FC2ブログ

真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
2014年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年11月
ARCHIVE ≫ 2014年11月
      

≪ 前月 |  2014年11月  | 翌月 ≫

雑誌ランダム徒然

雑誌雑誌雑誌!
日々売り出される相葉雅紀表紙のカルチャー誌にファッション誌。
それだけではなく、いろんなジャンルの雑誌に
相葉雅紀の名が連なり、相葉廃人は嬉しい悲鳴である。

どれが一番いいなんて、とても選べないので
積んだ本の上から何番目と何番目と…と
適当に選んで、吐き出してみることにする。


まずは「SODA」

表は相葉雅紀、裏はデビクロくんという垂涎の1冊。

いつもいつも思うのだが、相葉くんの髪質って実に理想的。
この類希(たぐいまれ)な髪質活かすことができるのが
巻き髪、カール、パーマだと思っている。


どんなポーズをしても全く崩れない髪型というのは
イメージを守るにはいいのかもしれないけど
誌面からフレキシブルな魅力が伝わるのは
少し乱れたり跳ねたり、カットによって表情を変える毛先なんじゃないだろうか。

最近少し巻いてるので、横たわってもそのまま落ちずに
首や輪郭に沿うように毛先が遊ぶさまも可愛らしいし
頭頂部で髪が柔らかい曲線を描くのも触りたい衝動を増幅させる。

遊ばせてるのか勝手に遊んでるのか
実に自然に自由にハネてる髪のツヤも素晴らしくて
松潤が羨ましがるのはしょうがない、誰でもため息でしょ!?と思っちゃう。

椅子に座ってこちらを見つめる背中のラインが
30歳の等身大の男性っぽくて感銘を受ける。
いい男に育ったもんだな、と。

黒目に黒ニット黒ボトム
少し茶色の髪が柔らかさを添える


この子の外見が完璧なのはもちろんだけど
なにしろ中身がさらにいいもんだから、そりゃハマるわ。

いかにも流行という儚さに乗っかりそうな
平成の、イマドキのスタイルを保ちつつ
中身がしっかり昭和のオニイチャンなとこがいいんだよね。

精神も肉体も芯がちゃんとしてる感じが好きなんだ。



「日本映画magazine」

ひ、表紙ーーーーーー!
これはずるいわ。

白シャツとブラウンヘアってだけでも相当なのに
ボタンどこまで開けてんだ?
開けてるわりに見せるつもりもアピるつもりもなさそうなとこが憎い。

無駄に爽やかを気取りやがって!
エディターサイドは確実に狙ってたと思うんだけど
その狙いをはっきり見せないあたり、ワザを感じる。

ここでも毛先がうまいこと遊んじゃってさ~。
この人の髪型って、計算されてるんだどうけど
そう見せないとこがホントにすごいなあ。
真摯な眼差しだけど、カジュアルさもあるし。

キメ顔のバラエティが豊富なんだよね。

中のグラビアはホントにひどいね!(いい意味で)

笑顔で胸元を見せ
真顔でしまい
キュートなドヤ顔で少し見せて
しどけなく寝転んでまたしまい込む!


なんなんだ?
どっちかにしろや?
エロい顔してんのに隠してんじゃねーよ!

あざとすぎるよな~。
狙ってんじゃないならどうなってんの?
そんなエロエロアピールされちゃって
翔さんはもう我慢できませんよ!(←妄想)

そしてとうとうモッズコートを着込みやがった。

…出す気ないんじゃん!

しかしこのコートのファー加減がいいので許す。

冬素材と相葉雅紀の相性は実にいいのだ。
ニット、フェルト、ファー、モヘア、アルパカ、カシミア、甘え袖。
グルグル巻きも分厚いコートも相葉雅紀ほどの痩身なら
スタイリッシュに着こなせる。

いい季節になってきたものだ。



「別冊+act」

おお!
レギュラー番組とは趣の違うサロペットスタイル。

飼育係としての相葉雅紀は常にサロペットだが
あれは既に制服としてのなじみ方もあるし
言わせてもらえば、チェックのシャツとか全然萌えないので
こういうファッション性の高いサロペットコーデは新鮮でありがたい。

