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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 生嵐レポ
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アラフェス・その4

アラフェスレポもどき、これでラストです。


レポについては思うこともあって、アップを悩みましたが

あたたかいコメントも頂いたので、お言葉に甘えつい長々と続けてしまいました。


今回は特に、私の個人的感想等も多く含まれていますので

不快に感じそうな方やテンションが上がらない方は回れ右推奨です。


大丈夫な方はどうぞ。















囲み会見が終了して再び5人だけになったステージ。


ここで『じゃあオレたち嵐はどの曲を歌いたいのか?』というお話に。


「アラフェスじゃなくてオレフェスだね」


「歌わせろってことね?」


「カラオケってことね?

じゃ、なんでもいいんでしょ?」


「いや、(の曲)だよ?

アナタ、カラオケでミスチルばっかり歌ってるでしょ!?」

全員爆笑クラッカー


ほう…カラオケに一緒に行ってるってことデスか?得意げ



松潤の提案で、自分の歌いたい曲を1人ずつ上げていくことに。


翔さん「Green」


「林家は?」


「林家じゃねーよ!むかっ


「いいじゃん、林家で」


諦めて林家に徹することに決めた相葉くん


「えっと林家は~…」


若いお嬢さんのように自分のことを名前呼び(苗字だけど)


「『Hey Hey Lovin’ You』かな。

テンポが好きなの。ウホウホって感じが」


「ウホウホって…完全にゴリラじゃないですか(笑)


リーダー「KISSから始めよう」

そしてニノ「スケッチ」と回答。



肝心の松潤「いやオレはいい」と遠慮気味。


「代わりに、みんなにやって欲しいことがあるんだよ」


「え?それ事務所は大丈夫?事務所のOK、出てます?」


「…えっと、出てます!」


「じゃあしょうがないですね!」


オレフェスは松潤以外の4人の曲から選ぶことになり、くじを引く。


当たりは翔さん相葉くん合格


当たりくじを剣のようにしてキャイキャイ騒ぐ女子高生みたいな2人にひひ

こういうノリってこの2人独特だなあと思う。



「じゃ、相葉くん…いつもの」


翔さんに振られて苦笑する相葉くん汗


もしかして…?ひらめき電球


「やっちゃいますかね?」(@喪黒福造)


出ましたな得意げ

相葉くん発信じゃないから、ものすごく照れくさそうにやるとこがツボだ。


「これ(モノマネ)って、しょーちゃんしか好きじゃないよ?

しょーちゃんしか笑ってないもんDASH!


