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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

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にゃりんは世界を救う

先日の嵐にしやがれにて
我らが憧れのパティシエ、西島氏がご活躍されていた。
(裏ブログをご訪問されてない方にはなにがなんやらでしょうが
うちの地下ブログでは西島氏はパティシエキャラなのでございます)

そうなのね、
甘いものがお好き、なのね。
なるべくしてパティシエになられたということでよろしいか!
(なってません。俳優さんです)

スイーツに対するあの真剣なまなざし…。
本気のパティシエ、熱血のスイーツファイターとお見受けいたしました。
(違います、素晴らしい役者さんです)

そして西島氏の隣で笑顔を見せる相葉くんの可憐なことよ。

「微笑ましい」という言葉がぴったりな
無邪気で明るくて健気で、ひたすら可愛い36歳。
そう、36歳。

ここのところ何度も話題に出してるけども
相葉雅紀が36歳であるという事実が尊い。
その尊さを実感している。
だって、30代ももう半ばを過ぎたんだよ?

20代はもちろん可愛い。
31歳ならまだ…ええ、可愛くてもしょうがない。
しかし年が明け、今さらながら悟ったのである。

この人、もうアラサーじゃない、アラフォーだよ!と。

カッコいいアラフォーはたくさんいるでしょう。
顔面は置いといてもキャラが立ってて可愛いって人もいるでしょう。

相葉くんは背もまあまあ高くて
実際、真顔はかなりカッコいい、はずなのに
笑った途端、一気に「可愛い」が押し寄せてくる。
そしてしゃべり始めると「可愛い」が渦を巻いて襲い掛かってくるもんね。


昨日、札幌初日の様子がツイッターで流れてきましたが
ついに「にゃりーん」が他のメンバーファンの前でも披露されたね。

「にゃりーん」は少し前にレコメンで言ってたことで
当然、私のブログのネタにさせていただいたし
「suica=にゃりーん」は相葉廃人には周知の事実で、
あの放送のあと、私のフォロワーさんんお名前の語尾が
軒並み「にゃりん化」して笑った記憶があるのだが。
(例:みな→みにゃりん)

ここにきて!とうとう!
翔さんまで巻き込んで「にゃりーん」を拡散ですよ。

何度も言うが、36歳。
しかも男性。

女性アイドルのボキャブラリーじゃないかと思う、
「にゃりーん」ってのは。
そしてどんなに可愛い子が言ったところで
ぶりっこ、というレッテルが貼られるであろうと予想されるのに、
なのになのに!
ごく普通に「にゃりーん」と発して(多分本人に他意はない)
ニヤニヤしちゃってる翔さんも賛同せざるを得なくて
しかたなくニノちゃんが「ちゃりん」でしょうよ!と突っ込んだって流れね。
はいはい、いつもの櫻葉、いつものにのあいね。

世界一にゃりんが似合う男、相葉雅紀。
そしてにゃりんを言っても許される、
むしろ歓迎される数少ない36歳、相葉雅紀。

照れもなければ計算もない。
この真っ白さが尊くて「可愛い」のである。


札幌では究極のにのあい発言もあったようで。

松本ポリス(ライブ中監視されている)と思ってたけど
実は、自分のミスを一番に指摘するのはニノちゃんであった、と。
ご挨拶で相葉くん自身がそう報告したそうで。

「本当にオレのことが大好きなんだよね!」と言ったとか、相葉くんが。

…さすがです。
松潤からの監視、指摘は「怖い怖い」と言うくせに
ニノちゃんのそれは「オレのことが大好きだから(見てるんだね)」という認識。

大正解!
素晴らしい洞察力…
というより、彼の場合は単に本能で感じ取ってるのでしょうけども。
決して分析などしてるわけではなく
ニノちゃんの溢れんばかりの「好意」を感じている。
ニノちゃんがどんなに自分に毒づこうとも
その裏にある
『相葉さん大好き好き好き、
まーくんは絶対にオレの一番!
まーくんにとってもオレが一番、コレ鉄板!
オレたちの仲は誰にも邪魔できない。
No Aiba,No Life
総武線コンビフォーエバー
オレと相葉さんの絆よ永遠なれ!』

