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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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クールな不健全

ひとつ前の、実に微妙な記事にご賛同下さった皆さま
ありがとうございます(笑)

偏った考え方なのはわかってるのですが
私の中の相葉雅紀はこうあって欲しいという
萌えの方向性はどうしても譲れないので。

尊敬されるより溺愛されて欲しい
期待されるより寵愛を受けて欲しい


そして国民的アイドルと呼ばれる立場になっても
持ち上げられるとそわそわと落ち着かなくなるあの初々しさ。
突っ込まれると破顔して、空気まであたたかくしてくれるあの瞬間。

これが私が相葉雅紀に求める相葉雅紀像なので。

顔が可愛いからって、手放しで可愛がられるわけじゃない
愛想がいいからって、無条件に気に入られるわけでもない

相葉雅紀が年下からも「可愛い」と評価されるのは
相葉雅紀から流れる柔らかい雰囲気に引き寄せられるからであって
顔やスタイルがいいからって理由だけではないと思う。

外見も、人を傷つけないボキャブラリーも
どんなことも正の方向に向けてしまえる太陽みたいな多幸感も
全てをひっくるめて相葉雅紀の魅力なんだなあ。

ということが言いたかったわけなので
伝わったのなら嬉しいな、と思っております。



月9の最終回で「ようこそ、我が家へ」の予告が流れた。
改めて見ると、感無量だわ。
何度も言うけど「月9でアクションやりたい」と言い放って
メンバー全員に突っ込まれてたあの無邪気な子が
ホントに月9の主役を張るとは!

原作者の扱いの大きさが、ドラマへのハードルをあげるけど
相葉くんは気負わず集中してくれると思ってるので心配はしてない。

ただ、逃げる相葉くんが無駄にカッコよくて、ボーッとしちゃうね。
走り方がスマートなんだもん。
ストーカーは絶対に追いつけないと思うぞ。

毎回、あんな感じで焦っちゃったり困っちゃったりするのかな。
うわ~、めっちゃええ感じやん!
追い詰められる相葉雅紀、大好物やん。

ダッシュで走るという設定があるから
あの可愛いリュックを背負ってるだとしたら
やっぱり走るのはデフォルトってことだよね。

い~ね~!
「マイガール」のときも、原作の正宗くんは運動音痴って設定だったのに
相葉正宗くんが噴水(池?)を軽々飛び越えたシーンがあった。

相葉くんにとっては普通の、無理なくできる範囲のアクションだったろうけど
見てるこっちは「あの幅を?あんなに軽く?」と度肝を抜かれた記憶がある。

加えて言うなら、記憶に新しい「ディスコスターさま」に並ぶ私の中の伝説の相葉ソロ
「5×10」の「ピカ✩ンチ」のワイヤーでの登場もそうだった。
涼しい顔でやってのけてるが、あれって結構すごいことだぞ?

片手でロープにつかまって、
途中であのサイズのセンステに飛び降りるんだぞ?


相葉くんが実に容易くこなしてるように見えるから
私もできるんじゃないかって勘違いしそうになるけど
身体能力の高さと瞬発力とそれなりの筋肉がないと無理だもんね。

なのに、普段と変わらないニュートラルな表情であっさり飛び降りちゃうもんね。

これが私の好きな「真のクール」ってヤツだよ!

ドラマの方でもこういうさりげないアクションを織り交ぜてくれると大変喜ばしい。
いかにも、じゃなくてね、さりげなくていいの。

なんたって、椅子に座って脚を組みかえるだけでサマになるんだから、この人は。



それはそうと、某テレビ誌で泣きがどエライ発言をしてるな。

2人でロケをしたら…という素晴らしい妄想を
本人たちが自ら発信してくれちゃって
しかも、ワタクシたちオタが遠慮して口にできないようなことまで
本人たちから(しつこい)提案してくれて熱く夢を語ってるんだよ。

しまいにゃ、2人で「パリブラ」してみたいとかさ。
おいおい、リアルで「パリの恋人」やっちゃうつもりかよ。

なんなの?
公式が最大手の法則なの?

ホントにもう…あっちもこっちも節操がない!
私たちファンの方が健全なんじゃないのか?
(んなこたーない!)




