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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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「Endless Game」のエンドレスナイト

珍しくフラゲした「Endless Game」

昨日の夜中にリピが止まらない。
何十回見たかわかんない。
まるで赤い靴を履いた踊り子さんのように終わりがない。

ダンスのないMVとしては、結構なヒットだ。
すごく好き、この世界観。

とりあえず曲が好きなのかも。
メロディはもちろんだけど、歌詞がカッコいい。

映像を見ながらだと、どうしても視覚のプライオリティが高くなるのだが
この曲のリリックに関しては私好みの、耳に引っかかるフレーズが多い。

♪不思議な夢を見てるんだ

MV全体の印象がこのヒトコトに詰まってる、と勝手に感じた。

カットインされる静止画のような映像と
モブのダンサーのエフェクトされた奇妙な動き


断片的に思い出す変な夢みたいだもん。

教室というよりは暗黒をくりぬいたような空間
床から生えたように真っ直ぐに立ったままのリーダーと相葉くん。

意図的に動かしてない映像って、ちょっと怖い。
静止画なら動かないのが当然なのだが、動画が止まってると
これから起こることへの期待よりは恐怖を予想させる効果があるような気がして。

天井が吹き抜けてるようなのに閉塞感がある、
まるで底の深い箱の中みたいな錯角に陥る天然コンビのカットで
「シャイニング」という映画のワンシーンを連想してしまった。

雪で閉ざされた豪奢なホテルの長い廊下
目の前に現れる可愛らしい双子の姉妹


カットインしてくるこの場面は、このMVよりも明るいし美しいのに
突然現れる双子が微動だにしなくて、この映画独特の狂気をあおってる。

曲調はクールだけど暗いわけじゃないから、そこまでの恐怖感はないにしても
フリー演技もなく立ってるだけの演出って珍しくて、想像力が過敏になってしまう。

翔さんが1人で真っ白なガラクタに囲まれているシーンでは
どこかから大量の真っ赤な血が流れ込んできて
翔さんごと流されてしまうんじゃないかと無駄にドキドキした。
(そういう場面があるのです、「シャイニング」に)


ワイドショーでMVをチラ見したときにも触れたが
とにかく「天然のシンメ」が新鮮だ。

シンメなのに身長差や体型髪型のシルエットに至るまでアシンメトリーなのもいい。

ニノちゃんと相葉くんのシンメもある程度の身長差があるけど
この2人はシンメ歴が長いし、大抵の場合動きがあってあまり気にならない。

そしてこの殺伐とした不気味な空間で「天然コンビ」
「不動」で歌うだけというシチュエーションが、怖いんだけどカッコよくて
引きのカットで何度も一時停止をしてしまうじゃないか。