と訴えているニノちゃんの気持ちをしっかり受け止めているんだよね。

ニノちゃんは少しだけ素直じゃないから
後ろ向きで相葉さんにトゲトゲのハートを投げつけてるんだけど
相葉くんはその大きな器で棘もハートも包み込んでるよね。
それこそがにのあいではないでしょうか。

櫻葉といいにのあいといい
時々、私たちファンはなにを見せられているんだろう?と
笑っちゃいそうになることもあるが
どこか切なくてこそばゆくてあたたかくて楽しいこの感情、
これが私が嵐を「好きだ」って思う原動力なんだなと感じる。

カッコいい=好き、じゃない。
流行りや一過性のブレイクにはない、こそばゆさや愛しさ。
嵐にはこれがある、だからずっと見ていられるんだな。



一昨日のVS嵐。

ファンの間では毎度おなじみ、櫻葉のおパンツ事情。
おソロだったり色違いだったり。
全ては翔さんが「相葉くんからの誕生日プレゼントだから!」の一言を言いたい、
それに尽きる暴露でありますが。

履き心地がいいと感じた下着を
オレにも買ってくれるなんて、まるでダーリンだろ?
人生のパートナーだろ?
オレのハニー、気が利くだろ?


毎回、翔さんの内心がダダ漏れの櫻葉劇場。
翔さんの愛はいつでもドストレートだ。
(にのちゃんはかなりのナックルボール)

ワタシはいつでも「ハイハイ、櫻葉櫻葉」というキモチで見ている。
それもまた楽しい、それが廃人というヤツである。


それにしても、ですよ。
この日の相葉くんの衣裳は、フツーの(そう見えるだけかもしれんが)
ごく普通の青いパーカーに紺のパンツ。
街を歩いていたら確実にこんな格好の人とすれ違うであろうありがちな
平均的な男子のファッションだと思うのだが
なんでだろうね?
相葉くんが着てると、So!スタイリッシュ!

姿勢?スタイル?顔?雰囲気?
なにが一般の皆さまと明確に違うのかわからない。
でもきっと相葉雅紀の細部になにかが宿ってて
ごく普通のパーカーを底上げするミラクルが起きている、としか言えない。
ファッションに詳しくない私にはそれを説明するだけの力がない。
でもなにかが違う、ということだけはハッキリしている。
それはきっと嵐ファンではない一般の皆さまでも感じてくださってるようだ。
実際に友人からそういう発言を聞くこともある。
(あの服、相葉くんが着てると可愛いね、的な)

それを言うなら、相葉くんと共演してると
そのタレントさんがいい人に見えるというミラクルも良く起こる。
好感度がそれほどでもない人でも平均値以上を叩きだす。

なんなの?
この相葉雅紀の底上げシステム。
得しかないやん。
世界は平和、相葉は可愛い、みんな幸せ。

素晴らしいメカニズム。
しかしこの不思議を解く鍵がない。
だから誰にでもできるというものでもない。

…相葉雅紀ってすごい。
世界遺産に推薦できるな。

待ってろ、ユネスコ!


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妖精の降臨、天使の乱打


きましたね、お久しぶりに。
VS嵐に妖精さんの降臨ですよ。

妖精さんと言えばね、数年前…
いやもしかしたらもう10年以上前?
相葉くんがハマりにハマっていた記憶がありますが
当時はね、ホントに若くて可愛いと言ってもいい年齢だったよね。

今だって若いけど!
でもアイドルの寿命って、以前はもっと短かったじゃない?
36歳の相葉雅紀が今でもこんなに可愛くて無邪気で
世界中に可愛いを巻き起こしてるなんて
想像してたかって言われたらわかんないよね。

なのに相葉雅紀はあっさりその予想を超えてくるからさ。

超々お久しぶりの妖精ポーズ、
会場から嬌声が上がるほどかわいかった!

