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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. お礼
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拍手コメントありがとうございます!

え~…まずはお詫びです…。

7月にこちらに引っ越したときに、なぜか「お礼」カテゴリが移動されてなかったようです。
つい最近それに気が付く私もどうかと思うのですが…。

コメントのお礼も遅れがちなのに、以前のものまでなくなってしまって
本当に申し訳ありません。
でも、あたたかいコメントは、いつも励みになっています!
ありがとうございます!


今更ですが、7月中旬以降にコメントくださった方へのお返事です。

心当たりの方はどうぞ!


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  1. 相葉くん
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オリーブと雪男

やっと自分のレポを書き終えて、よそ様のブログ巡りを始めたが…。

自分の記憶力のレベルの低さにドン引き。
都合のいい妄想にすり替えてたり、ありもしない夢を見てたり。

毎度のことながら、自分で自分が恐ろしいわ。



さて、レポにかまけて置いてけぼりのアイバゴト。

やっぱ触れずにいられないのは『グミガーム』の新CMでしょうな。

ワイドショーで流れたメイキング映像…。
いろいろとオイシイ…いえ、おかしいところがあったよね。

とりあえず相葉くんの薄さ、健在。
決して貧相ではない、クオリティの高い『薄っぺらさ』です。

あの薄いカラダを軽々と持ち上げるのは雪男さま。

…ガシっとつかまれ、とろんとした表情で口を半開きにする相葉雅紀

………。
これって…ガムのCMで使っていい表情?


多分狙ってない方向に間違って「色気」が発散されちゃってますけど大丈夫?
製作者側の意図って、どこまで反映されてるんだろうか?

そもそも狙いはなんだ?

1.コミカルさ
2.シュールさ
3.噛み心地のアピール
4.無抵抗の相葉雅紀
5.なすがままの相葉雅紀
6.相葉雅紀の薄さアピール

…どれだろう?
希望としては4.5.6だけど…(希望を書いてるんだから当然)


だってさ、雪男につかまれてる相葉くん
どう見てもブルートにさらわれるオリーブにしか見えない。


「たすけ~て~!ポパ~イ!」

叫ぶほどの体力も残ってない感じがまた萌えるわけだけども
もしここでポパイが助けに来るとすれば(私の脳内で)
それは間違いなく翔さんだったりするわけで。


公式HPの画像もエラいことになっていて、目を疑う。

雪男と添い寝なう。

シュールな表情にしどけない寝姿。
雪男の大きな手が相葉雅紀の細腰にまとわりつき、その指は…

ぎゃーーーーー!
たすけてーーーポパーーーーイ!


これってさ「キングコングと美女」の構図じゃないの?
じゃあ相葉くんってやっぱりギョーカイ的にも「美人さん認定」?

まあね、この相葉くんの表情から察するに「助けて」じゃないよね、すでに。
懐柔されちゃってるでしょ?雪男。

相葉雅紀の籠絡テクは人外にも通用するんだってことでしょうな、はい。

(自分に都合のいい解釈で以て、萌えを倍返し…
いえ、倍増させようとするせこい女の見本、もんぷち)


しかもさ、メイクさんもGJなのさ。

かぶりもののグミガームからつららが垂れてるのはいい。
(あ、これはメイクさんじゃなくて小道具さんのオシゴト?)
相葉くんの眉毛や、まつ毛まで凍ってる演出がされていて
長い睫に白い雪なんだか氷なんだかがくっついてて。

拘束されて疲弊しきった色っぽい表情にぴったりマッチ!

なんかいろいろ滾るね!
生きる力をもらうよね!

味覚糖さんって、相葉雅紀の魅力をよくご理解くださってると思う。
テレビ局で言うとテレ朝さん的な、ファン心理のツボを突いた演出をしてくださる。

番組改正の時期でもお休み知らずの「相葉マナブ」
季節の変わり目に相葉雅紀の真骨頂的CMを作ってくださる各スポンサーさま。


皆さまには感謝の意しかない。

足を向けて寝られないとこばかりが増えていくので
こうなったら、立って寝るしかないわ~!





