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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 生嵐レポ
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あんどもあ雑記

4月29日、平成最後の嵐ライブに行ってまいりました。

今回のツアーにつきましては、
前半戦でまあまあしつこくレポを上げてますし
なんなら年末まで続く長いツアーなので
詳細はもう書く必要はないかなと思っています。
そのつもりでメモもペンも持参していませんでした。

しかしながら、私が萌えたぎったポイントのみを
簡単に挙げておきたいと思います(ホントに簡単に)
要するに自分用の記録です。

興味のない方は回れ右にてお願いいたします。



このたびのお席はバクステド正面、
通路口よりも少し下に降りたあたりのお席。
前半戦は、ステージに向かって少し斜めの席だったので
真ん中からすべてが見渡せて良き眺望。

キラキラのスワロフスキーとともに現れた嵐。
大モニターに相葉くんが映し出された瞬間、
私は心の中で大きくガッツポーズをした!

前髪、ふぅぅっっふぅうううううううっっっーーーー!!!

前髪のご登場である。
相葉雅紀、前髪作ったってよ。
その前髪、厚めにて候。
おでこの中心で前髪を下ろす。
前髪の下、キミのおでこ。

いやいや、素晴らしい!
私が愛してやまない、厚め前髪の相葉雅紀ではないですか。

この時点で私のテンションは既にMAX。
いつぞやの冒頭あいさつで「オレ今MAX!」と叫んで
メンバーを苦笑と爆笑の渦に巻き込んだ相葉雅紀その人と同じ状態である。

というわけで、この日の相葉くんはとにかく可愛かった。
このあとのどの「相葉くん」にも「相葉雅紀」にも
「強烈に可愛い」という枕詞をつけて読んでいただきたい。

メインステが動いてバクステに近づいてくると
強烈に可愛い相葉くんも近くに寄ってきてるはずなのに
安定のお顔の小ささで、寄ってくる感が少なめ。

…おっと、エア枕詞という設定のはずなのに
可愛さのあまり、実際に入力してしまったじゃないか。
恐るべし、前髪雅紀の破壊力。


肉眼で表情がはっきり見える距離になると毎度驚愕するのは
その腰の細さ、腰の位置の高さ、そして腰のオシャレさである。
ボキャブラリーが貧困でお伝えできてるか不安だが
相葉雅紀の腰は、オシャレ仕様になっている。
股上が浅く、とことん薄く、可動域が広く、桃色オーラを放出中。

桃色オーラというても「見たら妊娠する」的な生々しいものでもなく
どこまでも植物性で、一重の美しい花が咲いているような。

かと思えば、クラッシュ加工のデニムに包まれたときなど
おばちゃんを寄せ付けない、裏原宿的なモードも発信する。
(しかし天使の笑顔で相殺される)

とにかく、素晴らしい腰なのだ。
拝みたい放題!
腰からお尻をしっかり拝む。
平成最後の腰詣で。

不思議なのは、前髪が厚いと黒目が際立つってことね。

モニターに映し出される相葉くん、黒目が常にうるうる黒々。
前髪の厚みが起こす平面マジックによって
リアル相葉くんはもちろんのこと
モニターというツールを通すと奥行きが影となり、
より一層黒目が引き立つわけですよ。

黒目、万歳。
キミの黒目に乾杯。
キミの黒目に恋してる。
誰がために黒目は輝く。
007美しき黒目たち。
愛と青春の黒目がち。

はあ、眼福。
平成の最後にポテンシャル見せつけてきやがりますよ。


リーダーのコーナーから始まる赤い衣装。
この衣裳は秀逸である、と申し上げておく。

軽い素材なのか、少しの動きにも反応して舞い上がる。
いや、舞い上がるというよりは漂うというか。
水槽の中で美しい金魚がひれを流しながら泳いでいるようだ。
長い衣装の裾も全て、相葉くんの体の一部のようだ。

まるで日本画のように幻想的。
漂う赤はスローモーション。

芸術作品ではないですか!


