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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 我が家
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ヘタクソご飯日記&キラキラ

昨日は、息子は塾で義母が忘年会なので
晩ごはんがもんぷち夫婦だけ、という珍しい状況になったので
急きょ、以前から気になっていたイタリアンのお店に行ってきた。

マイ旦那がおごってくれるというし(これも相当珍しい!)
いそいそとついていく現金なワタクシ。

オーナーの趣味なのか、お店の中はネコのグッズやオブジェがいっぱい。
特に黒猫が多くて、以前飼っていたクロちゃんを思い出して嬉しくなる。


三千円のコースを注文して、最初に出てきたのがコレ。

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どれもこれも美味しい。
バルサミコ酢、大好き!

しかし、こういうブログ記事に慣れてないワタクシが
まともな写真を撮れたのは、これが最初で最後。

あとは、お皿が運ばれてくると同時に箸をつけるので
対面のマイ旦那「オマエ…ブログ用の写真は?」
毎回指摘を受けるお粗末さ。

前菜とメインの間に、エビとからすみのパスタも出たのだが
散々突いたあとなのでアップは断念…。

その失敗も次のメインデッシュに生かされることはなく
「わ~!お肉美味しそう!」と早速ナイフを入れてしまい
「あの…写真…」マイ旦那に呆れられてしまった。

しかたなく、まだ手をつけていないマイ旦那のお皿を撮影してもらう。

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…へ、ヘタクソか!

料理だけ撮影すればいいのに、なんでいろんなもんも入れちゃうのさ?
私のデッカイ体まで写りこんでるじゃないか!
(そして私の肉にすでにナイフが入っているのがバレる)

そして追加で頼んだピザに至っては
「絶対に写真を撮ってから取ってね!先に食べないでね!」
運ばれてくる前から散々マイ旦那に注意をしてたのに
自分自身がすっかり忘れて、すぐに取り皿にとってあっという間に一切れ食べる…。

「んまーーーーい!
サラミの塩加減がちょうどいいね!
リコッタチーズって初めて食べたかも~」


大はしゃぎのもんぷちに、マイ旦那のなまあたたかい視線…。

「…あ…食べちゃった…ね?」

マイ旦那、無言で自分も一切れ取った…。

それでも諦めずに、一枚撮ってみた。

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…ううう…きたねえな!
でもリコッタチーズってのは美味でした!


デザートだけは!
デザートだけは、フォークを入れた瞬間に台無しになってしまう…ので。
絶対に忘れないようにしなければ!

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やった!
今度こそ!

…って思ったけど、よく見ると私の指の影が写りこんでいるじゃないか!

白い皿に黒い影…超不気味~。


というわけで、まともな写真はほとんどなかったのでありました。

でも久しぶりに2人で夜ご飯を食べて、たくさんおしゃべりもできて楽しかったです。
帰りは少し遠回りしてドライブして帰りました~。


これだけでは、写真がお粗末すぎるので…

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京セラの銀テというか、金テ。
警備のお兄さんたちが、私たちのブロックに放り込んでくれたもの。
グリーンは一緒に入ったお友だちが譲ってくれました!
ありがとうございます。

翔さんカラーだけないな(笑)



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  1. 生嵐レポ
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LOVEコン京セラレポ・ご挨拶!

京セラレポもこれで終わりなんですが…。

ごあいさつの途中でメモ用紙がなくなってしまい
それでなくても謎だらけのキーワードがグダグダでございます。

とりあえず記憶とメモを繋げて、5人の最後のごあいさちゅ!です。



よろしかったらどうぞ。








  1. 生嵐レポ
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LOVEコン京セラレポ・後半ネタバレあり

ベスアーのタートルネック相葉くん「ピカダブ」のシュンくんに見えて
瞬時に、あの頃の相葉くんの姿が走馬燈のように脳内を駆け巡りました。

たまにはいいもんですね、タートルネック。


LOVEコン京セラ3日目の終盤レポです。

ネタバレあります。

ライブの演出やアンコールの曲名について、かなり詳細に触れてますので
気になる方は続きに進まないでくださいね!


よろしかったらどうぞ。





  1. 生嵐レポ
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LOVEコン京セラレポ・MC後編


MCの後半レポです。

細かい間違いや勘違いもあると思いますが
妄想を交えて、暴走気味に書いてます。

大きなネタバレはないと思いますが、気になる方は回れ右してくださいね。


良かったらどうぞ。







  1. 生嵐レポ
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LOVEコン京セラレポ・MC前編

引き続き、京セラ3日目のレポになります。

今回はMCのレポなので、ネタバレってほどではないと思います。

ただ、相変わらずメモが象形文字なので…。
誰の発言だったとか、間違ってるところもあると思うので
そのあたりを大きな心で受け止めてくださる方だけどうぞ。






  1. 生嵐レポ
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LOVEコン京セラレポ・前半ざっくり感想

嵐のLOVEツアー、京セラ最終日に入ってきました。

誘ってくださったお友だち、本当にありがとうございます!

