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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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新選組しやがれ~

新選組の「嵐にしやがれ」

銀魂スキーの私にとっては「真選組」の方が身近なんだけど(笑)
その銀魂真選組では沖田が一番のご贔屓であるワタクシなので
相葉くんが相葉総司雅紀で登場したシーンで瞬殺。

フレームに飛び込んできた瞬間から
口元はリキの入ったひし形をキープ。
刀を振りかぶって「デュワシ!」と唇を一文字に結んじゃって。


…今アナタは、無邪気という刀でお茶の間の相葉廃人をメッタ斬りにしましたよ?

この短い冒頭シーンに天然記念物レベルの萌えが収まってた。

相葉くんの「誠」ハチマキと相葉くんの法被。
不思議なことになんでも似合うの、この子。

ハチマキをしめた小さな頭蓋骨のラインがいいよね。
頭頂部が少しとがっててそこからサラリと落ちる髪の毛は
分け目の関係で左側のボリュームが大きいんだけど
ハチマキのせいで顔に髪がかからないから大きな黒目が全開でね。
これがまたMC背負ってる分、気負っちゃってていつも以上に黒目がキラキラ。
相葉くんの、ノってるときの黒目の濡れた輝きは天下一品だと思う。
ハチマキで押さえつけられてうなじを覆う髪がまたいい仕事してる。
このあと、空調のない建物を案内して回るときに
うなじといううなじから、汗が流れ落ちていくさまを堪能することができた。
時間が経つにつれ、前髪がハチマキの上に落ちてくる様も堪らん。
顔に覆いかぶさる薄い前髪、そこから覗く黒目とこめかみの汗…。

汗をかいてても全く暑苦しく感じない。
これこそアイドルに一番必要なエレメントじゃないのか。

相葉くんの汗はいつでも「さらり」と流れる。
「ツーー」でもいい。
要するに風情がある。

汗すらもアイドル。
これこそが真の、神に選ばれしアイドルだ。

そして大事なのは後ろの4人ね。
相葉総司雅紀が1人でこれやっても相当可愛いけど
4人の反応というスパイスが相葉雅紀の美味しさをより引き立てるというか。
うなぎに山椒的なプラス要素ね。

リーダーは翔さんと色違い、ニノは松潤と色違いのボーダーで揃えやがって
互い違いに並んでる立ち位置も実に収まりがいい。

なにしろニノちゃんが嬉しそうでね。
腰に手を置いて、腕を組んで「はいはい」みたいな表情をしつつも
可愛くて楽しくてしょうがないっぽい感じね。
相葉くんがメインで撮されてると思って油断してたのかな?
かなりいろんな感情が漏れちゃってたけど?

翔さんは翔さんで、ツッコミのタイミングを計ってるよね。
ツッコミという名のスキンシップだけどね。
いちいち触る、この人は。
腕とか肩とか好き放題触りまくるよね。
デレデレしちゃってるのは通常営業だからもうなにも言いません(笑)

とにかくね、どんな表情であれ4人の気持ちはひとつなんだよね。
相葉くんを見守ってるんだよ。
「次はなにをやってくれるんだろう?」って期待いっぱいでね。

その4人も含め、素晴らしいオープニング。

まずは相葉総司雅紀をメインにして10回はリピ。
そのあと、後ろのメンバーの表情をそれぞれ確認しながらリピ。
一体何回リピートしただろうか?

「嵐にしやがれ」史上、最高!
最近、調子いいな~しやがれ(←上から)


テンション高めでクイズを出す相葉総司雅紀と
興奮してるんだろうけど必死に押し隠てる風の杏さんの対比ね。

少しだけ杏さんの方が身長が高くて
耳打ちも上からされちゃってるのが一層可愛らしい。


全力でお蕎麦を食べる嵐くんたち、おもしれーな。

カメラが回っててもズルズルいっちゃうのは
やっぱりリーダーの教えじゃないかしら?
あの究極の自然体に引きずられてここまで来たってことでは。

さすがはリーダーだよねえ。



お弁当対決は、エプロン嵐くんを見られただけで大満足。

鹿賀翔さんの掛け声で調理開始。

すぐに冷蔵庫に向かったニノちゃんは「卵焼きチャレンジしようかな」
卵を手に取り始める。
そして振り向きざま「おい、やるぞ!卵焼き!」と言うと
脊髄反射で「ほい!」と相葉くんの返事が返ってきた。

こういうの見れるの嬉しいよね!
いつもこんな感じなんだろうなって。

『おい、やるぞ!ゲーム』
『ほい!』

『おい、帰るぞ!メシ行こ』
『ほい!』


断られるなんて微塵も疑ってない。
絶対的な信頼あっての呼びかけ。

総武線コンビっていいもんですなあ。

それにしても「相葉マナブ」での花嫁修業の成果なのか
相葉くんってば、料理が得意とされる松潤と同じくらい活躍してなかった?

卵焼きは、途中集合場所を間違えてたけど最終的になんとかなったし
私はナスが苦手なので美味しそうとは言えなかったけど
豚肉と野菜の中華炒めも相当いい出来だった気がする。

合間合間にMCの鹿賀翔さんがチャチャ入れるんだけど
特に杏さんは一人で作ってるから忙しくて相手できないし
嵐くんたちも概ねスルー。

それでも「美味い!」の声に「美味しい?美味しい?」
炒め物をしながらもちゃんとお返事する相葉くん。
そのあとの「飲む?」「ちょっと飲む」のやりとりも
櫻葉らしい愛と優しさがあってとてもいい。

「パパ友みたい」って翔さんが言ってたけど
こんなパパ友軍団がいたら、他のママさんたち浮き足立つわ!
「私、ダイエットするわ!」とか「エステ行かなきゃ!」って決意しそうだわ!
そのあたりのママさんたちの女子力を上げそうなイケメンパパさんたちじゃないの。