グレーのカットソーの腕まくりがシャレてるよね。
バランスがいいもんなあ、こうした方が。
腕が長いから、下ろしてたら絶対に野暮ったいもん。

それにしても不思議なカラダだ。
カジュアルを着ればキチッとしすぎず、でも上品で
ハイブランドを着ればクールで気高い空気を纏う。

お洋服に愛されてるし、なによりカメラに愛されてる!
(もしかしてカメラマンに愛s…)

いろんな表情が、相葉雅紀の各側面を少しづつ引き出している。

テキストもフランクな雰囲気で一番好きかも。
お決まりの質問でも、敬語じゃないから相葉くんっぽくて
素の感じが出てるかな~と思った。


って、あと何冊あるんだろ?(笑)

とりあえず今からベスアをリピして寝ます。
明日も仕事頑張ります(←矛盾!)

スポンサーサイト



ネタバレありの相葉ソロ

西島秀俊さんが…結婚したーーーーーーー!!!!

最後の砦だったのに…
相葉くんのお相手年上部門では、不動のトップだったのに…

世間では、あとはF山Mトシさんしか残ってないとの嘆きも聞こえるが
私はF山さんに一つも萌えないので、ワタクシ的には残り玉がなくなったとしか言えない。

裏で地味に連載していた「ショコラシリーズ」を書く気力も
妄想する楽しみも砕け散ってしまったよん。

ふう…。

しかし、私には泣き虫がいる。
ここのところの泣き虫ボムの威力に
櫻葉クラスタのハートが揺さぶられている。

翔さん、頑張って!
ニノちゃんみたいに突然お宅訪問してもいいんだよ。
なにかしら印象つけないと、泣き虫にやられちゃうよ!




ネタバレになるので、相葉ソロのことは書かないでおこうかなと思ってましたが
こっそり書いてくださいというコメントやご連絡もいただきましたので
続きに収納しておこうかなと思います。

知りたくない人は続きをクリックしないでくださいね。


以下、相葉ソロと相葉くん挨拶他です。


大丈夫な方だけどうぞ。



デジコン福岡3日目・MCレポ

福岡の最終日にデジデジしてきました(笑)

既にツイッターでレポが上がってるようですが
これまでも自分なりのレポを書いてきたので
あくまでもワタクシの目線でのデジコンを書いておきます…。

なのですが!

とにかく福岡がスタートなので、ネタバレは控えたい。
ということもありまして、まずは16日のMCのみにしておきます。


それでも読みたくない!という方は、ここで回れ右してくださいね。
私の乱暴なメモを頼りに書いてますので、前後が曖昧だったり
誰の発言だったのかわかんなくなってる可能性もありますので
そのあたりもスルーできる方のみ、続きからどうぞ。




an・anにハズレなし!

はい、来た!an・an!
やっぱりan・an!


an・an、Hanako、クロワッサン。
信頼すべきはマガジンハウス。

他のファッション誌もいい。
AnecanやBAILAも素晴らしかった。
しか赤文字系とその系列の雑誌では、水面下に流れる
「対異性」コンセプトが、ときにうっとおしいことがあるのだ。

私は女性におもねる相葉雅紀が見たいのではない。
植物系のモードなモデル相葉雅紀を求めているのだ。

その点、マガジンハウス系は私の好みを狙い撃ち。

an・anの表紙がそれを物語っている。

なんですかね?
あのアンニュイな美人さんは。

脱いだりボディをアピールしたりしなくても
こんなに色っぽい31歳平均青年


しっかり着込んだコーデは、一見フェロモンからは離れてるようだけど
物憂げな表情と圧力のない眼差しは実に艶っぽい。
「好感度の高いフェロモン」の具現化じゃないの?

それにしても秋から冬にかけての素材と相葉雅紀の相性の良さときたら!