いたるところでバカップルな櫻葉が炸裂しており、
そのたびに「ギギギ」と白いハンケチを噛む思いであるが
(ウソです、相当喜んでます)
翔さんの「相葉くんを見つめる愛しげな視線」というものを
リアルに目の当たりにすると(変な日本語)
白旗を上げて全面降伏したくなるとこまでが櫻葉。
もうなにもかもが櫻葉である。

そして後半追い上げてくるのがニノちゃんだ。

トラメ間奏中のUB再現は既に恒例化しているが
この日は最後までほぼ完ぺきに組体操(違っ)ができており
満足げにドヤ顔を作るにのあいの2人がモニターに映ると
会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。

ニノちゃん、いい顔してるで!

しかしながらこの日、ニノちゃんが一番キラキラしていたのは
アンコール前のご挨拶ではなかったかと思う。

相葉くんの可愛らしくも感動的な、感謝に溢れたご挨拶。
最後の最後にちょこっと噛んでしまったが
何事もなかったかのように(と言うには無理があったが)
大きくお辞儀をして〆た相葉くんの次。

ニノちゃんは
「いやぁ~、感動しました。
スラスラと挨拶する彼を見て」

とニヤニヤ。

暗闇から
「いじるんじゃないよ!
自分の挨拶しなさいよ!」

と、笑いつつも強めの相葉くんの声。

天を仰いで爆笑するニノちゃん。

絵に描いたような、鉄板のにのあいが見ることができた。
令和へのいい土産である。


何度も言うが何度でも言いたい。
平成が終わろうと令和になろうと、
相葉くんの尊さ、可愛さは変わることがない。
櫻葉もにのあいも、きっと泣き虫も永遠に萌えを提供してくれるはず。

ずっと見守らせてほしい。
それだけが昭和生まれのオバチャンの願いである。


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  1. 生嵐レポ
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12.24アイバースデー劇場・後半

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  1. 生嵐レポ
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12.24アイバースデー劇場・前半

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  1. 生嵐レポ
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アニバコン・福岡3日目の巻

福岡3日目、つまり福岡ラスト。

昨今はコンレポといえばお手軽ツイッターがメイン。
青い鳥を開けばそこにレポがあるのですが
こちらでは昔ながらのブログスタイルで運営しております。

そしてレポというにはあまりにもお粗末なのも合点承知でございます。

それでも読んでやろうという奇特なお方だけどうぞ。









ラストの日は、九州相葉会率いるブロガーさんとランチ会。

毎年彼女と会えるのがありがたい。
この方は夏に私を襲ったあの悲劇、
「7.15九州セレブ会事変」の主犯なのだが。
(http://blackfj22912240402.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html)


3日目も演出等にそう変化はない。

迷宮ラブソングでの櫻葉公開プロポーズも健在。
細腰も独り占め、笑顔で見つめ合い、騎士のエスコート。

上から下まで翔さんのターン。
それを見つめるだけの相葉廃人たち。
死して屍、拾うものなし。


本日のMCは、さすがのニノちゃんから。

昨日話題になった、相葉くんへの公開ダメ出し。
某曲で相葉くんの立ち位置が違っていたという指摘があったのを受けて

「今日ね、この人(と言って相葉くんを指す)がビビっちゃって!
昨日、MJに怒られたから、完璧アピールがすごいのよ」


それはね、私も気が付いていたのよ。
昨日指摘されたところで、無性に松潤の方を見ていたんだもん。
めっちゃニコニコしてたんだもん。

「移動のときから、ずっとオレを見てるんだもん!」

そうそう、そうなのよ。
さすが松潤は、相葉くんの視線には気がつくわよね。

「怯えすぎなのよ!」

ここぞとばかりに攻めに入るニノちゃん。
今のキミ、輝いてるでえ!

そういえば、あゆはぴドキュメンタリーのときも
ブリッジができてないと言って、松潤に怯えていたな。
かしこまって松潤の前に座って待つ相葉くんが
大きめの小動物みたいでとても愛らしかった。

年下相手にビビる相葉くん、大好物。
堀川くんに責められてビビるコオ先生の演技もうなずけるわ。

その様子を見ていた翔さんも「めっちゃ嬉しそうだった!」と。

『ちゃんと出来たよ!
松潤、見てたでしょ?
エラいでしょ?』


そんな可愛い相葉くんを、愛おしそうに見つめてたんでしょうな。


話題は翔さんのパフォーマンスの話に。
ネットで内容はまあまあ伝わってるとは思うけど
一応伏せたまま話を進めさせて頂く。

「今日、完璧だったね!」

翔さんの出来を手放しで褒める相葉くん。
『しょーちゃん、すごい!かっこいい!』という素直の気持ちがそのまんま。

「日によってコンディションがあるんだよね」
「(直前に)かき乱されることがあったのにすごいじゃん」
「あ、キミはわかってくれると思ってた、ありがとう」
(会場に向かって)「あそこ喋るとこじゃないからね

