。
賭けみたいなもんだ。

このニットの下にこのシャツ…と思ってても
予想した以上にはみ出ちゃうこともあって、それはカッコ悪いし
全くでないとそれもまた…というジレンマ。

その点、相葉くんのグレートップスのコーデは
私の理想の分量で下のシャツが覗いていて
こういうところも買うときのセンスというか洋服運の良さを感じる。

こういう人は例えば難しい丈のパンツとブーツの組みわせも完璧だし
他の人がやったらアウトな組み合わせでも、なぜかハマるというミラクルもある。
平置きにした洋服を見ただけで、手持ちの服とのバランスが即座にはじき出せる。
こういうのってホントに才能。

VS嵐やしやがれで、スポーツ系のジャージを着せても
ファスナーを一番上まで上げたり、袖をまくったりして
どこかで一番自分に合った着衣バランスを整えるという才気を溢れさせる。


途中で待望のたこ焼き屋雅紀くんの登場。

店長の雅紀くんは、首にのぼり旗をかけるほどの気合。
大好きなしょーちゃんのために、バイトくんを従えて腕を振るう気マンマン。

ねじりハチマキすらファッショナブルに見せる小さな頭蓋骨。
顔の幅ってやつがないんだなあ!
髪がどんなにあっちこっちにはねてても、それすらも計算に見えるほど可愛い。

最初の激萌えポイントは、生地を流し込んだあとの手のアップ。
左手になんか付いちゃって、きこちなくひろげたままにしてるんだけど
親指のゆるい「く」の字の角度がたまらなく好きだ!

なに?あの奇跡のスロープ。
そしてその先の親指の長いこと。
指の丸め方も、あったかそうな手のひらも不自然に伸ばした人差し指も
ぜーーーーんぶ角度マスターとしか言いようがない。
指フェチ手フェチの琴線に触れまくる角度の数々。

さすがニノちゃんは相葉くんの魅力を引き出すのがうまいなあ。
ニノちゃんにカメラを持たせてたら間違いないんだな。

そしてここで翔さん登場。

顔!顔顔!と突っ込みたくなるデレ顔でご登場の翔さん。
嬉しさを隠しきれない翔さんはやっぱりステキ。

今度は悔しさを隠しきれない松潤参上。

ここで「顔隠せ!」と言っちゃうセンスの良さ。
相葉くんは洋服だけじゃなくて、言葉のセンスも最高にいいね。

しかも、たこ焼きひっくり返してるのドライバーだもんな~。
この適当さも天然コンピの味ですな。

必死にたこ焼きを作ってるうちに、前髪がだんだん落ちてくるあたりも萌え濃度が高い。
みだれ髪が一層色っぽいけども、やってることは小学生レベルというこのギャップ。
パーカーの襟元から覗く首も、うっすら汗ばんでて実にいい眺め。

ニノちゃんが気を利かせて(?)翔さんが食べていたプリンを持ってきて
「プリンをソースにしちゃえばいいんだよ!」と無茶振り。
…のはずが、なんの疑問も抱かずに「なるほど!」と納得する2人が愛しすぎる。

そして見た目だけは素晴らしいたこ焼きが出来上がった。

休日のお父さんみたいにソファに寝っ転がった翔さんをお迎えに行くたこ焼き屋さんたち。

「…っうまそう…」

満足気にニヤつく翔さんが憎たらしい。
やっと本来のデレ顔を披露しても不自然ではないもんなあ。
ずっとやきもきして待ってたんだもんなあ。

「オレより松潤の方が美味しいとか美味しくないとかあるから」と勧められ
やっとたこ焼きにありついた松潤の笑顔も眩しい。

みんな仲良しで微笑ましいのう…。
このたこ焼きのくだりを見てるだけで、1週間は楽しく過ごせそう。



名古屋ライブから12月。
すっかり冬支度の相葉くんのニットがとても可愛い。

アランセーターって体型を選ぶよね。
私なんてそもそもサイズもないけど、無理に着ると膨れ上がっちゃって
おしゃれとは程遠い、ただの防寒具と成り果てる。

その点相葉くんは、カラダの薄さと姿勢の良さを存分に発揮して
本人とアランセーターの魅力を同時に引き出すというダブルの効果。

モコモコしたものに包まれる相葉くん…最高ですな!
セットもされてないサラストヘアとの相性も抜群だしね。


センターがわからなくなるという天然コンビに対し
「金剛山を見てるから」というニノちゃん。
金剛山って…なんなのさ?(笑)

この金剛山をJ事務所名で検索すると、どうやら正しくは「光剛山」らしい。
キンキ兄さんたちの名前を取った、タワーのことらしいっす。
いや、よくわかんないけど、こういう解説が引っかかったし
山の金剛山よりは説得力があるなあって思ったもんで。


