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真夜中の兎

こちらは嵐と相葉くんを愛する相葉廃人のブログです。

  1. 相葉くん
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解体と天才

飛び石だったとはいえ、結果的にまあまあ休めたGW。

この職場に勤め始めて4年半。
決算業務にも慣れてきたということでしょうか。

そんな私のGWは、猫庭建築と雑誌解体で終わったと言っていいだろう。

まずは猫庭。
以前から掃きだし窓の外、
ウッドデッキにある義妹が作った手作り猫ハウスが
お気に召さなかったマイ旦那(笑)

西側にある中連窓を通り道にする「高床式猫庭」を作りたいと言っていた。
言っていたものの忙しくて実現できていなかったのだが
今回のGWは、改元のこともあって長く休めそう!
じゃあいよいよ作るか!YOU、やっちゃうよ!ってことになった。

詳細は、ブログからでも見れる(はずの)ツイッター
もしくはワタクシのインスタ(猫用)をご覧いただければと思いますが
出来上がりは、私が想像していた以上に立派なものだった(笑)
猫も夢中です。

元々犬を飼っていて、犬派だったはずのマイ旦那。
あまり態度には出ないけど、猫愛がすごいのかも。
私が思うに、男性の方が猫にハマりやすいよね。
魅力的な女性って猫っぽいし。

個人的な雑事としては、ここ数年分の雑誌の解体。
なんと古くは2013年のTV雑誌もありましたよ。
こわいこわい。

このGWにこの山を片づけてしまおうと思ったのには理由があって。
あるとき、探し物をしていて、某先輩グループ(解散されている)が表紙の
TV誌を目にしてしまったわけだ。
そのとき、チクリと胸を刺す切なさがあって。

もしも休止の期間に解体作業をして
楽しそうな嵐の笑顔を何度も何度も見ることになったら
もしかしたらすごく悲しくなってしまうかもしれない。
思った以上にくじけてしまって、もう手が付けられないかもしれない。
そうじゃない人もいるだろう、
けど、少なくとも私はそう感じた。
だから今のうちにやろう、と決めた。

というわけで、ワタクシの
「3畳の嵐書斎、断捨離兼解体兼お片づけの巻」がスタートした。

嵐ファンならだれもが一度は経験したことがあるであろう雑誌の解体。

年単位でやると、本当にキツいわ。
しかしやるしかない。
破壊なくして創造はない(違います)

これに懲りて、溜めるのはやめる、ホントに!
以前HDDの編集を怠った結果
足首をひねるくらい遡って編集作業をするという
ドMな苦行を行った過去があるので
それからは編集だけはこまめにやってたんだけど。
雑誌がね、置いてけぼりでした。

それにしてもですよ。
なんて可愛いんでしょうね、2014年の相葉雅紀は。
いえ、もちろん2015年だって2016年だって可愛い。
それ以前だって可愛いことに間違いはない。

誰しもビジュアルのピークってあるじゃないですか。
美形の人もそれなりの人も。
あの頃は良かった、と思える自分が。
(私にあったかと聞かれたら、小学1年生のときがそうです)

相葉くんに関しては、ピークがない。
というか、いつでも今がピーク。
日々、ピークを更新、常に右肩上がり。
株価だったら東京株式市場大騒ぎ。
毎日が日経トレンディ。

ドラマの年のファッション誌なんてね、
毎回一瞬意識が飛ぶくらいにカッコいいわけですよ。
そして隙間に「可愛い」がはさまるわけ。
カッコいいで可愛いをサンドイッチ。
奇跡のアフタヌーンティ。

そんなわけで、ものすごく時間がかかったものの
なんとか解体は終了した。
だけどファイルが足りなくて、年別に重ねて保管中。
無印良品に買いに行く日までこのまま放置だな。

なにはともあれ、長年の憂いであった雑誌の山がなくなったことは喜ばしい。
3畳の嵐書斎も床が見えてすっかりキレイになった。
これをキープしていきたいと思ってます!


