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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。
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+act.miniで崩壊

一つ前の意味不明のエントリに拍手をくださった方があることに驚いています。
本当にスミマセン。
でも好きなんです、二次元が。


で、ここからはアイバゴト ↓

まず私が問いかけたいのは、先日のサタデージャニーズの企画といい
世の編集の皆さま方は相葉雅紀をどう見ていらっしゃるのか?ということだ。

決して責めてるわけじゃない。
相葉廃人としてはむしろウエルカムな状況ではあるが
いったい誰か『みそにぃ(三十路)』の相葉雅紀
小学生の絵日記風構成で記事を作ってみようとか
モッフモフファーをフェイスラインに浮かばせてみようなんて思いつくんだ?


だってさ!表紙のカワイコちゃんっぷり、どういうことなの?
どこのカワイコちゃん?
間違いなく相葉くんですけども!


撮影、セッティング、スタイリングや演出をしたスタッフの皆さま…。

相葉雅紀になにを求めてるの?
もしかして私が考えてるのと同じこと?

この果てしない煩悩ビジョンを、電波でキャッチしてくださったの?


モッフモフに黒目
フッカフカに紅い唇
サラサラ前髪に重なる睫毛


私の脳内がプロジェクターを通して映し出されたのかと思った。

まさに理想の、冬の相葉雅紀がここにいる。


表紙にドカンと撃ちぬかれ、息も整わないうちに
次々と現れるモフモフ相葉黒目ヂカラに呼吸困難。
昔々、アイドル誌に掲載されたうつむき加減の真っ白相葉を思い出すじゃないか…。

しかしあの撮影からもう数年。

肉体的にも精神的にも少年期はとっくに過ぎて
頑なな青臭さも卒業したと思われるアラサー男性が
こんなにぴゅあーな表情で黒目光線を発してもいいもんなんですか?

それは可能なんですか?
私の目にフィルターがかかってるからそう見えるだけなんですか?

「誰かこの子を助けてあげてください!」と訴えたくなるのは私だけなのか?

それほどまでにこの相葉雅紀には人間臭さがなくて儚いわあ~。


加えて、3ページ目の斜め横顔の鼻筋の美しさときたら。

常々この子は、横顔が絶品だと感じてきたが
それは、鼻が高い人にありがちな、鼻梁の無骨さがないからだと思った。
ゴツっとした荒削りなシルエットじゃなくて、
鼻先まで真っ直ぐに線を引いたような繊細さがある。

その線の細さゆえに、中性的に見えるんだろうな。


4ページ目は下睫毛の存在感が素晴らしい。

普段は、前髪とシンクロする上睫毛に注目しがちなんだけど
前髪の微妙な陰影によって、下の睫毛が涙袋に沿って見事に浮き出てる。
博多人形の匠が細い筆で丁寧に描いたみたいだ。

もう、どうしましょう?
こんな子が商店街をウロウロしていたら間違いなく連れて帰るぜ。


6ページ目は私の大好物のポージングだよね。

立てばスマート、座ればコンパクト、歩く姿はエロテロリスト

上から見れば可愛いつむじ
斜めからは小さくてきれいな後頭部
前から見れば斜に構えた薄い腰
横から見れば天使のアザと細い喉

全く以って死角がない!
どこから見てもぷわぁーふぇくと!



あああ…もうね、さっき買って帰って興奮状態のまま
アドレナリン全開でキーボードを叩きつけています。

読んでる皆さま、イタイとお感じでしょうね?
百も承知です。
あとで読み返したら顔から火を噴くかもしれん。

でもこう感じてしまったんだからしょうがないんだ。

リアルな感想をこのままアップさせて頂く。


今日もごちそうさまでした!
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ラスホとしろくまカフェ部

借りていた本、返却日ギリギリで読了。
そして、また借りた。
2月13日までに読む本(自分的備忘録)

「幸福な日々があります」
「静かにしなさい、でないと」  朝倉かすみ 
(引き続き朝倉氏キャンペーン中)

「ノエル」  道尾秀介
(やっと順番が回ってきた)

「空の拳」  角田光代
(上に同じ。人気作家だね!)




「ラストホープ」第3話もますます面白い。
1時間があっという間なんて、どんだけ~?