結果は杏さんの勝利だったけど、どっちも美味しそうだった~。



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「LOVE」スカスカの夢

先日は図々しいお願いにたくさんのお答えありがとうございました。

おかげさまで、裏ブログで「チュウ×シュン」の小話を書けました。

ほんの少しの基本設定に、妄想のクリームと
萌えのトッピングと翔さんの相葉くんへの愛を盛り付けて
勝手なストーリーを組み立ててみました~。

で、そっちにかかってましたので、こっちが疎かに(笑)
スキルのない人間が2つのブログをやってるってこと自体…。


一応自分的な記録として、Disc2の萌えも書き留めておきます。


相葉くんのソロ「夜空への手紙」から始まるDisc2。

この曲のイメージは、並木道とトレンチコートだったので
京セラで赤いコートで登場した相葉くんを見たときはドッキドキだった。
が、福岡オーラスでは赤のニットに変わってて
でも可愛らしいニットスタイルが、切ない表情に似合っててすごく良かった。
映像で見ても、この衣装がベストだなって思えた。

ジュニアも背負わずダンスもせず
たった一人で歌い上げるミディアムナンバーがドームに響いて
会場全体がしっとりやわらかい空気に包まれてる感じ。
羽が降ってくる演出にも息をのんだ。
天使がいますよ、ステージにって(笑)

こんな風に歌うこともできるからすごいよね、相葉くんは。


「Tears」ではいろんな色のコート姿。

ドロップのモチーフが、以前使ってたツモリチサトのお財布みたいで懐かしかった(笑)
…う~ん、今思えばあの財布、可愛かったな。
長財布のほう、リピートしようかな…と関係ないことまで思いつく。


「Starlight kiss」はアルバムで聴いたときには
一番正統派のアイドルっぽい曲だなあって感じた。
♪初めてのキス とかベタな歌詞も狙ってるんだろうし。

だからってわけでもないけど、リピをして聴くほどでもない曲だったんだけど
映像を見て「はあ~なるほど!」と納得してしまった。

このベタなアイドルソング、ダンスを合わせると生きるのね。

衣装もダンスもベッタベタ(笑)
だけどそれこそ女性が一度は通る永遠の憧れじゃないか。

♪Yes!と言ってよ キミのホントの気持ちが知りたい
と、腕を前に伸ばしてカメラ目線の翔さん。
このシーンでは、翔さんのドヤ顔がドンと胸に響いて
ついつい翔さんに注目してしまう。

なんといってもラップがね!
ラップのリリックがカッコいい。
翔さんのラップ中に、バックで踊る嵐くんたちもクールすぎる。

♪誰も彼もそう貴方に敵わない

このフレーズのときに後ろに映りこんでるのが相葉雅紀だ。
そうでしょーとも、誰も彼も相葉雅紀には敵いませんよ。

だって「貴方」なんだよね、歌詞がね。
「貴女」じゃなくてね。
翔さんが誰のことを言ってるのか一目ry(自粛)

そして曲終わり、1回目の♪すたーらいときぃっす で、会場に投げキッス
2回目の♪すたーらいときぃっす で、メンバー同士で投げキッス(萌え)
3回目の♪すたーらいときぃっす で、指を細かく振りながらサイドステップ
トドメに正面に向かって整列して投げキッス

…ここ、何度リピしただろうか?

特にね、指を振りながらのステップはね、これは反則だと思う。
芸人がネタでやっちゃうやつじゃん、これ。
キラキラすぎる現役の国民的アイドルにやられちゃったらさ
どんなツワモノも瞬時に子猫ちゃんに変身ですよ。
そういう魔法をかけちゃってるでしょ?
あのノンノンフインガー(もんぷち命名)で。

♪すたーぁーらいときぃっす!(ノンノンフインガー付き)

ぐは!
アイドルの王道過ぎて突き刺さるわ!

結局、そこまで思い入れのなかったこの楽曲も
お気に入りのランキングに入ってくるからね。

ホント、怖いわ…嵐さん。


「FUNKY」は、映像を見てマジで驚愕。

…ダンスって振り付け通りに踊ればいいってもんじゃねーんだなって。

だってさ、嵐くんたちのダンス、私が覚えて踊ったのと全然違う。
そりゃ訓練してるんだしプロなんだから当たり前なんだけどさ。

でもさ、一応振り付けに忠実に踊ってるはずなんだけどな~(笑)

ネットの振り付けにないのは「足」だよね。
ステップを組み込むだけであんなに違うもんなのか?
いやいや、待て。
やっぱり「腰」でしょーな。
腕を振り上げるとき向きを変えるとき、
嵐くんたちの腰はスイッチを入れ替えるように軽快に動く。

膝の向き、視線、つま先とかかとの方向転換
腰に乗っけた体重移動、全身の関節の角度

う~ん…
ダンスってやっぱりすごいなあ。

一番好きなのは、♪全部解き放て で、
腕を振り下ろして足を滑らせるようにステップするとこ。

カッコよかったなあ~、ここ。
これ、ぜひやってみたかった!(笑)

ラストのラスト、頭の上で手を上げる振りを合図に特効の銀テ。

ここで相葉くんのカラダが少し斜めになってて
バズーカ特効と角度を合わせてる気がして面白い。


それにしてもこの衣装の嵐くんたちのキラキラ感の破壊力の凄さ!