  1. 生嵐レポ
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アラフェス2013・ごあいさちゅ!

やっと最後です。

嵐くんたちのご挨拶!







  1. 生嵐レポ
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アラフェス2013・国立の月レポ

長いなあ…。

もっと簡潔に書けないのかね?半沢くん。
(大和田常務の怪演が印象的でした)

もう少しだけお付き合いくださいませ。

ダラダラに付き合ってやるぜって方だけどうぞ!






  1. 生嵐レポ
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アラフェス2013・MCレポ後編

サクサク行きたいのに!
(よそのレポが読みたいし、WSも編集したいし!)

記憶は危ういし、メモは断片的かつ象形文字。

ポンコツレポの続きです。

MCの後編。


良かったらどうぞ。







  1. 生嵐レポ
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アラフェス2013・MCレポ前編

引き続きアラフェスのレポです。

ワイドショーで初日の様子が流れてるようですが
レポを書くまでは見ないと決めてます。
細かい間違いもあると思いますが、記憶を頼りに書き続けたいと思ってます。

もちろん、これが終わるまで他の方のレポも読めません…。
早く読みたいよう~!

なので頑張ってサクサク進めます。
相変わらずのポンコツレポですけど。


翔さん演出のコーナーの次は、MCです。

どうかワイドショーと照らし合わせての答え合わせはご遠慮願います(笑)


よろしかったらどうぞ!




  1. 生嵐レポ
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アラフェス2013・国立の風レポ

夕方、無事にお江戸から帰還。
もんぷち地方、お江戸より暑い…。


というわけで、アラフェス2013初日に参戦してきました。

以下は、曲がりなりにもレポっぽい感じのものです。

DVDが出るまでネタバレはいらねえっ!という方
アラフェス関連を不快に感じてしまうという方は
ここで回れ右して頂く方が無難です。


つーてもポンコツです。
セットリストとか、ほとんどないです。
だってメモなんかできやしねーんだもん。

よろしい許しますわ、という方だけどうぞ。







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しやがれ2週ぶち抜き・その1

あっという間に9月も半ばを過ぎ…。

まさにキングオブアニキの呼び名にふさわしい濃ゆい濃ゆいラストアニキの
しやがれ感想を書こう書こうと思いつつ日が過ぎて。

勝手にリニューアルされた生放送も見ましたけども。

パワーアップしていたかどうかは個人の見解に任せるとして
セットが初回の「ひみつのアラシちゃん」みたいだなあ~と思ったのは私だけかしら?
あのサイバー感と、黒スーツ。
懐かしさを感じてしまったよ。


まずは高嶋アニキについてちょっとだけ。

オープニング、いきなりハグ!
うちの子にハグしちゃいましたね?


…兄さん…
背中を凝視する刺客の存在に…お気づきでしょうか?

相葉の番犬・二宮が、絶対零度の薄笑いを浮かべつつ
口からは吹き矢、目からはビーム、鼻からは毒ガスを吐き出していたことを。

その隣では、なすすべもなくハグされるハニーを見つめることしかない優等生翔さん

兄さん、もっと強くハグしてください!
そのほうが面白いから!
そのほうが盛り上がるから!

と、全力で高嶋兄さんを応援するもんぷち。

画面中央では、ハグハグされるウチの天使
今にも喰っちゃいそうな高嶋兄さん。
周囲に張り巡らされた黄色の緊張感


…一時停止。
……一時停止。

(妄想上の)愛憎って、他人事だと楽しいわね。


ロックスターに衣替えでは、相葉くんは私の敬愛するフレディに変身。

中学生の時から、フレディの危険なカリスマ性の中毒者だったワタクシ。
オトナになってから、QUEENのDVDやCDを買い揃えてご満悦だった。

そこで相葉フレディですよ。

ぜんっぜん方向性が違うけど!
かぶるところが一つもないけど!