例の決めゼリフ「ラストホープなんですよ!」
危惧していた方向ではなくちゃんと茶化されてて、いい意味で裏切られた。

ドヤ顔じゃないキラキラの笑顔も、オジサマたちの茶化しを
受けてたった潔さが感じられて爽やかで可愛い。

2話の「スイーツ的ひらめき」でかわされたときも思ったけど
脚本がよく練られてて、飽きさせないし大げさすぎないどんでん返しがある。

ギャンブル嬢が、長い間勘違いをしていたという件も
予想外だし、謎がまた増えたし!


カンファレンスに参加した整形外科医に対する卓巳先生の毒舌も
3時のおやつという小道具によって、剣先が丸く感じるし
「ダメ医者だったんですね」の発言も、笑顔がいい芸能人の本領発揮で
ちっとも感じ悪くなくて、むしろ爽快感さえ漂う。

相葉くんったら、出来るお医者さんなのねえ~って素直に感じたよ。

来週がこんなに楽しみなドラマに相葉くんが出てることが嬉しいな。


で、そのあとは上戸彩さんの「いつか陽のあたる場所で」を見て
続けて「書店員ミチルの身の上話」を見る。

終わったらラストホープもリピしなきゃいけないし…。
火曜日はドラマが忙しくてお風呂に入るタイミングが難しくて困るわ。

普段ドラマを全然見ない私が、今期はこのほかに
「嘆きの美女」(BS)と「夜行観覧車」も見てるんだよね。
あ、「まほろ駅前番外地」もあった。

おかげでハードディスクは休む暇がない!
編集したくても録画中は出来ないし。

現在、残り33%…。
春の番組改編SPのことを考えると、危機感を覚えるぜ。


おまけに子供たちが毎週アニメを録画してるからね。
それもまた容量を圧迫してる。

私もアニメ好きなので「録るな」といえないのが辛いところ。

特に某局の「しろくまカフェ」は家族で楽しみに見てるんだ。

最近もんむす(もんぷち息子)はクラスのお友達と
「しろくまカフェ部」を作ったらしい。

「しろくまカフェ」を大好きな3人でスタートして、
もんむすの友人が部長(しろくま役)もんむすが副部長(パンダくん役)
そして女の子の副部長が笹子さん役(カフェの店員さん・人間)

地道な活動が実を結んで「しろくまカフェ」を録画して見るクラスメイトも増え
毎日少しずつ部員が増えて、昨日の時点で14人になったらしい。

実際どんな活動をしてるのか?と尋ねると…

「放課後に『しろくまカフェ新聞』を黒板に書くの」

「誰が?」

「ボクとSちゃん(笹子さん役の女の子)」

「毎日?」

「うん、毎日」

楽しそうでいいけど、放課後は出来ればその日の復習をしてくれよ。

「それと、木曜日には『しろくまカフェ』を録画してちゃんと見ること!」

「はあ…アタリマエっちゃアタリマエだよね」

「で、次の日にそれについて話すの」

ご苦労なことですね…。

「ちゃんと活動しないと『役』をとられるからね」

なんと!
一介の私設部活にそんなハードなルールが???

それは頑張らないといけませんね。
パンダくんはほとんど主役級だから
その役を奪われるのは悲しいことだもんね。

「昨日2人目の女の子が入ってね、パンダママ役に決まったよ」

……ってことは?

「みんなに『掃除機で吸われないように頑張れよ!』って言われた~!」

(注※パンダママはぐーたらなパンダくんをお仕置きとして掃除機で吸うのだ。
そしてパンダくんは「吸わないで~!」と叫ぶのだ)

「『吸わないで~!』の練習をしたほうがよくない?」

「…吸われないように頑張る!」


ところで「しろくまカフェ」には動物だけじゃなく人間も出てくるんだけど
キノボリカンガルーさんに弟子入りして
焙煎士修行している『マサキ』という好青年がいる。

パンダママは「ヤマアラシ」という5人組アイドルのファンだし
『マサキ』はちょっと軽いけど人好きのするいい子(イケメン)だし
これはやっぱり『マサキ』のモデルはあの『雅紀くん』かしら…?
な~んて、勘繰っちゃうのも楽しい。

今のワタシの心配事は、このまま新入部員が増えていくとして
そのとき『マサキ』役はいったい誰になるのか…。

もんむすのクラスに『マサキ』にふさわしい男子がいるのだろうか?