このやりとりについてなのか、
そのあとすぐに、SNSが少しざわついた、と聞いた。

確かにパフォーマンスの前に珍しくファンから大きな声がかかって
ちょっと場内が変な空気になったような気はした。
ここ最近、MCのときも、笑い声や歓声はあっても
個人的な声かけって全然なくて、皆さんお行儀が良いもんね。

翔さんが松潤に「わかってくれて…」と言ったということは
やはり多少違和感はあったかもしれない。
だけど松潤の口調は怒ってるというものではなかった。
強いて言うなら「窘める(たしなめる)」

もちろん受ける印象は人それぞれ。
だけど、見てもない人があれこれ言うのは間違ってる。

なにはともあれ、毎回クオリティが上がっているという翔さんの腕。

「本番はさ、タカタカタカタカターーーン!ってさ!」

と、翔さんの真似をしてみせる相葉くんの、なんとキュートなことよ。

リハは「おねむだから」うまくいかないという翔さん。
「タカタカターン」といい「おねむ」といい、可愛いの大渋滞かよ。



「今日、鍋があったでしょ?」

唐突に本日の楽屋話。

「昨日、先に帰ったでしょ?」とにのあいに言う翔さん。
この日も全員での食事会が予定されてたようだが
翔さんが店(?)に着いたときはにのあいの2人はいなかった、と。

「前の日は櫻井二宮相葉とJrでご飯行ったんだけどね」

それは、一つ前のエントリに書いたとおり、そのとおり。
リーダーは支払いを免れたのでしょうか。


昨日は、食事に行ったらにのあいは先に帰っていた、と。

「だって、待てど暮らせど来ないんだもん」

待ってたのに来なかったんだからしょうがないじゃない、というニノちゃんだが
実際は早く帰りたかったんでしょうね~、相葉くんと。

『ねーねー、もう帰りましょうよ~。
オレお腹いっぱいだし、相葉さんだってもう飲めないでしょ?
明日もライブだし、ホテルに帰って寝ましょーよ。
オレ、もう眠いもーん、相葉さんとゲームもしたいし~』

『くふふ、眠いのかゲームするのかハッキリしてよ~』
『…相葉さんの部屋でゲームして、寝る!』


ってなわけで、3人を待たずに相葉くんはニノちゃんに
連行されたんですよ(という妄想)

2人がいなくなった店に着いたリーダーと翔さんがなーんも喋らずに飲んで
その後松潤が合流したあと、鍋のシメを頂いたらとても美味しかった、と。

だからそれを本番前に食べようって決めたんだって、松潤が!
そういうわけで楽屋にお鍋がケータリングされたらしい。

そんな鍋推しの松潤に対し、
昔に比べたら丸く優しくなった、というメンバーたち。

「もうステーキ食ってた松潤には会えないんだね~」と相葉くん。

あんなに尖ってたのに(お鍋を楽しむようになっちゃって)とからかわれて茶化されて
みんなに可愛がられる末っ子松潤の笑顔が眩しいですのお。

その後、楽屋のお鍋はレンタルであるとか
鍋ってレンタルできるの?とか
ホテルのお鍋を借りてるんじゃないの?とか
たわいもない話が続いてる途中、ふと我に返る翔さん。

「あれ、みんなこの話面白い?」

場内から拍手と笑い声。

翔さん、心配しなくても私たちはあなたたち5人が
5人だけの世界を作ってくれたらそれで幸せなんだ。
面白いし楽しいし、気にせず続けてくれたまえ!

