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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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BABA嵐のモボ

VS嵐下克上スペシャルのエントリを書いたあと
BABA嵐のこともちょこっと書き始めてたんだけど
忙しくしてるうちに日が過ぎて
THE MUSICDAYはカッコイイやら可愛いやら
選曲も衣装も良かったし
泣き虫はドンドン爆弾落としてくるし。

すっかり忘れちゃってるんだけど、なんとか書いてみる。


仰々しい最弱王の文字を背負った相葉くん。

なんのデザイン性もない白…というよりクリーム色のこのジャケット。
やっぱ色だよね。
色がダサいの。
素材も妙なソフト感があって、やっぱりダサい。
でも相葉くんが着ると不思議とシュッと締まって見える。

帽子のマジックもあるかもしれない。

軽くかぶってもジュリー風にしてもサラサラのヘアスタイルが多少乱れても
小さな頭蓋骨とうりざね顔の美しいシルエットがある限り安泰。
シャツのカラーが余るほど、細い首筋も変わらず麗しい。

最弱王、という響きもいい。

最弱、なのに王。
エロい、なのにオモロイを体現したディスコスターさまを彷彿とさせるこの単語。
私の心の刺さるシュールなネーミングだ。

一番強いを決めるのではなく、一番弱いを決めるババ抜きというゲーム。
これもまた新鮮でいいなと思うわけだ。

子役ゲストに「全力で戦いを挑むから、どうか決勝に来ないで欲しい」と言った相葉くん。
可愛いゲストに勝ちを譲るようなことはしないから、というオトコマエな発言。
相葉くんのスタンスはいつでも正しい。
子供相手だからって手を抜いたら、勝負は一気につまらなくなる。
嵐くんたちが本気で負けたくない、と思って戦うから楽しいのだ。

もちろん嵐くんたちだけでわちゃわちゃやってほしいというファン心理はある。
でもそれでは一般の皆さまは物足りないかもしれない。
深夜なら許されるがゴールデンだし、メリハリに欠けるかも。

豪華なゲスト、可愛いゲスト、イロモノゲストに囲まれて
緊張したり、応援したり、突っ込んだりする嵐くんたちが楽しい。

嵐くんたちは嵐くんたちだけでも楽しい。
だけどゲストとの絡みで化学反応が起こり
想像もつかない嵐内萌え革命が起こることもあり
ゲストのキャスティングとはかように重要なのだ。

というわけで決勝戦。

嵐だらけの決勝戦だけど、翔さんニノちゃんが残ったってとこがワタクシ的にオイシイ。
日々、妄想の森で相葉くんを巡って火花を散らすこの2人。
しかし今回はニノちゃんが優勢だったのではないかと思う。

トランプを配る段階で動揺しまくりの相葉くん。
感情を隠さないし冷静も装わない子供みたいに飾らない人だ。
ジョーカーが手元にないせいか、若干余裕がある序盤戦。

「持ってますか?持ってませんか?…持ってませんね」
「目が、死んでないんですよ」
「楽しくてしょうがないときの顔」


はいはいはい、大正解。
まるっとずばっとお見通しなわけですね?

『この座り位置、相葉さんに(最弱王)連覇させる気かな。
だってオレ、相葉さんの表情ぜーーーんぶ読めちゃうけど大丈夫?
スタッフ、そのあたり考えてないよね~。
オレが何年相葉さんと一緒にいて、相葉さんを守ってきてると思ってんの?
もしもジョーカー持ってたら、相葉さん、オレに助けを求めると思うんだよね。
だってずっとそうしてきたからさ。
困ったことがあると、少し唇をすぼめてオレの方を見る。
しょうがねえなあとオレがその視線を拾う。
あうんの呼吸で18年?
普段のボケ発言から、ライブの挨拶まで全部オレがまとめてきたの。
オレ、相葉さんがジョーカー持ったらどこにあるかすぐにわかるよ。
で、それを引いたほうがいいの?どーなのよ?』