久しぶりに会えた方、時間がなくて一瞬のご挨拶だけだった方。
機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。

皆さまのおかげで、本当に楽しいライブでした。


以下、ライブレポになりますが、セトリはほとんど覚えてません…。
この曲の時、みたいな記述は出てくると思いますが
細かいことはほとんど覚えてないので…。

ほぼ当日の相葉くんの様子…、のつもりですが
やはり多少、曲名や演出に触れますので
絶対にネタバレはイヤだ!と思われる方は、回れ右願います。


ポンコツレポですが、良かったらどうぞ。





  1. 未分類
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「初」

『今年1年を漢字一文字で』という質問は
ここのところ、相葉くんのネタの宝庫になっておりますが…

去年、その漢字を「初」と答えたのはリーダーでした。
私の今年の漢字も「初」になりそうです。


ブログがご縁で知り合ったお友だちから
「京セラドームに私と一緒に入りませんか?」というお誘いを頂きました。
私なんかに声を掛けてくださって、本当にありがたいことです。

ワクワク学校では大阪校に入学したことはありますが
ライブで京セラドームに入るのは「初」です。

そして、先日その方から席とブロックの連絡を頂きまして
「初」のアリーナ席を経験することになりました。

今まで不思議なことに、どのライブもスタンドの真ん中かもう少し下の方で
9月のアラフェスで「初」の『上のほーーーぉ!』を体感しました。
まるで空から見下ろしてるような国立はとてもキレイでした。


今回、この京セラライブのことはレポもしない方向で考えていましたが
「初」が重なったので「出来れば記録に残したい」という気持ちが芽生えてきています。

状況にもよりますが、私の記憶を記事に残すことが出来たらいいなと思っています。

そのときはお付き合い頂けますと幸せです。


というわけで、明日、嵐くんたちのLOVEアタックを受けてきます。
元バレーボール部なので、うっかりブロックしないように気をつけます。


もんぷち 拝





  1. お礼
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拍手コメントありがとうございます・2

混乱しています。

私の井端(語弊アリ)がG軍に…(涙)

百歩譲ってドラゴンズを去るのは仕方がないんです。
事情が事情ですから。

でもさ、なんでG?
広島とか楽天とか…話あったでしょ?

現役続行はありがたい。
そのチャンスを掴んだ井端は誇らしい。
でも、よりによってGかぁ…。

あーーーーー…(悩)

来年の(私の)方向性が決まらないまま年を越すのかなあ~。

というわけでブルー入ってるもんぷちです。


拍手をいつもありがとうございます。
皆さんのコメントが心の支えです。

以下、10月3日から11月15日までに拍手でコメントくださった方へのお返事です。

心当たりの方はどうぞ。







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会報で解放

もんぷち夫婦には、たくさんの計画が控えている。

それが実現できるかできないかはこの際置いておくとして(そうなの?)
テレビを見ながら、雑誌をめくりながら、
今後やりたいことをどんどん挙げていくのだ。

今2人の中でアツいのは『お伊勢参り』

式年遷宮を迎えた今年はもう無理だけど、来年あたり行ってみたい!
でもこれって、数年前から毎年言ってるような気もするし(笑)

というのも、もう10年近く前のことかもしれないけど
植木屋(庭師)えあるマイ旦那は、県の造園組合のオシゴトで
伊勢神宮の植樹に参加させてもらったことがあるのだ。

そのとき、一般の参拝客が立ち入り禁止の中のほうまで入れたらしい。

「めっちゃ、気持ちいいんだよ。
マイナスイオンとかいいもんがいっぱい出てる感じ!」


貧困なボキャブラリーで、伊勢神宮の良さを力説してくれたマイ旦那
その後もことあるごとに「伊勢に行きたい」と唱えているので
そばで聞いてる私もすっかり洗脳されてしまってるわけだ。

そりゃね。
お金と時間があれば、今すぐにでも行きたいけどね。

そこが肝心なとこだから。
でもね、もんぷち夫婦、現実的なことは目をつぶって、夢だけ語るタイプだから。


そして、リタイヤしたら(いつのことやら…)行きたいのが、四国88か所巡り。
俗に言うお遍路さんだ。

御朱印帳を真っ赤に染めたいと意気込むマイ旦那
足腰鍛えないとついていけないな…と戦慄する妻もんぷち。

お遍路さんへの道は険しいよね…。


私はそんなに乗り気じゃないけど、マイ旦那だけが盛り上がってるのが富士登山。

歩くだけならまだいいけど、登るのは…。
結構キツいぞ、登山。
そりゃ、キミは鍛えてるからいいでしょうけども~。


一番ありえそうなのは、隣の広島県まで歩いていくっていう計画。

何キロあるんだろ?片道100キロ以上?

「途中どっかで泊まって、1泊くらいで行けるんじゃない?
着いたら観光しながら電車で帰ればいいじゃん」


軽く言います、マイ旦那
バックパック背負って歩くんだろうね~。
楽しそうだけど、キツいよね。
でもこの計画が私の中では一番現実的かもしれない。
いつか行ってみたいな、歩きの旅。


もんぷち夫婦の計画には『経済力』と『時間』に加え
『体力』と『筋力』が必要ってことだな、うん。



トキメキの嵐会報が、やっと!やっと届いた。

会報の 快報を知り 萌え解放
(もんぷち 心の川柳)

今回の会報に、いいにのあいいい櫻があるという情報(快報)を聞いて
ツンデレニノコガネのデレサイドの解放
エスコート櫻井の変わらぬ偏愛の解放
そしてワタクシ自身の萌えダムの解放を待ちわびた一句。

震える指で開封してみれば、期待を裏切らぬ中身!

ヒトコト言わせていただくなら、文字、写真ともに小さすぎ。
老眼鏡でも目を細めちゃうよ!