でもきっと、純粋で壊れやすいハートは同類だって信じてます。

駅弁を食べる相葉フレディに覆いかぶさるエセKISSの高嶋兄さん。

…喰われる…。
頭からバリバリいかれちゃう。

今日何度目かの相葉雅紀の危機。

後ろのロックスターも笑ってる場合じゃねーぞ?


セットは一転して「すべりこみアニキ」

こちらのアニキに関しては、ほとんど感想はないが
もしかしてこれが最後のお揃い白スーツかしらと思うと
5人の一挙手一投足から目が離せない。

白スーツ 薄さ際立つ 雅紀かな
(もんぷち心の川柳)

両隣の松潤翔さんとの対比に毎回毎回毛穴が開く。

少し斜に構えて回るセットを見ているときの体格の差!

肩とか胸とかペラペラしてんじゃん~。
ジャケットのサイズ、めんどくさいことになってんじゃん。

やっぱさ、スーツを着た相葉くんが、宝塚の男役の方のように
「キレイなおねえさん」に見える最大の理由は
『首の細さ』にあると思うんだよね。

例えば翔さんなんかは、顔が小さいけども鍛えてるので
顔から首のラインが一続きになっていてワイルドだ。

しかし相葉くんはシャツのカラーから生える首が、明らかに細い。
お顔も小さいのに、さらにそこから絞られてるので
全体のシルエットが女性的に見えるんだと思う。

好きだわ~…線も細そうで!



そしてこの日も安定のエスコート櫻井

蝦子さんが登場したとき、櫻井翔は腰を折り右手で演者を立ち位置に誘導し
左手は…そう!
さりげなく相葉雅紀の背中に添えられていたんだよ。


「雅紀…。
本当は行かせたくないけど、いつもの松潤の隣に移動して」


ってな感じか?
後ろ髪を引っ張られるんじゃなくて引っ張ってるのか?

せっかくさっきまでお隣同志でキャイキャイはしゃいでたのに!ってか?

いえいえ、そんなことはない。

櫻井翔はアイドル界を代表する天下のMCだ。

そんなに狭量じゃないんだよ。

「松潤、オレの雅紀を頼んだよ?」

そんな大きな気持ちで、番組をけん引してるんだよ。

(どこが『大きな気持ち』なんだ?)



ああ…ちょっとだけ触れるつもりがこんなに長々と…。
パワーアップしやがれについてのあれこれもあるのに~。

というわけで、パワーアップ&リニューアル回について。

…ははは。
いろいろあるけど、黒スーツだけはGJだったね!

会議室っぽいところで、嵐5人の打ち合わせ。

相変わらず自由な相葉雅紀のフリーダムな言動に振り回されるニノちゃん。

「これ、見てみな?」

手渡される8センチと呼ばれる初期のCD。

「…はい」と恥ずかしそうに受け取って、嬉しいくせに苦笑い。

なんというツンツンデレデレデレデレ。

ツンデレニノコガネのクオリティ、全く衰えず。
この夏の猛暑を耐え抜いただけでなく、こっちこそパワーアップしている。

ツンデレニノコガネ相葉さんに対する熱い夏は終わらないんだな。

1曲かメドレーか…と投げかけられて

「メドレーでしょ。1曲に決められない。
この想い、どうしていいかわかんない」


熱いんだかふざけてるんだかよくわかんない発言に

ニノ → リーダー → 翔さん

まるで、ドミノ倒しのように笑いが伝染。

せっかく持ちこたえたのに、ニノが笑っちゃって
「ちょ、ニノ笑うなよ!」「だよね、ここ笑うとこだよね?」って続けて噴き出す。

多分相葉くんの隣の松潤は、ポッカーンと口を開いて相葉くんを見つめてただろう。

もうね、楽しすぎるでしょ?
このまま定点カメラで撮影して、そのまま流せばいいんじゃないの?



いよいよ本番スタート。
シャッターが上がって、脚からの登場シーン。

ほんの数センチ足が見えただけで、相葉雅紀の立ち位置がわかるな。

あのね、スーツのボトムのサイズがいつもおかしーのよ。
あの子は脚が長いんです、日本人の平均よりも。


だからいっつもマイケルジャクソンみたいなズボン丈になっちゃってるわけ!

