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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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相葉JAPAN、再び

「相葉雅紀の代行調査」が安定の萌えコーナーだ。

しつこいけども、タイトルから素晴らしい。
色のエフェクトをかけると、相葉くんの輪郭は神格化する…と思ってる。
頬の肉の薄さがこんなミラクルを引き起こすのね。

そして「相葉JAPAN」はもんぷち的萌えツボを
かなりピンポイントで突いてくる素晴らしき企画。

体育会系的なことで「日本一を目指す」ということは
体格の良い人種と相葉くんが相まみえるというといことで。
女子でもいいが、男子だとより萌える。

嵐の中では長身の相葉くんも、猛者軍団の中に入ると
完全に小動物を化していて、それって相葉くんのイメージに近いのだ。


一般的にはスラっと長身、スタイルが良い、けども
行動や言動がラブリーな小動物っぽいし
そもそもカラダが薄いから背が高い、という圧迫感がない。

そんなメンタル小動物の相葉雅紀が
並み外れた体型の、屈強の男たちに囲まれ、
なんなら持ち上げられ(残念ながら今回はなかったが)
好き放題弄ばれ…いやいやまあまあ(笑)

「相葉JAPAN」のキャプテンとして、人として
尊敬はされるし慕われてもいるのに
なぜか可愛くて構いたくなる相葉キャプテン…。

そんな美しくも青臭いストーリーが脳内をぐるぐる。

日本一なんてどうでもいい!
ただひたすら「囲まれ」「囲い込まれる」相葉雅紀が見たい。


その野望を叶えてくれる素晴らしい企画と言える。

ロケの間中、相葉くんがカッコいいのも嬉しい。

横顔や斜めからのアングルになると、相葉雅紀の本領発揮。
本当の美人はプロフィール(横顔)が美しいというじゃないか。
相葉くんの鼻筋と少しめくれた上唇の造形美は最強だ。

上に向かって丸い頭蓋骨の完璧なアーチも拝めるし
サイドアングルっていいことずくめなのよ。

いざ、特訓が始まると出ました、ハチマキ。

適当に巻いたようなのに、顔の幅がないことと
突き出た後頭部とふわっとかぶるサラサラの髪の毛と
全ての要素がぴったりと噛み合う。

無造作なのに、ってとこが重要なんだよね。

ナルシシズムとは無縁でありながら
なぜかピタリと黄金率をはじき出すそのポテンシャル。


腕組みをして整列した静止画もいいなあ~。
斜めの角度が最高なのはもちろんだけど
となりのバスケのお兄さんの二の腕の太さと
相葉くんの顔の幅が同じくらいで、華奢さ倍増。

試合前、翔さんに質問されて本音を言っちゃうバスケの人に
腕を掴んでツッコミを入れる相葉キャプテン。

…いや~ん。
このありえない角度、どうなの?
見上げすぎでしょ?
子供が大人に話しかけてるみたいな健気さがあるでしょ。

「アナタだけ日本一じゃないんだから」
「一般人なんだから」


心配なのかツッコミなのか、松潤の発言に苦笑いの相葉くん。

相葉くんに向かって「一般人」と言えるのは
同じ嵐メンバーだからでしょうけども(笑)
嵐ほどの「日本一」もいま日本に存在しないと思うぞ?

「相葉JAPAN」で言えば、「日本一可愛い」もクリアしてるし。


それにしても代行調査中のワイプが騒がしいねえ。

綱引きを見て感動したという視聴者からのお手紙に対して
「ウソだろ?」と思わず立ち上がるニノちゃんを皮切りに

「ヤラセじゃないの?」(声張りすぎ、はしゃぎすぎ)
「企画変わってきたな」(デレデレしてまっせ)
「ちょっと嬉しそう!」


志願兵が出てきたときの盛り上がりは最高潮。
1人で特訓する相葉くんをみてるときもやかましい(笑)