相葉くんの腕まくりが、またいいんだよね。

腕や袖に関しての相葉くんのスタイリングには安定感がある。

寒い時期なら甘え袖
素肌の季節なら腕まくり


スタイリッシュの構造を、本能で理解して着こなす。
動きがあってもなくても、抜け感のあるスマートさ。
どの角度から見ても、完璧すぎないパーフェクト。


全体を何度か通してみて思ったが、今回は本当にキレイに分けてあるんだな。

翔さんが基本センターでピン映像多め
松潤ニノ、そしてリーダー相葉くん

2対1対2の振り分けと
末っ子チームに翔さんを加えて3対2

私の好きなコンビがほとんど成立していないが
天邪鬼というか、Mっ気たっぷりのワタクシはそれすらも萌える。

「もどかしさ」も萌えの大事な栄養素。

ポップでフェイクな、よじれた通路の両端。
二手に分かれた嵐くんたちが、メビウスの環みたいに繋がってる感じ。

やっぱり不思議な夢かもね。


黒スーツのダンサーに囲まれて5人で歌うシーン。
ここでも天然は見事にシンメ。

♪この思いは反比例 で、ほぼ同時に胸に手を当てる。

なんか…新鮮すぎて、感情が一周半しちゃったわ。

リーダーが正解、リーダーで正解って気分になってきた。

だって並んで歌ってるときずっと
腕の上げるタイミングもほぼほぼ同時なんだもんな。

だけどちょっとずつ角度や顔の向きが違ってたりして
そのわずかな不調和も計算された演出のように感じてしまった。


同じく5人で歌う2番のサビ ♪なにがあるの で、
前列2人と後列3人がキレイに入れ替わる。

いかにも嵐くんたちらしい、息の合ったスムーズなスイッチ。
後ろに移動するとき、相葉くんがわずかに右肩を引く仕草が美しい。
真っ直ぐ下がるのではなく、薄い肩をねじるように退く。

上からのアングル、GJ!
一連の流れるような所作をスローで見る楽しみを与えてくれてありがとう!


そして ♪この世界は で始まる相葉雅紀ソロにかぶるように櫻井翔ソロ
翔さんの歌声の後ろで響く、相葉くんの伸びやかなハスキーボイス。

運命に引き離された二人(語弊アリ!)のホンのわずかな邂逅
…やっとちょっと重なったね!


実のところ、ここが私の一番の櫻葉ポイントであった。


関係ないけど、嵐くんたちを囲んで踊る黒スーツが
「逃亡者」のハンターにしか見えないよ。
これが本当の「包囲網」だよな。

いっそ、嵐くんたちに芸人さんをプラスして「逃亡者SP」をやればいいのに。
追い詰められて走る相葉雅紀をぜひ拝みたい、と思ったりして。

お台場に向けて、この希望を熱烈発信することにしよう。



そして今回のピンポイント相葉萌えシーンは…

冒頭の ♪急かされるままに壊れそうなんだ 『そうなんだ』部分。

口以外は全く動いていないのに
唇だけが奇妙に歪み、アゴがわずかに回転して見える。

こんな艶の振りまき方ってあり?
ホンの一瞬、なんなら『そうなんだ』『そう』のとこだけなのに。

まるで腰をくねらせたかのような電撃
舌なめずりで挑発されたかのような強襲


狙ってないとしたら、恐ろしいことだ。

今夜もきっと、アップでもない引きでもないその一瞬の映像を
飽きることなくスローで再生してしまうだろう。


…つーことで、またまた寝不足決定だな!
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デニムで着飾り、網で囲う

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週末からの徒然あれこれ

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相葉マナブでリセット

今借りてる本(備忘録) ↓

「殺してしまえば判らない」 射逆裕二
「蛇の形」 ミネット・ウォルターズ
「六人目の少女」 ドナート・カッリージ
「邪魔」 奥山英朗

柚木麻子さんの「王妃の帰還」の順番がもうすぐ回ってくるようだ。
楽しみ~!

同じく柚木さんの「私にふさわしいホテル」は、
残念ながら貸出中だったが、枠がいっぱいで予約すら出来ず…。
泣く泣く帰ってきた。

キーラ・ナイトレイ主演の映画「プライドと偏見」を見たら
原作の「高慢と偏見」をもう一度読みたくなったな~。


昨晩DVDで「少年は残酷な弓を射る」を見たが…

「凄惨」とか「残虐」じゃなくて
「残酷」って、まさにこういうことを言うんだな~と実感。

全編、映像も音楽も登場人物も美しくて、セリフも少なく
小説で言うと、行間を読ませるタイプの作品なので
てっきりイギリス映画だと思ったら、米英の合作みたいな感じだった。

