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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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愛を叫ぶ、という妄想

半分以上書いた記事、全部消しちゃった…。
もう一回書けるかな…。


Mステで初披露された「愛を叫べ」

憧れの人を祝福する、楽しくて、ちょっと切ないけど
やっぱりハッピーなウエディングソング。

新曲のコンセプトに合わせたフォーマル寄りのスーツ姿。
階段を下りる相葉くんの背筋がスッと伸びてて美しい。

う~ん、やっぱり頬が少しふっくらしたかな?

売上ナンバーワンアーティストのVTRの赤パン率の高さ!
「Happiness」の走り出す振付と相葉くんの相性の良さも必見。
赤いパンツの長い脚が持て余されることもなく前後に移動するさまは
腰のひねりとともに爽やかなのにどこかエロい匂いも漂わせてて。
長めのウエーブヘアが一層せくしーさを強調してたなあ。
今より大人っぽいエロさがあるかもしれない。

話を振られて喋る松潤のとなりで、小さく頷く相葉くんの可憐さ。
ひとつ前のエントリにも書いた、エコモードの美人さんだ。

「愛を叫べ」のアー写もいい。
相葉くんだけカラダを真横にしてるんだけど、
ちゃんとスーツを着てるのに、厚みってもんがないんだよ。
薄いのよ、横向きのそのお姿が。
ぜひこのクオリティを維持していただきたい!

結局、相葉くんが発言する機会は最後までなかったけど。
ここで何度も書いてるように、それは私にとっては大した問題じゃない。

ボリュームが弱の相葉くんほど目の保養になるものはない。
誰かの話を伏し目がちに聞く姿勢。
時々控えめに聞こえる「うふふ」というハスキーな笑い声。
唇をきゅっと締めてモニターを見つめる睫毛の長さ。

いつまで眺めていても全く飽きない。
神の造形美を感じるわ。

歌が始まると、ノリノリハッピーダンスな嵐くんたち。
時々挟まるにのあいに心が和む。

曲のラスト、♪おめでとうこれこそがトゥルーラブ 
翔さんとリーダーがハートを形作るんだけど
後ろでうつむき加減に息を整えて待つ相葉くんの横顔が…。

真の美人って、横顔が綺麗って言うじゃないか。

前髪がかかる鼻筋と尖った顎の静の美。
大きく吐いた息で、薄い胸が波打ってそのあとピタリと止まる。

正面を向いた瞬間、さっきまでの憂いを帯びた表情は消えて
一気に全開の笑顔で、腕を突き上げる振り付けを間違えちゃうし。

モニターで気がついたのか、翔さんが振り向いて一緒に笑って
さっきの横顔とのギャップがたまらんなあと思うわけだ。

衣装については、相葉くんのボトムが少し太すぎたように感じたけど
腰を振る振り付けでは、それなりに楽しかったので良しとする(何様?)



そして蛇足  ↓






以下はこのウエディングソングに関しての
「という妄想」シリーズになっておりますので
理解できないという方は回れ右してくださいね。












この曲ね、歌ってるお相手が新婦だって誰が決めたの?
マスコミ?ワイドショー?
新婦にあてた歌だって、誰も言ってないよね?

じゃあ、もしかして歌の主人公は新郎かもしれないじゃん。
そういうことにしておきましょう。
(歌詞の中に出てくるそれらしい単語はまるっと無視して)

「長い付き合い」の彼が、誰かものになるその日。

式の前の控え室。
挨拶にやってきた翔さんと松潤は、相葉雅紀信者のツートップ(という妄想)

真っ白なタキシードにオレンジのガーベラのコサージュを刺した相葉雅紀は
確かに「世界中の誰より綺麗」でしょうよ。
ヒルナンデスで翔さんだってそう言ってたでしょ?

