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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 我が家
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お隣の奥さん

お隣の奥さんからメールが来た。

『おウチにいらっしゃるなら、午後からいらっしゃいませんか?』

お隣、とヒトコトで言ってももんぷち家は大変な田舎なので
2軒の間には、畑とか幅広の沼っぽい溝とか
急勾配で絶対に登れない土手とかがございまして(もちろん距離もある)
普段の出入りで「あらこんにちは!」みたいに顔を合わすことはまずない。

なのになぜこのようなお誘いがきたかというと
以前に少し触れたことがあるが、この奥さん…嵐ファンなのだ。

数年前の区民運動会のとき、私の携帯ストラップを見て
「もんぷちさん!もしかして…!」と話しかけられたのが縁で
その後、地域の集まりのときに一緒になると
嵐の話でコソコソと盛り上がったりはしていたのだ。

先日偶然スーパーで会ったとき、
嵐の話のついでに、仕事を辞めた話をしたのを覚えておられたんだろう。


ウチの近辺の中ではインテリ系のご家族で
お舅さんがどこかの高校の校長先生だったとか
ご主人は大きな会社にお勤めで、ずっと転勤で全国を回られてて
15年くらい前に、ご主人の実家であるうちのお隣で同居を始めたとか。

ウワサ通り、奥さんもとても上品でキチンとした方なのだ。

そしてそういう奥さんは、やっぱり翔さんのファンなのだ(笑)

私の方は「嵐ファン」ってことだけは明かしているが
誰の担当だということはハッキリ口にしていない。
だけど、周囲に「嵐ファン」を打ち明けるほど親しい人がいないというその奥さんは
私が10歳以上年下のせいか、気を許してあれこれお話ししてくれていた。

だけど、お宅にお邪魔するのは初めて!

そもそも、私自身ずっと仕事してたので
ご近所さんのウチに上がるなんてことは今までなかったし。


まだ時間があったので、車を飛ばしてオサレカフェへ。
ウエッジウッドの紅茶をお土産にしてみた。


ウチとお隣の間には竹藪もあるので(ホントに隣と言えるのか)
普段はあまりよく見えないその玄関は…

なんともレトロ!

サッシじゃなくて木です。
鍵は差し込んでクルクル回すタイプのアレですよ。
メイとサツキのおウチみたいなんだもん。

玄関を入るとそこが部屋くらいの大きな間になってて
ぶら下がってる電気のかさは、大正テイスト。
めっちゃカワイイ。

古いけどキレイに磨かれた長い廊下。
リビングに行く途中、その廊下の木の窓から見えるのは…え?煙突?

そうなのよ…家の外に壁から天に伸びる煙突が。
ということは?

勧められて入ったリビングには、そうです、暖炉がありました~。

「暖炉!初めて見ましたよ!」というと
「今は使ってないからつぶしてるんですけど」と。

確かにフタがしてあって、前に物が置いてあるし。

そのリビングは一方が天井まで本棚になってて
難しそうな本がたくさん。

燭台やらチューリップみたいな形のレトロなダウンライトやら。
それがレトロ風、とかじゃなくて、本当に丁寧に使い込まれた古くていいものって感じ。

なんかもう…もんぷちのジャスト好みなんですけど~!

お舅さんのお知り合いの先生ってのが建築にも明るくて
設計段階で相談に乗ってくれたとかで
モダンを取り入れた和風っぽいテイストに仕上がったんだそうで。

「古いばっかりで、本当に寒いんですよ!
サッシじゃないから、すきま風もすごくて…」

と、実際に暮らしている奥さんにしてみると不満もおありのようだけど
オサレな邦画に出てきそうな雰囲気。
豪邸ではないけど、粋が散りばめられてて。

おまけにあちこちに一輪挿しと花が。
「庭の花を切っただけよ」と奥さんはおっしゃるけど
心の余裕と豊かさを感じるわ~。

そしてコーヒーと一緒に「手作りのケーキと抹茶プリン」
そのプリンの上にかかったゆずソースも、庭のゆずで作った
奥さんのお手製なんだとか。

「ずっと専業主婦で家にいるから、こんなことしかできないしね」

…そういう問題じゃないと思うんだけど。
実際、仕事を辞めて半月家にいるけど
思いつかないよ、手作りのなにか…なんて。
家事もテキトーのままだし、掃除のスパンも変わってないし。

向き不向きの問題だと思うわ、マジで。


つーても、嵐の話を始めると同じ穴の…なワケで(笑)

翔さんの話をする奥さんは、白い頬を染める乙女なのだ。
ちなみにお嬢さんも嵐ファンで、長女が松潤、次女が相葉くん担当。
2人ともアラサーの、ジャスト嵐世代らしい。

「嵐くんがカッコ良すぎてお嫁に行けないのよ」と
ぼやいていらしたが、それは仕方のないことだろう。
ウチの娘19歳だって「相葉くんみたいな人がいい」なんて
夢のまた夢みたいなこと言ってるし。

恋愛現役世代に嵐くんを知っちゃうって、結構なハンデだよね。

午後中たっぷりお話しして、ご飯の支度の時間になったので
後ろ髪を引かれつつおいとますることに。

「また来てくださいね」と誘われたので
「次回はお部屋を写メさせてください」とお願いしておいた。

次の訪問時には、ぜひこちらでアップできたらいいな。
ブログのアドレスは知らせず、許可だけもらおうっと(笑)


家に帰って、同居の義母に「今日、お隣に遊びにいった」と報告すると
「この近所であのおうちに上がったの、多分もんぷちちゃんが初めてよ!」と
めっちゃビックリされました!

嵐のパワー、すげえなあ!



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  1. 相葉くん
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読書&レンタル記録

思い出したように、読書記録。

「昭和の犬」 姫野カオルコ
「落花流水」 山本文緒
「復讐」 タナダユキ
「昨夜のカレー、明日のパン」 木皿泉


ついでに今レンタル中のDVD。

「贖罪」(WOWOWドラマ)後編(前・中編は返却済)
「マッチポイント」(←借りるの3回目。時々無性に見たくなる)
「エリン・ブロコビッチ」(←何度借りたかわからない。いっそ買えばいいのに)
「夢売るふたり」
「悪魔のような女」
「エスター」

…全部見られるといいね!
絶対見ますけど!