少年役のキャスティングが要で、この子はまさにハマリ役。

もう一度見たいかと問われれば、ぜひ見たい。
でも夜中に1人で見るには不向き…
だけど複数で楽しめる内容でもない。

いろんな意味で、悩ましい作品であった。


というわけで、見終わったあと息苦しくなってしまったので
真夜中にもかかわらず「相葉マナブ」で脳内リセット。

いや~…こんな神番組が毎週見れるなんて
相葉廃人としては本当にありがたい。

嵐や相葉くんにさほど興味のない友人力石(仮名)
日曜日の夕方、偶然『タケノコ掘り』の回を見ていたらしく
すごく面白かったと褒めてくれた。

「回転タケノコ掘りがすごく上手だったし、
四つ葉のクローバー探しは家族で爆笑したよ!」


ファンじゃなくても楽しめるってことだよね?
嬉しいなあ~。


とりあえずオタ的視点としては「じっちゃんの名にかけて!」に対する
謎の所長の突っ込みだね。

「…それ、他の番組だね」

すごく的確だな~。
まるで翔さんのような阿吽の突っ込み。
スタッフの大爆笑もあたたかくていい。

そして3人に増えた従者が、出すぎず引かずのベストバランス。

普段はあまり好きではないあの芸人さんも
相葉くんの持ち味を消すことなく、フリー演技を見守ってくれてるというだけで
ものすごくいい人みたいに思えてくるから不思議。

これがウワサの『相葉相乗効果』だな。

絡んだヒトの好感度まであげてしまう、相葉雅紀のミラクル効果


相葉廃人のハートを根こそぎ奪い、クラリス症候群に陥らせた
『四つ葉のクローバー捜索事件簿』のくだりも微笑ましい。

田舎道を芸人を従えて、Gメン75のように歩いてるとき
相葉雅紀が背も高く、細く薄く幅が狭く、脚が長く、スタイリッシュで
まるで映画のワンシーンのように美しくて胸が騒いだが
一旦しゃがみこむと、コンパクトさが可愛らしくて呼吸困難。

見られていることにも気づかず、ボンヤリと指で草を分ける相葉雅紀。
「あんな子供だったんでしょうね~」と、並んで見守る従者A、B、C。

ロケ時間が長い分、相葉雅紀の素のひととなりが垣間見えたんだろうね。
この子ってこういうタイプなんだなあ~って感じたんだろうね。

見られてることに気がついたときの「!!!」も可愛い。
スラッとしてるのに、なぜか小動物っぽい仕草がとても似合う。

ごめんなさい…(←ここは声が小さかった)四つ葉を探してました」

あああああああああ?なんですって?

一瞬、聞き間違いかと思ったよね。
どんなによく出来た台本でも、これはない。

どこの誰が、30歳の青年がロケの途中に四つ葉を探すって思いつく?
ビックリしすぎて、笑うのも忘れちまったぜ。


すごい、すごいよ…、このヒト。
ピュアすぎて眩しいよ。

汚れちまったもんぷちにはもったいないよ!
(アナタのものではアリマセン)


会う人会う人、話しかけるたびに膝を曲げ腰を落として目線を合わせる相葉雅紀
タケノコ掘り本番では、ねるとんのように愛を乞われる相葉雅紀
選んだ澤部騎士(従者から昇格)に守られるコンパクト雅紀
タケノコを掘りながら回転しすぎてバターになりそうな相葉雅紀
時々素で「澤部くん!」って呼んじゃって、メガネも預けちゃう無邪気な相葉雅紀
「楽しいっ!」って上目遣いの笑顔を振りまいて、オッサンのハートを射抜く相葉雅紀


真剣に楽しんでるから、見てるこっちも心底面白い。
掘り終わって、茶色のタオルを巻いてる姿すらモデルっぽくて惚れる。

ああ…癒された。
辛いことがあっても「相葉マナブ」があれば生きていける。

「相葉マナブ」は、私の新たなラストホープだ。

アラフェスの倒錯

連休中「Popcorn」DVDはもちろん
「アラフェス」のDVDも何度か見た。

基本、DVDに収録されているのは2日目なので
花道が開演前のにわか雨で濡れていたり(実際すごい雨だったと聞いた)
MCも「俺フェス」も私が入った1日目とは違っていたのだが
2日目に相葉くんのバルーンだけが上がらなかったという不備があったせいで
オープニングから数曲目までは1日目の映像と差し替えられていた。