細さに合わせるとしょうがないんでしょうけども。
ちんちくりーんな感じ、なんとかならないのかな~。
いやいや、それも美味しく頂くけどね~。

じっくり見ると、相葉くんのシャツの襟に小さなスタッズ。
タイは暗めのボルドー?
細くてスタイリッシュでカッコいい。

あと、ボトムの丈に比べてジャケットやシャツの袖が長めなのがいいね。
カラダが細くて生地を取らないから、ボトムに比べるとどうしても下がるんだろうね。

もしかして、この秋初の「甘え袖」かな?

スーツで甘え袖って、最高だなあ~。

ノーブルなのにスイーツでセンシティブ。

この手のアンモラルが似合う男だよね、相葉雅紀って。



しやがれライブについては、またあとで…書けたらいいな。







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with嵐



今さら「with」

まずは表紙に大満足。

いつだったかしらね~…(遠い目)
ファッション誌の表紙なのに、教育実習の先生方の記念撮影みたいな…。

いやいや、あれもフレッシュで良かったんですけども
表紙じゃなくても良かったんじゃないかと。

中のグラビアで遊んだり正統をぶちかましたりは自由にしてもらって構わんけども
せめて表紙はハイクラスブランドのジャケットでしょ、とね。
せっかく5人が揃ってるわけだし。
ピンの表紙なら個性を前面に出すんだろうけどさ。
勢揃いだし、5人だし!(しつこい)

やっぱさ~、ジャケットの嵐くんたちはいいね。
こじんまりしてていい。


腕も胸も脇も、どこもかしこも余裕を感じさせるサイズ感。
コンパクトなボディにジャストフィット一歩手前のよそいきスタイル。

小さなソファにちんまりまとまってる構図もいい。

お尻とか腕とか肩とか背中とか、どこかしらが密着してて
それが全然うっと惜しくないというかむしろ好ましいアラサー男子。

まるで5人がセットで生まれてきたような一体感。

センターの相葉くん、お顔がまるっとしてて幼く見える。

…この顔はどこで見たんだったか…?
あどけなさと生真面目さがミックスされたこのテイスト…。

あ、ダ・ヴィンチの表紙?

いつだったか、ダ・ヴィンチの表紙になったことがあったよな。
あのときの少年と青年のハーフみたいな表情を思い出すんだ。

ネイビーだったか黒だったか…ネイビーか?
カーディガンと白シャツと…ネクタイ?

ギムナジウムの裏庭にある温室の中で花を愛でる下級生にも見えるし
音楽室で生徒の弾くピアノの音色に耳を傾ける若い先生にも見える。


あの表紙よりはもっと頼りなさげで儚かったが
それよりはもう少し安定して見えるのは、隣に翔さんがいるせいか?(妄想)


それでも、視線は合ってるのに、絶対こっちを見てない感じ。
キメ顔でもないのにカッコいい。

とにかく不思議なアイドルだなって思う。

見てる方の観点に任されてる。
私のスタンスで好きに受け止めていいと託されてる。

欲がないなあ…。
でもそういうところが焦燥感を煽って、一層惹かれるというミラクル。

いろんな意味で生粋のアイドルだ。


表紙ばかり見てても感想が進まないので、中身を拝見。

…よし!足首!
デッキシューズと細い足首って相性最高だな!

秋色だし甘え袖丈だし、いいぞいいぞ。

「ミーティングのアラシ」ではせっかくの甘え袖が
すっかり普通の袖になってしまってるが、ペンを持つ相葉くんの指に免じて許す。


そしてアップ…。

…あ…なんか…鳩が飛んだ。
「One Love」のMVの冒頭みたいな背景が浮かんだ。

だって美麗すぎるでしょ…?
ノー笑顔でキラキラやらフワフワやらまき散らしてるでしょ?


んでもって、なんで首を触る?