さて、待ちに待った会報が届いた。

相葉D、マジで天才だな。

企画力もすごいし、ニーズに関するアンテナの感度がいい。

この人って、他人を喜ばせることにかけては
驚くほどの才能を発揮するよね。
それって、自分がドヤるつもりなんて毛の先ほどもなくて
ただひたすら「楽しい」と「笑顔が見たい」を頭に置いて考えられる
神様に選ばれた優しい人だからでしょうか。

ライブに於ける相葉くんのソロでもそうだけど
とにかく「魅せる」こと、パフォーマンスありき、
間奏の構成も考えてのチョイスであることが良くわかる。
ファンを楽しませる、笑ってほしい、それだけを考えている。

だからこそ実現したんだよね、この箱根行き。
今回は嵐メンバーまでも幸せにしてくれてますよ。

相葉くんが企画したから、嵐メンバーも乗っかるんだよ。
ニノちゃんだって「相葉さんに感謝」って言うてるし!
松潤だってそうでしょ。
あのキング松潤だって同意してるんだから間違いないよ。
相葉くんが言い出したんじゃなかったら、
温泉なんて入らないんだってよ、そうでしょうよ!
なんなら相葉くんと2人きりで温泉に入りたk…(以下自粛)

小さい写真まで全部可愛くて楽しそうで
指で引き延ばそうとしたスマホ依存症は私だけじゃないはずよ。
特に盛り盛りのプリクラはもっとアップで見たいわ。

そんでさ、相葉くんってピンク似合うな!
こんな色のピンクが似合う36歳ってすごくないか?
ライブの衣装とかじゃないんだよ、普通の服だぞ?
全然違和感がないばかりか、むしろ似合う。
めっちゃ可愛い。
色味が一人だけ華やか女子テイストだもん。
そういう役割ってことでよろしいか。

動画もね、贅沢ですわ。
最近事務所のサービスが良くて逆に怖いww
運転する相葉くんを見れるのも貴重だし、
車中でも楽しもうとする相葉くんのテンションがいちいち可愛い。
隅々まで可愛いで出来ている。

天才。
何度も言わせていただくが、
可愛いの天才、おもてなしの天才である。


そして百問百答の相葉雅紀のイケめいてることよ。

顔、ちっさ!
腕、なっが!
脚もなっが!

そして内容もいかにも相葉くん。
自分のことには無頓着。
これに尽きるよね、相葉くんは。

他人の気持ちとか空気には、敏感…
いや、敏感って言うとデリケートすぎるか。
でもまあ敏感なのかしら?

なにかをして「あげよう」なんて傲慢さは微塵もなくて
喜んでくれたら自分も嬉しい。
それが相葉くんの原動力なのか。

いつももらってばっかりだな、私も。

なによりも無頓着なのは、そのビジュアルについてですね。
あのさ、自分を毎日鏡で見てるでしょう?
あんなにキャーキャー言われてるでしょう?
なのに「外見的チャームポイントが「ない」!だとう???

あるだろよ!
山ほど!
さっきも書いたけど、長いだろ?あちこち。

まつ毛、首、腕、指、脚、そしてなんなら気も長い(←外見的ではない)
神さまがつけたという噂の肩のしるしも
ファンにとっては垂涎もののチャームポイント。
のどぼとけの代わりに浮かび上がるハートマークとか。
あるってば!相葉くん。
とは思うけども、それに気が付かないところが相葉くんの魅力だからね~
しょうがないよね。

嵐メンバーの魅力ならすぐに出るのに
自分のことはわかんないなんて、まさに相葉雅紀。

謙虚と柔和の極み。
存在自体が尊いわ。

最後は「笑顔で死ぬ」
…深いわ。

しかしその前にニノちゃんの法事をしないといけないよ、相葉くんww
ニノちゃんは相葉住職をご指名ですぞ。


裏表紙の10年前の百問百答、懐かしい!
私は今でもこのときの髪型が一番好きかもしれない。
ペンギン村のがっちゃんみたいなふわふわパーマ。
長いひざ下、細い脚。

内容もそんなに変わってなかったか(あとで引っぱり出して確認してみよう)
ということは相葉くんって、10年経っても天使のままってことね。
当時も相当天使力が高かったけど
36歳という年齢を迎えても、錆びることなくまっさらなままだなんて。
きっと大変なこともたくさんあったと思うのに、
本質が変わらないままって、奇跡かも~。

私って今、奇跡を目の当たりにしているんだな!
きっと終わらない奇跡だな!