2日目と同じく、松潤のドラマのお知らせ等があり
そのあとはまた赤黄緑の3人でゆるゆるトーク。

ニノちゃんが発売になるDVDのコメンタリーを共演者と撮ったと。

「相葉くんのドラマも発売になるでしょ?」
「あるんじゃないの?ワンちゃんとコメンタリーwww」
「ただじゃれあって終わっちゃうな~」

いや、それでもいい。
むしろ見たい。
モフモフだけで1時間でも大丈夫です。

あれこれお知らせがある中、ドラマが最終回を迎えた相葉くんは
「ちょっとしたお知らせ」をしてくれた。

「楽屋のリーダーのソファがあるのね」
「長いやつね」
「荷物が乗っかってるから、オレ、端っこに座ってたの。
そしたら下に加湿器があって、ケツがめっちゃ濡れてた!」


そんな!
それでなくても肉が薄いのに、濡れたりしたら冷えちゃうわ~。

「ケツが加湿されて、調子良かった!」

果てしなくポジティブだな(笑)



ところで、この日のお席は3塁側スタンドのまあまあ前の方であった。
メインステージ全体がギリギリ見えるくらいの端っこより。
2日目はバクステ正面の中段から全体を見渡せたので
流れはわかっているから、私には少しの期待があった。

と言うのも、翔さんのコーナーは3塁側寄りだし
後半の相葉くんのムビステもそちら側なのが分かっていたから。

思惑は当たって、翔さんの後ろ姿をじっと見つめる相葉くんの
まん丸な後頭部を拝むことができた。

固唾を呑む、という言葉がぴったりの
身じろぎもせずに立ちすくむ少し斜めを向いた後ろ姿。

長い脚と薄い上半身。
表情は見えないけど、
時にうっとりして、時に食いしばって
翔さんを見つめているんだろうなあって。


そして後半のシングルメドレー。

時系列がはっきりしないんだけど、センステでにのあいが2人になるタイミング、
2人だけの世界を作るんですよ、演出なんですけど。
毎回やってるようなんだけど、この日は最後に相葉くんが
ニノちゃんの頭を「ポンポン」って!
優しい笑顔で「ポンポン」って2回!ポンポンしたんですよ!


会場、絶叫ですよ!
にのあいハリケーンが吹き荒れました、玄界灘に!

ニノちゃん、おめでとう!!!


そして、場所的な予想が当たって、相葉くんをのせたムビステが
上手側(つまリ3塁側)から外周を回り始めた。

私の席の下の方まで来ると、そこに留まって曲終わりを迎え
なんと、次の曲でムビステがせり上がってきた!

わわわ…、目が合う…と言うほどではないけど、相葉くんの顔がはっきり見える位置。
周囲は大興奮!
もちろん私とお友だちも必死にうちわをアピール。

私のうちわは「相葉」「雅紀」の2枚持ち。
お友だちが「指さして」と「相葉くん」の表裏。

曲のラスト、少しずつ動き出したムビステに向かって
2人で相葉廃人ビームを送った結果…

いただきました!
指さし、あーーーんど、笑顔のファンサ!


ありがとうございます
ありがとうございます
100年先も愛を誓います

お隣にいた翔担のお嬢さんに
「今!きましたね(ファンサ)
おめでとうございます!!!」と祝福していただいた。

なんて優しい翔担さん。
さすが翔さんのファンだ。
本人同士だけじゃなく、ファン同士も慈しみ合う。
これはもう、場外櫻葉。
櫻葉の愛は嵐にとどまらず、世界に羽ばたくのである(という妄想)

ピンポイントの笑顔に撃ち抜かれすっかり腑抜けにはなったものの
最後の翔さんの挨拶には心底痺れた。

翔さんのご挨拶、アニバのせいなのかいつもよりフランクな口調で
思い出を語るように、私たちに話しかけてくださる。

この日は、マイルールに縛られて意固地になっていた自分を
他の4人が丸く丸くしてくれたというお話。

21歳くらいのときのコンサートで、
MCのときにみんなで人間イス(輪になってみんなで重って座る遊び
24時間テレビで挑戦したことがある)をやろうという話になったけど
翔さんは「オレはいい、オレはやらない」と断った。