そう指摘された翔さんは、文字通り腹を抱えて笑ってる真っ最中アップ


「腹がいてぇ…」


引き笑いの翔さんが可愛くて微笑ましいぞ。



そしてDJ×MJの登場ヘッドフォン


オーロラビジョンにはPVが流れ、MJが華麗なパフォーマンス披露する。


相葉くん「Magical song」の衣装で登場しし座

電飾のジャケットが真っ暗な国立競技場のメインステージでキラキラ輝く。

サングラスのテロップが「FESTIVAL」に変わってた?かもしれない。


次にビジョンに映し出されたのは、伝説のコンビ。

これがウワサのSKか~えっ


左右に2人ずつ、2人で合計8体の人形を抱えてお祭りを盛り上げた。


そして最後に私の大好きな「Re(mark)able」

曲も好きだが、コレを歌う翔さんが超絶カッコいいキスマーク



そして翔さんがステージ上に残って「La tormenta」がスタートカラオケ


ニノを紹介する相葉くんが途中で歌詞を噛んじゃってにひひ

ニノが心底嬉しそうに指を差して、ジャスチャーで突っ込んでいた。



「時計じかけのアンブレラ」は絶対ランク入りすると思っていた。

だって振り付けして踊って欲しい曲だもんね。


サビの♪うぉぉおぉおお の合いの手も入れたくなるじゃん。


「サクラ咲け」の♪陰と陽!とか

「言葉よりも大切なこと」の♪ここには → ♪あるから~!のお約束みたいな感じで。



そのあと、WSでも取り上げられたオーケストラが登場演劇


宝塚のような羽根衣装をまとった嵐くんたちは、まるで王子様みたいだった。


けど…なぜか私には真っ白な悪魔に見えました!にひひ

ハウルの白バージョンみたいだったもんな。


私って王子様タイプよりも、悪魔に魅力を感じるのでしょうがないのだ得意げ



シングル曲の1位は「Face down」


コレはもう完全に「踊って欲しい」というファンの希望そのものだな。

ライブでは初披露になるわけだ。



ご挨拶の相葉くんはいつものように、まずは全方位に深く拝礼。

まるで「ありがとうございました」のミルフィーユ。


(挨拶はもうほとんど覚えてなくて、メモったキーワードを頼りに組み立ててみます。

実際はもっと長かったです、もちろん)


「今日はありがとうございました。すごく楽しかったです!

また来年もアラフェスやるって…

口では言ってるけど、どうなるかわかんないし!あせる


会場から笑い声。


「ホントわかんないし!なにがあるか!あせる

でも無限の可能性があると思うので…これからもよろしくお願いします!

それと…」


ここで顔を上げて観客席をぐるりと指差す。


「Tシャツを着ているアナタたち!すごく似合ってます!!」


黄色い歓声、ドッカンクラッカーアップクラッカー


グッズの列に並んでないワタクシは、当然オレンジのフェスTシャツは着ていないが

心でエアTシャツを着てたの、わかってくれたのね?相葉くんニコニコ


きっと相葉くんには、着てなかった子も買えなかったファンも

それからここにはいないみんなのキモチが、オレンジ色に見えたんだろうって思った。


相葉Dには心の眼があるんだよねクローバー



ニノちゃんのご挨拶にちょっと笑ってしまった。


「事務所のエライ人に怒られるってわかってたけど!

でもどうしてもアイツリーダーを指して)がやりたいって言ったから!」


ああ…のことか。

リーダーが小さな声でオマエもノリノリだっただろ?」みたいに反論してた。


相葉さんはシビアなこと言ってたけど、また来年も…」


アラフェスで、みんなみんなに会えるといいね星




ダブルアンコールはフェスTを着て登場。


松潤が紹介した「懐かしい曲」とは「EYES WITH DELIGHT」


この曲は、抜ける直前の乳歯のようにグラグラで

相葉くんの深海に落っこちる直前の私の気持ちにダメ押しをした思い出の曲。


ヒラヒラ舞い踊る細っこいカラダに、トドメを差されたあの日虹


そしてお江戸に発つ前の日に、DVDで何度も振りを練習していた1曲。

もちろん投票もしたともさ!DASH!


甲斐あって、重いカラダを揺らしてドスドス舞わして頂きましたにひひ




今回、アラフェスの衣装は全体的にいい意味で昭和テイストがあったなと感じた。

ダサ可愛いアイドルっぽいというか、垢抜けすぎないベタさみたいな。


アンコールも、お正月の漫才師っぽい光る素材のピンクのジャケットと

黒の細身パンツの上下セットだったし。


でもその正統派なダサさが「晴れの席」を演出してるのかもしれないと思った。


お祭りだから、カッコよすぎなくてもいい。

クールなじゃなくて、お祭りを盛り上げるがそこにいたのかも。




というわけで、ワタクシのアラフェス終了です。


お付き合いありがとうございました。


皆々様が嵐くんたちに会えますよう、祈っていますブーケ1



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  1. 生嵐レポ
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アラフェス・その3(会見編)