スパンコール衣装だからと言えばそれまでだけど
何万個と付いてるであろうスパンコールに負けないオーラを背負ってるし。

相葉くんに至っては汗もキラキラ、笑顔もキラキラ
髪の毛なんか、サラサラ過ぎて歩くだけで風になびくもんね。

ちょっとだけ周囲の30歳以上の男性の髪を思い浮かべて欲しい。

お仕事の関係で短くしてるのはしょうがないとして
長めをキープしている人で、あんなにサラサラさせてる人がいるか?
シャンプーのCMが来ても不思議じゃないぞ。

歩いてるだけなのに
弾みをつけて、リズムに合わせて歩いてるだけ
それだけなのに、ふわふわサラサラと
緩やかなラインの残像を残していく


…だからあと10センチ伸ばしてみては…(ロン毛部の野望)


アンコールのTシャツ姿は安定のスカスカ感。

腕が細すぎて、袖口に魔界への空間が開きすぎててホント怖い。
手をヒラヒラ降ると、袖のホールに吸い込まれそうだもんな。
松潤のギッチギチに鍛えた腕との対比も楽しい。

何度も何度もしつこいくらいにここでも書いてるが
相葉雅紀に必要なのは、Tシャツを着たときの「スカスカ感」だ。

マッチョに張り付いたり、筋肉をアピールしなくてもいい。
丈を合わせたサイズを着ると、確実に中で泳いでしまう。

そのゆるゆるの生地を引っ張って掴んで歌うのがいいんだ。

へそ見せにしてもパンチラにしても
相葉くんには「隙」という言葉がとても似合う。


あちこち隙だらけ。
しかも無自覚。

余ってる布の中に夢があると思うんだ。


「遠くまで」で、5人のおフザケリレー。

ニノと翔さんのミュージカル風のダンス対決のあと、
相葉くんと翔さんが寄り添ってのアイコンタクト…
よりも!

ニノが松潤に絡まれてるとき(言い方!)
「松潤、グイグイ来てるね」
「お、バカ、油断すんな。次はオレたちだぞ」
「おっけ!だいじょうぶ」
「準備いいか?雅紀」

ってね、こっちのアイコンタクトの方が萌えるよね。


バンド紹介では、センステで仁王立ちーの手を振りーの。

やることがいちいち少年っぽくて可愛くて
とても年末に32歳になるとは思えないんですけど。

サルエルから生えてる足も細すぎるし!


挨拶のニノちゃんも可愛かった!

相葉くんをいじりたくて仕方ないって気持ちがスケスケですよ(笑)
「よし!いただきました!」って心でガッツポーズしてるでしょーよ。
そして満を持して、ツカミのツッコミ。
相葉くんに上手いこと返されて、自分が爆笑。
連携プレーが楽しくて仕方ないんだなあって。

そっか~
相葉くんが「スカスカ感」ならニノちゃんは「スケスケ感」なのかしら?
翔さんは…「デレデレ感」!

ということにして、しょーもない感想を終わります。




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「LOVE」植物系への愛

最近、お酒を飲むとすごく眠くなる。
ブログを書こうと思ってるのに、酒を飲んで寝てしまう。

典型的なダメ人間ですな!


誰も待ってないのはわかってるけど「LOVE」の続き。

「Rock Tonight」は、イントロでせり上がってくるときが最高だ。
ベイシティローラーズみたいな赤いチェックのお揃いのスーツ。

いつもならどこか少しずつデザインが違うのに
このスーツに関しては5人がまるまるお揃いだった。
まるで制服みたいに!

…そう!
この曲は制服スキーのもんぷちへのボーナスステージなんだよ。

しかもせり上がってくるときの相葉くんは
ポッケに手を突っ込んでいる。

なんつー可愛さ!
狙ってるんじゃないとしたら天性の制服マイスターだ。

いいか、お嬢さん方!
制服ってのはな、ポッケに手を突っ込むことによって
その魅力は宇宙レベル、つまりゼロ・グラビティになるのだ(意味不明)

制服というストイックな衣装を身にまとったとき
ポッケに手を入れるという少し斜に構えたポーズが
サンクチュアリである制服の突破口になりうるのだ(ホントに意味不明)

ポッケに手を突っ込んで「様(サマ)になる」ためには
ある程度の腕の長さが必要だ。
腕を少し折り曲げてジャケットのポッケに手を突っ込む。
そのときの腕の角度が90度じゃ堅苦しいので
私の理想としては130度~150度くらい。

相葉くんの腕の長さと細さは、制服のジャケットを着るにふさわしい。
この制服の延長線上に、大人のスーツが待っている。
そこに至るまでの男の遍歴ってやつも気になるところだ(マジ意味不明)

隣に立つ松潤のポッケポーズも素晴らしい。

ジャケットを少しめくるようにしてボトムのポッケに突っ込むタイプね。

相葉雅紀のジャケットポッケ技が可愛い系だとしたら
こっちはクール&ワイルド系ポッケ技。


オールバックにピッタリの技をありがとう、松潤。

そしてこの曲では、狭いセンターステージで
5人がコミカルな振り付けとフリーな動きで楽しませてくれる。

で、フリー演技がコンビの絡みのサンプルみたいだった。

松潤は、主にリーダーに絡む。
リーダーはそれに乗っかってコント仕立てのスキンシップで受けて立つ。
会場が嬌声に包まれる。

松潤はニノちゃんにもちょっかいをかける。
ニノちゃんは松潤からのアピールは素直にというか
「Jがやることですから、ハイ」的ななすがままモードで受け入れる。
それを表情でしっかり会場にアピールして笑いを誘う。

ニノちゃんと翔さんは、おフザケ担当。
ヲタ芸もそうだけど、ここではエアギターで沸かせる。
かといってスキンシップは少なめ。

翔さんと相葉くんも適当に絡む。
適当って言っちゃうと、実に適当だけど(笑)
相葉くんって曲の途中に脱線することがあまりないし。

このお尻ペンペンは、結構な櫻葉ポイントだとおっしゃる方もあろうけど
ワタクシは、据え膳を食うのは不本意だ。

もちろんありがたいことだ。
これはこれで美味しく戴くが(戴くのかよ?!)
しかしながら、私の思う櫻葉はもっとこう…なんていうか
2人の素の思いが溢れちゃってるみたいなね。
意識してないのに…っていうのが重要なのよ。
ビジネス櫻葉なんていらねーーーんだよ!ってことなの。

