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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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私と相葉と神楽坂

やっと始まりましたな、金曜ナイトドラマ。

情報解禁から待ちに待っていたこの日。
ドラマの内容は相葉廃人を裏切ることないあたたかさであった。

貴族探偵も萌えという観点からいうと素晴らしい作品であったが
相葉雅紀という人をわかりやすく知ってる層にとっては
相葉くんのイメージに合った優しい作りで
とっつきが良く、すんなりお話に入り込めるんじゃないかしら。

貴族探偵のトンチキな設定と無駄にゴージャスな演出を
こよなく愛していたワタクシのようなヲタクでも
動物と優しい獣医師と人情味豊かな下町のコラボ、
爽やかすぎるその設定に、ナイトドラマらしく挟み込まれる下ネタに
期待が高まるというものだ。

なにより高円寺達也という獣医師のポジションがいい。

女性陣にいじられる相葉くんってどうしてこんなにハマるのか。
そしてどんなにいじられてもそれは
三毛猫ホームズの片山義太郎くんのような頼りなさはない。

幼い頃から気風の良い女性に囲まれ
可愛がられたり叱られたりして
女性という生き物を無意識に理解してる感じ。

キレイなお姉さま方に慣れてるせいか
異性に対して飄々としていて
ギラついてもいないし構えてもない。

すず芽ちゃんの過激なアプローチを気にも留めず
右から左へ受け流す、男性にはあるまじき鋼の理性をお持ちである。
これこそモテる男の必須アイテムではないでしょうか?

すず芽ちゃん、ホントに面白い!
これを最近のキレイ系女子が演じたらヤな感じになりそうだけど
趣里さんの独特の存在感は嫌味を薄めてくれている。
というか、趣里さんも個性的だし
すず芽ちゃんというキャラも強烈なので
そっちの灰汁が強すぎて下ネタすら気にならないという力技。

まめ福発信のちょっとドギツい下ネタも
すず芽ちゃんが大真面目に受け取って返すことで
下ネタロンダリングされて濃さがなくなるし。
おきゃんで一途で可愛らしい。
すず芽ちゃんのキャラがなかなか重要!

相葉くん演じるコオ先生が清流のようなクセのなさなので
芸者ミニオンズのにぎやかなエキセントリックさはスパイスになってると思う。

それにしても、ですよ。
冒頭の寝起きシーン、あれは成人男性としてどうなのか。
いやもちろんダメ出しではない!
けしからん、もっとやれ!という激励の気持ちが強い。

しかしながら、あの手の演出って美少女キャラに充てられるもんじゃないの?
3回目の年男を迎える男がですよ、寝起きのへそチラ。

通常で考えるなら、35歳の男性のお部屋シーンってさ。
デ・オウ!とばかりにシャワーを浴び、
グレー系のタオルで髪を乱暴に拭いて
なんならそのタオルをそのまま頭にかけて
鍛えあげられた上半身はもちろんなにも着ておらず
神社の石畳のようなシックスパックの腹をひけらかし(言い方)
下半身にグレーのスエットだけを履き、
高層マンションの窓から見えるビルの海をバックに汗を飛ばしてトレーニング。

…じゃないの?
アラサーイケメンの腹出しシーンといえば
この手の組み合わせが王道じゃないの?
(描写がバブル過ぎ…)

なのになのになのに。
相葉雅紀、パジャマを着ております。
なんならチェックですよ、多分コットン。
グレーのシルク、白のパイピング、とかでもない。

高校生女子が着ていても違和感のないパジャマ姿を
下からのアングルで狙うっていう技法。
どこのグラビアアイドルなのか、と問い詰めたいわけですよ。

そして日々ジムに通ってると言ってる割りには肉の薄い、
この場合の肉は贅肉ではなく筋肉なわけですが
どっちにしても皮膚の下がすぐに骨、といった質感の
波打つ骨を包んだ薄い腹肉を見せて無防備に眠ってるわけだよ。

この役割って、ドラえもんで言うとしずかちゃん、
めぞん一刻なら響子さん、タッチで言うなら南ちゃんであって
決してもうすぐ36歳になる男性が担うべきポジションではないのではないか。

しかしながらながら。
相葉雅紀の腹チラ映像に違和感はあっただろうか?

否!
あるわけもないしむしろこうあるべきと思わせる天使力。
マドンナたるべき清らかさと無垢さ。

この演出を冒頭に持ってきた監督さんには見る目があると思うわ。
(上からかよ)

そしてそのしどけない姿を撮影されちゃってるわけ。
しかも女性に!
ここが男性なら萌えの倍率どん!
はらたいらに5000点、だったわけですが…。

という腐った女の願望はさておき。

とにかくこの始まりだけで良ドラマだと分かってしまう。
相葉雅紀の正しい使い方を理解してくださっている。

来週はお風呂シーンもあるそうじゃないか。
ますますしずかちゃん度が高まる。

いや、このセクシー度は水戸黄門のかげろうお銀か!
世の男性たちにチャンネルを換えさせなかった伝説のお銀の再来か?