報告が恐ろしい母であった…。

VSラスホチーム

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萌えオトコアワード他備忘録

1月のうちに、去年のマイ脳内ランキングを書き留めておく。

名づけて「萌えオトコアワード 2012」ね。



1位  相葉雅紀(@

これはもう…ここ数年の不動の1位。
他の追随を許さない。

究極、相葉雅紀のライバルは、相葉雅紀

これ以上の相葉雅紀に出会えるのだろうか?と感じてしまうほど
最高の相葉雅紀を目の当たりにしたと思ったら、
最新の相葉雅紀があっさりとそれを超えていく。

だからと言って以前の相葉雅紀が劣るのではなく
どの相葉雅紀もちょっと違って全部いい。

みんなちがって、みんないい(@金子みすゞ)

私が毎回新鮮な衝撃を受けるだけという話だ。

恐るべし、相葉雅紀

今年もライバルは本人以外に見当たらないほど最強。



2位 不二先輩(@テニプリ)

相葉廃人を自覚する前は、ずっとこの方が1位であった。

…二次元だけどね。

そもそも三次元の男子に興味がなかったし。

相葉雅紀が私の例外…ある意味、スペシャルなアイドルだとしたら
不二先輩は私の嗜好の核部分ではトップということになる。

多分この方も一生このポジションを守るはず。


動きがあるとしたら3位以下。

で、去年の3位は…

3位  「クーベルチュール」(@末永由紀)の二郎さん

…あれ?一昨年から変わってないか?

「クーベルチュール」というチョコ専門店の美麗な招き猫、二郎さんが今回も3位。
娘は兄の一郎さんがお好みらしいが、私は当たりが柔らかく中身が硬質な男性が好きなのよ。


実は、年末あたりから熱が上がってきているジャンルもある。

「黒子のバスケ」だ。

主人公の黒子が大変可愛らしい。
私は主人公にハマることが少ないのだが、黒子に関しては理屈なしに、いい。

地味な性格も小柄なカラダも好みだし、アニメを見てると声も好きなんだ。
テニプリの不二先輩も、声の魅力で余計に深みに落ちたもんな。

というわけで、今年は黒子の順位が上がるかもしれないのだよ!(@緑間)


以上、自分的備忘録終了。



ついでに、今月中に読むつもりの本を羅列。

現在、もんぷち的朝倉かすみ&大島真寿美フェア開催中。

朝倉かすみ 「感応連鎖」
        「少しだけ、おともだち」
        「ともしびマーケット」

大島真寿美 「ゼラニウムの庭」
        「ふじこさん」

角田光代  「月と雷」



借りてるDVDは以下。

「ミザリー」

もちろん以前にも何度も見てるけど、
こないだ「地球が静止する日」にキャシー・ベイツが出てたんで
あの怪演をまた観たくなって衝動的に借りてしまった…観なくちゃ。

「トイレット」

好きだから、こういうのが。


…今月中とか…、無理?

とりあえず返却期限の早いものから消化しよう。

ラストホープあれこれ

「ラストホープ」が面白いなあ。

カンファレンスのシーンにすごく時間を裂いているという話だったが
実際見てみて納得納得。

あのセリフ量と難解さ。
リハーサルから気合が入るだろう。

特に小日向氏演ずる古牧先生、超大変じゃん。
よく噛まないなあって感心しながら見入ってしまっている。

難しい医学用語はほとんどわからないけど、理解する必要はないよね。
ここは先端医療センターチームの丁々発止の掛け合いを楽しむところだし。


登場人物の過去の回想がちょこちょこ挟まるが
どれもこれも暗くて重そうで、謎ばかりが上乗せされていくんだけど
テンポの良い会話と卓巳先生のオヤツのシーンで上手く緩和されてるように感じる。

放送前にテレビ誌で相葉、笑顔封印」って書かれてた記憶があるけど
結構笑ってるんじゃない?気さくなお医者さんじゃない?って思うよね。

でも笑顔の半分以上、目が笑ってなくて背負ってるなにかをにおわせる。

こんな目の表情が出せるのねえ~…とオバチャンは感慨深い。


散らばる謎を解明するのは他の方にお任せして
卓巳先生のツボをアレコレ思い出してみようかな。

まず、あの『ひらめき体操』とかいうヤツは毎週やってくれるの?

『奇怪な動きをさせたらウッカリエロくなっちゃう芸能人ランキング』で
ここ数年ずっとトップを突っ走ってる相葉雅紀に、あの動きを毎週させちゃう?


いいね、いいね!