まあ、相葉くんが翔さんのお尻を触ってるってだけで
リピの対象にはなるんだけどね、うん。


「One Love」からは5色のメンバーカラー衣装。

なんなの?
この人たちって、新種の熱帯魚?
ロング丈のジャケットの裾からヒラヒラと…。

これはさ、ウィーンの社交界にデビューするお嬢さんが着るドレスなのか?
ドレスシャツのカフスには、里中満智子さんの漫画に出てくる
最終的に主人公の女の子に振られちゃう
ロングヘアの美青年が着そうな正統派のフリルと黒リボン。

「果てない空」のイントロ、この衣装で客席に手を振る相葉くんは
どこぞの王子様みたいなノーブルな雰囲気と平等なスマイル。

手の振り方が「ヒラヒラ」とか「ピラピラ」って擬音がぴったり。
大きな振りのときは「ブンブン」のこともあるけどさ。

手首のスナップが効いてんだよね、どっちにしても。


そしてとうとうきましたね!
「エナジーソング」相葉雅紀の転倒シーンが!

「崩壊」というのとは少し違うかもしれない。
蛇腹が折りたたまれるように崩れ落ちた伝説の「ファイトソング@5×10」
あのときのような、花びらが地上に落ちる風情ある崩壊ではなかったものの
ターンからの横斜め回転からのでんぐり返しの起きあがりこぼし。
アングルの違うカメラで撮った映像を繋げてくれたスタッフさん、GJ!
お尻を見せて寝転んで、正面に変わって立ち上がる。

一瞬、花道でぺったんこになった相葉雅紀を味わえたよ。
横向きなのに、厚みがない。
奇跡の転倒シーンをありがとう。

この曲でくるくるターンしてるの見て気がついたけど
裾から出てるヒラヒラって、ボトムにくっついてるんだな。
腕を大きく振り上げても連動していかないけど
ターンをすると遠心力でキレイに広がるあの尻尾。
計算されてるなあ!


MCでは翔さんの相葉いじりが止まらない。
「相葉さん、相葉さん」ってさ~。
私の欲しい櫻葉はこのMCに詰まっとりましたな!


「モノクロ」の椅子プレイ、新鮮だった。
すぐに脱いじゃったけど、ゴールドのラインが入ったジャケット
すごく似合ってて、もうちょっと見たかったかも。

今回「サヨナラのあとで」も「Rock Tonight」もすごく好きな衣装なのに
その1曲だけだったなあ~。


「P・A・R・A・D・O・X」のカッコよさ!
痣が露出されたあの衣装、ハーフパンツも素晴らしい。

翔さんと松潤も腕出し衣装だったけど、
スペアリブみたいな二の腕の筋肉がパワフル。

一方、相葉くんの腕はなんというか…植物系?
アスパラガスとかそういう感じ。


細すぎるほど細いってほどではなくなったけど
それでも肉肉しい質感ではなく、繊維質っぽいんだよね。
アームもスカスカしてて、ワイルドなんだけど清涼感もあり、みたいな。

5人が輪になって♪Can you make me fly high? とリーダーが歌うシーンで
フレームアウトしていく相葉くんの腕が長くて細い!

力を入れてるはずなのに盛り上がってない若木のような二の腕が好きだ。
黒のハーフパンツから生えた、嘘みたいに長いひざ下も大好きだ。
筋の少ない食物繊維みたいなしなやかさな全身が超絶好きだ。




そしてキターーーーー!
「Calling」

イントロには相葉くんのウィスパーボイス。
今回はアラフェスみたいに言ってるとこが映んなかったけど、それでもいいの。
耳だけでも十分美味しい贅沢な囁き。
からの、長い腕をぐるんぐるん回して煽って、ジャンプ&特効!

…ぐふぉ……(エア吐血)

やられました!
もんぷち、ボニー&クライド状態です!(古すぎて…涙)

ライブ当日、曲の途中で…あれ?相葉くんがいなくなっちゃった!って気がついて。
あ、そうか~、次がソロなのね、と納得した。
つーことは、アルバムの曲順と一緒じゃん。

こうやって改めて映像で見ると、なんというか頼もしいね、4人が。

相葉くんがいなくなったあと、花道を歩く勇ましい姿に
まるで姫を守る騎士のようだと感じてしまった。

特に翔さん、オトコマエやで~!

胸に当てた手を前に突き出すラストのポーズ。

…ぐはああああ…。
雷神風神嵐神、って感じ!
カッコよすぎるでしょ?
「行け、相葉雅紀!」って言ってるみたいでしょ?

そこからの、相葉くんのソロ!と思うと嬉しくなるな。



やっとDISC1終了かな?(笑)

2については、忘れた頃にまた…。




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嵐にしやがれ・追記とアート

図々しいのは承知で、情報を求めています。

私は「ピカ✩★✩ンチ」を見に行く予定が今のところありません。
地方民が飛行機で映画を見に行くのは、なかなかのセレブ遠征です。
なので最初から諦めています。
(一番近い福岡上映も決まりましたが、申し込み詳細も決まっていないので)

というわけで見に行った方、これから行く方に
あることについて教えて欲しいのです。

1.チュウとシュンの現在の住まい
(八塩団地に住んでるんですよね?)
2.チュウは嫁に逃げられてる設定だとどこかで見ましたが
では現在はやもめ暮らしということでしょうか?