というワンコのつぶやきが聞こえてきそうです。

けど、実にあっさりと一抜けしちゃって。
そりゃしょうがないよね。
だって相葉くんがジョーカーを持たなかったんだから。

そしてここから追い上げてきたのが翔さんだ。

「オレは最弱王のもとにジョーカーを渡したいの」
「ずーーっとアナタを殺すためだけに!ずーーっと(ジョーカーを持ってました)!」


ニノちゃんの本音が聞こえたのか聞こえてないのか。
どっちにしてもこの人の攻め方はいつでも真っ直ぐだ。

相葉くんにカードを引かれるポジションの翔さん。
立場上、相葉くんの探るような視線にさらされることになるのだが
それがまたちょっと嬉しそうに見えたりするのも楽しい。
ラストの攻防なんて、見つめられすぎて照れて笑っちゃってるし。

ジョーカーを持ってるのにニヤニヤしちゃいそうな己を必死に抑える櫻井翔。

早々に戦線を離脱したニノちゃんは、この2人のいちゃいちゃ…
ではなくて駆け引きを黙って見つめているのだが
TVショーってことを意識して楽しそうにも見える…
けども時々絶対零度の頬杖で成り行きを見守っている。

2枚のカードを持つ翔さんの手のむこうに見えるピントの合わないワンコの笑顔。

ちょっと切なかったり、恐ろしくもあったり。

「カード見てよ、しょーちゃん」
「やだ!」
「ちょっとくらい見てよ」
「………」

↑この無言に櫻井翔のデレ加減の全てが詰まってたなあ!

相葉くんに懇願されてる翔さんという画も新鮮で良かったし
ジョーカーはあまり動かなかったけど、
腐的にはたいへん盛り上がった、いいBABA嵐であった。


ただ、最弱王の衣装一式を相葉くんが脱いでしまうのは少し残念。

今回も途中からの腕まくりはもちろん、
帽子を使った髪型のチェンジも、いちいちスタイリッシュ。

前髪なしで普通にかぶるスタイルから
途中、左の前髪が落ちかけて色っぽい雰囲気出し始めて
気合を入れる度にデコが全開になっていく様子も面白いがカッコいい。

オデコをこんな風に出してもマヌケにならないなんて
相葉くんの顔の骨格とパーツのクオリティの高さを物語ってる。


とんだモダンボーイですなあ!

あ、はしゃぐ相葉くんを見つめるワイプの堤氏がすごく楽しそうで。
大人の男性に微笑ましく見守られる相葉くんの小悪魔ポテンシャルも実感したわ。

ビジュアルから萌えまで供給してくれて
BABA嵐ってホンットにいいもんですねえ~。



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泣き虫ボム!

泣きがヒドイ。

うちは櫻葉を謳っており、日々熱烈に櫻葉を推奨しているが
同時ににのあい賛助、そして泣き虫アシストブログでもあったりする。

最近は泣き虫の雰囲気が良すぎて、その火種は絶えることがない。
その集大成といえるのが、今日発売のガイド氏(擬人化)

そこに掲載されていたけしからん泣き虫ショットは
燃えるような萌えといいようのない歓喜と
そして胸の奥の奥で小さくくすぶる怒りの炎に火をつけた。

なぜ怒るのか。

そりゃ、怒るでしょ?
やりすぎでしょ?
なんつーのか、隙がないでしょ?
もうちょっと腐女子を遊ばせてよ。
私たちの妄想の翼を見くびらないでよ。

それくらいガイドの26ページはひどかった!
公式で完結しちゃってるんだよ。
腐った妄想の余地が全くないんだよ。


怒ってるといっても、マジなわけではなくて。
なんつーのか、けしからん!だけどもっとやれ!みたいな
自分でもどうしたらいいのかわからない混乱っぷり。

嬉しい怒り、ありがたい鬱積、沸き立つ焦燥感。
まるで思春期のようにセンシティブなオバサン。



本編放送前なので、ガイドの写真だけで勝手に妄想してみよう。

箱の中身はなんじゃろか?的なゲームだろうか?
4人が一斉に箱入り息子の松潤を触りまくっている。
いや、その画はまあいい。
いつもの楽しげな嵐くんだ。

問題なのはその隣で小さなハート型に囲まれた2人だ。

出たな!
妖怪エスコート翔!