「エリン・ブロコビッチ」は、ジュリア・ロバーツの
素晴らしいスタイルを堪能するために見るって感じかな~。
教養や学歴はないけど、誠実で根が正直な女性を演じたら
このヒトほど魅力的に伝えられる女優さんっていないと思うってのもある。

「マッチポイント」もスカーレット・ヨハンソンが見たくて(笑)
セクシーで激しくて、しかもちゃんと裏がありそうな美人さん。
イギリス上流社会の胸くそ悪さもうまく描かれてて面白い。

とりあえず優先順位として「贖罪」見よう。
続きものだから。



編集もしなくちゃいけないんだけど~…

「○○しなくちゃ」って感じるのって、結構なストレス。
「よしやるか!」って気分のときはいいんだけど
「しなければならない」がドン詰まるとキツイので
あれこれ息抜きをしながら、放置だけはしないよう頑張ろうってことで。



デビクロ本は読み終わった。

わりとサラッと読める内容だったので。
デビクロ通信がなかなか奥深くて面白いし、イラストが可愛い。


※このあとは、ネタバレになりそうなことも書いてますので
原作を読まない派の方はご覧にならないでくださいませ。








主人公の書店員光くんは、相葉くんそのもの…ではないにしても
相葉くんだったら想像しやすいキャラだ。
こういうのを当て書きって言われれば、その通り。

相葉くん自身は、決して言われっぱなしのヘタレではないと思うけど
先日のドッキリでもそうだったように
「言うほどではない」の守備範囲が他のヒトよりも広そう。
そこを越えて、敢えて発言するに至らないというか。

平均以上の見た目にもかかわらず、恋愛対象になりにくいという残念感も
相葉くんのカッコいいオーラ隠蔽機能があれば可能だろう。
予想外の発言やトボけた言動は、カッコいいを覆い隠す。
それを自然にやってのけるとしたら、相葉雅紀でしょうな、やはり。

当然一皮剥いたら、びっくりするようなイイ男がいるわけですが
そこに気がつくまでのソフトなガードが厚いとでも言いましょうか。


そして一番期待しちゃってるのは、
もしかして「マイフェアレディ」の男性版みたいなのか?ってこと。

顔立ちはそこそこなのに、服装やキャラで損をしてる男の子が
少しだけ磨きをかけて、自信も自分自身も取り戻していく。

髪カットとか、ショップでのお買い物とか、絶対の絶対にメインにして欲しい。
「プラダを着た悪魔」で、アン・ハサウェイがたくさんの洋服を
両腕一杯抱えて歩くあのシーンみたいに。

そしてシャラシャラポーーン!でイマドキのイケメンくんに大変身!

しかし、自意識の高い女性と違って、この子はド天然なので。
自分の変身にピンと来てない鈍くささにこそ萌えるんだけどね。

そこの演出は、神のみぞ知る、だ。


萌えオバサン的に気になるのは、書店員の制服っつーか…エプロン

正社員設定らしいけど、現場で働くなら作業着代わりにエプロンだよね?
ぜひぜひエプロン男子をもう一度拝ませてください。

黒髪サラサクのエプロンなんて、楽しみすぎて吐きそうだもん。


公開まで半年以上。
妄想が膨らみすぎて、そのうちパンクするかもね!



さ、「贖罪(後編)」見よ!




  1. 相葉くん
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どんどん日立

「シャレオツにリンゴを剥こう」

そう宣言したもんむす(もんぷち息子)

出来たのがこれ ↓

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そういえば以前もこんなんしてましたな、このヒト。

他のリンゴは、ピカチュウの尻尾みたいなギザギザとか
スタンダードにウサギとか。

教えてないのに勝手に出来るもんなのか?

美味しく頂きましたけども。


2テラのハードディスクの残容量が10%を切ったので
束の間の休暇を利用して、昔の番組の整理を始めている。

2年前の番組なんて、既に編集してディスクに落としてある。
だけど消せない。
もったいなくてなんとなく削除できない。
「VS嵐」が特にいけない。
相葉雅紀の身体能力の高さとバラエティ力と
ミラクルとパンチラと腹チラが詰まってて。


なので「VS嵐」だけは、新レコーダーになってからも全て残してある。
相葉雅紀への歪んだ愛故に、消せない思いを貫いているのだ(日本語崩壊)

しかしこのままでは、ワタクシのHDDは容量一杯になってしまう。
心を鬼にして「VS嵐」の編集に挑む。
そう、削除ではないの。

相葉雅紀が映ってるシーン』だけを残す編集を施す
相葉雅紀エンジェルタイム』作成プロジェクトである。

2012年の3月の分から、再生しては編集するの繰り返し。

そしてあの罠にハマる

皆さんも心当たりのあるだろう「見入っちゃう」ヤツ。

早送り→再生→巻き戻し→再生→覚醒→早送り→再生→再生→覚醒→早送り→再生

ルーーーーープ!
無限のルーーーープ!


ぜんっぜん進まんわ!
恐るべし、相葉雅紀。

編集するという単純作業もまともにさせてくれないとは…。
ジャニーズ初のニュースキャスターがトチ狂ってもしょうがないわ(妄想)

そしてふと気がついたが、私ってロン毛も好きだけど
巻き毛が好きなんだなあ~と。

いきもの映画のときの相葉くん、ドストライクだな。
髪色は軽いブラウンで、ふんわりしてて。

しかし今回の黒髪ザンバラもツボすぎる。

いや…正確に言うと、黒髪で短髪ってのは
実は私のアンテナに一番引っかからないタイプなのだ。
黒髪に異論はないが、出来ればおかっぱがいいの。
「ヒカルの碁」のアキラとか「千と千尋」のハクとかね。

なのに相葉雅紀の今の髪型には、
とりもちにかかった小動物のようにガッツリやられてしまっている。

やっぱ…あれかしら?
顔にかかる髪の量と質感がポイントとか?

