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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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お仕置き@相葉雅紀

やりすぎ屋は楽しみだけど、正直先週ほど期待してなかった今週の「嵐にしやがれ」

なかなかの内容で、削る(編集で削除する)ところがほとんどなかった。

嵐の知らない世論調査は、それこそ私自身が興味津々(笑)
断食って奥が深いのね~
究極のデトックスになるのかな?
やってみたいけど、食いしん坊なので自信がないわ…等々。

相葉くんは終始口をポカンと開けて断食マニアの方の話を聞き入っていた。
それはもう『食べないの?我慢できるの?オレは無理…』って
表情で物語ってるとでも言いますか。

そのポカンとしたお顔がなんともいえず可愛らしい。
純粋に疑問に感じていて、一生懸命理解しようとする姿勢みたいなものが感じられて。

ほとんど質問をすることもなかったけど
あのあどけない表情が見られただけで、このコーナーの意義はあったと思う。


そしてスノボーメダリストさんとの初対面。

そうか…海外、しかも目標があっての渡欧だと
嵐のことをご存じなくても仕方がないのか。
そもそも芸能界にそんなに興味がない人種もいるし。

「(嵐個人の)名前がわかりますか?」の質問に
相葉くんに向かって「…二宮さん?」と答えた彼女。
戸惑いながらも認めてしまった体の相葉くん。

…あの…もしかして、私の知らない間に
二宮姓になってしまってるんですか?
いつのまにか婚姻関係を…?
ニノちゃん、否定もせずにニヤけてますけど
…照れてるんですか?

という誇大妄想が頭を渦巻いたのは私だけではないはずだ。

のっけから妄想の材料がぶっ込まれ、テンションが上がるワタクシ。


スノボー講習では、翔さんが意外と出来ててガッカリ(ヲイ)
こういうとき、少し残念な翔さんが可愛くて好きなのに。

しかもスノボー王子(?)に選ばれちゃって。

しかし、ここからだ。
ここから相葉雅紀の密かなお仕置きがスタートしたのは。

場所をスタジオに変え、相葉くんが仕切るやりすぎ屋が始まると
安定の天然ボケッぷりに、嵐くんたちも
突っ込みと笑いが止まらないのはいつものこと。
特に翔さんは、いちいち立ち上がるほどの大爆笑。

でもね、相葉くんは無意識に翔さんをロックオンしていたのではないか。

「嵐の中でタイプは誰ですか?」というドイツ語の質問に
「櫻井さん」とドイツ語で答えられ、
期待したようにニヤニヤを堪える翔さんと
面白くなさそうに「タイプじゃない人を訊きました」という相葉くん。

翔さん、気付いて!
これは相葉くんからの可愛い皮肉だよ?

さっきもゲレンデ王子に選ばれちゃった件といい
『しょーちゃん!デレデレしすぎ!』という
相葉雅紀からの軽い警告なのだよ!(という楽しい妄想)

その妄想がリアルになったのは、チーズ料理のシーン。

アッツアツチーズをスプーンですくった相葉雅紀は
自分が食べるのかと思いきや、それを翔さんの口元に。

「え?え?熱いって言ってるよ?」と慌てる翔さんは
スプーンではなく、真っ直ぐに相葉雅紀だけを見つめている。

『えええ?これ、食うの?
熱いって言ってるじゃん!
そもそもスプーンが熱そうだし!
マジ?え、マジ?
…つーか、雅紀くん、目が怖いよ?
なんか怒ってる?オレなんかした?
でもでも、そんなに真面目な顔で見つめられるともう食べるしかないっつーか…
…はい、スミマセン。オレが悪いです。
ありがたくいただきます。
櫻井翔、リアクションアイドルになってみせます!』


こういうことでしょーな。

相葉雅紀、少しだけヤキモチ焼いて
少しだけ面白くなかったから
思いっ切り熱いのをしょーちゃんに突っ込んじゃいました!

翔さん、あとのフォロー頑張ってね!


などと、しやがれで起こった数々の事例を
いつもの相葉くんとは違うテイストで妄想してみると
なんというか新鮮な萌えスパークが甘く脳内を充たし
アドレナリンすら甘酸っぱいような不思議な気分になりました。

アツアツチーズよ、ありがとう!


という私の妄想はさておいて(おくんかい!)

やりすぎ屋に於ける相葉雅紀のミラクルは
ニノミ屋がその存在を危ぶむ気持ちがよくわかる。

ニノミ屋とは全然テイストが違うので比べようもないし、
もちろんニノちゃんだって本気で言ってるワケじゃないだろうが
それにしてもやりすぎ屋には笑いの神が舞い降りすぎてるだろう。

どうしても「ど根性アスリート」というワードをぶっ込みたくて
勇み足で会話に割り込むカタチになった相葉雅紀が
カラダごとスッと引いて、照れくさそうに苦笑いをする。

ここですっとぼけないのが彼のラブリーなところだ。

当然全員から突っ込まれるのだが
先にちゃんと「ごめんなさい…」と言っちゃってるので
空気自体も柔らかさをキープ。


チーズのお料理の件「サイド的な?」発言にしても
勘ぐるようだが、スタッフは相葉くんに詳細を伝えてないんじゃないか?と思う。
進行とざっくりした内容だけで打ち合わせをして
あとは相葉雅紀のミラクルポテンシャルに期待してるとか?

じゃなかったら「サイド的な」という言葉は出ないだろ?
単純に、事前説明がサラッとしてたから
相葉くんが忘れちゃってるという可能性もあるけど。

どっちにしても、相葉雅紀にはぎちぎちに詰め込まない方が
いい方向に転ぶし、面白くなる。


スタッフの誰かの陰謀なんじゃないかと感じてしまったぜ。

ま、結果的に良かったけども!

指摘されて困っちゃったり謝ったり
キュッと唇を結んで縮こまる様子が可愛らしくて。

要するに『初々しい』んだよね、反応が。
全然スレてないんだよ。

相葉雅紀を取り巻くキラキラの空気は
相葉雅紀のピュアなリアクションがある限り
一生消えないキラキラなんだな、と思った。


で、次週の予告だが。

腰ぃぃぃぃぃーーーー!
なんじゃ?あの腰は?


革のピタピタパンツを履いた相葉くんの腰が、
ちょっとしたCGみたいになってる件!

食パン1斤なんてもんじゃない!
ハードカバー本くらいしかないよ、幅も厚みも。
去年読んだ「冷血」の上巻がちょうどあのくらいのサイズ。

あの腰は30代のそれじゃない。
かといって、10代の男子にしてはしなやかだ。

…小学校高学年の女子やな。
娘のバレエ教室にいた、レオタード姿の小学生。

来週が待ち遠しいような恐ろしいような…
また新たな萌えの扉を開けてしまいそうだわ~。




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  1. 相葉くん
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テレビ誌@トーキョーライブ

ものすごく久しぶりにテレビ誌を買った。
いや、正確に言うと買わずにはいられなかった。

こんなレアな表紙とグラビアと対談。

買わない理由がないではないか。


ど真ん中で「コイツ、オレの!」とばかりに
松兄に肩を抱かれる相葉雅紀が可憐すぎる。

ほっぺたは安定のへこみ加減。
松兄の脇あたりに押しつけられた肩(痣のある方)の
位置とか高さとか密着加減がいろんな妄想を生み出す。
私の眼力で黒スーツと白シャツを全部透かして
肉と肉、肌と肌の接触を感じ取りたいものだ。

これが嵐くんたちならいつものこと。

密着してこそ
寒い日の子犬か子猫のように
身を寄せても全く違和感のないアラサー集団、それが


だからこそ、この表紙が実にレアだと思うのだ。

関ジャニ∞の村上氏のように同期でもない
先輩と先輩の狭間で、緊張した様子の相葉くん。
100%の笑顔のようで、実は少しだけ固く見えるが
そういうじんわり怯えた様子も、小動物感を嵩ましして好ましい。

ま、一番緊張してるのは右上の後輩くんだと思うけどね(笑)


相葉雅紀の小悪魔スキルが発揮されたのは
撮影裏話のちょっとしたエピソード。

走ってスタジオ入りした相葉くんが脚を滑らせ
松兄にしがみついた…とか。
そして松兄は「オマエは変わらねえなあ!」と笑い
相葉くんは「スミマセン」と赤面した…とか。

それはどこの世界のエロゲーのOPですか?

