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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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駆け足ミュージック・その3


本当に今さらだが、MUSIC DAYについて。

ずいぶん前に披露された、
ラグビーワールドカップのイメージソング「BRAVE」

これは文句なくかっこいいでしょう。
カッコよく作ってあるし、振り付けもワイルドだ。
なによりも相葉雅紀が黒豹のように素敵だわ。

いや、実際はネイビーのロングジャケットなのでございますが
あまりにも細身なので野生の豹のようじゃないか。
なんでもいいけど、ネコ科のなにか。
野生の王国、サバンナの貴公子。

いかにも足が速そうで
どんな高い木にも駆け上がり飛び移り
草原を疾走するその姿は黒い彗星、漆黒のシャア・アイバズル。

相葉くんがネコ科のイケメンに見える理由としては
とにかく頭が小さいということね。
黒豹将軍とかチーター先輩って、ほんとにスタイルがいい。
速く走るための薄い筋肉も美しい。

「BRAVE」の相葉くんはそんな黒豹にしか見えなかった。
しなやかで品格の漂う美しき獣、ということでございます。

松潤とシンメでポーズってことが多くて、それも嬉しい。

ポップな曲ならワイルド松潤とマイルド相葉くんでバランスとってるんだけど
クール目の曲調のときは、ダブルワイルドでカッコよさ増し増しだもんね。

まあ、ワイルドって言うても相葉くんてお顔が柔らかいからさ。
目ヂカラっていうよりも笑顔とのギャップで魅せる感じね。

腰の振りも薄さと相まって大変エロくさい仕上がり。

なんつーても一番のポイントはお顔の小ささだけどな!


トリのメドレーの方は…衣装どうした?ww

いや、悪くはない、と思うけども。
きっと夏にぴったりの曲に合わせてのことだろう。
アロハをジャケットにアレンジしたということなのか。

そのまえの「BRAVE」がカッコよすぎたからなのか
どうみてもハワイアンバンドに見えるのはしょうがないだろうな。

でもまあ、相葉くんはやはり可愛い。
風っこ3人のフリー演技は、わちゃわちゃ感も最高潮。
相葉くんの片足ジャンプも絶好調。
兄さん2人のハートビートのハートマークも最大。

楽しそうに歌い踊る嵐くんたちを見てると
衣装のこともあまり気にならなくなる不思議。
これがトップアイドルの力か。

相葉くんに至っては、軽い素材っぽいジャケットが
ひらりと舞い上がるたびに中身の薄さが強調されていとおかし。
腰の位置が高すぎてお尻がジャケットの裾に隠れて見えやしないし。

「ボトムはサイズが大きいんじゃなくて中身が細すぎるんだ!」

レインボーブリッジを閉鎖させるほど長くて細い脚に
青島刑事も叫ぶよね。
サイズ感、萌えしかないもんね。


駆け足のつもりがすっかり牛歩の歌番組感想もやっと終了。

「音楽の日」?

…それもありましたねww




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  1. 相葉くん
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駆け足ミュージック・その2


Mステのセットリストを見たとき
ちょっとだけ嫌な予感がしたのは
きっと私だけじゃないはず…だよね。

「Sakura」は、私ランキングでは数あるシングル曲の中でも
トップ3に入るくらい大好きな曲。

いつもの嵐の楽曲とはイメージが違うイントロにドキッとさせられ
サビに向かってドラマチックに盛り上がっていく感じ、
鳥肌が出るほどカッコいいし、振り付けもクール。
演出も大抵黒と桜色がメインになってて、
桜の華やかさというよりは切なさが感じられて
日本人の心のひだを刺激するんでしょうかね。

「Sakura」は、楽曲の雰囲気を考えると
昼間の、というよりは夜の桜をイメージしてしまうので
切なさにもう一つ乗っかって、凄みを感じることもある。
けどもそこは嵐5人の清涼感で、バランスをとってるように思う。