肩に右手、腕に左手。

相葉くんが一体どんな大変な任務についているのかは知りようがないが
多分たいしたことではないんじゃないかと予想される。
7万個のドミノの最後の1個を置くなんていう大役を任されてるわけではないはずだ。

なのに手とり足とり、なんなら腰もとる勢いでエスコートする。
これが妖怪の仕業じゃなくてなんなんだ?


問題のあとは本題だ。

小さい丸いステージに飛び乗るゲームなんですね?
考えた人、誰?
紫綬褒章をさずけましょう。

まずは相葉くんが飛んだのね?
2番手に飛んでくるメンバーを抱きとめる役が相葉くん。
最初が相葉くんってのが実にいい。
誰が来ても抱きとめる。
誰が飛んできても、もれなくハグ。
こんなおいしいシチュエーション、真夏の正月か?
この順番決めたの、誰?
国民栄誉賞をさずけましょう。

というわけで、しっかりハグの泣き虫コンビ。

なによりもすごいのが、どのショットも相葉くんが女子ポジションってことだ。

腕は常に松潤の下。
相葉くんが松潤の胴に巻きつけば、松潤は相葉くんの肩を抱く。
身長的には相葉くんの方が高いはずなのに
頭の位置も抱きつく位置も守られてる感じも、女子以上に女子。

でもね、私は相葉くんにオンナノコを求めてるわけではない。

薄くて華奢で、どこもかしこも清潔で繊細に作られた相葉くん。
外見が涼やかだから中性的に見えるけども、実は中身は結構なヤローだと思う。

まず、相葉くんには「萌え」が理解できない。
そしてアイドルでありながらナルシシズムのかけらも持ち合わせてない。

ノンノの美メガネショットを褒めるノンノスタッフに対し
(松潤までもが)「全然わからない」とキョトン顔だったとか。
どーゆーことやねん?
自分が与える影響力とか理解できないってどういうことやねん?

キメろと言われれば、本能でキメるけど「普段の自分はフツーでしょ?」

そんなふうに思ってるとしたら、相葉雅紀の中身は小学生男子と大差ない。
でもきっとそんなふうに思ってるんだろうなあ。

ラジオで語るちょっとした本音や考え方も
女々しいところは全くないし、あっけらかんとした男子脳だと感じる。

それなのに!

本人は女子っぽいとか中性的だなんて夢にも思ってないのに
なぜか「野球部のマネージャー的マスコット」扱いなのはなぜなのか?

スタッフすらも相葉くんに対してそのポジションを望んでるのか。
「ピュア」で「天然」で「癒し系」の「可愛こちゃん」として嵐内に君臨する。

狙ってるわけじゃない。
なのに、ナチュラルに可愛いポジションに収まる。

そこに猛烈に萌えるのだ。

女装してみたり全身のメンテナンスを頑張ったり可愛く見える角度を研究したり
そういう下準備を全くしてなくてこのポテンシャル。

そんな相葉くんが好きなのだ。
三次元で初めて出会った理想の男子だ。

泣き虫のハグショットは、ゲームという緊迫した中で偶然生まれた奇跡の産物。

だってさ、その下の翔さんを加えた、櫻葉潤画像では
翔さんを支える松潤の手に躊躇が
そして翔さんの手は、松潤の肩に添えられてる程度の力加減に見える。

そんな中、泣き虫だけは全身全霊の、マジハグじゃないか。


腐った妄想の深い森の奥。
ふと見上げると、そこに野生の実が生っている。
真っ赤な果肉を晒し、人知れずたわわに実っている。

高級果物店に並ぶ温室育ちの据え膳同然の果物じゃない。
薄葉紙に包まれることもない、ただそこに実る極上の萌え。

常に妄想の森を彷徨う私にとっては、なによりの滋養になった。

本放送前からこんなに盛り上がって、当日が怖い。
でももう本懐を遂げた気分でもあったりします!

満足!