食パンをくわえて学校に急いでいたら
角から飛び出してきた美少女とぶつかって…という
鉄板の出会いに匹敵する、少年漫画的エピの王道。

ドジッ子キャラは小悪魔キャラ。

それをいとも容易くやってのける31歳、しかも男子。

相葉雅紀、恐ろしい子!(白目で)
(久しぶり~、このセリフ)

松兄が、何時間も待つくらいメロメロになるのは当然のことだ。

「VS嵐」のスペシャル対決(@キッキングスナイパー)で
「騙されんじゃねーぞ!?」と観客席を脅した松兄だが
フタを開けてみれば、当の本人がその無意識の術中に
一番ハマっているっていうね。
ミイラ取りがミイラに、みたいな?(全然違います)


そしてグラビアのトークライブ。

ここでも相葉雅紀は松兄にしっかりともたれかかっている。
『松兄がいるからだいじょーぶ!』という潜在的な信頼感が
態度にそのまま出ちゃうのね。
松兄の満更でもない表情が微笑ましいのう。

普段、嵐くんたちの中では一番の長身である相葉くんだけど
こうやってシャッフルされた中に入ると、
ちょうど真ん中あたりだったりして、それも新鮮でいい感じ。

どっちにしても立ち姿はいつも少しだけラフなので
実際の身長がわかりにくいタイプではあるんだけど
肩幅とか上半身の厚みだけで、嵐くんたちの中にいるときよりも顕著に
相葉くんの華奢さが目立つ。

レアだなあ…マジで。

キンキ兄さんと相葉くんのツーショットなんて
なかなかお目にかかれないよなあ。

キンキ兄さんとの対談を読んでいて思ったが
ぜひ相葉くんをプロデュースしてくれないだろうか。
新しい角度から新しい扉を開いてくれそうな気がするけどなあ。
そして相葉くんは放り投げられたボールは確実にキャッチすると思うんだ。


ニュースを担当している後輩くんも優しい。

地方では、夕方のニュース番組はローカルに切り替わるので、
普段はこの後輩くんのご活躍を拝見できないのだけど
「鉄腕ダッシュ」にゲスト出演されてたときの印象だと
とても礼儀正しくて真面目な感じ。

状況判断や人間観察の能力も確かであろうこの後輩くんに
「その優しさをクローズアップしたい」なんて言われちゃって。

相葉くんは後輩くんからの「お近づきになりたい系ラブコール」が多いよね。


でもさ!

いっちばん萌えたのはやっぱり松兄とのツーショットだよね~。

おんぶされてる~!
他の後輩にはこんなことしてないのに!
相葉くんだけおんぶ~!


なんと言っても、この体格差がいい。

2サイズは違いそうなスーツ姿。
松兄がダンディなオトナの着こなしだとしたら
相葉くんはスリムコンパクトな新入社員だ。

軽々負ぶわれちゃってるしね。
松兄、涼しい顔してるもんね。
きっと、めっちゃ軽いんでしょうね~。

『相葉~オマエ、食ってんのか?また痩せたんじゃねーだろーな?
しょーがねえ!オレが旨いもん作ってやるからしっかり肉をつけろよ!』


大きな手で頭を撫でられて、ちゃっかり自宅に誘われてるんでしょうね?

ぐはぁぁぁぁぁ…。
手の大きい男性って、ズルいよなあ!


とにかく、可愛くてしょうがないって思ってることが伝わってくる。

「迷惑を掛けられて」も突き放せないし、そんなつもりもない。
むしろどんどん迷惑を掛けてくれって、真剣に考えていそうだ。

相葉くんにしても、キンキ兄さんには敬語なのに、松兄には思いっ切りタメ口。
気を許しちゃってるにもほどがある。

ワクワクするほどいい感じに萌えるわけだが
番犬にしてみると、難しくてもどかしい案件なのではないか。

相手は先輩だし、ニノちゃんのガードもややこしいことになる。

松兄の大きな手みたいに相葉くんを撫でたりは出来ないかもしれないけど
相葉くんは、そのクリームパンみたいな手を取って
ギュッと握りしてめてくれるはずだから、心配しないでね!


ああ~、いい記事だった!
トーキョーライブ、楽しみだなあ!






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新部活旗揚げ

一つ前のエントリにも書いたとおり
気分はすっかりベルばらモードのワタクシ。

夜、「おやすみなさ~い」と元気よくご挨拶して
2階に上がるもんむす(もんぷち息子)を「ちょっと待て!」と引きとめる。

「アンドレ!」

「………」
(キョトン顔のもんむす)

「アンドレ!」

「…あの…???」

「昨日もやったじゃん!
ここは『オスカルーーーーー!』でしょ?
ハイ言ってみて。『オスカルーーー!』」


「……おすかるーー」
(めっちゃ棒読み)

「アンドレーーー!」
(息子の手を取り、勝手にターンしてポーズ)

「………」
(なすがままで苦笑い)

「はい、おやすみ~。明日もよろしくね」

「………。(明日もやるのか?という困惑顔)
…忘れてたら、ゴメンね?」


だいじょぶ!
おかーさんが勝手にモードに入るから!

ブームが終わるまでは付き合ってくれよ、もんむす。




昨日の「嵐にしやがれ」の、相葉雅紀の可憐さはどうしたことだ?

前回「VS嵐」では、透明感のあるあおいちゃんを前にして
少し畏まった態度の嵐くんたちが可愛いという主旨の記事を書いた。

このたびの相葉雅紀もそのまんまだったな。

終始敬語で、途中は「宮崎さん」と名字呼び。

「神カル」番宣回ではあるし「やりすぎ屋」もないし
自分のターンではないと、控えてるときの相葉くん。
あまりはしゃぐこともなく、ニコニコ静かなエコモード。

…こういうときの相葉くんって、マジで美人さん。

元々ロン毛部で、ロン毛パーマを推奨し続けてきた私だが
最近の黒髪ザンバラ前髪を見ていると、
もしかしたらこの髪型が最強かもしれない…
遂にロン毛部を畳む日が来たのか…?と思わずにはいられない。

その場合、部活の名前はどうしたらいいんだろう?

黒髪ってことが一番重要なのか?
それとも削げた頬にかかるばらつきのあるサイドヘアか?
はっきりした分け目がなく、ボリュームが多い前髪か?

全部の要素を盛り込むのは無理なので
仮に、仮に、この萌えクラスタを『黒ザンスト部』としておく。
あくまでも暫定なのですが。
(『スト』は、まっすぐのストレートの意)

こうやって考えてると『ロン毛パーマ部』
略して『ロンパー部』はクオリティが高いネーミングだなあ。

しかし、もしかしたら一番の必須要素は
『へこんだほっぺた』なんじゃないかって気もしてくる。

一回り小さくなったお顔に、黒い髪が張りつく様が
その柔らかな笑顔に少しの蔭を落として、いとおかし…
みたいな。

うーむ…。
やはりどれ一つ欠けても、今のビジュアルは形成できないのだな。
偶然と相葉くんの潜在能力が一致した究極の瞬間であると言える。

この一致がいつまでも続いて欲しい。

かといって、一つの要素がなくなってしまっても
きっと他のなにかが消失したモノ以上の補填をしてくれる。

それこそが相葉雅紀の真のミラクルだ。

これ以上はないだろう。
そう思っていたのに、あっさりとそのハードルを越えていく。
しかもこちらの予想とは違うカタチで成し遂げていく。

だってデビクロ仕様の黒髪で、まさかこんなに若返るとは
一体、どこのもんぷちが予想していただろう?

映画のために黒くするだろうとは思っていた。
それは「ラストホープ」のときに経験していたので
オニイサン風味のオトナっぽい相葉雅紀を想像していたのに。

スタイルによっては、確かにオニイサンだ。
だけど現在の相葉雅紀は、総じて「可愛い」モードなのではないか。
それはどこか背徳感を伴った不思議な妖しさがあり、相葉廃人を困惑させる。

少年期を思わせる体型が、それを一層強調するんだろうな。

なんたって細すぎるだろ?
「マイガール」のラストあたりの細さ…?
いや「まだ見ぬ世界」のMステ?

どっちにしても、2009年以降
あの初国立のようなほっぺの盛った相葉雅紀はお目にかかってないよな。
痩せ方が若い頃とも少し違ってて、年齢を重ねても
これ以上は絶対に太らないだろうという妙な安定感がある。


「どっちがあおい~?」のラストクイズ。
翔さんのためのジャンピングチャンスなのに
多分すっかりその設定を忘れて、正解を取りに翔さんと同じ枠に残る相葉くん。

そのときの、青紫黄の3人の突っ込みのキツいこと!
口々に「オマエ!なにやってんだ!?」と責め立てる。

全力で突っ込まれて『あ、そうだった!』って気がついて
対処に戸惑って、ずーーーっと伏し目がち(笑)

そのあとの流れでは、萌ポイントが驚異的に積みあげられた。

ニノちゃんに腕を取られ(3萌)
連行されるときのカラダの薄さに驚愕し(5萌)
…だってさ、なんか干してある洗濯物みたいな薄っぺらさだったよ?
ニノちゃんが腕を引っ張った瞬間、ヒラってはためく感じ。
あれって、中身入ってる?って一時停止で確認したもんな。
赤いゾーンに半ば無理やり誘導され、松潤に腕を掴まれる(6萌)
その掴まれた腕の細さに度肝を抜かれる(5萌)
「オレあっちがいいんだけど…」と、相葉くんが
翔さんのいる青ゾーンを指したときの、翔さんの表情!(4萌)
『ちょ…相葉くんがオレを選んでるからってそんなに怒るなよ、お二人さん。
いや~…当然のことだけど、改めて相葉くんに
「しょーちゃんのほうがいい!」ってハッキリ言われちゃうと、照れますね!
…いやいや、いかんいかん。ここでデレッとすると、番犬がキャンキャン吠えるからな』

内心を隠そうと、必死で口元を引き結んでいますが、本音はダダ漏れ(6萌)
しかも、相葉くんが松潤に「つまんなくなってる!」と指摘されたくだりでは
『そりゃそうだよね、相葉くん!
オレと一緒じゃないんだから、そりゃつまんないよね!
もうちょっと待っててね、あとで楽屋でたくさん遊んであげるからね!』

って思ってる、絶対そう思ってやがる(5萌)
ジャケットの袖のボタンを全部外して、まくり上げてるのもオサレだな~(7萌)

で…合計、何萌ポイント?
とりあえず、このシーンが金メダル。

って思ってたらさ~!