正装した相葉雅紀は間違いなく美人さん。
そりゃ眩しいでしょ。
世界中の誰だって惚れるでしょ。

それなのにトンビに油揚なんですよ。
そんなのありかよ?って思ってるんでしょ?内心は。
(そのトンビもタキシード姿だったら言うことナシ←根っから腐った発言)

奴らは祝福すると見せかけて、相葉雅紀を諦めてはいない。
だって、歌いながら見せる笑顔、その目の奥が全然笑ってない。

「コングラッチュレーション」と歌いつつも
実のところは「今に見てろ、奪い返してやる」って思ってる(という妄想)

だって翔さんの表情、全然諦めてる感じじゃない。
「オレのほうがいい男だろ?」って宣戦布告も同然のドヤ顔。

もちろん松潤だって負けてない。
ダスティン・ホフマンばりに連れ去っても不思議じゃないほど
切れ味抜群のダンスと壮絶にイケめてる笑顔がそれを物語っている(という妄想)

闘志に燃えるツートップ、嫌いじゃない。
むしろ好き。
相葉雅紀への「愛を叫ぶ」櫻井翔と松本潤、という視点で聴くと
実に感慨深いいい曲で、発売が一層楽しみになるのである。

ニノちゃんもね、相葉くんのことが大好きなんだけど
私の中ではニノちゃんって
「負けて悔しい」って悟られるのも許せないほどの負けず嫌いなので
ここでは相葉雅紀への「愛を叫ばない」

ニノちゃんの想いはいつも青い炎として胸に点る。
冷たく、青く燃え続ける真摯な願い。

もっと虎視眈々と。
強引さではなくマインドコントロールで以て相葉雅紀奪還を目論む。
それでこそ、我らがトップ担。
最後に「さあ、相葉さん。行きますよ」と手を差し出すのは
案外この男かもしれない(という妄想)

「今でもみんなのアイドル」である相葉雅紀への絡み合う思慕(という妄想)

なんて楽しいんだ!(私だけが)


妄想がキツ過ぎるのは重々承知だけど、考え始めたら楽しくて、アドレナリン全開。
どうにも止められませんでした、スミマセン。



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真夏の生男子会!

24時間テレビ内で開催された「真夏の生男子会」

とりあえず、相葉さん焼けてるな~(笑)ってとこからスタート。

両側でゆったりと座るV6兄さんとJUMPくんたちに比べ
なぜかきゅうきゅうにくっついて座ってる嵐くんたち。

彼らはどうしてこんなにこじんまりした感じが似合うのか。
「国民的」という冠を頂くようになって久しいが
5人揃ってのバラエティではどこか、ちんまりと固まってるイメージがつきまとう。

楽屋でもきっとこんな感じなのね。

裏の諸事情はよくわからないが、芸能界にひしめくグループ・ユニットの中には
同じグループでも楽屋は別にしなくてはならないとか
スタッフを悩ませるいろんな事情があると聞いたことがある。
(実際に撮影スタジオにお勤め経験のある方に聞いた話。
デビューして数年の嵐くんたちの撮影も担当したことがあったらしいが
彼らは子犬のように楽しそうに5人で屋上を駆け回ってた、と言ってらした・笑)

スッピンデジタリアンでも楽屋は「嵐様」だ。
5人でいることが自然体で、気を遣わずに過ごせるというね。

狭かったらくっつけばいいし、広くてもなぜか一箇所に偏っちゃう。

アラサーとは思えない仲の良さと無邪気さと
メンバーとのスキンシップに対する信じられないほどの無頓着さ。

これぞ嵐。
彼らには小さめのソファを用意すればそれでいいのだ。

が、しかし。
MCとしてニノちゃんが抜けちゃって、案外普通の座り方に…。
実に残念だけどしょうがない…。

このあとは、参加人数の多さゆえにエコモード美人になる相葉くんについて考察してみる。

たくさん喋る人がいると、相葉くんはボリュームを下げる。
オーラだったり声量だったり、前に出る積極性とか気配とか。
テレビ的に必要不可欠なアイテムの目盛りを弱にするのだ。

このときの優しげな表情とか控えめな微笑み。
それが実に美人さんだってことは相葉廃人なら既にご存知のはずなの。
そうなのよ、美人なのよ。
今回ちょっと日焼けしすぎだけど(笑)