やはり一番に触れたいのは、裏表紙の『超オリフォト次点傑作選』

二、ニノちゃん…。
これは『ツンデレ』の『デレ』じゃないよ。
『ほにゃっ』ですよ、完全に。


次の瞬間に溶けちゃっても不思議ではないというね。
なんつーのか、幸せを具現化するとこの顔になるというかね。

ニノちゃんの顔自体が『幸』って漢字に見えてくるもんね。

後ろの相葉くんは、多分シャッターを切ってるから
あの気張った表情になっちゃってると思うんだけど
「撮るよ?今だよ!」と声をかけつつも、
絶対に笑顔はキープしてやる!という意気込みをね、感じるよね。

例えば修学旅行中に、仲間とふざけながら
でもどこかでいい思い出として、記念に残しておきたいって思って
少し気合を入れて、シャッターを切る。

そんな感じかな~と思ったり思わなかったり(どっちやねん!)


シャンデリアの下で、プレスリーになってる相葉くんもいいんだけど
目を引いたのは、伏し目の松潤

…大人っぽ~い!

嵐の中ではセクシーの代名詞である松潤だけど
小学生男子のような生真面目さが可愛いなって思ってるので
こんな、色っぽさを前面に出してない普通の大人の男性っぽいと新鮮だ。
採点中のイケメン先生みたいでフツーにカッコいいな!


裏から開いて(笑)次のページ。
グッズ撮影現場報告にも、お宝満載。

ああ…大きな写真で見たいです…。

まず見ちゃうのは、ど真ん中の相葉くんの…
胸元、だよね。


これはさ~、超オリフォトの撮影の最中だから
自分も被写体としてこの開き具合なんだよね?

つーことは、この胸元絶対領域は、相葉くんのカメラマンである
ムッツリスケベの助櫻井の采配ってことなんだよね?


うん、GJ!
いい開き加減だ。
見えそで見えない乳首周辺とのバランスが、さすがムッツリスケベの助。

ザッパーな相葉くんは、一度開けられちゃったら
最初は少し恥ずかしがっても、すぐ忘れちゃってそのあとは全然気にしない。
胸元フリーの絶対領域大開放のまま、あちこちをウロウロしちゃうわけ。

こんなアラレもない姿で!
中途半端にエロをまき散らしながら!
スタジオ内を歩き回る相葉くんが無防備すぎて萌える。

『!!!
…ちょっと!相葉氏、なにやってんスか!』


そのあまりの18禁さに、慌てたニノちゃんにつかまって
でも逆に『あ、ニノ!ちょーど良かった!撮らせて撮らせて!』
有無を言わさず撮影がスタートしちゃうんでしょ?

で、相葉くんのペースに乗せられて、変な巻き物をさせられたり
ほっぺをつままれたりして、幸せ気分に浸っちゃって
肝心な相葉の胸元のことも若干吹っ飛んじゃってんだよね?コレ。

撮影してる相葉くんがキレイなオネエサンにしか見えないのもすごいよね。
これが30歳の男の人だなんて、遠目じゃわかんないって!


ウラフェスも気になるよね。
特に相葉くんの背中がね。

欲を言うなら、もうちょっと…。
カメラさん、もうちょっと左に振ってくれないかしら?
なんかね、お尻のね…
割れ目の上のあたりがね…
ちょっとへこんでるように見えるのは目の錯覚かな?
始まりそうなんだよね、お尻が。
もうちょっと左…あああああ、惜しいよね、惜しい!

リハのショットは私服かな?
フツーっぽいのになんだかオシャレってのは、相葉くんのお約束なので。
やっぱ体型と放つ空気でオシャレ度って全然違うんだな。

その写真も、すごく真剣なのにどこか楽しそうで…
いやとにかく全部楽しそう!

嵐くんたちの『裏』にこそ、嵐の魅力が詰まってるよね。


さかのぼって(笑)やっと「アラフェス」にたどり着いた。
通常はこっちから見るんだよね。

ステージの様子は文句なくかっこいい。
ただ何度も言うけど、出来ればもっと大きな写真で見t…。

相葉廃人としては「はろぐっばい」のワンショットはツボだろう。

相葉雅紀の「はろぐっばい♪」のポーズ、完璧!
首の傾ける角度は、やりすぎなくらいが本当の「はろぐっばい」だし
腰の角度も手の広げ方も、さすがの本家本元。

「はろぐっばい」のお手本のような「はろぐっばい」
このままジャニーズ博物館に寄贈してもいいと思う、蝋人形にして。


SKも見れたし、今回の会報はスペシャル感満載。

ごちそうさまでした~。





  1. 相葉くん
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相葉雅紀の謎をマナブ

あわわわわ…。
書きかけのこの記事を、下書きに入れたつもりが公開してました…!


わ~!
お目汚しで申し訳ありません!
拍手をくださった方、スミマセン!



以下、駄文ながらも完成形です。
良かったら再度ご覧ください。














「相葉(の尻と腰を)マナブ」が大変素晴らしかった件。

この番組は本当にファン心理をよく心得ていらっしゃる。

スタジオ、商店街ロケ、スタジオ…のルーティンかと思いきや。
時々、ドカンとハードなアウトドアロケを放り込んでくれる。

この『ハードさ』って、相葉雅紀のテンションを上げることがあっても
下げることは決してない。

「限界を感じたところが始まり」

常々口にしてるそれは、熱血系スポコンキャラの言うそれとは趣が違って
耳にした誰もが「ポカン」もしくは「ぶふっ」と噴き出すタイミングで放たれる。

要するに緊張感ナッシング、しかし無駄な緊張は取り除く
相葉雅紀の数多の魔法の言葉の一つだと思っている。


もうね、お衣裳からワクワク感がハンパねえ!