来ましたね!多肉植物の寄せ植えが。

男3人で寄せ植えデートって。
企画自体がもうおかしいんだが、嵐くんになら通用する。

「男3人でやっても楽しんだよね?」

翔さんの問いかけに「楽しい!」と即答する相葉くん
それを追いかけて「楽しい」と答える松潤。

「ね?」と、かがんだ姿勢から松潤を見上げる視線が
思いっ切り意味深で、それを感じた松潤が怪訝な顔で目を合わすと
慌てて目を逸らし、焦ったように作業に戻る(15萌)

…なんだったの?あれ。

A.下から見上げた松潤がカッコ良すぎた
B.見下ろしてきた松潤の目がセクシーすぎた
C.多肉植物のトゲが刺さった
D.昨日の夜もこの角度だったということを思い出した

答えは『D』!
ファイナルアンサーです!
もしも正解なら、得点は倍になります!

で、真の金メダルはどっちなのさ?


あ~、いい「しやがれ」だった。

静かなる相葉雅紀。
そのポテンシャルは、世に言う『相葉くんのはしゃぎすぎ』とは
全く違う萌シナプスを繋げていく。

動相葉静相葉

どっちのあいばも萌えるあいばなのだ!



あ…!
先ほどの部活名を蒸し返すが、黒髪の、今の相葉くんを愛でる部活は
『デビクロ部』でいいんじゃね?

黒髪で前髪アリのザンバラヘアで
31歳なのに、時々すごく幼い女の子みたいに見えたり
宝塚のオネエサンみたいにキレイだったり
薄くて吹っ飛びそうなほど痩せちゃってるのに
笑顔だけはクリームみたいに柔らかい、デビクロ撮影時のあの子

この奇跡の瞬間が好きな人たちの部活。
通称『デビクロ部』

部員、大募集中です!





  1. 日々
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浄化の日

あるブロガーさんのご厚意に甘え、遂に行って参りました。
(本当にありがとうございました!@私信)

初宝塚、雪組による地方公演「ベルサイユのばら」

初めての宝塚にはピッタリの演目が
運良く地元に近い場所で開催されるという幸運。

宝塚の扉を叩いたキッカケは、花組の明日海りおさん。
みりおさん(明日海さんの愛称)の生舞台を見るのが、現時点の私の夢だ。


宝塚に関しては初心者どころか、かじるほどの歯も揃ってないワタクシが、
宝塚の舞台の感想をブログに書くなんて、5万光年は早いのは百も承知だ。

しかしヒトコトだけ言わせて欲しい。

オスカルって、日本にいたんだね!

…だって!
どう見ても、マンガから出てきたとしか思えない!
私が幼い頃憧れていたオスカルが、歩き歌い泣いている。

こんなことってあるの?
もんぷち、オスカルの恋に泣き、銃弾に倒れたアンドレに泣き
バスティーユの「フランス…ばん…ざい…」で、遂に号泣
雲の上のデュエットで、涙しながら恍惚に達するという技を習得。

しかしそれはとても気持ちがいい涙だった。

お芝居やミュージカルを見て泣くことは
魂の浄化になるのかもしれない。

悲壮感もなにもない。
紡ぎ出される高潔な愛の物語に感動して涙が流れる。
それがこんなに心地いいものだとは思わなかった。

これまで「泣ける映画」と歌われる作品を見たがる心理が理解できなかったが
なるほどこういう効果があったのかと、目からウロコである。

歌もダンスも素晴らしくて、あっという間の2時間半だった。

ビバ!宝塚!

緞帳が上がった瞬間から、そこは夢の世界。
現実を忘れて心の栄養を補給する。

気のせいとは思うが、早霧オスカル様と目が合ったような気がする。
(多分、観客全員がそう思ってるはず。それくらいの眼力があった)
その瞬間を思い出しただけで、心拍が上がって元気になるぜ!

嵐くんたちと似ているが、栄養の種類が少し違うのかも。
どちらもカラダにいいことは間違いないね!



感想を書くだけの宝塚知識もないので、ここからは
当日あったことだけは書き留めておくことにする。

以前からネットで宝塚のマナー等を調べてて
どうやらあまりカジュアルなファッションは歓迎されないようだと察した。

仕事を辞めてからは、お出かけスタイルとは縁遠い生活なので
昔のワンピースと引っ張り出して着てみたが
1人ではファスナーが上がらないし、そもそもサイズアウトしている。

3月とはいえ、寒い日になりそうだとの予報を受け
ウールコートも探してみたが、出てきたのは義妹にもらった超ロング丈!
長身の義妹にはとても似合っててカッコよかったそれは
中途半端な身長で横に大きい私が着ると、塗りかべのようだ。

必死にクローゼットを捜索、洋服の山と格闘し、
見つけたワンピ-スにカーディガンを羽織って、そのコートを着ると
女装に失敗した舘ひ○し氏みたいになってしまった…。

途方に暮れた私は、チケットを回してくださったヅカファンのお友だちに
ラインで服装について質問してみたが
『特別決まりはないので、いつものもんぷちさんで大丈夫です!』と
余裕のお返事が。

…そんなもんか~
彼女が一緒だったら、カジュアルでも心強いんだけどな~。

結局、いつもは下にデニムを履いてレイヤードスタイルにしてる
長め丈のチュニックをワンピースにして、
ピンクのカーディガンを羽織り、カラータイツに春ブーツ。
コートは寒さは我慢することにして、相葉グリーンの春コートに決めた。
(結局、そんなに寒くなくて春物でちょうど良かった)
おめかしにはほど遠いが、悪目立ちもしないだろう。


当日、新幹線なら時間はかからないが、ヒマはたっぷりあるので
在来線でぼちぼち現地入りすることにした。
在来線に乗るなんて30年ぶりくらい?

あ、君僕福岡ライブのとき、雪が降って車が出せず
ローカル線に乗って新幹線の駅まで行ったか。
でもあのときは楽しむような余裕はなかった(笑)

それにしても超久しぶりの鈍行の旅。
バッグに文庫本を入れて、車窓を楽しむ気も満々。

乗り換えの駅で、乗り込んだ発車待ちの列車はボックスシート。
私は、窓際の席に向かい合って座ってる2人組の女の子の隣に座った。

女の子たちは多分高校生くらい。
発車前の列車内は静かなので、聞くともなしに会話が耳に入ってくる。

「やっぱ山だよね」
「うん、私も山がいい」
「だよね~!」

うるさくない程度のボリュームでクスクス笑い合う彼女たち。
行き先を決めてるのかな?
でもこの列車、山には行かないけどな。

「でもさ、最近山不足なんだよね」
「そういえばそうかも。もっとガンガンいって欲しいよね」

…山不足。
そんなに山が好きなのか~…。
若いお嬢さんの間で、登山とかが流行ってるの?

「だからさ、翔くんの勢いが足りないんだよ!」

…翔くん?

「そうそう!もっと押して!っていっつも思うよね!」
「あ、翔くんと言えば、ニノとさ…」

ニノ???
…山?

山って…山って!
の上2人の「山」かぁぁぁぁぁぁ!?


そうなると、俄然2人の会話に興味が湧いてくる。

「こないだ、ニノ翔くんが二人羽織したって!」
「うそ?」
「画像あるよ、見せようと思って…」

ここで、私の斜め前の子がスマホを操作し始める。

「あ、これ!」
「うわ…これ…!
え、こっちは?腕組んでる?あ、組んでないのか…」
「でもさ、組んでることにしとこうよ!」
「そうしよ!その方が楽しいから!」


わかる!
きっと本当はそうじゃないんだろうけども
そうだって思い込むことで、萌えて元気が出るんだよね?

『そういうことにしておこう』

これは腐った女たちの大事な大事な魔法の呪文なのだ。

2人はスマホを挟んで、キャハキャハとはしゃいでいる。
私も首を伸ばして覗き込もうとするが、
隣の彼女の頭が被って、画面がよく見えない。

ふと、向いの彼女が顔を上げた。

「生中継ってさ、映画のあとかな?前かな?」

!!!!!!!
生中継?
あ、そうか!

「もしかして『神カル』の?」

あーーーー!
もんぷち、我慢できずに思わず会話にカットイン!