メンバーは「しょうーちゃんがそう言うなら4人でやろう」と言って
コンサート中にふざけてやった人間イスは見事に成功して
4人はとても楽しそうだった。

「一度やらないっていったオレは、
中に入りたいけどもう言えなくて。
意地を張っちゃったから。

だけど4人が、しょーちゃんもやろう、一緒にやろうって言ってくれて。
だから、オレをこんなに丸くしてくれたのは、この4人なんだよね」


この人たちじゃなかったら今のオレはいない。
きっとそんな気持ちを持ってるのは翔さんだけじゃなくて
全員がそう思ってるから嵐は尊いんだよ。

「しょーちゃんもやろう!」と言ってくれたという話のとき、
私の脳内には、翔さんをいつでも「しょーちゃん」と呼ぶ彼の姿が浮かんでいた。

きっと一番に声をかけたんじゃないか。
翔さんの心の強張りを、最初に解いたのはきっと。

もちろん全員の力。
でも最初の一声には優しさと、その何倍もの勇気と強さが必要だ。

「しょーちゃん」と彼が呼んで
「しょうちゃん」
「しょうくん」
「しょうくん」とあとに続く。

そんな過去の彼らを思い浮かべることができた。
20年にふさわしい、絆を感じるご挨拶。

感謝と感謝と感謝と感謝。
ファンへ、スタッフへ、家族へ、そして4人へ。

たくさんのありがとうを嵐くんたちは私たちに伝えてくれる。



ライブ後は、余韻に浸る暇もなく新幹線に乗るために駅にダッシュ。

現実は厳しいけど、嵐くんたちがいるから頑張れる。
嵐くんたちがいるから毎日楽しい。

世界一幸せなファンじゃないかな、嵐ファンは。



そして本日は、生放送の歌番組。

あいるびが育ってくれて本当に嬉しい。
華やかさもあるし、定番曲になるといいなあ。

最新相葉くんの麗しさについてはまた後日。
…書けるといいのですが(笑)


以上、ポンコツ福岡ライブレポでした。
あちこち曖昧ですがご容赦ください。

お付き合いありがとうございました!




  1. 生嵐レポ
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アニバコン・福岡2日目の巻

終わってしまったな、僕とシッポと神楽坂。

お互いの気持ちはわかっているのに、
優しいから、思いやってるからこそ伝えることはしない
恋愛というには余りにも淡い、大人の初恋であった。

コオ先生、最後まで男らしかったですな。

続編、ないかしら?


失恋したことを、ライバルとも言えるコオ先生に
率直に告げて後悔を隠さない田代先生がとてもせくしーでカッコいいオトナで。
階段でいちゃつく獣医師2人に、キミたちが仲良くしちゃいなよ!って思ったのは
腐った女の独り言ってことで(笑)




さて。

お友だちが誘ってくれたり自分が当てたりで、福岡ライブに行ってきました。

嵐くんたちが口々に「長いツアーになる」と言っていますので
はっきりしたネタバレは避けようと思っています。
そもそもセトリとかあんまり覚えてないし。

だいたいは、その日のMCの内容になります。

それでも「あの曲のときに…」という表現も出ると思うので
ネタバレはどうしても嫌だという方はこちらで回れ右願います。


大丈夫な方だけどうぞ。









福岡2日目、12月1日の嵐くんたちの様子といえば、
やはり「櫻葉がけしからん!」に尽きるであろうな。

なにはなくとも櫻葉だ。

迷宮ラブソングの例の振り付け。
女子のハートを鷲掴みにする騎士スタイルのアレね。

アレはさ、ファンの皆さまに向かって手を差し伸べているのではなかったの?
私もてっきりそうだと思い込んでいたのに、
ナイト櫻井翔は、迷わず相葉雅紀の手を取ったのだ。

4万人が目撃者!

♪その手を強く引くよ、と言いつつ、相葉雅紀の手を握りしめ
じっとその瞳を覗き込み(いえ、そこまでではなかったかも)
強く胸に引き寄せ(それはあったかもしれない)
4万人を証人に、櫻葉の愛を誓ったのである(という妄想)

どうやら毎回この公開プロポースを行ってるらしいな。
ええ度胸やないの、受けて立つわよ!

しかし、この日の翔さんはとてもとてもカッコよかった。
もちろんいつもカッコいい。
翔さんは嵐の赤、エースなのだ。

だからまあ、許しましょう(←立ち位置)
そもそも私は櫻葉クラスタだし。

その後、某曲のときは、三塁側の花道を
お互いの腰を抱きつつメインステまで歩くというデレっぷり。

翔さんが先を行き、相葉くんが後ろを歩いていたのだが
立ち止まった翔さんが、相葉くんを待って
懐に受け入れるようにあの細腰に腕を回したわけですよ。

こうして文字にすると実に扇情的だ。

でもそのときの2人はとても楽しそうで、
腰を抱いたまま、ゆっくりと花道を進んでいった。
その後ろ姿を眺めていると、不思議な気持ちになった。

翔さんはいつからこんなに相葉くんを慈しむようになったんだろうって。
なんでそんなことを思ったのかはわかんないんだけど
私の記憶では、若い頃の翔さんの印象はもう少し違っていたんだけど。