髪の毛とか生粋の睫毛で落ちる影って
例えようもなく色っぽいもんね。
実際にしっかりした影はなかったとしても
輪郭を覆う黒々としたサラサラの髪が
視覚的陰影をもたらすのは錯覚じゃないと思う。

今回、前髪が絶妙なんだよね~。

フワフワじゃなくて、サラサラのサクサク。
フワフワは可愛いけど、サクサクは色っぽいな~。


もちろん相葉雅紀だから、元々が可愛いわけで
結局、可愛くて(純正)クールで(黒髪効果)色っぽい(視覚的陰影)ってことになる。
そしてダンスが始まるとカッコいい(腰・手脚長)も加わる。

うむ…死角がない。

とどのつまり、どの時点でも相葉雅紀が最高という結論に達する。

そして今日も編集はさっぱり進まないのであった…。




Twitterの方でも呟いたが
我が家の洗濯機、壊るる…(古文風)

洗濯機ってすぐ必要!
うちなんか日に何度も回すし、生活必需家電のトップだ。

つーわけで、即刻家電量販店で日立製を買い求めたのだが
実は買ったのは洗濯機だけではなかった。

松潤の似顔絵が描けるという掃除機と
食べると米になる魔法がかかる炊飯器もお買い上げ。

掃除機は変な音がして吸い込みが悪いし
炊飯器は随分前から液晶画面がうまく作動しない。
どちらも長年のお付き合いなもんで…。

というわけで、我が家、どんどん日立なう

あとは冷蔵庫だなあ…。






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評論家と愛好家

私は今、戦っている。

罪悪感と。

映画見たり本読んだり。
…いいのか?
こんなに好きなことばっかりやってて…って。

いいのかな?
寒いし(そこ?)



昨日、車で銀行に向かってる途中のバス停で
LOVEコンバッグを抱えた詰め襟の男子高校生を見かけた。

…彼に一体なにがあったんだろう?
お母さまが…?
それともおねえちゃん?
あ、彼女?

バックミラーで何度も確認しちゃったしね。



本当に今さらだけど、先日のVS嵐。

チームバチスタからは、私のご贔屓の仲村氏。
…ステキだわ~。
オトナの男性としてのわきまえとかユーモアとか申し分なくて。

しかしワタクシのイケナイ妄想を、天の声がぶった切った。

それは嵐チームのキッキングスナイパーのあと。
「若いってところを見せてやりますよ!」と無駄に意気込み
鼻息の荒かった相葉くんのプレーに対し、天の声はこう発した。

『二宮くん、フレッシュでしたね?フレッシュ!』

…はい?
そこ、二宮さんに質問するところですか?

相葉のことは二宮に聞け』

これは「VS嵐」スタッフの不文律になってるのだろうか?

そしてまた、なんの疑問もなく答える二宮氏。
まるで相葉雅紀評論家みたいだよな。

相葉雅紀の暴走を生暖かく見守り
相葉雅紀に声高に一番に突っ込み
相葉雅紀の言語を通訳もしくは意訳し
相葉雅紀の行動について論じる


その答えがまた奮ってる。

「あそこまで喜ぶってところがね。
ワンパッケージでフレッシュでしたよ」


…泣かせる。
ニノちゃんの相葉くんへの考察は
常に切ないほどの思いが見え隠している。


ここからは私の脳内の森のニノちゃんの語りです。
完全妄想になっております。



『そもそもね、あの意気込みの意味がね
視聴者の方には通じないでしょうけどね。
キッキングスナイパーセッティング中に、
バチスタチームの年齢の話になったわけ。
若い子来てますよ、みたいなね。
オレたちもね、もう中堅だなあとかね、そういう話題ね。
で、こないだ誕生日迎えたばかりだから、あのヒト。
勝手に脳内の回路が繋がっちゃって。
『そっか、オレって30過ぎちゃってるんだよね?』からの
『でもでも若いヤツに負けないよってところを見せとかないと』
って思考回路にたどり着いちゃうわけよね。
そこからでしょーね、まずね。
見てる人には唐突だし、なんならバチスタの人たちもビックリだよね。
で、運良くパーフェクト出しちゃって、あの喜びようね。
誰にもなんにも言われてないのに、こっちに向かってアピールするする!
31歳でさ、あんなにジャンプするヒト見たことある?
でもあのヒトらしいのが、2連続パーフェクトのあとね。
ハッスルしすぎちゃって、ボールセットも出来やしないし。
蹴った拍子にすっころぶし。
オマエ、このゲーム初めてかよ?みたいなね。
マジでフレッシュでしょ?
これがこのヒトの強いとこだよね。
なんでも初めてみたいに新鮮に楽しめるし
周りも巻き込んで楽しくしちゃうから!
そういう意味も込めて『ワンパッケージ』で愛すべき『フレッシュ』だよね』


…なっが!
相変わらずニノちゃんの語りは長いわ~。

ニノちゃんは相葉くんがいないところでも
常に相葉くんについて言及する
ある意味相葉評論家みたいなもんだしね。

『相葉さんのことは全て把握しています』と言いたげな
得意気なニノちゃんが可愛くてしょうがないぜ。

これが翔さんだったら、憎たらしい!という気持ちも多少あるのに(笑)

だって翔さんは、相葉評論家って言うより相葉愛好家
相葉くんの言動全てが、自分の想像の斜め上過ぎて
それが面白くてワクワク感が止まらない。
絶対的なミラクル反射神経もド天然な言動も全てがカワイイの対象。
好き過ぎて、相葉くんのモノマネが秀逸なんだろうな。




あと素晴らしかったのは「しやがれ」でのヒモ設定

「ヒモ」という発想が新しいし、私の理想過ぎる。
私って元々ダメ男に弱いから!
しかもあんなにキュートなヒモ男、ペットより可愛いでしょーよ。

「いつもの聴きたい?」も良かったな~。
「ヒモ」と「ギター」ってそれこそ「ワンパッケージ」だよね。
弾きたがるし聴かせたがるし発信したがる感じがヒモっぽい。
でも結局なーーんも出来なくて、その全てがお茶目のヒトコトで解決するという。

愛されるツボをずっと押し続けることが出来れば
ヒモという職業が成立するというリアルさがあったかもね。

ヒモの経験があるんじゃないかと勘ぐってしまうほど
『愛されるヒモ男』が再現できていたと思うわ~。

結局そこに「愛」という自己満足があって、お互いが充たされるんだし。

松さんがヒモ相葉を選ぶ女心も理解できるというものだな!