なので、バルーンから出てきた相葉くんが手を振っているスタンド周辺に
リズムに乗って巨体を揺するもんぷちがいるはずなのだ。
見えるわけないけど。


アラフェスの感想についてはレポを交えて一度日記に書いたけど
当日はもちろんDVDが発売されてからこっち、
アラフェスの相葉くんを見るたびに感じていたあることを書くのを忘れていた。

ピンクの華やかなヒラヒラ上着を羽織り、ピンクのスキニーで登場の相葉くん

花道を大きなストロークで歩いていくその姿がモニターに映し出されたとき
私の脳内の引き出しに眠っていたある映画のワンシーンが蘇った。

それは「プリシラ」というオーストラリアの映画。

ゲイの3人が、愛と希望を求めて(?)バスで大陸を横断するロードムービー。

もう何年も前に見たので、内容はうろ覚えだけど
大自然とド派手なドラァグクイーンの衣装の対比がコミカルだった。

砂漠のど真ん中を、まるでランウェイを闊歩するモデルのように
ヒラヒラキラキラの羽根つき衣装で練り歩く姿は
そこがネオン煌めくクラブじゃない分、余計に倒錯的で胸に焼きついた。

相葉くんの汗でキラキラに輝く笑顔と厚化粧のゲイの皆さんとは、全然違うんだけど
あの衣装で花道を駆け回る無邪気さが、映画の登場人物たちを連想させたのかも。

相葉くんが纏うと、あのピンクの上着が
ただのステージ衣装以上に怪しげで、それこそ倒錯的で
なのに着てる本人は健全ド真ん中の無垢な笑顔を撒き散らす。

大自然ドラァグクイーン
相葉の笑顔倒錯衣装


違うってわかってるんだけど、何度見ても
昔々に見たあの強烈なシーンが思い出されて困ってしまう。
(実は全然困ってないけど)

だからってわけじゃないけど、あのお衣装のシーンは
「friendship」「シェケ」と同じくらいのリピ率だ。

1日目にあの姿でWSの取材が入ったときは、嬉しすぎて倒れそうになった。

ニコニコなのに、無駄にヒラヒラしやがって!
流れる汗はエロいのに、受け答えは天然だなんてどうかしてるぜ!


天使のイノセンスと裏通りのデカダンス。

結局私は、ロケの途中に素で四つ葉を探す
アラサーアイドル
の謎を一生追い続けることになるだろうな!

充電中@GW

『PW』(=PopcornWeek)の後半ももう後半(ややこしい)

日々、弾けています。
弾けまくって萌えまくって、妄想が止まらず変な話まで書いてしまいました。
(裏のブログで絶賛公開中)


そして弾けるだけではなく、細かく空いた時間の隙間を埋めるために
図書館で本も借りてるし、サービスキャンペーンに乗っかって映画のDVDもレンタル中。


借りた本 ↓

「森に眠る魚」 角田光代
「ベーコン」 井上荒野
「キャベツ炒めに捧ぐ」 井上荒野
「竜巻ガール」 垣谷美雨


借りた映画 ↓

「ファミリーツリー」
「ヘルプ」
「おとなのけんか」
「ヤング≒アダルト」
「屋根裏部屋のマリアたち」
「グッド・ドクター」



「ヘルプ」は、今まで観た洋画の中でベスト5に入るかも(もんぷち的に)
テーマや背景、内容はもちろんだけど、登場人物が全員揃って魅力的。
悪役的なポジションですら、妙に腑に落ちるというか
こういう人種も社会のピースとして納得がいく。
しかもファッションがいいんだよね~。

「おとなのけんか」は、ジョディ・フォスターに惹かれて借りたが
オープニングロールで監督がロマン・ポランスキーだと知ってビックリ。
1時間ちょっとの短編だけど、ギュッと詰まった濃縮還元的作品。
すげえ面白かった。
ケイト・ウィンスレットは相変わらず美人だし、ジョディの演技は圧巻。