来週は、上半身をグリングリンと縦横無尽にまわしてストレッチとかどう?
白衣が長いから背中からパンツのチラ見えが期待できないので残念だが
ぜひ反りに反っていただいて、ヘソチラに励んでいただきたい。

お尻をカメラのほうに向けた前屈ストレッチも捨てがたい。

「ピカルの定理」で、差し入れのおせちを覗き込むあの腰つき。
悪いタイミングでスタッフさんがかぶってしまって
ほんの一瞬しか拝めなかったんだけど、突き上げたお尻といい
ひねった腰の角度といい、エロヴィーナスの降臨かと思ったぜ。

あの瞬間を一時停止して、はみ出たシャツまで堪能したのは
ワタシだけじゃないはずだ!

だからぜひ!
出来れば白衣を脱いで(この時点でメディカルドラマ要素は薄れる)
前屈運動をさせてください!卓巳先生に!

そのうち高木先生が興味を持ってきちゃって
卓巳先生とペアになって背中合わせでシーソーストレッチとかもして欲しいね。


「お~…なんか血の巡りが良くなるような気がするなあ!」

「そうでしょう!?
月刊メディカルサイエンス(適当)に載ってたんですから!」


なんつってね!


センターの医師の中で一番マトモなのは
案外高木先生なんじゃないかと思うんだよね。
常識人だし情けも深いし、突っ込みも真っ当だ。

高木先生については、個人的にはもう少しセクシーさも演出してほしいけど、
このキャラにそれを乗っけたら「イロモノポジション」になりそうで危険かも。
ほどほどでちょうどいいのか。


卓巳先生の謎の一つ、脇(?)の手術跡だけど~。
あれって毎回見せる…つもり…?

出来れば脱ぐシーンは控えめでお願いしたいわ~。

幸い傷痕のアップがメインで、相葉くんの全身が映らないからいいけど
私は相葉くんには公共の場であまり脱いでほしくないんだよ!

もったいないとか見せたくないとか、そんな殊勝な理由ではなく

相葉くんって、着てるほうがエロいでしょ!ってこと。

チラッと見えるくらいがいいんだよ。
ヘソとか腹とか脇とかさ。

意識してなくて、隙があって、不意をついたくだけたエロさ。

そこが相葉雅紀の肝だからさ~!

あんな風に乱暴にシャツを脱ぐ仕草は、他の方にお任せしてねってことさ。

私は、ピタっとしたカットソーの上から
ゆるゆるに下げられたサルエルパンツのドレープから
高く上げられたTシャツの、大きく開いた袖口から
相葉雅紀のせくしーとかエロとか奇跡のボディラインとかを感じ取りたい


だから全部見せなくてもいいです!
おもちゃの缶詰は、中身がわからないからワクワク感があるんだ!
相葉くんは妄想で楽しむことが出来る稀有な人材なのだから!



ところで、あのセリフは毎回言うのがお決まりなのかい?

「ここは患者さんたちの…ラストホープなんですよ」

決めゼリフなんだ?
「姉さん、事件です!」的な?
「じっちゃんの名にかけて」みたいな?
「お前らのやってることは、まるっとお見通s…(しつこいので自粛)

…ま、いいか。
あのドヤ顔、可愛いもんね。


とにかく来週も楽しみ!
次回をワクワクして待てるドラマだってことが嬉しいなと思うわけだ。

テーマ

ついさっきのことなのだが。

米がなくなったので、慌ててスーパーに買いに行った。
いつもは仕事帰りにそのまま買い物に行くが、一旦帰宅していたので
小さいバッグ(相葉雑誌祭りの付録的な)に財布と携帯だけ入れて出かけたのだ。

そして米の他に、明日の鍋用の材料も買って家に帰り
助手席から荷物を下ろそうとしたとき…

…あれ?
バッグがない…?

足下に落ちてるのかなと思い、座席の下も覗いてみるが…ない。

ないないない!

そこでハッと気がついた。
いつもよりも小さいバッグだったので、スーパーのカートのフックに引っかけて買い物したんだった。

で、米や他の荷物に気をとられて、そのバッグを…忘れた?
フックに引っかけたまま、忘れて帰って来ちゃったーーーーー!


きゃああああああ!

財布の中にはカードと免許証と保険証まで!
携帯には皆さまの連絡先がーーーーー!


慌てて車で店まで引き返すワタクシ。
そういうときに限って、前の車は妙に安全運転だし信号には引っかかる!