とまあ、ほんの少しの腹チラシーンだけで
ご飯5杯分の盛り上がりを見せるもんぷち家(私一人だけですが)
ナイトドラマにふさわしい艶かしい盛り上がりである。

原作漫画は長く続く人気作。
目一杯応援してパート2、パート3と
ドラマの続編が決まればいい…という密かな野望も胸に秘め
(始まったばかりなのになにを言うとるんじゃww)
全力で盛り上げていきたい、と思っているわけである。

夢ではないと思う。
第1話を見てそう感じた。

愛があり笑いがあり、現実がある。
毎週金曜日が楽しみだ~。





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  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
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未満都市熱再燃と嵐会

ぬるっとした日々。
梅雨ですな。

ここのところ、1年前のSPドラマ「ぼくらの勇気未満都市2017」を見ている。
「untitled」と交互ってくらい見ている。

どうして私はこんなにあのドラマのアキラくんが好きなのか。

それはね、劇中のセリフの中にヒントが隠されてるんだよね。
ここが好き!と、そのときははっきりわからなくても
何度も見直してると(ええ、何度も見てるぜ)
ああ、ここだわ、これもだわ…
と、ザクザク出てくるアキラ萌えポイント。

まず、見た目の麗しさは間違いない。
放送当時もネチネチ書いた覚えがあるが
お寿司屋でのシーン、スーツの袖が短すぎて!

スタイリストさんがドラマ仕様だったのかしら?
相葉くんの腕の長さが想定外だったのね。

体の幅に合わせると丈が足りないという私が一番好きな細長い体型…。

あとね、やはり幕原図書館の設計士という立場上、
どうしても内部事情に一番詳しく、一番に事件に巻き込まれてしまう不運さ。

こういう不運さを私は好んでいる。
伊坂幸太郎の小説の主人公のように淡々としてるのにドラマチックな感じ。
「マリアビートル」の七尾くんとか「ゴールデンスランバー」の青柳くんみたいな。

相葉くん本人はミラクルマジカルな星の下に生まれてるので
不運に巻き込まれることはないと思うけど
創作としての不遇は、萌えのいい燃料になるので。

案の定、他の登場人物よりも早めに不幸のどん底に落ちるアキラくん。
いいねえ、素晴らしい。

正義を全うしてるはずなのに、職を失い家を追われ
風評被害にも遭っちゃうという不幸のオンパレード。

なのに誰にも頼らず、軽薄さを装って昔の友達にお金を借りて
そしてもちろん返せない。

特にモリに電話で借金を頼むシーンは秀逸だった。

ことさら明るく、相手に不安を与えないように
でも必死さがにじみ出ていて、返すからという約束が口にされればされるほど
絶対に金が帰ってこないと確信させる。

それでも誰にも助けを求めず、なんなら電話をしてきたタケルに
「オレみたいになりたくなかったら忘れろ」
全て自分が抱えて一人で膝を抱えて(ここ重要)不安な日々をやり過ごす。

…はあああ、なんて健気なんだ!
ポリアンナか!

きっとアキラくんは、どん底の暮らしの中でよかった探しをしてくれてるともっといい。

「今日も政府の奴らには見つからなかった、よかった」
「銭湯に入れた、よかった」
「ケガも病気もせずに過ごせた、よかった」
「幕原の仲間が元気なら、それでよかった」


そして出来るだけ明るい声で、たいしたことじゃない、を装って
昔の仲間に借金のお願いをする。

モリ(松潤)との電話のシーン、アキラの平静を装った必死さが切ない。
それを聞いているモリの表情も複雑でいい。

久しぶりの連絡の目的が本当に金目当てなら
関わりたくないけどそんなはずはない。
信じたいけど巻き込まれたくない。
やっと手に入れた今の生活を守りたい。
だってオレは大人だから…。

この短いシーン、「大人」になった2人のもどかしさが感じられて好きだ。

モリはタケルには「金は貸してない」と言ったけど
回想シーンでははっきり断ってはいなかった。

だからうちの裏ブログのパロディでは、
アキラを店に呼び出してご飯を食べさせてお風呂にも入れてやって
「しばらくここにいろ」って言ってくれたという妄想が広がっている。
でもアキラはモリの負担になること、
モリにまで危険が及ぶことを恐れて、モリが仕事に行ってる間に
一人で部屋を出ていく…ああ、いいね!エモいね!

でも、最終的に幕原図書館の建設計画が白紙にならないと
また犠牲者が出てしまう…
それを思うと、罪悪感と絶望感に襲われ、膝を抱え(大事)涙する…。

今日と明日のことしか考えられない生活って精神を削るもんね。
「大人になった」を言い訳に現実から逃げるように生きても仕方ないよね。

そんなとき、ヤマトとタケルとの再会し自分のやるべきことに気づくアキラ。
ドラマ的にも萌え的にも盛り上がるねえ~!

