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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 宝塚
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  3. cm: 2
  4. [ edit ]

すみれの花咲く頃

先週末、旦那と関西~伊勢方面に旅行に行った。

金曜日をまるっと休めた私は、一足先に大阪に行って(@新幹線)
関西のお友だちと落ち合って、宝塚に観光へ。
(旦那は夕方の新幹線で現地入り予定)

観劇するわけではなく、あくまでも観光。
宝塚劇場周辺に足を踏み入れるのはお初なのでちょっと興奮。

周辺をウロウロして、初めての入り待ちも経験。
月組トップの珠城りょうさんを拝見することができた!

めっちゃかっこよかった!
めっちゃかっこよかった!
脚、ながっ!
めっちゃかっこ…(無限ループ)


…と、ここからは真夜中の兎ではなく、
すみれの園(宝塚歌劇団)の話題になりますので
興味のない方はそっと回れ右された方がよろしいかと(笑)
これまで、ここではあまり語ってなかった宝塚の話になりますので。

しかもほぼほぼ素人の、じわじわ宝塚の世界に魅了されつつある
相葉廃人の独り言でございますので(おまけに超長い)



思えば、私が宝塚を初めて意識したのは6年くらい前になるんだろうか?

それまでも耽美な世界観には興味はあった。
いかにも私が好きそうじゃないか。

しかし「ジャニーズと宝塚と着物にハマるなかれ」
(金と時間と精神力が必要だから)
というのがじいちゃんの遺言だったので(ちょっとウソ)
じっちゃんの名にかけて、その沼に自ら入るつもりはなかった。

が、まずは相葉雅紀の洗礼を受けて、最初の禁忌に触れることになる。
(じっちゃんごめん、ウソと真実が混ざってる)

ガッツリ相葉担になった数年後、
東京の専門学校に進学する娘の引っ越しで
上京した帰りだったんだろうか。
空港で、VISAカードの大きなポスターを目にして
「あれっ」と一瞬足を止めたのだ。
「相葉くん?」って思ったのだ、正直に言うと。

よくよく見れば全然違ってるんだけど
パッと見たときの印象で「相葉くんのポスター」だと勘違いしてしまった。

じっくり見る時間がなかったので、
その場はすぐに離れたけど、自宅に戻って
「VISAカード イメキャラ」で検索してその人の名前がわかった。

現花組トップスターの明日海りおさんである。

当時はまだ月組の二番手(トップに次ぐ男役さん)で
二番手というのに「準トップスター」という謎の称号も頂いていたジェンヌさん。
(当時の月組トップは龍真咲さん)

↑などという宝塚情報はずっとあとになって知る

もちろん、そのときはそんなことは全く知らず
宝塚の人なんやな~、くらいの軽い気持ちであれこれ検索し、
明日海りおさんの「パーソナルブック」なる公式のDVD付写真集を見つけ
さっそくポチッたのである。

これはアラシゴトで学んだことだが
ヲタクゴトはとにかく早期発見早期決断早期購入。
迷ってる時間などないのだ。
いつまでもあると思うな推しの本、なのだ。

悲しいヲタクの習性ってヤツね。

これが、のちのちヅカオタ相葉担の友人に
「(宝塚への)こんな落ち方、聞いたことがない!」と言わしめた
VISA落ち事件である。

そのすぐあとに、ヅカオタ友人からの情報や恩恵により、
初めての生宝塚を経験することになる。

雪組トップになる直前の早霧せいなさん(当時二番手)と咲妃みゆさんの
「ベルサイユのばら」全国ツアー、小倉公演である。
上手側の前から5列目という良席で
早霧オスカルを浴びて、夢心地のワタクシ。

しかし、そのときは観劇にふさわしい服がなくて
手持ちのワードローブで必死に上品さを取り繕ったこと、
行きの列車でお隣の席だったJK(女子高生)2人が
博多まで翔さんの映画舞台挨拶のライヴュに行くという会話を耳にして
おばちゃんモード全開で話に割り込み(今考えたら迷惑な話)
嵐話で盛り上がったこと、の方をしっかり覚えてて
要するに、宝塚の観方、楽しみ方を全然わかってなかった。

いや、それを言ったら今もまだ道半ば…
アラシゴトに比べたらハイハイ赤ちゃんレベルである。

私をすみれの園に導いてくれたみりおちゃんは
その頃に月組から花組に組替え、
当時の花組トップスターの蘭寿とむさんに次ぐ
花組の二番手スターになっていた。

宝塚歌劇団の皆さまは、在団中は当然ながら
大劇場や東京宝塚の舞台がメインで
テレビ出演などはほとんどないのだけど
スマ兄さんの番組に宝塚の皆さまがご出演されたことがあった。

