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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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妄想バレンタイン

働く相葉廃人もんぷちが心の支えにしている木曜日。
VS嵐の放送があり、もう1日頑張ればお休み、というこの日。

VS嵐がないだと???
どうなってるんや?
こんなときに(どんなときや?)VS嵐を休むって
やる気あるんかーーーーーー?

などと、荒ぶってはならぬ。
平成も終わりの世。
今こそアンガーマネジメントを学ぶべきとき。

あの日から、平常心を意識しながら日々を過ごしている。
悲しいとも違う、モヤモヤした気持ちと折り合いをつけるために。


今日はバレンタイン。

私は先日の夫婦旅行中に、田舎にはない百貨店に行きまして
(要するにデパートですけども、地元にはホントにないのです)
まあまあのお値段のパンツ(アンダー的な)を2枚、
買って差し上げたので、チョコはもうええやろ、というキモチ。

バレンタインと言えば、相葉くんのモテ伝説を思い出すよね。

数年前、某ファッション誌の撮影がちょうどバレンタイン時期で
編集部からのチョコを
「これ、本命ですよね?」とニッコリ微笑んで受け取った、という。

あのね、重要なのは相葉くんがこれを
いい男を気取って言ったわけではないであろうということ。
相葉くんはカッコをつけようとすると、確実に声が裏返るからね。
本気の演技でやるのでない限り、相葉くんの辞書に「気取る」という文字はない。

例えば、ですけど。

さっき書いた「平常心の維持」のための秘策として、
妄想という手段がある。
胸に広がりそうになる暗雲を妄想で断ち切るのだ。

「さあ、その荒れた心を静めてごらん。
キミの大切な人のために…」

と、言いつつ私の唇に人差し指をそっと押し当て、微笑む…
のは、花組トップスターの明日海りおさんである。

こういうロマンス妄想のお相手に、相葉くんは一切思いつかない。
それは、私の中で相葉くんは意識してカッコいいことを言おうとしない人だから。

私にとって相葉雅紀という存在は
カッコいい人というよりは
カッコいい人に可愛がられている方が萌えるのである。

いえ、もちろん殿方としても普通以上にカッコいいし
奇跡のスタイルをお持ちですけども
あくまでも萌え対象として考えると
相葉くんは愛されるべき存在であり
極上の男前が恋焦がれてやまない麗人、ということになるわけ。
私の脳内ではそうなってるわけ。

ロマンスに消極的なわけではないけど、
愛されることになんの疑問もなく
どんな愛でも受け入れる器の大きさを持っている。
だとしても、本人はそんな自覚すらない。

だから相葉くんが「これって本命ですよね?」と言ったとしても
ちょっとした軽口のつもりなんだろう、と思うわけだ。

その一言が女子のハートにぐっさりと突き刺さり
時間の経過とともにえぐるようにうずく、ということに気が付いていないのだ。
自分の影響力ということに疎いのである。
じゃなかったら言わないと思うのよ。
大したことじゃない、と思ってるから口にするんだもん、この人。

つくづく罪な男であることよ。

自覚がない、それだけで罪。
軽口がおしゃれ、それこそが粋。

モテようと思ってないのにモテてしまうという
真のモテ男スパイラルではないか。
周囲の女子、たまったもんじゃねーな。

こんな人が身近にいなくて本当に良かったよ。
人生狂うもん。

で、狂ってるのが嵐のメンバーだよね。
もちろんいい意味で。
相葉くんという可愛く楽しく不思議な生き物に
振り回されたり癒されたり胸をえぐられたりしている、
という妄想で出来てます、このブログは。

翔さんなんかは、相葉くんに振り回されるなら本望!
と思っているに違いない…という妄想で出来ているのだ。

妄想は世界を救うのだ。
どんなアンガーマネジメントよりも効果があるのが妄想だ。


そういえば、先週嵐くんたちはロスにいたそうじゃないか。
朝から晩までずっと一緒にいる、と翔さんから報告があった。

朝から晩まで…ということはお部屋も一緒なのかしら…。
誰と誰がご一緒なの?
もしかして相葉くんを取り合って、日替わりかしら?