決戦前、タケルと電話してるときの相葉くんがとても好きで。
ドミトリールームの二段ベッドに背中を丸めて座り込んで
周りは屈強の外国人で埋まってて
日本人の男性の中でも華奢な作りの相葉くんが
苦悩の表情でマッチョに囲まれてるだけでテンションが上がる。

とまあ、萌えるポイントはいくつもある。
その萌えをエネルギーに裏ブログの小話の数も増えてくる。
(需要があるかないかはこの際重要ではない)

多分ね、不遇を強いられて身をひそめるように生きてきた
アキラくんを幸せにしたいんだと思う、ワタシ。

一人っきりだった数年間を埋めたいんだ。
ベタベタに甘やかして、寂しかった空白を塗りつぶしたい。

その欲求が嵩じて、未満都市パロを産み出してる。
と、感じている。

というわけで、現在裏ブログでは未満都市世界観による
「岩永アキラ(相葉雅紀)争奪戦」が繰り広げられている…
というか、そうなる予定です(笑)

よろしかったら遊びにいらしてくださいませ♪(笑)


さてしつこくも嵐の嵐会について。

今日は嵐のお約束、というか嵐と私たちのお約束について。

嵐会も最後のあたり、松潤がふと
「2時間近くオジサン5人が飲んでるだけの映像、需要あるの?」
と、今更ながらの発言をする。

はいはい、キタキタ!
ここ最近よくあるよね、このやりとり。

もちろんあるに決まってる。
あるからこそ、事務所もJSTORMさんもこの企画を通したんだ。
ファンが熱望してるといってもいい、嵐5人だけの空間。

そりゃ冠番組だって嵐だけでいけるならファンはそうして欲しい。
何時間も嵐くんたちだけを見ていたい。
でもテレビの国にはいろんなオトナの事情があるからしょうがないの。

だからこの嵐の嵐会はファンが心の奥に仕舞っている本音を企画化したんだよね。

そんな大人気のオジサン5人の飲み会に需要があるかないかなんて
聞くまでもない、あるに決まってる(さっきも言った)
それは松潤だってわかってる。

だけど彼は聞いちゃうんだよ~。
だってこれって一種の言葉遊び、もうすぐバカップルのやることだもんね。

よろめく一歩手前の男女が、フィジカルではないスキンシップをね、
イチャコラとしちゃってるんですよ、どうしようもないね(笑)

そして松潤や翔さんがよく言う「これ需要ある?」という問いかけは
イケメンだけに許される、愛されてることを承知した男の、
気を許した相手への甘えの表現とも言えるわけですよ。

ライブのMCでも言うもんね。
「なんだ?この時間」
「ごめんなさいね、楽屋でやれって話だよね」
「オジサンが打ち合わせしてるだけだよ!」

などなど、自虐風味のセリフは全て
子猫ちゃんである私たちに「遊ぼうぜ!」という
嵐くんたちからのメッセージだと思ってるのだ、私は。

内弁慶アイドルの嵐くんたちは、ファンの子に対しては「かまってちゃん」なのね。

だから嬉しい。
かまっちゃうからもっと言ってくれ。
お約束にして欲しい。

ライブの最後の最後に松潤が
「まだやるの?もういいでしょ?」というのと同じだ。
ここで私はいつも喉を潰す。
「ヤダーーーーーーー!」と精一杯叫ぶ。
帰り道、声が酒ヤケみたいになっても。

松潤だってわかってる。
「ええ、もうお腹いっぱいなんでやらなくてもいいですよ。
お疲れでしょうからこのまま控え室にお戻りください」
って言われるわけないのはわかってるんだ。

だけど聞くんだ。
「まだやんのか?」って。

だってそれがファンと嵐くんのコミュニケーションだから。
いわば、愛の交歓会なのだ。

だから最後にこのセリフが出たときは本当にテンションが上がった。
お茶の間で一人で見てても必ず返事をするよ。

「あるよ!ありまくり!
なんならもう5時間くらいやってくれ。
そのままざこ寝してもそのまま見てるよ!」

ってな!
ここだけは私たちも参加できるんだよ。
嵐の嵐会でこちらの意思を問うてくれてるんだ。

こんな楽しいことが他にあるだろうか。

何度見ても幸せポイントだらけだな、嵐の嵐会!



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嵐会の美人さん



しつこく嵐の嵐会の話をしてしまうが…。

だってさ、ヤバみが深いよね。
ヤバみがすごいんじゃないの。
深いのよ、あくまでも深い


最初のうちは
「わーいわーい、嵐くんたちの座談会だあ」
「リアルシークレットトークや!」
と、無邪気に喜んでいたわけだが、
それにプラスして、好みのコンビがまあまあイチャつくというオマケもつき
特別解説員の説明から広がるトークも興味深い、と
多方面からのお楽しみに溢れていたわけであるが。

何度も何度も見てるうちに
(マイ旦那の出張中、マジで何度見たかわからないくらい見た)
本当に嵐と一緒にお酒を飲みながらライブを見ているような錯覚に陥った。
大抵の場合、酒を飲みながら見てるからかもしれんが。

いやいや落着け。
彼らが見ているのは斜め上の大きなモニターであり
私の方向ではない。
がしかし、自分も酒を飲んでいい気分になると
まるで6人目の嵐になったかのような、我が家に嵐がいるような
「そうそう、ここね、キミのキャーポイントだよね」などと
ごく自然に5人の会話に入るという(贅沢搾り片手に)まさに贅沢気分を味わえて、
現実との差にちょっと愕然とするじゃああーりませんか。

だがしかし。
私は元々、嵐くんたちを観察するのが好きなので
一緒に飲んでる気分を味わいつつもふと我に返ったとき。
…こ、これは!
嵐の飲み会を覗き見してる状況だ!ってことに
やっと気がついたわけですよ、15回目くらいに、やっと!