キョトンとする女の子たち。
そりゃそうだよね…。

「…あ、はいそうです!舞台挨拶の生中継に行くんです!
もしかして…嵐のファンなんですか?」

そうそうそう!
そうなんですーーーーーー!
スミマセン、オバチャンなので節操がなくて…。

しかし彼女たちはとてもいい子で、快く私の相手をしてくれた。

やっぱり「神カル」の初日舞台挨拶中継付き上映に行く途中らしく
向いの子が翔さんファン、隣の子はニノファンなのだそう。

「さっきから(私たちの話に)うんうん頷いてるような気がしてて」

ええ、アナタ方の会話に興味津々でしたよ!
気がつかれてたのね?(汗)

「気分がノってるのかなって思ってました(笑)」

かっ可愛い…。

「気になってたんだけど、カテゴリが違うので…。
私は…その…にのあいなんです」


「あーーー!、いいですよね!」
にのあいも好き~!ニノって、結局相葉ちゃんが一番好きですよね?!」

きゃーーー!
そう思う?
なんていい子たちなんでしょう?!

なんちって、初対面なのに嵐ト-クで盛り上がる盛り上がる。

「ライブに行ったことありますか?
私たち、一度も当ったことがないので行ったことなくて」

高校3年生になるという2人は、ライブ未体験で
今年こそは当てたいんだって。

私がアラフェスの様子を、自分のレポを思い出して話すと
2人とも大興奮、いろんなエピをどん欲に聞き出していった(笑)

別れ際「突然話しかけてゴメンね?」と謝ると
「いえ、たくさんお話が聞けて楽しかったです!」と
笑顔で言ってくれた彼女たち。

おかげさまで、目的地まであっという間。
とても楽しい時間をすごすことができた。
可愛い高校生コンビに感謝カンゲキ雨嵐だ。

きっと今年のライブは当たりますように!


行きに出会った彼女たちと宝塚の舞台で
全身が浄化されたとてもいい1日であった。





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マイブーム@2008国立

映画リスト

「ランズエンド~闇の孤島~」

ポール・ベタニー、かっちょえええええええええ!
典型的なイギリス俳優って顔つきがたまらん。
デヴィッド・ボウイといい、こういう顔が好きなんだな~、私。


「偽りなき者」

デンマークのお話。
はー…なんかやるせない。
納得いかないが、これが世の中ってヤツかもしれん。


「パーフェクト・プラン」

コンパクトだけど小気味いい話だな。




「VS嵐」がお休みなので、最近ハマってる2008年初国立のDVDを見ている。

2008年はなにがいいって、翔さんがいい。

私はこのときの翔さんのビジュアルは神懸かっていると思っている。
私の中のベストオブ翔さん。
2番目は「HOW’S」DVDで「blue」を歌う翔さんだ。

カッコいい翔さんを(裏で)書きたいので
自分的に一番好きな翔さんを見て、萌えシナプスを繋げたいのだ。

しかし、前半のドキュメンタリー部分に罠が多すぎて
なかなかライブ本編に進めないという難点もある。

まずロン毛の相葉くんに見とれてしまう。
「First Inpact」のときは、サラストでカラダつきもシュッとしてるのに
国立直前のリハあたりで、なぜか急にぽにょっとするのもツボである。

多分、相葉雅紀が人生で一番肉付きが良かった貴重な時期だ。
上半身に骨が感じられなんだもんな。
相葉雅紀人生に於いても滅多にないぽにゃ期だと思う。

「ヤバいよ、オレ!あっちぃ~」とぼやきながら
衣装を身につけていくときのアップは
今では考えられないくらいほっぺたが丸くて。

でも相葉くんの頬って、横に肉がつくんじゃなくて
上に盛り上がっていくんだよね。
アンパン○ンのほっぺ的なモリモリ感。


な~んて思ってよくよく見たら、
ライブ後半の「Re(mark)able」の衣装は
赤くはためく上下に、ベージュの膝下ブーツ。

この色味って…ジャストア○パンマンやん!
めっちゃスタイルのいい、8頭身のアン○ンマ☆ですやん。

正義の味方なのね~相葉くんってば。


初国立。
衣装を着たまま、準備中のステージではしゃぐ嵐くんたち。

ニノちゃんが「(相葉くん)デジカメ買ったんだよ、生意気だろ?」
他のメンバーに向かって言ってすぐ、
息つく暇もなく続けて「貸してみろ、撮ってやるから!どこがいいの?」
カメラを取り上げ、カメラマンを買って出る。

…オバチャンね、胸がギュッとなったよ。
ニノちゃんはどうしてこんなに健気なんだろうね?

以下、いつもの妄想なので興味のない方はスルーで。





『は~…なんなの?あのヒト。
オレに許可なく勝手にデジカメ買っちゃってさ。
機械モン買うなら付き合うから言えっていっつも言ってるのに。
あのヒトのことだから『ニノは忙しいから付き合わすの悪いよね』とか
間違った方向に気を遣っちゃってるんでしょーけどね!
勝手にそういうことされる方が悪いってことに
なんで気がつかないんだろうね?
…つーかさ、一番怖いのはさ…
このデジカメを買うとき、オレの存在が
一切頭に浮かばなかった可能性もあるってことだけどね…。

…いやいやいや!
まさかまさか…。
そんなことがあるわけないよ?
あのトロい機械オンチの相葉くんが最初っから1人で電器屋に行くわけ…
…誰か他のヤツにアドバイスをもらったとか…?
ないないない!考えたくもない。

っっとに…生意気なんだよね!
1人で勝手にこんなの買っちゃって。
もっと使いやすくて性能がいいヤツをオレが選んでやったのにさ。

もちろんこのカメラのカメラマンは常にオレですよ?
相葉くんを一番可愛く撮れるのはオレだけでしょ?
17年間、あのヒトのいっちばん魅力的な笑顔を
いっちばん浴びてるのはこのオレじゃん?
それを捕まえるのはオレしかいないってことですよね!』



相葉くんが手の内にいないと落ち着かないニノちゃん
実はニノちゃんを手のひらで転がしてる相葉くん


この、不毛なのにショーゲキ的に萌える関係性があるからこそ
にのあいスキーの妄想が止まらないのだよ。
罪な2人であることよ。


あとさ、なんと言っても相葉くんの私服がツボ過ぎる。

意外にシンプル、いちいち気が利いてる

ワンショルダーのサロペットとか
なんてことないTシャツにハットとか
ダメージとグラデーションのパンチが効いてるパーカーとか

アイテム自体は普通っぽいけど、ちゃんと着こなしてて
頑張った感のない自然体なオサレさんだ。


インタビューでは、翔さんはどこまでも翔さんだ。

語りが固くて、理路整然。
自分の人生プランが長期スパン。

相葉くんが「国立の開放感」についてサラッと語ってるシーンと対照的だ。

それでも5人になると、それなりに悪ふざけが始まったり
天然コンビはピッタリくっついて、ボーッとしてたり
嵐くんたちの普段をそのまま覗き見してるようで興味深い。



ライブはとにかく翔さんがカッコいい。

♪研いだ爪隠し 牙をむく

このドヤ顔、たまらんわ!
これがウチの子のカレシなのね~(大妄想)

カッコいいクールな翔さんを脳内に溜め込むため
今日も私は2008年の国立を観る。

そして毎回、ドキュメントの罠に引っかかる。

なんて楽しいトラップなんだ!
喜んでかかっちゃうよ!




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マナブを拝む

今朝、ハーフパンツを履いたとき「太ったかな?」と思った。
腰回りがもったりしてて、窮屈に感じたのだ。

晩ご飯のときにビールを飲んで、
そのあともワインをすすりつつのつまみ食い(お菓子等)が原因か?
(むしろそれ以外に考えられない)

ちょっとだけ反省して、控えようと決心した。

そして夕方、買い物から帰ってきてトイレに行ったら…

あ…毛糸のパンツを履いたままだった…。

説明しよう!
「毛糸のパンツ」とは、正確には「毛糸」ではない。
もんぷちが愛用しているフリース素材のあったかパンツのことだ。
下着の上にこれを履いて寝るのが、冬のもんぷちのお約束なのだ。

道理でキツイと思ったよ…。

一安心したもんぷちは、今夜もしっかり飲んでます!




神カル回のVS嵐のリピが止まらない。

あおいちゃんを囲む、嵐くんたちが新鮮すぎる。

バラエティに慣れたタレントさんたちのノリも楽しいけど
あおいちゃんみたいなタイプがゲストだと、
嵐くんたちが少し畏まってて、背筋が伸びてる感じ。
あの翔さんが「テンパっちゃって」るんだもんね。

フレンドリーで遠慮のない関係性も大事だけど
男の子をお行儀良く紳士にさせて
憧れと、いい意味で緊張感を抱かせる女の子の存在って
男子が男性に成長していく過程で絶対に必要なものだと思う。

わちゃもちゃモードが少し抑えられた、紳士的な嵐くんたちが見れて大満足。
いつもだったら誰か1人は強めに突っ込んだりするのに。
あの松潤までが、控え気味でおもしろいわ~。
何度も見ちゃうわ~(笑)



「相葉マナブ」はいい番組だな~。
見終わったあと、思わずテレビに向かって拝んじゃうよ。

なにがいいって、番組の主旨的には必要ではないと思われる箇所を
絶対にカットしないでしっかり流してくれるという点だ。


実際、他の番組ではカットされてるシーンの方に
相葉くんの本当の面白さ、魅力、回転の良さと
天然ミラクルが詰まってることが多い、と推測される。
(テレビ誌情報)

アイスのフタ部分が一番美味しく感じるのと同じ原理だ(そうか?)
じゃなかったら食パンの端っこ、耳の王様部分とか。

なんにしても編集が相葉廃人のツボにハマりすぎてる。
絶賛に値する出来なのではないかと思う。


それと、制服ってのがいいよね!