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  1. 相葉くん
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テレビ誌のラブリー

なんだか久しぶりなような気がする。
相葉くんが表紙の雑誌を買うのは。

いや、そんなに久しぶりでもないのか。
去年のドラマのときだって結構あった。

少し間が空いただけで「久しぶり」と感じてしまう。
贅沢なことだわね。


というわけで月間テレビガイドだ。

グッと!スポーツがゴールデン進出ということで
それっぽいテーマでの特集。
運動、ストレッチ、アクション。
しかしなぜか色っぽい。
相葉雅紀の不思議、大放出の巻である。

もちろんとことん爽やかだ。
ジャンプにシュートなんて、爽快感しかない…
はずなのに。

シャツの色でしょうか?
なぜこんなピンク?ww
フューシャピンクっていうんだっけ。
それよりはもう少し柔らかいかもしれないが。

なにはともあれ、この色を選んでくれたスタイリストさん、ありがとう。
(って思って確認したらやっぱり安心と信頼の野村さんだった)

なんつーても柔軟性だよね。
股割りからの前屈。


この人って何者?
アイドルでダンスをしているからって
体が柔らかいとは限らないし。
以前にも書いたことがあるけど、
年齢とともに柔軟性は落ちるものなのよ。

それなのに胸が床につくほど柔らかいってさあ。
…エロいよね。

こういうとこ、こういうとこですよね、怖いのは。
なにげないことなんだけど、実はすごい。

裡に秘められたいろんなものがにじみ出る、
なにが出るかわかんないし、唐突に来るから怖いんだよ。

そして笑顔はいつでもラブリーだ。
エロ可愛いなんて一過性の流行り言葉では表現できない。

多面性と奥行きと、襞に眠る蜜のような濃厚さ。


それにしても。
ただ跳んでるだけでも運動神経がいいのがよくわかるね。
軽い、高い、空中姿勢がいい。

ストレッチで筋肉の出方が美しい。
ムキムキ、までではないし(そう言いたくもないけど)
なんだろう、筋のバランスがちょうどいいのですよ。

薄い皮、細い筋、わずかな肉、多分細い骨。
血管を流れてるであろう甘いなにか。

にじみ出るんだよね、ホント。
モニター越しでも、誌面でもわかっちゃうんだよね。
そばにいる翔さんが感じないわけないよね。
(いつでも盛り込める櫻葉)

そして、二の腕はいい感じ!

二の腕パトロール隊としては満足のいく結果である。
細い!ずっと細い。
Tシャツの袖がブカブカではないか。
これは24時間テレビのチャリTシャツが楽しみだね!
メンバーや後輩くんと並んだときの比較がね。

わかってることだけど脚も長い。
脚が長いだけじゃない、腰の位置が高いのだ。
腰の位置が高かったら脚が長いのは当然だと思ってる?
違うのよ。
まれに、お尻が長い人もいるんだからな。
相葉くんの腰の位置、そして股上の浅さ、
そこからの伸びる脚の長さというのは奇跡なのよ。

長いのは脚だけではない。
まつ毛も長い。
首も長い。
指も長い。

長いとときめくところだけ長い。
とことん良く出来た人だわ。

テキストもとても相葉くんらしくて
この番組がじわじわと人気なのがよくわかる。
出演してくれたアスリートを応援してくれてる人たちにも
とても評判がいいそうだ。

緊張されてるであろうアスリートの方に対し
様子を見つつ切り込んでいく優しさ。
空気感がすごく良くて、体だけじゃなくて全てが柔らかい。
突っ込み方が下品じゃないのも好感度が高い理由だと思う。
その方の性格を読んで、嫌そうなことは聞かないとか
そういう場を読む才能がさく裂していると思うのだ。

「楽しんでほしい」という、相手を思う気持ちだよね。
面白くしようとか、テレビ的なインパクトよりも
ゲストを喜ばせたいという相葉くんの優しさ。
寄り添うことができるって、
人間的に余裕や自信がないと難しいよね。

相葉くんは自信満々なタイプじゃないけど
これまで積んできた経験からなる
静かだけど確かな自信を備えていて
どんなときでも余裕をもって対応できてるように思う。
その余裕って、テレビの世界に慣れてない人たちにとっては
とても心強いんじゃないだろうか。

それも信頼を得ている理由だと思うな。
相葉くんに自覚はないかもしれないけど。


テレビジョンzoomのほうは、
衣装とはマッチしているとは言い難い、
なんつーか秘密の花園的な演出ww

フェミニンなブラウスとか着てたらちょうど良さそうな
お花に囲まれたキレイな空間。

しかしですね、なにをどう着ていてもやはり相葉雅紀には
「儚さ」というものが「にじみ出る」ので
それはそれで正解と言うか。

絵に描いたようなミスマッチ、というわけですね。
なぜかマッチして見える、という。
(そりゃそうだよ、こっちも野村さんだもん)