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先週のテレビ番組あれこれ。

光陰アーチェリーの如し。

裏ブログにかかっておりましたら、こっちが放置に(汗)
両立はキツいのだが、マイペースで参りましょう。


先週の話になるけど「嵐にしやがれ」のゲストは
ワタクシ一推しの宮﨑あおいちゃん。

小声で言っちゃうと、女性としては相葉くんのお相手候補のトップ。
ふんわりしてるのに芯が強そうで、潜在的な魔性体質っぽくて好きなのさ!


相葉くんとの並びにワクワクして見てると…
ななななな!ななんということでしょう?

ハンコ押し選手権のあおいちゃんのターンのスタート時。
照明が落ちた後ろの方で、カメラを忘れて(←妄想)
密談する泣き虫モデルズコンビの怪しげなお姿が!


直前のニノちゃんのリプレイ時には
あおいちゃんと同じポーズで
ニノちゃんのサウスポーハンコ押しを見守っていたはずなのに
あおいちゃんがスタンバイした途端に、磁石のように吸い寄せられる2人。

胸の下で腕を組んでうつむき加減の相葉くんは
耳元で囁く松潤の声に集中してるように見える。
松潤は相葉くんの左サイドから
覆いかぶさるように耳に向かって話しかけてるようだけど
腕が少し上がり気味なので、今から抱擁するように見えなくも…ない!

作戦会議だろうか?
それとも収録後のデートの約束…(という妄想)

どっちにしても、TVショーという公開の場で
センターにいないときとは言え、あんな風に寄り添っちゃう大胆さがたまらない。
モデルズの2人にはこういうところがある、と思っている。

例えば翔さんとのスキンシップは、翔さんが仕掛けることが多く
相葉くんはあくまでも受け身で、さらっとそれを受けとめる…
というか軽く受け流す、というイメージ。

ニノちゃんとの場合は、直接のスキンシップよりは
幼馴染ならではの気安さから、侃々諤々の言い合いになることが多い。
ニノちゃんには遠慮がない相葉くんが強気に押してくいくが
全く怖くないしトゲもなくて逆に微笑ましい。

そしてMJ。
フツーにしてるのに、なぜか色っぽいこのコンビ。
単なる耳打ちも、閨でのピロートークを連想させる破壊力。

並びがね、お隣になってることが多いから。
冠番組でのMC担当の翔さんをセンターにして
両脇に2名ずつの配置になると、必ずお隣のMJと相葉くん。

このスタッフの配慮が、数々の、奇跡の美しいツーショットを生んできた。
スタッフの心眼に拍手である。


そしてさらに先週の「VS嵐」。
バレーボール選手との何度目かの戦い。

やはりオープニングトークには魔物が潜んでいる。

まき○ソ風帽子のニノちゃんに突っ込む4人。

「ヘビですよ、ヘビ!」と説明されると、観覧席からは恐ろしげなため息が。

「悲鳴じゃねーか!」

そう言い放ったときの相葉くんの腕をご覧になったかしら?

私の大好物の、太めボーダーのTシャツ。
男子はやっぱり太めボーダーに限る!
マリンテイストだの言ってる場合じゃない。
太めボーダーに、ハーフ丈もしくは相葉丈のボトム。
そしてサンダル(without靴下)

夏の最強男子コーデ!

その神コーデの神袖丈から生えた相葉くんの腕!

腕立て伏せを頑張ってるって話は聞いた。
筋トレだってしてるんでしょう。
だけどなぜかどうしても。
腕は全く太くならないミラクルボディ。

自分の手で二の腕を一掴みできそうな安定の華奢さ。

オーバーサイズっぽいボトムも、中身が判別できないほどマジゆるゆる。
上着を腰巻きしてもなおもたつかない平たい腰。

バンクボウリングの冒頭、「バボってたんで」という綾部氏を
優しく見上げる相葉くんの二の腕もやっぱり細い。

「最終対決はキッキングスナイパー!」とコールする相葉くんの
右の腕にはポチっとほくろが。
相葉くんはほくろも可愛い、位置もいい。
袖から少し覗くくらいのベストポジションに控えめなほくろ。

たまらん!
リピ必須じゃ!