「昨夜は相葉さん、翔さんの妙ないびきであまり眠れなかったらしいですよ~。
しょうがないから、今日から私が相葉さんと同じ部屋で寝ますね!
相葉さんに頼まれちゃったからしょうがないですよね」

「いやいや、相葉くんがそんなこと言うわけないだろ?
だいたいオレ、夜中にずっと相葉くんの寝顔眺めてんのに
いびきなんかかくわけないじゃん!
寝てねーし!相葉くんの健やかな眠りを見守ってるし!」

「てか、寝ろよ、むしろ。
相葉くんがさ、グラミー賞候補のアーティストのこと知りたいっていうから
オレが一緒の部屋のほうがいいと思うんだよな。
オレ、そういうの結構詳しいから教えられるじゃん」


ロス滞在中、そんな小競り合いが続いていたと思うと
胸がほんわかあったかくなるわねえ~。
もちろん妄想多めだけども、嵐くんたちって
時に妄想を超えて超えて超えていくじゃん?
事実は妄想よりも奇なり、でしょ。

これまでも何度も公式の偉大さを見せつけられてきたもんね。
公式が最大手、ということわざ(違います)ってホントなんだなあって。

これからもきっと嵐くんたちは私を裏切らない。
さらなる萌えを提供し続けてくれる、と信じるだけで
心の霧が晴れていくのである。

いろんな意味で罪作りだわあ!(笑)


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ババンバン!

Mステはおろか、先週末の嵐にしやがれも
相葉マナブさえも見れていない状況なのだが
(年齢のせいかお出かけのあとの体力の回復が遅い!)
夕べ、リアルタイムで見た「ZERO」の翔さんがひどかった件について。

それはたった一言だったのだが。

この季節になると必ず出てくる花粉症の話題。
今年は雨が少なく、花粉の被害も過去最大とかなんとか。
私自身は、家族を含め花粉症とは無縁なので
そのつらさは相葉くんを通してしかわからない。

「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」のメイキングで
マスク姿で鼻をグスグスさせてる相葉くんが
劇的に可愛かったことは覚えている。

なによりもマスクが大きい。
いや、マスクが大きいんじゃない、顔が小さいんや!
子供が大人用のマスクをしてるみたいなんや!

このときの相葉くんの細さと髪色も含めた
全体的な「薄さ」というのは、少年から青年の狭間の、
ほんの一瞬の蜃気楼的な憂いを感じさせてくれて
リピ必須の儚さであったように記憶している。

しかしこのあと、私は何度もその「ほんの一瞬」を見ることになる。

普通の男性だったら、長くても若いときの数年しか保たないであろう
美しい石を奇跡のバランスで積み上げたような煌めき
何度も何度も見せてくれる魔性のアイドル、相葉雅紀。

印象的なのは「心の空」のメイキング。
セットのそばで振付の確認をする相葉くんの影が
格子の窓に映った様子(うろ覚え)とか
とにかく今にも消えてなくなりそうな薄さで
それって、30年近く生きてきた生身の人間とは思えない存在のなさで。

相葉くん自身について言えば、
アイドルとしても芸能界で生きていく職業人としても
実績もあり人気もあり、結果を残してきた。
現実をちゃんと歩んできている。

なのにいつまでも、透明感とか清涼感とか
デビューしたてのキラキラ美少女みたいな
幻想的な雰囲気をキープしていられるのはなぜなんだ。

思えばその謎を探して、この相葉雅紀という迷宮に入り込んだようなもんだ。

演出によっては、そのままドロン(表現が古い)してしまいそうな
刹那的なものを感じさせる術に長けている。

これだけの存在感でアイドルの頂点に立つ嵐というグループにして
存在を「薄く」することで、逆に刻みつけるという不思議。

相葉雅紀にしかできないミラクルだと思うんだ。


って、話がだいぶ逸れましたけども!

花粉症の話なのよ、なんなのよ。
ヲタクはすぐに脱線する!(←「トクサツガガガ」の名セリフ)

話を「ZERO」の翔さんに戻しますと、
「櫻井さんは花粉症ですか?」みたいな質問があったのかしら。
(ここんとこ、よく覚えてない)

それで翔さんが「ボクは違うんですけど…」と答え
「でもメンバーの松本と…」と言い
なぜかここで空を見上げて少し考えたのだ。

おーーーい!おいおいおいおい!
ちょっと、そこのキャスターさんよぉ!
なんだよ、その茶番。
空々しすぎるんじゃないか?