つなぎ…じゃなくて~、消防団のような作業着。
賢者渡部と従者イベリコ澤部の衣裳と色を分けてくれてるとこもニクい。

相葉くんはシャツをインして、カッチョいベルトでウエストマーク。

…高いわね…腰の位置が。
久しぶりのウエストマークで、出たんじゃないかしら?

K点越えが!

「相葉マナブ」は普段の衣裳もデニムだけど
わりと細身で、腰パン仕様じゃないものを選んでくれてるし
いろんな番組の中ではスタイル査定における「K点越え」に貢献してくれていると思う。

今回も期待を裏切らない、ガテンカッコイイ系。

その作業着で、急こう配の山をガシガシと登っていく相葉雅紀

…し…下にいるカメラさん、お疲れ様です、GJです!


お…お尻が…。
いやいや、こんな不埒なことを考えてはいけないのは承知だが
(裏であんな話を書いておいて、どの口が言うんだが!)
相葉廃人には馴染みの『相葉雅紀の七不思議』が目前にあって
いろんな妄想、懸想、煩悩の活性化をしないなんてありえないだろ。

『相葉雅紀の七不思議』のうちの一つ、『相葉雅紀の尻の謎』である。

ゆるゆるくたくたのボトムを履いてるとき
相葉雅紀のお尻は一切主張というものをしない。

どこにお尻の山があるのかすらわからず、実態も全容も、全ては一枚の布の中。
このうすっぺらい布の向こうに、鮮やかにクリフクライムの壁を登る
しなやかな大臀筋が潜んでいるのかと疑ってしまうほどの頼りなさだ。

しかしこの控えめな大臀筋は、時にものすごいご活躍をされる。

うつぶせで寝てるとき
大きなアクションをしたとき
細身のパンツで踊るとき
腰を斜めにしてポーズを決めたとき


あら?
アナタ、いたの?
そこにいらしたの?気が付かなかったわ~…

上に向かって高い位置で、ほんの少し盛り上がってその雄姿を見せる大臀筋さん。

そのクオリティの高すぎるエントリーに度肝を抜かれることもしばしば。

スライムのように形状を変えていく相葉の尻。
この尻の謎が解かれる日は来るのだろうか?



そして気になったのは、これはいったいいつの収録なんだろうってこと。

髪型…サイドを少しお手入れしたようにも見えるし?
ま、ざっくり切ってないから許しますよ、ワタクシは(誰?何様?)

自然光の下、相葉くんの髪色が
茶色っぽかったり、地毛の黒が見え隠れしたり
普段は見れないアングルから、照明ではわからない色合いが楽しめて
ありがたすぎて、何度も一時停止をしてしまう。

斜め横からのアングルは本当にキレイ。

相葉雅紀の横顔の美しさについては、
私のような素人では到底語りつくせないわけですが
隣で爆笑するイベリコ澤部にまで後光が差して
一瞬澤部氏までもキラキライケメンマジックにかかったかのような錯覚に陥る。

澤部…良かったな(だいぶん失礼)



ここからは話がコアすぎるので、興味のない方は飛ばしてください。


この横から見た相葉くんの髪型…。
デジャブなのだ。
それもずいぶん昔に見たことがある…。

無駄にときめき、記憶の中枢を甘く揺さぶるこの髪型は…。

そう…。
「男どアホウ甲子園」の藤村甲子園の
双子の弟、藤村球二・球三兄弟の髪型にソックリ!

注※「男ドあほう甲子園」とは「ドカベン」で有名な
水島新司氏の野球漫画の一つで、藤村甲子園が主人公。
双子の弟の球二・球三は、続編の「一球さん」で、
主人公の真田一休と甲子園で対決する。
ワタクシは「ドカベン」も「あぶさん」も大好きだが
一番好きなのは、この「男ドあほう甲子園」と「一球さん」
それと水原勇気が主役の「野球狂の詩」なのだ。


藤村球二・球三といえば、破天荒な天才甲子園の実弟で
双子でバッテリーを組んで、南波高校を甲子園に導くのだ。

それがね~。
双子マジックなのか、超可愛いんすよ、この2人が。
自信満々の関西弁もシニカルな幼さと、偉大なる兄・甲子園への憧れの対比と。

いやいや、懐かしい!
大好きだったわ、球二・球三!


と、実にどうでもいいが、もんぷちの甘酸っぱい思い出まで掘り起こした
この日の相葉くんの、髪型も含むビジュアルの良さ!


木漏れ日の中でキラキラと輝いて、甘かったり苦かったり
まさに思い出とリアルのサイクルヒットや~!



細い腰をねじって、必死に自然薯を掘り進める相葉雅紀。

…う~ん。
柔らかい状態のねじり飴みたいに、そのまま切れそうなほど細いな、腰。

何度も映る後頭部と腰のねじりと時々お尻。

…こんなエロくさい映像を、日曜日の夕方に流していいのでしょうか。
お茶の間の皆さん、赤面していませんか?


お水を飲む名人に突っ込む従者渡部に対して
「飲ませてあげてよ~」と、カラダごとお願いする可愛さ。

最後の最後に大事な自然薯を折っちゃって(笑)
「見ないで!」「撮らないで!」と全身で隠す無邪気さ。

どうしたどうしたと突っ込まれ「折れた!」と逆切れする潔さ(?)