ラベンダーという色合いがいいのかもね。
ポーズもラブリーだよ!
テーマがグッスポなのに、可愛さを前面に出してくるあたり
相葉雅紀が求められているものが自ずと知れますな。

世界は可愛いを求めてる。
相葉雅紀に可愛いと清冽さを求めているんだよ。

と、私は思っているんだよ。
多分正解なんだよ!




  1. 相葉くん
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妄想徒然

私って想像力がないんですよ。

衝撃の発表から早2ヵ月。
さすがにその日は文字通り膝から崩れ落ちたのであるが
一夜明け、二夜明け、時間が過ぎると通常営業。

時々頭をよぎるタイムリミットのこと。
2週間連続でVS嵐がお休みで癒しがないと愚痴り
じゃあ2年後(正確には1年9カ月後)はどーなるんだ?
と、頭の奥が冷えるような感覚に陥ることもあることはある。

しかし、3秒後には「あ、でも今日はVS嵐があるもんね~、やったあ!」
と、浮かれまくるおめでたさである。

ここ2ヵ月はほぼそんな調子だ。
というか、落ち込むことがあまりない。

今日は相葉くんが見れる日だ!
お、好感度高くて良かったなあ~
新CM、早々にGETだぜ~

等々、ノーテンキにアラシゴトに楽しむ日々を送っている。

なぜか、というと「想像力がない」からだと思うのだ。

嵐というグループがいなくなったあとの自分。
テレビ界、雑誌の世界、一年の過ごし方、生活そのもの
私に与える影響のすべて。

考えようとしても、今がまあまあ楽しいので
そこから先にさっぱり進めない。
イメージできない。

脳細胞の新陳代謝良すぎ!
嫌なことすぐ忘れちゃう、いつも新しいワタシ!

思うに、マイナスの感情をキープしていられないという
お気楽な性格が由来してると思う。

どんなことでも
「死にゃーせん!」(死ぬわけじゃない、という方言)の一言で終了。

こんな性格だからなのか、
想像力以前に集中力がないからなのか。
おセンチな感情が全然続かない。

薄情というわけではない、はず(自分じゃわからん)
実感がない、わけでもないと思うけど
それが一番近いのかもしれない。

なんにしても、想像力欠如という
いい歳した大人にしては恥ずかしい欠点が露呈した。

そしてもっと恥ずかしいことに
想像力はないのに、妄想力だけは過分にある。
いや、妄想力ではない。
「くだらない妄想」だな、正確に言うと。
ねつ造と言っても過言ではない。

リアルな未来は想像できないのに
ありもしない妄想だけは過大に膨らんでいく。

そのせいなのか、私は嵐のスキャンダル的なプラべに興味がない。

しかし大好物のプラべもあるよ!
それは嵐メンバー(や事務所のタレントさん)からの暴露話。

翔さんが食事後のお土産で相葉くんを餌付けしようとしてるとか。
相葉くんと松潤がお揃いのスタジャン買ったとか。
ニノが焼くたこ焼きは美味いとか。
相葉くんちのテレビの向きがおかしいとか。
翔さんちのティッシュが虹色であるとか。

そういう小ネタ、大歓迎!
メンバー発信なので、多少の盛りがあろうとも
信憑性という観点からいうと100%真実。
100%勇気をもらえる。
もうやりきるしかないさ。

この小ネタをもとに限りなくねつ造に近い妄想を広げていく。
これが私のライフワークなのである。
そのはけ口がこちらのブログであり、裏ブログだ。

不毛なのは百も承知。
でも楽しい方がいいじゃないか。
どうせなら、悲しい2年よりも楽しい2年にしたいじゃないか。

実際はそんなに奮起せずとも、通常営業できるんだけど。
代謝がいいからww


そんな私が待ちわびたVS嵐。
2週間ぶりの放送に、仕事中から内心ワクテカである。
(ちゃんと仕事しろよ)

相葉くんのトップス、かわいいいいいいい!
ボトムの丈もちょうどいいいいいいい!

