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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 箱入り兎
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ニノ的年輪愛

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  1. 箱入り兎
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ハードル超えの本編

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本編を見て妄想

なるほど…。

「ひみつの嵐ちゃん」のシェアハウス予告を見て、
勝手にいろんなことを妄想して萌えていたのだが
(実際日記にもネチネチ書いてみた)
実際はすこーし様子が違っていたようだ。

真性『人見知り』相葉くんに、同胞故の『壁』を感じた、ってとこはまあまあ想像通り。

シェアハウスの後半、『私は歩み寄りました…』と自分は頑張ったことを主張。
そして相葉さん、壁が厚いから』と、その『壁』の厚さ、高さまで察知していたのね。

番組中、一応テレビ的には『打ち解けた』ようにもっていけたけど
ニノちゃんははっきり『(歩み寄ったけど)拒否されたんだよね!』と断言していたし
やっぱり相葉雅紀を取り巻く壁は、柔らかそうだけど実は厚い。
まるでシリコンで覆われてるみたいなんだろうね。


それにしてもいい意味で意外だったのは~…

嵐のピリリチーム!

これは嵐の誰かがピリピリしてるってわけじゃなくて
人見知りだという真央ちゃん本人が慣れなくて
「ピリリ」としちゃうってことでしょ?

そのチーム構成員が「相葉さん」「櫻井さん」

…ほうほうほう。

ニノちゃんが賞賛したように、相葉くんが人見知りだってことを見抜いたのは素晴らしい。
『人見知り同士』だから、距離を詰めにくかったんだよね?

でもさ、翔さんは?

「ピリリ」とされちゃう翔さんか~…。

それはそれでなんだか無駄にドキドキするなあ

ウチ(別室の妄想の森の方も含め)の翔さんって、結構なヘタレだからさ。
可愛らしい女の子に「ピリリ」の空気を受信させちゃう翔さんってさ~。

嵐くんのデビュー後あたりの、トンガってる感じの「翔くん」を連想してしまう。
それとも「ZERO」の前のスーツ姿の真剣な翔さんかな。

紅白の司会を嵐5人がやるって言っても、やはり翔さんに頼る部分は大きい。

去年の打ち合わせの時も、翔さんは和やかに世間話をする心境でもなかった、とか?


眉間にシワを寄せ、上目遣いで唇を引き結ぶ凛々しい櫻井翔

その瞳には大役を受けたものにしか見えないそびえたつ険しい山が映り
その背中には期待と責任と少しの高揚感を背負っている。



…そりゃ、ピリッとするわなあ!

それって、アレですよね?
「生徒会」の翔さんですよね?(わかるヒトにしかわからない)

女子生徒の憧れの、高嶺の花の翔さん

きゃあああ~、なんかカッコいいじゃん。
真央ちゃんにそんな風に思われてるなんて、翔さんも隅に置けないね!(妄想ですけど)


櫻井さんって…ちょっと怖いかなあ』

きっと真央ちゃんは、翔さんに対して近寄りがたさをを感じたんだよね。
お顔が整ってる分、真剣な表情はより怜悧な印象を与えるはずだ。


…でもね、真央ちゃん

いつかどこかでチームピリリの翔さん相葉くんと一緒のところを見るとわかるよ。
相葉くんは確かに『人見知り』だけど、翔さんはただの『デレ男』だってことが。

誤解が解けて欲しいような、そのままでいいような複雑なキモチだ。

翔さん『カッコよくて緊張する』って思ってる女子がいることは
私の萌え妄想にかなりのパワーを与えてくれるからだ。
真央ちゃんが本当にそう感じているかは不明です)


久しぶりに『トンガってる翔くんを脳内で動かしてみたくなった。

おとりまきの女子には『っ…るせーな…』と小声で吐き捨てるのに
相葉くんには『オマエ、風邪ひく気かよっ!』と乱暴に上着を着せる翔くん

そしてその様子を遠巻きに見てる女子(真央ちゃん)
櫻井さんってなに考えてるかわかんないし…やっぱり怖いなあ…』って呟くんだよね?

…ファイナルアンサー!!!


  1. 箱入り兎
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プロポーズ大作戦!