ネタバレ感想を読む気にはなりませんので
この部分だけの回答を求めています。
よろしくお願いいたします。

(要するに映画を見てないくせに、裏で話を書きたくなってるんです。
チュウ×シュンですね(笑))



拍手コメントのお礼記事の冒頭にも書いたが
「VS嵐」相葉くんの髪が巻き巻きモードだったのでテンションが上がっている。

このあと、LOVEコンの感想にも書くつもりだけど
相葉くんのサラストヘアももちろんすごくいい。
髪質が軽くて素晴らしい。

だけどパーマヘア、ロングヘアの相葉くんの
匂い立つようなお色気を、どうやって表現したらいいんだろうか?

柔らかそうな髪の毛が細い輪郭に汗で張り付くのもよし
巻いた髪が激しい動きによってアグレッシブに変化するのもよし
カラダ付きのわりに男っぽい指が、繊細な動きで前髪を分けるのもよし

相葉雅紀の巻き髪ロン毛には、ロマンが詰まっている。

人差し指で髪を分けるとき、額にあたる指の感触まで感じることができる。
首を少し左に傾けて、優雅な所作で髪を撫でる。

…この猛暑の中でも、ご飯5杯はイケそうだな。


うっちー氏を迎えての「嵐にしやがれ」で、書き忘れていたことがあった。

リーダーが「男の本気」について語ってるとき
その後ろを翔さんが通った、と思ったら手にはビールのピッチャーを持っている。

翔さんがそのピッチャーを抱えて席に戻ると
わずかな合図で当たり前のように相葉くんがグラスを差し出し
残り少ないビールを翔さんが惜しげもなくそのグラスに注ぐ

…ココハドコデスカ?
アイバクン、モシクハショウサンノゴジタク?

阿吽の呼吸、ツーカーのタイミング。
自然すぎて、最初見たときは見逃してたほどだ。
怖い!
これが当たり前になってるこの2人が怖い!

これが松潤なら話はわかる。
松潤は、嵐の中ではホストとしてのスキルが一番高いからだ。

でも翔さんってそういうタイプじゃないと思ってたからさ。
固定カメラが回ってるとはいえ、お酒も入ってリラックスムードの中。
ついついいつもの2人が出てしまった…と思うのが自然なのでは…

…ほら(ビール)
あ、ありがと
…ん
………(←注がれるビールを見てる)

言葉はない。
あるのはそのいつもの情景だけだ。


…くっそ、萌える!

誰かこの2人を取り締まってくれ!



で、今週の「嵐にしやがれ」

能年嬢、可愛いなあ~。
キラキラの黒目にポップなワンピースがとてもお似合い。
ガチャガチャしてない真っ新なお嬢さんって感じ。

ただ、キャラとしては、青臭くてまだ成熟してない綾瀬はるかだと思っている。
すごく可愛くて魅力的な女優さんなので、
今はまだバラエティで消耗せずに大事に育てて欲しいと思う気持ちもある。

でもあのテンポに、お茶の間も慣れてきてるのかもしれないな。
それなりに可愛くて楽しかったし。

オジサンたち(嵐くんたち)がピュアなお嬢さんを見守る画。
なかなか面白いじゃないの、と。


まずは案内人の相葉ピカソ雅紀の美人度に驚く。

柄×柄の、難易度の高いコーデも
まるでフランスの少年のように自然に着こなす。
ベレー帽の被り方も完璧。
だけどきっと鏡の前であれこれ悩まずに
受け取って被ってキュキュキュのシュッ、で決まっちゃうんだろうね。
それがオシャレさんのポテンシャルの高さだよね。

コーナータイトルのバックのソーピカ相葉のポーズにも度肝を抜かれる。

なんですか?
あの夢見る芸術家風ショットは。

ギャグのつもりなんだろうけど、美人過ぎて逆に笑えない。
息を飲むクオリティじゃないか。


自由な案内人にツッコミまくるニノちゃんと松潤を従えて
マイペースでゲストの能年嬢をもてなす相葉くんがラブリーだ。
ボケとボケとツッコミとツッコミ。
さすがにボケが多ぎるので、翔さんも果敢に参戦。

ハチャメチャ進行だけど、うまくまとまってるし
相葉くんのMCって不思議な安定感があると思う。


Tシャツ作りは、さすがの櫻井画伯。
元の絵をもっとしっかり見せて欲しかったなあ~。
櫻井画伯の実力を世間に知らしめなければ!(笑)

どのTシャツも良かったと思うけど
松潤の色の組み合わせが結構好みだったかも。
相葉くんのもシュールさがアートしてたしね!


しかしTシャツの出来上がりより、次週の予告が気になったけども!
「女子力」ってなんですか?

飛んで火に入る夏の虫的企画の匂いがしますけど!





  1. お礼
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拍手コメントありがとうございます・9

本を読む時間が全然なーーーーい!

借りてるのに!
「この夏、プレイバック」と銘打って、
昔々ドハマリしていたルース・レンデルを図書館で借りてるのに~。

夏休みって落ち着かないですよね。
子供はウロウロしてるし、なんといっても暑くて…。


ところで「VS嵐」」の相葉くん、髪型が!
巻いてましたよね?巻いてますよね?
トルネードジャンプで舞い上がってしまいました。

このまま巻き巻きモードを続けて欲しいです。



以下、7月21日から8月10日までに拍手でコメントくださった方へのお返事です。

心当たりの方はどうぞ。











  1. 相葉くん
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「LOVE」相葉雅紀・小文字のh説

2つ前のエントリで「CONFUSION」のイントロで相葉くんが
「おいでませ」のポーズをしたと書いたが
よくよく考えたら「おいでませ」とはもんぷち県のゴリゴリの方言で
皆さまには響かなかったかもしれない。

「おいでませ」とは要するに…
「いらっしゃいませ」とか「ようこそお越しくださいました」とか
ウエルカムな気持ちを表すもんぷち県の言葉でございます。

相葉くん、そういうポージングしてたよね?
満面の笑顔で!