36歳だというのに、まるで少年のようなふくらはぎ。

私は相葉くんのひざ下を見ると
幼い頃に見てた「長くつ下のピッピ」というドラマを思い出す。
童話原作の海外ドラマで、ピッピの吹き替えは
当時大人気のキャロライン洋子…だったような記憶が。

ピッピは今でいう不思議ちゃん的なキャラで
明るく自由で伸びやかで無邪気で
楽しいことを見つける天才なのね。

そのピッピは小枝のような細い脚で、
いつも長い靴下を履いてるわけだ。
ほっそいのよ、そして筋肉ゼロなの。
子供だからね。

無防備に伸びたあのひざ下。
相葉くんはしっかり立派な大人なんだけど
脚とか腕とかどこか成長途中って感じのしなやかさがある。
とにかく隙だらけ。
スカスカしたパンツのサイズとか折れそうな足首とか。

未完成って一番魅力的じゃん?
日本人って、未完成が好きじゃん?(私だけ?)
妄想の余地があって完成までを見守れて
成長を楽しみつつ、その可能性にあこがれる。

相葉くんのふくらはぎには夢がある。
私の子供のときからの夢と希望が詰まってる。

そんなふくらはぎと真ん丸後頭部のコラボ、最高。
ストンと小枝、まるっとキノコ。
両手じゃなくていい。
片手だけで支えられるであろうあの丸い後ろ頭。
それも私が憧れたNHK海外ドラマシリーズの
大草原の小さな家の子供たちと同じなのだから。
だから好きなのだ、相葉雅紀の全身が。


そして同士、しずちゃん氏。

わかる!
しずちゃんが「相葉くんを好きって人いないと思うから」って言うの
なんでか、わかっちゃうのよ。
失礼と言えば失礼なんだけど、そう言われちゃう要素あるからね、相葉くん。

もちろんそんなわけはない。
あんなに性格が良くてカッコよくて愛嬌があって可愛いんだぞ。

だけど相葉くんって、水面下モテ男子だと思うんだよね。
裏ブログの話でもそういう設定で話をかくことが多いんだけど
表立ってキャーキャー言われる学園の王子というよりは
影で女子が駆け引きしつつ狙ってるいわゆる裏アイドル。

うかつに「相葉くんっていいよね」って言えない、言いたくない。
多分ライバルであろう隣の友人に手の内を見せたくない。
なんとか抜け駆けしようと距離を測りつつせめぎ合う。

しかし相葉くん本人は全然自覚がない、という。

結局、しずちゃん氏みたいな強引女子に持っていかれるかもしれん。

いやいや、実は相葉くんはその学校の表アイドルである松潤と
隠れてちゃっかり恋人同士なのよねえ~。
松潤が相葉くんにベタぼれなのよ。
しずちゃん、ごめんね、諦めてね!

という腐った草原に着地するワタクシ。

私のような、骨の髄まで腐った女は
学校のアイドルに憧れるような乙女心は持ち合わせていない。
素敵男子はひたすら萌え対象。

大型犬男子と強気男子を脳内でくっつけては萌え(いい迷惑)
ツンデレリーマンと健気パティシエのラブなストーリーを妄想する。

そんな女が男性にときめくわけがない。
ある意味しずちゃん氏がうらやましい。

なのになのに。
宝塚の男役の人を見ると俄然ハートが沸き立つ。
なんなんだろう?この心理。

大好きな花組トップのみりおちゃん(明日海りおさん)とは
ぜひ結婚したい、と思ってしまう。

きゃーーーー!きゃーーーーー!
結婚してください!

って気分である。
実際会ったら絶対に声も出せん自信があるけど。

思うに、私って尽くす女じゃん?(知らんし)
多分、好きな相手にとことん尽くしたいのね。
相葉くんってその点、優しすぎるのね。

…そういう問題ではないな、わかってます。

要は私って男性と見たらまず萌えポイントを探すという
昔からの悪い癖が抜けないんだな。
相葉くんは三次元で会った初めての完璧萌え対象。

正々堂々、一生萌えていきたいと思います!
(世界一どうでもいい宣誓)





  1. 相葉くん
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10周年のデニム王子

VS嵐がない!
しかも2週間続けて、ない!