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予告だけで妄想

「ひみつの嵐ちゃん」「嵐にしやがれ」2つの冠番組の
予告の数十秒について、放送前に勝手に妄想してみる。

まずは「ひみつの嵐ちゃん」

去年、紅白の司会で共演した井上真央嬢がゲスト。

のっけから(のっけと言っても予告なので実際の放送ではそうでもないかも)爆弾発言。

『(相葉さんが)一番人見知りだと思いました…』

とにかく放送がまだなので、私の脳内で流れを作ってみる。

とりあえず共通の話題が紅白なので、そのときの印象なんかで
話題の取っ掛かりを作るのは当然だろうね。

そして、そのときのの印象を訊いてみたときに
世間的にはフレンドリーな男で通ってる相葉雅紀『距離を感じた』と。

真央ちゃん『人見知り』発言をしたときの『バレちゃってるよ…』と言いたげな
ニノちゃんのニヤニヤ笑いになぜか『所有権アピール』を感じてしまったのは私だけか?

『オレだけが知ってる相葉さん』という優越感を隠さないニノちゃん
さすがだわ~。

まあ、あの表情が編集でつなげられたものじゃなく、彼女の発言を受けてなら、だけどね。

それにしても真央ちゃんは大変聡明な女性だと思いましたね。

ニコニコとはじける笑顔がトレードマークの
動物大好き、天然元気キャラがパブリックイメージの
の太陽・相葉雅紀の本質をやすやすと見抜くとは。

初対面の人や馴染みのない人とご対面の機会があっても
根っこがポジティブでピースフルなので
『人見知り』を発動しても基本的に笑顔なんだろうね。
『人見知り』という単語から連想されるマイナスさは窺えないと思う。

それにピン仕事のときは、それなりに頑張ってるんだろうし
自分の気後れよりも相手の気持ちを尊重しちゃいそうだ。


ただ、紅白のような『嵐5人』仕事のときには
自分が前に出なくても、他のメンバーが対応するだろうって思ってるんじゃないかと。

もちろん怠けてるわけじゃない。
頼ってるって言っちゃうと、それも少し違ってて
『適材適所』を本能で感じ取ってて
例えばニノと共演経験のある人(結構な人数がいるでしょう)だったら
ニノとその人の間に割って入るほどでもない。
松潤と仲のいい人だったら、そこも自分の出番じゃない、と。

『奥ゆかしさ』とか『慎み深さ』って言葉があてはまるんじゃないか。
ちょっと古風なので、相葉くんを表現するにはかしこまりすぎかもしれないけども。


私には目に見えるようだ。

去年、紅白に前のたくさんの打ち合わせの場で、
真央ちゃんに自然に話しかける松潤ニノちゃん
続いて翔さんが乗っかって、仕事のことや共通の知り合いの近況に触れる。
リーダーは『人見知り』ではないので、その場にいても緊張感はない。
話を振られれば適当に答えるし、聞いてなければこれまた正直に伝える。
その少し後ろで、相葉くんは会話に耳を傾けてる風な笑顔だけど
決して自分からカットインはしてこない。
このときのニコニコ笑顔は薄いバリアの役目を果たしているに違いない。

そして「じゃあまた」「バイバイ、お疲れ様!」
真央ちゃんにご挨拶するメンバーの後ろで
小さな頭をちょこんと下げて、腰を落として会釈する相葉くん

きっと次の瞬間には、ニノちゃん相葉くんの肩を抱いて引き寄せて
相葉くんはそれに応えてニノちゃんの腰に腕を回して
ホンモノの笑顔で耳打ちのヒソヒソ話をしながら退場していったんだろう。

それを最後まで見送っていた真央ちゃんのヒトコトが

相葉さんって…一番人見知りなんじゃないかしら?』

ってことなんじゃねーのか?


そしてで一番距離感があるのは相葉さんという結論に達し
「ひみつの嵐ちゃん」で、印象を問われた際に正直に答えてしまった、と。

でもねえ~…。
番組収録中だと相葉くん『頑張っちゃう』のは目に見えてるしね。

そんな風に暴露されちゃったら、イメージ回復に勤しむでしょう。
キャラを守らなきゃいけないし、案外『テレビ屋』さんだし。

で、収録が終わったら「いろいろスミマセンでした」と言って
お尻に手を当てて腰をパキっと折った丁寧なお辞儀をして
「またね、…真央ちゃん!」と、最後に歩み寄ったわずかな証拠だけ残して
後ろで笑いをこらえて見守るニノの肩に飛びついて去っていくんじゃないかと。

真央ちゃんはその後姿を見ながら

『距離感が変わった気がしない…』

と呟くんでしょうが?