ウール、アルパカ、カシミヤといったあったかニットはもちろん
癒しのモフモフ系もいけるし、ファーならクールでもラブリーでもいける。
ハードなレザーはダンディに着こなし、ネルシャツをラフに羽織るのもあり。

なんつーてもブランケットだよね。

以前、翔さんが細身で涼しいカラダの相葉くんを気遣って(妄想部分)
誕生日にプレゼントしたという高級ブランケット。

『オレの代わりに相葉くんをあたためてくれよ』

そんな思いを託したあの伝説のブランケット。

その裏話を知ってか知らずか、秋冬の相葉雅紀には
ブランケットがあてがわれることが大変多い。

こうなると、スタイリストの皆さまの総意と言っていいのではないか。
ブランケット王子、相葉雅紀の誕生なのではないか。

あったか系のテキスタイルが大好きな私のテンションも勝手に上がるってもんだ。


グラビアはやっぱりカシミヤのコート(知らんけど値段と見た目で推測)

帽子をかざしたバストアップの視線、ね。

ほんの少し挑発的な、でも強引すぎない眼の表情と
ちょっとだけ上がった口角。

うむ…。
やはりこの男、小悪魔エレメントを所持しているな。

動物に対しても「向こうから来るまではこっちは動かない」と名言しているが
多分、真性人見知りの彼はホモサピエンスに関してもそのスタンスだろう。

そのソフトな放置プレイって、一番女心をくすぐるんじゃないの?
(くすぐってるのは女心だけじゃないかもしれんが)

モテる男というのは、誰に対しても同じ温度と態度で
「差」というものを感じさせない。
そして他人に対してあからさまに「欲」を見せない。

この2点にあるんじゃないかなあ、と思っている。

追ってみたい気持ちになる
気になるし知りたくなる

グラビアの1ページ目からもうモテオーラがダダ漏れってどうなってるんだ?

コートを羽織った全身ショット、ここでも翻してやがる!
静止画でコートの裾を翻すってどういうこと?
しかもそんなに動きのあるポーズじゃないよ?

ってことは、そういう演出(風を送るとか)がなされてるわけで
それってエディターの総意ってこと?
相葉雅紀のコートプレイが認識されてるってことでファイナルアンサー?

なんつーても、立ち姿のバランスがいいですよ。
ほんのり斜めのあの角度。
相葉雅紀、「角度マイスター」の本領発揮。
顔の角度と伏し目もいいよね。

3ページ目からは、新しいジャンルのコートプレイ。
ヒロミゴーの傍系と思われがちだが、カテゴリ自体が違うのだ。

ヒロミゴーのパフォーマンスはド派手な肉食系だが
相葉雅紀のコートプレイは、受身の雑食系。
印象を見た人に委ねるマイルドな演出。

受け手に対する押し付けがましさがないのがいいよね、相葉くんは。

4ページ目の下のショットからは、
どこにベクトルが向かってるのか全くわからん!(笑)

ソファに寝そべってちょっとだけ白い歯を見せちゃってさ。
閨とか睦言とか、そういう単語しか浮かばないよ?
しかしどうみても、さっきまでの「ほんのり挑発」から
「完全な受身」にシフトしてると思うのよ。
いったいどういう方々へのアピールなんだろうか?
穿った見方をしてしまうのは私が腐ってるからだろうか?


5ページ目は、髪の乱れ方が計算されたみたいで最高。

サイドに流れる前髪が、おでこの上で重なってる部分が
とてもとても色っぽいと思うんだよね。

ホントに寝てて、起き上がってたまたまそうなっちゃった的な
自然で奇跡的な重なり方。


頭蓋骨のカタチがいい相葉くんだからこその乱れ具合が
実にリアルで、表情の艶っぽさもプラスされて
この最近の雑誌祭りの中でも最高の一枚なんじゃないかと思う。

これを表紙にするには刺激的すぎるよな!

an・anにハズレなし。
次回はまた新たなレジェンドを作って欲しいものだ。



夜ふかしのアイドル

「夜ふかし」が楽しかった。

相葉くん登場と同時に凄まじい嬌声。
スタジオを揺るがす勢いにマツコ女史もプチ切れ。

…き、気持ちいい~。

キャーキャー言われてなんぼだからね、アイドルは。
アウェーでの相葉くんは、こんなに騒がれる存在なのね、と。
(もちろんホームではもっとすごいですけども)