相葉くんの細い二の腕を愛するあまり、
ここ最近「筋トレをしてる」という相葉くんの発言に
ビクビクビックルと怯えながら出演番組を確認している私だが
まずチェックするのはもちろん二の腕。

腕よーーーし!頬よーーーし!首筋かんぺーーーーき!

安全確認のごとく、細部に渡り角度を変えてチェック。

二の腕が許容範囲だとホントに安心。
多少の筋は許します。
盛り上がる上腕二頭筋さえ主張しなければ。

今後も二の腕パトロール頑張ります!


そして真打ちはチーム恋仲との「VS嵐」

やっぱりオープニングは神だな。
夏休みの話題を、どうしてもなんとしても無理矢理にでも
不自然であろうとも相葉くんに振りたい翔さん。

トークをどう回そうかと悩むとき
ドカンと会場を沸かせたいとき
翔さんはいつも相葉くんに話を振る。

しかしそれ以上に、相葉くんに構いたいという心理がスケスケなのだ。

「月9バトンタッチじゃん」と言いつつ、相葉くんの肩に触れ
誘導すると見せかけ、腰に手を沿えエスコート。
安定の、鉄板の、小憎らしいエスコート翔の降臨。

そして「月9移譲式」の説明をする間中
相葉くんの肩を抱いて離さない、自分の欲求に正直な男櫻井翔。

全国8億5千万人の相葉廃人の目が光ってることを忘れるな!


ピンボールランナーにて。

ランナー嬢に彼氏にするならで指名された翔さん。
喜びをかみしめてる翔さんのその後ろ。
座ってる相葉くんのスッカスカのハーフパンツの裾から…

なな!中身が見えそう!
危ない!
チラリズムにもほどがある!


ぞんなヒヤヒヤドキドキのシーンを経て
キレイなお嬢さん4人のうち、2人から指名された相葉くん。

うむ!
なかなか見所のあるお嬢さん方だわ。

「笑顔がキラキラ」とおっしゃっていたが、
実はクールな表情はソワソワしちゃうくらいステキなんですよ。
お若い方には、まず笑顔がストレートに刺さるのでしょうが
相葉雅紀は裏サイドもすごいのさ。

そこに気がついたときには、相葉アリ地獄まっしぐらなので
気がつかない方が幸せってこともあるんだけどねえ~。

問題は、相葉くんに1票入りニノが選ばれたあとのあとの翔さんの行動だ。

「こっちおいで」と手招きせんばかりに自分の隣に引き寄せる。
段を降りるだけなのに、ご丁寧に腰に手を沿え
なんなら2、3回ポンポンと叩いて自己満足。
細腰をに手を回して、リズムくんではなく自分の方に寄せるあたりホント策士。
おまけに一瞬腰を浮かせて、相葉くんに身を寄せる芸の細かさ。


エスコート番長、健在!

お若い俳優さんたちのキラキラオーラに酔ったのかしら?
いつもよりもテンションがラブロマンス風味の翔さんを見れて
櫻葉クラスタとしてもありがたい限り。


いつものことだけど、ゲーム内容に全く触れてないエセVS嵐日記。
申し訳ございません!






  1. 相葉くん
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THE MUSICDAY

7年目のご挨拶の舌の根も乾かぬうちに(←言い方)
「THEMUSICDAY」について吐き出してみよう。

まずは「相葉JAPAN」から。

今回は音楽は太陽だがコンセプトなので
私の希望するいつもの相葉JAPANではなかったものの
「萌え萌えキュン♪」なんて可愛いことやってくれちゃったりして
無意識のファンサービスが確実に剛速球のどストライク。

そして萌えの掛け算に貢献してくれたのがワイプの翔さんだ。

神の声測定装置で出た点数を慌てて隠す相葉くんに
眉を八の字に下げて大笑いしたり
かと思ったら2度目は軽く突っ込んでみたり(ポーズで)
「おいしいにゃん♪」という相葉くんにデレっとしてみたり。

真剣に見守り、デレデレとニヤける翔さんの百面相が楽しくて
メインの映像を見て、一旦巻き戻してワイプの翔さんを確認するという
大変忙しくて楽しい作業が続いた。

ウグイス嬢さんに「3番、ピッチャー、相葉くん」を言って欲しいと頼む相葉くん。

甲子園大好きだから念願だったんだろうけども
いろんな意味で緊張もしてるだろう神の声合唱団の皆さんが
リラックスできたんじゃないかなって思うと
このタイミングでこういうことが言えちゃう相葉くんが本当に好きだ。

この練習中の太ボーターのTシャツがいいね!