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お買い物と黒髪補足

引き続きおウチの片付けなう。

今日は大量の本を古本屋に持って行った。
査定を待つ間にまた本を買ってしまいそうな本末転倒な感じ。

でも片付け中なので、一生懸命我慢した。

買い取りの書類を記入してください~と店の人に言われて、職業欄で手が止まる。

そうか『会社員』じゃないなあ…。

迷った末に『無職』にチェックを入れて、あとで『主婦』で良かったのか、と思った。
どっちでもいいか?


今日のお買い物はこれ ↓

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部屋や階段、廊下に飾ろうかなと思って。

グリーンのフルーツの絵はシリーズになってて
赤いリンゴのモチーフもあったんだよね…。

持ち合わせがなくて置いて帰っちゃったけど、やっぱり欲しいかも。
色的にも櫻葉だし(笑)
週明けまた買いに行っちゃいそうな予感。

デニムの方は、ベストジーニストがあるので即決。
相葉廃人としては当然のチョイスでしょう。

どこに飾ろうか。
それを考えるのも楽しいな。


さて、黒髪相葉の衝撃が激しすぎて、詳細を吹っ飛ばしていたが
HEY!×3嵐くんと相葉くんについて少しだけ。

自称ロン毛部部長のワタクシを見事に射貫いたあの黒髪。
なにが、どこが、なにゆえにそんなに良かったのか。

何度も映像を見て確認しようとしたが、見る度に胸が
きゅきゅきゅきゅきゅーーーんと痺れてしまって、一向に解明に至らない。

結局さ、私って頭蓋骨のフォルムに弱いんだと思うんだよね。

小さくて、丸くて、掴みやすそうな

輪郭も大事で、すっと下がる丸くて少し尖ったアゴ。
男性的な硬質さは必要なくて、柔らかく削げたライン。


その全てがあの黒髪に囲われた相葉雅紀の顔にはあったのではないか。

多分計算されてるんだろうけども、ちょっとだけザンバラ風なのもいいんだよね。
こめかみにかかる髪の束が妙にザクッとしてたりして
無造作っぽいというか、いい意味でナチュラル?
しかし自然っぽさを狙った感が薄いというか。

これは、あれだなあ…。

自分の魅力にイマイチ気がついてない系の…
「プリンシパル」の和央くんだな!

以前にもタイトルを伏せつつも(笑)
相葉くんっぽい男子が主人公のマンガがあると記事にしたが
もう連載も終わっちゃって完結してるもんね。

その和央くんだな~…このゆるいパンツスタイルも。

前室らしきところ(リハ室?)でヒラヒラ無邪気に手を振ってるとこは
まさに我らが二次元の天使、和央くん

しかし、一旦踊り始めてターンとステップで華麗に舞い
伏し目がちに一瞬ポーズを決め、流れながら足を踏み出す優雅なモーションは
カッコよすぎて、無邪気と無造作が吹っ飛んじゃう。

で、ここで「ちいちゃん@東京のカサノバ」にチェンジだよね。

カッコつけなくてもカッコいいの。
動きの全てが、計算されてないのにピタリと黄金率に当てはまるの。
ぶっきらぼうな振りまで、女心をくすぐるっていうね。

いたれり尽くさない、絶妙なタラシ感。

ちいちゃんだなあ、私の憧れの。

これが茶髪で静止画だったら「イチローくん@AーGirl」かな~。
髪を切ったあとの「迫丸先輩@ハリウッドゲーム」…はもうちょっと飄々としてるか…。

やっぱちいちゃんだな、うん。

だからこんなに私のハートに突き刺さるんだ。
短いのに。
黒いのに。

これがストライクだって、こういうのが私の好みだって
例えば、ロン毛で茶髪でパーマが好きだとか
どんなに声高に叫んでいても
全然そうじゃないときの相葉雅紀に打ち貫かれる不思議。

ビックリするくらい、胸の理想型にピタリとハマる。
こうであったらいいのに、と思う相葉雅紀と真反対の相葉雅紀に。

黒くて短かったらきっとこうなるだろうという予想を
いい意味で思いっ切り裏切るだけのポテンシャルがあるんだな。

そのたびに蟻地獄は深くなる。

絶対に抜け出せない地獄で至福の地獄だ。


あとさ、気のせいかもしれないけど
歌ってる途中で翔さんが例のニヤニヤ笑いで
相葉くんが踊ってるであろう方向を見てるような気がするんだけどね。

黒髪の相葉くんが新鮮で可愛くてついつい見ちゃうんだよね、みたいなね。
なんだろね?あのニヤけた顔は。

ま…これは櫻葉クラスタの希望的観測ってヤツかな!




それと、デビクロ本についてですが。

こちらでデビクロ本が見つからないと呟いておりましたら
とあるブロガーさんが送ってくださいました。
本当にありがとうございます!

他の方からも「見つからなかったらお知らせください」と
あたたかいコメントやメールを頂きました。

皆さん、お優しい…(涙)

仕事を辞めた今、本を読む時間もたっぷりありますので
サクサク読みたいと思います。

どちらさまもありがとうございました!