いったいなににどう萌えればいいのか!
おまけに今週は嵐にしやがれもないときた。

あああ、いったい私はなにに萌えたらいいんだ?(2回目)

しょうがないので勝手に再放送。
5×10のライブ映像を見ている。
この頃はアイドルのライブに行くという概念がなく
映像化をひたすら待つ日々であったなあ、と。

私は今でも、相葉くんのソロベストを決めろと言われたら
迷わずこの10周年アニバコンの「ピカ☆ンチ」と答える。

いや、多少は迷うかもしれない…。
その後登場されたディスコスターさまやMr.ファンクさま。
しっとり歌い上げた夜空への手紙…。
あれは相葉くんの歌唱力の高さを実証してくれたいいソロだ、とかね。
マジカルソングのアグレッシブなお衣装も楽しかった。

などと選んだあとも悩んでしまうくらい
相葉雅紀のソロは充実していると言ってもいいだろう。

だがしかし!
やはりこのソロの衝撃は今でも鮮明だ。

登場からすごい。
吊られてるんだよ?
吊られてると言っても、固定はされてないんだよ?
足を輪っかに引っ掛けて、片腕でロープ的なものをつかんでる。
…だけ。
命綱もなにもない。
もしも手を滑らせたら、ファンが待つ地上へまっしぐら。
もちろん、周辺のファンはしっかり受け止めてくれると信じているが。
それにしても恐ろしい状況ではないか。
全ては相葉雅紀の身体能力次第なんだから。

そんなハラハラドキドキの状況にも関わらず
相葉雅紀の表情は実に晴れ晴れとしている。

絶景かな絶景かな!
うわ~、やっぱ国立って広いなあ~。
お客さんがたくさんだあ!


子供か!
スカイツリーに行った子供か!

そのあと、まあまあのスピードでセンステに移動。
スライドで移動だよ、滑ってるもん。
なのに相葉雅紀はまるで電車のつり革につかまってるかのような余裕を見せる。

空中姿勢も完璧!
引っかけてるほうの脚を上に、
ぶら下がってる足との角度をつけて大胆さマックス。
キレイな大の字。
世にも美しいモモンガです。

ダメージ燕尾服の裾が風になびくさまも優雅だ。
これも計算のうちだとしたら
相葉雅紀のセルフプロデュース力は大したものだ。
自分なら、この衣装を一番カッコよく魅せる姿勢で
空中移動ができると、無意識にわかっているんだ。

最後の最後、センステに…
飛び降りたんだよ!!!
燕尾服をマントのように翻して!

タイミングはずしたら、客席に落下してるでしょうよ。
慣性の法則ってわかる?
動いてるものって止まんないのよ。
あの速さのまま進んじゃうのよ。

ちゃんと真ん中に降りるってわかってるのに
ロープから手を放す瞬間、毎回息をのんじゃう。
手に汗握っちゃう。

そんなファンの気持ちとは裏腹に
相葉雅紀の表情は涼しく、足取りは軽い。

はあ…、惚れてまうな。

名古屋のホテルでインロックして
松潤に拾われた人と同一人物とは思えないカッコよさ。

飛び降りたあと、センステの外側が下がり
相葉くんが躍る真ん中はかなり小さな円柱になった。

考えただけでも恐ろしいじゃないか。
直径数メートルの台の上で、クルクルと回り大きくステップを踏むなんて。
結構高さがあるし、ライトで目がくらんでもしょうがないし。

相葉雅紀は足元を一切見ることなく、
まっすぐ前を見て複雑なステップを踏むわけだよ。
おいおい、落ちないでくれよ?という
ファンの皆さまの心配なんかどこ吹く風よ。

でもね、あまりにも余裕すぎて
そのうちファンも忘れるよね。
この人って、見えないだけで実は羽根が生えてるんだろうなって。
そう結論付けてなんか納得しちゃうよね。

だって髪型、天使じゃん。
ネロを迎えに来る人種と同じじゃん。
色もふわふわ加減も。

以前にも何度も書いてるけど、再放送だから気にせずに
思ったことをそのまま書くけどね。

デニムの燕尾服なんて、似合う人いないからね。
しかもダメージデニム。
ダメージもダメージ、王子と乞食みたいだよ。
クラッシュしまくってるんだから。
しかししっかり飾緒(モール)は施してあって
ノーブルへのこだわりは捨てない、的な?

歌いだしからワイルド!
アレンジが超クール!