ブカブカなんだけど、ちっともだらしなくなくて
デニムとの相性もばっちりで
こんなにシンプルな衣装なのに、どこかスタイリッシュ。

しかし、本番のタキシードにはそれ以上の破壊力があった。

いつもはサラっと下ろした柔らかい髪を上げただけで
こんなにもオトコマエ度まであがるのか、と。

私たちファンは相葉雅紀のポテンシャルを知っている。

だけど一般の皆さんは、実は相葉雅紀がわりと長身であるということすら知らない。
(実際職場の人に今朝言われたばかりだ。
「相葉ちゃんって結構背が高いんだね。もっと小柄かと思ってた」って)

意識して見てない人たちは黒モードのスイッチが入ったときの
相葉雅紀のクールで鋭利な断面を想像をしたことすらないんじゃないかと思う。

登壇したときの相葉くんは、笑みを浮かべてはいたけど
パブリックイメージとはきっと違う「余裕」を感じさせる大人の男性だった。
そして指揮棒を降る相葉くんは立ち姿も表情も麗しかった。
タキシードをこんなに美しく纏う日本男性がいるかしら?って感じるほど。

相葉雅紀のいろんな魅力が詰まったいい企画であった。



2部の出番はジャニーズメドレー。

後輩くんの曲を歌って踊る相葉くんが、タキシード姿に匹敵するくらいクーーール!

全力で、キレキレで、目力も全開で
どんなお祭り騒ぎのときでもパフォーマンスの手を抜かない、流さない。

指の先まで振り付けに忠実だったのは、隣で踊る後輩くんとピッタリ揃ってたので理解できた。

きっといっぱい練習したんだろうなあ。
後輩くんたちの振り付け通りに、生真面目に。

こんなにカッコよくてこんなに健気で
魅せるということを真摯に体現できる人だ。


ここでちょっとnotアラシゴト(笑)

最近、ゲスの極み乙女。にちょっとハマってるのです。
ドラムのほないこかちゃんが気になったのがスタートですが
曲を聴いてみると、軽快なサウンドとシュールな歌詞が実に好みで。
今回も嵐くん以外でこのゲスの映像だけは残したのであります。
あ、ありあまるほど沢山流れた車のCMの方も。

でもほないこかちゃん以外のメンバーの名前も知らないんですけどね。

それはおいおい、でも次のアルバムは買おうかなと思っております。

と、ここで宣言しておきます。


そして次は音ゲーライブ。

の前に、KIRINの60秒CM!

なんだなんだ?この愛ありあまるにのあいは(「ありあまる」を使いたい)
ニノちゃんの表情…照れくさいやら嬉しいやらといった風情。

この人たちってさ、ビールと椅子を与えておけばなんとかなるね。
定点カメラでずーーっと撮影した映像を発売してくれたら、間違いなく売れるな。


んで、Troubleキャッチタイム。
相葉くんだけ犬キャラという美味しさもありつつ衣装も気になるアラシック。

ジャケットはカーキのロング!
いいよいいよ!
翻りマスター相葉雅紀の本領発揮ね。
インナーも変わってて面白かった。
最初はボトムのウエスト部分の素材が違うのかと思ってたら
なんと、トップスが異素材で、しかも長いのね。
これってさ、いわゆるチュニックスタイル?(笑)
スラっとしてるからなんでも似合うなあ。

ちなみにゲームが苦手な私の得点は6600点でした。
…相葉ワンコはなんにも悪くないよ!