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  1. 相葉くん
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後輩くんと相葉くん

ちょっと前から「事務所の後輩と相葉くんについて
私が受ける印象から、萌える関係性を探っていた。

今日の「VS嵐」にまさにその後輩くんが出演してる様子を見て
やっぱりこれだな、と思い至った。

『後輩に、尊敬はされない相葉雅紀

実際、アイドル誌恒例の「尊敬する事務所の先輩は?」という質問に対し
一番に相葉雅紀の名前を挙げる後輩はとても少ない…というか、ほぼいない。

この結果、実はワタクシ的にはとても萌えるのだ。

こちらでも何度も書いているが、私は
『相葉雅紀がありがたがられない状況』というのがとても好き。
特に同年代とか年下の芸能人にそんな風に扱われてると
背中がゾクゾクしてアドレナリン大放出だ。

最終的に相葉雅紀の魅力に気づいていただくも良し
気がつかなくてスルーされる甘酸っぱさも良し

だって、誰にどう思われようとも
嵐のメンバーが相葉雅紀を溺愛してるって信じてるから。

相葉くんは、自分をアピールするタイプじゃないし
前に前に(立ち位置的に)とか横に横に(交友関係とか)という人でもないような。

類希なスタイルと奇跡のアイドルスイッチを持って生まれちゃったけども
価値観自体は実にニュートラルで、落ち着いた中身の持ち主のような気がする。
先頭を切って、牽引してくなんてしなくていい。
後輩の、尊敬する人ランキングに名前なんか出なくてもいい。

もちろん出たら出たで嬉しいですよ。
萌えのベクトルはひとつではないので。



本日のクリフクライムで、完璧なクライムを見せた櫻葉に対し
後輩くんが「さすが先輩」「カッコよかったです」と発言したときの
相葉雅紀の落ち着きのなさに笑ってしまった。

「慣れてないから!」

この翔さんの叫びが全てを物語っている。
後輩にベタ褒めされることに慣れてない!

相葉雅紀なんだから褒められることは日々あると思うんだけど
いつまでたっても褒められることに慣れない相葉雅紀が好きなのだ。

褒められるとお尻が痒くなったみたいな微妙な表情で
そわそわする相葉雅紀がホントに可愛い。

この初々しさ!

こんなキュートな先輩、尊敬するっていうより好きになっちゃうだろ?
だって自分より世慣れてないおぼこさを持ってそうじゃん。

そういうわけで、もんぷち的結論。
相葉雅紀が、後輩くんたちにとってどういう存在なら萌えるのか。

『いつまでも可愛い先輩』がいいな。

『後輩の庇護欲を目覚めさせる先輩』ランキングなら
きっと上位、明らかにトップ3に入っちゃうだろうしな。

『不思議と気になる先輩』とか
『母性本能をくすぐる先輩』とか。

『相葉くん?
尊敬…というより…デートしたいっス!』


こう宣言されちゃう人であってほしい。

そして嵐メンバーの包囲網はますます強化されていくのであった…みたいな!

(という妄想シリーズなので、大目に見てください)


後輩くんを「かっこよかったです」と言わしめたクリフクライムだけど
私の視点は「クライムするカッコいい相葉雅紀」ではない。

鍛えども鍛えども二の腕太くならざり
ぢっと筋を見る

良かった…。
今日もまた相葉くんのポキポキの二の腕は健在だった。

クライム用のベルトを巻いたウエストの薄さも
グリップにかける脚の折れそうな細さも
なによりも腕立て伏せの努力を弾き飛ばした魅惑の細腕も

相葉雅紀の薄型戦線、異常なし!

頬よーーーし!
脚よーーーし!
腕もよーーーし!

安全確認、終了です!


あの薄さがあるからあれだけ早く軽くクライムできるんだよ。
相葉くんには筋肉は必要ないの!

そのことに早く気づいてね、と祈るワタクシ。


もう一つツボだったのは、ショットガンディスク。

パサーの位置についた相葉くん。
生まれ変わった相葉雅紀はジャケットを脱いでくれました。
ここでやっと細腕の確認が出来たよね。

それもあるけど、翔さんのことを「しょーちゃん」じゃなくて
「翔さん」って呼んでて、しかも発音が漢字だった。

新鮮!
「翔さん」か~…。
大人の関係って感じでいいね!

ここで萌え萌えしてしまったんだけど、
このあと天の声がバズーカの女性に話を振ったときに
脱いだジャケットをディスクの入った台の下にそっと置くのね。

その後ろ姿が実に味わいがあって!
思わず一時停止をして、頭からつま先まで眺めてしまった。

後ろから見ると、頭蓋骨の小ささが際立って
ハーフパンツから伸びる膝下がすっと長くて
Tシャツの中で背中が泳いでて


涼しい!
実に涼しい人ですよ。

ジャケットの置き方がまた優しい。
位置を決めて、カタチが崩れないように、そっと置いたね。

普段っぽくてすごく良かった。


そしてやっぱりMMDAはあるんだよね?
放送はいつなのかな。
楽しみに待ってる!