これってよくよく考えたら私が一番してみたかったことやん!
透明人間になって嵐くんたちの楽屋の隅っこでじっと観察するっていう
夢のようなシチュエーションじゃん!


スタート当初こそ、進行役がいたり説明的だったりと
一応カメラを意識していた嵐くんたちだが
酒が進んでライブのあとの5人の飲み会っぽくなってきたのかな?
(だからこそ飲み会にリアル参加してる気分を味わえたのだが)
全然喋らなかったり、カメラの前にお尻を向けたり素が少し出てきてて
相葉くんに至っては、最後の最後に「オレ、マイクついてた!」って言うし。

カメラがあることはわかってても、うっすら意識してる程度で
5人だけの時間を十分楽しんでたんだろうなって思った。

これは、深いよ。
ヤバみが深い(しつこい)

だって、まあまあ普段の相葉くんってことですよ?
アイドルじゃないときの相葉雅紀。

そしてやっぱり彼は優しい。
発する言葉が柔らかい。
否定をしない、まず受け止める。
そしてかなり物静かだ。
パブリックイメージから鑑みるとかなり大人しい。
これは相当萌える。

映像を見ている間中、ほとんど言葉を発さない。
時々、ごく小声で鼻歌が出るか
あとは「ここ、ムズかったねえ~」という振り返り。

純粋にその日を思い出して、レッスンの大変さを思い出して
懐かしく感じてるんだろうな、という。

相葉くんの思考回路はいつでもシンプル。
終わったことはサッと流して、懐かしく思い出すけどそこに深い意味を持たせない。
ツアーのコンセプトも爪痕を残すこともそんなに思い入れはなくて
目の前のやるべきことを淡々と、でも全力で完璧に仕上げて魅せてくれる。

そして自身の中にはなにも残さない潔さがある。

深いよ、カッコいい。
過去の栄光とか行動への意味付けとか、ややこしいことは頭になくて
日々のお仕事に真摯に向き合ってるからね、相葉くんは。

気持ちの新陳代謝がいいんだなあ。

重ねた経験は血と肉にして全身に刻み込んで
古い皮は捨て去って、そのたびに静かに鮮やかに進化して
その変化を周囲には感じさせない忍びの術も心得ている。

そしてある日突然見せつける。
目の前に差し出される新しい相葉雅紀に毎回驚く。

まあ、ここ数年はこれの繰り返しですね、ワタクシ。

何度羽化するんや、キミ!
つーか、いつの間にサナギになってたんや?
という驚きの歴史のリピート。

ずーーーっと相葉くんを見てるのに。
相葉くんだけを見てるのに、その度に新鮮に驚かされる。

なんて幸せなんだろう、相葉廃人って人種は。

って、だいぶ話が逸れたけど(笑)

とにかく、相葉雅紀は大変物静かである。
控えめで無駄口をたたかず、物腰も柔らかくて出張らない。
いつのまにか座る位置が変わってても気にしないし
移動するたびに自分のスペースが狭くなっていてもこだわらない。

ニノちゃんが徐々にリーダーの方に(というか相葉くんの方に)
寄っていくんだけど、そのことにも頓着しない。
そしてただひたすら食べている、見つめている(モニターを)
この落ち着きと佇まいのしなやかさ美しさ、
年季の入った美人性格だぞ、これは。

世の中には「性格美人」と「美人性格」が存在するが
彼の場合、どっちの要素も兼ね備えている。
性格はもちろんいい、中身美人中の絶世の美人だ。
そして、雰囲気も所作も美しい。
「美人だなあ!」と呼ばれるにふさわしいムードをお持ち。
「美人人生」においてここはかなり重要なポイントだよ。
たとえ顔が整っていても美人扱いされない人種はかなりの数、存在するのだから。

相葉雅紀が美しいのは、パッとの見た目はもちろんだけど
長い腕がせせらぎのように揺らめいて移動するあの姿そのものだなあ、と思う。


リーダーとのこそこそ話も可愛かったなあ!
この2人は天然コンビと言われるだけあって、時々こういう濃ゆい空気を作る。
色っぽさは感じないけど、家族とも違う親密さ気安さを感じさせる。
お互いを思い合ってて大事な存在だと視線が物語ってる。

相葉くんは年下なのに、リーダーにはことさら優しいからね。
放っておけない雰囲気があるのか、過度に世話を焼くわけではないけど
気にかけて声をかけて一緒に行動するという印象。
特にライブに入ると、スイーツ部マッスル部の部活動もとぅげざーしてるしね。

会話がなくても居心地がよく
全員がリラックスしたこの状態をじっくり眺めていられるなんて。
こんなご褒美、そうそうないよな。


面白かったのは、ファンサの件。

私はライブに行くとずっと相葉くんを目で追ってるので
他のメンバーをあまり気にかけることはないんだけど
そういえば松潤は個別ファンサをあまりしていないかもしれない。
ライブ映像を見ていてもそうかも。
カメラ目線で絨毯爆撃を食らわすことは多々あるが。

詞の世界観を大事にしたいという松潤。
うむ、そういう考え方も確かにある。
しかしだな、あの大きな会場で全体にそれを伝えるのはなかなかに困難だ。
となると、間奏で歌ってないときなどのニッチな時間に
目に入ったうちわに時には反応してもいいと思うぞ~、おばちゃんは!
きっと喜ぶぞ~、子猫ちゃんたちは!