それと、個人的に桜の木って私の中の相葉くんのイメージなので。

あたたかな春の日差しの中、
膨らみ始めたつぼみが徐々に開くさまが初々しさ。
満開ともなれば誰もが足を止めて見とれる美しさ。
かと思えば夕暮れの中、舞い上がる風と共に
一斉に花びらの渦を天に突き上げるほどの衝撃。
暗闇の中、月明りに浮かび上がる幻想的な白い桜色。

そしてなにより
桜の木は相葉くんの横顔のように美しいではないですか。

というわけで、私は「Sakura」という曲がトータルで好きなのだ。
だからメドレーに入っていて、ものすごくテンションが上がったが
以前の「Sakura」における桜事故を思い出すと
多少の不安を感じないわけにはいかない。

Mステさんはなんにしろ「やりすぎ」る。
過ぎたるは及ばざるがごとし、とはよく言ったもんで
どんなことにも適量というものがあるのだ。
Mステさんは盛り上がるとその適量を間違えてしまいがちだ。
ライトの量とかCG演出でもそうなりがちであった。

だがしかし。
嵐というトップアイドルを彩るために
スタッフの皆さまが知恵を絞ってくださっているという事実はうれしい。
そこはありがたく受け止めたい。

そうは言っても、やはりクライマックスであの量の紙吹雪が落ちてきたときは…
そう!文字通り「落ちた」と思う。
「舞い落ちた」とかいうレベルの量ではなかった。
「花びらというかたまりが落下した」のである。
「落下して嵐を襲った」のである。

…ごめん、めっちゃ笑った!

ここまできたら、もうネタなのではないか。
適量などというツマラナイ常識にとらわれず
嵐というアイドルを思うままに演出したらきっとこうなるんじゃないの?
なんたって嵐だから!
盛り盛りになってしまうのはいたしかたない。

もちろん適量が望ましい。
しかしこれはこれでアリかもしれない。
私の嵐に対する気持ちを桜吹雪にしたらきっとこうなるもん。
あふれあふれあふれちゃうもん。

これはもうMステスタッフさんの嵐への愛!
そう思ったらあの吹雪も納得なのだ。


衣装はすごく良かったなあ!
ここのところMステの衣装にハズレなし。

相葉くんに異常に似合ってるこのアグレッシブなデザインは
いつものよーじやまもーとさんなのでしょうか?

素晴らしいよね!
デコルテはラフに鎖骨見せ、
短めのボトムに巻きスカートスタイルは
相葉くんが一番お得意とするコーデではないでしょうか。
ここでも相葉くんの足首は健在で、靴はアンクルブーツか?
安全靴のようなゴツさでも相葉くんのほっそいほっそい足首と組み合わせると
即座にモードに大変身。
腰からはためく一枚布が相葉雅紀のターンからステップの全てを彩るね!

そして髪型がコンパクトなおかげでお顔の小ささが際立つ!
際立つというか、なんじゃこらぁぁぁぁ!ってくらい小さい。
際立つ以前にもう小さい。

♪だけど夢の中 いつも触れたくて
のフレーズで、相葉くんと松潤がシンメで片腕を上げるシーンは何度見ても萌える!
一時停止の嵐である。
そして毎回TimeのCry for youを思い出す。
翔さんのラップのときに天を仰ぎ頭に手を当てた
彫像のような完璧なシンメトリーを見せた泣き虫のことを。

Sakuraの途中、360℃カメラ?
嵐くんたちが宇宙空間に放り出されたような演出になると
輪郭がはっきりしすぎて、相葉くんの頭蓋骨のサイズがまた下がった!
黒髪がしっとりと濡れたように丸く浮かび上がって
顎は尖り、黒目がより一層黒く、まるで夜の入口のようだ。

そしてその後の桜タイフーン!
何度見ても、漫画のワンシーンのようで笑っちゃう。
剛速球を繰り出すピッチャーの投球シーンみたいだもん。
見えないもん、嵐が。
早すぎて見えない、みたいなww