  1. 相葉くん
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今週の相葉雅紀いろいろ

「トーキョーライブ」のオタ得感ときたら、
櫻井が相葉をしょった後ろから
ニノワンコがダッシュで追っかけてきてるって妄想くらいすごい。
(ほとんど伝わらない感じもありますが…)

今回の目玉はなんといっても肩の痣
タンクトップ姿とか着替えの途中にチラっと見えたとかじゃなく
サイズ感のせいか妙に左側にズレちゃってるネックラインから
天使の痣のシッポらしきものがチラチラ見え隠れ。

こんな角度から見えることってあまりないので
冒頭の質問コーナーの内容がほとんど頭に入ってこないじゃないか!
なんて不埒なことを考えてたら、本人の口から落とされた爆弾で覚醒。

『ルームシェアするなら?…櫻井翔くん!』

はい来た!ドカン!
しょーちゃん見てる~?
相葉くんが翔さんと一緒に住みたいって
プロポーズしてくれてますけども、これって生放送ですよ~。
すぐにお返事しなくていいの?
テレ東さんに電話すればすぐにでも…。

と、めくるめく妄想で宇宙に飛ばされそうになった刹那
爆弾は連続でドカドカと落とされたのだ。

誕生日に翔さんからもらったリュックを愛用しているという件で
『しょーちゃんありがとう~。見てくれてるかな?』
可愛くお手ふりして極上の笑顔とカメラ目線…
というよりこれはもう完全に櫻井目線。

なんといってもね、声が良かった。
最初は一応「櫻井くん」と対外的な呼び方をしていたのに
ここから急にいつもの「しょーちゃん」になって
声のトーンが甘えモードっていうか、ワタクシたちの妄想で言うところの
の楽屋素モードに切り替わってて
発音に甘さとほろ苦さが加味されまして
カメラの向こうの翔さんはきっとその場で悶絶していただろうと(いう妄想)

そしてニノワンコは自宅で、相葉くんがいないときに愛用している
ライナスの毛布的なブランケットを悔しさのあまり
ガジガジにしていたであろうというこれまた脳天に響く妄想。

始まって10分も経っていないのに、既に脳内はハイジの花畑である。

オープニング、『寒い寒い』と言ってたわりには、
タレントロビーに入ってからの相葉くんはいつもの腕まくりモードで、
無意識にお洋服のバランスを整える。
あのトップス、腕をまくらなかったら相葉くんが着てなかったら
普通にパジャマに見えるんじゃねーの?って思っちゃうもんね。

相葉廃人のワタクシにとって、一番ありがたいのは
バラエティに富んだ「困る相葉雅紀」が見れるってことだ。

頭を抱える、開き直る、眉を寄せる、口を菱形にして叫ぶ

元気で明るい相葉雅紀もいいし、憂いを含んだ黒相葉もいいが
困惑する相葉くんって、嗜虐心と母性本能のダブルターボが稼働。

絡み合う相対する感情ってのは、萌えというロジックそのものなんじゃないか。

マスク相葉も良かった。

お茶の間の皆さん全員の胸に浮かんだ
「あれって普通サイズのマスクなの?プロレスラー用?」という率直な思い。

もうね、イリュージョンとしか思えない。
ドラッグストアで普通に売られてるマスクをつけて
鼻から耳の下まで隠れちゃうなんて、とんだ顔面イリュージョン。

お顔まで華奢すぎてギーーーーーってなる!

…明日からのお仕事も頑張れそうだ(笑)


「VS嵐」の見どころは天使によるイケメンへの耳打ち、ですよね。

キッカケを作ったのは翔さんだけど、まさか耳打ちするとは思わなかったよね。
普通に聞けばいいじゃんね?
なんでわざわざ接近して、吐息を耳に吹きかける必要があったんだ?
しかもごくごく普通の声量で。

長身の福士くんが少し顔をかがめてくれたのもプラスポイント。
ちょうどいい身長差だったような気がする。
あれ以上かがんじゃうと福士くんの表情が見えなくなるし。

いくら細身といっても、手の大きさは普通サイズの相葉くんが
自分の口元を隠すあの仕草をすることによって
マスクをしたときのようなイリュージョン再び。

お顔の半分以上がすっぽり覆われちゃうもんね。
それをわかっててやってるとしたら恐ろしい子なんだけど
計算してなくて無意識だから、恐ろしさ更に倍!
篠沢教授に1000点!