脱ぐ気か?
そのままシャツをおろす気満々か?


私は絶対に目を逸らさない。
この相葉雅紀の挑戦状に屈するわけにはいかない。

どんなに唇がオレンジに輝いていても。
どんなに黒目がいつもよりも明るく射貫いていても。
たとえ長い指でめくられた首の膜を見せつけられても!


全身に力を込めて(誌面の)相葉雅紀に対峙する。

………。
………ぷふぉ~…。

魔が差して、左側の松潤に一瞬視線を流して…。

ぶふぉっと下品な鼻息が噴き出る。

…こっちも相当な破壊力ですなあ。

相葉雅紀とダブルで挑まれたら、勝てるわけないか…。
奇跡のモデルズツーショットだもんな。

右は肌の下に流れる色気を、不意打ちで蜘蛛の糸のように細く長く出す男。
左は毛穴から漏れ出す桃色吐息を、惜しむことなく放出し続ける男。


どっちがタチが悪いんだ?



「ライブのアラシ」

でましたね、相葉くんのスライムみたいな体質が。

タイトなトップスを纏えば、肉質とラインをそのままテキスタイルに浮かび上がらせるのに
ハードな衣装を羽織ると、途端にそのジャケットに馴染んだ体型に変わる。

どういう構造なんだろう?

本当にこの大きな上着の下は、あの華奢な胸板なのか?
それにしては「着られていない」んじゃないか。

むしろしっかり着こなして、腕まくりした腕さえもワイルド盛ってるじゃん。


水なのかもね、このヒト

体型も性格も生き方も。


与えられた場所でそこに合うように変化(へんげ)する。
緩やかに柔軟に。

流されてるんじゃなくて、流れてる。

カッコいいなあ、相葉雅紀。

私もそんな風に生きてみたいもんです。



そしてまたまた「くっつきのアラシ」…もとい「くつろぎのアラシ」

彼らにとって「くっつく」ことが「くつろぐ」ことなのね。

ここでも背中とか腿とか腹とか肩とか頭とか
(主に松潤と)くっついてますが、全くもって違和感はない。

むしろ自然。
こうあるべき、みたいな。

それにしては松潤の靴がトンガリすぎてるわけですけども。



「アラシな日々」はオフショット。

表紙撮影の途中なのか、少し下の座り位置から
翔さんを上目遣いで見上げて話しかけてる様子の相葉くん。

期待に満ちた目が!
敢えて視線を外す、色男櫻井翔が!

いろんなことを物語ってますね、このショット。

セリフを入れてみるか?

「しょーちゃん、このあとなに食べる?」
「…オマエだろ」

…なんちって!


まさに「もんぷち脳内の『アラシな日々』」でした!