ま、全部妄想なんだけど~。
楽しみすぎてハードルが上がるのをとめられないぜ。

それに加えて、来週の衣装がとても好みなのでテンションアップ!
紫のニットは~出ました、今季初の甘え袖!
妙なダンスもカットしないでね~、と願わずにはいられない。



「嵐にしやがれ」も衣装がストライク。

少し薄手(に見えた)のスエット素材の下に、シャツを着るなんて…。
私のような肉厚の人間には、絶対出来ない着こなしじゃないか。

そして久しぶりに見た、キレーーーに崩れ落ちる相葉雅紀

カクッ、ガクッ、パタッ

ト書きがあったらきっとこう書いてあったね?
蛇腹折りたたみ式のカップみたいに、キレイにコンパクトに着地したね?

日本古来の文化すら感じさせたよ。
まるで折り紙のような美しい畳まれ方だったもん。

そのシーンにチャプターを打って、何度も何度もリピをする。

そして倒れこんだ相葉くんに駆け寄る(距離はないが『駆け寄る』という表現がピッタリ!)松潤
肩?…腕を抱いて起こそうとしていますか?

それって、まんまナイトの登場じゃないか…。
麗しいそのシーンの脳内BGMはホイットニー・ニューストン。
全身の血が沸騰したわ~。


で、収録後の妄想に続くのだ。

「近いとこにいたからって、抱き起こすことはないでしょーよ?」

「条件反射ってヤツじゃない?むしろ褒めてくれよ」

「最近松潤、攻めてる感じだね…」

「翔くんも見てないで助けてやれば良かったじゃん」

「オレが前に出ると、ゲストとかぶるからテレビ的に良くないかなって…」

「それよりさ、アイツまた痩せてるぞ?」

「…どこ見て言ってんのさ?」

「腕だよ。掴んだらすっげえ骨だった!」

「…ドラマが始まるといつもですよね」

「翔くん、相葉くんの給食オバサンだろ?
ちゃんと健康管理してやれよ!」


「自分ばっかりオイシイ役を持ってくなよ!」

って会話が楽屋の廊下でコソコソと行われていたらと思うと萌える。


ということを踏まえて、今週の冠番組をエア正座で待ちたい。

真央ちゃん松潤、よろしくね!
あ、ニノちゃんの暗躍も見逃せないね!


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アンドレと万華鏡

マイ旦那は(全然ファンでもないのに)嵐くんたちの楽曲を
カラオケで完璧に歌うことが出来るであろう』


というエントリを先日アップした。

その後も私の車でお出かけのときは、流れるBGMに合わせて
ご機嫌な様子でフンフンと鼻歌を歌っている。

…間違いなく大サビも…なんなら翔さんのラップも唸れるな。

それを踏まえて、私がマイ旦那に一番歌って欲しい曲を考えると…
そりゃもう、ダントツで「迷宮ラブソング」だ。

♪強く引くよ のフレーズで、あの振りをしてくれとは言わん。

だが、あのナイトが姫に対して愛を誓うようなあのロマンチックな歌詞を
無骨で恋愛に無頓着なマイ旦那が歌い上げると想像しただけで

大爆笑してしまう!

「迷宮ラブソング」はPVの衣装も中世っぽかったし
私の中では「アンドレソング」としてなかなかの好位置にいる。

40年近く前、一応少女だったもんぷちはアンドレの一途な愛に
感動と少しの畏怖を感じていたと思う。
欧州と大和の国という文化圏の違いもあったにしても
アンドレのオスカルに対する敬虔で深い愛は、幼い心にも衝撃だった。

そして「迷宮ラブソング」を初めて聴いたとき、真っ先にアンドレを思い出した。


そのベッタベタのラブソングマイ旦那が朗々と歌い上げる。
脳内でその映像を必死で組み立ててみて…また爆笑してしまう。

多分最後まで聴けないな~、恥ずかし過ぎて!


さて。
ポプコンツアーグッズ相葉フォト画像をブロガーさんに見せていただいた。

目にした瞬間のあの衝撃!