GOGOスイーパーのカートに乗ってるときの腿の細さにも驚愕だ。
太ももではない、細ももだ。
骨にうっすら皮がはりついているという程度の細さ。
そりゃ、ボトムの中で脚も泳ぐわ。
泳がないサイズのボトムを探すほうが至難の業だわ。


「嵐にしやがれ」の「相葉の休日」は「相葉マナブ」でお馴染みの
表相葉雅紀満載で、実に和む企画だった。
初見の素人さんとのぶっつけロケをこうも楽しくできるとは。

アイドルが休むとは思えない雑多な空間で就寝中のシーンからスタート。
諸事情で荘司さんとアポなしロケを敢行することになった相葉くんだけど
荘司さんが現れる前の、生駒くんに対する雑な対応に一番萌えたよね。

『なんでお前いんだよ、ここ』

寝起きのテンションのヤローモードだけど
普段の柔らかい相葉くんのイメージが壊れることはない。
それは寝起きなのに、いつもと変わらず全てがカッコいいってこともあるけど
なにより声がまろやかなので、どんなセリフのトゲもソフトにラッピング。

相葉くんよりもはるかにゴツいADくんが
起きた瞬間からテレビに出れそうなクオリティの相葉くんに
敬語でなつきまくってる様子も、しょっぱさ全開でいろいろと萌えまくる。

ニノちゃんがこれを見ていないことを祈ります。

行く先々でフレンドリーに素人さんを巻き込む
相葉マナブ方式のアポなし行脚だったけど
相葉くんが運転手ってのがボーナスポイントだったよねえ!

ハンドルをギュッと握った手が猫のモミモミお手手みたいになってたし
カメラを忘れたみたいに運転に集中してるほっそい首筋が麗しくて
運転してるだけなのに所作や表情がいちいちスマートで
車を降りてロケ先でわちゃわちゃしてる様子とのギャップが素敵。

ラストの露天風呂はね、ダメでしょ?

「俺千葉」を素人のオジサンで再現しちゃったらね
「俺千葉」を美しい思い出として後生大事に抱えてる櫻井翔が泣きますよ?


しかも無防備に裸でハグしちゃうし。

これはダメ。
放送禁止。
見る人が見たらただのエロ映像。

しかし濡れた前髪をかきあげた相葉雅紀が壮絶に色っぽかったので許す。
荘司さんに伸ばされた腕の長さとしなやかさにも惚れ惚れ。


それにしても相葉くんってラブ以外はNGがないアイドルだよな。

同じく温泉に入った翔さんは脱ぐシーンNGだったのに
番組が違えど相葉くんは「いいよ」とスパッと撮らせちゃうし
納戸なんだか倉庫なんだかわかんないとこで寝るし
ADくんと同衾させるし、ガチの寝起きも見せちゃうし
温泉で裸のハグもなかなかの衝撃だし。

この放送を翔さんが見てないことを…(以下同文)


しっかしスキーをする翔さんはかっこよかったな。
本編では嵐くんの曲が流れていたけど
私の脳内は「恋人はサンタクロース」がリフレイン。

ゲレンデではカッコよさが2割増ってよく言うけど
いつももカッコいい翔さんが2割増になっちゃったらどうなんの?