  1. 我が家
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目標!嵐書斎

新年早々ではあるが、このたび20年以上勤めた会社を退職した。

社会人になって28年。
無職になるのは初めてだ。

もんむす(もんぷち息子)の学校もあるので、朝は起きるし
マイ旦那の弁当も作るから、朝寝が出来るということはない。

ただ、2人が出て行ったあと…
えっと…なにすんの?(笑)

仕事をしてない状態は、2人の子供を産んだときだけ。
産前産後合わせて2ヶ月間の産休を頂いたが、
娘も息子も生後2ヶ月になる少し前には託児所に預けて復帰した。

明日の仕事のことを考えなくていいお休みって初めてだわ。
ま、お休みじゃないけどさ。

とりあえず、ずっと放置されていた2階のもんぷち夫婦の部屋を片付けることに。

一応もんぷちの最終目的は、嵐書斎を作ることなのだ。

そのためにはデスクがいる。
買うのもったいない、結構高い。
あ、娘(東京在住なう)のデスクがあるじゃん!
もらっちゃお、もらっちゃお!

ってことで、娘の許可を得て机の引き出しの中も片付けて空っぽにした。

もんぷち夫婦の部屋にはウォークインクロゼットもあるが
反対側に3畳程度の小部屋もある。
扉もない小さいスペースで、今は天井まで届く本棚と
季節用品とかガラクタとか…要するに物置みたいになっちゃってるわけ。

そこを片付けて片付けて、デスクも置いて、嵐書斎にしてしまおうという計画だ。

だた嵐グッズを収納するだけじゃない。
お手紙を書いたり、ネットをしたり、音楽を聴いたり、本を読んだり
ワタクシがくつろげる空間にしたいというのが最終的な目標なのよ。

で、頑張った結果。
今日のところは、ここまで ↓


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奥に娘のデスクが無事に設置されたが、まだ整頓の途中。
対面のでっかい書棚には雑誌類と切り抜きのファイルがギッチリ。
手前のラックはコングッズとかが詰め込まれたボックス。
本棚の前の小さいテーブルには、これから切り抜く雑誌の山。

頑張ったなあ~…。
こないだまで、ガラクタと洋服と本とゴミの山だったのに!

気になるのはね、正面の真っ白な壁ね。

…なにを貼る?(笑)

メインの寝室の方には、アニバコンの王子ポプコンボーイ
阿吽像のように、掛け時計を挟んでこちらを見つめている。

ここは新たなカンバス。
温存してあるポスターの出番なんじゃないの?

机の横はもちろん、前にも結構なスペースがある。

どうしよっかな!?
ゆっくり考えよう~。


あまりにも張り切りすぎたせいか、午後から足とか腕とか痛くなってきた。
(そりゃ、一人で机や本棚を移動したんだからしょうがない)

気分転換に買い物に行くことに。
整理整頓とディスプレイも兼ねて、収納用の雑貨も物色したいし。

つーことで ↓

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チョコとクリームのムース。
キャラメリゼしてある表面に少し苦みがある。

…まあまあかな!(上から!)

ここは雑貨屋も併設してるので、トレイやマットを買ったあと
お茶しながら、図書館で借りた本を読むこと1時間。

その後もショッピングセンターの中の雑貨屋を覗いたり
嵐デスク(命名)の上に飾るものを買ったり。

仕事を辞めて時間は自由になったが、お金は不自由になったので
悩みつつのチョイスになるけどさ。


2月になったら仕事も探さないと。

でもこの嵐書斎を完成させるまではゆっくりできたらいいな。






  1. 箱入り兎
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黒髪の魔法

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  1. 日々
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デビクロ求めて三千里


ワインが美味しくて、酔っ払いモードのもんぷちです。


さて、三連休の2日目。
デビクロ本を探し求めて、ウロウロしているのだが全く見当たらない。

帯付きどころか、本自体がない。
ここまで、6軒の本屋で空振り中。

…田舎って怖いわ~。


ま、本を探すだけで市外に出るのもアレなので~。
友人力石(仮名)に付き合ってもらって、以前から気になっていた
雑貨屋さんやケーキ屋さんに寄りつつ、本屋を巡るという作戦。

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画像がデカい…?(汗)


手前が私が注文したベリーのタルト。
向こうが力石(仮名)のラフランスのタルト。

見た目はね、良かったけど、味の方はなんつーのか…可もなく不可もなく…。

ベルー系のタルトって、酸っぱさと甘さの共演が肝じゃん?
そのバランスがイマイチだったかなあ~…惜しい!

でも雰囲気も良かったし、併設の雑貨屋さんは素晴らしく可愛くて
力石(仮名)と、我を忘れて大興奮。

ちょうどバーゲンだったので、ブラウスとバッグを購入してしまった!

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デザイナーさんが北欧のテキスタイルで作ったとかなんとか…。
細かいことはワカランが、とにかく一目惚れして即買いであった。


そのあともう1軒のケーキ屋さんにも行ってみたが
未だ正月休みだったので(笑)
しかたなくその近所のセレクトショップに寄ってみた。

こちらもバーゲン中。
あれこれ欲しいものもあるけど、お洋服に関しては
もんぷちはサイズ感が難しいので(でっぷりとしてるので…)
もっぱら目の保養と、マネキンに着せてあるコーデを参考にするのみ。

しかし、レジ付近のアクセサリーコーナーであるものに出会ってしまった!

見つけた瞬間、手に取って購入を決めたそれは…

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大変わかりにくい画像で申し訳ないが、
主役はスマホの上部の丸いヤツ、イヤホンジャックアクセである。

『A』でグリーン。
しかもこのデザインが、相葉亭のチャームとかぶる。

他にもピンクでMとか赤でEとかいろいろあったのだが
グリーンは『A』の一色だけだった。

運命の出会いなのではないか?
これが運命じゃなかったらなんなんだ?


というわけで、速攻でご会計。
包んでもらうまでもなく、その場でスマホに装着したワタクシである。


スマホのブラックアウト画面に映り込んでいるマイ旦那のことはスルー願います。
自分のスマホを撮影するには他のスマホが必要なわけで…。
マイ旦那「スミマセンが撮ってください」と頼んだ結果、こんなことに…。
キミ、思いっ切り映りこんどるやんけ!

もっと言うなら、スマホを支えるワタクシ自身も
一緒に飲んでるワインとか、つまみのおかきの缶のフタとか
余計なものがあれこれ入ってしまっている残念さ。

でも撮ってくれてありがとう、マイ旦那



というわけで、デビクロ本は見つからないのに
いろんな運命の出会いをしてしまって、欲に走って散財尽くしの週末。

明日は反対方面の本屋に走ってみるか~。




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こたつDE嵐・柴犬の逆襲

なにについて書きたかったんだっけ…?