ジタバタしながら駐車場に車をつけて、自分が戻したカートを見たが…ない!
冷や汗をかきながら店の中に駆け込むと、インフォメーションのカウンターの上に

あああああ!
ありましたあああああ!
見覚えのある赤いチェックの小さなバッグが…。


すぐにお店の方に事情を話して、中身を確認して、書類にサインして。
忘れたときのまま、無事に戻ってきました。
ありがたいありがたい。

どこかの優しいヒト、ありがとうございます!


ホッとした帰りの車の中。

元旦に嵐くんたちが書いたあの大きな文字が頭に浮かんだ。

「ニッポンって…?この国のかたち」

ニッポンって…?

ニッポンって…?

いい国なんじゃない?

放置された財布の入ったバッグが無事に持ち主のところに戻ってくるなんて。

いい国だよなあって思った。



…例えイイ歳したオバサンの財布の残金が1,187円だったとしても。

それを声に出して確認されたとしても!

バイ・クロ・アン・ピカ その2

先日の続き、「アン・ピカ」「アン」=「an・an」について。

表紙、珍しく目ヂカラ!

…あ、初めてのan・anもそういう感じだったっけ?

でも前回のセクシーなアンニュイさはあまり感じなくて
なんか小さい子に見つめられてるみたいで新鮮だなあって感じた。

「大人の片思い」なんてぬるいテーマには全く興味はないが(ヲイ!)
天下の「an・an」だからやっぱり2冊買っちゃうよね?
どんなに雑誌ビンボーでも、ここだけは譲れない思いがあるよね。


そしてショーゲキの1枚目。

ベッドにダイブ!

…ってさ…。
すごいよね、このヒト

このなまめかしいヒップラインを実現するために少し腰を浮かせてるじゃん。
自分の腰周辺の薄さを自覚した上で、お尻のラインを強調するためのポージングだよね。

さすが!
ごちそうさま!


相葉くんはニットとかフワフワ系のテキスタイルがとてもしっくりくる
貴重な30歳男子だと思うわけだ。

森ガール系の雑貨屋で売られていそうな可愛らしいベッドスプレッド。
クッションはホワイト系のファー素材。

このスタジオセットを見て「カッコいい」じゃなくて
「可愛い」を演出しようって思ったのかなあ。

全体的に色っぽさよりもくつろいでるって感じ。
せっかくのベッドなわけだが、ベッドリネンの素材のチョイスによって
閨の艶っぽさは全然なくて、日常のリラックスタイムを切りとったみたいだな。
しっかりお洋服も着てるしね。

テンションが上がるのは、19ページのつむじ!
ここを中心に、キレイな放物線を描く小さな頭蓋骨。

コロンと丸い後頭部と、同じ線上にある綺麗な鼻の頂点。


…神さま、相葉かあちゃん、本当にありがとう!


その下のマグカップを盛ってる上目遣いは、指の位置が好き過ぎる。

マグの取っ手じゃなくて、指を入れて固定して支えてる長くて案外無骨な指。
なのに見つめる瞳は大きくて丸い黒い飴みたいなんだもんな~。

反則だよね、このギャップ。


ちょいと残念なのは、せっかくのan・anさんなのに、1ショットしかなかったってことかな。

上に羽織ってたニットを脱いで、2ショットとかいう?
そんな…ライブのときの衣装の数え方みたいなのやめて~。

って思ったけど、要するに相葉くんの時間に余裕がないんだろうね。
ライブだってお着替えの手間を省くための、上着と上着ナシだもんな。

表情はたくさん着替えてくれたからヨシとしますか?




トリは「ピカルの定理」(ピカ)

♪朝陽あびて目覚めた 少女の夢が聴こえる

ええ、聴こえましたとも!

ピカルを見てざわついた 廃人のエア雄叫びが

ワタクシ的には、番宣番組の中で一番良かったし一番萌えたし
なによりも私が知りたかったドラマの裏側とか素っぽい相葉くんとか
よく共演者の方がおっしゃる「周囲に気を配る座長相葉雅紀像を見ることが出来て
テンションの上がり方は普通ではなかった。

それは多分全国8億5千万人の相葉廃人も同様なのではないか。
(まだブログ巡りしてないのでわからないけど)