この放送を相葉くん見ていてくれることを祈ってます


櫻葉クラスタとしては、千葉の海を馬で闊歩する相葉くんの口から
♪海よ~俺の海よ~が出たことが嬉しかったかな。

あれは船実験のテーマソングじゃないか。

いつもはクレバーなのに船長になるとポンコツになる櫻井翔と
その錯乱ぶりをなまあたたかく見守りつつ
しっかりノって楽しんじゃう相葉雅紀を思い出した。


ところで「VS嵐」のMMDAは?
いつもは3月の初め頃放送してる印象だったけど
来週も通常放送みたいだし。

楽しみにしてるので、すっとばしたりしないでね。





  1. 相葉くん
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ティアラの罠

週末は不二先輩のハピバゴトもあった上に
旦那に誘われて、大河ドラマで盛り上がる某市に
椿祭りを見に行ったのでなんだかバタバタしてしまった。

合間に「ピカンチ」の特典映像をちょこちょこ見たけども
家族の在宅率が高かったので落ち着いて見れなかったり。

ま、夜中に一人でゆっくり見るか…。

それにしてもモモンガ相葉くんの愛らしさってどうなの?
あの子がアラサーとか、外国人なら絶対信じないよね。

メイキングカメラを前にしたときの相葉くんは
どんな衣装を着ていても、まず「可愛い!」が先にでる。
カメラを見るといつも笑顔、だから「可愛い」

無邪気だったり突拍子もなかったり
かと思ったら不意に憂いを帯びた表情で遠くを見ていたり

それでも笑顔の花が咲くとやっぱり「可愛い」
その言葉がピタリとハマる。

美人さんのときとの空気のギャップが不思議で
そういうところがクセになるスルメアイドルだと思ってる。

そのモモンガニット王子スタイルの相葉くん
ティアラに関しては「初日で違和感がなくなった!」とかるーいお返事。

確かにシュンくんはニット王子、という設定だけど
王子さまが頭に乗せるのは、クラウン(王冠)が定番だよ?

アナタのサラサラヘアの上に乗っかってるティアラは
一般的にご婦人用として使用されるものであり

つまり、アナタに当てられたキャラは王子ではなく
姫=プリンセスだってことに気づいてはいないんだろうね。

しかもね、もしも男性がティアラをつけるのなら
例えばカツラをかぶるとか、ナルシスト風の演出を施すとか
どこかに落としどころを作るもんじゃないのかな。

シュンくんも、白ニットのモモンガコーデでフリル付きだけど
それはダブルのときもそんな感じだったわけだし
ニューアイテムであるティアラが乗っかった髪の毛は素のままのサラストヘア。

まんまの相葉雅紀でイケる、ということか。
そういう立ち回りだと思ってもよろしいのか?

まあね。
シュンくん以外が既婚者なので、女性も出演するっちゃするけど
完全青春ムービーだった前二作とはすこーし違って
淡い恋の対象になりそうなヒロインもいないしね。

硬めのスーツも2人いるし、画ヅラの華やかさを補うために
相葉雅紀に白羽の矢が立ったんだなと思わずにはいられない。

王子という呼び名の、実質プリンセス
セーラースタイルのシングルラーメン職人


どっちも浮世離れした清涼感がリアルを蹴っ飛ばすよなあ。


屋形船で、映像チェックを待ってるとき
相葉くんがカメラに近づいたと思ったら
スカスカのセーラーの袖から…わわわ!脇が!
いやいやいや!
脇が見えたのが嬉しいわけじゃない(もちろん嬉しいけども←どっちやねん!)
なによりも、袖にあんなに隙間を作っちゃう
アラサー男性とは思えない相葉くんの二の腕の細さに感動してるわけ。

あれはね、岩館真理子さんのヒロインの腕だね。
外国人みたいに奥行きのある後頭部にしか似合わないショートカットの
セーラー服の袖から枝のような腕が生えた
小走りじゃなくて全速力ダッシュが似合うキュートな女の子。

って、女の子かいっ!って突っ込んだけどな、自分で自分に。
でもさ、そういうふうに作ってるんだもん、今回は。
製作者側の罠に見事に引っかかっちゃったんだよな。

それくらい全力で可愛いってことだ。

なのにラストでいきなり喪服。
これは効いたわ~。
それまでの「愛らしい」の前菜「可愛い」のメインデッシュ
か~ら~の~、「妖艶」というほろ苦さを包み込んだ大人のデザート。

喪服という画一的な衣装すらスタイリッシュ。
そして世間の風評通り、喪服が似合うということは
しなやかさと艶が備わってるということだ。

やっぱり「美人さん」だ!

「Sakura」のPVや歌番組の相葉くんに通じるな。

楽曲のミステリアスな雰囲気に合わせて、
セットや演出が幻想的なので、相葉くんのスイッチも美人さんに入っちゃう。

こういうとき、相葉くんは麗しさという媚薬をほんのりと撒き散らす。
派手な一撃じゃないけと、中毒性が高い一番タチの悪いヤツね。

見上げてからの伏し目、カメラ目線からの流し目

桜吹雪と一緒にとんでもないもんを撒き散らしやがる。
「可愛い」からの振り幅が大きすぎて常に消化不良だ。

知れば知るほど謎が深まる。
面白くて恐ろしい子でございますね!






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もんぷち

Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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