情報を仕入れたワタクシは、録画もしたしリアルタイムでも視聴。
テレビで動くみりおちゃんを見れるなんて…とひたすら感激。

そして私はみりおちゃんだけでなく、
トップの蘭寿とむさんのことも好きなってしまったりして
いよいよつま先をすみれの園にツッコんでしまったような状態だった。

その年は宝塚100周年で、そのほかにも
いろんな番組でジェンヌさんを見たような気がする。

もちろん、VS嵐にも星組のお三方とOGメンバーで参戦されていた。
このときトップスターの柚希礼音さんと夢咲ねねさん
そして現星組トップスターで次回で退団される紅ゆずるさんが出てたんだなあ。
紅さん、名前のことでいじられてたなあ。

いつかみりおちゃんが出てくれないだろうか、
っと希望を胸に抱いたりしたもんだ。

そうは言っても本業のアラシゴトアイバゴトは忙しいしお金はかかるし(重要!)
これ以上新たな沼にハマるわけにもいくまい、と
すみれの園に関しては脳内でブレーキをかける日々。
実際、アイバゴトで手いっぱいだったので。

この年(2014年)の春、みりおちゃんはいよいよ花組のトップに就任。

私はまだ宝塚の恐ろしさを全然わかってなかったので
単純にトップってすごーい!と喜んだのであるが
考えてみれば、トップになるということは
2~3年後にすみれの園を去ってしまうということだ。
(トップ在任期間は平均で2、3年と言われている)

つーても、さっきも書いたように
ハマるというほどハマってはおらず(経済的にもハマれない)
ゆるゆるしたまま時は過ぎ、ちゃんと舞台を見たのは
それから2年以上あとの、東京宝塚千秋楽のライブビューイングであった。

演目は「雪華抄/金色の砂漠」

これがもう!すごく良くて!!!
ワタクシ、映画館で大号泣(笑)

みりおちゃん、ホントにすごい!
こんなに細いのに、ステージに立つと力強くてカッコいい!
胸に響く演技と歌が腐ったおばちゃんの心に沁みわたった。

というわけで、その後もライブ中継にはできる限り行くと心に決めた。

初めて生みりおちゃんを見たのは「仮面のロマネスク」の全国ツアー。
福岡公演があるというのでお友だち(相葉担兼ヅカオタ)が誘ってくれました!
ありがとうありがとう!

福岡市民会館はドームなんかよりは全然狭いので(当たり前)
そりゃもう近い!
みりおちゃんがすぐそばに!
途中、ステージを降りて客席に色気とウインクを振りまいたりして
ワタクシ、10回は死んだと思う。

初めてみりおちゃんのポスターを見てからもう6年?

あのとき、みりおちゃんと相葉くんが重なって見えたことは
今となってはよくわかんないんだけど
多分私の好みの「薄さ」があったんじゃないかって思ってる。

カラダの細さという意味だけじゃなくて
妖精のような存在感の希薄さと、相反する鮮烈な印象と。

みりおちゃんはトップになってからあのころ以上に細くて
どんどん華奢に磨きがかかってる。

つくづく好みなんだろうなあ、こういう人が(笑)

そんな私を魅了してやまないみりおちゃんは
この春でトップになってもう5年。

華、雪、星、月、宙の5組のトップさんの中でも任期が一番長く、
トップオブトップと呼ばれて久しい。

まだ退団時期は明らかになってないけど
今年か来年か…。

そう!
宝塚という場所に実際行ってみて
いろんなブログを巡ったりしてるうちに私は気が付いた。

宝塚は、人事も面白い!
組替え、二番手、トップの存在、退団時期の予想。

リアルな人間関係はめんどくさくて友だちもあまりいない私だが
実力と運と人気に加え、劇団の非常人事、陰謀などなど。
宝塚という伏魔殿には、ヲタクを熱中させる要素が盛りだくさんだ。

決まりごとやNGも多く、古き良きルールも守られている。

楽しい!
これはかなり凝ったコンテンツであり、半永久的に楽しめるのではないか。

そんな風に感じ始めてしまったので、
きっと今後は宝塚歌劇団のこともここに書いてしまうだろう。
そう確信したワタクシ、さっそく「宝塚」カテゴリを作りました。

ホント時々なので、興味ある人だけ読んでね!
↑そんな人いる?(笑)



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