そしてTシャツ姿の際に行われる恒例の二の腕パトロール。

松潤と翔さんに挟まれてのこの巡回業務。
大変目の保養になりました。
細腕枯れ枝薄筋肉が大好物のワタクシにとって、ってことだけど。

相葉くんのバッキバキの筋肉が意外だった、という山田くんの件(くだり)

「ちょ、山ちゃん。全然いいよ、いいけどさ」
筋肉を披露したあとのオチを心配する相葉くんの腕と
その隣の松潤の腕を比べてみてほしい。

正面から見ても斜めからでも、相葉くんの腕は大きめの手で一掴み出来そう!
そして反対隣の翔さんの厚い胸板に注目。
Tシャツを重ね着していることもあるけども、生地にスカスカ感皆無。
しっかり張ったシャツの中に、鍛えられた上半身が潜んでいるのは間違いない。

一方相葉くんはというと、サイズを間違えたのではないかと勘ぐってしまうほどの泳ぎ方。
相葉くんは服の中で泳ぐのが得意だ。
そのフォームはいつもモードでスマートでセンスがいい。

だから多少のスカスカ感も吹っ飛ばしてスタイリッシュに決まるのだ。

今回も大丈夫!
二の腕よーーーし!首筋よーーーーし!太もものだぶつきよーーーし!
ほっぺはちょっとふっくらしたかな?
でもこれくらいは許容範囲。

肝心の腹筋だけど、私の中では見なかったことになっている(え?)

いやいやいや、あれくらい筋肉とも思ってないよ?
でもさ、筋肉じゃん(どっちだよ?)

あれでしょ?
山田くんの中で「おっとりしてて筋トレとは無縁そうな優しい相葉くんとか
「いつまでも細身で華奢な先輩相葉くんというイメージだったのに
それからは想像できない筋肉だったってだけで
一般的な「マッチョ」とは全然かけ離れてるでしょ?
って、思いたいでしょ?
私の可憐な相葉雅紀の滑らかなヘソ周辺が「バッキバキ」だなんて
信じたくないしあっちゃならない事実でしょ?
そんなの相葉雅紀じゃないでしょ?
(全てはワタクシの主観による感想なのでスルーしてください)

割らなくていい。
相葉雅紀は腹を割る必要はないんだ。
肉体的にも精神的にも。
アイドルとしての最重要事項はそこだ。

股は割っても腹割るな

股関節が柔らかめの相葉雅紀に忠告したい。
今後、割るのは股だけにしてくれ。
しっかりぱっきり股を割って、またディスコスターさまのような
華麗でエロいダンスを見せてくれ。

慣用句的な意味でも、腹は割らなくていい。

アイドルたるもの、本音のホンネは語るもんじゃない。
うっすらベールに包まれているからこそ、ファンは追いかけたくなる知りたくなる。
昨今はSNSの進化で、アイドル本人からの発信も増えているが
それって「ファンの好奇心」を削る諸刃の刃的な行為だと思うので
ブログやツイッターをさせない事務所の方針は正しいと思う。

知ってしまうと安心するし、安心すると必死さがなくなるし
「全部知りたい、まだ知りたい」の伸び代を常に残しておくことが大事だよね。

だから相葉くん。
腹は割るな!いろんな意味で!
(意味が違ってきちゃってますけど)



ぬるぬる選手権(違っ!)のあとのトピックスは
やっぱり森田剛くんの意外な告白でしょうか?

「剛くん、連絡先知ってる後輩とかいるんですか?」

この自らの質問で自分の首を絞める櫻井翔。

「相葉」と実にクールに答えた森田剛くん。

「えっっっ?ウソだろっっ?」

はい、今日イチの大声いただきました。
腹の底からの雄叫び。

『んなわけねーだろ?オレ、聞いてねーよ!?』

翔さんの腹が割れた瞬間です。
本音がダダ漏れ、不意打ちの右ストレート。

ここで相葉雅紀、腰を上げて座り直す。
これがエコモード解除の合図。
『さすがにこれはオレのターンかな?』
と、気合を入れて森田剛くんの答えの説明をスタート。

となりで呆然とする翔さん(映ってないけど多分失神寸前)に構わず
「メル友です」と言い切るオトコマエ相葉雅紀。
もしかして相葉くんにありがちな、何年も前の話を
いかにもついこないだのように話すあれなのでは…という期待を捨てきれず
「最新(のメール)は?」と、さらに墓穴を掘る翔さんに、相葉くんの返事は残酷すぎた。