まあ、それはいいとして。

この日の相葉くんの印象を言うと
「普通でないクオリティ」ということでしょうか。

実際に「どうだった?」というラインの問いかけに対して
ほぼほぼこの返事をしているのだ、私は。

普通ではなかった。
もちろんいい意味で。

コオ先生の相葉くんと、アニバライブの相葉くんは別人だ。
詳しくは言わない方がいいんだろうけど、
オリジナルアルバムのない今回のツアーは当然はっきりしたソロ曲もない。
だけどなんとなくそれぞれのコーナーみたいな時間があって
相葉くんのそれは、垂涎ものの素晴らしさであった。

私が相葉廃人だから、ということもあるだろうけど
あれをみて心を動かされない女性はいないと思う。
即死だ、即死。
積みあがる相葉廃人の屍の山。

私なんて息が止まっていた。
息をするのを忘れていた。
相葉雅紀をありがとう、と何度も神さまに感謝した。

翔さんのパフォーマンス中、
お客さんにお願いすることがあるんだけど
その音頭を相葉くんに頼む翔さん。

「相葉さん、お願いします」
「はい!
皆さん、頑張りましょう。
ボクも頑張ります!」


会場からは笑い声。
あまりの可愛さにきっと翔さんもデレてたに違いない。

というのも、その後別のシーンでまた相葉くんにお願いをした翔さんが
「ごめんね、相葉くんにすぐ頼んじゃうんだけど」と謝ってから
「でも『ボクも頑張ります』の意味はわかんなかった」
そのシーンの相葉くんに触れたからだ。

翔さんが話題に出すということは相当ツボだったってことで。
相葉廃人と同じ気持ち、ってことだよね。


話があれこれ前後するが、ここでこの日のMC。

いつものご挨拶のあと、相葉さんから一言あった。

「あのさ、(振りの)アレンジ早くない?」

というのも、前日の某曲終わり、
松潤が勝手に手の振りを入れ始めたのが話題になった。

嵐くんたちは、松潤がやるんなら、と従って
それに対して松潤も「急なアレンジに順応できる嵐ってすごい」と絶賛。

なぜかこの話がこの日も出たのである。

相葉くんに指摘された松潤は即座に反撃。

「いや、アナタですよ!アナタもすごかったよ?」

と、相葉くんの某曲の立ち位置についてダメ出し。
はい、相葉雅紀の墓穴掘りタイムのスタートです。

「え?オレ?
どこか違ってた???」


焦る相葉、沸き立つ群衆。
ファンはライブに於ける公開裁判が大好きだ。

嵐全員から「皆さん、ちょっと座って!
これから公開ダメ出しが始まるから!」
と着席を促された。

その現場は、立ち位置が後ろだった翔さんも目撃していたらしく
「オレは全部見てたのよ!」と、口を挟みたくてしょうがない様子。

某曲で、松潤と相葉くんが前列のとき、
相葉くんの立ち位置が「0.75のはずなのに0.5になってた」と。
私にはよくわかんないけど、1と2の間のことなんだろうね。
ハーフかクオーターか、みたいな細かいことなんだろう。

翔さん曰く
「相葉くんが気がつかないから、
松潤がずーーーっと(相葉くんに)目線を送って知らせていた」
と。
だけど相葉くんは全然気がつかなくて、そのうち諦めた、と。

「だってずーーーっと見てんだよ?」と言いながら
松潤の強めの目ヂカラを再現。

ファンにはお馴染みのやりとりだから容易に想像ができるよね。
目撃していた翔さんが笑いをこらえていたであろうという事実も。

松潤も、某曲の立ち位置に立って
相葉くんにも本人役をやらせて再現してくれて。

「0.75なのよ(位置が)。
アナタ、0.5にいたのよ」


なんなのよ、そのクオーターな位置関係。

どうやら立ち位置には1とか2があって
その間も細かく刻まれているのね。
ピザ的なことね?
ハーフにする?
いやいや食べられないからクオーターで、みたいな?(違います)

「どっかのタイミングでオレと目が合って
気づかないかなあって」


生真面目に努力を続けた松潤と

「その葛藤がわかって…」

それを理解する翔さん。

そして

「全然気が付かなかった!」

という相葉くん。
一連の流れに突っ込むニノちゃん、
「ここ(振付が)難しいよね」とフォローするリーダー。

これが嵐だ!
間違いなく嵐です!