そもそもですね。

「可愛い、って言われたときのリアクションがわからない」というお悩みに対し
「可愛いポーズはないんですか?」
「妖精のポーズとか」
というお答えが返ってくる、そのことがすでに神。

可愛いと言われて妖精のポーズで答えるんですよ?
どういう流れなの?
思考回路が可愛すぎない?
可愛いは世界を救うのね。

「妖精のポーズとか」といった相葉くんに
「やってさしあげなさい」と言わんばかりに
背中に手を当て誘導し
「うちの妖精が…」と言ってのける櫻井翔もすごい。

嵐のお母さんの認定が出ましたよ、
嵐内妖精キャラは間違いなく相葉雅紀です。
決まりなんです。

相葉くんが妖精っぽい理由っていろいろあるけど
この「妖精ポーズ」を全然照れずに普通に披露するとことか
なにごとにも無邪気すぎて年齢を感じさせないとか
いつまでも少年のようにすらっと痩身であるとか
言葉のチョイスが小学生男子のボキャブラリーだったり
それがまた例えようもなく甘酸っぱい感傷を呼び起こすとか。
口にすること全てが平和すぎて空気がまろやかになるとか
脚が長くて細いから生の人間っぽくないとかね。

まあまあまだありますけどね、
なにより、笑顔の多幸感が妖精みありすぎ。

妖精としての資質しかない、というか。
妖精と認められるべきすべてを備えているでしょうよ。

そんな永遠の青年妖精相葉雅紀が放った
キュン死必至の妖精ポーズ。

翔さんが真似したくなる気持ちもわかるの。
オレがやっても可愛くなるのかな?ってさ。
もちろん可愛いです。
でも妖精かと言われたら少し違うのかもしれない。
翔さんは妖精というにはクレバーすぎるのかしら?


カメラ目線対決は、かなりの神ゲームだな。

相葉くんのカメラ目線、とにかく黒目が黒い。
クールな真顔バージョンは全国の相葉廃人を文字通り廃人にした。
今回は少しキョドりつつの笑顔。

黒目、際立ってます。
黒目が黒い、白目が白いが狭い。
お口がキレイなひし形ですな。
カメラの位置を指でカウント?してるのが相葉くんらしい。

いや~、なんつーのか…
構いたくなる人だよね!
ニノちゃんが相葉くんを丁寧にいじる気持ち、よくわかる。

話は嵐にしやがれに飛ぶけども、
デスマッチでのニノちゃんは
「オレの相葉さん感」がすごすぎないか?

デスマッチクイズで正解した相葉くん。
プレミアムロールケーキの
「真ん中の一番いいとこいっちゃお」
ど真ん中にフォークを入れるのだが
ロールケーキを作った人も
食べたことある人はもちろん
全国のお茶の間視聴者が突っ込んだと思うよ?

いや、相葉くん!
そこじゃないよ!
TVショー的にもソースのかかった部分だよ!

みんなそう感じたと思う、けど
相葉くんがそう思うなら、そうさせてあげよう
そんな気にさせるのが相葉雅紀という人じゃない?

しかしさすがはMJ。
ここで突っ込むことができる人がいるとしたら
やはり松本潤しかいないのかもしれません。

「オレが想像するに、このケーキの一番いいところは
外のソースの部分だと思う」


そう!
お茶の間のセリフをそのまま代弁。

これね、もしかしたらだけど、
ニノちゃんが隣に座っていたら、
即座にニノちゃんが突っ込んだんじゃないかと思う。
だけど松潤が先手を打ったことで
ニノちゃんはホントの本音を口にすることになった。

「いい、いい、いいの!
この子はそうやって育ってきたの。
楽しそうな顔してるじゃないですか!」

相葉くんがピントのズレた発言をしたとき。
ニノちゃんが高速で突っ込むことがあるが
それは決して彼の本音ではなくて
ニノちゃんの本心はいつもこれだったんじゃないかって思ってる。

『いいのいいの。
世間的にどうあろうと、普通で考えたらどうであろうと
相葉さん相葉さんのまま、このままが一番いいの。
こうやって育ってきた相葉さん
オレの大好きなオレだけの相葉さんなの』


松潤が先に突っ込みを入れたことによって
奇しくも漏れたツンデレニノコガネの胸の裡。

にのあいの歴史って尊いわね。


そして松潤も優しい。

「オレの一番おすすめのところも食べてもらっていい?」という言い方に
「良かったら」というサジェスト感を出してくるからね。

さすがの松潤も妖精相手だとつい甘くなっちゃうのかね。

すすめられて「ここか?ここか?」とたっぷり頬張って
「一番ウマい!」という大正解をたたき出す。

自分も楽しそうなうえに、
周りまで幸せにする不思議な力をお持ち。
狙ってないのに全打席ヒットを飛ばす。
甘美な乱れ打ちである。

妖精と言うか天使。

奇跡の36歳のミラクルに振り回されるハピネス。
そんな日々に陶酔中の相葉廃人である。

ああ、幸せだ!