翔さんの理由は見ていてもよくわかる。
とにかく彼の意識はいつでも上のほーーうだ。

このあたり、性格が出てて面白かったなあ。
どっちがいいとか悪いとかジャッジしないところも嵐くんたちの良さ。
この手の話題に正解はないのだ。


嵐の嵐会については奥が深すぎて一度には吐き出せないねえ。



話は変わって、赤黒衣装が可愛いVS嵐。

ひきわり納豆の件、相葉くんらしくて微笑ましい。
納豆なら「ひきわり」が好みなはずなのに
コンサートのケータリングに普通の納豆しかない状態を
なんの要求もせずに自然に受け入れ
なおかつ「口の中でひきわりにしちゃえばいいんだ」という
プラスのプラス思考。

インロックしちゃったら、みんなが起きる時間まで廊下で寝てればいいんだ
っていう考え方もこの楽天的な気遣いからだ。

否定的な言葉を使わない、ということは
意識してみるとわりと難しくて
誰しも不平のつもりがなくても要求としての意思を伝えることはあるだろう。

しかもバラエティ番組の、笑いで落とす場面においては
突っ込みという着地も、ある意味否定的にうつることだってある。

にもかかわらず、この人は肯定しながら笑いも起こす。
ただの天然さんにはできない素晴らしい才能。
天使の業である。


そして座り位置が毎回楽しいボーリング。

本日はプラスワンゲストが女性なので、
遠慮しいの相葉くんはことさら翔さんの方に寄っちゃってて
なんなら翔さん、お尻を少しだけ椅子に乗せ
体を斜めにするというというワイルドスタイルで着席。

それくらい翔さんに寄ってしまっている相葉くん。
しかし多分本人に自覚はない。

この距離感、たまらんのう!
無意識に翔さんに頼ってる感じ
まんざらでもない翔さんのドヤな表情。

何度見ても萌えたぎる。
こんなに精神衛生上極上の番組が毎週放送されるなんて。

各方面に感謝だな。(どこや?)






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嵐の嵐会の一人会


嵐の嵐会が止まらないもんぷち家です。

今朝からマイ旦那が広島に出張なので(5日間くらい)
今日からは、同居の義母が自室にこもったらリピ開始して
本編を含め、嵐を見続けることは間違いないであろう。
嵐をゆっくり一人で見られるのだ。

嵐の嵐会を見ながら編み物をしていたら、反対側の目を全部落としてて
(棒針4本で輪編みしてて、端っこを止めるのを忘れていた)
壊滅的にほどけまくって…まあまあ進んでいたベレー帽が
作り目から全部やり直しになったことはショックだったけどね…。
しばらく放心しちゃったけどね…。
嵐くんはなにも悪くないの、悪いのは集中力と編み物のテクのない私なの。


嵐会、シチュエーションがいいよね。

嵐くんしかいない空間で、嵐くんが嵐ライブを鑑賞するという。
しかもたくさんの食べ物とお酒♥

そのお料理の一部は相葉くんが手配してるのね?
桐の箱に入って熨斗で巻かれた美しい設え。
なんなの?
この子のこのおもてなし精神。
相葉マナブで美味しいものに出会う機会が多いから
きっとメンバーにも振る舞いたくなるんだろうね。
愛しかないね、愛しか。

私服っぽいラフな衣装もいいね。

相葉くん、シャツの上に半袖トレーナー?
下はジャージだよね。
めっちゃラフ。
まるで自宅のようなテキトーさがあるのに、なぜかとてもスタイリッシュ。

シャツの襟元がいいんだよね~。
大きいのかな、首周りがブカブカしてて。
首が細いからなんでしょうな!
立ち上がってウロウロしてるときは、ジャージがブカブカしてる。
多分そこまで太めサイズでもないんだろうけど
相葉くんの脚が細すぎて、中身がどこにあるのかわからない。
エアリー感が素晴らしい。
それは上半身も同じで、薄い肩で引っかかってるだけで
まるでハンガーに吊るされてるかのような中身の希薄さ。

平面の映像で見てこれだから、本物はさぞかし薄いんでしょうね。
この薄さを確認できるだけでも嵐会には価値がある。

膝を抱えて座り込むとコンパクト
立ち上がるとそれなりにスラリとしてるが
ショップにディスプレイされてるみたいな空虚感。

私は常々、この隙間には神が宿っている、と思っていたのだが
…隙間、とは相葉くんの薄い肉体とお洋服の間、ってことだけど
そう、この肉と生地の関係性こそ、相葉雅紀の肉体の神秘であり
私を魅了する最大のチャームポイントなわけだよ。


普通サイズでもオーバーサイズに感じさせる隙のあるしなやかさ
あの痩身に合わせた驚異のタイトサイズでは
生地の下を走る筋まで透けて見えるほどの細マッチョ感。

肉と衣の隙間がどうあろうが、その器に合わせることが出来る不思議な体。

と、まあこんな妄想が日々私を支えているのだが
先日図書館でこんなタイトルの小説を見つけてしまって思わず借りてしまった。

「肉と衣のあいだに神は宿る」(松井雪子著)

…え?これ相葉くんのこと?
私、松井雪子って名前だったっけ?