やー、おもしろいわ、Mステ。


THE MUSIC DAYについてはまた後日。


  1. 相葉くん
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黒真珠参上

相葉雅紀の髪型の違いによる魅力の差違について考察すると
結論としては、常にアゲアゲMAX、
「差」などという文字は相葉雅紀の辞書にはないのだよ!
としか言えないと思う。

一つ前のエントリにも書いたように、
そもそも相葉雅紀の造形美が素晴らしいのであって
髪型の違いなどという雑事は一般人に任せておけばいいのだ。

自分に似合う髪型の探求など、
ワタクシのような外見庶民に課された課題にしか過ぎない。
相葉雅紀のような高等外見民は、なにをどうしてもカッコいい。
そう認めざるを得なくなってきた今日この頃。

思えば私にも青い時代はあった。
「黄色い涙」の頃の超がつく短髪で心が折れそうになった過去。

しかし今なら。
あの髪型も難なく受け入れられそうな気がするのだよ。
それはなぜかと聞かれたら…
相葉雅紀への愛が深まった、というだけでなく
相葉雅紀本人が確実に、男性としても魅力を増しているからだと思う。
若い頃もピュアで可愛かった。
でも経験を積んで分別を覚えて、歳を重ねることでしか積み上げられない
人間的な深みを身に着けた相葉雅紀の魅力は
私がここで吠えまくって賞賛する外見以上に美しいのだ。

だからどんな髪型であろうと、裡からにじみ出る人間力がプラスされ
最終的に「カッコいい、可愛い」という結論。
どうあがいてもカッコいいの。
どうなってんのよ、この人。

内面の成熟と外見の可憐。

アンバランスの妙が生む最高傑作なのではないかと思う。

と、まあここまでグダグダ書いた理由としては
しやがれでのメドレー披露があったからなのですね。

最新の髪型(だよね?)最強!

黒髪、短髪という、私のストライクからはほぼ外れているにもかかわらず
(私の理想は、ロン毛パーマのブラウンカラーだ)
圧倒的な黒天使力で以て、お茶の間を震撼させたニュースタイル。

なんつーても厚めの前髪による黒髪と黒目の共演がいい。

前髪は厚みがあるに限るよな!
とか言いつつ、分けてあったらあったで
「いやこれはこれで美人さんんだ」と深く頷き
御前様のようになでつけてあったらあったで
「高貴さハンパねえ、殿上人!」と狼狽える。

これこそが、先ほどから訴えている現象なのだろう。

要するに、相葉雅紀の器広すぎる説、である。
なんでも似合う。
相葉雅紀にかかったら苦手な髪型などないに等しい。

このお歌のコーナーの破壊力は大きかった。
黒髪の威力にナポレオンジャケットがぴったりとハマり
気品ある欧州の貴族のようではないか。
父がオーストリア人で母が日本人なのよね。

日本を訪れたクロード公爵は美しい日本女性に一目惚れ。
何度も日本に通い、2年かがりで口説き落とし自国に連れて帰るんだよね。
そしてその美貌をそっくり受け継いだ黒髪の息子に
エレガントという意味の漢字を使って「マサキ」と名付けたわけよ。
そのマサキはオーストリアの社交界デビューを果たすと
東洋の黒真珠と呼ばれるようになるんだろうね。
ウィーン国立歌劇場で開催されるヴィーナー・オーパンバル(舞踏会)では
女性だけでなく、むしろ男性から熱い視線を送られちゃうのね、困ったもんだ!
(めっちゃ楽しいじゃん、この妄想ww)


こういう肩のしっかりしたジャケットを着ると
相葉くんの腕の細さってすごく目立つ。
肩から直角にストンと生地が落ちてるもんね。
腕の盛り上がりというものがない。
生二の腕でなくても十分パトロールが可能である。

そしてそのしなやかな肢体が奏でるダンスは
キレがいいのにどこか柔らかい。
振り上げた長い腕が描く孤は空間を切り取って放り投げる。
前に出るとき、下がるとき、
相葉くんの足はいつでも軽く床を蹴ってリズムをとる。
大きく口を開けると頬がくぼんで華奢な輪郭があらわになる。

いいぞ!
マサキ・フォン・サヴォイエン!