ここ、予告の時点から何度もリピしたわ~。
キャーキャー言われてる相葉くんがカッコいいし
叫び声が上がれば上がるほど相葉くんのキラキラも増していって
この人の伸びしろって天井がないのね、って思ったもんな。

黒いスーツやタイトなスタイルはよく見るけど
黒のザクザクニットって案外新鮮。
この手のニットなら、白やベージュを着せられることが多いような。
うむ…黒もいいなあ。
でもこれはボトムの功績も大きい。
スリムな色落ちデニムは脚の長さが際立つ際立つ。
ソファに座ってると、脚が長すぎて持て余してる感あり。

膝がとんがるほどの鋭利な角度で折りたたまれた長くて細い脚。
これをスリムボトムで拝むことができたのは幸いだろう。


膝の向こうにセットがしっかり見えるもんね~。

そしてお顔の小さいこと小さいこと。
髪が短くなってしまったのは少し残念だけど
巻いてて前髪があるなら全然OK、許します(←誰?)

お顔というか、頭蓋骨だよね。
コンビニの山賊おにぎりくらいの大きさじゃないの?

形が良くて小さな頭蓋骨のてっぺんにあるつむじから
そのささやかな丸みを包み込むようにサラサラの髪の毛が降りてて
たとえパーマでもセットでも、細い顔のラインに沿うように
実にナチュラルに輪郭にシンクロしてるブラウンの束。

おまけになんかお肌の調子良さそうだった!

いつの収録かわかんないけど、実に艶が良い。
ハワイ焼けはしてるものの、忙しい割りにはキレイだよねえ。

…これはやっぱり…ハワイでなにかあったとしか…。

A.翔さんが思い切った
B.ニノちゃんがツンデレを旅の勢いでデレデレにシフトチェンジした
C.ワイハでますます開放的になった松潤に押し倒s…
D.上記、全てのことが実行された


さあ、ファイナルアンサーは?

と、勘ぐってしまうほどキレイなオニイサンがそこにいた。
嵐くん以外の人といるとき、相葉くんのスタイルの良さと
その小顔さに驚愕することはよくあるが
今回は脚の美しさと絶好調のお肌も加わって
一時停止の回数がハンパなかったわ~。

仲良んしの村上氏との共演で、リラックスしてる表情も良かったし!


さて、雑誌祭りが佳境を迎えているが
ファッション誌は数が多すぎて、取捨選択を余儀なくされている。

基準としては、3ページ以上でできれば2ポーズ。
表紙なら確実に買うが(映画雑誌等)
映画の内容紹介だけなら財布と相談してから、とかさ。

迷わず買ったのは「Anecan」と「Oggi」「MORE」「WITH」
中でも「Anecan」は結構お気に入り。

そして一度は置いて帰ったものの
忘れられなくて次の日にお迎えに行ったのは
「クロワッサン」の相葉くん。

これは…反則すぎる!

ふわふわの茶色い巻き髪に、耳出し!
全身のショットは、スタイルとセンスの良さがダダ漏れちゃってる。
普通のお洋服を着て、ここまでステイリッシュに仕上がるってことがすごい。


何度も使って悪いが「いつもポケットにショパン」の名台詞
『きしんちゃんはピアノに愛されてるの』がまたもよ脳裏をよぎる。

相葉くんはお洋服に愛されてる、って。
絶対に洋服が喜ぶカラダなんだよねえ。

着た瞬間に着こなしてるんだよね、実に自然に。

そのクロワッサン。
2ページだし、1ポーズだし…と、後ろ髪を引かれつつも諦めたのに
結局夢にまで出てきて(笑)出勤前にコンビニに寄って買っちゃったもんね。


今週は私が一番テンションが上がる表紙「anan」の発売。
これは2冊は確実に買っちゃうな!