てな具合に、弾けつつあれこれ手を出してGWを満喫中。

でも、家事の合間合間に観ちゃうのは、なぜか「VS嵐」の録画だったりする。
洗濯物を畳みながら、米を研ぎながら、それでも「VS嵐」は楽しめる。

萌えポイントはほぼ覚えてるし、編集も完璧だから
どこでモニターに集中したらカワイイ相葉雅紀を拝めるかも熟知している。

だって現在の冠番組の中で、一番相葉萌えが多いのが「VS嵐」なんだもんね。
(「相葉マナブ」は2回目にして既に殿堂入りなので、比較のステージにはいない)

はしゃぐ、笑う、走る、跳ぶ、叫ぶ、キレる(対ニノちゃん
落ちる、コケる、暴走する、流行らないルールを作る、チューをする


どこからどう切り込んでも、可愛くて貴重すぎるアラサー男子がそこにいる。

それがたのしくて何度観ても飽きないのだ。
私ってそういうしつこいところがあるんだよな。


その昔「Time」(ライブDVD)が好き過ぎて、そればっかり観てたことがあって
その頃って今みたいに迷うほどDVDもたくさんなかったし
そりゃもう毎晩「Time」を観て、毎晩「Time」について妄想して
ブログをスタートさせたときも「Time」ってカテゴリを作った方がいいんじゃないかってほど
何度も何度も「Time」についての徒然を書き連ねたもんだ。


もちろん、その後発売されたDVDも全部好きだし、何度も観る。

だけど「Time」ほど、粘着質な情熱を以て干渉したDVDはないと思う。

多分相葉くんの髪がロングの茶色のパーマという私のドストライクだからってのもあるし
今よりも更に薄く白く儚いカラダのラインに、どうしてもいろんな夢を見てしまうんだろう。
アンコールでの翔さんとのハグで、雷に打たれ何度昏倒したことか。

昔恋い焦がれたマンガの中の憧れの主人公が、そのまま三次元に現れたような衝撃。

その当時はまだ相葉雅紀の実物に会ったことがなかったので
「本当にこんな人がこの世に…という日本に存在するんだろうか?」って思ってたなあ。

いたけどね、マジで。
実際に見ても、やっぱりマンガの中の人みたいだった!

それにまた驚くよね。


「Popcorn」DVDの相葉雅紀も相変わらず二次元だ。

脚が長いとか腰の蝶番(ちょうつがい)の可動域がイカレてるとか
おへその位置が異次元だとか、肩の痣がハート型だとか
笑顔が絵に描いたようだとか、腰パンのジーンズのクシャ加減がペンタッチだとか
マンガ的要素はあれこれと思い浮かぶけど、やっぱ肝なのは「首」かなって思う。

首、手首、足首

相葉くんの髪が長かろうか短かろうが
パーマネントがあたってようがサラストだろうが
相葉雅紀の足首の細さとバネの潜在力はずっと変わってないし。

スニーカーから覗く美しいアキレス腱
大きな手を支えるのがやっとって風情の華奢な手首
丸い後頭部から緩やかに落ちる繊細な首のライン


やっぱ「首」だろう、と。

女性でもね、美人の第一条件って首の美しさじゃないかなって思ってるからね、ワタクシ。

相葉くんはその条件をクリアした超級の美人さんなのに
要所要所で男らしかったりラブリーだったりヤローだったりするので
ますます現実味がなくなるとでも言いましょうか。

結局、私が何度もライブDVDを観てしまうのは
相葉雅紀という人が存在してるんだってことを確認したいからかもね。


…なんか、あれこれに手を出しすぎて、なんとなくまとまりのない内容だな。


と、ここまで書いたところでタイムアップ。
「嵐にしやがれ」をリアルタイムで見たわけだが…

相葉くんのビジュアル、絶好調超じゃないか。
お肌の艶が、ここ最近では最高!
キラキラ感、うなぎのぼり!

そりゃ、靴も飛ばすわな~!