「この人が一番問題!」
「バスケやってたんだから!」

「家で練習できないでしょ」
「年取ったね、急に」


でも最後の一投で成功すると、途端にドヤ顔。
自分の手柄のように喜ぶ人が約一名。

あっちもこっちも健気で可愛いわねえ。


ま、結果は予想通りでございましたが結果ではないのだ。
こんな夢のようなシチュエーションを揃えてくれる
この企画自体が日本一なのだ。

相葉雅紀と愉快な猛者たち

毎回、とは言わないけども定期的にやってほしいなあ。


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甘くなれ。

ブログを更新…というか、書く時間がなかなか取れない。
あれもこれもと欲張ってると更新できないので
短くても細かく更新していこうかと思い始めてたりして。

ま、どっちでもいいか。


で、今更だけど「夏みかんを甘くしやがれ」について。

実にくだらない。
でも面白い。
こういうことをやらせたら相葉くんの右に出るアイドルはいない。

まず選抜されたみかんに「顔を描いていいですか?」ときた。

みかんに顔を描くという子供みたいに柔軟なアイディア。
おまけにみかんの区別がつくという利点もあり
相葉みかん」というネーミングまで頂戴し、しっかりネタに落とし込まれた。

このみかんたちの表情が実に豊かでね~。
シュールこの上ないけど、見てるうちに情が湧くというミラクルね。

でもまあ、この企画の一番の見所は相葉雅紀の膝」でしょうな。

コーヒーカップでぐるぐる回されてグロッキーになった相葉くんに
スタッフが酔い止めのツボを押してくれた。

「イタタタタタ!」とカップの中でもんどり打つ相葉くん。
その瞬間、ダメージにも程があるデニムから
可愛くて骨っぽいお膝がコンニチハ!

「イタタタ」の間中、裂け目からサービス精神旺盛に飛び出す膝小僧。

膝が伸びた状態のときの、肉の薄さにも目を疑う。
頬だけじゃなくて、膝小僧の周囲もそげまくっている。
骨に皮が張り付いてる状態だ。

なんていい眺めなんだろう。
とりあえずここで一時停止して観察すること数分。

「イテテテ、治った治った!」で、寝転がると
膝は大きく顔を出すのだが、なんつーか綺麗な膝なんだよね、これが。
真っ白でツルツルで、なんなら光ってるもんね。

しかも折りたたまれた脚が長いもん。

それを上からのアングルでたっぷりと楽しめるなんて
こりゃもう永久保存版間違いなしだよね。
(基本相葉くんの映像は完全永久保存ですけども!)

とにかく、破けてない方の足を出さなかった相葉くんGJ!
そしてあのデニムを衣装に選んでくれた人にも感謝。

ツボ押しをすること想定であの衣装だったとしたら
スタイリストさんに先見の明があったとしか思えない。

だってあのポーズをするための裂け目でしょ?
ダメージありきのツボ押しだもんね(←違います)

ハーフパンツで膝丸出しってのとは趣が違う。
なにしろチラ見せだ。
相葉雅紀はチラ見せマイスターなので
露出が多いより、少ない中で隙間から見せる技を得意としているのだ。

これをわざとらしくなく、嫌味なく出来る相葉雅紀のポテンシャルを讃えたい。


そしていろんな刺激を与えられて「甘くなった相葉雅紀
美味しく美味しく戴くのはいったい誰なのかな~♪
という妄想が一番楽しかったりしてね!



とうとう「ようこそ、わが家へ」最終回!

毎週楽しみに楽しみに待機したドラマだった。
終わった瞬間に次週が待ちきれなくて
お友だちとラインで推理してみたり、健太ファッションについて語ったり。

名無しさんと対峙するシーンは手に汗を握ってしまったし。

気弱な主人公が、一生懸命自分を奮い立たせて立ち向かっていく
無敵のヒーローではないけど、必死に戦ってる感じが健太くんだった。

歌舞伎役者さんを相手に、凄みのある演技。
臆病者の健太くんの成長を見事に演じきったんじゃないかな~。

監督さんが仰ってたとおり、相葉雅紀の代表作になったと思う。


それにしても健太くんはいつもスタイリッシュで
毎週お洋服のチェックも楽しみの一つ。
普通のアイテムを相葉雅紀が着るとあんなにオサレさん。

スエットのボトムなんて、相葉くんじゃなかったら寝巻きだよ、寝巻き。
Tシャツの重ね着だって、細身の相葉くんだからもっさりしないんだもんね。
襟の高いシャツも首が長いから似合ってるし
フード付きの可愛いデザインのコートもアラサーとは思えないラブリーさで
なんの違和感もなくあっさり着こなしちゃう。

お願いだからマッチョを目指さないでね!