髪型が変わる前のゲストを迎えてのデスマッチ企画。

山田くんはいつも相葉くんの腹筋をほめてくれるが
相葉くんは毎回ちょっと微妙な顔をする…と私は思っている。
言い方は悪いけど「営業妨害」って思ってんじゃないのか?みたいな。

レコメンみたいな一定のファンしか聴いてない媒体と違って
テレビって相手が多すぎるから、
その大多数に「腹筋が割れてる」って積極的にバレたくないのでは。
あまりイメージがないもんね。
一般の皆さまは少年のように細いって思ってるみたいだし。

しかしあの腹筋はきついと思うぞ。
しかも実に相葉くんらしいと思うのが、
器具とか特別揃えることなく、家にあるものでトレーニングするんだよね。

あまりものを持たない、というのは
ここ最近の私の目標でもある。

相葉くんがミニマリスト的な思考を持ってるとは思わないけど
(そんなに複雑な人じゃないはず)
本能的に荷物が少ない人って、憧れる。
ないならないなりに工夫したりできる柔軟性があるってカッコいい。

こういうところも私にとっての内面の輝きの一つかもしれない。



とまあ黒髪のニュー相葉についてあれこれ吐き出したわけですが
実はデスマッチのときの泣き虫の並びには激的に萌えている。

漫画とかのキャラの定番だけど、
黒髪硬派茶髪の美形って鉄板のカップルじゃん!
なんて麗しくも萌え満載の眺めなんだろう。

一時停止でじっくり見ちゃうよね!
松潤の視線、深読みしちゃうよね!
相葉くんの笑顔、殺傷力高いもんね!

ああ、楽しかった。




  1. 相葉くん
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一瞬も一生も

TVガイドのこと、途中まで書いて下書きに保存したまま、
数日が経過してしまった。
もうすっかり期限が切れている感があるのでこのまま放置決定。

まずは昨日の萌えについて。

久しぶりに背中に電流が走ったシーンがあったので
VS嵐放送後、そこだけ鬼リピするワタクシ。

感想としては、
うちの子(まいすいーとエィンジェル相葉雅紀のこと)って
どうしてこんなに私のハートに刺さるんでしょう?ってこと。
その造形美のすべてが私の理想とするところであるってこと。

一瞬も一生も美しく、とは
某有名化粧メーカーが打ち出したコンセプトであるが
相葉雅紀はまさにこの言葉がピタリとあてはまる。

どの瞬間も美しい。
だからずっと美しい。

思わず「ふぅぅぅーーー…」と長く細い感嘆のため息が漏れる。
もう一度見てもやはり「ほわぁぁぁ~……」と漏れる。
ついには全身の毛穴からなんか出る。
肌が泡立ち、血流が漲る。

神さま、相葉かあちゃん本当にありがとう。
私の好みにドハマりのこんなフィギュアをこの世に生み出してくれて。

その恍惚必須のシーン…なんだけども

翔さんがプラスワンゲストをお招きするところ
上からのアングル、嵐くんたちが引きになり
ゲストがせり上がってくる階段上にカメラが移動するその前。

翔さんのいつものセリフを合図に、
嵐くんたちが振り返って後ろの階段を見る。

そのときの相葉くんの後頭部から首、背中のラインに注目してほしい。

素晴らしいのは後頭部。
頭蓋骨全体の小ささはもちろんのこと、
こちらでも何度も書いている通り、とにかく丸い。
襟足から撫でるように丸みを形成するそのライン。
上方を見上げることでその完璧な丸みがさらに際立つ。

首の長さもいい。
長いだけじゃなく、細い。

相葉くんの造形が素晴らしいことの一つに
肩幅はある程度ある、ということを挙げておく。

芸術にはバランスが重要なのだ。
いくら頭が小さくても、相対して幅がなければそうは見えない。
かと言って幅広すぎても滑稽である。
巨神兵か、と突っ込みたくなる。

相葉くんはそのバランスがちょうどいい、といつも思う。
「顔、小さいなあ!カッコいいなあ!」と
視覚で感じることができる黄金率を備えている。

ゲスト登場シーンの相葉くんは、
その「なんかわからんけどカッコいい」のすべてを
その全身で表現してくれていた。

振り向き方すら優雅なことに感動を覚え、
高い位置にあって(首が長いから)
柔らかなフォルムをたたえる小さな頭。
イマドキ風、抜き襟感のある後ろ姿と厚みのない上半身。