その「CONFUSION」は今のところDisk1で一番リピ率が高い。

ダンスフォーメーションが楽しいのと、
相葉くんの表情がバラエティに富んでて面白いのだ。

♪全ては消え何処 のとこ、一時停止をすると
実にエロい相葉雅紀の唇を堪能できる。
時間で言うと16分58秒のとこ。

上から見下ろすエロい視線と、赤い唇の裏側

…ドフっとエア鼻血。
リビングに広がるエア鮮血。

まだまだ序盤。
倒れるには早すぎるわ、もんぷち。
立て、立つんだ、もんぷち。

しかし、ここで一時停止をすることをやめられない。
そしてまたエア出血多量になる丑三つ時である。


「エンゲ」のダンスはやっぱり圧巻。

以前にも書いたけど、リーダーと相葉くんのシンメがすごく新鮮。

♪急かされるままに壊れそうなんだ で、前後の立ち位置入れ替え。

大きく足を踏み出して、反対の足は引きずるように前に出てくるセンターの相葉くん。
足の甲を床でそびくように腰を落としてゆっくりと前へ。
そして立ち上がるとすぐ次のアクション。

この『溜め』からの流れが好きなんだよね。
メリハリがあってハッと目を引く。

右へのステップの前に、一瞬だけ左に振る。
飛び込む前、勢いをつけるみたいな。

カッコいい、をカラダが覚えてるんだな~と思う。

♪この世界は難しいことばかりじゃないだろう 
泣き虫モデルズツーショットもたまらん。

肩と肩 合わせて眩し の美
(もんぷち 心の川柳)

やはりオールバックの松潤というのは危険だ。
私の中の磁場が狂う。

櫻葉クラスタという基盤を揺るがす存在があるとしたら
それは間違いなく、オールバックのワイルドJ!


「Intergalactic」は…ああ!
ルーペみたいな装置が降りてきたなあって、映像を見て思い出した。
不思議な世界感だったなあ。

この放射線状のフォーメーションって、
一番前のヒト、めっちゃ怖いじゃん。
先頭が間違えたら、台無しだもんね。
こりゃ、相葉くんも緊張するわ。

これも上からのアングルありきの綺麗な振り付け。
当日はわからなかったフォーメーションの謎が解けた気分。


そしてみんな大好き「ステゴー」

さっきまでロボットみたいだったのに、
いきなり人間くさい動きになりましたよ。

イントロで合わせた手を突き上げて、円を描いて回る嵐くんたちだが
周囲にジュニアのダンサーがいるため、妙に小回りになっちゃって
そのこじんまりした円の大きさにちょっと笑ってしまう。

ダンスも楽しいし、歌もかっこいい!
京セラでは相葉くんの華麗なキックを横から
福岡では真正面でエアキックを受けたことを思い出した。

♪いつまでも消えない輝き両手に

………。
…腰。
相葉雅紀の、こしーーーーーーーー!

全相葉廃人が、ここで全滅したであろうことは想像に難くない。

相葉雅紀の魅惑の腰スイング。

前後に揺らせばモンスター
左右に揺らせばステップアンドゴー
みんなまとめてシャラシャラポン


あの腰を揺らして、媚薬が煎じられてるに違いない!
あたふたしちゃう、マジで!

ただ腰を振ってるんじゃないんだよ。
仁王立ちでウエストを支点に…
もちろんこのウエスト位置がとても高いので
腰の振り幅も大きくなってしまうのは仕方ない。

なんつーエロいメトロノームなんだ!


「EYES WITH DELIGHT」

相葉くんの踊り方が「いざッ!NOW」のときと全然変わってないことに驚く。

♪その瞳は今 風を見てる

つま先の方向までしっかり変えながら、腰の重心をチェンジ。
いつもは存在感のないお尻がプリっとして見えるから不思議だ。

そして、このときの相葉くんが小文字の「h」に見える件。
少し傾けたカラダの角度といい、
万年筆で書かれたカッコいい筆記体の「h」

以前、相葉くんが片方の腰に重心を乗せて立つ姿が
大文字の「K」に見えると書いたことがある。
ここでは決して小文字じゃない。
腰の位置が高いので、どうしても大文字になってしまうのだ。

でも今回は小文字で。
筆記体なので、文字の最後は止めずにハネ上げる。
ここが、かかとを支点につま先を上げる相葉くんの足元そのもので。
貴族が羽ペンで描くサインのように優雅な「h」なのだ。

♪輝きをたたえ  と、頭上で腕を回して投げるような振り。
放り投げるたびに腰が連動するシステムも、昔のまま。
サラサラと踊りやがって、可愛いぜ。


「サヨナラのあとで」の衣装、めっちゃ好きなのに
これ1曲しか歌わなかった!
ちょっと残念。
ビンテージのソファを和風っぽくしたみたいで粋だなあ。

これはリーダーの振り付けだって、MCで言ってたけど
いい意味で昭和っぽいメロウな動きが、
少年隊さんの「君だけに」を思わせて、懐かしくて新しい感じ。
相葉くんの手や腕の動き、上半身の反りもすっごく綺麗。

相葉くんってこの丈のジャケットが似合うなあ~。

ヒロミゴーさんのジャケットプレイの後を継ぐのが松潤だとしたら
相葉くんはターンでジャケットを翻す、新しいジャケットプレイのマイスターだと思う。

アニバコンのピカンチソロ衣装のダメージデニムの燕尾服。

せり上がったセンターステージで、
ジャンプで足をクロスさせ、カラダをひねってターン。

あのとき、国立の空をバックに空(くう)を切ったジャケットの裾の動き。

一生、この人についていく!

あのときワタクシは、画面の中の空に誓ったのであった…

なんちって!
でもほとんどマジだもんね。

「Friendship」で見せたあのクシャ笑顔とか
「いざなう」の「EYES…」のテレテレダンスとか
ざっくりえぐられる瞬間が多くて困っちゃうよね!