「24時間テレビ、頑張ってくださいって…」

『マジかよ…ホントに最近かよ…』

と翔さんが意気消沈したのかは定かではない。
でもそう思い込んだほうが楽しいからそうする。
それが腐女子の心意気ってもんだ。


ラストは楽しい「相葉JAPAN」
ジャニーズで挑むにふさわしい、甘さ溢れる相葉JAPANに胸が躍る。

誰が相葉くんに乗っかって、相葉くんは誰に乗っかるのかしら?
CM中にワクテカして妄想してたら、明けに羽鳥さんに
「相葉さんどうですか?」と尋ねられ「とけましたから~」
ピントが独特な回答をする相葉くんにズッコケる(笑)

「とけたって、アイスかよ?」と兄さんたちに突っ込まれ
「気持ちです~」と焦る相葉くんがかわいいいいいい。
エコモードだと美人だけど、フルパワーだと可愛いのう。

そして、気になる順番は…

わ~!
私が顔が大好きな森田剛くんと最近押せ押せの松潤に挟まれてる!

アイスを舐めるエロい相葉くんも拝めたし、大満足。
先輩後輩方との共演にハズレはないな。


Mステのことも書こうかと思ったけど、
ここまでで結構濃いいのでもう〆ることにします(笑)





  1. 相葉くん
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定点Asterisk

朝からなかなかの衝撃であった。
発売真近の「愛を叫べ」のMVがすごかった。

WSでチラッと映っただけの、ダンス練習中の相葉雅紀。

忙しい朝の時間に追っかけで確認するわけにもいかず
後ろ髪を引かれる思いで出勤し、
かと言って家に帰ってもすぐに録画を再生できるような環境ではない。
家人が寝静まるのを待って、この時間。

果たして、朝のあの衝撃は間違いではなかった。
スロー再生からの一時停止を何度したかしら?

なんつー小さな膝頭、なんつー細い膝下
そしてこの年末にゾロ目を迎えるとは思えない柔軟で薄い体


厚みがない、かといって骨がましさもない。
前髪がかぶった一瞬は、キレイなおねえさんと見間違えるほど可愛らしい。

以前、某歌劇団の100周年記念ということで
舞台裏からスター密着、リハ風景をドキュメンタリーにした番組を見たことがあるが
そのときの男装の麗人を思わせる、男くささを感じさせないニュートラルな雰囲気。

中性的、というのとも少し違って、性を超越した素のままの清涼感のある美しさ。
爽やかとか清純とか盛り込みつつもちゃんと色気も見えたりして。

は~、信じられん!
この人がちゃんと大人の男性で、いろんなことも乗り越えてきてるなんて。


結婚パーティでのフォーマルなスーツ姿も良かった!

ビジネススーツを着たら、人柄で成績を上げそうなスマート営業マンっぽいけど
晴れの日用の華やかなスーツは相葉くんの持つ天性の陽気さにマッチする。

グレーのスーツは私好みのサイドライン入り。
脚が長いのに脚長効果抜群のこのボトム(笑)
千鳥格子の幅広ネクタイもすごくお似合い。

楽曲もただただハッピーでノリが良くて楽しい!