会場から悲鳴が上がるのも無理はない。
小さな円の中でデニムの裾を翻し
タイフーンを起こす天使に釘付けなのであろう。

裾遣いが天才だしね。
空を切って翻るし。
さほど大きな動きに見えないのに、腰の高さまで裾が舞い上がる。
まるでマジックのようじゃないか。
相葉くんの内側から風が起こってるみたいだ。
ジブリ映画のワンシーンのように。

んでね、しつこく言うけど髪型がいいの。
こんな自然なふんわり、漫画かよ。
セットしようと思ってもできないって。
インスタ女子のふんわりヘアはアプリで加工してるんだぞ?(ウソです)
リアル青年の髪の毛がこんなにふわふわに盛れるはずがなかろうが。
おまけにこんなに激しく動いてるってのに。
なんだよ、この人の全てがCGとか言うなよ?
信じちゃうからな、私は。
はいはい、やっぱりね!
そうだと思いましたよ、出来過ぎだもん!
って、なるから!

デコルテもいいんだよねえ!
Tシャツの襟を無造作にカットしたような大胆さ。
滴る汗と浮かび上がる鎖骨。
のどぼとけのない滑らかな喉。
喰いつきたいよね、普通にね。

途中の振り付けで、相葉くんが四股を踏むんだよね。
いや、違うんだけど、完全にそう見えるの。
股関節が柔らかいから、そりゃもう立派な四股なのよ。

小さなジャンプも、滞空時間が長くて
そのまま天に吸い込まれるんじゃないかと思うし
膝小僧が小さすぎて脚を折るたびに骨が飛び出そうでワクワクする。

足元からウエーブを作り上げるときの
首の角度が色っぽくて変な汗が出るし
前に進むときの足の運びが完全モデルウォークで恐れ入る。
長い腕で描く円は大きく空気を切り取る。

こんなにワイルドなアレンジとダンスなのに
本人の天使力によって野卑な雰囲気は帳消しされて
ひたすら色っぽく美しいデニムの妖精が降臨するというミラクル。

ラスト付近、花道をバクステに向かって歩くとき
足を跳ね上げてリズムをとりながら進むのね。

上半身を軽く反って、左右の客席を指さして
堂々たるウォーキングに客席からは嬌声が上がる。
指差された一帯はきっと膝から崩れ落ちたことでしょうな。

普段の相葉くんなら笑顔でお手振りしそうなのに
威風堂々なやんちゃ王子っぷりにヤられるのだ。

アウトロのダンスもキレッキレ。
聖火台をひと睨み。
振り向きざまのガオーポーズもひたすら可愛い。
ターンのとき、顔を残して視線をキープ。

最後の最後まで髪は空気を含み
動くたびに宙で柔らかく揺れている。

マジか?奇跡か?

人体の不思議が詰め込まれすぎ。
何度リピしても、萌えポイント多すぎ。
書いても書いても終わらんじゃないか。


そして次の曲が始まると同時に
いつもの笑顔の相葉くんで戻ってくる。
ぴょんぴょん飛び上がって大きくお手振り。

おいおい、さっきまでのクールな王子様はどこ行った?
しかしどっちも魅力的。

だから困るんだ。
相葉雅紀がやめられないんだ。


というわけで、10周年の振り返り終了!




  1. 相葉くん
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ハネモノ

ソフランさんの新CM。
ランウェイ、確かに歩いてるけどね。

もっと引きのアングルでも良かったんじゃないかな~?…って。
贅沢なんだけどそう感じたな。

相葉くんのポテンシャルを一番発揮できるのは全身だと思うの。

腰から上もステキよ?
でも全身で見たときの、脚なっが!顔ちっさ!腰ほっそ!
感嘆三拍子が重要なんだけど~。
でも、白シャツ黒ボトム、という相葉雅紀の極上スタイルを際立たせる
シンプルなお衣裳はとてもいい。
相葉雅紀という素材の良さを全て引き出してくれている。
ありがたいありがたい。

私は常々相葉くんの歩き方はすごくいい、と思っていて。
空間に指先でそっと切り込みを入れるような
自然で気負いのない柔らかいウォーク。
空気抵抗とか全くなさそう。
天女の羽衣持たせて歩いたら最高にキレイだと思う。

やっぱ体が薄いからじゃないかなあ。
薄いって尊いわねえ。


さて、VS嵐。

最後の対決のネタから書くのはどうかと思ったが
にのあいが過ぎたので、やっぱりこれから書く。

相葉くんのためにも、ねっ!