嵐の中で花粉症と言えば相葉雅紀。
相葉くんの花粉症は、事務所に入る以前からの
まさに生粋の花粉症、生え抜きの花粉症じゃないか。
いやいや、私が言いたいのはどんなことじゃねえ!
花粉症というワードのあとに、なぜ考える?
そのクレバーな脳みそはなんのためにあるんや!
なぜにこんな小芝居をしたんだ、櫻井翔。

「松本と…~」
視線を上にして答えを探すように
「…相葉が花粉症なんですけど」

って、おいおい!
笑っちゃってるやん!
すっとぼけるつもりが、自分でも笑っちゃってるし。
笑いをこらえ切れてない時点で、とぼけてるのもろバレやで、兄さん!

で、なんで私がこんなに興奮しているかというと
もちろん、そんな翔さんに大喜びしてるからに他ならない。

わかってるくせに、一番に思いついてるのに
わざわざ手の込んだお芝居を入れてくるあたり
櫻井翔がどれだけ本気で相葉雅紀という名前を
常に念頭に置いているかってことと、
そんな自分をセーブするために…
というか、モニターの向こうの皆々様に
日々相葉雅紀を愛でていることがバレないように
たゆまぬ努力を(無駄な努力ともいう)重ねていることに
猛烈に感動しているからなのだよ、諸君(なげーよ)

とぼけた顔しやがって〜…ババンバンの刑じゃ!
バンバンババババババババンじゃ!(古すぎて!)

まあ、一言で言うなら
「すっとぼけちゃって可愛いわね、翔さん!」ということだ。
(では最初からこの1行でいいのでは…)

結果、デレデレしちゃってるんだからどうしようもない(という妄想)

いいぞ!翔さん。
もっとやれ!


ただこれだけを書きたくて、ご飯をさっさと済ませてパソコンの前に座るワタクシ。
溢れ出る萌えの泉。
ヲタクというのは恐ろしいものでございますね。





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可愛いの天才

先週末、旦那と旅行に行ってきました。

2人で観光旅行なんて、新婚旅行以来かもしれないのに
アラシゴトが大変なタイミングで(笑)
自分のテンションが不安でしたが
実際行ってみたらとても楽しくてリフレッシュできました。

伊勢神宮の境内をゆっくり歩いていると
周囲の木々の大きさ、空気の清浄さに
自分が小人になったような気分になりました。

感じたのは、嵐くんたちは確かに私の人生を彩ってくれている、
けれども、人生のすべてというわけではない。
嵐くんたちが2年後活動を休止することは悲しい、やるせない、
それでも私の生活は続いていく、ということです。
私は立ち止まるわけにはいかないのです。

それなら、笑ってその日を迎え
もっと笑って、復活の日に備えたい。

…な~んて言うてますけども

そんなこたあわかってる!
頭ではわかってるけど、感情がついていかねーんだよ!

というキモチもずっと心の中にある(笑)

そのたびに、ああ、これこそが人生だ、
ままならないものなのだ、と、思うわけでございますね。



VS嵐の冒頭でも、休止についてのご挨拶があった。
けども、前回のようなかたい感じではなく
背負ったものが少し軽くなってリラックスした感じ。

相葉くんの「ババ抜き大会」で空気がますますゆるんで
ああ、この人はこんなときのために神さまが地上に遣わした天使なんだな
嵐のために、そしてファンのために天からお勤めを果たしてきてくれてるのね、
と、感じずにはいられないよ、ホント。

私たちがどれだけこの人に救われてきているか。
多分これからも何度も何度も、藁をもつかむ気分の私たちを
笑顔とその大きな懐で救って癒してくれるんでしょうね。

なによりも髪型が可愛かったわあ!

本編の収録よりも少しあとなんだろうね。
私は前髪がある方が断然好みなので
その可愛らしさに目がくらんで、
内容が二の次になってしまった感は否めない。

その上「ババ抜き大会」だもん。
よくもまあこんな可愛くてわかりやすいワードがすぐに出てくるよね。
伝わるじゃん、BABA嵐よりも。

やっぱ天才だな。
可愛いの天才。


そしてオープニングトークでデート話

翔さんがね、わかってて話を振るよね。
この話、相葉くんがしてくれるだろうってわかってんのよね。
知能犯だよね、翔さんって。

そしてそのつもりはなくとも、
翔さんの思う壺にハマって、自ら挙手する相葉くん。
手の挙げ方もかわいいいいいいいい!