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お大尽さまの櫻井翔

今週のVS嵐も放送されたあとだが
先週のVS嵐のことを書いてみたりする。
だって当日は野球放送で、土曜日に延期になったのよ。
その後いろいろ忙しくて吐き出せなかったんだもんね。

その日の私のツイッターTLが「末っ子」という単語でにぎわっており
嵐の「末っ子」というと私の中では松潤なのだが
松潤がなにか仕出かしたのだろうか?(言い方)と訝っていた。

がしかし、実際はそういう問題ではなかった。

「末っ子」とはうちの相葉雅紀のことであった。

…えっ?
相葉くんが…末っ子???

もしかしたら、そりゃその通り!と感じている方もいらっしゃるかもしれない。
「末っ子」と称されることが悪いということではないし
むしろ無邪気で可愛い愛されキャラという意味合いもあるのでしょう。

発言されたのはフジテレビの男性アナと某オジサンMC。
情報を伝える年長者の皆さまはものごとを簡略化する傾向にあるからね。
そしてその価値観や物差しが昭和で止まっていたりもする。
ヲタク=暗い、とか。
元気、天然=おバカ、とか。
わかりやすく明るい相葉くんが末っ子で満場一致。
はいはい、これが世間的なイメージなんでしょうね。

がしかし。
相葉廃人もんぷちとしての意見を言わせていただくと
相葉雅紀=末っ子、とはならない。

実際のところ、嵐の中で長子なのは翔さんと相葉くん。
その性質というものは、カタチは違えど存分に発揮されているように思うから。

わかりやすく「天然」で「元気がいい」キャラである相葉くんは
わかりやすく「賢く」て「しっかり者」の翔さんに比べると
確かに長子っぽくは見えないかもしれないけども。

その兄貴っぽさは、後輩くんへの面倒見の良さで一目瞭然。
決して威張らず、ひたすら優しく女神の如きたおやかさで
後輩くんの不安も憧れも全て包む込む。

これが末っ子なわけあるまい。
(もちろん末っ子ちゃんには末っ子ちゃんの良さがあるのです。
その是非を問うてるわけではないのです)


嵐にも姉がいるメンバーが3人いるが
この3人、揃いも揃って相葉くんに懐いている、と思う。
リーダーは一応嵐の中での長子であるからそこまででもないけど
特にニノちゃんと松潤は、相葉くんをいじりながらも
実はその懐の大きさに甘えているという状況だ。
自ら手のひらに乗っかり、転がされているというか。

弟気質の強い2人は、キレイで優しいおねえさんに
思う存分甘えまくっているというわけ。
可憐なオネエサマ的存在の相葉くんを
2人がかりで構いまくり、気を引いているのですよ。

さらに、なにをどうツッコまれようとも、受け入れ
笑いに換えることができる相葉雅紀の器の大きさ。

決して怒らず、声を荒げることもなく
素直に喜び、微笑みを絶やさず
場の空気を読み、友愛を持って人に接する。

これはもう長子とか末っ子とかいう域を超えている。
女神のフェーズ、仏のお勤めである。


でも、敢えて世間で言う「末っ子的な役割」を演じているところもあるからね。
それは他のメンバーも同じことで、
バラエティだったり歌番組だったり、
ライブでもまた5人の役どころはコロコロと入れ替わる。

今週のVS嵐では、櫻井翔あるあるが披露され
そこでまた「父親的」かと思われていた翔さんの
新たな面が見えたりするし。

それが嵐というグループをより一層魅力的にしているのかも。

まあなにが言いたいかっていうと、
一夫多妻制を打ち出してくるあたり、
櫻井翔、かなりのすけべえポテンシャルの持ち主ということだ。

頭脳明晰、才色兼備、質実剛健、
放蕩三昧、英雄好色、酒池肉林。

お大尽さまかよ~。

キャラの幅が広いよね、翔さんは。
目の前にカードを扇形に広げているような多彩さである。

一方相葉くんはね、広いというよりは深いの。
全部の面が一度に出ることがないのよ。
カードは常に重なっていて、知りたいと思わなければ気づくことはない。
(だからあのオジサンには一生わからない)