とまあ、そんな訳はもちろんなく。
読んでみたら、とんかつ屋の娘の物語でございました。
まあまあ面白い感じです(まだ読み終わってません)

そうか、相葉くんってとんかつなのか~。
(違います)
とんかつってのは肉と衣のあいだが重要なんだそうで。
それで美味しさが決まるんだそうで。

なるほど、だから相葉雅紀は誰が見ても美味しそうなのか、と納得したりして。
(だいぶ解釈間違ってます)


そして、嵐くんたち、よく食べよく飲みよく笑う!

相葉くんが少し上を顔を上げてモニターを見つめながら
ずーーーっとモグモグしているところ、ずっと見ていられるな。
お口の形が可愛いから、モグモグが最高にキュート。
お口を閉じたまま咀嚼して、目だけはモニターに集中してて
それでも食べることは絶対に止めないなんて、器用すぎる(笑)

なにを見ても楽しそうでポジティブなのもいい。
ちょっとした失敗も笑って告白して、褒めるところがどんどん褒めて。
「オレ、ここ好き」
「この衣装いいね!」
「感動するよね、ここ」

嵐同士が褒め合う褒め合う。

「ありがとう」を発信するのは相葉くん。
スタッフに、ファンに、聞こえるわけはないけどその場で「ありがとう!」と素直に口にする。
そのあとすぐに翔さん、ニノ…とメンバーに広がっていく「ありがとう」

あたたかい連鎖。
嵐くんたちを纏う優しい空気は感謝と賞賛で出来てるなあ。


松本特別解説員の存在もありがたい。
メンバーによる「キャー!ポイント解説」も面白い。

だけど私が一番興味深かったのは、振り付けに関しての認識の違いだ。
ダンスが全然できない私は、複雑な振りや大掛かりなフォーメーションが大変そう
って思ってしまうんだけど、嵐くんたちが「難しい」と口にするのは
案外「ただ歩いてるだけ」みたいなところだったりしてね。

速度のキープ、そのあとの振りへのタイミングみたいなことが
実は一番難しいのか、と目からウロコだった。
輪になって踊ってるのも、綺麗な輪を作り、
その大きさを保つってことが結構大変なんだってこと。

2-3で分かれて歌ってるところで
自分のいない方のチームがやっていたおふざけとか
今さら見て解説されて一緒に笑ってたり。

そういう話、聞けて本当に良かったなあって。
演出にしても、なんでもなさそうなことが実は専門的にはとても重要とか
裏話みたいなことを嵐くんたちが話してるのがカッコ良かったな。

嵐くんたちが話してたらなんでも可愛いしカッコいいんだけどね、とどのつまり。

萌え萌えな暴露話もいくつかあったな。

「Sugar」のチカチカライトで目をやられちゃった翔さんが
毎回相葉くんのことを「触ってた」という件とかね。

相葉くんは言い方に気をつけてたよね。
「ホワイトアウトしちゃって怖くて」と言う翔さんに
「オレのこと必ず触ってたもんね」と答えた相葉くん。

さてさて「触ってる」と聞くと、大体の人は文字通り「触れて」いたと感じるんじゃないか。
隣にいる人がどのあたりにいるのか確認するために
例えば少しだけ手を伸ばして洋服に「触れて」みるとか。
言うても腕を「掴んで」みるとか。
それもギュッとではなくそっと手を添える、程度の印象じゃないか?

相葉くんが大変ソフトに表現したにも関わらず
空気を読まない翔さんはハッキリと核心を突くのであった。

すなわち「手を繋いでた」と。

て、手を?
繋いでいた、だと?


波動砲!
まさに萌えの波動砲が放たれた。

床面が見えなくて不安という理由があったにしても
30代も半ばのキャスターも勤めるほどの品行方正な男性が
「毎回」「手を繋いでいた」というこの甘えたちゃんな事実。
そしてそれを許し受け入れる相葉雅紀という天使が存在するという奇跡。

これが萌えの最終兵器じゃなくてなんなんだ?
ヤマトと同じく、櫻葉も無敵だな。

か…なにもかも皆萌え苦しい」

沖田艦長の名ゼリフが今書き換えられた。

なんならムスカ大佐のセリフだって書き換えられるかもしれん。
「見ろ!櫻葉がバカップルのようだ!」ってね。

(そして恐ろしいのはこの会話のときのニノコガネの表情である。
絶対零度の無の表情…しょ、翔さん!帰り道…)

いや、ホント櫻葉って面白いですよね~。


つーかさ、最近はペンライトって言わないの?
「フリフラ」って単語がよく出るからなんだろうって検索したら
ペンライトのことだったな。

あと「ピン入っちゃって申し訳なかった」「ニノちゃんのピンに」って相葉くんが言ってて
なんのことかと考えた末、ニノちゃんだけに当たるはずのスポットライトの中に
自分が入ってたってことかと気づいたり。
何度か見てるうちに意味が分かってくる会話もあったりして(私だけか?)