BABA嵐という特別な企画を
ババ抜き大会と言ってしまう人ですよ、この挙げ方。
要は無邪気、心に少年がいます。

そんな相葉くんを「元気いいよ」とほめる翔さんだけど
なによりも「そうそう、いいよ!デートの話をするんだよ」という
「いいよ」だったと思うのです、ええそうなのです。

そして、思い出しという名の自主練、という名のデートの話ね。

仕事始めが翔さんと同じ日。
それがわかってるからこそ、自主練(という名のデート)に誘うんだもんね。
抜け目がないよね、翔さんってば。

そして「2人きりでご飯に行った」と。
あのね、ここは重要ですよ。

「2人でご飯に行った」んじゃなくて
「2人きりでご飯に行った」んですって!

言うてくれるね、相葉くんも。
どうしたのかしら?
そんなにそばデートが楽しかったのかしら?

なんにしてもですね、
大好きなしょーちゃんのことを話してるときの相葉くんって
いつもの500倍くらい可愛いじゃない?
それを翔さんもわかってるじゃない?
多分、二ノちゃんも妬んでるじゃない?

いいねえいいねえ!
いい展開!


クリフクライムでは、先輩の嵐話。

相葉くんの腹筋はルフィのようにバッキバキなんだそうで…
バッキバキかあ…
バッキバキ…(多少ショックを受けている)

いやしかし!
バッキバキになるほど鍛えてるのに
あんまりそれをアピールしない相葉くんは結構萌える。

大抵、他の人から指摘されて認めるというパターン。
マッスル部を発足したくらいだから
鍛えてるのは間違いないんだけど
お洋服を着ている分にはマッチョな気配はゼロ。
身が薄いからだろうけど、そこだけは守り通してほしい。

呼びかけて応えるような筋肉にはしないでね。
あんなに盛り上がってしまっては、
キラキラの王子様衣装が似合わなくなっちゃうからね。


冒頭で書いた通り、金曜日から出かけてたので
肝心のMステがまだ見れてない。

どんな素敵な嵐くんがいたのでしょうか。
明日は絶対見ようっと。
(そして吠えようっと)




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道しるべと青い鳥

嵐ファンにとっては混沌とした日々が続いております。

ワタクシ、普段は嵐の雑事には触れるほどの興味もなく
ここでは萌えしか発信していないのですが
この有事(ええ、有事です)にあたって
やはりこのことに触れずにはいられないので
もう少しお付き合いいただけたらと思います。


突然の発表に、頭が真っ白になってから数時間後。

嵐の会見を見て、少し気持ちが落ち着いたファンの方も多いのではないだろうか。
少なくとも私はそうだった。

時間を置かずに緊急会見したことで
マスコミのエサになるネタを最小限に出来たのではないかと思うし
なにより、会見に臨んだ5人の表情を見て
ファンならきっと、最悪の事態ではないと直感したと思う。
もちろんある程度の心構えもしてましたが…。

この休止自体がリーダー発信と言うことで
まずはリーダーが挨拶をしたのかな?
それともリーダーだからかな。

一人一人が話す中で、翔さんがゾーンに入ってるなと感じた。
しゃべり方に、高圧的ではないけど、静かな勢いがあって
実際、話してるときの青白いオーラ、神々しいほどだった。

よどみなく、まるで目の前にカンペがあるかのように(もちろんないです)
自分の、5人の思い、これまでのことを語ってくれる。
簡潔で、でも誤解を招くような穴もなく
後日、アクセス稼ぎのフェイク野郎たちの餌食にならないように
言葉を選び、慎重に、でも誠実に現状を伝えてくれた。