あ、こたつDE嵐か~。

先月末、裏ブログに全然ログインしてなくて
大掃除のつもりで下書き倉庫を整理したついでに
たまっていたお話をなんとか書きあけてアップしてみた。

で、今度はこっちが疎かに(笑)

今年こそ、裏表バランスよく更新していけたらいいなあと思うが
萌えっていつどんなタイミングで爆発するかわかんないので。

自分の中の萌えマグマのコントロールができないと無理だな。
…うん、無理だ。



「こたつDE嵐」も3年目?

やっぱり回を重ねるごとに、テンポも内容も良くなってるように感じる。
ぜひとも正月の恒例にしていただきたい。

春は「花見DE嵐」、夏で「BBQDE嵐」とか
季節を問わず、こういう企画はどんどん盛り込んでほしいものだ。

嵐くんたちだけでわちゃわちゃしてるってのが、オタ的に一番萌えるし
一般視聴者へのアプローチとしても悪くないと思うけどね。
5人でしゃべってると普通に面白いし。


でもね、もんぷち的注目ポイントはやっぱり相葉くんの腹出しだな。

テレビ誌の小さな画像で見てたけども、カットされる率も高いし
あまり期待もしてなかったけどね。

それでも『デンジャラスクイズ』が始まると、ハッとした。

この当時、もんぷち地方では「VS嵐」は放送されておらず
レポブログを巡って脳内で妄想を巡らせていた。

その時に読んだ記憶があったんだ~、この答え。
絶対に腹が出る!カットはないなと確信した。

あれ、2008年くらいか?
私の大好きなロン毛パーマの相葉くんにも釘づけだったが
このころ、相葉くんにしては珍しく少し肉肉しかったもんね。
春先は普通だったのに、夏にはぽにょりとしてて(笑)
お腹が柔らかそうで可愛いなあ。


正解が発表されて、いよいよリアル相葉の腹出し!

ただね~、カメラさん…。

相葉くんがシャツをめくってから、脇腹のアップに持ってくまでが短いよ!
もうちょっとだけ引きでね、引いたまま相葉くんのめくり技と
翔さんやニノちゃんのリアクションをしっかり見たかったんだよ。

腹出しは大変ありがたくて、正月からいいものを拝ませてもらったが
全体の映像がもう少し見たかったなあ!

どさくさに紛れて、相葉くんの腹をツンツン突いた翔さんに対する
ニノちゃんの反応とかさ~。

なんであそこで触る必要があったんだ?ってね。

ほくろの位置の確認というか、指すつもりだったんだろうけどね。
解せないのは、翔さんがイチイチ『ドヤ顔』だということ。

「そのほくろ、今でもあるの?
あ、見せちゃう?
昼間の番組だけど、大丈夫か?
うわ、相葉くんのお腹うっすいな~。
一応触っとこう、隣にいるんだし役得役得。
ニノ側じゃなくて良かったよな、ほくろの位置が。
…相葉くんって、ほくろも色っぽいよな~」


…垂れ流し!
お茶の間に垂れ流されていましたね、翔さんの心のつぶやきが。


にしても、意外だったのはうっすら割れてる風の相葉雅紀の腹筋。

いやいやいや…あれ以上割らないでよ?

私の好みの相葉雅紀は、成人男性としては奇跡的に華奢な骨組みに
プラリネクリームを伸ばしたような、なめらかで甘やかな質感だから。


相葉雅紀の全身がナッツテイストのクリーム!って妄想が一番萌えるんだから!
なんなら軽くカラメリゼ、しっとりナパージュ、たっぷり生クリーム。


そこに筋肉の要素は必要ねえ!
ゴミ以下だ!

しかし何度が録画を確認してみたが、割れてるというほどでもなさそうで
要するにポニョってなくて、カチカチでもなく、薄いことに変わりはない、と。

うん、いい腹だ。
ただ、これ以上割るなよ?ってことね。


合間合間に櫻葉夫婦がお目見えしてたことにも注目。

翔さんのお皿に甲斐甲斐しくお節をとりわける相葉くん。

ここでも翔さんのドヤドヤアピールは健在で。

さりげなーーーくカラダを相葉くんの方に寄せるというか
『しょーちゃん、どうぞ』『悪いね、雅紀』みたいな雰囲気を演出。

年頭から見せつけてくれますな。

でもさ、しょうがないよね。
こたつで、オシャレ半纏で、みかんとお節があって、隣に相葉くんだもん。

リラックスしちゃうよね。


ここまでは翔さんが一歩リードしてたんだけど
東の相葉担がこの状況を黙って見過ごすわけもなく。

「嵐15年目の告白」企画では、ニノちゃんの怒涛の追い上げが始まった。

怒涛と言ってもニノちゃんのアピールは翔さんほど微笑ましくはない。
ツンツンツンデレ、くらいのバランスで
相葉くんに対して、突っ込んだりくさしたりの割合の方が格段に多いのだ。

孔雀のくだりで、「怖えーよ、怖えーよ」としつこく呟く本心は、実はこんな感じ?

『孔雀の件は知ってましたけどね。
つがいだってのは…初耳じゃないかな、もしかして。
しかも白い孔雀も飼ってたとかさ…。
…知らねーよ!言えよ!
なにが怖いって、このヒトが一番怖いよ…。
こんなに長く付き合ってるのに、まだオレの知らないこのヒトがいるんだよ…』


手のひらに囲ってるつもりが、サラサラと水のように零れ落ちる。
一瞬でもイニシアチブをとった気分にさせてくれない。
捕まえたと思っていても影のように消えていく。

こんな実体がないフワフワしたヒトを追いかけてたら
「VS嵐」クイズで優勝するくらいの記憶術は身につくってもんでしょ?