雑誌については機会があれば記事にしたいと思うけど
数が多すぎて追いかけるのがやっとって感じ。

短い記事でもちょこちょこ上げていけたらいいんだけど。
嬉しい悲鳴ですな。



ついでに、お知らせ。
ワタクシゴトですが(笑)めっちゃ久しぶりに裏ブログ更新してます。
めっきりご無沙汰なので、閉鎖か?と思われてるかも…。
でも時々更新してますので、よかったらお立ち寄りくださいませ。


VS嵐ハワイSPでの収穫

待ってましたの「VS嵐ハワイSP」

「嵐にしやがれ」の前半戦も、相葉アニキモードを見ることができて
充分楽しかったんだけど、「VS嵐」を見てハッとした。

そうか…やっぱり5人をまとめてフリーにしたほうが面白いし萌えるのか、と。
5人が同じ車に乗り、一緒に買い物をして酒も入って素に近い感じで楽しんでる。

ファンが一番見たいものが具現化されてるのが、VS嵐の慰労会だったかも。

嵐フラッグと写真を撮ろうと車を降りたとき
「日本の人来た!」と誰かが言うと
「下向いて!みんな下向いて!」って
全員が一斉に下を向いて…まさか隠れてるつもりなのか?と。

これでバレないと思ってるキミたちがマジで愛しい。

まるで「山ねずみロッキーチャック」のOP曲みたい。
(♪しっぽのひかった山ねずみ 一番初めに見つかった~)
光ってるから!
アナタたち、山ねずみのしっぽみたいに光ってますから、無理!

見つかってもパニックにならないんじゃないかとか
自分たちをわかってないのか、ファンを信じてるのか。

好青年過ぎて惚れてまう。


運転をしてる嵐ってのもね、新鮮。
ハワイという条件がなければ難しいでしょーし。

運転席以外の相葉くんは常に後部座席の真ん中。
これもなんとなく相葉くんらしくてニヤッとしちゃう。
車の荷物を運んだり、犬のことを気にかけたり、
メンバーにフォークを配ったり、ワイングラスを運んだり。
大きな手でワインとグラスを運ぶ姿、男前だったし
自然体の気配りがあちこちに散らばってていろいろ納得できた。

もちろん他のメンバーもそれぞれのところでちゃんと動いてて
ずっとハンディを抱えて撮影してたのはニノちゃんだし
主にお料理を振舞ってたのはJとリーダー。
リーダーの真剣な包丁捌き、カッコよかった。
電話に出て流暢な英語で対応するのは翔さん。

こりゃ、嵐のシェアハウスハワイ編そのものだな、と。

気を使いすぎず、プールで遊びたい時は遊んで
作る人はちゃんと作って、焼くときは焼いて、
泣いてる人の話は茶化しながらもちゃんと受け止める。

いい嵐くんたちがたくさんたくさん見ることができた。

やっぱりふわふわしてた相葉くんのデビュー当時の話も
何度聞いても萌え心をぐぐっとくすぐる。

葛藤してる翔さんやニノちゃん、やめたくてわけわかんないリーダー。
やる気はあるけど、そんな3人を見て不安でいっぱいの松潤。

そこに「わかんないけど嵐になった」相葉くんが紛れ込んでて
そのふんわりした存在に激的に萌えるわけですよ、ワタクシは。

壊れたレコーダーみたいに「世界中に嵐を…」と言わされちゃってる相葉くんが
デビューの嵐に巻き込まれて、それでもここまで来たんだなあって思うと
オバチャンの腐ったハートがトランポリンのように弾むわけだよ。

芸能界の荒波に揉まれつつも、5人で支えあって
模索しながらもできるだけ楽しんで歩んできたんだなあ~って思うとさ
奇跡だよね、相葉くんのふわふわエリアが残ってること自体!

だからさ、元がどんだけ天使なの?という話だよ。
ドロドロしちゃってたり理不尽なことも多いはずのゲーノーカイで
アイドルという時に消耗品扱いされるカテゴリでお仕事してるのにさ

それって初雪の降った小学校の運動場で
足跡のないまっさらな雪が残ってるようなもんでしょ?(←例え例え!)

ま、そういうオバチャンのしみったれた感慨は置いといて。

なんだろね?
相葉くんのあの色っぽさってば。


アロハを着たあたりからお色気マキシマム。

そのアロハもね、翔さんが実に真剣に選んだ究極の一着。
「困った困った困った」と「困った」を大安売りして迷う翔さん。
キミ、それって好きな子のバースディプレゼントを選んでるときの迷い方だぞ?