今日のところはここまで(もう2時~)
脱線が多くてなかなか進まないけども、一応続く予定…。





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運命的な五叉路

リビングを家族に占領されてる夏休み。
「LOVE」も見ることができなので、しやがれのことを書いておく。

サッカーにもサッカー選手にもさしたる興味がないもんで
(旦那は少年サッカーのコーチだっていうのに!)
そんなに期待もしてなかった今週の「嵐にしやがれ」だが
ウッチー氏のリアクションがなかなかバラエティ向きで思ったより楽しかった。

なにより、相葉くんのサロペット姿ね!

あのね~、サロペットって難しいでしょ?
10代ならまだしもアラサーでさ、サロペットを着ると大抵イタイでしょ?
これ、相葉くん以外のアラサー以上に脳内で着せてみ?

ちょっと肉の盛ってる人なら確実にグルメリポーターになるだろーよ。

白いシャツにカーキのサロペットをこんなにエロく大人っぽく、
スタイリッシュに着こなせるのは相葉雅紀しかいないな。

そのエロい後ろ姿を眺める幸せ。
カメラのナイスポジションのおかげで、
細長いサロペットの後ろ姿をじっくり拝むことができた。
固定カメラ、GJ!

しかも席が翔さんと斜向かいなので
ちょいちょいアイコンタクトを取る様子が窺えて二度美味しい。
相葉くんのつむじも拝めるしさ~。

なにより、私の大好きな嵐結成当時の話が聞けたことが嬉しい。

私は嵐くんたちによってこすられまくってるこのネタが大好きだ。

相葉くんだけいなかった』
『3日前に呼ばれた』
『パスポートがなかったら嵐じゃなかったかも』
『最初に声をかけられたわけじゃないかもしれない』


もっと言って!
だってさ、これって相葉くんが『運』という
アイドルに一番不可欠な要素も持ってるって証だもんね。

カッコいいとか可愛いとか
歌が上手いとかダンスがキレてるとか

それ以前に『選ばれなきゃスタートできない』し
選ばれたあとも、運を引き寄せる吸引力がないと継続なんて無理。

もちろん努力も大事。
だけど努力だけじゃ上がれない。

この話を聞くたびにいろんなミラクルが重なって
相葉くんが嵐になったんだなあって思える。

相葉くんの素直で柔らかい人柄と真面目で真摯な姿勢。

神さまに愛されるのは当然かもしれないけど
それでもそのチャンスを掴んだってことはアイドルの素質があるんだよね。


メンバーだって「パスポートがなかったら」のくだりを面白おかしく言うけど
ホントにそう思ってたらネタにできるわけがない。

リーダーが相葉くんを「嵐の太陽」だと言ってくれたけど
それはリーダー一人の思いじゃないはず。

いじられ役になることが多い相葉くんだけど
それは相葉くんに対する信頼があるからできることだし
嵐の太陽の相葉くんは受け入れる器の大きさと芯の強さがある。

安心感の塊、絶対的な存在。
だからこそ『太陽』なんじゃないかな、と思う。

そしてこういうエピソードが嵐くんたちから語られるたびに
相葉君くんのソロ「Friendship」を思い浮かべる。

結成当時から仲良しグループだったわけじゃない。

最初はニノと相葉くん、2人だけの一本道。
時々松潤が脇道から入ってきてやっと三叉路。
翔さんとリーダーが加わって、嵐になって『運命的な五叉路』になった。

その奇跡のような偶然が、神さまによる必然だったと思える。

最後に選ばれた相葉くんこそが、嵐の鍵を握ってたって思うと嬉しいじゃん。

だからこのエピは本当に好きだ。
メンバーの口から、何度でも語って欲しい。
いろんなシチュエーションであらゆる角度からこの話を聞きたい。


ニノちゃんと松潤が語る相葉くんも好きだ。

舞台の初日で泣いちゃった話。
今となっては「ドン引きした」とかネタみたいに言ってるけど、
客席のニノちゃんが、初舞台の初日を迎えた相葉くんを心配してないわけがない。

小さな手を手汗でベタベタにして舞台を見守ったんじゃないかとか。
ホントは自分が泣きそうだったのに、松潤に『アイツ、初日に泣いてやんの!』って
強がって茶化して笑いに変えちゃったんじゃないかとか。

ニノちゃんのわかりにくい優しさに、ワタクシの胸はいつも締め付けられる。


相葉くんにキャンキャン噛み付かないニノちゃんなんてニノちゃんじゃない。

どんなに噛み付いたって、相葉くんにしてみたら所詮は柴犬の甘噛み。
『はいはい、構ってほしんでしょ?』と軽くコドモ扱いされちゃうんだよね。

見透かされてるのはわかってても、甘えずにはいられない。
ニノちゃんの純情って、複雑だなあ!

結成前後のにのあいの絆に思いを馳せると
自分の学生時代とか昔読んだ漫画とか、いろんな甘酸っぱさが押し寄せる。

そんなノスタルジックないい「しやがれ」だったな、と思うのだ。




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「LOVE」ほんのさわり

「LOVE」がやっと届いたが、通して見る時間がなかなか取れない。

同じとこで何度もリピしちゃうのも原因だけどさ
でもでも「ほうぁっ!」ってなるやん。
相葉雅紀のビジュアルの良さと天使の笑顔と
パフォーマーとしてのポテンシャルに思わず一時停止押すやん。

「なに?あれ…」「幻~?」

つってさ。
夜中のリビングで一人、モニターに向かって突っ込むやん?