芸人さんたちと同じ衣装を着ると
相葉くんの華奢さが際立っちゃって、映像的にもGJ!

とくにエプロンね~。

以前にも書いたけども、エプロンのサイドに
カラダがはみ出さないのが相葉雅紀クオリティ。


エプロンのヒモがもう半周しそうなくらい腰が細い。

考えたら一つ前のエントリから、私は何度この
「薄い」「細い」という単語をキーボードに叩きつけているだろうか?

そのうち「u」とか「i」のキーの文字が薄くなるね。
あ、また「薄」って打っちゃった。


『ホワイトデー リボンをつけて ボクあげる』

こんな川柳を詠むとは…相葉雅紀は相葉廃人の恐ろしさを理解していないようだ。

多分、お茶の間の8億5千万人の相葉廃人全員が
一斉に研いだ爪を光らせ、牙を剥いたことだろう。


飛んで火に入る…とはこのことか。

言ったときの照れ隠しのポーズもいいよね。
イベリコ澤部に「可愛らしいけど!」とか言われちゃってるし。

可愛らしいというか、お茶目さんだよね。

そしてリボンが、本人が思ってる以上に似合ってる。
ぜひオンエアを確認して、どれだけ違和感がないのか確認させたい。

自分は「31歳のオッサンがイタいことをして笑いを取った」って思ってるんだろうけど、それは大きな勘違いだ。

似合ってるんだよ、相葉くん。
全然「イタく」なってないの。
むしろ可愛すぎてお茶の間の狼たちが大興奮なの。
自覚がないって怖いことだよね。


今週の「日本の文化をマナブ編」も可愛さ安定。

前回は茶髪で前髪を分けてたけど、今回はデビクロ仕様。
黒髪でサラッとぺたんとしてるから、小顔効果抜群。
エプロン男子が4人揃って並んでると、
肩幅から顔のサイズまで、相葉くんがコンパクトすぎて困る。
いや、全然困らんけど、ホントは。

「シュッとしてる」ってこういうヒトを言うんだろうな~。


そして、今回も西と東の違いにビックリだ。

確かに関西は特殊だ。
だけどもんぷち県もだいぶん関西濃度が高い。

天ぷらにはソースをかけることもあるし
冷蔵庫には数種類のソースが常備されている。
「仕掛ける」も言うよ、普通に言う!
つーか、言わないの?(笑)

しかし一番ショーゲキだったのは、前回の灯油のタンクの件だな。
青しか見たことないっての!


ところで相葉くん、最近メガネをかけたままのことが多いけど
今後はメガネ率があげるつもりなのかしら?

出来ればスクエアタイプにしてもらえないかな~って。
フレームも細めで、華奢なデザインでさ。
鬼畜メガネも似合うと思うんだよね!

そういう主旨じゃないか?
さすがにそこはダメか?






  1. 相葉くん
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好き好きだらけのVS嵐

今回の「VS嵐」において、一番可愛いのはもちろん相葉くん。

しかし、ドアラのシュールな可愛さはひと味違ってた。
あれね~、ドアラにスケッチブックを渡してくれたらね(笑)
筆談させたらもっと面白さが増すんだけどね。
趣旨が違うもんね、VS嵐とは。

でもあのゆるっとした存在感こそドアラだったな。
バック宙に嵐くんたちがざわついてたのも面白かったし。
ドアラって出来る子なのよ~。


そして宮崎(たてザキが表記できない!)あおいちゃんも相当可愛かった。

実は彼女は私の中では「嵐くんたちのお嫁さん候補」ナンバーワンなのだ。
絶対に芯がしっかりしてるしね。
自然体で品があるし、透明感ハンパないもん。
あ~、可愛い。
バラエティに慣れてないぎこちない感じが良かったわ~。
初々しくて、嫁っぽい(意味不明)

人見知りが3人集まったピンボールランナーの指令台。

勝手がわからずに戸惑うあおいちゃんが
「無理です!」と、カラダを引いてしまった瞬間
即マイクに寄って、指示を出す相葉雅紀。

…オトコマエ~!

ここという局面で頼りになる男だな、と思った。

そのあとも、前に出ようか迷ってオタオタするあおいちゃんの背中を
さりげなくエスコートして前方に誘導する。
常にあおいちゃん側のカラダを開いて、
いつでも彼女が真ん中のポジションに入れるように
自分のカラダを斜めにキープして、背中で彼女の気配を感じつつ
様子を見ながら、マイクに向かって声を張る。

…カッコいい、オトコマエ。

気を配りながらミッションもこなしてしまう。

こういうところに相葉雅紀の人柄が出る。
テレビ界における危機管理を遂行しつつ、紳士的であたたかい。

ゲームが終わったあと、状況を説明する場面で
松潤があおいちゃんに「なにがあった?」と尋ねて
重ねて相葉くんが「なにが無理だった?」と。

この訊き方が!
優しいんだけど優しすぎないというミラクル。
責めるつもりがないからキツい言い方ではない。
だけど甘いだけじゃない、絶妙なバランスで
まるでお砂糖とミルクがたっぷり入ったカフェラテのようだった。
少しだけ苦味入ってマス、みたいな。

女子はね、甘いだけじゃダメなのよ。
苦かったり酸っぱかったり、いろんなテイストを男子に求めてんのよ。
相葉雅紀は加減がちょうどいいんだよね。

しかーーーーし!
このピンボールランナーの見どころはそれだけじゃない。

後ろからのアングル、ハーフパンツのお尻の具合が大変良かった。
スッカスカのブッカブカで。


どこに中身が入ってるのか、全然わかんないあのゆるゆるのライン。
正直に言うなら、リアルタイムで見たときは
その理想的すぎるエアヒップシルエットに釘付けで
指示とか結果とか全然吹っ飛んでた。

だって、すごすぎない?
ドアラの人間感がすごいって言うなら
相葉雅紀の肉の喪失感ときたらもっとすごかった!

骨しか入ってないよ、あのパンツの尻部分。

加えて言うなら、ワイプで指示を飛ばす相葉くんの
のど仏が全く感じられないスッキリした長い首にも注目だ。
のど仏が主張しない、美しいデコルテは
私の相葉雅紀の80%を作っていると言っても過言ではない(過言だろ)



キッキングスナイパーの神さまキャラ設定はさすがだけど
あのポーズって、神さまじゃなくて仏様じゃね?(笑)
大仏様か?

なにはともあれ、ブルゾンを脱いでくれてありがとう!

脱いだ瞬間「ほそっ!」と叫んだのはワタクシだけじゃないはずだ。

これは…想像以上に細いな。
腰の薄さを愛でて喜んでる場合じゃなかった。
腕と上半身の薄っぺらさもなかなかだ。

特に二の腕に関しては、あおいちゃんとほとんど差がない。
厚みと筋肉がない、女性特有の肉質だよな、あれ。
翔さんの鍛えられた質感とは異なる
Tシャツの袖口の径が大きく見えてしまう華奢さ。

袖だけじゃなくて、中身も充分泳いでた。
ピンボールランナーのときは、上着のせいで
下半身の痩身感しかわからなかったが
Tシャツだけになるとその薄さは一目瞭然!