そう!
もう一つ重要なのは、幅は適度にあっても
肩から下の骨に肉がついていない、ということ。

肩を頂点に末広がりに背脂、腹肉を蓄えるワタクシのような庶民とは違い
スタイルセレブの相葉雅紀ともなれば一番目立つのは肩の骨。
あとはひたすら薄く涼やかな平原が続く。
お洋服との隙間は動きに余韻を生み、妄想の間に誘う。

ほんの数秒をスローモーションに変える極上人。
どの瞬間も芸術的。

立てば芍薬座れば牡丹、踊る姿は花吹雪

ありがたすぎて何度もリピするワタクシである。


そしてプラスワンゲストは翔さんをいい気分にしちゃう芸人さん。

この「いい気分」というのは
「櫻井さん、カッコいい!」
「夢の中でやること全部やった!」
という
翔さんに向けた直接的な賛辞に対して、というよりも

『雅紀、見てるか?聞いてるか?
オレって実はこんなにモテちゃってるわけよ。
近くにいすぎて忘れちゃってるかもしれないけど
オレって実は優良物件だぜ?
いいのか、雅紀。
こんなオレを放置してもいいのか?
もっと大事にしてもいんじゃないか?
ぼやぼやしてたら私は誰かのいい子になっちゃうぞ!(byリンダ)
蝶になって花になってあなた次第になっちゃうぞ!(リンダ再び)』

相葉くんを前にするとついデレデレしてしまって
惚れたもん負け的状況に陥りがちな翔さんであるが
彼が共演しているときは、モテてる自分をアピールできるわけだ。

ドヤ顔、したり顔、ご満悦。
持ち上げられていい気分というより
相葉くんに見せつけてる感がすごいわけ。

意味合いは異なるけど「傍聞き」に近いと思う。
褒めるのは間接的に、ということ。
誰かに何かを信じさせたければ
自分が力説するより他の人の口から聞くほうが効果的なのだ。
翔さんほどの策士がそれを利用しないわけがないのだ。

カズレーザー氏という知的で饒舌な私設応援団を得た翔さんは
チャンスを逃すことなく、相葉くんへアピールをしてきた。
大げさに翔さんにアプローチする芸人コンビのやり取りを
涼しい顔で聞き流す男前翔さん。

スカしてる!
けど、カッコいい!

相葉くんもきっと「しょーちゃんってモテるんだな~」って
再認識して見直したはずよ。
翔さん、良かったね!

時々自分の信者をゲストに招いて
相葉くんへの注意喚起を行う翔さん。

マメだわあ。
さすが相葉くんのカレシ!(という妄想)




  1. 相葉くん
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相葉ミスト

数年前から冬になると咳がつくなあと思っていたのだ。
そして風邪をひくと咳がいつまでも残り、
咳が治まってものどの違和感は消えない。
痰が絡む感じもあるのでとうとう呼吸器科に受診したところ
「大人喘息」の診断を喰らっちまいましたよ。

「喘息だね!
抗生物質じゃなくてステロイドの出番ってこと」と、ドクター。
「ペットは?飼ってる?」
「猫を…」
「えーー?喘息で猫かあ…」
「でも、4匹しかいませんよ?」
「…いや、アナタね」

看護師さん、隣で爆笑してますけどたったの4匹ですよ?
ホントはもっとたくさん保護したいんですよ?