アラフェスのレポもどきその3です。


その1・2の注意書きをよくご覧になって、ご了承いただける方だけどうぞ。


今回はライブ途中に変則的に組み込まれた、各メディアの会見の様子のみです。


一部はWSでも流れましたので、サクッとアップしておきます。









ここで、WSでも流れた取材がスタート。


「皆さん、ちょっと待ってくださいね!コンサートの取材があるんで!」


翔さんが会場に向かって告げると、観客からは当然どよめきが起こるひらめき電球


「みんな、化粧直して!映るかもしれないからね!今ならまだ間に合~う。

あ、でも会社サボってきてるってヒトは…うちわで顔を隠して!」


平日だもんね。

いろんな事情があるでしょうにひひ


翔さんが舞台端に待機していたらしいメディア関係の方を呼ぶと

ゾロゾロとカメラやマイクを抱えた関係各位の皆さまが登場。


客席を背にしてガッツポーズをする嵐くんたちを連写するカメラマンたちカメラ


嵐くんたちは慣れたもので、少しずつ角度を変えながら(息ピッタリ!えっ

笑顔キープで各社のレンズの正面になるようにカラダの向きを変えてポーズ宝石赤


「みんなもガッツポーズだああ!」


煽ってくれるのはいいけど、もんぷちの席は確実にレンズの外なのでポーズの意味がねーなにひひ



カメラマンも記者の皆さまも大マジ!グー


あちこちから大きな声が飛ぶ飛ぶ。

内容まではハッキリ聞こえないが、多分「こっち向いて!」とか

「視線ください」とかあれこれ注文付けられてるんでしょうな得意げ


相葉くんなんか例の「全開の爆笑顔」を求められてるんじゃないの?にひひ


モニターに映る相葉くん松潤が、ほっぺがくっつきそうなくらい寄り添ってて微笑ましかったヒヨコ



撮影のあとは、今度は客席の方に向き直っていわゆる囲み会見のスタート。


コレはなかなか面白い体験だ。

昔、浴衣姿でコンサート会場で取材を受けていたのを覚えているけどさ。


ここでまたニノが悪ノリにひひ

相葉くんに向かって、真剣に問いかける。


「あの…写真撮らなくていいんですか?」


「!!!!!

林家ペーパーじゃねーよ!パンチ!


「なんか『角野卓造じゃねーよ!』みたいになってるじゃん」


翔さんが大爆笑。


「林家ペーパーマーなんじゃないの?」とも言ってたかも。




どこかの局の女性レポーターが代表でマイクを持って質問タイム。


レポーター(以下「レポ」)「去年は雨が降って大変だったけど、今年は晴れて良かったですね」


翔さん「今日もちょっと前までは雨予報だったんですけどね」


レポ「去年は相葉さんがてるてる坊主を作ったって…」


相葉くん「ええ、作りました」


ニノ「で、雨が降ってね?」


翔さん「今年効いたんじゃない?1年経って効果が出たと」


相葉くん「1年前のが?今年効いたの???」


和やかなやりとりに、記者の方々からも笑いが起こるヒマワリ



レポ「ジュニアの子も入れないで5人だけですごいなあ若いなあって。

デビューの時はあんなに小さかった5人がって思うと涙が出そうですよ?」


どうやら昔から馴染みのあるレポーターさんらしい。

親戚のオバサン目線での質問ですな得意げ


リーダー「身長は変わってないですよ?」(トボけた感じ~)


嵐くん「いやいや!そういう意味じゃないから!」(お約束!にひひ




ここからは「ZIP!」で流れた会話ですが、メモしてあったので

一応覚え書きに準じて書いておきます。

このあたり、一番力を入れてメモしたもんであせる



レポ「忘れちゃってた曲ってありました?あ、こんなのあったとか…」


松潤「(笑)相葉くんはほとんど(忘れてました)


相葉くん「ちょ…いや」


言い訳しようとするもここはもうメンバーのいじりが止まらない。

相葉くんはこの手の取材の時はスケープゴートって決まってるんだいて座


相葉くんをいじって、リーダーでオトすチョキ

これが嵐の伝統のフリートークのスタイルじゃないか王冠1


つまり相葉廃人にとっては、実にオイシイ展開ということだいちご



翔さん「忘れちゃってるだけならまだいいけど、このヒトリハーサルの時に

ヒトのパートにぐいぐい入ってくるんですよ!」


相葉くん「スミマセン。キモチよくなっちゃってニコニコ


遠くにいても取材陣が爆笑しながら話を聞いている様子が伺える。



相葉くん「コンサートでしかやってない曲を思い出すのは超大変だった!」


ニノ「ちょ、タメ口はやめてください!」


相葉くん「あ、スミマセンあせる

だから~、以前の映像見たりして(練習して)


松潤「(振りを)イチから覚える作業は、本当に大変そうでした(笑)



あれこれ暴露されて、言い訳をしようとするが

松潤にマイクと肩を押さえられて、抵抗を封印され苦笑する相葉くん


関係ないけど相葉くんの肩に腕を回す松潤が超色男で萌えたぜラブラブ!