テレビ的とかアイドルとしてとか、いろんなことはぶっ飛んで
とにかく人間としての感情表現やリアクションが豊かすぎる。


料理をする姿も、タメ口で親しげなのに礼儀正しいかと思えば
お母さんに「あーーん」させちゃうイロオトコっぷり。

「今日は寝れないよっ!」と、渡部氏に突っ込むくだりも
一度肘でちょいちょい突いてからの、耳元に顔を寄せてーの
囁くようにからかうように…そして挑発するように「寝れないよっ!」発言。

うむ…。
果てしないモテスキルだ。
天然の小悪魔源泉がここから湧き出ている。


仕掛けられた立場であり、気の毒のことではあるが
間違いなく、ニノちゃんの黒革の手帳に渡部の名が刻まれたであろう。


自然薯を擦り下ろす姿もイチイチエロくさくて(どこが?)
この番組と相葉雅紀の相性の良さ、可能性を感じずにはいられない。

通常ならカットされるであろう、グダグダ相撲までしっかり放送してくれて…。

自然薯みたいに粘っこい幸せをありがとう!(うまくないです)





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Mガによる王室妄想・キツネ狩りの森編

転倒による打ち身の痛みは、まずラスボスからやってくる。

点字プロックに強か打ちつけた膝頭とその周辺は
内出血と腫れを伴い、ジンジン痛いし曲げられない伸ばせない。

なにをするにも「いたたたた…」という泣き言と
「よっこらしょ」という掛け声がないと動けない。

しかし『トカゲ並みの再生力』を持っていると友人力石(仮名)に言われるワタクシは
翌日にはなんとか動け、2日後には階段も普通に降りられるようになった。

ラスボスを早々に退治したはいいが、打ち身の怖さはこのあとだ。

雑魚キャラがうごめき始めるのだ。

ラスボスの迫力ででごまかされていたが、細かいところにもバグは発生していて
首、肩、背中、腕…なんなら指までじくじく痛み出す。
もちろんラスボスほどの威力はない。
だが、数が揃えばそれなりのストレスにはなる。

でもね、そこはやっぱり雑魚キャラ。
2日目に動きだし、3日目には息絶える。

というわけで、満身創痍だったワタクシの肉体。
ほぼほぼ通常営業に戻りました。

ご心配くださった皆さま、ありがとうございました!

皆さまも足元と優しすぎる男には気を付けてくださいませね。





引き続き、Mガに夢中のワタクシだが
「H」も素晴らしくて、いったいどっちを見て萌えたらいいのか
大変ぜいたくな悩みを抱えている。

とりあえず、Mガの『鏡の国のマサキさま』妄想はまとめておきたい。

お相手を誰にしようか…。

従兄弟のショウさまたちに囲まれて、天使のように可愛がられたマサキさまが
こんな不遜で挑発的な態度で接するのは一体誰なんだろうと。

全然思いつかなくて、マサキさまのセリフだけ宙に浮いてる状態なのだ。



つーことで、先に『キツネ狩りの森編』にいっちゃおう。

ショウさまとマサキさまの『なーんちゃってバカンス』の巻。









ショウさまとマサキさまが、郊外の別荘に向かわれたのは
休暇も半ばを過ぎた頃でした。

キリのない社交活動に嫌気がさしたらしいショウさまは
花嫁候補のご令嬢たちとの顔合わせ的な集いは全てキャンセル。

あとのことをニノさまとジュンさまに丸投げされ
最近お気に入りのメイドインジャパンのエコカーのハンドルを握り
あっという間にマサキさまを連れ去られました。


「キツネ狩りのお城に行くの?」

「ああ、管理人には連絡してあるから大丈夫だ」

幼少期、休暇を過ごした森の別荘は、成長とともに行く機会も減りましたが
今でも領地の森とともに管理だけは継続されています。


「着いたらお散歩しようよ」

「『ハンパ庭園』をか?」

「うふふ…オレ、あそこ大好きだよ」


ショウさまのおっしゃる『ハンパ庭園』とは
日本贔屓の前国王が指示して造らせた日本風の散歩コースのことで
専門家の意見を無視して、ご自身のセンスを盛り込まれた結果
少しだけ残念な結果に終わった日本庭園のことなのです。

マサキさまはおじいさまの趣味で少しピントが外れた散歩道と
その先の小さな日本庭園が大のお気に入りで、
まつぼっくりを集めてリボンで繋げ、ショウさまにプレゼントされていたものです。


「まつぼっくり、落ちてるかな?」

「松はあるんだから、そりゃあるだろ」


通常なら、地面に落ちた木の実や葉は管理人の手によって処分されます。
でもショウさまはマサキさまとの思い出のまつぼっくりだけは
雪が降る前までは、絶対にそのままにしておくよう申しつけているのです。


屋敷に着くと、待ち構えていた管理人夫婦に荷物を託し
ショウさまとマサキさまは『ハンパ庭園』に向かわれました。


「オレ、ここが大好きなのに…。
時々切ない気持ちになっちゃうんだよね」


遊歩道を歩くマサキさまは、ジュンさまがお選びになったピンクのニットをお召しです。
マサキさまのことは、大抵のことはショウさまが決められますが
お洋服に関してだけは、ジュンさまに一任しておられるのです。