信じてなかったわけじゃないけど、共演の方がよく言うあのセリフは
多少リップサービスも含んでいるのかな、なんて思ってたわけ。

「周囲に気を配る相葉雅紀という判を押したような評価に対してね。

もちろん気は配ってるでしょう。
だって『相葉雅紀』だもん。

人見知りをオフモードにして、責任と期待を背負って
それでもなおかつ周囲に優しく、風のように自然体で現場に馴染んでるんだろうって。

意外だったのは、それに加えて相葉くん『余裕』があったこと。

気を張ってるはずなのに、メイキング(だと思い込んでる)のカメラさんに話しかけたり
「ずっと怪しいと思って」て、再度問い詰めてみたり。

…なんか、周りが見えてるちゃんとしたオトナじゃん。

ニノ翔さん「一人現場での相葉雅紀に興味を持っても仕方がないと感じた。

変に気負いすぎてもないし、お呼ばれの小学生男子でもないし
普通に等身大の30歳の役者さんがそこにいて、新しいドアが開いた気分。

ファイルを渡す徳井氏の顔を覗き込んでお礼を言う誠実さに感心したし
(この時点ではスタッフさんだって思ってるわけだし)
カメラを意識してなくても歩く姿が百合の花なんだなって思った。

だって、スタッフさんに白衣を脱がせてもらってからの後ろ姿!
ポケットに手を突っ込んで普通に歩いてるだけなのになんであんなにカッコいいのか。



最初に「これなに用(のカメラ)?」と話しかけるときは
それでも馴染みのある、スタッフさんにもフレンドリーな相葉くん

「ひみつのアラシちゃん」のヒューマンビートボックスの音撮りに来たスタッフに
『これのためにわざわざ来てくれたの?』
最大限にへりくだった言葉を自然に口にした相葉くんと同じモード。


でも2回目の「ホントにメイキング?」には最近では希少種である『黒相葉』がいた。
この時間帯には滅多に…
いや、ここのところほとんど目にすることがなかった『黒い相葉雅紀』

『黒い』といっても性格が悪いということではなくて
本音を完璧な笑顔でコーティングできてるってこと。

その本音がいつもの白いイメージじゃなくて、限りなく黒に近い深淵。
白い膜の中に透けて見えるものの正体が読み取れない困惑。

「ホントにメイキング?」

アングルのせいで、文字通り上から問われるあの感覚からは
今までの相葉雅紀ではありえないSっぽさが垣間見えた。

しかも素に近い状態だし。
ピカルのカメレオンだって気がついてないなら、それこそほとんど素でしょう。

…あ~、ラジオではよく耳にする口調かもしれないな。
もしかしてちかさんに無茶振りしてる時って、あんな顔してんじゃない?


壁に寄りかかって腕を組んで、上から目線。
笑顔のまま、ペロッと一瞬舌を出して唇を舐める。
表情は面白がってるようで、試してるような意地の悪さも含んでる。

ここで追い詰めすぎないのが相葉くんのいいところ。

危険を察したカメラさんが逃げの姿勢をとると、少し遅れて追いかけてきたけど
そのときには「ホントにメイキング?」と訊いたときの顔ではなく
疑心暗鬼になってる被害者っぽさにシフトチェンジしていた。

サディスティックな片鱗を窺わせたさっきの緊張感はあっという間に霧散した。

プライベートもバランス良さそうだわ、このヒト


今までほとんど見たことがないバラエティだったので、
正直あまり期待してなかったんだけど、今回は本当にGJだったわ~。

ひな壇で相葉くんのことを褒めてくれる声も聞えて、それも嬉しい。

「カッコいい、カッコいいな~相葉さん
「こんなに気さくに話しかけるタイプなんや?」
相葉さんがいっちばん鋭い!」


…ありがとう、芸人の皆さん。

いろんな事情でアナタたちに萌えることはないけれど
それでも口々に発してくださった賞賛と相葉くんに対する認識の変化の過程は
私の心にしっかりと刻み込まれて新たな養分となるでしょう。


そして今日もまたリピの嵐が止まらないわけだ。

バイ・クロ・アン・ピカ

ここ最近のアレコレをまとめて。


まずは「BAILA」から(バイ)

『もし相葉くんが彼氏だったら?』

…なかなかいいテーマだけど~、
私自身は相葉くんを自分の相手として考えたことがないなあ。

捕食者としての視点でいうと、相葉くんが理想の被食者ってことになるけどさ。

でもコーデはしたい!
その気持ちはよくわかる!

だって相葉くんくらいどんな素材、デザインでもハマる子っていないもん。
着こなすを飛び越えて、全部自分のものにしてるって感じ。
(それを『着こなす』って言うんだが、最上級すぎて表現不可能)

1番目はそれこそ(←相葉くんの口癖)全身を見せてくれ!
座ってるんじゃなくて、立ち姿の全身。
ざっくりしたニットの丈がジャスト好みのような気がするんだけどなあ。


ワタクシ的には2番目のダメージスウェット&デニムのコーデが一番タイプ。

ポージングも含め、お昼寝の猫を連想してしまう。
猫ってさ~、自分からは動かないくせにこんな目で見上げてくるのよ、ご主人さまを。
それもとびきり可愛いってわかってるポーズで。

放っておけるわけがなかろうが!
この猫、頂きますけん!