あおいちゃんと変わらんくらいの線の細さである。

下半身のルーズ感もそのままなので
結局全身うっすうすのナチュラル男子の出来上がり。

唐突に始まった翔さんの「神カル」番宣
正座して見上げるように聞き入る相葉くんがラブリーすぎる。


飼い主を必死で見つめるにゃんこのようです。
ご飯を待ってるお行儀の良いにゃんこですよ。

あんな風に見上げられて、好きにならないわけがない。
翔さん、心中お察しいたします。


翔さんの踏ん張りが足りず、残念な結果に終わってしまったとき
ものすっごい笑顔で腕を組んで翔さんを見つめるあおいちゃんにものすごく萌えた。

すごいよ!
笑顔のままで、怒りとか呆れとか表現してるんスよ?
もちろん本気じゃなくて、ちゃんとお約束にノってるし。
あんな怖い笑顔、ステキすぎて萌え狂うわ。
あおいちゃん、好きだわ~。

そのうすら怖いあおいちゃんをリピしてるときに気がついたが
あおいちゃんと相葉くんの体型には共通点が多い。

まず、細い。
下半身の存在感がない。
脚の長さを強調しない。

モデルさん方も充分細いのだが、彼女たちはそのスタイルの良さを売りにしているので
短い丈のスカートやショートパンツ、ヒールなどで参加することが多い。
それはスタイルの良さを強調した、見せるための細さなのだ。

しかし相葉くんとあおいちゃんには、その意図はない。
用意された衣装を着てみたらこんな感じになりました、みたいな無頓着さがある。

狙ってない、自然な着こなしって理想やん。
それが一番のオシャレさんやん。

そうか…
だから私はあおいちゃんが好きなんだと妙に納得。


ゲームの結果も、文字通り神懸かっていて素晴らしかった。

細長い膝下から繰り出されるキックがパーフェクトを生み出すも
人見知りが隣同士なので、ハイタッチには到らない。

そのためらいって、甘酸っぱいヤツだよね?(笑)

こういう相葉くんも新鮮でいいなあと思った。


タイプの人、好きな人がたくさん出てすごく萌えた回だった。

次回の「しやがれ」も楽しみだ~。




  1. 箱入り兎
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エロい顔徒然

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  1. 我が家
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オジサンバンドの夜

先日、贔屓にしている某オジサンバンド(ぶっちゃけSPITZ)のライブに行ってきた。

1500人収容の小さなハコで、前から3列目という神席。
こんな幸運は二度とないと思うと、数日前から胸がドキドキだった。

心配だったのは、同行のマイ旦那。
180センチの長身なので、こんなに前列だと壁になっちゃうかも。
そこだけが不安だったけど、入ってみると私たちの席の後ろは通路になってて
密着していない分、そこまで邪魔にならなくてすみそう。
とりあえず一安心。


で、ライブの内容だけど、ほとんど覚えてない!

嵐くんたちのときのようにメモを取ったりしてないので
MCも全然忘れちゃってるなあ…。
テキトーとはいえ、やっぱりあのメモって必要だったのね。


でも自分の備忘録として、覚えてることだけ簡単に書き留めておく。


スタートは、アルバムタイトルでもある「小さな生き物」

草野の声と同時に始まるこの曲で、会場は一気に熱くなる。
歌い出しの前の、息を吸い込む音すら起爆剤だ。

セトリとか全然覚えてないんだけど、OPから数曲目
イントロが始まった途端、私の涙腺が一気に崩壊した。

それは数年前、私が一番キツい時期に何度も何度も聴いていた曲。

今でも大晦日に1年を振り返るとき
この歌のワンフレーズが頭の中を流れていく。

♪ 幸せは途切れながらも 続くのです

決して丸ごと不幸なわけじゃない。
だけど明日がどうなるかわからない。
でもずっと幸せじゃなくても、きっとまたいい日は巡ってくる。

草野のリアルな歌声が胸に沁みて、涙が止まらなかった。

嵐くんたちの歌は楽しい。
いつも私を幸せにしてくれる。

でもSPITZの楽曲と草野の声は、いいときじゃない自分を思い出す。
そのとき自分を保っていられたのは、彼らのおかげだったと思う。

押しつけがましくない何気ない歌詞と
ハイトーンで少しぶっきらぼうな草野の声が支えてくれた。
そのことをまた思い出した。


SPITZライブのMCは何度かに分かれている。

最初がわりと長めのMCで、ご挨拶から開催地のことに触れ
久しぶりだとか、昨日はこんな名物を食べたとか。

大体は草野がしゃべるが、彼は歌は上手いがおしゃべりは得意とは言えない(笑)
いつもMC前は少し挙動不審になり、まとまらなくてメンバーに助けを求めたり。

それでも最近は多少そつがなくなったなあ。
オジサンになったということなのかもね。


何度目かのMCで、お笑い芸人マキタスポーツさんの話題になり

「マキタスポーツさんが言うには、ヒット曲には法則があって
『奇跡』『扉』『翼』『桜』の4つの言葉が入るとヒットするんだって」

そう言った草野は、おもむろにアコギをかき鳴らし
上記4つの言葉を盛り込んで、即興で歌い始めた。

でも『桜』のところで『♪桜舞い散る』と歌ってしまい
「あれ?どっかで聴いたことあるな…?」から
ケツメイシ?の有名な曲にスライド(笑)

ギターのテツヤに「オマエ、それリリースしないよね?」
と突っ込まれ「いや、さすがに訴えられるでしょ!」と草野。

会場は拍手喝采だった。

草野「で、次の曲は残念ながらその4つの単語が入ってません」

テツヤ「だから売れなかったんだよ!」

草野「いや、シングルじゃねーし!」


その曲は「恋は夕暮れ」

『恋は ○○』と、恋をなにかに例えた歌詞が
叙情的でロマンチックな可愛らしい歌だ。

歌い出してすぐ、Aメロの途中

♪恋は待ちきれず 咲き急ぐ桜~

え?桜?
桜って言いましたよね?今…。

歌った草野は「ヤバイ」って表情でギターのテツヤに向かって苦笑い。

しっかり『桜』が歌詞になってるじゃん!

きっと草野のことだから『桜』が入ってたってことに動揺して
このあとの数曲はそればっかり気になっちゃうんだろうな~と妄想すると楽しい。
多分、内心めっちゃ焦ってる。
草野はそういうタイプのはずだ。

予想通り、次の短いMCでは開口一番
「思いっ切り歌ってました…桜…」と、しょぼくれた。

会場、大爆笑。

「もう動揺しちゃって!なんかもう…」

テンパる草野が可愛すぎる!
結局私って、こういう小動物系が好きなんだなあ。

そのあとも草野はMCのたびに
「桜の衝撃が…」「ウソついちゃったって思って…」と
口にするほど、この『桜事件』を引きずっていた。

真面目でおもしれえなあ。


そしてライブが一番盛り上がるのは「8823(ハヤブサ)」

イントロのギターで、会場大絶叫!

この曲のカッコよさは宇宙一だと思う。
ライブでは絶対欠かせなくて、一番盛り上がる。
嵐くんたちで言うと「ラブソー」みたいな存在だ。

♪君を不幸にできるのは 宇宙でただ1人だけ

クールさが脳天に突き刺さる快感。
こんなセリフ、言ってみたいぜ!

一般的に知られている「ロビンソン」や「チェリー」とは違った
ハードでクールなロックバンドSPITZの魅力が詰まった楽曲だ。


メンバー紹介はアンコールのとき。

ここで1人1人挨拶を兼ねてトークをする。
草野が拙い進行をしつつ(笑)全員を紹介。

ラストはデビュー曲の「ヒバリのこころ」

毎回、はけるときに草野がピックを投げるので
「くーーさのーーーー!」と絶叫してアピールしたが
ピックはマイ旦那の頭上を越えて、通路を挟んだ後ろの席に飛んでいった。

「今、オレの上を飛んでいった…」

わかっててなんでジャンプせんのじゃ!
そのデカいカラダはなんのためにあるんだよ!
役に立たないなあ。

でも、すごく感動してて「歌良かったなあ!すげえなあ!」と
ご機嫌のようだったので許してやるか。


帰りにツアーグッズ売り場にて、Tシャツとオリジナルポチ袋を購入。
迷った末、Tシャツはアンコールで草野が着ていたデザインにした(4種類ある)


中途半端な時間なので、スーパーで半額の総菜を買い込んで
帰宅してから遅い夕食。

ベッドに入るまでは全然普通だったのに
夜中、顔がすっと冷たくなって、トイレにダッシュ。
なんと、食べたものを全部吐いてしまった…!

吐くなんて…何年ぶり~?
しかも二日酔いでもないのに。

興奮しすぎて、消化力が激しく低下したのかも。
全然消化してなかったもんね。

出すものだしたらスッキリして、すぐに寝ちゃって
起きたらお腹がぐーぐー鳴ってましたけど!

ライブがカラダに与える影響ってすごいのね~。


以上、アラシゴトではないライブレポでした。

…レポじゃないか?(笑)



  1. お礼
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拍手コメントありがとうございます・5

嵐くんたちの番組以外は「世界のネコ歩き」と
「YOUは何しにニッポンへ?」という番組が好きです。

月曜日は「YOU…」から「プロフェッショナル」
そして「サラメシ」と神番組が続くので待ち遠しいんですよね。

「世界のネコ歩き」は癒しそのものです。
家事の合間にずっと流しています。

ネコはどこの国でも変わらないですな~。



以下、2月3日から3月7日までに拍手でコメントくださった方へお返事です。
心当たりの方はどうぞ。





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許される男

映画リスト


「桐島、部活やめるってよ」

今も昔も学生の悩みってあまり変わらないのね。
スクールカーストの上位ほど1人のスター生徒に振り回される滑稽な幼さがあり
外側の学生は淡々と自己を確立していくものなのかも。
なんてことない内容だけど、妙に面白かった。

神木くん、可愛い~。



「トウキョウソナタ」

キョンキョン、いいな~。
ダサいオバチャン役でもどことなくファンキーで。

小学生の次男役が、歩いてるだけで膝下の長さが際立ってて
ラストシーンでキチンとしたボトムを履いてるシーンは
カラダの半分以上が脚だった!
お顔はさっぱりしてるのに、カラダが西洋人(笑)