そして前評判の高かった入浴シーン(笑)

これってメインは入浴じゃなくて、編集長とのツーショットだよね。
顔の大きさの違いはもちろんだけど、
オッサンに裸でまとわりつかれながら(重要な言い回し)
嫌がりながらも抗えない健太くんという美味しいシチュエーション。


もっと押せ押せ!と編集長を応援してしまうワタクシ。

同じグループのMJは同じ月9で、美女との入浴シーンがあったと聞くが
相葉くんは、オッサンに!銭湯で!羽交い締めにされるのね。

しかも目の前で女の子が泣いてるのにハグもなし(笑)

デジャブですよ、デジャブ。
「バーテンダー」のときも似たようなシーンあったよなあ。

見てた人全員が「そこはハグだろ!」と一斉に突っ込んだあの日。

でも、今回はなくて正解かもね。
ここで抱き寄せちゃったら健太くんじゃない。
そんな弱みにつけこむみたいな。

きっといつか真正面からハグする日が来る。
そんな役がきっと来る。
ついでにねっちょねちょのラブシーンもやってほしい
滴るようなエロい色男を演じる日が来て欲しい。
(ちょっと欲張って希望を書き連ねてみました。言霊言霊)


で、「ビリオジ」(笑)
細かいところまで凝ってるなあ。

この本が読みたいわ!


ワクワク観察日記

この夏、うっかりWILD BUNCHフェスに行くことになってしまった。
(参照→http://www.wildbunchfest.jp/)

暑さと人ごみが苦手な私は、真夏のフェスだけは絶対に行かないだろうと思ってたけども
我が県内で開催される豪華なフェスには興味はあった、興味は。
去年行った人から「すごーーく楽しかった!」って聞いてたし。

そして迷ってる私の背中を押したのは、先日発表された新たな参加アーティスト。

LOVE PSYCHEDELICO  

…これは、行くしかない!
こんなド田舎に彼らが来るなんてことはもしかしなくても二度とない。

アラシゴトに重点を置く私は、それ以外の活動については遠征等は考えてない。
あっちもこっちも手を出すには経済的にきついのだ。
だから向こうが来てくれるって言うならウエルカム!
暑さくらい耐えてみせますとも。

というわけで、夏ど真ん中に初・夏フェス参戦です!

海が見える広大な会場での野外ライブ。
他の出演者も豪華なので楽しみだなあ!



そして、ワタクシにとって遠征といえば嵐くん。

嵐のワクワク学校大阪校に行ってまいりました。
ネタバレがあるかないかといえば、あるってことになりますが
ワクワク学校は毎回企画のメインターゲットが変わるので
同じ人が同じことを発言するようなこともないような気がします。
ただし、企画自体のネタバレを避けたい人は回れ右してくださいね。

…というほど内容には触れませんけど(笑)

私が心眼で観察した相葉雅紀の様子を書き連ねてみただけです。

大丈夫な方はスクローーール!












とまあ、大げさに警告文を書いたわりにはホントに簡単なレポだけどな!

今回から9人の後輩くんが生徒として参加ということで
アリーナ真ん中の教室に見立てた土俵もどきに
総勢14人のジャニーズの皆さんがお揃い。

それにしても後輩くんの顔と名前が一致しないこと山の如し。

それでも可愛い後輩くんたちは土俵教室を盛り上げてたと思うよ。
全員同じジャケットだからホントに区別がつきにくかったけど。

相葉くんはグリーンの長袖シャツを安定の腕まくりで着用。

1時間目のニノちゃんの授業。
私の席からは相葉くんを斜め前(というか上?)から見るくらいの位置で着席。

毎年毎年同じことを書いてるけども、座ってるときの
折りたたまれた脚が長くて目を疑ってしまう。
机の天板の裏に膝が刺さりそうな勢い。
そしてかかとをついてつま先を上に向けて時々動かしてる。

腿の肉が薄いので、重ねるとピッタリと斜めに合わせて
女の子座りしてるみたいになっちゃってる。

持て余してる…という言葉が一番しっくりくる。

長さとか細さとか可愛さもだけど(笑)
いろんなものを持て余してる。


元々自己顕示欲もナルシシズムからも程遠い人なのに
持って生まれた造形の美しさの自覚もなく、持て余す。
持て余してるという自覚すらないのかもしれん。

それを実感したのは、生徒役のときの相葉雅紀の行動だ。

机の下できつく組んだ細い腿。
つま先を上に向けてくるくる動かしたり
腕を肩からぐるぐる回して準備運動したり。

ニノが先生だからでしょうか。
油断してるんですよね、相葉くん。

確かにVTR中の教室は照明が落ちていて薄暗いけどね。
だからっていろいろと自由すぎるのよね。

「今はニノちゃんのターンだからオレのことは誰も見てないもんね」

とか思っちゃってるのかもしれない。
それくらい解き放たれている。

しかしな、相葉雅紀。
私たち相葉廃人は、耳はニノちゃんの授業を聞いているが
目は常にアナタを、アナタだけを追っかけてるってことをお忘れなく!