その奥行きに魅了されたが最後、蟻地獄なの。
その楽しい蟻地獄にハマってるのが相葉廃人というわけ。

当然、翔さんもその甘美な地獄の住人として
末永く幸せに暮らすのでしょう。

めでたしめでたし。



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センチメンタルジャーニー

毎年恒例、決算期でございます…。

なにが嫌って、仕事自体じゃなくて
決算にまつわるいろんなことを
上司に伺いを立てつつ進めなきゃいけないということな。

心の支えは相葉くんだけだよ~。


私生活がバタバタしてて、なかなかついていけてない感は否めないが
昨日のZEROは録画しといた!
してて良かった!

ダビングしてほしいというお友だちがいたので編集したら
8分くらいになったけど、見てるときはもっと長く感じたな。
お友だちも言ってたが、1時間のニュース番組で
8分も時間を割いてくれるってことがすごいって。
言われてみれば確かにそうだ。

嵐の冠番組だって、編集してみたら10分くらいになることあるのに(え?)

短い映像だったけど、中身が濃かったわ!
まず新鮮だったのが、ライブで着ていたピンクスーツね。
そのスーツ、キラキラのライトの下でしか見たことないよ。
そんな自然光の中で、木漏れ日を浴びてるピンクの5人が見れるとは。

そして「楽しいよ~」と笑顔で手を振る相葉くんの、なんとピュアなことか。

あのね、よく考えて?
最近こんなことばっかり書いてるような気がするけどね、
あの人ね、36歳なんだよ?

相葉くんがもっと若かったころ、
私は相葉くんを見るたびに「可愛い、うん、可愛い」と
念仏のように唱えていたと思う。
そして、それは若さゆえの可愛さというとらえ方をしていたかもしれない。
年齢を重ねると、人は変わる。

もちろんいい方に変わることもある。
でもビジュアルだけで言うと衰えることは否めない。
中身だって、それなりに擦り切れてこなれていくだろう。
フレッシュな感性も摩耗していくものじゃないか。
それが熟成されるということだし、悪いことではない。

でも初々しさ、という観点で言うと
若さに勝る武器はない、となんとなく感じていたはずだ。

その認識を覆してくれたのが相葉雅紀だ。

えっと、この人っていつまで可愛いの?
見た目はもちろんだけど、発言、行動、考え方。
いつまでも錆びない新しい感性を持っている。

かと思ったら、中身は当然誠実な大人として成長している。
こんな派手目な業界に20年以上浸かっていて
「すれている」感じが全くしなくて、むしろ地に足がついている。

レコメンで、就職先に迷っているリスナーさんへの答えとして
「好きなことを仕事にするってことは、最初からハードルが高いってこと」
というようなことを言っていた。
そして「好きなことよりもできることを選んでみたらどうか」とも。

これは私が常々感じてることで、
私は30年近く経理の仕事をしているが
経理が好きって人、そんなにいないと思う。
業務としてはとてつもなく地味だし、成績が出るわけでもないし。
私自身は販売とかやってみたかったんだ、ホントは。
でもなんでこの仕事がずっと続いているかと言うと
「好き」なんじゃなくて「向いてる」からなんだと感じている。
少々の数字なら覚えられるし、
計算は苦手だけど、帳尻を合わせるのは気持ちがいい。

「好き」を仕事にするってことは、
「好き」が業務になるってことだ。

私は多分「好き」を「好き」のままとっておきたいタイプなんだと思う。
だから相葉くんの言葉はすんなりと胸に収まった。

とてもいいアドバイスだし、冷静でオトナだと思った。
相手の気持ちに寄り添える人なんだよね。

そんな泰然とした36歳かと思いきや
笑顔のキュートさは幼子のようじゃございませんか?
無垢とかピュアとか天使とか。
この世の美しく清純なものをすべて集めても表現できないような
「可愛い」という一言では言い表せない純真さ。

何度も言うが、36歳だ。
昨日までお菓子の国で暮らしていたのか、この36歳。
平和すぎるでしょう。
腐った世の中を見たことがないみたいでしょう。

がしかし、そうではないからすごいのよ。
ずっと年下の女の子の悩みに
これ以上ない答えを出せるほどの大人なの。

なのに…ってとこがすごいのよ。
神と天使の融合か?