つーわけで一番好きなのね、このグレーのにゃんこ相葉が。


3番目も実は捨てがたい。
洋服って言うより(失礼!)ね。
腰の角度が素晴らしいんじゃないかと。

腰の重心を少しずらしたときの骨格バランスと色気の量がすごいんだ。
丹田(へそ下三寸)に媚薬のツボでも仕込まれてるんじゃないかと思うくらい。

ほんのちょっと、でも効果は絶大。

かといって、姿勢が悪いとかだらしない印象は全くない。

なんという不思議なカラダなんだろうと、平面のグラビアを空に抱え上げ
四方八方から眺めてしまうのはこんなときだ。


4番目は笑顔がいいね!

ザックリニットにお似合いのふんわりした相葉スマイル
髪の乱れもいとたのし。

でもなんといっても、このコーデの最大の魅力は『裸足』でしょうなあ。

トップスは冬仕様なのに足元はヌーディだなんて、せくしーや~ん!

相葉くんの細い足首は、見てるだけで寒々しいのに
笑顔とニットとボトムの素材でちょうどいい温度に感じるね。



さささ、急いで次行ってみよう。


「TVfan CROSS」ね(クロ)

表紙からイっちゃってるね?
黒目がいつもより薄い色に見えてミステリアス~!

毎度のことながら、まつ毛と前髪が重なる陰影が
人工的ではない神の意匠を感じさせてミラクルだと思うわ。

でまあ、言うたら『脚、長っ!』に尽きるでしょうな。
あと『カラダ、薄っ!』も加えていただいて。

全身グラビアはどれもこれも脚の長さが強調されててウットリ。
改めてワタシにとってアイドルって『バランス』が命なのね、と思った。

以前にも書いた覚えがあるが…
『芸能人は歯が命』というコピーがあったが
相葉雅紀は骨が命』だよなあ。

このパーフェクトな骨格に生んで育てて慈しんでくれた
相葉かあちゃんとジャニーさんには感謝してもしきれない。

手をついて大股開きで座ってる写真は、とにかく頼りないほど薄い。
五臓六腑内蔵を基本としたホモサピエンスの限界を超えた薄さ。

上半身のカーブも艶かしすぎるし、
カラダの向こうで床についた右手の、少し曲がった小指がものすごく好きだ。

「ラストホープ」の試写会のあと、中村ミッツアナの取材で
「軽部さんの蝶ネクタイを取って~」とジャスチャーを交えて話してるときも
右手(だったと思う)の指の動きや角度が独特で、私も挑戦してみたけど
あんなにナチュラルに出来るもんじゃなかったんだよね。

相葉くんの柔軟性って指にまで及んでて、ちょっとした仕草が美しいのは
指の動きがなめらかで柔らかいからじゃないかな。


5ページのハーモニカを吹いてるカメラ目線もいい。

本当に私にとって、前髪って重要!
黒目と前髪がクロスすると(CROSSなだけに!←上手くないです!)
キラキラ感が一層増すと感じるのは私だけかしら?
そんなことないよね?

…だからロン毛が好きなんだけどな~(小声で)


と、長くなったので、ここで一旦〆。

「アン・ピカ」についてはまたあとで。

サタデー相葉くん妄想

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マネージャー募集!

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Hanako祭り

年末年始の番組とかいろいろと書きたいことはあるが、まずは「Hanako」から。

久しぶりに…いや、そんなに久しぶりでもないかもしれんが
本屋で相葉くんのページを開いた瞬間に、変な声が出た。

…うん、やっぱりしょっちゅうあるかもしれんな、この現象。

どっと冷や汗が出たり、ぼわっと胸が熱くなったり
毛穴から変な汁(背脂に非ズ)がにじんだり
今日みたいに喉の奥から泣き声が出たり


相葉雅紀のあれこれが、常に私のカラダにいろんな影響を及ぼしてることは間違いない。

ゲコっと鳴いたあとは、即座に雑誌を閉じてレジに向かう。
これを逃すわけにはいかない。
しかももんぷち地方のようなド田舎では「Hanako」自体の入荷が少なく、残りは1冊。
迷ってるヒマはない。
この相葉雅紀を連れて帰らないなんて、相葉廃人の名が廃るぜ。