スッピンの中でも、この名古屋で相葉くんがカメラ回してる楽屋シーンはとても好き。

5人がリラックスしていろんなことを喋ってるし
ニノちゃんと相葉くんが頭を突き合わせて転がってるとこも可愛らしい。
相葉くんって、話を引き出すのも上手だなあって感心したもんね。
デジタリアンにまつわる真面目な話やエピソードも結構聞けたしね。

そしてこのトークから始まったんだよ。
ディスコスターさまを追っかけた男たちの伝説が。


初日の福岡は、ディスコスターさまのあとはニノちゃんのソロだった。
だからもちろん追っかけることはできなかったんだけど
曲順が変わったことによって、ニノちゃんの野望は実現した。

ディスコスターさまの行きと帰りに密着したニノちゃんは
その魅力に取りつかれ、ディスコスターさまに残りのスッピンの全精力を注ぐことを誓う。

…さすがのトップ担!
見習いたい、あやかりたい、傅きたい!


腹筋早送りの相葉くん。
終わって倒れたあとがマジでやばい。
髪をセットされた状態で、この角度から見ると
エロい吐息も手伝って、ただのキレイなおねえさん。

呼吸するごとに上下する肋骨が、Tシャツの上からでもくっきり確認できて
ピンクの唇は半開きだし、あえぐ喉はどこまでもなめらかだし。

「危ねえ…やるかやられるかだからさ…。
もう半分やられてた…」


と、どこを取っても意味深すぎる発言とともに
この映像内で一番のエロさだと太鼓判を押させていただきます。

続けて登場の松潤が「相葉くん筋トレ終わったの?」「残念」と言うと
奥でゲームをやっていたはずのニノちゃんがすかさず会話にカットイン。

「一人でカメラ回してました!」ですって。
ゲームやってても見てんのねえ、相葉くんのこと。
ご苦労さまですこと。

松潤のアップの向こうで手を振る相葉くんの二の腕の細さよ。
随分前の映像なのに、クセで二の腕パトロールしちゃうなあ。


「ライブ前にここで撮影をします」
「デジタリアンの最後のところで使われています」
と紹介する相葉くんに
「なんて曲?」とちょっと意地悪っぽく質問する翔さん。

相葉くんの答えを待つその顔は、悪いドヤ顔そのもの。
『答えられなかったら…オレの言うことなんでも聞いてもらうよーーーん!』
と、内心で呟いていたとかいなかったとか…。
気のせいか「正解!」の後ろ姿に哀愁が漂うぜ。



名古屋までを駆け足で。
札幌からはまた後日…のつもり。
今さらなので需要があるのか疑問ではありますが
自分の記録のために書けたら書く予定…です。




  1. 相葉くん
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スーツ・スーツ・歌相葉


いろいろあるよ。
いろいろありすぎて、なにから書いたらいいかわかんないよ。

とりあえず「愛を叫べ」の特典映像の中から
JALのお披露目会見のときの相葉雅紀について。


スーーーーーーーツ!
ビバ、スーーーーーーーツ!


最近こんな全体的にタイトなスーツ着てることあったっけ?
紅白の会見とか?
松潤の黒シャツダブルのジャケットにもふおぅ!となったが
相葉くんのスマートすぎるスーツ姿に萌えがあふれて止まらねえ!

キチンとした黒スーツなのに、タイも細いのでビジネスには見えない。
遊び心のあるデザインでもないのに、立ち姿までスタイリッシュ。
これがハイブランドのパワーってやつなのかもしれない。

だけど、誰が着てもこうなるかというとそうではない。

話は飛ぶけど、某女性週刊誌の相葉くんのグラビアも
白シャツにスーツ姿だった。
清潔感のある真っ白なフツー(に見える)白いシャツを
私が一番好きなスタイリストのN氏は、ギリギリまでボタンをはずしてスタイリング。
(そうだ、相葉雅紀の限界はこのあたりだ

さすが、N氏。
相葉雅紀をは全部脱がしてはいけないというルールを遵守。

では、相葉雅紀のヌードは事務所NGなのか?
そうじゃないと思う。
だって、銭湯ではあんなに潔く裸を晒したじゃないか。

それは、お洋服を愛するアパレル業界に関わる人たちからのNGなのではないか。

『相葉雅紀には服を着せとけ』
『コーデの冒険するなら相葉雅紀で』
『相葉雅紀に着こなせない服はない』

この業界に入る人用のマニュアルに、相葉雅紀の章があっても私は驚かない。
きっとその不文律は破られずにここまで来た。

業界の皆さん、本当にありがとうございます。
この子はね、お洋服に愛されてるの(@いつもポケットにショパン)
脱ぐ担当はグループ内に2人いるので、オファーならそっちにしてね。