日々、脳内のデータベースに打ち込みされてるんだから。

相葉くんとの思い出や
相葉くんの発言や
相葉くんの行動すべてが

ニノちゃんのスーパーコンピューターにインプットされていく。

ついでに他の情報も多少は記録されちゃうんだよね。

そして、アピールのためにアウトプットする。

「インコ(オウムですが)飼ってたじゃん」

みたいにね。

『オレだけが知っている、相葉さんのペット遍歴』を語るニノミヤカズナリ。

「言ってやりなさいよ、キバタンの話を」

と、相葉くんに振りつつも、結局オチはニノちゃん自らが語るという
『オレと相葉さんの2人だけの思い出』的着地。

抜かりがないわ、ニノちゃん。

そしてこのチャンスを逃さない。

『二宮和也、15年目の告白』でも相葉ネタ。
しかも持ってきてるし、17年目のベルトを。

『オレは相葉さんに借りたベルトをずっとずっと大事に使ってたんだよ』ってことね?

微笑ましいと通り越して健気なんだよ、ニノちゃん。


ここでの相葉くんのリアクションは、神としか言いようがなかった。

返されたベルトを見て「汚い」とか「ボロボロ」などとは発言せず
ひたすら触りまくったあと、「臭くはないね」だってよ?

クンクン匂いを嗅いで「臭くはないね」って!

絶対ないわ、その発想。
新鮮すぎて、一瞬理解できなかったもん。

「柴犬にやられた?」というセリフにも度肝を抜かれたね。

『柴犬』って…ニノちゃんのことですよね?
ええ、まさに『柴犬ニノ』が使ってこうなったんですよ、このベルト。

そんなにも見た目がボロボロなベルトに対して「臭くはない」
そして「ボロボロじゃねーか!」と突っ込む代わりに
「柴犬にやられた?」と返す相葉くんの、日本語のセンスに脱帽。


おまけにはずした方のベルトをニノちゃんに渡そうとするし。

模範解答じゃないのに、一番オチる大正解。

相葉くんの野性の本能と、人間力のバランスはお見事だ。


衣装のベルトに「17年後ね!17年後」って言うニノちゃんと
「うん、17年後ね」と笑う相葉くんが良かった。

17年後もきっとこんな風に5人でわいわいやってるんだね。

なんの疑いもなくそう思える嵐くんたちがやっぱり好きだなあと感じた正月だった。









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BABA嵐のジョーカーくん

ド田舎のもんぷち地方に於いてはオサレ系とされる某雑貨屋さんから
新春バーゲンをやりますよ~的な年賀状が届いたので、早速行ってみた。

以前から欲しかったトートバッグやタイツやタオルを買って
レジで精算をしてると、包装係のオネエサンがジッと私のバッグを見つめている。

「あの…」
「…はい?」
「…これ…私も同じものを持っています」

彼女が指差してるのは、バッグに付いた札幌グリーンのリボンブレス

「…え?」
「あの、もしかして相葉くんのファンですか?」

おおおおお?
ストレート!
直球が来ましたね!

今まで私がこの手の真っ直ぐな質問にまともに答えたことがあっただろうか?
いや、ない!(マジで!)

もちろん、このときも一瞬躊躇してしまい
「あ、5人全員好きなんですね?」と、察されてしまった。

「私は相葉くんが大好きなんです!」

言い切った!
仕事中に、お店のカウンターの中で、お客さんである私に向かって!
言い切りました、オネエサン。

若いってステキね!
カッコいい!


その勢いにつられて、私も思わず「あ、実は私もです…」と告白。

ちょうどお客さんが少ない時間帯だったこともあって
買い物したものを受け取ってレジを離れた私を、彼女が追いかけてきた。

で、そのまま少しおしゃべり(笑)

LOVEコン福岡の初日に入られてたそうで
私がオーラスに入ったというと、詳しく聞きたがったり(笑)
年末年始の番組の話で盛り上がったり。
相葉担同士のせいかツボがほとんど同じで、話が全然尽きない。

帰り際「また来てくださいね!お話したいです!」と言われてしまった。

以前からこのショップにはよく来てるんだけど、
馴染みの店員さんはいないし、常連ってほどでもないもんな。

…今後、距離感どうなるのかな~?

少しドキドキしたりして!




ドッキリのリピが止まらない~!

去年の爆破ドッキリに比べるとはるかに平和っぽい今回のドッキリだけど
何度も見ているうちに、これは、やられてる本人はキツいなと思えてきた。

だって隠し撮りだもんね、これ。
前回の爆破は、騙されてるとは言えカメラがあることはわかってる状態。
だけど今回は全然知らないうちに仕掛けられてるから
ほとんど素の自分を見られちゃうってことだ。

アイドルとしてはキツいかもね。
30連発だし。

だからこそ相葉くんだったのかもしれないけど。
ターゲットが限られそうな企画だなあと改めて感じて
更に相葉雅紀の凄さを思い知らされたってワケだ。



そして「BABA嵐」

ドッキリで相葉雅紀の人間的な魅力と素のオトコマエっぷり
そして人を疑わない素直さを再認識させられたが
BABA嵐では、そこに天性のアイドル力が上乗せされた。

真剣なのに、どこかコミカルで可愛くて
一生懸命さが全然痛々しくなくて、ただただ微笑ましい。


いちいち表情に出ちゃうとこも、思わず避けちゃうコドモみたいなとこも
全部ひっくるめて、相葉雅紀の本気(「本気」と書いて「マジ」と読む)だった。


最弱王のジャケット、肩幅は良かったけど袖丈が短いね。
でもとてもお似合い!
ハットから飛び出た髪の毛もラブリーだったわ。


それにしても、ですよ。

ドッキリにしてもBABA嵐にしても、
相葉くんを見つめるワイプの翔さんニノちゃんのやかましいこと!


松潤はニヤニヤ笑ってるか、突っ込んでも物静かなんだけど
翔さん、いちいちかしましい。

「(臭いって)言わないの?」
「相葉くん、優しいなあ~」(←知ってるくせに)
「これはイヤだなあ!」
「これは(ドッキリだって)気付くでしょ!」
「こんなのやってたんだ?」
「優しい~…」
「えらい!えらいよ!」


抜粋してもこれくらいはある。
翔さん…黙っていられないのね…。
いろんなもんがあふれちゃってるんでしょーな?