オペラグラスにしがみつき、相葉雅紀の行動だけを追う私とお友だち。

「あ、腕回してる」
「くしゃみした!」

え?く、くしゃみ!?

そうなのだ。
この日、相葉雅紀はどういうわけかくしゃみを連発。
アリーナにあったアレ(自粛)が原因だろうか?
でも去年の羊くんたちに比べたらマシだと思うけどね(笑)

そしてくしゃみのあとは、ポッケからタオルハンカチのようなものを取り出して
鼻をふく、鼻をかむ(?)、鼻をくしくしするの繰り返し。

「…鼻ふいとるわ」
「自由すぎるな…」
「ここは楽屋じゃねーぞ(笑)」

目はオペラグラスにくっつけ、相葉雅紀をガン見したまま会話するワタクシたち。

それくらいフツーなのだ。
見られてるって意識が皆無。

それこそが私の好きなボタニカル相葉雅紀。

みんなが見とれるほど綺麗なのに、意に介さず咲く桜のようだ。
春になったら勝手に咲いて、私たちを幸せにしたり振り回したりして勝手に散る。
あ、相葉雅紀は散りませんけどね。
万年八分咲きから満開、ときに五分咲きのこともありますけどね(エコモードのとき)

要するに、立ってるだけで魅了するってことなのよ。
植物のように自然に。


教室での相葉くんは総じてそんな雰囲気だった。
話は聞いてるけど、リラックスしてて。

浴衣を着る授業もあったんだけど、そこでも本領発揮。

縁台に腰掛ける姿がオトコマエだもん。
股をガバーーーッて広げちゃってね。
正面の席の方、確実に中身が見えてたと思うのよ。
私だったら、手に汗握って心眼に集中したわ~!
というくらいのボーナストラック。
だけど、きっと相葉くんにその意識はなさそうだ。

男が浴衣を着たらきっとこんなふうに座るとカッコいい。

そう思ってるかどうかは分かんないけど
本能でそれを察知してカラダがそう動いちゃってるから。

正面の方、見えましたでしょうか?
誰か教えてください!(笑)


授業も進むと、汗かきの相葉くんは今度は汗をぬぐい始める。
…えっと、そのタオルはさっき鼻をふいたやつなんじゃ?
細かいことは気にせず、額の汗を一心に拭う。
それを盗み見るもんぷち。

汗を拭きながら、ヘッドセットを一旦はずす。
37,000人のファンを前にして、髪型のことなど気にも留めず
はずしたり拭いたり、やりたい放題のボタニカルアイドル。

結果、セットされてたであろうサラサラヘアは
一瞬でボサっとした、片方だけ耳が出る無造作な仕上がりに。

「無造作風」なのではなく「マジ無造作」なのに「仕上がってる」のがすごいとこ。

片方だけ耳かけヘアになってて、反対側は若干浮いてる感じ。

…くっそエロいな、おい!

「無造作に」「耳を出す」というこの行為に潜むエロさ。
それをオペラグラスで覗き見るという背徳感。


背中に戦慄が走るほど萌えまくってもしょうがないだろ?

その後もポッケからタオルもどきを取り出し
「鼻をかむ」「汗を拭く」そして「くしゃみをする」

おまけに机についた肘から上が長くてうっとり。
こんな生徒が見られてたら、ツンデレニノコガネ先生とか
ゼロ先生は授業になりませんな。


卒業式では後ろ姿の立ち姿。

完全に女子!
おしりがスッカスカのペッタンコで、肩が薄くて
後ろから見たらスレンダーな長身女子!

最初から最後まで、桜の木のように美しい相葉くんでした。


動き回るライブと違って、座ったままの相葉くんを観察できる。
「相葉雅紀自由演技」だけではなく「相葉雅紀お休みモード」も見れる希な機会。
それが私にとってのワクワク学校。

じっくりたっぷりねっとりと観察させていただきました!



ガスのクリフクライム

相葉くんのクリフクライム、久しぶりじゃないかしら?