ニノ「相葉さんの)一番の問題は、振りを確認するそのビデオでさえ

ちゃんと踊れてないってことだから!」


相葉くん「お前らだって覚えてなかっただろ?むかっ


ニノ「オレたちはちゃんと思い出しましたから」(しれっとして悪びれもせずにひひ


松潤「相葉くんは思い出すのに時間がかかるんだよ、ね?(笑)


相葉くん「思い出すって言うよりイチから覚えなおすからね」


レポ「今日は今のところ大丈夫ですか?」


相葉くん「すっげえ楽しいっスよ!!」


一瞬、ちゃんとした返答みたいに思えたが、横から松潤


「いや、楽しいとかじゃなくてちゃんとできてるかって訊かれてるから!」


と突っ込んだところで、翔さんの爆笑が響きましたなクラッカー



レポ「相葉さん、今回のグッズの監修もやられたってききましたけど?」


相葉さん「あ、はい。Tシャツのデザインとか監修させてもらいました」


ニノ(?)「そんなことやってるから振りを忘れるんじゃないの?」


みたいな突っ込みがあってまた笑いが起こったような…

このあたりはメモが追いつかなくて、文字がとっ散らかってて読めません!あせる



レポ「この夏の思い出を教えてください」


翔さん「夏の思い出???ロンドンオリンピックですかね?」


ニノ「リハーサルです!あとはずっと家にいました!

ここ半年くらい外食もしていませんし」


翔さん「ご飯は?」


ニノ「現場で食べる。で、家では食わない」


リーダー「海外に行ったんですよ。アメリカでショーを見たりとか。

鳥と話せるようにもなりましたし…」


セントラルパークの小鳥さんのお話ね!ニコニコ


『鳥と話してるところを再現してみて』と無茶振りされるも、なんとかスルーするリーダーにひひ



相葉くん「NYですかね。初夏の思い出です。

この3人で行って(と、両隣の松潤リーダーを見る)お酒飲んだりとか…」


ほう…やっぱり飲みに行ったりしてるんだな得意げ

飲むだけですんだのかしら?ラブラブ

そのあともっと楽しいことはなかったのかしら?キスマーク


と、妄想の翼を広げて別の世界に飛び立つところだったぜオバケ


危ない危ない禁止


相葉くんの無邪気な罠に引っかかってる場合ではないわなDASH!



松潤「このあとやる、あることを…ずっとやってました」


会場からため息のようなどよめき。

今日のための新しいパフォーマンスの練習をしていてという意味だろうか。

いかにも松潤らしい夏の思い出じゃないか!グッド!


レポ「え?それってなんですか~?」


でも今この時点で言うわけにはいかないので…


松潤「気になるぅ~!」と、ごまかして終了ベル


翔さん「今日の松本さん、全部自分で処理しますね!」



レポ「最後に、テレビを見ている皆さんにご挨拶をお願いします」


ここでリーダー、なぜか噛み噛みでまとまらずにひひ

隣のニノが耳元で知恵を授けるという小芝居がスタート。


ニノがささやいてリーダーがしゃべる、を数回繰り返して爆笑の中会見は終了OK





多分次がラスト…です!