フルで見れる日が待ち遠しいなあ。



「定点」という言葉に惹かれ、迷った末に通常盤も購入したデジタリアン。

結論から言うと、全く後悔はない。
「Asterisk」の定点は相葉雅紀の魅力が詰まっていたからだ。

キラキラにデジタルなジョッキーパンツは
ひざ下の細さだけではなく長さも際立たせる。

赤いスニーカーのグレーの靴底をチラリと見せつつ前進。
相葉くんは足の甲まで柔らかいのか、かかとをつけたあと
つま先までがロールするみたいに優雅に一歩を踏み出す。

♪夢にFashlight 降らせば  で、カラダを斜めにして肩を振るとこ
このカラダの傾斜が、マトリックスかってくらいキレイな一直線。
右足で僅かに支えつつも、ギリギリのところまで全身を傾けてるけど
ぐらつかないし、ラインが真っ直ぐでとても美しい。

このあとすぐに、脚を連続してサイドに広げてあげるんだけど
この外側に向かう角度がまたいいの!
ディスコスターさまの抱腹絶倒の脚上げダンスのときも感じたけど
この人は股割りが出来てるね。
股関節が柔らかいから、正面を向いたまま無理なくあの角度で上がるのだ。

♪大いなるworld takeoffして で、前へならえの姿勢で正面を指す。
今度は腕が長くてウットリである。

ポーズを決めるたびにどこもかしこも完璧なのでいちいち一時停止だ。
神様がとても時間をかけて丁寧に作らせた匠の意匠。
それがこの人だなあと毎回痛感するわ。

そして、松潤とリーダーの歌パート。

センターの相葉くんが、ロボットみたいに動き始める。
滑らかに動いてピタッと止まる。
静止のポーズは少し斜に構えて、曲げた腕の角度から
バレエの3番ポジションで止めた足まで神経が行き届き
掲げた手は、指先もぴったり揃えてこっちに差し出される。

ただ手を振るだけの振りのときも、親指だけしっかり立てて
指を反らせるようにカーブさせるのでとても優雅。
と言っても、指の柔らかさって人それぞれで
相葉くんは特別柔らかいほうだから出来ることなんだけど。

仁王立ちで立ってるだけでも、股下の長さにため息だし
斜めに構ええばその薄さに目を見張るし
翔さんのラップパートで、腕を頭の上に持ってきて
回転させながら下におろす振付があるけど
何度も書くけど、とにかくどこもかしこも柔らかく出来上がってるので
まるでボールが転がるようにスムーズに振り下ろされるし
おまけに腕に長さがあるので、小さな頭を難なく包み込むし。

このあとラップに合わせて手だけを使ったユニークな振りが続くけど
このときも相葉くんの前後左右に柔軟な指が大活躍で
反らせたり緊張させたり緩めたりの大盤振る舞いに手フェチの血が騒ぐ。

最後のサビ、ステージに広がって ♪君に見せるよ~ のとこ。

前かがみになった相葉くんがいつものように胸に手を当てた。
遠目だったので、顔の表情まではっきり見えないが(定点のデメリット)
この曲一番のイケメ顔であっただろうと想像できるほどのドヤオーラが立ち上っていた。

♪EarthからSearchable で上げた脚の高さは新記録だな!
それをかるーくやってのける。

相葉雅紀の関節の柔らかさと、
それを発揮してダンスに活かせるポテンシャルの高さを
目の当たりにできるいい定点アングルだった。

何度見てもいい。
止めたくない、むしろ止まらん。

今回のライブ映像はブレーキが多すぎてなかなか先に進めないが
それって贅沢な悩みってことだろうな。
ありがたいありがたい!






  1. お礼
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拍手コメントありがとうございます・14

毎度毎度、拍手コメントの返事が遅くて申し訳ありません。
でもちゃんと読んでますし、感謝もしております。

拍手もたくさんありがとうございます!

7年目のスタートについてのあたたかいお言葉も嬉しかったです。
皆々様のおかげでございます。


ちょっと前から考えていたのですが、
拍手コメントの返事を、コメント欄に書いていこうかと思っています。
うちはそんなにたくさんコメントが来るブログじゃないので(笑)
ある程度期間をあけてまとめて返事、となると
なんの話題かわかんなくなっちゃって気になってたんです。

今後は、当該記事のコメント欄にて返事をしたいと思います。
心当たりの皆さまはご面倒ですがコメント欄をご確認くださいませ。

※返信はしないで欲しいという要望がありましたら
コメントに一言添えてくださいませ。
でもどうしても私がリアクションしたいコメントには
食いついちゃうことがあるかもしれませんのでご了承ください(笑)


というわけで、以下は4月23日から8月13日までに
拍手コメントを下さった方へのお返事です。

ホントにホントに遅くなってホントにホントに申し訳ありません。

ドラマとか既に終わってるし、なんのこっちゃの返事もありますが…。

心当たりの方は、続きからどうぞ!