世間的にもスタッフ的にも、クリフクライムの最強コンビは
リーダーと松潤だって空気がでてるけども
相葉くんとリーダー、相葉くんと松潤だってなかなかだと思うのよ。

(誰がどうって話はデリケートな問題だけどさ(笑)
それぞれの得意分野と役割分担があるからいいんです)

OPでドン・松本に衣装をいじられる4人。

ニノちゃんは月イチ攻め衣装なんだからいいでしょ。
リーダーへのツッコミどころは「Tシャツ短パン」じゃなくてTシャツの柄だよね?
翔さんは罰ゲームで正解でしょ?MMDAなんだから。
それを考えたら緩いくらいのコーデだよ。

そして相葉くんだけど、このニットっていつか松潤がインナーで着てなかった?
そのときは結構タイトなサイズ感だったような気がしたんだけど
相葉くんが着るとこのスカスカ感。
こういうところがたまらないわけです。

たくましいカレシ華奢なカレシ(はーと)

長くて細いひざ下に、ハイソックスがお似合い。
この長さでシマシマ模様。
相葉くん並みのひざ下の持ち主でなければ履きこなせまい。


そんなまるでフランスのええとこの坊ちゃんみたいな格好で
クリフクライムの壁を登っていく笑顔の相葉くん。
グリップを口で掴んでも、なぜか私にはワイルドには見えなかった。

頂上からのアングルで確認できるまん丸な頭、
ふんわりとした笑みを絶やさない表情の柔らかさ
命綱用の腰のベルトの巻付き具合と腰の細さ
体重がりんご3個分しかなさそうな身の軽さ

そんな可愛い相葉くんがグリップを口で掴んだとき
どう見てもガスが猫じゃらしにじゃれてるようにしか見えないのは
私の目におかしなフィルターがかかってるからだろうか。

カプっとじゃれて、ニャニャニャとよじ登る。
ガスですよ、完全に。
超絶かっこいいガスね。

かっこいいのにワイルドではないような気がするのはなにが原因なんだろう?

やっぱり坊ちゃんみたいな衣装のせいか?
いやいや、たとえライダースジャケットを羽織っていても
相葉くんをはっきりと「ワイルド」と感じたことはほとんどない。

嵐一、本能的な行動と野性的な勘を備えているにも関わらず
ワイルドとは思えない癒し系のマイルドオーラを出しまくる不思議な人。

やっぱ、頂上を見上げたときのあの黒目のキラキラ感かなあ。

鋭い眼光って感じないもんね。
そっち行くね?と話しかけてるような期待に満ちた瞳の輝き。
ん、どう見ても小動物系だわな。

それでもね、雑誌のマジなインタビューとかで
ときどーき見せる年相応の大人発言。
それを語ってるときの相葉くんはきっと鋭くはないけど
真摯な大人の眼になってるんだろうな~と妄想してます。


さて、どっかの雑誌で「嫁に着て欲しい寝巻きは?」的な質問に
相葉雅紀が「着るんですか?逆に?」と答えたとか。

それを聞いたもんぷちは「…ほう…相葉くんが嫁なら着ないのか」と思ったとか思わなかったとか。

相葉くん=嫁」という発想しかないワタクシは
サラサラのシーツに全裸で横たわる相葉雅紀
それを狙う愉快な仲間たちの構図
しか思い浮かばない。

ちょっとした小ネタが書けそうなエピだな。

もんぷちの脳内でまな板に乗っかってるとも知らず
今日も相葉くんは元気にお仕事してるんだろうな~。

そんなことを考えながら妄想するのも、萌えを倍増させるのです。
(←ダメな大人の見本)



しやがれ青キミ・天使の業

今更なんですけど…。

マイ旦那の入院につきましては、皆さまにご心配を頂き
大変感謝しております。
完全ワタクシゴトなのに、ありがとうございました!

リハビリはしてますがいたって元気です。
そしてパソコンも無事に帰ってきました。

今後もよろしくお願いいたします。


そして、こっちも今更だけど「嵐にしやがれ」での新曲披露について。

最初の相葉くんのアップ、後ろの翔さんの横顔。
シリアスなイントロに合わせた、ブルーがかった暗めの照明のせいか。

相葉くんの黒目がそりゃもう黒目。
黒いにも程があるし、なんなら目が全部黒い。


んで、前髪の分量のせいなのか、お顔がこじんまりして幼く見える。
衣装は今までで一番大人っぽいロングコート。
ボトムもゆるいシルエットなのに相葉くんが着るとだらしなくならず
なぜか細身の縦ラインだけが強調される洗練さを醸し出す。