「一歩の差で怒られてる!」

と、楽しそうな相葉くんの後ろ髪の一部が
奇跡的な可愛さでハネてて、それも面白い。

それにしても、松潤にそんなにも熱く見つめられても
一切気がつかない相葉雅紀の鈍感力がすごい。
なんつーか、ツレないあの感じ。
振り向かせたくなるのも道理である(という妄想)


週末の福岡はあたたかくて、この日の会場も熱気がすごい。

「暑い!」と無表情で言い放つ松潤。

「このシャツが暑い!」と言ったそのシャツは
素材がネルらしくて、汗も吸わないしひたすら暑い、らしい。
MJ、ご立腹です(笑)
スタイリストさん、涼しい素材を採用してあげて!


翔さんからの質問。

「ベストヒットのとき、楽屋でなにやってんの?
おのおので過ごしてるの?
外にご飯食べに行ったりしてるの?」


「それはないなあ」
「ずっと楽屋にいたよね」
「みーんな見てたよね(他のアーティストを)
「MUSICDAYより短いから、見ながらスタンバイして」
「あっという間だよね」
「鶏の照り焼き弁当食べた」

皆さま、爆笑!

ジャニーズの後輩たちもたくさん出ていたね、から
関ジャニ∞とV6兄さんがいなかったという話に。

「だからさ、このヒト(と言ってリーダーを指さす)
一番オジサンですよ。
城島くんと同じポジションですよ」

「ジャニーズメドレーのあとに(最年長として)
一言くださいっていう時代が来るんだよ。
紅白も(事務所の中では)嵐が最年長でしょ?
ヨコとかひなとかいるけど、同期だし

「その中の最年長(笑)」
「それって恥ずかしいことなの?」
「そうじゃないですよ、お年玉お願いねってことですよ!」
「そういう時代が来たんだなあって
「オレってジャニーズでTOPなの?」

リーダーが最年長であることを冷やかすメンバー。

「じゃあさ、ご飯の…」
と、言い出したのは誰だったか。

前の日の夜、櫻井相葉二宮の3人とジュニアで
ご飯を食べに行ったそうなのだ。
その話の途中、リーダーが急に
ルームサービスのメニューを見始めて、と笑うニノちゃん。
「そう、いつもの『オレは…いいや』ですよね?」
断ったことを茶化されて。
松潤はまだやることがあったから
3人と後輩くんたちでお食事に行ったということね。

「あの、領収書、まわしますね」

そう言いつつ、かっつりタッグを組むANSのお三方。
「25、6人で食ったんじゃないかな?」
「ごちそうさまです!」
「ありがとうございます!」
最年長に払ってもらう気満々です。

「…え、払ったほうがいいの?」

不安そうになるリーダーに、爆笑しながら
「払わなくていいよ」という相葉くん。
言い方がとにかく優しい。
冗談だってわかってるけど、ちゃんと優しく否定する。
相葉くんらしくてよき。


ここで、半券代わりの記念写真公布のお知らせ。
デジチケシステムゆえに、手元に半券が残らないことを憂慮した嵐くんたちが
ライブ当日に撮った写真を会員に送るというもの。

その説明を求められた相葉くん。

「デジチケになっちゃって、
半券をコルクボードに貼ったりできないでしょ?
だからボクたちが写真を撮りました、5ショットで」


思い出をコルクボードに貼るという発想が
旅好きな自由人みたいでステキよ。

そのあと、最年長リーダーも説明してみようという流れになり。
リーダーの真後ろにマイクを外した翔さんがスタンバイ。
後ろでささやいて、リーダーがそのまま喋るという新システム。