…あ、脱線したな。
ZEROの話でした。

嵐が展覧会をするんですってよ!
嵐を旅する展覧会?
その内容について紹介してくれてるわけね。

グラミーミュージアムを見学した翔さんは
衣装の展示を視野に入れてるような発言。

…衣装。
もちろん見てみたいが、相葉くんの衣装ってさ
異次元の細さなんじゃないかと思うと、ちょっと怖いよね。
いや、見たいけどね、ぜひ。
こんな小さな布の中にあの人は入れるのか…
と、視覚で確認してみたいもんね。
こんな小さな筒に?
いったいどんな構造なんだろう?
果たして私と同じ人間なのか?

そして…じっと我が腹を見る

…センチメンタルな旅になりそうだな。


「あったかいものを届けられたら」という翔さんに
それこそあったかい微笑みを浮かべて「一緒だね」と言う相葉くん。
松潤に「自分の言葉でしゃべんなさいよ」と突っ込まれてズッコケたけども
きっとホントに同じ気持ちだったんだと思うよ!

一心同体だもんね、櫻葉は。

端と端で、ずっと微笑み合ってるんですよ、櫻葉のお二人。

しゃべってる相葉くんを、さも愛しそうに見つめてる翔さん。
なにを話してても笑みがこぼれる相葉くん。
楽しくてしかたない、嵐でいるのが嬉しい。
そんな気持ちをちっとも隠さない相葉くん。

そうか、こういうところか。
自分の感情に素直なところ。

嬉しいとか一緒にいたいとか大好きだ、とか
大人になって気恥ずかしくて言いにくいこと、
抑えがちになってしまう感情をいつでもストレートに出せる人。
だからいつでもあんなに「可愛い」のね。

気負いも照れもないその素直さの前に
すっかり大人の嵐メンバーも心が和らいで
嵐というグループの空気を作っているような気がする。

展覧会の話題のあとは、会報の表紙になったZEROスタジオでの撮影風景。

ライブ等の衣装とは違う、ZEROに寄せたスーツ姿の5人。
相葉くん、スタイルもさることながら姿勢がいいな。
お顔も小さくて、ニュースを読む人には見えないかも(笑)
やっぱりどこかモデルっぽい。

とてもとてもスマートでステキな人。
さっき「楽しいよ~」と手を振っていた人と同一人物だなんてね。



嵐にしやがれのデスマッチでは、またもや櫻葉のイチャコラが!

美味しすぎる生姜焼きを食べた相葉くん、
隣の翔さんの肩をめがけてもたれかかる。
すかさず肩を抱く翔さん!
抜け目がないな、役得だな!

なんてキレイな横顔なんだ!
翔さんが隣にいるからなのか?
翔さんという男が相葉くんをより一層輝かせているのか?

相葉くんの上着がね、テロンとしていてまるでガウンみたいでさ。
外国の映画で、ヒロインがお部屋で着てるようなやつね。
「ルームメイト」のブリジット・フォンダみたいな。

そのせいか翔さんにもたれかかった一瞬。エロさが爆発したよね。
もちろん、一時停止だよね。
翔さん、両手で肩を抱きとめたよね。

…櫻葉にもほどがあるぞ!

いつまで続くんだ、櫻葉の春。
けしからん!
もっとやれ!




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櫻葉のち泣き虫、のちの櫻葉

ちょっと前になるが、上司が朝礼で
「平成最後の桜が…」
「平成最後の花見になりますが…」
と、しきりと平成最後を強調していたんだが

桜は毎年咲きますとも。
最後であろうとなかろうと。

周囲のことを気にせずイチャつく櫻葉のように!
(↑ これが言いたかっただけ)

って思ってたらですね。
桜も散り始めた頃を見計らって動き出すのが泣き虫。
いや、この人たちに関してはいつも水面下で
なにかしらの接触を持っている、と確信している。

それをときどーーーき世間に晒す、知らしめる。

松潤が「変なスタンプを送ってくる」という相葉くん。
モニターに映し出された参考画像は
「松本ワクワク」という文字と可愛い生き物。

どうした、松潤。
まさかスタンプに課金したのか?
そりゃするでしょうけど。
相葉くんなんかキン肉マンのスタンプがあったら
速攻で手に入れるでしょうけど。

問題はそこではない(そうなの?)