それほどまでに素晴らしい。
相葉雅紀のなにもかもが。

汐留にハワイグッズを買いに行ってくれた娘に
写真集の数カットを写メしてラインで送っておいたのだが
(本人は買うだけ買って、その場で発送したので見れてない)

「天使がいた」とお返事が。

そして相葉くんが天使なんじゃないよ。
天使が相葉くんなのよ」
ですと。

わかったようなわからんような…。
でも蓋し名言かと(←違うと思う)


その天使が、時にロボットになり姫になり王子になり
ベイシティローラーズになり、美人さんになり可愛子ちゃんになり
漫画の中にしかいない商店街のおにーちゃんになる。

やっぱりライブ映像っていいですなあ。


しかしまずは冒頭、私がぶっ飛んでしまったのは
「J」の髪型であった。

…えっと、京セラも福岡もこの髪だった?
オールバックでしたか?

相葉くんばっかり追ってた…というわけでもなかったけど
この映像を見るまで、松潤の髪型について全く記憶がなかった。

…カッコいい。

私は松潤が前髪を上げてワイルドにするのが大好きだ。
前髪を作ってももちろん可愛い。
だけど、ライブの時の松潤には攻めて欲しい。

以前のポンパドールなんてドストライク!
裏ブログで泣き虫話を書くときは、
あのポンパドールを思い浮かべてるほど好きだ。

こんなにカッコいい人ウチの子と…うへへ…。
(いろいろ問題なので全ては書きませんけども)

オープニングの羽衣装~。
これは「Time」の再来か?
翔さんの「羽が邪魔」トーク再びか?

でもやっぱさ、アイドルには羽でしょ?
羽、スパンコール、ビジュー、ブレード、電飾、リボン、フリル、時々紐。
場合によっちゃあ被り物もありの層の厚さ。

嵐くんたちは、Tシャツにデニムでも決まるけど
ド派手なアイドル衣装を着ると、ノリが変わるからな。
スイッチオンで、一気に天上界のスーパーアイドルだ。

でも笑顔は気さくなオニーチャンの相葉くん。
出てきた瞬間からいい笑顔!
お口をひし形に開けて、腕を天に突き上げ笑顔笑顔!

で…?
え?もう脱いじゃうの?
こんな豪華でデコラティブなお衣装なのに…。

しかしこのままでは確かに踊りにくい!

「ワイハ」で特効のタイミングに合わせて大ジャンプの相葉くん。

出ました、今日初の腹チラ!
つーか、チラつかせるの早くね?
もう出しちゃう?焦らしなし?
相葉くんにはそんな駆け引きはできないのだ。

京セラで、ピンポイントファンサをもらったのはこのムビステだろうか。
曲も衣装もぶっ飛ぶほどの威力だったもんで。
映像見たら思い出すと思ってたんだけど、わからんな。

「Love Rainbow」の初っ端。

「へい、とーーきょーーーーー!
ういあーーー、あらしーーーーー!」
と叫ぶ相葉くん。

…あら…珍しい、と思ったけど
これって絶対言わされてるよな(笑)
だって若干笑っちゃってるもん。

いつもなら松潤か翔さんが煽るところだ。
映像撮りがあるからとか言われて、無茶ぶりされたと妄想すると楽しい。


↓ 以下、妄想です。

『今日さ、撮りあんじゃん?』
『カメラね』
『トリって…あの天井にあるカメラのこと?』
『…なに言ってんすか?オジサンは…』
『だってあれ鳥みたいじゃない?』
『違いますー!羽ばたかなくていいですーーー!』
『ちょっと緊張するよね?!楽しいけどね!』
『このヒト、緊張しすぎて脳内リハやってるんですよ』
『どういうこと?』
『あのね、頭の中でね、らぶこんをやるの』
『通すの?』
『通しちゃうの』
『本番前に疲れるようなことすんなよ!』
『お客さんのノリはどうだい?』
『めっちゃ盛り上がってる!オレの脳内で』
『…相葉さんさ、せっかく多目にリハやってるんだから
曲前の煽り、やってみる?』

『え?オレ?』
『そう、できるっしょ?』
『ういらぶとーーーきょーーー、とか?
しょーちゃんが言ってるヤツ?』

『オレ、言ってる?We loveとか、恥ずかしいこと叫んでる?』
『言ってない?』
『相葉さん、テンション上がりすぎて忘れちゃうんじゃないですか?』
『だいじょぶだいじょぶ。
オレがアイコンタクトしてやるから。
軽い気持ちでやってみましょ!』

『ライブ映像に新たな歴史刻んじゃおうぜ!雅紀!』
『新たな歴史?なんかカッコいいね!オレ、やる~!』



楽屋でね、こんな会話があったんじゃないかと。


相葉くんが♪うぉううおぉうと歌ってるときの、削げた頬が好きだ。

ペコンと内側にへこんでるその輪郭は
「可愛い」という形容詞とはかけ離れたラインであるはずなのに。
なのにどうしても「可愛い」と思ってしまう不思議。

それは相葉くんの黒目が丸くて大きいからかな~と思う。

あのキラキラの黒目と肉の薄い頬。

…騙されそうだ。
むしろ騙されたい。


で、この天井カメラだけど、フィギュアスケートに使われてるアレ?

天井からのアングル、めっちゃかっこいい。
今回、このカメラありきの振り付け&フォーメーションだったのね。

「Confusion」はイントロの相葉くんの「おいでませ」ポーズから
ずっと独特な振りとフォーメーション。
普通に歩く、まるで花いちもんめのような前進。
相葉くんは少し跳ねるようにリズミカルに歩いていく。

いちいち可愛いのう。

♪I wanna love you~ のときの表情がエロい。
眉間にしわを寄せて、歌うのがこの挑発的なフレーズ!
…たまらんのう!
そのあと、肩を前に出すような仕草もしどけない。


と、ライブは始まったばかりなのだが
妄想に時間を使いすぎたので、続きはまた…。

果たして書けるのか?
マナブの感想もVS嵐の萌えポイントも下書きで眠ってるんですけど~。





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