相葉くんの背中にアロハをあてる姿は後ろ姿からでもわかるくらい真剣。
背中から青い炎が上がるほどの気迫。

どんだけ思いを乗っけてんのよ?

一方のニノちゃんのセレクトね。
全然真剣さがない、むしろそこにあるのは嫉妬なのか?
ホントにわかりやすいよなあ、ニノちゃん!(←激しい妄想)

アロハを着て運転席に座ってるときの相葉くんの薄さにも驚愕。
シートベルトをしてても厚みというものが感じられない。
袖も身頃もなにもかもがスカスカしてて…。
私の大好きな擬音だよね、スカスカって。
このスカスカ感こそ相葉雅紀。
ぜひともこれ以上は鍛えないで欲しいものだ。

髪を耳にかけるのは完全に反則。
耳出し相葉雅紀の威力は、波動砲に値する。
しかもアロハだぜ?
首の細さとか中身の薄さがダダ漏れの状態で耳出し。
そんな垂れ流し状態にも関わらず、デリバリーが届けば
「あ、貝!アワビ!カニも~!(喜)」って無邪気に叫んじゃう。

この天然ギャップ攻撃にもんぷちノックアウト。
(隣にいた翔さんは完全にメロメロだった!)

そして乾杯のたびに出る「いつもありがとうございます」の言葉。

色気と一緒に人柄の良さまでダダ漏れ。
つーかさ、それって可能なの?
過剰なお色気って、多少の反感は買うもんじゃないのか?
相反する印象を同時に適える男、それが相葉雅紀なのか。

爽やかだからかな?色っぽさが。
ん~、でも時々無自覚にえげつないけどね(笑)

このあたりの謎は今後も追求していきたいワタクシの課題だし
正直言えば、解けなくてもいいのかなって思ってる。


そしてこのハワイスペシャルの一番の収穫は
綾野剛氏の相葉雅紀に対する興味、ね。
最初の一歩、踏み出しちゃった感じするなあ。

「あんな真面目な顔、初めて見たなあ…」

これってなんのフラグ?
なにかの(←なんの?)始まりのサインなのかしら?

ニノちゃんが慌てて茶化すとこまでが、安定の「始まり」かな~。

ああ!楽しかった~(笑)


プラべを見せやがれ!

嵐の自由時間、プラべの流出と銘打った「嵐にしやがれ」

以前の未公開なんとか…みたいな
無駄に期待させるVTRなんじゃないかと勘ぐっていたが
フタを開けてみたらめっちゃ面白かった。

翔さんの自由時間はプラべというより、性格・習性の流出(笑)
事あるごとに語られていた、完璧に管理されたタイムスケジュールの件が
マジネタであるということを証明してくれてありがとう。
そしてあの強行スケジュールをこなす生真面目さと
ベクトルが若干ズレた完璧主義が実にコミカルで
まるで「桐谷さん」のハワイ編を見ているようで面白かった。

でもね、これじゃ相葉くんには振られちゃいます。
いつぞやの「HEY!×3」で、告る前に断られてしまった悲しい過去。
あのときは、そうは言ってもやっぱり翔さんなんでしょ?相葉くん!って思ってたけど
この「本気の自由時間」(矛盾に満ちた一文)を見てしまうと
相葉くんのあのときの選択も本気だったんだと思ってしまいそうだ。

だって…翔さんのVTRが終わったあとの相葉くんの態度に異変が!

他のメンバーが口々にツッコミを入れる中
口数少なく侃々諤々を見守り、とうとう口を押さえて苦笑い。
バラエティで相葉くんがこんな表情を見せるのは大変珍しい。

想像以上の詰め込みスケジュールと
それをなんの疑問もなくこなす翔さんにドン引き、といったところだろうか。
こらえきれずに…といった風情であった。

が、しかし。
それではつまらないので、櫻葉クラスタ視点で都合よく解釈してみると、
相葉くんは当然『あの翔さん』を知っていて
『隠しとけばいいのに…、やっちまったな!』
って思ってたんじゃないかな~と思ったわけ。