とまあ、嵐の嵐会に関しては見るたびに気になることがあって。
今後もタイミングを外して他の萌えポイント等について書くかもしれん。


嵐の嵐会の話を中断してもどうしても書いておきたかったのは
先輩長瀬氏がプラスワンゲストの「VS嵐」

相葉くんの髪型がどストライクの巻き加減であることはもちろんだし
色味も前髪の量も「もんぷち様、こちらでよろしかったでしょうか?」と
オーダーされたんじゃないかってくらいもんぷちの好みだってことは言うまでもないが
風間くんのお母さんへのメッセージとか可愛すぎて困っちゃう。

なんと言っても良かったのは、カーリングとピンボールランナー。

カーリングとのきも指令台のときも相葉くんが真ん中、ね!

指令台の3人並び、夢のようじゃない?
相葉くんを真ん中に(向かって)右にデレデレ大臣、左にオラオラ大佐

真ん中の相葉くんの華奢なことよ。
松潤と同じポーズで長瀬氏をみつめてるんだが
(腕を伸ばして手を箱のフチにかけてるのね)
手首から肘にかけての腕の太さが松潤と全然違うわけ。
特に肘の近くは1.5倍くらい違う。
もちろん手首だって厚みも細さも一目瞭然。

なんなら身体の幅が違う。
このたびワクワク学校の部活に参加して思ったが
松潤は鍛えてる上にサプリメントで身体作りに励んでるせいか
他のメンバーに比べると厚みが随分増しているように感じた。
先日読んだ小説に書いてあったんだけど
筋肉って生まれつきの本数が違ってて、
少ない人は鍛えてもマッチョにはならないらしいの。

そうか、相葉くんは生まれながらにムキムキマッチョにはなりにくい人なのかも!
ってそのとき思ったわけですよ。
筋肉にも才能ってやつがあるんだな、と。

松潤の筋肉には才能があったのかもしれない。
素晴らしく鍛え上げられてる。
相葉くんの隣に並んだときのバランスがとてもいい。

一方翔さんは、なで肩という特徴はありつつもやはり厚みはしっかりしていて
薄さが持ち味の相葉くんとの好対照がとてもいい。

というわけで、この3人が並んでるだけでこの回のVS嵐は大満足。

来週の迷言?にも期待が膨らむ。
やはりVS嵐は萌えの宝庫だな!





  1. 徒然(DVD・ドラマ感想)
  2. tb: 0
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妄想未満都市

ナチュサボンくん(兄)とソフランちゃん(弟)の兄弟説をぶちあげてるもんぷちです。

兄のナチュサボンくんについては、ナウシカ王子でもいいし
呼び方は如何ようにも楽しめる。
でも私はサボンくんで落ち着いている。
弟は略してランちゃん。
あの子の明るい感じに合っている、と勝手に思っている。

萌えが嵩じて、偏狭な小話を書いてみた。
続きもあるかもしれないので、大丈夫な方はどうぞ。
そのうち、裏ブログに移動するかもしれませんが。


さて、ぼくらの勇気未満都市。

友情出演とは思えないほどのご活躍。
アキラもモリも頑張ってたな。

アキラは再会の5年前にタケルと出会うことで
今回の事件を大きく動かすキーパーソン的な存在。
すげーよな。

寿司屋での相葉くんは、ジャケットの袖丈が短いこと以外は完璧。
(これはスタイリストさんの計算ミスなので相葉くんのせいではない。
しかも相葉くんの腕の長さは日本人離れしてるのでスタイリストさんも責められない)

ビジネスバッグが黒レーベル的な感じだったので
きっとスーツもそうだよね。
幕原で着てたコートもそのブランドっぽかった。
やっぱさ、相葉雅紀はブリティッシュスタイルだよね。
品のいデザインと歴史を感じさせるノーブル感。
細身のフォルムにピッタリくるよね。

なでつけたヘアスタイルもお行儀が良さそう。
20年前の最終回で工場勤務をしていた彼が
T幕原ウィルスで家族を亡くした彼が
こんなに立派になっちゃって…。
しかもこんな美人さんになっちゃって。
そりゃ、タケルも寿司を吹くわな。

そのあとの相葉くんの演技…というか佇まいがすごかったな。

寿司屋では成功した一級建築士。
胸を張ってタケルを正して励まして。
迷うことなく自分の道を突き進んでいる未来のある若者。

5年後、約束の日に幕原で出会ったアキラくんは
服装こそ、以前のアキラくんと変わらないようだけど
表情やちょっとした仕草に卑屈さや迷いが見て取れる。

5年前…といってもドラマ的には十数分前のことだし
撮影にしたって、短い期間でやってるんだろうし。
なのに切り替えて、イメージがこんなに違うなんて、すごいわ。
そしてそれから数ヶ月、スズコとの再会の再現シーンは
更に荒んだムード満載。
カーゴパンツを履いてうずくまる脚が細すぎてリアリティが増す。
表情ももちろんだけど、醸し出す空気が爛れてる。

…うーん、貴族様の演技を経て、ここまで成長するものか。

以前がどうとかそういう小さいことではなく
ここ数年の相葉くんのお芝居のお仕事を見ていると
奥行きが出たなあと感じることが多い。
ひとつの表情や仕草でいろんな感情を表現してる感じ。

普段はやわらかくあたたかい空気を無意識に出してる相葉くんが
お芝居をすることで真逆の雰囲気を作るんだからすごいよね。

天涯孤独となったアキラがどんな人生を歩んできたか
モリのような告白がなかったからわからないけど
きっと苦労の連続だったんじゃないかと思われる。
モリが言ってたような風評被害もあっただろう。
(それは今の日本にもそのまま言えることだ)

だけどアキラが優しく誠実な人間に育ったことは
事件について調べようとするタケルに
「忘れろ。オレみたいになりたくなかったら…」と忠告したことで明らかだ。

自分のような人間は自分だけで十分だ。

そのアキラの優しい気持ち。
…泣けたわ!