「懐かしのささやき女将がいる!」と言ったのはニノだったかMJだったか。
若い人は絶対にわからないネタだな。

おかげさまでとても上手に説明できたリーダーはご満悦。
嵐くんたちも「生まれ変わったよ!これがTOP!」と持ち上げる。

ラストのあいさつで、リーダーがしきりに
「こんなオジサン5人を」って言ってたけども
確かに年齢的にはオジサンの範疇だ。

だけどまるで仲良しの高校生がじゃれ合ってるみたいに
可愛くて面白くて、要するに感覚が若いんだよ。
笑いのセンスも空気の読み方も最高、
勘が良くて反射神経も良いなんて。
こんなオジサンは絶対にいません。
いたとしても同じグループに5人揃いません。

だからこそ奇跡の5人なんでしょうな。


ここからはお知らせモード。

松潤の来年のドラマについて。
来年NHKで放送されるというお話からの
NHKの4K放送のイメキャラなの?松潤が?
そのドラマが4Kなのか?

そのポスターがキラッキラしている、さすが4Kという翔さん。

「目からビームが出そうなのよ!」と、
松潤の目ヂカラと顔の濃さを茶化して力説するメンバー。
「出ねーよ!」と苦笑する松潤。


ここで松潤とリーダーはお着替えタイム。

赤黄緑の3人でお知らせとか雑談とか。
前日最終回を迎えた「僕とシッポと神楽坂」について。

「昨日終わっちゃったけど、すごく評判良かったね。
オレ、出てもないドラマなのに
みんなに『相葉くんのドラマ良かったよ』って言われて」


「今日もコオ先生のうちわ、たくさん見たよ」

福岡ライブ初日は、最終回当日だったので
「みんな最終回良かったら見てください。
でも(ライブが終わったあとだから)
間に合うか…
『間に合うよ!!!』

「間に合うかなあ?」と心配そうに言う相葉くんをさえぎって
喰い気味に客席に圧をかけたのはほかならぬニノちゃん。

「間に合うよ!」の声の張り方、いつもながら素晴らしい。
『うちの相葉さんのドラマの最終回ですよ?
見れないとかありえませんよね?
ダッシュしろ、絶対間に合え!』

という言霊が、4万人の胸に突き刺さりました。
ありがとうニノちゃん。

と、まあこれは前日金曜日のMCであって
この日は土曜日だったので
話題は紅白の司会のことになった。

「お二人を前にして…」と恐縮する翔さんの斜め後ろで
背中を合わせ、ジョジョみたいなポーズで待機中のにのあい。

「第69回紅白歌合戦白組司会をやらせていただきます」と報告後
「えっと、お二人は…」

「第67回白組司会…相葉雅紀…でっす
「第68回白組司会…二宮和也…でっす」

わざとらしい重低音でカッコつけたまま名乗るにのあい。

「ボクはボロクソに負けました!
桁ひとつ違うくらいボロ負けした、全然惜しくなかった!」
と自虐の相葉雅紀。


いえいえ、アナタは頑張りましたし
その後、相葉さんの雪辱を果たすため、
次の年のニノちゃんが偉い人にご注進申し上げ
採点方法を根こそぎ変えさせるという力技を発揮。
この人を怒らせたら怖いよね。

「嵐の皆さんにも頑張っていただいて
今年も勝ちましょう!」


相葉くんのためにも、ニノちゃんに続いて勝利する意気込みの翔さん。
かっこいいぜ。




今回は、衣装がカッコよかった。
スリムなボトムが多くて、相葉くんの体の半分が脚だということが判明したり
横から見るとまっすぐな脚はどこまでも細くて
薄い薄い上半身を支えるのが不思議なくらいだとか。

赤くてヒラヒラしてる衣装で踊る相葉くんが
シノワズリの金魚のようだったとか。
ラスト付近の青いジャケットは鎖の装飾がいい仕事していたとか。


アンコールでは麗しい泣き虫と、それに対抗する翔さんの姿を見た。

某曲で肩を組んで!走り出す泣き虫に、
腰を落としたラグビースタイルで突進する翔さん。
果敢なチャレンジだったがあえなく玉砕。

泣き虫コンビは、肩を組んだまま花道の端っこまで突っ走った。

その間の会場の熱気のすごかったこと。
私の頭の中には、ハイジの花畑の100倍の花々が飛び散った。


という感じの2日目でした。

よれよれメモを頼りに書いてますので、
あちこち思い違いもあるでしょうけど、だいたいこんな感じでした。

3日目日曜日のレポもちょっとですができればいいなと思ってます。




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