まず問いたいのは、このスタイリストさんはなにを考えてこの衣装を選んだのかってことだ。

もちろん責めてるワケじゃない。
むしろ褒め称えたい。
なんならあがめ奉って、宝物をお供えしてもいい。
祝詞だってあげてやるぜ。

だって30のオトコに、甘え袖のボートネックでブラ紐チラ見せさせるんだぞ?
(いろいろ間違った表現がございますが、ニュアンスで感じてください)


…言ってもええでっしゃろか?

119ページのお写真ね、ネックラインが完全に女子だろーよ。
ちょっと前のページの、宝塚のオネエサマ方の方がよっぽど男らしいわ。

なんと言っても重要なのはお顔の輪郭。
このイチゴ型のキレイなラインは、男性では絶対にありえない。
耳からアゴまでの角度が華奢すぎる。

そんでもって鎖骨ね。

このスタイリストさん、間違いなく相葉廃人の気持ちを理解してるな。
もしかしたら相葉くんのファンなのか?

甘え袖に鎖骨見せを重ねるなんて、鎖骨マニアか妹属性としか考えられないけど
相葉廃人なら納得がいく。

だって鎖骨、首、お袖ときたら相葉くんだもんね。

相葉くんは甘え袖に限らず、お袖に関してはマイスターだから。

まくる、あげる、伸ばす、覆う、噛む(え?)
時には余裕たっぷりの半袖の隙間から、脇周辺をアピったり


たった2つの筒である「袖」というアイテムを使って
鏡花水月、酒池肉林、山紫水明の全てをサラリと体現してみせるんだ。

コレがマイスターでなくてなんなんだ?


ボートネックから見える、タンクトップがまたいいね。
女子ならブラ紐に匹敵する迂闊な色っぽさ。

「見えたんじゃないよ?見せてんの!」

とか言うつもりか?
さてはテメエ、ツンデレかっ!(違います)

いやいや、全く素晴らしいのヒトコト。
シンプル且つスタンダードなニットで、これほどまでに相葉雅紀相葉雅紀らしく彩るとは。

スタイリングの妙を魅せて頂いたありがたさに思わず誌面を拝んでしまったぜ。


次のページは、変形体育座りね。
体育座りの進化形ってヤツ。

「しょーちゃん、遅いなあ…」

…言ってない?
そうは言ってないかしらね。
ワタシにはその呟きが聞こえてくるんだけど、空耳アワーかしら?

でもそんな風に見えるから恐ろしいのよ、この子は。

って、カワイコぶっても(ぶってません)膝頭の高さで、スタイリッシュさを隠しきれない。

折り曲げてこんなに長い脚…。
大和の人では、なかなかこのバランスを保つことが出来ないはず。


と、こんなに完璧なスタイルと骨格と天使の笑顔を以てしても
カメラマンさんに「カッコいいですね!」と言われると
「言われ慣れてないから恥ずかしい…」って照れて赤面するってさ~…
(これは「ザテレビジョンzoom!!」の表紙撮影のエピソード)

そりゃ、相葉雅紀がナルシスト要素皆無だってことはわかってる。
鏡もろくに見ないらしいし、自己顕示欲のカケラも持ち合わせてなさそうだ。

でもさ、一応アイドルだしキャーキャー言われてんじゃん?

じゃあ一体私たちの「カッコいい」という声援は、どこに届いてるんだろう?

「しょーちゃんか松潤のことじゃないの?」

とか、言う?
言いそう!思ってそう!

「カッコいい担当」松潤翔さんだって思い込んでて
「カッコいい」という賞賛は、相葉雅紀の頭上を素通りしてるんだろうか?

恐ろしいほどのピースフルな鈍感力!

でもコレでこそ相葉雅紀かもしれない。

自分のカッコよさを心得てて、存分に利用しようとする相葉雅紀は既に相葉雅紀じゃないもんな。

だからこそ、あの甘え袖で純度100%の笑顔を振りまいても
なんのいやらしさもあざとさも感じないんだな~…って思った!(ローラって便利!)


今週も雑誌祭りが続くなあ…。
この調子で体力保つかしら?(経済力も)

萌えグラビアに出会うたび、このテンションでキーボードを叩いてたら
腱鞘炎になりそうだなって…思った!(ローラ乱発!)