もうメモが残り少ないし。


もうちょっとだけお付き合い願います。




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アラフェス・その2

アラフェスのレポもどきその2です。


その1の注意書きに書きましたとおり、曖昧な記憶を再生して書いてます。

正確ではないと思いますしネタバレ満載ですので、了承してくださる方だけどうぞ。






↓  








「shake it!」終了後、自分の飲み物を求めてセンステ舞台端に倒れ込む嵐くんにひひ


そりゃあの♪シェケシェケを全力で踊ったら、相当息があがるだろうよ。


しかも不真面目なバックダンサーたちは、途中から楽しくなっちゃったようで

♪シェケシェケの腰振りがヒゲダンスみたいにアレンジされちゃってたし(特にニノ



とりあえず翔さんのご挨拶でスタートしたMCだったが…


あれれ…いつものあのセリフがないよ?かお

ホラ、アレ…。

 


「これからちょっとお話をしていくので、皆さんどうぞお座りください」


「そうそう、まだまだ先は長ーーーい」


やまたろ2人がいつもこんな風にお気遣いしてくれるじゃない?かお


不思議に感じつつもトークは進んでいくので、そっちに耳を傾ける。



「いやいや…自分のコンサートやってるのに

こんなにジュニアに感謝するコンサートってないですよ?」


ニノちゃんの発言に同意するメンバー。


「まさか松本さんのソロを踊ることになるとは…」


とにかく激しいダンスなので大変だったと零すくんたちあせる



ここでジャケットの下がはだけてほとんど半裸の松潤に気付いたニノがすかさず突っ込む。

(もしかして翔さんだったかも。相葉くんリーダーではなかった)


「…潤くん、下に(シャツ)着てないんスか?」


着てないわけじゃないけど、ボタンがすぐにはずれるようにホックにしてあったのか?


バックダンサーに、すごく腰のエロい可愛い子がいたから(相葉くんのことです)

そっちばかりに目が行っちゃって、気がついたときにはセクシーなお姿になってたもんなにひひ



「松本さん、前にいて気がついてないかもしれないけど

♪シェイクシェイクでバーーン爆弾ってなるじゃん?」



特効がね、爆発したっけな?そういえば。



「バーンでバック、煙でなんっも見えないっすよ!」


確かに煙に巻かれてしばらくモニターも真っ白でございましたよ得意げ


そして思ったよりも早くトークが〆られ、しっとりと「season」のイントロが始まった。


やはり5人だけでのパフォーマンスは相当体力を消耗するらしく

このつかみトークは本意気のMCではなく、ちょっとした小休憩だったようだ。


どうりでいつものあのセリフがなかったわけだ得意げ



そのあとカップリングの1位、「Still...」が発表になった。


やっぱりなアップ


私は投票してないけど、この曲は鉄板だろうって思ってた。

だってこの曲の翔さんのラップは、胸が甘酸っぱくなる切なさだ。


私は幸運にも「君僕」の福岡オーラスのトリプルアンコールで一度聴くことが出来た。


そのときも嬉しさと感激がMAXすぎてボーッとしちゃって

それなのに相葉くんのアンコール用のTシャツがニノに破られちゃって

おヘソが見えてるモニター映像がおかしくて、泣き笑いみたいになったことを思い出す。



そのあとの翔さんのソロは…これも納得の「T.A.B.O.O」


ポリス衣装の翔さんの後ろから、いつミニスカポリスが出てくるのか…とは思わなかったけどにひひ

4人がいつどこから登場するのか気になってしょうがない。


ラスト近く、正面から4人が2列横隊(?)で行進しながら出てきたビックリマーク


それぞれがカラフルなデザインの上着を羽織っている。


相葉くんの衣装は…インナー以外オールピンク!


しかもパンツが…ほほほほ…細い!ラブラブ!

超スキニーじゃないですか!?

上がるわあ~アップ



アルバムの1位は「エナジーソング」


この結果は意外というか、むしろ想定外だったわ。


そうか…、あまり聴く機会がないもんね。

ライブで歌って欲しいって観点で投票するんだもんね。



そして今度こそ本当のMC。

いつものあのファンに優しいセリフが出た。


ありがたいとばかりに、立ちっぱなしで棒のようになった足を休ませるもんぷち。



相葉くんのソロ、『優しくって少しバカ』じゃなかったんだね」と、翔さんあじさい


キミって人は、ことあるごとにこの曲のタイトルを口にするけど

どんだけお気に入りなの!?