そこからの展開はある意味楽しかった。
なるほど、バスジャックか、とか。
まさかそこであの生徒が絡むか、とか。

幕原の旗を大事に保管していたサロペットのモリと
あんなに絶望的な目で「忘れろ」と言ったアキラが
瞳に力を取り戻してバスに乗り込んだシーンは胸熱だよね。

この撮影のために、日本一有意義な有給休暇を取った小原くんも素晴らしい。

復興本部との対決シーンは萌えすぎたねえ。
相葉くんの演技に迫力と重みがあったのももちろんだけど
いいところでモリが登場!
アキラとモリ…いやーん、萌え!

しかも相葉くんのシャツが完全にブラウスだったことに無駄に悶えた。

話は飛ぶけど、例のりんごの妖精さんのCMでもね、
あの白いシャツはシャツではない、と主張したい。
あの襟、カフスの華奢さ、シルエット。
どれをとってもブラウスである。

今回のチェックシャツも、カフスは細くパススリーブで
柄はいかにもメンズだけど、形はレディースに近いじゃないか。
なぜにあの袖にしたんだ?
それはやっぱり相葉雅紀にはシャツよりもブラウスが似合うからだろ?

そこへ、姫を助けるべくモリ王子の登場なんて…。
どんだけオレ得なんだ。

いやいや、楽しかったですなあ。

アキラくんも無事に復職できて一安心。
設計事務所の風間くんありがとう!
…はっ!ここでも風間くんの世話になるのね!(今気づいた)




で、ここからは私の勝手なお遊び。
未満都市のその後をかるーく妄想。

その後というか、明かされなかった真相かしら?(笑)

モリの視点でどうぞ。










20年前の殺人ウィルスの復活から数年。
色々と大変な目にも遭ったけど、なんとか事件は落ち着いた。

久しぶりに会ったヤマトとタケルは相変わらず熱くて優しくて…。
この20年、嫌なこともたくさんあって忘れたい過去を遠ざけてたけど
こうやって命知らずなバカなことができるのもあのときの仲間だからだ。
やっぱり大事な友だちだ。

だけどオレは2人に隠していることがある。

アキラが金を貸してくれって電話をしてきたとき
貸すわけないだろ、と鼻で笑ったけど
実はすぐにアキラと会って金を渡してたんだ。

しかもその日はオレのうちに泊めてやった。

アキラは詳しいことは言わなかったけど
仕事がうまくいってないのも
生活が苦しいのも見ただけでわかった。
それが382人のうちの1人ってことが原因なんだろうなってことも。

問い詰めても口を割らないのはわかってた。
だからそれからも時々金は貸したし、あまりにも弱ってるときは自宅に連行した。

『ごめん…ホントにごめん』

オレが作ったメシを食べながらアキラは泣いた。
すっかり痩せて、箸を持つ手首には骨が浮き上がっていた。

それでもアキラはオレになにも打ち明けなかった。

表向きはバスジャックとしてカタがついたあの事件。
政府と交渉してヤマトとタケルを迎えに行った帰り道、
どうしてこのことを黙ってたんだってアキラに尋ねた。
水臭いじゃないかって。

そしたらアキラはこう言った。

『モリが…苦労してレストラン開いたの雑誌で見たんだ。
幕原のことなんて忘れた方がいいって思ったから…』


図書館建設をやめるように訴えたことで
アキラは政府の敵とみなされ、危険人物として社会から抹殺された。

それでもこんな目に遭うのは自分だけでいい、という思いから
タケルにも「関わるな」と忠告したという。

『オマエこそ忘れたのかよ。
あのとき…20年前、オレたちあんなに団結してたじゃんか』


『…うん、そうだよね。
そうだったよね、ごめん…』


ちっともごめんって思ってないその場しのぎの謝罪。
きっとヤマトとタケルが言われたとおり、事件を忘れることにして闇に葬ったら
アキラも秘密を抱えたまま世間の裏側を這うように生きていたのか。

オレが助けてやったのに…。
あのとき、無理にでも訳を聞けば良かったんだろうか。

隣を歩くアキラの横顔を見ながら、オレは痩せた手首に手を伸ばした。
ギュッと握ると、一瞬力が入ってそのあと指と指が絡まった。

『モリにはたくさん助けてもらって…。
本当にありがとう』


今日はこのまま一緒にうちに帰ろう。
それからのことは、ゆっくり眠ってから考えよう。


おしまい。


…ほほほ。

YOUたち、そのまま一緒に暮らしちゃいなよ!
そしてトラットリアRikiの2店舗目はアキラくんが設計したらいいじゃない!


ここのところ、萌えの供給が激しすぎて息がつけませんな。
もちろんありがたい!
けしからん、もっとやれ!


というわけで、こんなブログですが今後もよろしくお願いいたします(笑)





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