帝王感、ハンパない。
尊敬と感謝しかない。

あの間に立ったときから、翔さんはその役割が自分であることを心得ていた。
そして援護射撃をする役として、隣にニノちゃんを配置した。

どちらが行くのか、
その間合いを計るのに、両端ではいけなかったんじゃないか。
隣でお互いの息遣いを感じてマイクを持っていたんじゃないか。

翔さんの語彙力、ニノちゃんの回転の速さ。

完璧な布陣やな。
そんな風に感じた。
そう感じさせてくれるくらい、あの2人が頼もしかった。

ちょっと意地の悪い質問には、翔さんがすぐに刀を抜いた。

でもそれは峰打ちってやつで、絶対にトドメを刺すようなことはしない。

感情をあらわにしてもあとで書き立てられそうだし
言い淀むと深読みされそうだ。
ミスリードを狙った記者の戦略もあっただろう。

だが、その罠に引っかかるような翔さんではない。

誠心誠意、答えつつも目ヂカラでその場の空気を牛耳り
そしてすぐにニノちゃんがねじ込んであっという間に鎮火。

素晴らしいコンビネーション。

あの質問に関しては、そのときは「んん?」と思ったのだが
あの2人が鮮やかでクレバーなカウンターパンチを喰らわせてくれたことで
返って、あの質問があって良かったように私は感じた。

何度も言うけど、あとからハイエナのエサになるような案件は
早め早めに芽を潰しておくべきなのだ。

あそこで翔さんとニノちゃんが速やかに鎮火してくれたことで
今後、そのような無礼な投げかけは出来ないだろうという意味でも
あの質問には意義があったように思う。
もちろん、失礼であることに変わりはないから援護するわけではない。
ただ、あれをプラスに換え、好感度まで上げてしまうことがすごいな、という。

そして我らが相葉くんは、終始穏やかでとても美人さん。
儚げでお顔も少しやつれて見えたが、笑顔はいつもの可愛らしさ。

桃色のジャケットがあんなに違和感なく似合っちゃうアラフォーってどうなのさ。

妖精ポーズにハマっていた少年は
成長して本当に妖精さんになったのだ。


緊張感のあった会見場の空気が最初に緩んだのは
相葉くんの「ひっくり返った」発言だった。
ここで記者団も「ああ、笑っていいのか」と思えたんじゃないか。
それまではこの会見がどう進むのか探り探りだったように感じた。

あのブレイクが果たした役割は大きい。

相葉くんの発言にすぐに翔さんが乗っかって
深刻さを和らげてくれたと思う。
あのやりとりは嵐にしかできないし
スターターは相葉くんにしかできない。

そうなるとここからは、ほぼ嵐のペース。

冗談や笑いを交え、記者をイジる余裕も見せ
まさに王者の余裕すら感じた。
きっと内心は緊張もしていただろうけど
していないわけないけど、
それを感じさせない5人の、いつものチームワークを見せつけられた。

個人的に好きだったのは(笑)
相葉くんが「説明」を「ご説明」と言ってしまった?のかな。
ちょっと仰々しい言い方をしてしまい、戸惑った様子を見て
「丁寧でいいよ」と反対側からしっかり拾ってフォローしてくれたニノちゃん。

いつもの、いつも以上のにのあいだったなあ。
ものすごく優しい空間だった。


優しいと言えば、会見のすべてが優しくて
「5人が納得ができる着地」を目指して
誰のことも悪者にしないよう言葉を選んで
国民的アイドルとしての責任を果たそうとしてくれていた。

嵐くんたちは、実質国民的という冠にふさわしいトップアイドルでありながら
常に謙虚で自然で、感じも良く親しみやすさもあるのが魅力だけど
自分たちの和を乱すような、外敵に対してのスイッチの入れ方が好きだ。

礼儀正しさ、礼節は損なわないまま
5人の個性で以て、戦いに打って出る。

一滴の血も流さず、神経戦にて速やかに勝利をおさめ
静かに狼煙を上げる。
最後に天使(相葉氏)からのケアも怠らない。
黙らせるが制圧はしないという姿勢を貫く。

そして、松潤と相葉くんは、空気が緊迫すると
軽い口調で場を和ませてくれていたと思う。

要所要所でさりげなく口をはさんで
空気の入れ替え、場の転換に一役買っていた。

その2人が下手側配置だったんだな。

だけど、「リーダーが同じ方向を向いてくれたときには」
「嵐を巻き起こします、いつの日か」
「いつの日か」のときの表情が笑顔なんだけど真顔で。

祈るような気持ちなんだろうな、と感じた。


どんなときも5人で鉄のフォーメーション。

自分たちだけじゃなく、私たちファンも守ってくれる。
なによりファンのために、
誤解を生んで悲しませないために、
2-1-2の体制を組んで、
外野に邪魔されないよう、
自分たちの思いだけに集中できるようにしてくれたんだ。