特にan・an方面の方々。
裏の裏をかこうなんて、突飛な企画をねじ込んでこないでね!
守られた伝統を継承していってくださいませ。


この女性誌のスーツも、フォーマル寄りの光る素材。
もちろん正装、ちゃんとしてる。

だけど、白シャツ姿はしどけなく、脱いでもないのに色っぽい。
相葉くんの腕まくりスキルはなかなかのものだけど
やはりその実力が最大限に生かされるのは白シャツかもしれない。
(逆に甘え袖ならニットだ、ニット)

まくりあげた袖に、はだけたエロいフロント。
前立てのないフレンチフロントはクラシックでノーブルな印象…
のはずなのに、相葉雅紀の垂れ流された色気の前では
あるべき清廉さは風前の灯火、色艶と気品の落差は
北斎の神奈川沖浪裏のように誌面から流れ出してくる。

相葉くんの着こなしの魅力って、無意識にハズせることかなと思う。

四角四面で隙のないスーツは、上品さを損なうことのない
紙一重のドレスダウンで自分に寄せていく。
ルーズ、クラッシュ、ダメージやストリートファッション系は
スタイルと姿勢の良さで、チープな素材すらぶっ飛ばしてレベルアップする。

そのお洋服が与えるイメージ以上の魅せ方ができる人。

だから私は相葉雅紀のグラビアが好きなんだ。


話を戻して、JALの会見。

この日は登壇後も立ったままで会見だったので
相葉くんのシュッと伸びた背筋と長い脚がしっかり拝めた。

それにしても細い!
なんといっても厚みがない。

中にシャツも来てるはずなのに、結構タイトな作りのジャケットなのに
ちょいちょい腕を持ち上げても、窮屈さってものを感じさせない。

幅もないから前身頃にも妙に余裕があったりして
だからといって全然だらしなくないから不思議だわ。

腕も長いからね、白いシャツの袖がジャケットから見えるのもいい。
袖から出るにはちょうどいい幅。
スーツを着たときの(なにを着てても言えるけど)この黄金率の高さ。

そりゃ、脱いじゃダメだわ!
着せとけ、相葉雅紀


改めて言うけど、細い!
いや、薄い!
すらっと細いカラダの上に乗っかるのは、小さくて丸い頭蓋骨。

この丸さがね、重要でさ。
「丸」というより「球」なのよ。

満遍なく丸い頭蓋骨、そして仕上げに顎を柔らかく尖らせる。
神さまのセンスが光る造形美だわ。

鍛えてるはずなのに、この痩身。
アイドルに一番ふさわしい理想のフィギュアでしょうな。

そういえば、今日の「嵐にしやがれ」

歌相葉雅紀くんが胸にグサリと刺さりましたよ。

もともと私は、ピカダブのスタジオ撮影分の相葉くんが好きで
パンク寄りとか、ブリティッシュロック系ファッションの相葉くんを妄想すると無性に萌える。

繁華街の裏の裏の路地で、酔っ払って座り込んでる野良猫みたいな相葉くんとか
アングラなデカダンス漂うバーで、男達に口説かれる酔っぱらい相葉雅紀とか

健康そのものと思われがちな相葉くんだけど
不健康とか不健全とか退廃的な雰囲気も出せる人だと思ってんの。
実はそんなに丈夫ってわけでもなかった過去もあるし。

だからデザインのダメージじゃなくて、ハードな生活で破れた服とかさ。
それさえもファッションにしちゃいそうで、絶対に似合う!

だからこの歌広場スタイル(主に髪型…と、ブラックジーンズ)は好みだわ~。
ビジュアル系ってホントに端正な人がやると洒落にならならのね、とかね。

そしてモノホンの歌広場氏と並んでポージングする場面で
ワイプの翔さんが「細いからな~相葉くん」とつぶやいた。

そうそうそうそう!
やっぱり、アナタはわかってるのね!
ビッチビチパンツをはいた相葉くんを見たときにも同じこと言ってましたね?
こんなに細いと、本人との印象が違っちゃうよってことよね?
シルエットが華奢ってことを言いたいのよね?(という妄想)

だって確かに全然サイズが違ったもんね。
歌広場氏が大きいわけじゃない。
多分彼は普通サイズか細いくらいだと思う。

それを考えると、相葉くんの細さって奇跡的なんだな。


相葉くんのスーツと歌広場ファッションだけでこんなに盛り上がるなんて…。

私ってやっぱりどこかイカれてるのかもしれないな…(汗)







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