『しょーちゃんってほんとに真面目で正直だから
ホントにホントの自由時間を見せちゃうんだよねえ~…』


みたいなね。

だって、そのあとの女子力爆発の買い物王子松潤も
プラべとはいかないまでも素のお買い物シーンを再現してくれてた感があったし
運転してる姿も、トランクにショップバッグをギュウギュウに詰める姿も
なんとなく普段の松潤を垣間見たような錯覚を覚えさせてくれたのに…

なのになのに相葉くんだけは、結局のところプラべのプの字も見えなかった気がしたんだよ。

旧知の仲である新人ディレクターくんに対するテキトーな「おはよ」は確かに脳天に響いた。
「オレについて来なよ!」も観覧席からため息が漏れてもしかたのないモテ男っぷり。

だけど『アニキモードの相葉くん=普段の相葉くんじゃないよねえ~。

オニイチャンというよりアニキっぽい相葉くんって貴重だから
それなりにテンションは上がったけど、
やったことといえば松潤へのプレゼント購入とサーフィン。

プレゼントのサーフボードにしても、
お金と時間を費やし気も使ったわりにはウケを狙ったデザインだし。

アイドル相葉雅紀のバラエティスキルが高すぎて
相葉雅紀の隙が全くなかった!って感じてしまった。

…ガードが固いよなあ!

サンオイルを買うつもりで日焼け止めを買っちゃう大雑把さは相葉くんっぽいけどね。
主張を貫き通してつまんなくなるよりは、適当に流れに乗るほうが面白いしね。

スティックタイプのサンスクリーンを、直接顔に塗っちゃうのには驚いたけど
細かいことにこだわらないのは相葉雅紀の本質っぽい。
「ホントはオシャレなんだけど、キャラがぶれるからオシャレを推さない」設定は
プライベートからは5万光年くらい離れてたけどね。


それにしてもサーフボードの上に立つ相葉くんのスタイルの良さときたら!

スラッと伸びた肢体
ラテン系しか持ち得ない長い膝下
薄いお腹周りと、少しだけ厚くなった胸板…。

そうなのよ…なんかもしかして、すこーしだけたくましくなってる?
腕立て伏せの効果が…出ちゃってる?!


…くくく…。
ここがギリだぞ!相葉雅紀。
上半身を三角形にしようとか、
せっかくのルーブルラインを台無しにするような暴挙には絶対に出ないで欲しい。

自分のカラダの価値と、自分の立ち位置と
アイドルとしての自分のキャラを守りたいなら
鍛えるの得策ではないと思うのよ~。
お願いね、相葉くん!(はあと)

「やっちゃったよ!びっちょびっちょになっちゃった!」
見せてくれたのは濡れたお札とキレイなマネークリップ。

唯一プラべっぽかったのはこのマネークリップかなあ。

だけどこれって完全にドル札用だよね。
日本にいるときに使ってるとは思えないので
これもある意味ファンタジーなのかもしれない。

…マジでガードが固いよなあ!

でもそのときの洗いざらしの乱れた髪と
子供みたいな笑顔が無防備過ぎてギュッとしたので…、許す!

でもさ、この、うまくごまかされてる感じって悪くないよね。
誠実さと人柄の良さは本物なのに
表にはアイドル用のカードを雑に並べて見せられてるような。


無自覚に無頓着にアイドルの仮面をかぶる相葉雅紀。

複雑なのか単純なのか。
奥が深すぎて目が離せないじゃないか。



さて、本日は念願であった「ピカンチハーフ」を見に行ってきた。

あれこれ書きたいことはあるが、興行も残ってるし
ネタバレになりそうなので、この件については少し寝かせておく予定。

でもさ、ひとつだけ言わせて?

以下、もしかして内容に触ってるかもしれませんので
気になる方はスクロールしないでください。








真っ白なセーラー服もティアラのニット王子も実にいい!
想像以上の美人度に、相葉雅紀のアイドル力の高さを再認識。

だけどさ!
一番すごかったのは、喪服じゃね???


喪服の…シュンくん…
…どーーーすんの?ってくらい萌えたけど???

「血が騒ぐ」ってこういうことなのねって身に沁みた。

でもこのネタは全国興行が終わるまで封印だな。
(そしてそのまま忘れそうやな!)