この「松本ワクワク」スタンプは
いったいどういうシチュエーションで使われたのか…ということが重要。

「明日の仕事、長くなりそうだね」
「松本ワクワク」

これはないでしょ?
業務連絡的なことではないでしょ?

私が「もんぷちワクワク」というスタンプを送るとしたら
いったい相手がどんなことを言ってきたときだろうか。
そんなことを考えつつ「松本ワクワク」を妄想してみた。

「美味しいもん食べに行こう」
「行く行く!」
「じゃあ店予約しとくわ」
「松潤リサーチならハズレがないね!楽しみ~」
「松本ワクワク(ハート)」

「ご飯、いつ行く?」
「いつでもいいよ、そっちに合わせるよ」
「じゃあ予定出すからセッティングしてよ。」
「わかった!任せろ」
「できれば個室がいいなあ~、ゆっくりできそう」
「松本ワクワク(ハート)」

「こないだ作ってくれたご飯、美味かったなあ
「農家さんがくれた食材だからね!」
「また遊びに行くから食べさせてよ
「いいよ、2人で作ろうよ」
「松本ワクワク(ハート)」

「今日そっち行ってもいいだろ」
「泊まるの?」
「当然だろ」
「お酒とおつまみならいつでも用意してあるからどうぞ」
「松本ワクワク(ハート)」

うん、どれでもいいな。
特に最後はおススメだな。
というか、ほどんどご飯関係のネタじゃん。
さすが食いしん坊もんぷち。

でもさ、食欲ってすべての欲の源じゃん。
食べるという行為はときにエロ…(自粛)

しかしそんな浮かれたMJに対し、
案外クールな対応を見せるのが相葉雅紀という男である。

「なに?そのスタンプ…」

無自覚の小悪魔モード発動の瞬間である。
本人はクールというより、素朴な疑問。

どうしちゃったのかな?
こんな可愛いスタンプ、松潤らしくないかも…。
松本シリーズで売ってるのかな?
相葉…もあるかな?
いや、ないよねえ~。
っていうか、コレホントに松潤?
買ったの?ホント?
うん、でも松潤ってこういう可愛いところあるかもね。
可愛い可愛い。


というわけで、結局バカップルっぽいオチに繋がりそうな予感も…。
というか、私がバカップルオチが好きってだけなんだけど…。
(櫻葉でもついついバカップルモードを炸裂させてしまう悪い癖)


スマホしりとりはめっちゃ笑うね、毎回。
この手のクイズで相葉くんがミラクルを出さない回はあっただろうか?
いや、ない(反語で強調)

キーマカレー、からの「冷水」

どんだけサウナが好きなのか。
水風呂に入るためにサウナに入っている、という
賛同を得られにくそうな明言を残すほど
冷たいお水が大好きな相葉くんは
「れ」と聞くと即座に「冷水」を思い浮かべるらしい。

翔さんの「キーマカレー」ももはや振り。
ピンポイントで相葉くんのツボを突く翔さんは
相葉くんのミラクルを引き出すトリガー的な役割を果たすことも多い。

こんな風に偶発的に起こるミラクルも数あれど
翔さんが話す相葉雅紀ほど面白く楽しく、和むことはない。

面白い話、聞きたいでしょう?
そう!我らが相葉雅紀のラブリーでキュートなエピ!
特別に披露いたしましょう。


もったいぶったり唐突だったり。
翔さんが発信し、語る相葉くんのエピソードは
可愛いだけじゃなくて、相葉雅紀という
ピュアで得難い天使としての特質を全てあらわしてくれている。

さすがキャスター。
ニュースとは伝え方が違っていても
物事、人物の側面、正面、内面を確実に誠実にリリースしてくれる。

この世に櫻葉と泣き虫がある限り
私の人生は先の先まで明るい。

そう確信する春である。






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もんぷち

Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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