  1. 我が家
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実家の新人さん


時々うちのブログに登場するワタクシの友人、力石(仮名)の住む公営住宅に
最近迷い猫が住みついて困っている、という話を聞いていた。

猫は人にもよく慣れていて、たぶん元飼い猫。

力石の住む棟の階段下をねぐらにしていて、そこは力石宅の玄関先でもある。
飼いたい気持ちはあるが、ペット禁止の公営物件なのでそれもできない。

でも、子供たちや猫好きの人が時々ご飯をやったりしているらしい。

力石(仮名)の旦那も、この猫にすっかり心を奪われ
自分のおつまみをこっそりおすそ分けしたりして可愛がっている、と。

しかし、ルール違反はルール違反。
通報されたら保健所行きだし、かといって捨てに行くわけにもいかない。

「なんとかならないか?」とのSOSを受け、私の実家の母に相談。

実家は、私が独身で家にいるときから猫がいないことがない猫屋敷。
現在、隣の敷地の父の実家(本家)の猫を合わせると
10匹以上が常に庭や敷地内をうろついている。

「1匹紛れ込ませるわけにはいかんでしょうか?」

実母と本家の従兄弟に頼み込んで、身請け決定。

これ以上猫が増えたら、他の猫の精神状態も心配…と
少々渋っていた母だったが、そこは根っからの猫好きなので。

その猫を連れて行くと、すぐに抱き上げていそいそと部屋の準備をし始めた。
ちょうど帰ってきた従兄弟も、高級缶詰を抱えてご機嫌伺いに来た。

良かった…
なんとかなりそうだ~。

というわけで、また実家に猫ちゃんが増えました。


↓ 『よろしゅうおたの申します』


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思うに、出自はいいとこのお嬢さんなんじゃないかと。

血統書的な匂いがするもんな。
長いこと野良生活だったにもかかわらず、ビロードのような手触りだし。

早く馴染んで、ますます美人さんに磨きをかけてね!







  1. 我が家
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自分の旦那に萌えるということ

アラシゴトにもアイバゴトにも全く関係ない内容ですが
日々の萌え記録として書き留めさせて頂きます。

興味のない方はスルー願います。










昨日、もんむす(もんぷち息子)の中学校で運動会があった。

ママ友がほとんどいないワタクシは、運動会で誰に会っても軽い会釈程度で
そんなに話し込むこともないし、そもそも話しかけられない。

しかし小学校でサッカーコーチをしているマイ旦那は
私よりもはるかに顔が広く知り合いも多く、声もかかる。

昨日も、我が家の陣地(グランドから少し離れている)の両隣がマイ旦那の顔見知りであった。

右隣は、元サッカー部員の男の子がいるご家族。

お母さんたちは途中、ご自分のお子さんの競技を見に行かれ
ターフの下には幼稚園児くらいの妹さんが1人でお絵描きをしていた。

マイ旦那によると、その妹さんはお兄ちゃんのサッカーの試合に付き合わされていたので
こういう状況に慣れていて、いつもお利口さんで大人しく待っているらしい。

それでもさすがに1人で心細くなったのか、
自分の指をじっと見つめていたかと思ったら、静かにべそをかき始めた。

あらら…と思って、指を見せてもらうと、指先に小さな切り傷がある。

「あら、切っちゃった?」

私が女の子に尋ねていると、マイ旦那がすかさずその子の手を取って
「痛そうだね。お母さん、捜しに行くか?」と訊いた。

マイ旦那は、我が子にも幼児語を使ったり甘やかしたりするタイプではなく
ナチュラルに「人」として扱うタイプなので、こういう時でも誰に対しても接し方はフラットだ。

だけど目だけはちゃんと合わす。
その子の目線に降りて、真っ直ぐ尋ねる。
女の子がコクリと首を折って頷く。


このあたりで、既にもんぷち的「萌え」が発動していたのだ。

自分の旦那に対して?と思うかもしれないけど、萌えるものはしょうがない。

『出物腫れ物所嫌わず』といわれるとおり
『萌え物も誰彼嫌わず』なのである。

相手が誰であれ、相葉くんじゃなくても嵐メンじゃなくても
イケメンじゃなくても、萌えのスイッチに法則はない。


小さな女の子の手を握り、いつもよりもゆっくりと歩いていくマイ旦那。
かといって、無駄に彼女に話しかけたりご機嫌を取ってる様子はない。
一方180センチもある一見無愛想なオッサンの手を素直に握り、トコトコとついていく彼女。


私は思わず立ち上がって、ずっとデコボココンビの背中を目で追ってしまった。


だって、ずっと見つめていたくなるくらい、萌えた!
「マイガール」の世界観か?って思っちゃうくらい、萌えた!



口数が多いわけでも、マメなわけでもないけど
気負わずにスマートに動くことが出来るヒトって、やっぱ萌える。


私にとっては「萌える」ってことが「尊敬」に値することがあるので。

ごくたまに、こういう「萌え」を提供してくれるから
このヒトのことが好きだなあ~と思う。


相葉くんに萌えるのとは少しだけジャンルが違うけど
日々を幸せに感じる、大事な大事な「萌え瞬間」であった。

ごちそうさまでした!
(自分の旦那に言うのも変だけど!)







  1. 箱入り兎
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CM妄想炸裂

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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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