  1. 相葉くん
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ディスコスターさまとの再会

暑い日が続いております。
こんなときこそ嵐くんたちで暑気払いしたい。

しかし旦那の母・妹と同居という身の上ゆえ
デジデジると言っても思うようにいかず
特にこんなに暑い日が続くと、エアコン中のリビングに家族が集まるため
デジデジどころか、録画の編集もリピもできない状況続いております。

ま、しょうがないですな。
隙間をぬって頑張ります。


ところで、来月はいよいよ宮城のライブですが。

今回は諸事情により、エントリーもしておりませんでしたので
グッズだけは買ったものの、詳細については全く把握できていませんが
参加される皆さまと嵐くんたちが、楽しく怪我なく最後まで盛り上がれますよう
西の端から祈りたいと思ってます。



さて、そのデジタリアン。

まずはディスコスターさまと再会したい!
邪道は承知でディスコスターさまから再生したのが運の尽き。

…その先に全く進めません!

ディスコスターさまの吸引力、すげえな!
どの角度から見ても隙ひとつないエンターティナー。
万が一隙があったとしても、それもオチにできるであろう強烈なパワーを感じる。

東京ライブの頃には、ディスコスターさまの評判も各地に届いてて
会場の温度もイントロから既に上がりきっている。
今か今かとディスコスターさまの登場を待ちわびる子羊ちゃんたち。

ピンクのフサフサファーストールが
ディスコスターさまの登場シーンをよりゴージャスに彩る。
その表情は相葉雅紀ではなく、ディスコスター星から来た
ディスコスターさま、ディスコスター王子!

オラオラな口元、ドヤドヤな流し目。
しどけない仕草でストールを外して放り投げる。


この少し前、出てきてすぐに相葉くんの左腕に妙な紐が絡みついてて
私はそれも衣装なのかと思ってどうなってるんだ?って
何度か一時停止して調べたところ、神輿の飾りが巻きついてたらしい。
ほんの一瞬だったけど、紐的なものに絡まれる相葉雅紀が見れて満足。

福岡のときには付いてなかったシャツのフリンジもとてもいい。
ディスコスターさまの動きに合わせて繊細な上下運動を見せる無数の紐は
ファンライトと同じくらいの演出効果があると信じてる。

相葉雅紀の、右に動く前に反動をつけるように反対にカラダを引く動きとか
長い腕を振り回しながら、羽みたいな優雅なターンとか。

相葉くんとプリーツ、相葉くんと紐系。
ものすごく相性がいいんだろう。
紐とかフリルとかリボンとかフリンジとか
長くて可愛いものの囲まれる相葉雅紀はとてもいい。

エロチックとシャープとラブリーとクールが全部ミックスされて
なのにどれもケンカせず個性も殺さず、バランスよく
相葉雅紀の魅力に花を添える。


満を持してドヤドヤでご登場の冒頭シーンはもちろんだけど
曲中で一番好きな表情は、
♪エンドレスkickkick 打たれたい
で見せる、エロい腰つきと裏腹に見せたトボけたソフトドヤ顔。

腰はkickkick、なのに上半身はブレることなく
お顔は真剣にふざけてるし。


迷える子羊を誘うディスコスターさまだけど
私にはディスコスターさまが、ド派手な子羊ちゃんに見えてるので
その懐に飛び込むのは、牙を剥いた紫の狼しか思い浮かばない。

誘ったつもりが逆に翻弄されて、エンドレスkickkickに打たれちゃえばいいよ!
と、邪な妄想が渦巻く。


コミカルに寄せても、どうしてもかっこよくなってしまうのは仕方ない。
とにかく、長いところは長く、細いところは細い。
締めるところはしっかり締めてて、でもその自慢の腹筋は一度しか拝ませない。

チラッと見せるあの1回。
1回だからこそのあの効果。

ディスコスターウォークで、上半身を軽くひねって走る腰が
信じられないくらい細くて、骨以外の厚みってものが感じられない。
なのに、腹筋はしっかり見せ付けてくれる。

…不思議な体だぜ!