「なんでだろうね?」

遠くを見つめるマサキさまは覚えていらっしゃいませんが
ショウさまは、その悲しい気持ちの理由をご存知です。


前国王の趣味で、10年以上前までは盛んに行われていたキツネ狩り。

そこに集う人たちは、純粋にキツネ狩りを楽しみたい人種ばかりではありません。
王子たちと公爵家の長男の仲睦まじさを快く思わないものも中にはいます。

『マサキさま。
従兄弟とはいえ、ショウさまはこの国の王子です。
軽々しい口のきき方は感心しませんね』


そう言ってマサキさまをたしなめたのは誰だったのか。
多分、親戚の端っこの鼻持ちならないご婦人の一人だったのでしょうが
怒りで頭の中が真っ赤になったショウさまは、相手の顔までは覚えていません。

しかし賢明なことに、その怒りを表には出さずこう返しました。

『そうですね。
ただ、少なくとも、貴女がそれをマサキに忠告するほどのお立場とも思えませんね』


ニッコリと笑顔で切り返されたご婦人は、唇をかみしめて踵を返しました。


『ショーちゃん…
ボク、ホントはショーちゃんと遊んじゃダメなの?』


『マサキはボクと一緒にいたくないの?』

マサキさまは必死に首を横に振られました。

『じゃあいいじゃない。
マサキはずっとボクのそばにいればいいんだよ』


やっと安心したように、目の中を黒目で一杯にして微笑まれたマサキさまでしたが
キツネ狩りが終わったその日の夜、高熱に襲われ
結局、その日から数日はベッドから出ることができませんでした。

夜の間、ずっとマサキさまに付き添って看病されたショウさまは
次の朝早く、おじいさまの部屋を訪ねられました。



「小さい頃は、この道もすごく広く感じてたのにね」

少し先を歩くマサキさまが振り返ってショウさまを見つめました。

「ショーちゃん、ありがとう」

「…なに?」

「オレが熱を出したあの次の年から、キツネ狩りがなくなったんだよね。
ショーちゃんが頼んでくれたんでしょ?」



あの日の夕方、例のご婦人の言葉を気にされたのか
マサキさまはショウさまのジャケットの裾を掴んだまま離さすことなく
どこに行くにもショウさまのあとを付いてまわっておられました。

だから、見てしまったのです。

「キツネ狩りって、捕まえるだけだって思ってたの、オレ…」

猟犬に追われ、無残な姿で持ち帰られたキツネたちを。

それまではショウさまがその場にマサキさまが立ち会わないよう配慮されていたのです。

初めて『狩り』の本当の意味を知ったマサキさまが、熱でうなされ口にされたうわごと。


「…本当はオレも好きじゃなかったんだよ、あのイベント。
うさんくさいヤツらが、お父さまたちに近寄るいい口実だったし」


「…うん。
でもやっぱりありがとう、ショーちゃん」


黒目だらけのその笑顔はあの日のマサキさまそのままでした。





という笑顔なんじゃないかって思ったんですが…。

少し照れるショウさまに微笑むマサキさま……萌える~!!!!


それにしても長い!
裏に書いた方が良かったんじゃね???

実はこのあと、2人を追いかけてきたニノさまとジュンさまも別荘に現れて~…。

とか、もう妄想ってキリがない!
止めどころがわからない!


…どーしようもない妄想にお付き合いくださった皆さま
申し訳ございません、ありがとうございました~。






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VS嵐における絶対領域妄想

胸元の空き具合がMガにおける『絶対領域』だとしたら

「VS嵐」における『絶対領域』は
ヘソからパンツのウエストまでの、
あの魅惑のパンチラゾーン
だろう。


いつも思うのだが、なぜ相葉雅紀のヘソ周りはいつもあんなに緩いのか。

他のメンバーのパンチラってほとんど記憶にないばかりか
松潤に至っては、足首さえも拝んだ覚えがないくらいガードが固い。

翔さんにしたってリーダーだって…
まあ、ニノちゃんは衣装によってはいろいろあるけれども。

「VS嵐」以外の現場でも、グラビアだろうと収録だろうと
なんならライブ中でも、相葉くん以外がパンツを見せるなんて滅多にない。
(よくよく考えたら、それは他のタレントさんにも言えることだ)

にも関わらず、相葉雅紀はなぜあんなにヘソやパンツを出すのか…?

思うに…。
「水戸黄門」でいう『由美かおる女史の入浴シーン』に匹敵する存在なのか?

緊迫したシーンや、メンズばかりのむさくるしい現場においての
一時の清涼剤とでも言いましょうか。

「このあたりで相葉くんのパンツ見せとこうよ」
相葉くんのパンチラで華やかさプラスね」


スタッフやスタイリストさんがこんな相談をしてるってことはないだろうか?
(ないです、絶対。妄想です)

じゃなければ、いったいどうして相葉雅紀の腰だけ
門限のないお嬢さんのようにフリーなのか。

ひとつは、相葉くんが「締め付けるお洋服が好きではない」ということ
もう一つ言うなら「ゆるめのファッションでもそれなりに品良く着こなせること」

そして一番萌える理由は「腰が細すぎること」

嵐くんたちは、全員元々細身なんだけど。
身長に合わせたサイズを用意すると、どうしても相葉くんは横が余っちゃうんじゃないかと。
身丈的には「Lサイズ」、幅で言うと「M」かなんなら「S」サイズ。

しかし相葉雅紀は、サイズが大きいことにはおおらかなので
ゆるゆるのまま履いちゃうんだろうね。
そして、ヘソとかパンツとか恥骨とか
翔さんやニノがヒヤヒヤするファンサービスをしちゃうってわけだ。

けしからん!
もっとやれ!