いよいよ大トリ、メインのステージ。

おお!
お揃いのパープルのジャケットがカッコいい。
細身のボトムスもナイスチョイス。

相葉くん、ドラマが終わったにも関わらず薄いままですな。
頬のこけ方も理想的。
内側に凹んでるもんなあ。


脚は長いし、股上付近の布はありあまってるし(←使いたい)
以前は嵐くんたちのサイズって、丈の差くらいかと思ってたけど
ここのところのMJの体型作りもあり、特に上半身に差が付いてるね。
それはもう願ってもない萌えのボーナストラックなので
MJにはぜひぜひ頑張っていただきたい。

「Monster」はラスト付近のステップが好きだ。
相葉くんが足をそびくように移動して、その足をさっとポジショニングする。
あのタメが相葉くんらしい余韻を生んでるって思うから。

やっぱり「太陽」には「青空」ですよね!

「青キミ」は振り付けもかっこいいし、聴けば聴くほど好きになるスルメ曲だ。

イントロで腕を天に突き上げる相葉くんの表情。
息を吐き出し、いざ参らん!
足を蹴り上げるたびに、靴の裏の鮮やかな赤が目を刺す。
まるでルブタンを履いて舞い踊ってるような華やかさ。

♪無限の点を繋ぐ その真ん中で キ・ミ・と!

あああああ!?
キミとって?ワタクシと?ワタクシとですか?と聞き返したくなる
相葉くんの渾身の指差し。
全国8億5千万人の相葉廃人が相葉の生ビームにヤられた瞬間だ。


羽鳥さんから感想を問われた翔さん。
すかさず相葉雅紀に振る、安定の櫻葉クオリティ。

「(暑くて)太陽になってます!」と相葉くん。

メンバーに突っ込まれてるけど、でも的を射てるよ。
相葉くんはいつだって太陽だと思うのよ。

だけど裏側に月の儚さも持ってるからね。
そこが奥深いんだよなあ~。
抜け出せませんなあ~。





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7年目のご挨拶

某アメ○ロからスタートし、こちらに引越した当ブログですが
7月でまるまる6年となり、7年目のスタートとなりました。

普段は書きたいことだけ吐き出す自分勝手なブログですが
コメントをくださる皆さん、拍手をしてくださる皆さん
感想を送ってくださる皆さん、こんな辺境ブログに寄って下さる皆さんに
いつもいつも感謝しています。

返事も遅れがちなのに、楽しいコメントありがとうございます。
同じようなことばかりグダグダ書いてるだけなのに
遊びに来てくださってありがとうございます。

このブログが縁で、お友だちの輪が広がったことも嬉しく思っています。


ボキャブラリーも文章力もありませんが
相葉くんと嵐くんと櫻葉と泣き虫とにのあいと天然への愛だけは、
奇跡の5人に対する愛だけはたっぷり溢れております。
行間からその愛を感じていただければ幸いです。

自分の生活を縦糸に、アラシゴトの横糸を織り交ぜなから
自分のペースで無理のない範囲で嵐くんたちを応援していきたい所存です。

今後もこちらで変わり映えのしない記事をアップすると思います。
少しでも共感いただければ嬉しいです。


これからもよろしくお願いいたします。


もんぷち 拝




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VS嵐下克上SP!

仕事中から待機していたVS嵐下克上スペシャル。
楽しみすぎてハゲそうな勢いで待ってたこの日。

オープニングの衣装は5人おそろのジュニアスタイル。
おそろを着ると相葉くんの薄さが際立つわねえ~。

なにを着ても気負うことなく似合っちゃう相葉くんは
N○Kの体操のお兄さんレベルのクオリティで微妙な衣装もばっちり着こなす。
ホントに体操のお兄さんになったら、お母さんたちの支持率、すげえだろうなあ。

相葉くんはジップアップのシャツやパーカーを羽織ると
一番カッコいい位置までファスナーを上げて、
襟を立てて着ることが多いんだけど、これがスタイリッシュの決め手なのかも。
首が長いし細いから、暑苦しさもないし。


そしてお待ちかねのバックダンサー嵐!