「しあわせのパン」

ここ数年で一番退屈。
1時間頑張って見たけど、結局ギブアップ。




「相葉マナブ」の感想を書こうと思ってたのに
先週に引き続き、またまた「VS嵐」でミラクル連発。
ありがたいやら慌ただしいやら。

クリフクライム担当の2人にあの衣装を着せるってことは
スタッフがいろんなミラクルを期待してるとしか思えないんだよね。


まずはボウリングですけども。

デビクロくん仕様の黒髪スタイリングは小顔が際立つね~。

明るい髪色の松潤真っ黒黒髪の相葉くん

業界(どこの業界だ?)の鉄板である
対極の並びってヤツはバランスがよろしいなあ。

元気系とクール系。
ロングヘアとショートヘア。
黒髪と茶髪(もしくは金髪)
ワイルドとマイルド。
天使と悪魔。

シンメとかお揃いも萌えるのだが
各種取りそろえています、ってのがいいよね。
選択肢が多くてさ。

今日のバンクボウリングの2人はまさにそんな感じ。

イケイケ元気な黒髪雅紀くんと
冷静沈着、計画性重視の茶髪クールな松本潤。

こういう組合わせの場合、大抵真面目な方が振り回されるのがこれまた鉄板。
自由な天然くんをどうしても憎みきれない誠実さがあるのね、彼には。
結果が出ないのはわかってるけど「しょーがねえなあ…」と、付き合ってしまう。
そしてそんなに悪い気はしていない。

『ごめんね、失敗しちゃって』

そのヒトコトでなにもかも水に流すだけの包容力が
松潤にあるわけではなく(ないのかよっ!)
雅紀くんのあまりの可愛さについ許してしまうってのが本音…

だったらいいのになあ…といういつもの妄想。

だって肩を組んでくっついてる2人の麗しさったらすごかった!
モニターから後光が差してるのかと思ったもん。

これが翔さんじゃなくて本当に良かった。
翔さんだったら意識しすぎて激しく動揺して
逆に「なにやってんだよ、オマエ!」て照れキレしそうなんだもんね。
そこが可愛いんだけどね、翔さんは。


そしてやっぱり神は降りるのだ。

近すぎてボールが脚に当ってしまうというミラクル。
しかも反対側の脚に。

その謎を検証するときの相葉くんもテララブリー。

グッと深く沈み込んだ膝下が…ながーーーーい!

もちろん、私たちはそれを知っている。
相葉雅紀の脚が、膝下が、日本人を超越していることを知っている。

しかし一般の視聴者はどうだろう?
普段からラインのハッキリしない衣装が多い相葉くんが
まさかこんなに長くて細い膝下を隠していたと驚いたのではないか?

それはクリフクライムでも発揮された。

ル…ルフィ?

帽子の素材は違うけど、壁を登る相葉雅紀の後ろ姿は
完全にあの人気マンガの主人公であった。

脚が長い上にまた関節が柔らかいので
壁を這い上がる一歩がものすごく大きい。
グリップからグリップの一歩の距離が東京からカリフォルニアくらいある。
上下の落差もハンパない。


パワークライミングではなく、ソフトクライム。

柔よく剛を制すとはよく言ったもんで
筋肉だけでは制覇できない反り返った壁を
柔軟性と身体能力と類い希な手脚の長さで超えていく。

だから相葉雅紀のクライミングはいつも軽くてスマートなんだ。

で、そんなにカッコよくてどうしましょう?と戸惑ってると
頂上から降りるときにしっかりヤってくれちゃうんだ。
それもまた相葉雅紀の天秤ばかりが水平なところ。

「あぶねえあぶねえ!」と小さく叫びながら
ワイヤーに吊られてクルクルと旋回しながら着地。
あんなコミカルなことになるなんて
相葉雅紀って人は、自分をカッコいいだけで終わらせたくないのか?
どうしても無意識にオチをつけてしまうのか?

そしてどう見てもカッコ悪くなってしまった空中旋回だが
よくよく見てみると、手脚の長さが引き立ってて
心眼のあるものが見れば、確実に射貫かれる名場面である。

「面白さ」の下に埋め込まれた「稀な魅力」
相葉雅紀の真骨頂だと思うし、それを掘り当てるのは相葉廃人の使命だ。

着地後の、ポロリ防止のセクシーポーズも見逃せない。
女子座りみたいな格好で必死に隠したりして。
その仕草が余計エロくさいんだけど、それも無意識か?


話は前後するけど、クライムの前に第二の松潤がいたよね。

「帽子をタスキ代わりににて」
得意の「絶対流行らないルール」を提案する相葉雅紀に対し
突っ込みながらも「…ん、じゃあ…やるよ」
譲歩してしまうツンデレニノコガネこと二宮和也

『しょーがねーなー。このヒトには敵わないよ』ってことですね?

本日2回目の「しょーがねーなー」、入りました。

許されて、その期待を裏切らない。
なんなら想像以上の結果を出す。

本日も相葉雅紀のポテンシャルを見せつけられましたな。


もう一つ言わせていただくなら…
翔さん相葉くんのポロリに神経質になりすぎ!

「ポロリの時点でMMDAですからね!」の真意は
『見せたらオレのMMDA(AIBA)だからね!絶対に許さないよ!』ってことだよね。

相葉くんの貞操を守ろうと、地味に必死な翔さん(という妄想)

でも結局相葉くんは許される男なので
『ゴメンね、しょーちゃん』と小首を傾げて万事解決なんでしょーな。


で、来週の予告を見て手が震えたんですけども!

ドドドドドドド…ドアラ???
私の愛するドアラ「VS嵐」に?

きゃーーー!
どうしましょう!
夢が叶ったわ~!

あとは某オジサンバンドが参戦してくれればパーフェクト!

…ないな(笑)



  1. 相葉くん
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やりすぎ相葉雅紀

さあ、いよいよ目をそらしていた問題と直面する時がきた。

これからの自分をどうするか。
そろそろ真剣に向き合わなければいけないのだ。

ドラゴンズか、井端か。

正直、あのユニフォームの井端を見るのはつらい。
でも新天地で頑張る井端を応援したい。
居場所を確立して欲しい、活躍もして欲しい。
でもそれって、自分の好きな球団の首が絞まっちゃうってことだ。

他の球団ならまだ良かったのにな。

ウチは父の代からずっとアンチなんだよ(笑)
英才教育が行き届いてるんだよ。


しかし、最近ふと思い出した。

私がドラゴンズにハマったキッカケは、
実は選手ではなく、マスコットのドアラだ。

ドアラが好きすぎて、ドアラを追いかけているうちに
選手の名前も覚え始め、試合結果が気になり、熱が高まってきたのだ。

贔屓選手の井端は移籍をしたが、ドアラは食パンで契約更改をした。
(スーツ姿で球団事務所で行った契約更改会見はWSで流れた)

ということは、やっぱり私はドラゴンズファンなんだよな。
ドアラがドラゴンズにいる限り、ドラゴンズがホームなんだ。

そう気がついたら、少しスッキリした。

LOVE・ドアラ

それが軸だとわかれば、今季の方針は定まった。


井端については、一選手として個人的に応援しよう。

ユニフォームを買うのはさすがに無理だから
ドラゴンズ時代のを大事に着ますけども。

やっとワタクシの野球問題に決着がついたぜ(超大げさ)




やりすぎ屋がハンパなかった「嵐にしやがれ」

時系列にあれこれ触れたい気持ちもあるんだけど
どうしても書きたいとこから書いておく。

なんと言っても、蕎麦!

「食いなよ。食った方がいいよ」

MCという立ち位置のため、そばを食べられない相葉くんに
翔さんがそばを食べるよう勧めてくれるのだが
その言い方が、なんつーのか思いっ切り楽屋っぽい。

いや…楽屋を通り越して、自宅かもな。


帰宅途中に買って帰った惣菜やお弁当をテーブルに並べて
いただきますと手を合わせた翔さんと相葉くん。

『うっま!これ美味いよ!雅紀、これ食ってみろ』

『ホント?いいの?食べちゃって』

『絶対食った方がいいって。美味いから』


ってシチュエーションでの言い方だよね?

命令口調ってほどではないけど、
亭主関白的な圧力が少しだけかかってる感じね。

『オレが食えって言ってるんだから、黙って食えばいいんだよ!』

なんちって~!
翔さんったら、可愛いわね!

って微笑ましい気持ちになったのも束の間
そのやり取りを笑いながら見ていたAB蔵氏が横から
「梅干しをつけた方が…」と口を挟んだので、さあ大変!

素直な相葉くんが「あ、そうすか?」と梅干しに箸を伸ばした途端
「まず水つけて食えって!」と、翔さんの激しい怒号が飛んだのだ。

まるで「ハンサムVS嵐」のピンボールランナーで
「風間ぁぁぁぁ!」と叱り飛ばしたあのときのようだ。

ちょっと待って、翔さん。
そこ、そんなに怒るとこかしら?

相葉くんは飽くまでも、ゲストさんのアドバイスに従っただけで
決して水をつけることを避けたわけではないと思うわよ?