長くて重い色のコートなんだけど、腕をまくるいつものスタイルで
バランスを整えるさすがの着こなし。
腕が長くて細いから出来ることなんだけどさ。

♪狂おしいのに不安がって から ♪誰もが交差する街並み
 で空を切りながらサイドステップ。

…以前から思っていたことだけど、相葉くんってばステップが軽すぎるだろ。

重力を感じさせない滑るような体重移動。

あのね、相葉くんの足と床の間には空気がありますか?もしかして。

なんだっけ?
フレンドパークのラストにやる空気で滑るホッケーみたいなイメージね。

なめらかすぎるのよ。
そして早いし美しい。

それはいつか日本を縦断するであろうリニアモーターカーのようだ。
摩擦とは無縁の、人類の英知を超えた目を疑うマイルドさ。

余韻の残る相葉くんのダンスに、コートのベルトさえいい仕事をする。
振り返る瞬間に宙に舞って、静止してふわりと落ちる。
相葉くんの薄っぺらいお尻(ここ重要)に着地する。
軽くジャンプすると一瞬跳ねるし、ターンをすればまとわりつくように空を切る。
なかなかの役者っぷり。
たかがベルトだけど、相葉くんにかかれば立派な小道具だな、と。

そんでもって、やっぱり落とした照明のせいで黒目が黒目。
しつこいけど、そのせいで相葉くんがかなり幼気なイメージになってる。
だけどコートがロングでスタイルもいい普通の青年だし
アップと引きとの落差でご飯5杯はいけちゃいそうな勢い。

♪消えない 色のない 虹はない のところで
右手で上半身を抱くように前後に移動してるんだけど
相葉くんってば、細すぎて一人ハグが完璧やん。
後ろの方まで手が回ってるもんね、

ラストのゆるーいターンもよく出来ました!

ゆっくり回ってるのにコートが優雅に翻って綺麗に着地、
と同時に相葉くんも床に膝をつく。

なーんて長い膝下なんでしょう!

満足満足。
ホントに好きだわ、この振り付け。

同じ日のしやがれでは、相葉雅紀のドキドキ代行調査。

屈強の男子が揃う猛者集団に妖精さん降臨。

体格の差はもちろんだけど、モニターからでも匂い立つ空気の差を感じる。
なんて素晴らしいシチュエーション!

このむさくるし…たくましい男たちに
持ち上げられ、ぶら下がり、お姫さまだっこされる嵐の姫。

「アップにもならないです」だと!

そうでしょうとも。
相葉雅紀の重量ってのはな、天女のそれと同等だぞ?
アイドルは軽さが命!
その命を一番体現してるのがアナタが抱えてるその子ですからね。

しかし身体能力は高いからね。
飲み込みも早いし勘もいい。
なんなら性格もいいので、きっとキミたちは彼の虜になるでしょう。

それにしても綱引きって奥が深くて面白いな~。

もっといろんな競技で相葉JAPANを結成してほしいね。



ドラマについても全然触れてないけども、
共演してる後輩くんが、相葉くんを慕ってくれてるみたいで嬉しい。

しかも相葉くんは天使です!」だと。

あのね、相葉くんは一応先輩なんですよ。
先輩と食事をして後輩が抱く感想として一番鉄板なのは
「頼りになります!」「アニキです」「カッコいいです、尊敬してます」などではないか。

なのに、本人だって相当天然っぽい後輩くんから「天使です!」
キッパリと宣言されちゃうのが相葉雅紀のスゴいとこ。

ご飯をおごってくれたからって「天使」か?
いやいやそうじゃない。
じゃあどんな要素があれば相葉くんが「天使」に見えるんだろ。

一度の食事とメール交換で、ハートごと持ってく天使とは程遠い小悪魔の業。
その術中にハマってしまったんだなあ、後輩くん。

柔らかい笑顔とフレンドリーな距離感。
それはあれだよね、空気だよね。
私たちがモニター越しでも感じる、あの空気。

桃色とかミントグリーンとか、とにかく心地よいなにかに包まれるんだよね。
そしてフラフラと懐に飛び込んじゃう…けど、なかなか底に到達しない。
それこそ私たちも陥っている相葉のアリ地獄

ようこそ、地獄へ

あ、違った。
天使がいるんだから天国か。

しかし相葉担になってしまった彼に今後の平安は望めない。
私たち相葉廃人と同じ道をたどるのね。

ようこそ、こっち側へ

萌え盛る騒がしい日々が私を待ってるのかしら?

というわけで、今後の彼の幸運と
ニノちゃんの包囲網の強化を願ってやまないもんぷちでした。