サビのダンスはいつ見てもすごい!

その振りにに入る前に一段と高く脚を蹴り上げるが
その角度を速さが尋常じゃない。

股関節、どうなってるんだろう?
あの角度まで脚が上がるってことは、180度開脚ができてるってことか?
シルヴィ・ギエム並みの二重関節の持ち主か?

腰のアクションといい、エロさ満点の振り付けなのに
相葉くんがもつ清涼感が、いやらしさを吹っ飛ばす。
爽やかなのにエロくて、コテコテのゴージャスなのにちっともしつこくない。

ディスコスターさまの裏にいる相葉雅紀というキャラの持ち味が
最大限に生かされたエロオモロいがここに完成したわけだな。


花道を駆け抜けるころには、ディスコスターさまっていうより
この瞬間を目一杯楽しんでる相葉雅紀の表情も見え隠れ。

会場とのC&Rもテンションマックスで、
小トロッコの上で控えめに飛び跳ねる姿もいとおかし。

極めつけは♪気ー持ちは fly  で、飛ぶ仕草!
なんちゅうセンス、可愛すぎる!

ピタッと止まって、腰を落として飛行機みたいなポーズ。
ぴょこんと止まるあの間が最高にいい。

やっぱり相葉雅紀って人は、ステージに上がって
相葉雅紀フリー演技をさせると無限大のポテンシャルで以て、
企画段階やリハで想定した以上の絶大なアイドル力を発揮するんだな。


全体の感想が書けそうならそのときにも触れると思うけど
今回はとにかく髪型が良かった!

スッピンのほうで見ると、楽屋ではサラストヘアだから
あの巻きとボリュームはセットで作られてるんだろうけど
マイガール直前のガッチャンヘアを思い出して感無量。
あの頃の髪型が一番好きなのよ。
今より少しふっくらしてて、天使みたいだった。

その理想の天使ヘアと最近安定の頬のこけた薄い輪郭が
私にとっては理想と理想のコラボで、
これも全てはディスコスターさまのキャラに寄せての髪型だったと思うので
ただただディスコスターさまに感謝するもんぷちなのであった。


スッピンの可愛いたこ焼き屋さんについてはまた後日!





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抱きつき選手権・本編

テレビ誌でさんざん煽られた「嵐にしやがれ・抱きつき選手権」をリピしている。

通常、テレビ誌で萌え狂った企画は、本放送では拍子抜けってことが多い。
この業界、そういうもんだと心得ている。

しかし、このたびはなかなかだったのではないか。

順を追ってまとめていくと、まず後輩くんを迎え入れる嵐くんたちがいい。
ワクワクで親しさが増したのか、キャラが立ったのか
いじり倒すので、後輩くんたちをよく知らない私まですんなり理解できた。
キャラの方向性ってものが。

そんなときでも、にこやかに見守る相葉くんがいいよね。
突っ込まないわけじゃない。
飯尾くん(伊野尾だよ!)を軽くつついて粉の中に落としてたし
適当にチャチャは入れるんだけど、
「オマエオマエ」とツッコミまくる他のメンバーに比べると
くすぐってるくらいのソフトな絡み。

終始、優しいオネエサンみたいな相葉雅紀がステキ。
キャラに合わせたエコモードってやつね。


で、抱きつき選手権。

一番にステージに跳び移るときの潔さね。
シュミレーションもなしに、さっと跳んでピタッと止まる。
ほとんどぐらつきもしない。


身体能力が高いってこういうことだ。
「いくよ、あいよ!」と声を出しつつさらっと跳んじゃう。
距離感とか力加減とか瞬時に脳がはじき出す。
柔軟性の高い膝のバネと天性の軽さも手伝って、なんの不安もない。