ボンバーストライカーにて。
パーフェクトゲームを果たしたゲストチームを追う展開で
投げる直前に、まあまあ声を張ってプレッシャーをかけるニノちゃん。

「ね!」の部分は、「んねっ!」くらいの勢い。

先週、「これから2年間全勝します!」と相葉くんが宣言したからだろうけど
今それを、この緊迫した場面で持ち出すあたり
さすがのトップ担というか、トップのトップたる所以とでも申しましょうか。

お茶の間で見ている私は、相葉廃人を名乗って長いが
あの場面で先週の全勝宣言を思い出したりはしなかった。
相葉くんが願ってることは間違いないだろうし
そのつもりでゲームに挑んではいるんだろうけど
実現は難しいだろうし、あっという間に野望が潰えても
それはそれでネタとして面白いかな、くらいで。

しかしニノちゃんは違うのだ。

相葉さんの希望はなんとしても!
オレが叶える!って思ってんだろうね~。
いいねいいね、健気だね。
これでこそ理想のにのあいですよ。

それにしてもさ、投げる前って結構ガヤガヤしてるのに
ニノちゃんのこのセリフだけははっきり聞こえたもんね~。
気合の入れ方、見習わなければ。

クリフクライムも見事なにのあい。

天の声から声がかかるまで、
壁を指さしながら楽しげに作戦を練るニノちゃんと相葉くん。

この日はゲストチームに事務所のヒトがいたので
嵐的裏話も聞けたりしてラッキーだった。
個人的には、相葉くんが迂闊な誘い(ヲイ)に乗らないタイプだとわかり
胸をなでおろしたというところでしょうか。

ニノちゃんがね、言って聞かせてるのかもしれないね。

「夜中までじゃ済まなくて朝陽を拝むことになるから」(知らんけど)
「いつかなにかを破壊しそうな飲み方だから」(どんなんだよ?)

だからお誘いに乗っちゃダメなんじゃない?
相葉さん、疲れちゃうでしょ?
オレの名前を出してもいいから全力で拒否するんだよ。

くらいは言うてるかもしれん。

だって、しつこいという流れから
「そんなに誘って、相葉くんとなにをしゃべりたいのよ!?」という
身もフタもないことまで言い出す始末だし
こりゃ相当普段から鬱憤がたまってるね、そうでしょうね。

ゲストの彼もね、そこまで相葉くんとお近づきになりたいわけじゃないと思うわよ。
そもそも人種が違うんだからさあ。
その先輩のライブにお邪魔したあと
同窓会みたいなノリで誘ってるんでしょ?
ニノちゃんが彼の電話には出ないから松潤が担当して
彼が相葉くんにかけた、というだけだから。
そこまで警戒するような相手じゃないんじゃないかなあ。

…ああ、なんて楽しいんだろう。
妄想ありきで番組を見ると、桃色のフィルターがかかって
よりいっそう楽しく、萌え苦しいではないか。


それにしても、相葉くんのクライムは美しく軽いね!
腕の力、脚の長さ、全身の柔軟性。
すべてを駆使して、重力を無視して上っていくその姿。

まるで羽根が生えていて、浮力と腕力で進んでいくようじゃないか。
蝶々が花から花へ飛んでいくような優雅さじゃないか。

しかし実際には鍛えられた筋肉が主役なんだけどさ。
でもさ、何度も何度も言うけど、筋肉って重いから。
戦う筋力と上る筋力ってきっと別もんだよね。

相葉くんは、きっと軽量な筋がついてるだけなんでしょうね。
だからまるで体重を感じさせず、羽根のように舞い上がるのね。

髪もいいわあ!
ハイライトがこんなに似合う36歳…。
なのに全然チャラくない。
いや、多少はチャラいけど、中身の誠実さでフォロー。
むしろ可愛い好青年という風情。

私は相葉くんの茶髪が大好物なので
もうしばらくこんな感じでいてほしいわ。
黒髪も素敵だけど、茶色いほうがいろんなお洋服が似合いそう。

可愛いのもカッコいいのも
チャラいのもクールなのも
フォーマルでもカジュアルダウンでも
なんでも似合うし、なんでも着こなすし
お洋服に関しては無敵だけどね!
髪型も髪色も関係ないかもしれないけどね。

私の好み!
それがすべてだ!




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