そして、頂点にいながら圧迫感を与えないスマートさ。
圧倒的に支持されてるアイドルの生き様ですわなあ。

私は相葉くんが
「自分たちの思いにリーダーを付き合わせるのは違うと思った」
という表現が心に刺さった。

このかたちに着地した一番の要因がここなんだろうなと。

以前ニノちゃんが番組内で言っていた。

「嵐は基本多数決。
でも一人でもイヤだ、やりたくないという人がいたら
それはやらない。
今まで一度もやったことがない」


これまで5人でやってきた仕事、
残してきた数々の功績は全て
やってみようという総意だったということだ。

仲が良くて優しくて、控えめなメンバーが揃ってるけど
「イヤだ」が言えないような関係ではなかったということ。

本当にきれいな五角形。
丸みを帯びた、円に限りなく近い美しい五角形だ。


そして次の日、翔さん生出演の月曜日。

まさかとは思うけど、ここまで想定してこの日程だったのか?

公式発表で明らかになった活動休止への経緯。
言葉を選びながらの(外敵だらけだから)報告だったが
間髪入れず、会見で生まれたであろう言葉の隙間を翔さんが埋める。

嵐のスポークスマンがファンの心の隙間を埋めるべく
生放送に挑んでくださるわけだ。
すごい筋書かもしれん。
私たちへのケアが手厚すぎる。

聞き手が有働さんというのも良かった。

前日と違ってホームの空気の中、
翔さんはかなりリラックスしていたし
「なんでも聞いてください」という力強いお言葉もいただいた。

有働さんは、一部のマスコミとは違って
身内のようなスタンスで、私たちが聞きたいことを聞いてくれた。

特に最後の質問は、どうしてもどうしても答えを聞いておきたいことで
翔さんが「あります!もちろんあります!」と断言してくれて
どれだけの嵐ファンの食欲が復活しただろうか。

『有働さん、なにをわかりきったことを聞いてるのよ?』
と言いたげな喰い気味の肯定に、どれだけ救われたか。

翔さん、本当にありがとうございます。

5人で、そして翔さんが1人で嵐の今後について語ってくれた。
私にとってはこれが絶対で、全てだ。
嵐本人が語った言葉こそが私の道しるべだ。

今日あたりさっそく妙な見出しを見かけたが
なんも知らんマスコミの奴らのねつ造記事に踊らされるなかれ、である。



それにしても、だ。

すごい人たちを好きになったなあ、と思う。
私たちファンをいろんなものから守ってくれようと頑張ってくれてる。
愛と夢のカタマリのような人たちだ。


こんな好きな人に出会う季節二度とない


青い鳥はあの4人のそばにいる。

きっと気が付いて戻ってくると信じて、待つ!




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ちょこっと訂正、ぬるっと追加

昨日のエントリにて「駆け抜けろ」と
何回か書いてしまったのですが
一晩考えて、少しだけ訂正したいと思いました。

もちろん、
「嵐が嵐らしく駆け抜けるのなら」
「私たちはファンらしく笑顔で駆け抜ける」
という気持ちは全然変わってないのですが

駆け抜けてしまっては、あっという間じゃないですか。

気持ちは、意気込みはそのままに
できれば歩んでいきたいじゃないですか、嵐とともに。

ですから昨日のタイトルを少しだけ訂正するとしたら

「噛み締めろ」

ということになりました。


昨晩、更新のあと会見を見て、少し落ち着きました。

一般的に考えて通夜のようになってもおかしくない会見なのに
終始「嵐らしく」て笑ってしまいました。

まるで、婚約会見みたいでした。
嵐同士で永遠の愛を誓ってるみたいに見えました。

ですからこれからの2年、噛み締めたいです。

嵐の区切りまでの、誠意と、アイドルとしての本気を。

噛み締めましょう!

噛み締めつつ、駆け抜けていきましょう!



もんぷち 拝




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プロフィール

もんぷち

Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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