…さすが東の相葉担だね?ニノミヤさん

『オレの相葉さん、どうです?』
『こんなにリラックスしてんの、見たことあります?』
『距離感ゼ~ロ~♪でもこの表情ですよ』
『ま、存分に堪能してくださいね』
『オレからのささやかなおすそ分けってことでお受け取りくださいね!』


全部聴こえた。
ニノミヤ氏の心の声がぜ~んぶ鼓膜に響いたよ。

っつーくらい、まんま『相葉さん』だった。

黒目のカワイイ「アラフェス」の「フ」の口元は
もうすぐ30歳とは思えない天真爛漫さだし
横顔の柔らかさと美しさは、こっちを向かせたくなるし
上からの上目遣いのときの首筋の細さに息を飲むし。

それから触れずにいられないのが、カメラを構えたショット

この笑顔の向こうに翔さんがいるんだなあ…って。

『うふふ…しょーちゃん、カッコいいね!こっち向いてみる?』

翔さんファンの皆さんにカッコいいしょーちゃんをお届けしなくちゃと
意気込みつつも、だんだん自分自身も楽しくなっちゃって。

そんな相葉くんらしいいい表情だわ。

相葉くんにロックオンされてご満悦の翔さん
翔さんを一生懸命見つめる相葉くん
その相葉くんを捕まえようとするニノちゃん


…私の脳内を具現化したのかと思ったぞ?

写ってる本人だけじゃなく、反対側やその向こう側。

1枚の写真を中心に妄想のパノラマを拡げてみれば
いろんな物語が見えてくるような気がして
相葉廃人なのに他のメンバーの写真も買わなきゃいけない気分になってくる。
翔さんフォトは初買いする予定)

ハマってんな~…。
Jのシャッチョーさんの術中にドハマりしているわ~。

癪に障るし悔しいと思う気持ちもある…(あるんか?)
けど、それ以上に感謝の思いの方が強いよね、やっぱり。

見るたびに新しい萌えを発見できる、カレイドスコープフォトをありがとうってな!


  1. 相葉くん
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VS千葉のパサー相葉

「VS千葉」があまりにも楽しかったので、追記的記事を書いてみた。


用事の少ない週末のお楽しみといえば、その週放送の嵐くんたちの番組リピ。
先週は「VS千葉」のリピ回数が圧勝であった。

前回の記事では触れてなかったが、ショットガンディスクにおける
パサー担当相葉雅紀の一分の隙もないスマートさときたらどうなの?


しょっぱな、ダウンベストを腕からすべり落としてしばしフリーズ。

ヲイヲイヲイ!
腕の長さを強調してんのか?
誰に対するアピールだ?

しかしはただの天然さんなので
「暑いし邪魔だし脱いじゃおう」と脱ぎかけた途中で
なにか気になる発言があって耳を傾けて動きが止まってしまったとか
そんな単純なことに違いないんだけど、そのときのポーズが既に画(え)になっている。

次に映ったときには既にカットソー姿になっていたわけだけど
腰周辺がいろんな意味でゆるいので、フリスビーを投げてるうちに
下のシャツやらパンツのウエストラインやら…
おまけに素肌まで全部ご開帳。


大盤振る舞いもいいとこだね相葉くん

正面の2人からダメ出しを喰らうはずだよ?

特に番犬ニノちゃんが本当に言いたかったのは「何人見えてた?」などというぬるい指摘ではない。

『ずっと同じペースで、全力で投げるからさ、腹が丸見えでしょーよ!
そういうとこあるよ?そういう無防備なとこあるからな!』


ということでしょ?
「嵐にしやがれ」のDaiGoアニキの回で
アナタに散々突っ込まれたセリフ、そのまま返すよ?ってことだよね?


しかしあのテイクバックからのスローイングの美しさ

ニノちゃん翔さんは、あのフォームと時折見える素肌に見とれちゃって
うまくキャッチも出来ないし投げることも叶わなかったんじゃないかと思うんだけど。

何度コマ送りしても、ピッタリ同じ角度同じフォームで投げてるよ?
投げたときの後ろに蹴り上げる長い脚も徐々に乱れる髪も素晴らしい。

飛び散る汗
しなる二の腕
はためく裾
跳ね上がる脚
弧を描いて乱れる髪
やまたろを見つめる小鹿のような黒目
煌めくヘソ(見えてませんけど確実にエアヘソは存在してました)


五つ星レストランでも味わえない至福のフルコースじゃないか。

もんぷち、思わず正座で拝んだもん。
ありがたすぎてもったいないわ。

ゲーム終了後に、やまたろの2人に突っ込まれてるときの髪の乱れもいとおかし。
実にアーティスティックなラインに仕上がっていて
スタートからラストまで、これ以上は望めないパフォーマンスだった。


今日もまた、細かく打ったチャプターによって
相葉くんの見せ場を何度も何度も見返し、コマ送りをして夜を過ごすもんぷち

有意義だわ~!


  1. 箱入り兎
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VS千葉!