発言は天然で可愛いのに、アクション系にハズレなし。

そして松潤を迎え入れる。
同じようなスポーツウェアを着ると、相葉くんの華奢さ全開。
なにより上半身の「大きさ」が違う。

厚み、幅、筋肉量。
なにをおいても、松潤翔さんのそれには到底及ばないその痩身。


なのに飛び込んで来た松潤をガッチリと受け止める量より質の筋肉パワー。

3人目の翔さんが跳んで、私にとっては夢の3ショット。
筋肉筋肉、骨。
そこに飛び込むニノちゃんの、一瞬の上目遣いがシュール。

『おいおい、早く体勢整えろよ。
いつまでも3人でいちゃもちゃしてんじゃねーよ。
オレ、相葉さんのとこに飛び込むからね?
遠慮はしないよ?だって相葉さんが手を差しのべてくれてんだから。
だからさ~、翔さんとJ!
早くバランス立て直してよ!』


って目をしてます、このときのニノちゃん。
目が多くを語ってる。
救いは、相葉くんがニノちゃんに「早く来い」って手を出してるとこ。
これがなかったら、柴犬はドーベルマンに進化したことだろう。

そしてラストのリーダー。
チャレンジ前に4人が顔を突き合わして相談してるのがいい。
それをカメラがしっかり捉えてるのもありがたい。

こんなに密着して、ちょっと顔を上げたら唇が触れそうな距離なのに
ひるむことなく顔を寄せ合い作戦を立てる本気の嵐。

「(後輩くんとの)勝負ごとにモチベーションがない」
みたいな態度をとりつつも、始まってしまうとマジになる嵐くん。

負けず嫌いというよりは、勝負にがっつくことが楽しい。
執念を見せて戦う5人をお茶の間に届けることがエンターテイメント。
いつだって本気で楽しんで、それが5人の気持ちをひとつにしてる。

ノリもツッコミもボケも演じつつ、本気だけは譲らない。

テレビの中の無敵のアイドルですよ、この人たち。

粉の中に落っこちたときの絡まり方も感慨深い。

結局ニノちゃんが一番美味しいポジションで相葉くんを押し倒していた。
…侮れんな、柴犬くん。
粉に顔を突っ込みながらも、肩で相葉くんを押さえ込む。

それまでの鬱憤を晴らす勢いの渾身のダイブであった。


勝負が決まらず、延長戦。

2回目のジャンプも安定。
松潤を抱き込んで、体勢を整えてるこのシーンがあの写真だね。
なぜか松潤が相葉くんの肩に腕を回し、カレシ的に支えてるあれね。
こんときの厚みの差が顕著でね~。
松潤の脇にぴったり収まるサイズ感なのよ、相葉くん。
パズルのピースがぴったりとはまったときのようなジャスト感。

相葉くんの手は松潤の逞しい腰にまわってて…。
なんというか、腐業界で言うところの、パーフェクトペア(どこでもそう言うけど)

そして寸分の隙のない2人に割り込むなで肩翔。

これもまた…バランスとしては申し分ない二等辺三角形。
どっちもいい、決められない、譲れない。

嵐内屈強コンビに挟まれる姫モードの相葉雅紀もいとおかし。

次は相葉くんの正面に飛び込んで胸に収まるつもり満々の柴犬ニノちゃん。
相葉くんの胸に照準を合わせ、かるーくジャンプして、本懐を遂げる。

『両サイドは肩組んだりしちゃってるみたいですけど
相葉さんの正面はオレですからね。
びっくりするほどの至近距離で見つめ合って作戦立てちゃいますよ?
だってリーダーを無事に乗っけて後輩に勝たなきゃいけないんだから!
そのために相葉さんと正面切って目と目を合わせて見つめ合って相談すんのよ。
当然でしょ?
だって勝つことが全てなんだから。そうでしょ?』


ハイハイハイ!
今日もニノちゃんはよーしゃべるわ。


デジタリアンも楽しんでいます。
こっちの感想も書きたいのですが、裏の泣き虫妄想も楽しくて(笑)
要するに時間が全然足りないのです。

書ければそのうちアップしたいと思ってまーす!




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