この頃になにか特別なメモリアルでもあるの?

思い入れありすぎやろっちゅうねん!グー


それとも「いざッ、NOW!」の時のモダン和装が色っぽすぎて忘れられないのか?得意げ

(間違いなくコレが正解だと信じているワタクシ)



翔さんニノだったかも?この2人が話題を振ることが多いので忘れてしまう)が

最初の挨拶について、リーダーに質問をした。


「ちょっと確認したいんですけど、アナタのあの挨拶…なんですか?」


『アラフェス祭りや~』って…ね?」


なんか変かしら?かお

リーダーの最初のご挨拶って、いっつもこのパターンでしょ?


「国立祭り」に「ドーム祭り」


「かぶってるじゃないですか」(←誰が言ったかわからない。多分ニノ


ああ…「フェス」と「祭り」が同じ意味ってこと?えっ

「頭痛が痛い」みたいなね。


「それって許されるの?」と問い詰められるものの、

全然気にしてない様子でニコニコと応じるリーダーパンダ


結局許されたようで良かったね合格



途中ニノが急に相葉くんに向かって深刻な声で尋ねた。


「あの…今日有名人が結構いますけど…写真撮らなくて良かったんですか?」


ハッとして自分の衣装を見る相葉くん目


「林家ペーパーじゃねーよ!DASH!


会場ドッカンクラッカー


いやいや、似合ってるよ!相葉くんにひひ


ショッキングピンクのスリムパンツがこんなにファッショナブルに決まる男性はなかなかいないよ。


特にファーや刺繍やビーズをあしらったピンクのジャケットは、

色もデザインもユニセックスで、ショービズの匂いがプンプンするシロモノ。


でも相葉くんが着ると、こういうキッチュなデザインも下品にならないから不思議なんだよ。



アルバムの1位が「エナジーソング」だったことについて、嵐くんたちも意外に感じてるような雰囲気で

「この中で『エナジーソング』に投票した人」とその場で挙手を提案。


ところが会場の反応はイマイチかお


「あれ…チョロチョロはいますけど…」

(思ったほどじゃなかったらしい)


「でもダントツだったんだよね?」


へえ…ダントツだったんだ?

私もビックリですよにひひ



メインステに移動しながら、翔さんがある疑問を口にする。


「お客さんがどんな人か…知りたいよね」


「どういう意味ですか?」


「女性がどれくらい、とか?」


「例のアレやっちゃう?」


『例のアレ』とは会場のお客さんに「あらしーーー!」と叫んでもらう『アレ』らしい。


まずは女性から。


「黄色い声ちょうだい!」


その松潤の煽りに既に黄色い声が上がる。


「せーの!」


「「「「「「「「「「あらしーーーーーーーー!」」」」」」」」」」


おお、黄色いぜ、黄色いぜ!ヒマワリおやしらずヒヨコ

もんぷちはオバチャンなので、若干土色が混ざってるけどな!にひひ



「じゃ次は男性いってみる?」


「ここで思い切って野太い声を出してもらうと、

周囲の女性に『おおお!』つってソンケーされるからね」


恥ずかしがらずに声を出して、女性にアピールしてねってことらしい。


私の隣の隣の席にカップルが座ってて、男性の方は付き合いで入ってるという風ではなく

自らうちわを振り、C&Rもほぼ完璧のノリノリのリアルファンっぽかったので

「あ、是非頑張って下さい合格と声をかけてみた。


その男性は「言われるまでもないですよ!」と言わんばかりの頼もしいドヤ顔で頷いてくれた。

前や後ろの周囲の女性陣もその男性に向かって笑顔でエールクラッカー


応援を受け、嵐くんたち「せーの!」に続いて

多分場内に一番響く野太い声で「あだしぃぃぃぃ!」と咆吼を上げたアップ


それはもう本当にが好きだという心の叫びで、周囲の女性は大喝采であったベル



うん、このあたりは嵐くんのレポじゃなくて、完全にもんぷち自身の個人的レポだなあせる





良かったらもう少しお付き合いくださいませ。


記憶をたどる旅に出てますので…汗




  1. 生嵐レポ
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アラフェス・その1(再アップ)