前置きが長くなったが(前置きだったの?)
今回の「VS嵐」はそのパンチラ率がものすごく高かった。

ほぼほぼパンチラ腹チラ。
チラじゃない率のほうが低いくらい。


スタイリストさん…なんでそんなに張り切っちゃったの?
壇蜜嬢に対抗してたの?
それとも壇蜜嬢だけでは、アラフォー芸人のむさくるしさを払拭できないから
相葉くんのパンチラを壇蜜嬢の援護射撃にしようって目論見?

だってさ、ショットガンディスクの担当も
一番パンツが出まくるであろう、パサー役。
キッキングスナイパーでは、勢いよく蹴りすぎる習性があるので
この衣装だと必ずヘソやパンツがモロ出しになることは予想できたはずだ。

スタッフサイドに意図的なものを感じたのは私だけではないはずだ。

「VS嵐」スタッフは『相葉雅紀の絶対領域』の使い方を心得ている。

細く頼りないあの腰に、由美かおる女史の働きを期待しているのだ(という妄想)



私が「VS嵐」望むのは、嵐くんたちの勝利とかそういう表面的なことではない。
今後もぜひ『VS嵐における相葉雅紀の絶対領域』を継続していただきたい。
ただそれだけだ。



この回の内容についてコメントさせていただくと…

相葉くんが壇蜜嬢に興味津々なのはよーーーくわかった!(笑)

『色っぽーーーーい!
キレイなオネエサンだな!
…見ていいのかな?でもあんまりじっと見ると失礼かな?』


って顔してた!
思いっきり、顔がニヤけてましたよ!

相葉くんのこういう男子っぽいとこも実は好きだ。

あまり接することがないタイプの女性に対しての
少し引いた態度に好意的な感情がプラスされ
後ろに手を組んで、少し困った笑顔で平静を装う。

正直でステキ!

でもね…。
ニヤニヤ顔の隣で翔さんが、後ろでニノちゃんが見張ってますよ?

その証拠っていうのも変だけど、キッキングスナイパーでの
ニノちゃんの相葉くんに対してのクレーム。

「邪魔なんだよな~!
見た?こうやってこうやって!」


と、ものの見事に相葉くんの行動をリプレイして見せた。

普通にゲームに参加してて、あんなに忠実に再現できる?
どんだけ相葉くんのこと見てるんですか?
見すぎなんだよ、見すぎ!
だからハズしちゃうのよ!
ターゲットに集中してないんだよ、結局。



こういうとき、翔さんはあまり動かない。
黙って状況を見守ることが多くて、必死に冷静を装うさまにも萌えるのだ。


という、妄想だらけの「VS嵐」

私にとっては、神番組だなあ~。








  1. 我が家
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走り屋マイ旦那の1日

昨日はマイ旦那が、もんぷち県内のマラソン大会に出場。

朝4時に起きて、高速に乗って会場を目指す…のだが。

まず、高速のインター直前に事件が起きた。

「エントリーシート忘れた…」

!!!!!
ハイ、Uターーーン!

あれだけ前の日に準備してたのに。
シートの入った封筒ごと、ダイニングテーブルに置いたままにしてきたらしい。

ここで15分以上のロス。

思えばマイ旦那ってヒトは、とにかく準備がいつもギリギリだ。

前日の夕方になって「マラソンの買い物付き合って?」とか言い出す。
なにを買うのかと思ったら、スポーツ用品店にしか置いてないエネルギー系のゼリー等。

「10キロ地点用、20キロ地点用…」と、42.195キロ走ることを想定して
合計4個のゼリーと、スタート直前のものも購入。
しかしギリギリに買いに来てるので、めぼしいものはほぼ売り切れ。

「(走るときに腰につける)ウエストポーチも買っていい?」

…お好きにどうぞ…と黙認したのが運のツキ。

ま~…悩む悩む!
時間がかかるったらない!

「これは…シャカシャカしすぎるし…こっちは…あ、高い!
紐が下がってくるからゴムの方がいいのかな~…」


そのうちに色で迷い始めたりして、私はすっかり彼女の買い物を待つ彼氏状態。


そんなマイ旦那なので、忘れ物があるのは当然かもしれない。
ま、余裕をもって出かけてるからいいんだけどさ。


そしてドライブすること1時間強。
参加者の皆さんで大混雑の中、やっと会場近くの駐車場を見つけて入って~…
さて、受付に出かけようかと、そのとき。

「あ、携帯忘れた」

「え?えええええええ?ウソでしょ?」
「ごめん。ホントに忘れてるみたい」


え~…ちょっとピンと来ないかもしれませんが
マラソンの付き添いで来て、携帯という連絡手段がないのはとても不便。

特に今回、マイ旦那は足の裏にしつこくてデカイ魚の目という爆弾を抱えており
本人も完走は難しい、と諦めムードの中の参戦だったので
途中の関門でリタイアするにしても、レース中は交通規制もあるので
リタイアランナー用のバスでゴールまで移動時間等が読みづらい。