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  1. 箱入り兎
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メンタリズムしやがれ

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  1. 相葉くん
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相葉雅紀の退化な進化

嵐くんたちのデビュー記念日の昨日、11月3日。

ワタクシもブログをお引っ越しして再スタートすることにいたしました~!

今後もよろしくお願いいたします。







超面白かった「メンタリズムしやがれ」のことも気になるけどもまずは

赤いニットがお似合いの超キレイなオネエサンいや、オニイサンが眩しかった「VS嵐」について。


デビュー当時の子鹿のアイバから、短い少年期を駆け抜けて
少し色っぽくてチャラいオニーチャンに進化して
青年期に突入し始めた(と私が勝手に思っている)2006年あたり。

このまま心もカラダも肉厚な立派な青年に育ってしまうのか?

薄型コンパクト男子を愛するもんぷちが危機を感じ始めた頃
ほんのりカラダをまとっていた筋肉の厚みが、なぜか急に消滅した!

その後の「Time」の頃のロン毛パーマはまさに私のドツボで
全身の薄さと腰の柔らかさとのコラボレーションは
私の相葉雅紀人生の中でも豊穣期に指定してもいいと思う。

2008年国立の頃にこれまたなぜか突然ぽにょっとして私を焦らせたが
年がめくれる頃には、ぽにょ男子は幻のように消え去り、以前のスリム男子に戻っていた。

それからの相葉雅紀「薄型男子」の称号を欲しいままにしている。

常に細く、完璧に薄い。
頬は削げ、腕はしなる。

う~ん…。
こんなにもんぷちの理想そのものの男子が三次元に存在していたとはね…。

マンガの中でしかお目にかかれないと思ってたもんね。
だからこそ二次元の世界にずっと心血注いでたんだもんね。

うっかり見過ごさなくて本当に幸いだった。

どの角度から見ても、いっつあぷわーふえくとぼでぇ!

ケイン・コスギの価値観とはだいぶんかけ離れてるけど、
ワタクシにとっては長いこと探し求めていた究極の肉体ということになる。


髪型こそ、ガッちゃん(@「ドクタースランプ」)ヘアの天使期を経て
モッサリパーマヘア(一部で評判が悪かったようだがワタクシ的には大好物)
そしてサラストから、短髪きのこカットお坊ちゃま刑事風と流れてきたが
その間もとにかく、薄型コンパクトサイズをキープしてくれていたことがありがたい。

キレイでスマートなオニイサン全盛期。

もう少し髪を伸ばしてくれれば…というもんぷちの野望は
こうやってブログで訴えるたびに裏切られるので最近は沈黙を守ることにしている。


前置きが長くなったが(本当に長い!)話を「VS嵐」に戻す。

キレイで上品なオニイサンビジュアルが続き、大変幸せな日々を過ごしていたが
この局面、つまり30歳を目前にして相葉雅紀は、いい意味の「退化」を始めた。

男性としての完成形を迎えるはずの時期に、性別を超えた進化
つまり、少年期のような性の判別不可領域に突入したのではないか、と。

だって、あの赤いニットのヒト、ハッキリと男性に見えました?

どこぞの可愛いオネエサンみたいだったでしょうよ。


言うなれば「ボーイッシュな女性」ってことね?
「マニッシュ」と表現するには可愛らしすぎるもんで。

薄い胸も最近の女性にはありがちなスリムさ。
肩幅の薄さも、細い首も小さな頭蓋骨も、全てが「男性的」からはほど遠かった。

かといって「女性っぽく」もなくて、なんとも不思議な存在。

体型的ジェンダーフリー


なのに言動は小学生みたいにやんちゃで、男子っぽさも満載。

かと思ったら、時にはハッとするほど大人っぽい対応も見せる。
その鮮やかな公平さは確かに成熟した大人の男性そのもの。

ギャップと言うにはあまりにも想定外の振り幅だ。
ありがちな設定を軽く凌駕している。
(強面ヤンキー兄ちゃんが捨て犬に傘を差し掛ける的な)


そして昨日の「メンタリズムしやがれ」

くくくく…くろかみーーーーーーー!

こんなに真っ黒なの久しぶりじゃございませんか?
やっぱドラマの役で?
あの…白衣が映える役作りってヤツですか?
ごっそさんです、ありがとございます!

髪色の黒さと前髪のボリュームでこんなに艶っぽくなるなんて…。
ちょっと前までのお坊ちゃん風相葉雅紀はどこに消えたんだ?

追いつこうにも追いつけない。
引き出しが多すぎるミステリアスさにお手上げじゃないか。

…嬉しい悲鳴だけどな!



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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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