レポってほどのことでもない自分用の覚え書きです。


DVDになることも決まっていませんので、ネタバレうんぬんも不明ですが

いろいろ知りたくないと思われる方は読まない方がいいかもしれません。

セットリストはほとんど覚えてません。


必死でメモったMCのオイシイ部分は全てWSで流れてしまってますガーン



思い出すまま書いていくつもりですが、実は超薄ボンヤリの記憶なので

前後関係が曖昧で正確ではないと思われます。


でも勢いで、印象に残ったことだけ脳内に再生されるとおりに

ザクザク書き進めますのでご了承くださいませ。



それでもいいって方のみ、お暇つぶしのつもりでどうぞ。




※どういうわけか、一回きちんとアップされたはずの記事が途中から消えてしまいました。

なんとか思い出して書き直しましたので再アップします。

少し変わってる部分があるかと思いますがご了承くださいませ。



















ランチを済ませ、1時間半前に会場入りサッカー

席は青山門側のスタンド六合目あたり。

メインステもセンターステもバクステもよく見える、なかなかのお席だ。


メインステからセンステに向かって一本の花道。

それ以外にセンステから放射線状に5本の花道がスタンド席に向かって伸びている。


周囲にはフェスカラーのオレンジのシートに挟まれた噴水ゾーン。
その両側にスケステのレールらしきものが敷かれている。


花道のあちこちに大小のオレンジのバルーン。

オープニングの演出に使われるんだろうと予測(←誰にでもわかるよ?)


1時間前くらいになると、スタッフが大きな白い袋を抱えて花道の両側にセッティング。

フワフワ軽そうなので、多分中身は風船だろう(←火を見るより明らかだよ?)


下に見えるアリーナ席もお客さんで埋まってきて、いよいよお祭りの開始クラッカー



このあたりはぼうっとしてうろ覚えなんだけど、開演直後

いつのまにかオレンジの風船が天に舞っていた。



歓声が上がって、お客さんが天を仰いで。

それに続いて各花道の先端から、それぞれメンバーカラーの5色の風船が舞い上がるアップ



私に一番近い花道から噴き出したのは…

緑!緑の風船が天に向かって昇り始めたえっ


も、もしかして…ドキドキ


花道と一体化していたクレーンの腕がバルーンを持ち上げて空に伸びていく。


そして勢いよく割れた大きなバルーンから出てきたのは


やっぱり!相葉くんアップ


その向こうは…誰だったっけ?

覚えてないけど(ヲイヲイ!)リーダーだったような?


わわわ!

相葉くんだよ~!えっ


衣装は全員黄色いスーツ。
中のシャツの色とタイが違ってて、相葉くんはブルーのシャツに赤いタイ?だったかな。
色味的に怪物太郎さんって感じべーっだ!

長い手をブンブン振って「Happiness」を熱唱音譜

「CARNIVAL NIGHT part2」は歌詞の一部とコールの「C・A・R・N・I・V・A・L」

アラフェスバージョンに「FESTIVAL」チェンジされていた。



オーロラビジョンに映し出された「F・E・S・T・I・V・A・L」の点滅文字に

瞬時に順応する嵐ファンはクオリティが高いと感じた得意げ


あっという間に会場中のコールは「F・E・S・T・I・V・A・L」に変わった。



クレーンから下りた嵐くんたちは(どの曲のタイミングだったかは失念)

センステに集まってて、これまたいつの間にかジャケットを脱いでいた



大映しになったシャツの袖部分は…


あ!

エコバッグの柄だ~えっ

今までのシングル曲がデザインされたあの柄か。


センステで「Step and Go」を踊って歌って、OPは終了。


ここでなんともカワイイ二頭身嵐くんがビジョンに登場ニコニコ


白い衣装に襟と裾と袖?がメンカラー。

5人とも王冠をかぶっていて、しゃべる人だけ少し大きくなるという

某局の「カウントダウンTV」のMCキャラを連想して頂くといいかもグッド!