お互いの連絡手段がないと、すれ違ったり待ちぼうけになったりするのだ。
おまけにこの日は朝からずっと雨だったし…。

要するに、携帯がないということは…そう!致命的なんです。

「どうする?」
「どうしようもないね」
「でもどうしよう?」

とりあえず受付だけ済ませて(この時点で7時過ぎ)携帯対策を練る夫婦。

最終的に出した結論が…

「取りに帰る?」

そうだよね。
それが一番だよね。
往復2時間越え(高速利用)だけどね。

「そだね、じゃ行ってくる」

というわけで、支度を済ませたマイ旦那を置いて
私ともんむす(もんぷち息子)はやっと確保した駐車場を出て
一路自宅に戻ったのである…ふう…。


そしてもんぷちがリターンしたのが10時過ぎ。
もちろんマイ旦那は既にレース中である。

ここからゴール、もしくはリタイアで戻ってくるまでは
マラソンの付き添いにはお約束の長い長い待ち時間。

あいにくの雨なので、レースコース周辺の遊園地はひっそりとしていたが
私ともんむすは水族館が目当てだったので、なんとか見つけた駐車場から
その水族館(相葉くんがイルカショー修行したところ)まで徒歩で移動。

もちろんレースは続行中で、ランナーの皆さまが大勢走っていらっしゃる。
沿道では大勢の方が声を上げて応援中。

…んんん?ゼッケンがマイ旦那と近いヒトが走ってるな…。
もしかしてマイ旦那もこのあたりを走ってるんじゃないの?

と思い、走者の列の中を探しながら歩いていると、向こうからマイ旦那が走ってきた!

「うぉぉぉい!」

と、声を掛けて、ハイポーズ!

GetAttachment.jpg


運良くレース中の写真も撮れたし、いざ水族館へ。

イルカショーも見て、もんむすの大好きなクラゲコーナーも満喫して
最後にペンギン村に行って、ペンギンの可愛さにはしゃいでいたとき

なにがどうなって、どうしちゃったんだろうね?

もんぷち、気がついたら通路に突っ伏してたのだ!

え?って感じ?
えええ?って。


隣を歩いていたもんむす、ドン引き。
自分自身もなにが起こったのかよくわからない。

要するに、水族館の通路で、公衆の面前で、思いっ切りコケちゃったわけだが
受身をとるヒマもないほど、あっという間の出来事だった。

ペンギンペンギン…ビターーーン!である。

その場にカエルがいたら、間違いなくピョン吉になってたであろう勢い。
転倒ではない、むしろ床との衝突。


通路の点字ブロックで膝頭強打
中途半端な受身体勢のせいで、右腕と右半身で半身着地
その反動を受け、バウンドしつつ床で顔面も強打

痛い…おまけに恥ずかしい。

そそくさと立ち上がって、その後は気力で動いていたが
徐々にあちこちが軋み始めてきた。

この体重での転倒は、かなりの衝撃を伴うのだから当然だ。


気を取り直して、ファミレスでランチ中、マイ旦那から着信。

「あと…80分後に着く…」(←荒い息)
「あ、ゴールに?バスが着くのね?」(←リタイア前提)
「違う。ゴールに着くってこと」(←ハアハア状態)
「交通規制が終わったんだね?バスは動いてんのね?」(←リタイア前提)
「違う!今32キロ地点!あと10キロだから80分後になるってこと!」
「え…リタイアじゃないの?」
「走ってんの!」
「…え?普通にゴール?」

思い込みって怖いね。
リタイアするもんだと思ってたせいで、全然話が通じない。

つーことは、1時間ちょっとでゴールか?
デザートまでゆっくり食べて、バス移動を待つつもりだったのに!

でもそこは譲れないので、慌てて食事してしっかりデザートも食べて、ゴール地点に向う。

向かってる間も、ランナーが最後の力を振り絞ってゴールを目指している。

お…もしかしてそろそろマイ旦那がこのあたりを通るんじゃないの?
と、思ってたそのとき、本当にマイ旦那の姿が見えた!

「うぉぉぉぉい!もんぷちくーーーん(旦那)、頑張れーーー!」

ゴール直前、笑顔で応えて走り去っていったマイ旦那
あんなでっかいマメが出来てたのに、よく走れたなあ…。

というわけで、無事に完走。
タイムは5時間10分でした。


と、ここまでは良かったが。

レース後、駐車場で着替えたあとストレッチをするマイ旦那の隣で
膝と腰がガタガタになってるもんぷちがいた…。

転倒の余波が今頃…。
気のせいか膝が腫れ始めてるし、全然曲がらなくなってきた!


あまりにも痛いので、マイ旦那に転んだことを報告、膝の異常を訴えた。

「骨折…ではないよね?」
「骨折なら歩けないんじゃない?ここまで」
「ヒビが入ってるとか?膝の皿が割れてたらどうしよう…(涙)」

「水をかけたら治るんじゃない?」

…カッパじゃねえ!

真剣味が足らん!
真面目に心配しろ!


自宅に戻って湿布を貼って、極力動かず楽天を応援し
歩くのも立つのも、亀のようなスローモーションさ。

夫婦共にポンコツである。


で、今朝。

…湿布って効くのね~!

もちろんいつも通りとは言わないけど、驚異的に回復してる!
まあまあ動けるもん、すげーな~。

真っ直ぐに伸ばすのは無理だけど、膝も曲がるしいちいち痛くない。

一方、マイ旦那は、脚の痛みが全身にまわって、より一層のポンコツっぷり!

はっはっは!
ヒトをカッパ呼ばわりするからじゃ!


とりあえず、お疲れさまでした!





  1. 箱入り兎
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Mガによる王室妄想・絶対領域編

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  1. 箱入り兎
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Mガによる王室妄想・ソファ編

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