というわけで、喘息デビューしたワタクシ。
毎朝吸入してお薬飲んでます。
相葉くんにキャーキャー言うために喉は大事にしないとね。



基本過去は振り返らない女もんぷちだが(うるせえわ)
アラシゴトに関しては首をひねるくらい振り返らせてくれ。

というわけで、先週と今週のVS嵐について。
やっぱり髪が短いな、というのが最初の感想。

しょうがないのよね。
最近短髪づいてるもんね、相葉くん。
ちょっと伸びたかな、と思えば切る。
顔周りに髪が触れて色気倍増!と喜べば切る。

ロン毛好みのもんぷちにとっては
修業のような日々が続いているのだが
不思議なもので、短いのにも慣れてくるもんだね。

慣れるというと語弊があるな。
なんつーか、悪くない気がしてくるのね。
悪いわけないんだけどね、相葉くんなんだから。

だけどさ。
過去を思いっきり振り返るとさ、
相葉くんって嵐の中ではロン毛担当みたいなとこなかった?
いっつも相葉くんだけ髪が長かったよね。
もみあげザックリなんて見たことなかったじゃない?
(否。黄色い涙のころは心が折れそうであった)

正直言うと、今でもロン毛の相葉くんのグラビアを眺めてしまうことは多い。
でも以前ほどではなくなった。
というのもやはり、短髪でも十分色っぽいと思うようになってきたからかも。

私は「可愛い」も大事だけど、
その奥にある「色」とか「艶」を重要視するので
可愛い、だけじゃなくてどこか奔放で
でもその奔放さを持て余してる感のある
裏相葉が垣間見えると興奮するんだよねえ。

その妄想を最も増幅してくれるのがロン毛だと思ってるからね。
2008年(?)のニナミカカレンダーの衝撃が忘れられないのかもね。

でもさ、最近の相葉くんってサクッと短髪でも
空気にとろみを生むじゃないですか。
特別あざといポーズってわけでもないのに
いい感じに湿度を上げるんですよ。
温度があがるってわけじゃないの。
なんかしっとりするのよ。

相葉ミストとでも言いましょうかね。

乾ききった五十路のオバちゃんのハートに
潤いと張りを与える絶妙なミスト効果。

元気はつらつなイメージの高い短髪のときでも
視線一つ、伏し目一発、鎖骨の印影、まつ毛の落ち感で
あっという間に深い森に誘い、露をもたらすのだよ。

なくてはならない存在ではないでしょうか、オバちゃんにとっては。
少なくとも私には渇望と言っていいほど不可欠な存在である。

いい意味でね、歳を重ねたよね。
ロン毛の、若い頃は色っぽさもどこか青臭くて
若木のような細い体とか、
壊れちゃいそうなメンタルとか
未熟ゆえの不安定さが生み出す色気みたいなとこもあったかもね。

ところがですよ。
30歳を過ぎてからの相葉くんは
目の前のことに真摯に打ち込むことで経験を重ね
過不足のないちょうどいい自信を身につけ
アイドルにとっては鬼門であるところの
「歳をとる」という自然現象まで味方につけて
トップ街道を驀進中ではないかしら。

老化を進化に換えるのですよ、この天使は。

と、あれこれ書いてしまったが
要するに、髪型はどうあれ
相葉雅紀の色気スイッチは自由自在と言いたいわけ。


VS嵐、やっぱり髪は短い。
でも十分可愛くて色っぽく見える。

相葉雅紀の危うい感じって、
本人からにじみ出るだけじゃなくて
本当にヤっちまってることがあるもんね。

今回も出たよね、移動車エピソード。

うっかり全然知らない人の車に乗っちゃう相葉くん。
前回も書いたけど、本当に怖いよね。
ニノちゃんが異様に警護する気持ち、わかりみすぎる。

そりゃ迎えに行くわ(前回も書いた)
「危ないから」って言うわ(これも書いた記憶あり)

この姫モードも相葉くんの色気を支えるアイテムではないか。
黒目の揺らめきだけじゃない、
生活面に於ける危なっかしさ。
放っておけないザワザワする気持ち。

こんな人と出会ってしまったから。
長生きしそうな気がするわ、ワタシ。





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Author:もんぷち
相葉くんが幸せなら私も幸せです。

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