急にキレて、しかも相葉くんの右手首をしっかり握って離さない。
めっちゃ本気で握りしめてる。
というかほぼ押さえつけてる。
自らの腕に筋が浮くほど強い力で、ガッチリ掴んでやがる。


…やーね~、翔さんったら。

AB蔵氏が相葉くんを気に入ったからって
そんなに動揺しなくてもいいじゃないか。
TVショーだってことをお忘れじゃございませんか?

腕を拘束された相葉くんが、なにをそんなに叱られてるのかわかんなくて
キョドっちゃってるのがまた萌える。

「え?え?どしたの?しょーちゃん、なにを怒ってるの?」

小動物のように頭蓋骨を左右させて怯える様子は
嗜虐心をそそるばかりで、真の肉食系AB蔵氏の前で
こんな無防備さは見せない方が良かったんじゃないかな~。

翔さん、お怒りは理解できるけども、これはペナルティだぞ。

というわけで、そばのシーンだけで何度リピしたかわからない。
取り乱した翔さんが面白すぎるし
歌舞伎界のプリンスを無意識に籠絡する相葉くんが無邪気すぎて恐ろしい。

多分、収録前は相葉くんにさほど興味がなかったであろうAB蔵氏。

トンチンカンな進行でも魅力あふれる人柄と
天性のド天然力で、みるみるAB蔵氏のハートを虜にする相葉くん。

絶対的な圧力を持った大物の懐にするりと入り込む
無敵の人間力に嵐のメンバーの危機感が募ったのではないか。
全く、お気の毒なことだ。

これこそ「やりすぎ屋・相葉雅紀」ってことだろうな。


同じ「○○屋」で仕切っても、こんなにも個性が出るもんだな。
ニノちゃんの「ニノミ屋」とは全然違う相葉くんの「やりすぎ屋」

結果的に、やり過ぎなのはAB蔵氏ではなく
MCの相葉雅紀だったというのがオチなんだけどさ、いろんな意味で。

その天然さと自由さと発言のミラクルの三位一体で
稀代の色男もメロンメロンにさせちゃったもんね。

なんと言っても奇跡の言いまつがい(誤字に非ズ)
「10分半…しん、よく!」に尽きるよな。

相葉雅紀のいいところは、これを「オイシイ」ととらえるのではなく
あくまでも「やっちまった!」と感じていて
さっさと先に進めて、この言いまつがいを薄めちゃおうと
躍起になってる様子が窺えるところ。

皆さんの爆笑を凌駕すべく声のボリュームを上げ、仕切り直そうと必死である。

これがもう可愛い。
狙ってないんだもんね。
これこそが天然。

養殖ではありえない、必死さがピュア。


ジェスチャークイズも良かった。

なんと言っても、細身のデニムスタイルの全身がしっかり拝めて
動くたびにダメージ部分から生肌がチラチラチラチラ…。
穴の位置がまた絶妙で…。

スッカスカの中身が、影と共に見え隠れする様はまさに絶景。
一時停止の嵐である。

「蕎麦になってよ」という松潤のムチャ振りに
「…蕎麦?」と、ほんのり眉をしかめる相葉くんも美しい。

「相葉…入りま~す…入りま~す…」の言い方も
自信がないのか頼りなくて、フワフワしてて胸がギュッとなるわ。



「ハンサムVS嵐」といい「やりすぎ屋しやがれ」といい
今週の冠番組は実に充実していた。
ありがたいことだ。

これに加え、本日の「トゥクトゥクトゥーーーン」
欲望とか萌えの泉とか、いろんな神経のダムが決壊。

分け入っても分け入っても萌の山

一体どこまで萌えるのか。
もんぷち山頭火にもさっぱりわからない
相葉雅紀の萌マグマの奥の深さなのである。




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ハンサムVS嵐

現在不二先輩ハピバ祭開催中なのだが。

週末は「嵐にしやがれ」もあるし、
相葉廃人の相葉廃人のための相葉雅紀による「相葉マナブ」も控えている。
ここで感想をあげておかないと、怒濤のアイバゴトに飲み込まれてしまう。


というわけで「ハンサムジャニーズによるハンサムVS嵐」について。


よくぞ来てくださいましたね、風間さん

同じジャニーズでも、ゲストが先輩だと通常モードで気を遣い
後輩でも更に気を遣って立ててしまう嵐くんたち。
時々、先輩の方がむしろ突っ込みやすいのかもしれないと感じてしまうほど
後輩くんに対してはとても紳士的だったりすることもあるし。

そんなおもてなし系ジャニーズの嵐くんたちが
5人揃って雑に扱えるのはやっぱりかざまぽんだよね。

嵐くんたちのかざまぽんへの対応のフリーダムさは計り知れない。
だって登場時の扱いは、既に芸人以下。

「相葉くんのお友だちですよね?」と言い放つ翔さんが
クッソ面白くないと感じてるのは鉄板だとしても(鉄板の妄想)
いつもはフォローにまわる相葉くんまで、優しく突っ込む有様。

それにしても「ゴメンね?意気込んでもらってもいいかな?」には壮絶に悶えた。

あんな風に肩に手を置いて、顔を覗き込むようにお願いされたら…。

あああああ!
この子は天性のタラシですね!
しかも狙ってないんです。
そこが怖いとこなんです。
だからニノちゃんが頑張らないといけなくなるんd(自粛)

翔さんにしてもニノちゃんにしても、
まさかそんなソフトな対応をするとは思ってなかっただろう。
しかしそれこそ、相葉くんにしかできない柔らかい突っ込みだ。

最後の「いいかな?」の優しい語感と、
上から覗き込むような紳士的な立ち居振る舞いでありながら
どこかかざまぽんをからかってるようなコミカルさ。

『お友だち』の信頼関係を感じたわ。

これがいけなかったのか、その後の翔さんの態度は
さすがにわかりやすくて、微笑ましいほどだった。

ピンボールランナーの司令塔。

相葉くんがかざまぽんとの仲良しエピを無意識に披露する中
それでもニノちゃんは声を上げて指令を出すのだが
相葉さんを挟んだイケメンツートップは素直じゃなかった(笑)

信頼していると託された松潤は、マイクをいじって涼しい顔。
翔さんにいたっては、指令の合間に「風間ぁ!」と罵声を浴びせる。
こんな翔さん初めて見たわ。

キミたち、落ち着いて!
これは「VS風間」じゃないのよ?

そしてバンクボウリングでの、風間さんへのムチャぶりは
芸人に厳しいニノちゃん以上の辛辣さ。

そりゃオープニングに続いて、目の前でいちゃこら楽しそうにされたら
じりじりしちゃう気持ちもわかんなくはないけどさ。

あとでゆっくり制裁を加えようと企むタイプのニノちゃんと違って
翔さんはいつでも全力なのだ。
そこが翔さんの可愛いところなんだよ。

「ハンサム」という単語を最初に口にしたのは相葉くんだが
その後、ハンサムを振りかざして風間さんにムチャぶる翔さん。

ニノちゃんが振るのはいつものことだ。
そこに翔さんがあそこまで大の字で乗っかることがあっただろうか?

そんな翔さんの気持ちを知ってか知らずか
素の表情でかざまぽんと楽しげに絡む相葉くん。

罪な男やのう!


唇に指を当てるハンサムポーズは目の保養。

相葉くんは必要以上に唇を尖らせるので
ハンサムっつーよりも、エロさ全開。

しかもホントにハンサムだから!
黒髪小顔で、ビックリするほどスタイルが良くて。

キッキングスナイパーでのハンサムハイタッチは
密やかな間接キッスだと思っても構わないと思うし
そんなエロいハイタッチを思いつく相葉くんの
無邪気な小悪魔スキルが恐ろしい。

勝敗なんかどうでもいい。
最初から最後までものすごく楽しかった。

これこそが嵐の人気の源だと思われる
誰も傷つけない仲良し同士のオトナの悪ふざけ。

遠慮のない仲間内で、共通のキーワードや
内輪のエピで盛り上がって、周囲まで巻き込んで笑いに繋げる。

視聴者やゲストさんを置いてけぼりにしない気配りが
自然に出来てるから、みんなで楽しめるんだと思う。

宝塚のオネエサマ方もとても感じが良く楽しんでいらしてように思えた。

ジャニーズと宝塚。
嵐とかざまぽん。


相性抜群、死角なし。
見事な化学変化だったな。




と、ここで宝塚のオネエサマ方について。

…カッコよかった!

ハンサム嵐くんたちと宝塚の皆さま。
奇跡のコラボに、もんぷち興奮しっぱなし。

ジャニーズも夢を売るアイドルだけど
宝塚の皆さまの徹底ぶりにはため息しかなかった。
ホントにステキで。

真のハンサムはやっぱ宝塚の皆さまだったかもね!



以下、書き忘れ ↓

デュアルカーリングのとき。
生年月日も血液型も同じだというニノちゃんとかざまぽんに
「似てるとこあるの?」と松潤が質問。

「…引きこもりがち?」と答えたかざまぽんだが
相葉雅紀を大好きなとこでしょ?』
お茶の間からの突っ込みが聞こえたような気がしたのは…
気のせいじゃないよね?





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