ニノちゃんはね、ドッキリのときは少し心配そうだったかもね。

ボールペンのときの「バカにされちゃってるんだよ!完全に!」という突っ込みが一番耳に残ったな。


その点、BABA嵐のときは、すごく安心してガヤってた印象。

こういうときの相葉くんがどう動くのか傾向と対策で予想して
自分の相葉用の引き出しの中から、一番適切な突っ込みを吐き出してくれる。
それがワイプのニノちゃんだ。

ま、相葉くんが予想外の想定外の行動をとることもあるから
時々アゴがはずれるほど驚いたり、笑い崩れたりすることもあるけどね!

だってさ、決勝戦の歌舞伎寄り目と猪木を一体誰が予想できただろうか?
タメ口ローラ以上の破壊力だろ?


しっかし、何度見てもSPの相葉くんのスーツ姿は可愛らしい。

クロップド丈のパンツと赤い靴下。
ジョーカーのジャケットはタイトなシルエットが美しくて。

あ…ジョーカー!
そうか~、やっぱり最弱王にはなるべくしてなったんだ、相葉くん。



こたつDE嵐のこともそのうち書きたいけど…
リピが忙しくて、時間がないなあ!



  1. 相葉くん
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新年のご挨拶と天使のドッキリ

あけましておめでとうございます~!

こちらにいらしてくださってる数少ない読者の皆さま方、
今年もよろしくお願いいたします!

皆さまがあれこれ絡んでくださると嬉しいです~。


え~…三が日の間は恒例になっておりますが
もんぷち、絶賛酔っ払い中です。

正月っていいですね。
一日中お酒を飲んでいても罪悪感がありません。

だって正月だもん!
お酒を飲んで過ごすもんでしょ?正月って。




新年早々から、そんな酔っ払いもんぷちのハートを射貫いたのは
やっぱり相葉雅紀であった。

ドッキリの 天使の真顔で 酒進み

オス嗅覚 天使の笑顔で 目くらまし


(もんぷち 心の川柳)


ええ、しやがれのドッキリ30連発のことだけどね。

終わった瞬間、娘とリピの嵐。

一番リピったのは、なんと言っても水着ギャルの件だね。
キレイなオネーチャンに囲まれる相葉雅紀ってのは、実に画になるなあ~。

あの場面で開口一番、『めっちゃいい匂い』だもんね
これって当たり障りがなさそうな印象で、一番エロい回答だな~。

顔やスタイルについてじゃなくて『匂い』だよ?

匂いってさ一番ホルモンに響く、要はフェロモンってことだし。
内容としてはなかなかのエロ濃度なんじゃないかと思うんだ。

相葉雅紀のオスの本能が垣間見えた一瞬。

だけど、そこはさすがの天使・相葉雅紀なので~。

無邪気120%の笑顔で爽やかに相殺だよね。

実にヤローっぽい素の感想なんだけど、笑顔が無垢すぎちゃって
ちっともイヤらしくないというミラクル。

ここ、何度見たかわかんない。
チャピター打って、狂いそうなほど見る。
娘もここが一番好きだと言うので、2人して穴が空くほど見続ける。

ピュアとエロの共演が出来る男子ってスゲーな!

『デレるマサキ』のカップリングが『無垢アイバ』って感じ。
同時収録、どっちも好きだ。


臭いおしぼりに、若干歪む表情も良かったな~。

とにかく困ったときでも、ネガティブな表情が一切なかったことが印象的。
終始『微妙』(笑)

それってなかなか難しいと思う。
だって、思わず出ちゃうもんでしょ?『チッ!』って舌打ちの表情。

相葉くんは、あれだけのドッキリを仕掛けられて、
『キョトン』『苦笑い』『微妙』『無邪気』『心配』だからな。

スゲーことかもしれない、もしかして。

他のドッキリにしても、相葉雅紀という人だから成立してると思われるものばかり。

こんなに疑わず、疑問を口にせず、理不尽をスルーして
常にニュートラルな立ち位置で、無意識に周囲の空気を清浄化出来る人。
受け入れて、飲み込んで、消化して…例え消化できなくてもテイクアウトする。

そういう人だからできたんだろうな~、30連発も。

新年早々、相葉くんのお人柄の素晴らしさに触れて、酒が進む進む。


そしてなんと言ってもありがたいのが、カメラを意識してない相葉雅紀が見れたこと。

結論として、相葉雅紀はいつでも相葉雅紀だ。

先に触れた人柄も
そして、スタイルと着こなし、身のこなしも!

Tシャツの中身の薄さ、ご覧になっただろうか?
あの水着ギャルに囲まれたあとの、Tシャツ姿の薄くて頼りないことときたら!
スカスカしてやがる!


廊下を歩く姿は、後ろからだとお尻の存在感がまるで感じられない。
正面からは、少し手を広げて体重があるとは思えない軽さでステップを踏むように歩く。

知らない人に大きな声で声を掛けられたときのキョトン顔まで
たたらの踏み方も周囲を見回すときの全体のフォルムも完璧。

小動物のキングだわ。


加えて言うなら、隠しカメラで撮られた後頭部とか
それに付随したキューティクルの輝きとかさ。

ドッキリってさ、その企画自体も面白くて楽しいけどさ
隠しカメラでしか見ることの出来ない『角度』がね、いいよね。

相葉雅紀はどの角度から見ても完璧だということを再認識。

新年早々、再認識。
そしてむしろムズムズイライラしてくるんだよね。

あまりにも無防備で可愛いから!

撮られてるってのに!
騙されてるのに、こんなにも純粋で生のままで素直なもんで。


つややかな 小さき頭の はがゆさよ 

(もんぷち 心の川柳・再)


結局、今年も相葉雅紀だけが私を振り回す。
そんな予感しかしない年始であった。



こんな不埒なワタクシですが、今年もよろしくお願いいたします~。


もんぷち 拝








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相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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