5色のカラフルなダウンベスト?で二度目の登場の嵐くんたちベル

「ワイルドアットハート」を踊って「Summer Splash!」でスケステに移動。

リーダー松潤コンビが上手側、翔さんニノ相葉くんが下手側から乗り込み

そこでスタートしたのが、まさかの「Love Situation」キラキラ


マジか?えっ


「Time」DVDを私のマイベスト、神の領域に押し上げた伝説のダンスナンバー

天を仰いで両手を広げるあの振りを生で見られるなんてな~…虹



その後の「ファイトソング」の途中、メインステにいたはずの相葉くんがいなくなってる!?


つーことは…?かお


やっぱりソロもあるんだな、とソロ曲を予想してみる。

で、結論にいたる前に、例のイントロが流れてきた。


「Friend ship」だ!


曲に合ってるとは思えない妙にサテンな(つーかむしろサテン生地そのもの)

ブルーのスーツ黒いシャツ、胸には黒い大ぶりなコサージュ。


腰にもなんかヒラヒラ黒いフリンジがついてますけども?かお

唯一「Friend ship」っぽいのは、相葉くんの右手の赤い大きな手袋


たった1人でソロ曲を歌って踊る相葉くんクローバー


相葉くんのソロって、大抵バックにジュニアがついてるから

嵐5人だけでコンサートするってこういうことなのねと、新鮮な気持ちで見守るウサギ



センステに移動した相葉くんだけに意識を集中して見つめてたら、不意に会場がざわついた。


見ると、放射線状に伸びる花道の先の方から

同じブルーの衣装を着た4人赤い手袋をして登場。


一気にヒートアップする場内アップ


♪運命的な五叉路のリズムに乗って5人がセンステに揃う、歌詞そのままの光景虹


相葉くんの後ろで、なんとも贅沢なバックダンサーが楽しそうに同じステップを踏むDASH!



間奏では5人が縦一列になって、あの手袋フォーメーションを披露。


ここだけは斜めから実物を見るよりも、正面の映像を目に焼き付けておこうと

オーロラビジョンで抜かれた映像をしっかり確認べーっだ!



続けて松潤「shake it!」


まさかと思ったけど、他の4人がそのままバックダンサーとして踊り始めた!!


♪シェケシェケのあの振り付けを相葉雅紀が?えっ

やっちゃうの?あせる


相葉雅紀の悪魔の細腰!

可動域は世界一周!


そうかひらめき電球

腰に巻かれた黒いフリンジ付きの布は、この腰の効果をアップするためか。


「いざッ、NOW!」「君は少しも悪くない」のピンクスーツを思い出した。


あのスーツのときも裾からシャツと同じ黒いフリルが揺れていて

フラメンコギターに合わせた、セクシーなダンスにより色を添えていたブーケ1


腰を振るたびに上下左右に空気を甘く揺らす柔らかい布の効果は絶大キスマーク


♪シェケシェケの5人の腰振りが見事にシンクロ

その色っぽさは5倍どころか、10倍100倍アップ


しかしこの曲はやはり松潤の十八番だからね宝石紫


途中からシャツをはだけて上半身をさらし汗を飛ばして舞う松潤に敵うジゴロは

嵐くんたちの中にはいなかったにひひ

モニター画面からも麝香の香りが漂ってくるような、強烈なフェロモンでございましたキスマーク


ごちそうさまでした!べーっだ!



曲が終わると同時に、センステの床にへたり込む5人あせる

そりゃあの激しいダンスを踊りきったら息もあがるでしょうな得意げ


銘々がペットボトルを求めて右往左往する中、翔さんだけが必死に会場にご挨拶。


「みんな飲み物とか飲むのに忙しいので、ボクだけでご挨拶させて頂きます。

皆さん、こんばんは!ボクたちがで~す!」


そういう自分も息も絶え絶えなのに、責任だけは果たそうとする使命感に燃える櫻井翔


うむ。

実に天晴れな若者じゃ!鏡餅




と、今日のところはここまでパー


続きを書く自信はありませんが、思いつくままにダラダラ書いてみます。





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