相葉くんって、本気出したらディスコスターさままで昇華できるのに
抑えようと思ったらモブに擬態できるもんなあ。

おとなしくて控えめで、本人に意識はなくても
じわりじわりと視界に入ってきて、気になり始める…
というのが私の思うジュニア期から嵐初期の相葉雅紀だって思ってる。

V6兄さんたちが「相葉に関しては記憶がない」という鉄板のネタも
私にとっては萌え妄想のありがたいエネルギー。

三宅兄さんの振りに「キタキタキターーーーー!」と一人で盛り上がる。

先輩方に「いたっけ?」と言われちゃうほどおとなしくてクセのない子が
人の好さと天性の愛され体質と天使資質で
嵐のムードメーカーと言われるほどに育っちゃって(私調べ)

周囲の温度を上げるいい天然素材であり
空気を読んで包み込む柔らかさも兼ね備え
ライバルを蹴落とすことも必要なサバイバルなアイドル界を
ふわりふわりと生き抜いてきた、実は努力と忍耐の人。

何度妄想しても、アドレナリンが全開になるわあ。


ゲームになると衣装チェンジ。

まあまあまあ!
袖口が大きめの素晴らしいデザインがステキ!
(相葉くんの二の腕が細から一層)
脇が見えそで見えないスカスカ感がたまりませんね!
でもインナーは要らないんじゃないかなあ~。
もっと隙があってもいいと思うのよ、うん。

最後の対決はキッキングスナイパー。

ファーストゾーンは最近急上昇の泣き虫モデルズコンビ。

キッキングスナイパーはゲーム自体も盛り上がるんだけど
全員参加で順番に蹴る場合、マイクに乗らない音量で作戦会議をしていたり
入れ替わるときに相葉くんがそっとメンバーの背中を支えたり
ボールを持ってたりという細かい気配りが見れるのがおいしいんだよ。

今回もスタート前に2人で話し合って、松潤と立ち位置を入れ替わるとき
相葉くんはやっぱり背中を軽く押してスキンシップ。


ふぅぅぅ…色っぽいことしやがるなあ。

さりげないタッチ、しかし熱がある…みたいな(笑)

ささいな仕草からも妄想の枝葉は広がりますなあ。

結果は先輩チームの勝利。

同期の関ジャニ∞のときは、このキッキングスナイパーで辛くも逃げ切ったが
さすがに先輩には勝てなかったってとこが嵐くんたちらしくていいね。
きっと本人たちもほっとしてることでしょう。


今日のところはここまで。
BABA嵐については次回書きたいなと思ってます。


でも、番組の合間に一番搾りの30秒CMがあったので
そっちについては書いとこうかな。

翔さんにビールを飲ませる相葉くんの横顔、
飲んでる翔さんを見守る伏し目が大変美しいと思うのよ。

「香りを楽しみたいのよ…鼻がさあ!」
目隠しをする相葉くんにクレームを付けるニノちゃんだけど
がっつりと後ろから抱きつかれて嬉しさが隠せてないのよ。
モニターからもダダ漏れてるわけ。

それを見てる翔さんの「くわっくわっくわっっ」みたいな笑い声もすごいよね。
撮影だってわかってるんだけど、ホントに楽しんでて
それは嵐が5人でいるととりあえず「仕事」ってことで
働いてるっていう認識はどこかにあるけど、
自分たちが楽しいときっと見てる人も楽しいっていう観点が身に付いてるし
そもそも5人でいるといつも楽しいから、仕事だってわかっててもこんな風に笑えちゃう。

だから翔さんのアイドルとは思えない笑い声に、安心しちゃうんだなあ。

「あ~!のどごしもいいね!」という松潤を
斜め下から見つめる相葉くんが中性的すぎてこれまたすごい。
どの角度から見ても、顔に比べて首のラインが細いからかなあ。

相葉くんの顔って幅がなくて小顔なのに、首はさらに細いもんね。
一時停止してみたら横から見あげてる目つきが妙に意味深に思えて
秘密のめくばせを目撃してしまったかのような照れくささを感じた。

そしてそのあと、丸い香りグラスを転がして微笑むラストショット。

なんつー色っぽさ!
CMではなかなかお目にかかれない憂いと慈愛ギリギリの微笑み。
落とした視線とまつ毛の影のわびさびバランス。

KIRINさんには足を向けて寝れないですなあ!








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